2010年01月13日

ちょっと遅れて鏡開き♪

雪です、大雪です 岐阜地方

朝食を食べている頃は、まぁこんなもんだろぉなぁ・・・くらいの雪の降り加減でありました。
ところがぎっちょん・・・主人を送り出してPCの前に座った今、完全に雪国と化しました。

降ってくる雪を 下から眺めているのが好きなのです。
今日は、暖かいお部屋でしゃがみ込んで 雪を眺めて過ごしましょ・・・勤勉な主人を想いつつ。

そして、雪を眺めつつ想う主人に捧げる 本日のお弁当。主食はこちら。

旅行やら その片付けやらで うっかりしておりました。今年は 鏡開きがまだでありました。
ちょっと遅れて、ようやく我が家も鏡開き・・・神様へのおこぼれ 頂戴致します。

お正月 神様にお供えした鏡餅。本日のお弁当は、その鏡餅を主食にして。
ぜんざいやお汁粉は 実家の母に任せるとして、我が家では 白菜ロールにしてみました。
白菜・豚肉・油揚げでお餅を巻いて、ことことことこと 甘めのお醤油風味。

鏡開きとは言いながら、お餅は鏡餅型のパックのもの。
お餅も、包丁でがんがん切り分けるしの 極めて略式鏡開き・・・でも いいよね、気分だもの

まだまだ旅行気分が抜けきらない、本日 我が家のお弁当。
主食は、鏡餅を使ったロール白菜。ちょっと甘めの味付けで、お昼になっても軟らかお餅です。









白菜は しんなりとレンジ加熱し、ザルにひろげて冷ましておきます。

油揚げは 3辺を切り落とし、菜箸で 軽く表面を転がして 破かないようそっと開きます。
熱湯でさっと茹でて 油抜きをし、ザルにあけておきましょう。

人参と大根は 輪切りにし、軽くレンジ加熱して型で抜き 1センチ程の厚さに切っておきます。



お餅を 適当な大きさに切り、表面がちょっと軟らかくなる程度に 軽くレンジ加熱します。
扱いやすいようにする為と お餅が白菜を突き破らないようにする為なので、軽くでOK。

白菜をひろげ、豚肉→油揚げの順にその上に。
切り落とした油揚げと お餅を手前におき、白菜でしっかりと包み込みます。

途中まで巻いたら 片方の端を中に折り込んで巻き切り、もう片方の端を中心にねじ込みます。
煮ているうちに 白菜からお餅が流れ出したりしないよう、きっちりと巻きましょう


巻き終わりを下にしてお鍋に並べ、人参と大根で隙間を埋めます。
ひたひたの鰹だし・お酒・みりんを加えて 中火にかけ、煮立ったら弱火にしてアクを取ります。

お砂糖・お醤油・少量のオイスターソースを煮溶かし、キッチンペーパーで落とし蓋をして ことことことこと15〜20分程。そのまま冷まして 味をしっかりと含ませれば出来上がり。

斜めにしたまな板の上で 煮汁をきってから、さっとお水にくぐらせた包丁で切り分けます。










・・・ダメだわ、主人。
まだまだ 旅の疲れとその後片付けで 本調子じゃないわ・・・

てなワケで。
今日も おかずは1品です

一応 お買い物には行ったものの、買ってきたものは極少量。

そこで 冷凍おからと冷凍大根葉の出番。あり合わせ野菜もりもり おからのサラダを さぁどぉぞ。



冷凍大根葉は ホンの少し解凍した状態で細かく刻みます。
少量の日本酒を加えて 強めの中火で乾煎りし、ほぼ 水分がとんだところで 細切りシイタケ・人参を加えて軽く炒りつけます。人参は、主菜で使った 型抜き人参の切れっ端を使用。

シイタケがしんなりしたら いったん火を止め、おから・マヨネーズ・だし醤油を加えて ひと混ぜ。
これを 焦がさないよう ヘラで混ぜながら弱火でねり混ぜます。

火を止め、刻んだ茹で卵を加え 塩コショウして出来上がり。











牛乳も昨日買ってきたので、
今日のスープは ばっちり。

人参に引き続き、主食の型抜き大根の切っ端で。大根と里芋のポタージュです。




包丁の腹でつぶしたニンニクとゴマ油をお鍋に入れ、じっくり弱火で炒めます。


ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ1/3個分も加えます。
透き通ってねっとりした感じになるまで、更に丁寧に炒めましょう。

薄切りにした大根も加えて さっと炒め、油がなじんだら ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りの里芋(小1個)を加えて しばらくことこと煮込みます。

大根や里芋が十分に軟らかくなったら 白味噌小さじ1/2を煮溶かして火を止め、少量の牛乳を加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングします。

再度 弱火にかけ 牛乳でお好きな濃さにのばして塩コショウし、軽く温めれば出来上がり。





ちょっと遅めの略式鏡開き。
神様、今年も無病息災をひとつ・・・


鏡餅を 白菜・豚肉・油揚げで包んで・・・これが我が家の鏡開き。
お砂糖とみりんをちょいと多めにして、甘めの薄醤油味。
意外と お餅は固くならないのであります。

本日もおかずは1品。
おからと色々野菜のサラダは マヨネーズを控えめに。
ロール白菜の梅人参と梅大根で、カサ増し&隙間埋め。

本日のスープは 大根と里芋のポタージュです。
里芋で とろぉ〜り濃厚、我が家の定番。

鏡開きに続いて・・・まだまだ やらなきゃいけないお正月がらみの行事が 今年は盛り沢山。

ばたばたしていて出しそびれた年賀状のお返し、寒中見舞いも出さないと。
そぉそぉ、寒中見舞いを出したら その足で 初詣でにも行かないとね。
そぉだ!年が明けたら きっちりやろうと思っていた大掃除も重要だわ。

まだまだ お正月気分にどっぶりの我が家なのであります


posted by しんさん at 11:26 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

最後のお弁当は餅スイーツで

土曜日の夜に落とされた 我が家の戦いの火蓋・・・久しぶりの 大きな戦いでした。
妻の怒りは ひと晩寝ても冷めやらず、土曜の夜〜日曜の昼にかけて 完全に食事作りを放棄。

気の毒なのは主人・・・土曜日の夜から日曜日の昼にかけての食事を 全く用意されず。
ほぞぼそと、冷蔵庫の中の蜜リンゴやら 牛乳やらで 空腹を紛らわすハメとなったのであります。

そのおかげで、今朝の体重測定の結果・・・なんて素敵なんでしょう。
昨晩 がっつり肉食だったに係わらず、久しぶりの 大幅マイナス・・・喧嘩ダイエット、効果大

久々に 要らぬお肉がそげ落ちた主人。今年最後のお弁当。主食は あなたの好きなお餅よ、餅。

あらぁ・・・素敵な笑顔だわねぇ。クリスマスムードがっつりだわねぇ。
クリスマスイヴなのは 重々承知。でもね、まだまだ お餅が余っているのよ 冷凍庫に。

明日で 主人は仕事納め。今年のお弁当は 今日で最後。お互い お疲れさまね、主人。
今年 最後のお弁当、主食は チョコ餅です。

軟らかな ココア風味のお餅に、白餡とドライフルーツを練り込んでみました。
当初 頭の中に描いていた完成図とは 程遠い仕上がり・・・でも まぁ 結果オーライってことで。

本日 クリスマスイヴ、そして 年内ラストのお弁当。
主食は、ぷよっぷよのチョコ餅 クリスマスバージョン・・・主人、ココアでムセないようにね。










私の描いていた完成図は、ココアをまぶしたチョコ餅で ロールケーキみたく白餡を巻いた図。
要は ものすごぉ〜く失敗しちゃった!ってワケなのですが、黙ってりゃ 分かんないものね。


まずは 白餡を作ります。白いんげんの水煮缶を使うので、とっても簡単
白いんげんの水煮は、お塩だけが少し入っているタイプ。外国食材屋さんで よく見かけます。

白いんげんの水煮をザルにあけ 重さを量ります。これと 同じ量のお砂糖を用意します。

白いんげんが 正味240グラムだったので お砂糖も・・・と いきたいところですが。
その あまりの量に 私 ビビりました。お砂糖は 180グラムで。

白いんげんを お鍋にあけ、ハンドミキサーで 滑らかにミキシングします。
ここに お砂糖を加えて弱火にかけ、お好みのかたさになるまで 練り混ぜます。

食塩が入っていない水煮缶なら、お塩をひとつまみ加えて 出来上がり。

へらですくって とろりと落ちる程度、ちょっとゆるいかな・・・って所で ストップするのがポイント。
完全に冷めると、かなりしっかりとした固さになります。


冷凍切り餅は 自然解凍しておきます。3切れで 150グラム程。
1センチ角に切って レンジOKのボールに入れ、大さじ1.5〜2のお水を 加えます。

ふんわりラップをして 500Wのレンジで2分程、途中で 軽く混ぜ合わせます。
お餅が 十分軟らかくなっていれば OKです。これを 滑らかに練り混ぜます。

お餅がまだ熱いうちに 水飴 大さじ1を加え、更に練り混ぜます。
様子をみながら 少しずつ牛乳を加えていき、滑らかなお餅に仕上げましょう。

こんな感じで、びぃよぉ〜っんと よく伸びますの


サランラップ 又は シリコンマットの上に、打ち粉代りのココアを 茶こしでたっぷりふります。
ココアは、お砂糖やミルクが入っていないタイプのものを。

この上に お餅をぽてっと落とし、指先を 軽くお水でぬらして均一にひろげます。
上にも ココアパウダーを 茶こしでふり、完全に冷めた白餡と ドライフルーツを。

くるくると ロールケーキのように巻いて カットします・・・と なる予定だったのに。撃沈しました。
ちょっと お餅が軟らか過ぎたのかしらん・・・とりあえず カットしておかずカップへ。
粉砂糖を たっぷりふって、クリスマスグッズでごまかしましょう。

カットする時は、包丁等でなく 糸を使うと良いですよ。輪っかにして、すぱんと切りましょう。










不本意な結果に終わった 主食。
主菜は 良い感じに仕上がりました。

在庫豊富な白菜。
今日も せっせと使います。

本日は 白菜シュウマイ。
お肉はベーコン、おから入りで レンジ仕上げの いんちきシュウマイ。
でも ヘルシーで美味しいの



白菜は 葉っぱの部分だけを使います。
芯の部分を三角に切り取り、葉っぱ部分を縦2等分して しんなりとレンジ加熱します。

里芋 (小2個) を綺麗に洗い、皮つきのまま ひとつずつふんわりとラップで包みます。
これを 串がすっと通るくらいまでレンジ加熱し、つるりと皮をむいてつぶします。

ここに おから50グラム・さっと茹でてみじん切りにした春菊・みじん切りにしたシイタケとベーコン・顆粒の鰹だし・ゴマ油を加え、スプーンの背を 押し付けるようにしながら よく混ぜます。

よくよく混ざって ねっとりとした感じになったら、これを丸めて お団子に。
白菜を丁寧にひろげ、大きいようなら 更に半分にカットして お団子を包み込みます。

平らなお皿の上に 巻きすをひろげて これを並べ、人参を飾って ふんわりラップをかぶせます。
あ・・・人参は、予め 軽くレンジ加熱してありますよ。

500Wのレンジで 4分程。そのままラップをした状態で、レンジ庫内で冷まして 出来上がり。










白菜の芯の部分は ゴマ和えに。
ピーラー人参と 細切りたくあんを 組み合わせてみました。

本日のゴマ和えは、甘味にアプリコットジャム・・・開封後のジャムは 早く使い切りたいものね。

開封したジャムは、お料理にも どんどん使っちゃいましょう。
よほど特殊なジャムでない限り 抵抗なく使えますよ。


白ゴマ 大さじ1を 香ばしく炒り、すり鉢で 丁寧にすります。
しっとりしてきたら、アプリコットジャム 大さじ1/2 ・ 白味噌と 合わせ味噌 各小さじ2 ・ お砂糖 小さじ1を加えて 更に滑らかにすり混ぜておきます。

白菜の芯は 繊維にそって千切りに。お塩を少量ふって しばらくおきます。
白菜がしんなりしたら、さっと塩気を洗い流して ぎゅっと絞り 水気をしっかりと切ります。

人参は ピーラーでリボン状にスライスし、軽くレンジ加熱して ザルにあけます。
たくあんは 細切りに。

これらを 和えて出来上がり。










寒くなって、畑のネギが 更に立派になりました。

本日のスープは、ネギとじゃが芋のポタージュです。

ホンとは ネギの白い部分だけで作りたかったのですが、なにぶん 素人が作ったネギなので・・・
ダメな子でも 自家製ネギはとっても可愛いの。


包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、ゴマ油でじっくりじっくり炒めます。

ニンニクの良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分・斜め切りにしたネギ (とにかくたっぷり) も加えて、焦がさないよう 弱火でじっくりじっくり炒めます。

玉ねぎとネギが 透き通ってねっとりした感じになってきたら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋(小1個分)も 加えて しばらくことこと煮込みます。

ネギがくたっとなるまで 十分に煮たら、白味噌 小さじ1を煮溶かして 火を止めます。
牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火にかけます。

牛乳でお好きな濃さにのばして 軽く温め、塩コショウして出来上がり




今年のお弁当終了です!
主人の褒め殺しに 今年も感謝


イヴだろうが 今年最後のお弁当だろうが、我が家のコンセプトは不動です。
あるものを使う・・・主食は チョコ餅。失敗作だなんて 言わなきゃ分かんない。

主菜は 白菜シュウマイ。
たっぷりのおからに 里芋 春菊 ベーコンが具。
ほぼ肉なしシュウマイです。

早く消費したいジャム。
白菜の芯・人参・たくあんと ゴマ和えにして消費します。

本日のスープは 自家製ネギをたっぷり使って。
ネギとじゃが芋のポタージュです。

そぉですかぁ・・・明日は いよいよ仕事納めですかぁ・・・早いわねぇ、1年って。

主人をせっつきせっつき、初めてのいろどり年賀で ようやく年賀状も完成。
大掃除の予定を立てて・・・これが終わると、いよいよ 今年も黒豆作りの準備開始ね。

今年は お鍋を新調したのですもの、まずは お鍋の慣らしから始めないとね。
何か 大量にがっつり煮て、お鍋をお湯に慣れさせてあげないと・・・何 煮ようかしら。

きっと 主人はこぉ言うでしょう・・・ 『トリッパがいいと思いまぁ〜す。』
却下ね、却下。即 却下。臭いが移るって、お鍋に

posted by しんさん at 12:33 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

ヘルシー・・・でも危険な切り餅おかき

冬至です。カボチャを食べて ユズ湯に入ること・・・本日の 日本国民の義務です ← うそ。

でも、素敵な風習ですよね。
ユズ湯にのんびり浸かって 体を温め、そして香りに癒される・・・『湯治』 を 『冬至』 にかけて。
カボチャのカロチンで 抵抗力をつけて 風邪の予防・・・まさに 理にかなった 先人の知恵。

ならば 当然 我が家だって。
本日 冬至、カボチャと柚子を 随所に使ったお弁当・・・まずは 主食。

年末にむけて、相も変わらず 冷凍お餅の消費に 余念がありません。せっせと使います。
本日は、お餅を おかき風に仕上げてみました。

白いお餅は 黒コショウ風味。草餅は 柚子ゴマ風味で、栃餅は お味噌風味です。

普通は お餅を天日に干して乾燥させ からりと揚げるのですが、何分、そこは ダイエッターの妻。
年末〜年初にかけ、これから 体重増加が見込まれる主人。お餅を揚げるなんて、危険危険。

卵白とオーブンで、とってもヘルシーな 『切り餅おかき』が 出来ました。

ぷっくら可愛い 揚げないおかき風。お餅によって ふくらみ方がまちまちなのも楽しいでしょ?










天日に干さない上に 油も不要なので、とっても気軽に作れます。
冷凍お餅は、それぞれ自然解凍して 厚さ2〜3ミリにカットします。

草餅に 餡子が入っていたのには、ちょっと驚かされました。
だって 『餡子なし』 って書いてあったのに・・・お餅は、軟らかいお餅でなく かたいもので。

卵白1個分を、3等分してボールに入れます。

白いお餅用には、たっぷりの黒コショウとお塩を 卵白に加えてよく混ぜ合わせます。
ここに お餅を加えて和えます。


草餅用には ユズ果汁と白ゴマ。不本意ながら 餡入りだったので、お砂糖は なしで。
普通の草餅だったら、ハチミツやお砂糖を卵白に混ぜて 甘味をプラスした方が美味しそう。


そして 栃餅用には、お味噌とハチミツを 卵白に混ぜ込んで。
合わせ辛いので、泡立て器で しっかりと混ぜ合わせてから お餅を和えましょう。

焼くと ぷっくら膨らみます。間隔をあけて クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べましょう。
190度に予熱したオーブンで 10〜15分。

可愛らしく膨らんだら、そのままオーブン庫内で乾燥させて 網の上で冷まして出来上がり。
お餅は、それぞれ1切れ分で 十分な量のおかきが出来ますよ。










さて、おかきに卵白使いました。
じゃ 卵黄を使わないとね・・・
ってことで。

見るからに 主人が好みそう。
白菜とささ身を、卵黄入りマヨネーズソースで こんがりと

使い切りたいモノの寄せ集めでも、立派なメニューとなりましたよん。



白菜は、芯の部分を切り取って しんなりとレンジ加熱します。
ささ身は 筋を取り除き、すりこ木等で 軽く均一に叩いて 平たくのばします。

白菜を 丁寧にひろげ、この上に ささ身を。
更に 味付け海苔・レンジ加熱した人参をのせて、人参を芯に しっかりと巻きます。
途中、両端を 内側に折り込んで巻き切りましょう。

これを3等分して、アルミホイルとクッキングシートを重ねた上に 並べます。

ソースは、卵黄1個分・マヨネーズ大さじ1に ウナギのたれを 少量混ぜ合わせたもの。
・・・だって 残ってたんだもん

ソースが流れ出さないよう、アルミホイルの端を ちょっと折って ソースをまわしかけます。
220度に予熱したオーブンで 15〜20分。

マヨネーズソースに、こんがり綺麗な焼き色がつけば 出来上がりです。










柚子の香り たっぷりの副菜です。

きのこと白菜のゴマ和えに、ユズ果汁と 千切りにした皮を加えてみました。
いつものゴマ和えが、ユズの香りで ぐぐんとバージョンアップです。

白菜は、主菜で残った芯の部分を そぎ切りの乱切りにします。
これを しんなりとレンジ加熱して ザルにひろげ、粗熱がとれたら ぎゅっと 水気を絞っておきます。

シイタケは、石突きをとって 縦2〜4つに裂きます。
舞茸としめじも それぞれ石突きをとって 適当な大きさに裂き、オーブンで 軽く焼きます。

ユズの表皮を 薄く薄く削いで 千切りに。果汁を 搾っておきます。

白ゴマ 大さじ1を 香ばしく炒り、すり鉢で 丁寧にすります。
ゴマがしっとりしてきたら、ユズ果汁 お砂糖 白味噌 合わせ味噌 各小さじ2・みりん 小さじ1を加えて 更に滑らかにすり混ぜます。白菜・きのこ・ユズの皮を加えて 和えれば出来上がり











冬至ですもの カボチャですもの・・・当然、本日のスープは カボチャよね?

仕上げにユズ果汁 少々、ほんのり柚子の香り。
主人 分かるかな?

皮つきの 冷凍宿儺(スクナ)カボチャを、横着して 皮ごと使ったら ちょっと緑ががった不思議な色


包丁の腹でつぶしたニンニク1片を、油で じっくりじっくり炒めます。

ニンニクの良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も加えて炒め、玉ねぎが 透き通ってねっとりした感じになったら ひたひたのお水・凍ったままのカボチャ・コンソメスープの素を。

ことこと煮て、カボチャが十分軟らかくなったら 白味噌 小さじ1を煮溶かして 火を止めます。
牛乳を 少量加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火にかけます。

牛乳で お好きな濃さにのばし、軽く温めたら 火を止めます。
ユズ果汁 小さじ2を加えてひと混ぜし、器に盛って 千切りにした柚子の皮を散らします。






ユズ OKっ!カボチャ OKっ!
これで 今年の風邪は 大丈夫っ!


冷凍お餅で お気楽に揚げずに作る 『おかき風』
個人的には、栃餅&お味噌風味のおかきが いちばんお気に入り。
ヘルシーだけど ついついつまんじゃうから 意味ないのかしら・・・

本日の白菜メニューは マヨソース焼き。
主人が 特に好きそうなひと品です。

柚子風味の きのこと白菜のゴマ和え。
これ、美味しいっ!

本日のスープは、当然 カボチャのポタージュ。
こちらも、柚子の香り ふんわりです。

昨日、おかもちを持って 実家に夕食作りに。早速 母親から 宣言されて参りました。
今年も お餅を頼んでおいたからね、と。

分かっておりますよ、母上。ありがとう、母上。
さて、今宵は 何を作りましょうか・・・冷凍庫を覗く私。冷凍庫奥に 巨大な包みを発見。

は、母上・・・こ、これは まさか 餅ではないでしょうか。しかも 5切れ6切れにあらず・・・
軽く見積もっても、20切れはあるのではないでしょうか この冷凍餅。

そぉか。母親にとって 年末 お餅を頼むってことは、ある意味 年越し行事なのか。
お家に お餅があるなしは関係ない。兎に角 年末にはお餅を頼んで配らねば、ってことなのか。

げんの担ぎ方って 人それぞれなのね


posted by しんさん at 12:19 | Comment(2) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

さつま芋とりんごのシリアル大福

私の母親は、お餅が大好き。何かと言えば、お餅を 身内に配り歩きます。
そして 大晦日になると、大きな大きなのし餅が 母親から お歳暮代わりに 届けられます。

今年も 早 12月・・・あと半月もすると、我が家に のし餅が やって来ます。
ま、まずいわ。冷凍庫の奥、まだ お餅が 残っておりますわ。

そこで 本日のお弁当。母親を 悲しませない為にも、主食は 当然 お餅であります

我が家では 頻繁に登場いたします、切り餅で作る フルーツ大福。
主人も お餅は 大好き。お餅の消費には、快く 協力してくれるもの。

頂き物のリンゴと 在庫豊富な 自家製さつま芋。軽く赤ワインで煮て、お餅で包みました。
食べやすいように、砕いたシリアルと 黒ゴマをたっぷりとまぶして、仕上げに 抹茶きな粉。

これなら お口の周りが 粉まみれにならないもの、食べやすいでしょ?










まずは、中に包む さつま芋とリンゴの 赤ワイン煮を 作ります。
美味しいリンゴだったので、お砂糖を ぐっと控えて 煮る時間も 短かくしてみました。

多めに作って、シリアルに入れたり ヨーグルトに入れたり・・・もちろん そのまま おやつにも。

さつま芋は 中くらいサイズを 1個。
綺麗に洗って 皮つきのまま 1センチ角に切り、しばらく お水に浸けておきます。

リンゴは 1/2個分。こちらも 皮つきのまま 1センチ角に。

フレンチシュガー20グラムを、フライパンで 弱めの中火にかけて 溶かします。
本日は ブラウンのフレンチシュガーを使いましたが、グラニュー糖や 普通のお砂糖でも。

ほんのり 香ばしい香りがしてきたら 表面の水気を しっかり拭き取ったさつま芋と リンゴを ここに加えて、さつま芋とリンゴで 鍋肌のお砂糖を こそげとるようにしながら からめます。

リンゴが しんなりして 透き通った感じになってきたら、赤ワイン 大さじ2〜3を加えます。
混ぜながら 水分をとばして 出来上がり。



プレーンタイプのシリアル 40グラムを ビニール袋に入れ、ビンの底等で ざっくりと砕きます。
袋に穴が開きやすいので、バッドや平らなお皿の上で。
黒ゴマ 大さじ1〜2を ここに加えて混ぜ、袋を切り開いて ひろげておきます。



切り餅は ふたり分で 120グラム程度。
2センチ角に切り、レンジOKのボールに入れて お餅が たっぷり浸かる量のお水を注ぎます。
500Wのレンジで ラップなしで 2分程加熱し、お餅が 軟らかくなったのを確認して お湯を捨てます。
お箸でつついてみて、まだ芯があるようなら もう少しレンジ加熱しましょう。

お砂糖 小さじ1をここに加え、しゃもじを お水でぬらしながら 滑らかに煉り混ぜます。

この時、お餅をレンジ加熱した時のお湯を とっておいて これでしゃもじをぬらすと 良いかも


手を 軽くぬらしながら 滑らかに練ったお餅を 4等分し、平らにひろげたシリアルの上に。
お餅同士が くっつかないように 4つ並べ、さつま芋とリンゴを 真ん中にのせます。

お餅の対角線上の端と端を 伸ばして くっつけるようにして 包み込み、たっぷり全体に シリアルを まぶします。仕上げに 抹茶きな粉を 茶こしでふって、ドライフルーツを飾れば 出来上がり。

抹茶きな粉は、葛餅等についていたもの。粉砂糖や 黒砂糖等でも 可愛いんじゃないかな?
残ったシリアルは、明日の朝食に。さつま芋とリンゴの赤ワイン煮と一緒に 食べましょう。










本日の おかず達は、昨日のお弁当の残りを フル活用。

残ったおかずを あまり 食べてくれない主人。
こぉすれば どんどん お片付けに協力してくれますもの。

まずは 昨日のロール白菜を使って ひと品、ロール白菜のチーズ焼きです。

ロール白菜を 食べやすい大きさに切って、他の野菜と一緒に シリコンカップで補強したおかずカップに。

ピーラーで 薄くスライスしたエメンタールチーズを 上に散らします。

高温に温めたオーブンの上段、または オーブントースターで 焼きます。
チーズに 綺麗な焼き色がつけば、はい 出来上がり。











こちらは、細巻きの具にした 梅おかか沢庵の消費メニュー。
白菜と 千切り人参と和えて、彩り綺麗な ひと品に。


白菜は 食べやすい長さに切り、繊維に沿った 1センチ幅程度の 細切りにします。

しんなりとレンジ加熱し、ザルにひろげて粗熱をとり 絞ります。

人参は 千切りに。軽くレンジ加熱して ザルに。
梅おかか沢庵・白菜・人参・少量の昆布茶を ボールに入れ、和えれば出来上がり。











残りおかずの リサイクル料理ってばかりでもねぇ・・・ってことで。

春菊の 生姜醤油和え。
レモン風味で 美味しいのです。


春菊は お塩を加えた熱湯で さっと茹でて 冷水にとります。

根元を揃えて すぐに引き上げ、ぎゅっと絞って 巻きすの上に。

少量のだし醤油を まわしかけ、巻きすで しっかり絞って 食べやすい長さに切って ほぐします。

人参は千切りにして 軽くレンジ加熱。シイタケは 縦2〜4つに切って オーブンで焼きます。
おろし生姜と だし醤油 各小さじ2・レモン汁 小さじ1・鰹節を加えて 和えれば出来上がり。











本日のスープは 人参と里芋のポタージュです。

里芋効果で もっちりとろとろ。
スープと言うより、ソースです。
里芋、少し 多かったかしら?

でも 美味しいのよ、もちろん




つぶしたニンニク 1片を、オリーブオイルで じっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ1/3個分も加えて 炒めます。

玉ねぎが 透き通ってねっとりした感じになってきたら、薄切りにした人参(1本分)も 加えて炒め、油がなじんだら ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りにした里芋も加えます。

里芋は 正味115グラム。自家製の里芋ですよん。

里芋と人参が 十分 軟らかくなったら、白味噌とハチミツ 各小さじ1を煮溶かして 火を止めます。
少量の牛乳を加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングして 再度弱火にかけます。
牛乳でお好きな濃さにのばして 塩コショウし、軽く温めて 出来上がり。





あら、ごめんなさい。
大福のドライフルーツ、飾り忘れだわ


切り餅で作る 大福餅風の主食。
中には さつま芋とリンゴの赤ワイン煮。周りには シリアルたっぷり。
意外と お餅は少量なのよ。

昨日の残りをリサイクル。
ロール白菜は エメンタールチーズ焼きに。
梅おかか沢庵は 白菜とさっぱり味の和えものに。

自家製春菊の生姜和えは レモン風味で。

本日のスープは、人参と自家製里芋のポタージュ。
いや スープというより ソースです、この濃さは。

年末に向けて、冷凍庫や 野菜室 ベランダのフードストッカーも 整理整頓しないと。
そぉそぉ 何より まだまだ 在庫豊富なお米・・・これって いったい どぉしたモンかしらん。

人にあげようにも お米なんて 普通のお宅なら 欠かすことなくあるものだしねぇ・・・
いきなり 『ねぇ、お米要らない?』 なんて聞くのも 勇気いるコトだしねぇ・・・

お米や 旬野菜等々、懸命に 消費している私。
そして 空いたスペースを どんどんワインで埋めている主人・・・あ、あなた、鬼?


posted by しんさん at 12:14 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

イチゴ餡のイチゴ大福

さぁ 金曜日です。今週 最後の お弁当です

我が家では、金曜日に 冷蔵庫の 食材を ほぼ 使い切ることを 『良し』 と しております。
ほそぼそと 土曜日の 朝 昼 晩を 食いつなぎ、そして 日曜の朝。
農協朝市に 行き、スーパーに 行き・・・また 食材を 充実させて 月曜日に 挑むのです。

そんな 我が家の 食材サイクル。本日 金曜日の 我が家の お弁当、主食は こちら。

お餅です。切り餅で 作る 大福餅です。
やわらかな お餅の中には、イチゴ餡。イチゴ餡は、冷凍イチゴと 甘納豆で 簡単レンジ調理。

大福餅が 主食になるか 否かなんて、この際 問題では ないのです。主人の 大好物なんだし。
ここで 冷凍イチゴが 登場したってことが、問題なのです。

今年の 5月、たっぷり頂いたイチゴ。冷凍保存という 素敵な 知恵をも 一緒に 授かりました。
うんと 寒くなってから、ストーブの前で イチゴアイスを たっぷり 作って 山ほど 食べようと。

が!その 素敵な 計画を 前に この 冷凍イチゴに 手を出した、って ことは・・・
はい、我が家の 食材が 極端に 貧困していることの 表れなので あります。

違うっ!きっちり 貰った 生活費。使い込んだワケでも、美容院代に 化けたワケでも ないっ!
お金なら あるのよ、ささやかだけどね・・・心ひかれる 食材が ないのよ、店頭に。

残り 少なくなった 冷凍イチゴを 惜しみつつ。
本日の 我が家の お弁当。主食は、『イチゴ餡の やわらかイチゴ大福』 で ございます。










イチゴの風味 満載の イチゴ餡。市販の 甘納豆で 作ります。
大白花芸豆の 甘納豆・・・あの 白い 大きな お豆の 甘納豆です



冷凍イチゴ 100グラムを、20分程 室温において 少し 解凍します。
ハンドミキサーで ざっと ミキシングし、ここから お餅用に 20グラムを 別に 取り分けます。

甘納豆 100グラムを 加え、500Wの レンジで ラップを ふんわりして 2分加熱します。
これを ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングし、今度は ラップを しないで レンジへ。

500Wのレンジで、2分→混ぜるを 様子を みながら 数回 繰り返して お好みの固さに。
2回で、丁度 良い 固さに なりました。

これを 4等分し、さっと 軽く 手を お水で 湿らせて 丸めておきます。

ただし、とっても とっても 熱いので 気をつけて・・・しっかりと 冷ましてから。
表面が 冷めていても、中の方は あっちんちんです(←岐阜弁で すっっっごく 熱いの 意味




取り分けておいた 20グラムの イチゴピューレで、お餅を 煉ります。

お餅は 115グラム。小さめな 切り餅 2つです。

包丁で 小さく 切り、イチゴピューレ・お水 大さじ2・お砂糖 小さじ2と 共に レンジOKの ボールに。
500Wの レンジで、ふんわり ラップをして 3分程。
お餅が 十分 軟らかくなったら、さっと お水に くぐらせた しゃもじで 滑らかに 練り混ぜます。


コーンスターチを 薄く ひろげ、この上に お餅を 出して 4等分します。
丸めておいた イチゴ餡を のせ、お餅の 端同士を つまんで ひっぱり しっかり 包み込みます。

余分な コーンスターチを ハケで 払い落として 出来上がり。
イチゴの 香料とかでなく、ほんまモンの イチゴ入り イチゴ餡・・・主人、気に入ったかな?










甘い 大福が 主食でも、おかずは ばっちり いつものように。

ホワイトソース たっぷり主人 大好物の グラタン、と 思いきや。
とろとろ山芋ソースの グラタンもどきで ございます。

中には、たっぷりの もずく、焼きナス、型抜き人参の 切れっ端。
ヘルシー とろとろ グラタン風。


皮をむき ざっくりと 刻んだ 長芋 80グラム・小さく 刻んだ チーズ 40グラム・牛乳 大さじ1・顆粒の 鰹だし 小さじ1を、ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングします。

チーズは カチョカバロを 刻んで 使いましたが、お好みの チーズで。
とろけるタイプで なくても 大丈夫ですよ

おかずカップを 2重にし、さっと 洗って 水気を 切った もずく・さっと レンジ加熱した 人参の 切れっ端・焼きナスを 詰めます。もずくは、味付けの していないものを。

先程の 長芋ソースを たっぷり 上に。最後に お醤油を ほんの 数滴 スプーンで たらします。

200度に 予熱した オーブンで 15分程。表面に 綺麗な 焼き色が つけば 出来上がり










型抜き人参は、ボールに ほんの少し 残った 長芋ソースと 共に こちらで 使います。

先日、お義母さんに 持たせてもらった マグロの お刺身・・・ラップをして 冷凍保存 しておきました。

本日は、これを 使って 高野豆腐の 挟み焼きを


高野豆腐 3枚は、コンソメスープを 溶かした たっぷりの ぬるま湯に 浸け 軟らかく 戻します。

両手のひらで そっと 挟んで 軽く 水気を 絞り、食べやすい 大きさに カットして 切り離さないように 真ん中に 切れ目を 入れておきます。

長芋ソースが 少量 残ったボールに、マグロの お刺身 50グラム(3切れ程)を 2〜3つに 切って 加えます。お酒 大さじ1を まわしかけ、ハンドミキサーで ざっと 粗く ミキシングします。

ここに みじん切りシイタケ・たっぷりの刻みねぎ・片栗粉 大さじ1/2を 加え 混ぜ合わせます。

高野豆腐の 切れ目に これを 詰め、細く切った 韓国海苔を 巻きます。

茶こしで 全体に 薄く 片栗粉を ふり、海苔の 巻き終わりを 先ず 下にして ゴマ油を 中火で 熱した フライパンに 並べ入れて 全体を 焼きつけます。

こんがりと 焼き色がついたら 軽く レンジ加熱をした 型抜き人参・ほぐした しめじを 加え、同時に らっきょうの漬け汁 大さじ3・お醤油 大さじ2・おさけと みりん 各大さじ1・オイスターソース 小さじ1を 合わせて ここに 加えて 煮からめます。

煮汁が 煮詰まって とろりとし、十分 高野豆腐に からんだら 出来上がりです。











本日のスープは、焼きナスの ポタージュです。

ただの 焼きナスポタージュじゃ ないですよ。白ナスの 焼きナスの ポタージュです。


白ナス2本は ガクの まわりを くるっと 切り取りって 高温のオーブンで しっかりと 焼き、皮を むいて おきます。

つぶした ニンニク1片を ゴマ油で じっくり じっくり 炒め、ニンニクの 良い香りが してきたら 薄切り玉ねぎ1/3個分も ここに 加えて 炒めます。

玉ねぎが 透き通って ねっとりした感じに なってきたら、コンソメスープを 加えます。
この コンソメスープ・・・もちろん 高野豆腐を 戻した時に 使ったものですよ

更に 焼きナス・薄切りにした じゃが芋(小1個分)を 加えて、じゃが芋が 十分 軟らかくなったら 白味噌 小さじ1を 加えて 火を止めます。牛乳を 少々加えて ハンドミキサーで ミキシングを。

再度 弱火にかけ、牛乳で お好きな 濃さに のばして ひと煮立ち。塩コショウで 仕上げます。





大福が 主食で 締めくくり。
今週も お弁当、無事 終了です


冷凍イチゴと 甘納豆を 使って作る、簡単 イチゴ餡。
丸ごとイチゴは なくとも、イチゴたっぷりの イチゴ大福が 主食です。

長芋と もずくの とろとろグラタン風。
マグロの お刺身を リサイクルした、高野豆腐の 挟み焼き。

本日の スープは、白ナスの 焼きナスの ポタージュです。

本日のスープ、白ナスの 焼きナスの ポタージュ(長いって・・・)。

これ、めちゃめちゃ 美味しいっ!!
明らかに、夏の間 せっせせっせと 食べ続けた 自家製ナスの それとは 違うっ!!

白ナス2本・・・とは レシピに 書いたものの、長芋の グラタン風の 具が ちょっと 足りなかったので 少々 拝借。なので 正確に 申し上げれば、1本と 1/2弱って ところ。

ちょっと ナスが 少ないかなぁ・・・の 不安も ぶち飛ぶ その 濃厚さ。げっ!美味しいぞ、これ。

なんてこったい。こんななら 旬の頃に もっと 楽しんでおくんだったよ。

来シーズンの ナスについて。
今度は あれを 作るんだ、いやいや なんなら 白ナスの 苗から やってみようか、などと もぉ 色々と 考えを 張りめぐらせている私・・・さすがの 鬼も 笑うまいよ


posted by しんさん at 12:29 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする