2010年06月15日

我が家の定番 おはぎもどき

こ・・・米が届きました〜、お米頒布会の米がぁっ!今月は新潟県産コシヒカリですよぉ〜!!

それにしても もぉちょっと何とかならないのかしら、郵ぴ〜局さんの配達態度。ご年配の方。
あ、御免なさい ナマ申しまして。重いお米を 代わって運んで下さる方に向かって不満なんて。

さぁ!今日も せっせせっせと在庫豊富なお米を使って参りますわよ。
本日の我が家のお弁当、主食はこちら。

我が家の定番、うるち米とお餅で作る “おはぎもどき” ・・・インチキおはぎです。

中の餡は、先日作った ウズラ豆の煮物 で。ほんのり酒粕の香りが 我が家風。
ピンポン玉よりやや大きめ、おはぎにしては うんと小ぶり。まん丸な姿が可愛いでしょ?

ご飯には、アントシアニン豊富な黒米を 一緒に炊き込んで。
きな粉風味・黒ゴマ風味のふたつの味・・・中のウズラ豆餡は 一緒だけどね。

さ、主人。あなたの大好きな 餡系・餅系・スィ〜ツ系の主食よ、ご飯ムチムチ いやモチモチよ。
へ?今日はお弁当不要とな???・・・・・・・・・・・・・・・ちゃぶ台ひっくり返して良いですか?










お米 1合に対し 大さじ1の黒米を一緒に洗い、普通の水加減で 炊飯器にセットします。

切り餅 1切れ (約70グラム) を さいの目に切り、たっぷりのお水に10分程浸けます。
これを ざるにあけ、水を切って お米の上に散らしてスイッチオン!

スイッチが切れたら 全体をさっくりと混ぜ、しばらく蒸らせば もっちもちご飯の出来上がり。

さっとお水にくぐらせたボール (本日はすり鉢ですが・・・) とすりこ木で、お好みの搗き加減に。





お話が前後しますが、ご飯を炊いている間に 餡の用意をしましょう。

ウズラ豆の甘煮は、ザルにあけて軽く煮汁を切ってからお鍋に。
少量の酒粕を小さくちぎってすり鉢に入れ、ここに ウズラ豆を少量加えてよく擂り混ぜます。

滑らかになった酒粕を お鍋の中のウズラ豆に加えて 弱めの中火にかけます。
軽くウズラ豆をつぶすように混ぜながら、ぽってりとするまで煮詰めて 冷まします。

ちょっとゆるいかな?って感じでも、冷めると 若干かたくなります。
これを丸め、バットに 『お砂糖+きな粉』 ・ 『黒ゴマ+グラニュー糖』 を合わせておきましょう。





手の平を 軽くお水で濡らし、ご飯を丸めて 手の上で平らにのばします。
ご飯の中央に 丸めておいたウズラ豆餡をのせ、ご飯で包み込んで形を整えバットの上に。

きな粉と黒ゴマ・・・それぞれを たっぷりまぶせば出来上がり。










たとえ “おはぎ” が主食でも、主菜・副菜・スープには 全く関係のないお話・・・だって それが我が家のお弁当なのだから。

本日の主食は、ささ身のハンバーグ風 玉ねぎソース。

シイタケに ささ身+お豆腐のハンバーグをのせて、ちょっと甘めの玉ねぎソースで照り焼き風に仕上げてみました。



ささ身は2本。筋を除いて すり鉢に。
すりこ木で突くようにして 粗めに擂り、充填絹ごし豆腐 70グラムも加えて擂り混ぜます。

みじん切りにしたシイタケの軸の部分・さっとレンジ加熱したあられ切り人参・たっぷりのすりゴマ・刻んだ塩昆布も ここに加え、ゴムべらで滑らかに混ぜ合わせましょう。

ティッシュ等で フライパンに極々薄くゴマ油をぬり、弱めの中火で温めます。

軸の部分を除いたシイタケは、カサの内側部分に茶こしで薄く薄力粉をふります。
ささ身ペーストをカサに詰め、形を整えて ささ身の面を下にしてフライパンに。

ぴったり蓋をして焼き、綺麗な焼き色がついたら裏返し 同じく蓋をして中まで火を通します。
両面焼いたら 薄切り玉ねぎを上にたっぷりと散らし、再度蓋をして しばらく蒸し焼き状態に。

みりん お酒 各大さじ1・お醤油 お砂糖 お酢 各大さじ1/2を 別容器で溶き混ぜます。
玉ねぎがしんなりして透き通ってきたら、鍋肌からじゅっと流し入れ 少し煮詰めます。

とろみがついてきたら たっぷりからめて出来上がり。冷めたら 半分に切ってお弁当箱へ。










副菜は これからの季節にぴったり、夏の定番 さっぱり梅和えです。

本日は キュウリとしめじ。

使う梅干しによって 調味料を加減して下さいね。





キュウリを板ずりし、表面の水気を綺麗に拭きとってから薄切りに。
お塩を少量ふってしばらくおき、しんなりしたら キッチンペーパーに包んで 水を絞ります。

千切り人参は 軽くレンジ加熱し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
しめじは小房に分け、オーブンで焼いたらザルにあけて 水を切ります。

梅干し 2個を 包丁でたたきます。白味噌 大さじ1/2・お砂糖 小さじ1・玉ねぎのみじん切り 大さじ1を加えて混ぜ合わせ、キュウリ・人参・しめじを和えれば出来上がり。











本日のスープは、
玉ねぎとトマトのスープです。

小さな玉ねぎを丸ごと、ざく切りトマトと一緒に煮込むだけのとってもシンプルなスープ。

崩れるくらいにやわらかく煮た玉ねぎが 本当に美味しいの。


玉ねぎは 底の部分に十文字の切れ目を入れておきます。
味をしみやすくする為だけでなく、食べやすくもなりますので是非!!

トマトは 皮つきのままざく切りに。玉ねぎの周囲に散らし、中火にかけます。

トマトから上がってくる水分で加減しながら 玉ねぎが十分かぶるくらいのお水を加え、同時にコンソメスープの素を。後は キッチンペーパーの中央に穴をあけて落とし蓋にし、ひたすら煮るだけ。

途中 お水が減ってきたらお水を加え、ひたすらことことことこと・・・
塩コショウして 玉ねぎが崩れないようそっと器に盛り、乾燥バジルをふって出来上がり。





可愛そうね、主人。
こんな美味しいお昼、食べ逃すなんて


うるち米+切り餅のインチキおはぎ、我が家の定番メニュー。
中には 先日煮たウズラ豆の餡・・・ほんのり香る酒粕入り。

主菜はささ身のハンバーグ風。
アメ色玉ねぎのソースがぴったりです。

キュウリとしめじの梅和え。
しめじをオーブンで焼いた時に、たっぷり出る水分は スープの中に。

本日のスープは 丸っと玉ねぎのトマトスープ。
シンプルでホントに美味しい!

あら?主食・副菜・スープ・・・本日は すべて玉ねぎ入りですわね。
入梅前に収穫が出来て 良かったわ、My畑の玉ねぎ達。

お弁当バックに入って ちんとキッチンのテーブルに鎮座する主人のお弁当・・・
きっと 夕ご飯に食べてもらえることでしょう。
いつもよりはうんと遅くはなるけれど、いつもの人に食べてもらえることでしょう。

本格的な梅雨らしい天気となりました。早くも我が家のクーラーは、除湿除湿で大活躍。
あなたが今朝お茶をぶちまけた辺り・・・しっとり湿って 梅雨情緒を盛り上げてますよ。

posted by しんさん at 16:20 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

桜餅風 塩しょっぱいあり合わせおはぎ

連休前の水曜日。さぁ 本日も、在庫豊富なお米を使って 楽しい楽しいお弁当作り。
そして またまた 本日・・・昨日に引き続き、私 1時間遅れの起床。 喝っ!

幼少の頃から、目覚まし時計要らずの その目覚めっぷりが自慢だったのに・・・
連休が近づき、眠くて眠くてしかたがない病(か?)に侵された私

昨日も、夕食を食べながら 箸を持ったまま うとうとうとうと・・・こりゃ重病だ。
どぉしちゃったんだ、アタシ。疲れているのか?それとも何かに憑かれているのか?

それでも ちゃぁ〜んと出来ちゃうのが、我が家のお弁当のスゴいところ・・・本日の主食です。

うるち米とお餅で作る おはぎ風。中には、金時豆の甘煮・クルミ・自家製の丸柚餅子
軽く搗いたもっちりご飯に、ちょっと色をつけて遊んでみました。

『桜餅みたい〜っ!。』 そぉ言ってくれたら嬉しいなぁ、主人・・・頼むっ!そぉ言ってくれぇっ!!
梅干しと一緒に漬かっている赤紫蘇を 桜の葉っぱに見立てて。甘じょっぱい仕上がりです。

やや季節遅れの感もありますが、自称 桜餅風のあり合わせおはぎ。
本日の我が家のお弁当、主食でございます。

やった!今日も お米の消費が ほんの少し進んだぞ!!








もち米を使わず、いつものうるち米+切り餅で もっちりおはぎを作りましょう。
お米 1合を洗い、いつもの水加減+お砂糖 小さじ1で 炊飯スタンバイしておきます。

切り餅 70グラムを さいの目に切り、10分程お水に浸けてから ザルにあけます。
しっかりお水を切ったら、スタンバイしておいたお米の上に散らして 炊飯スイッチオン!

スイッチが切れたら 大きく全体を返しつつ ざっくりと混ぜましょう。

しばらく蒸らせば もっちりご飯の出来上がり。
お餅を 頻繁にもらう我が家は、季節のおこわも この方法で作っちゃいます。




餡の準備に参ります。
クルミは ざっくり包丁で刻んで 香ばしく乾煎りします。丸柚餅子は細かく刻みましょう。

金時豆は、ほんのりお醤油を効かせた甘煮を 冷凍保存しておいたもの。
自然解凍してすり鉢に移し、粗くつぶしたところに クルミ・丸柚餅子を加えます。

お好みで ハチミツを少々加えて混ぜ合わせ、お団子に丸めておきます。





すり鉢とすりこ木を さっとお水でぬらし、蒸らし終わったご飯を 軽く搗きます。
お水で溶いた食紅を、爪楊枝につけて ちょんちょんちょんっ・・・っと 極少量加えて 色付けを。

どピンクのご飯にならないよう、くれぐれも 加える食紅はほんの少量で

手の平を 軽くお水で湿らせ、丸めたご飯を平らにします。
用意しておいた餡を包み込み、予め 丁寧にひろげておいた赤紫蘇の上に。

赤紫蘇を 表面にはって、形を整えれば出来上がり。
・・・もぉちょっと 淡いピンクにした方が良かったわね、これは。

冷凍金時豆・自家製丸柚餅子・・・本日 無事使い切りました!・・・お米消費運動は続きます。








鹿肉を頂きました。

淡白な鹿肉は、下味をしっかりと。
冷めても 油が浮かないよう、しっかり油を切って 濃いめの味付けで。

え・・・でも 主食がおはぎでしょ?
そぉ思った方、正論です

主人、どぉぞ別々にお召し上がりを。
主食とおかずのマリアージュ?ナニソレ?が 我が家のお弁当ですから。


鹿肉は 180グラム程。

溶き卵 大さじ2〜3・片栗粉 小さじ1・塩コショウ 適量を揉み込み、オリーブオイルでさっと焼いて キッチンペーパーの上にひろげ 油を切ります。ここでは まだ中まで火が通ってなくても平気。

お醤油・お砂糖・ケチャップ 各大さじ1を混ぜ合わせ、綺麗に洗ったフライパンに。
縦4〜6つに切ったシイタケ・軽くレンジ加熱した人参を加えて 弱めの中火にかけます。

軽く火が通ったところで お肉もここに加えて煮からめ、中まで火を通せば出来上がり。

頂いた鹿肉・・・皮も綺麗に処理してあって、フライパンで焼くだけになっております。
まるで マグロの赤身みたいでしょ?使い切れなかった分は カレーかしら・・・

主人の目をハートにさせる 美味しそうなマレーシアン・ヴェニスンカレーに近づけますように








平日 我が家の朝食に必須な納豆。

明日からの主人の連休をすっかり忘れ、いつも通り納豆を購入。
買い過ぎた納豆を使うべく 本日はお弁当にも使いましょ。

鹿肉の下味に使った溶き卵。
ちょっと残っちゃった分と合わせて。

油揚げの挟み焼き。
・・・白いご飯が欲しいよね、主人。



油揚げは、しゃもじ等で表面をぱしぱし叩いてから 3辺を切り落として開きます。
味付け海苔を 油揚げの上に 2〜3枚並べておきましょう。

納豆・溶き卵・さっと茹でて刻んだホウレン草・添付の納豆ダレを混ぜ合わせ、海苔の上に。
プロセスチーズをのせて 油揚げを半分に折りたたみます。

テフロン加工のフライパンを温め、油をひかずに 油揚げをそっと並べ入れます。
両面 うっすら焼き色がつくまで焼き、ハケで両面にお醤油をぬって 軽く焼けば出来上がり。

ホウレン草が大量にあったので使いましたが、もちろんネギでも。
食べやすい大きさに切り分けて お弁当箱へ。








本日のスープは 筍のポタージュです。

今日は、充填豆腐でとろみづけを。

どちらも味が淡白なので、いつもよりしっかりめに塩コショウした方が良いかと。




つぶしたニンニクを ゴマ油でじっくり炒めたところに、薄切り玉ねぎを投入。
じっくり炒め、玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら 下茹でした筍も加えます。

油がなじんだところで、ひたひたのお水・コンソメスープの素を加えて しばらく煮ます。
充填絹ごし豆腐 半パック・隠し味の白味噌も加えて さっと煮たら火を止めます。

牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火に。
お好みの濃さになるよう 牛乳でのばし、塩コショウして軽く温めれば出来上がり。





主人、明日から連休よ!
渋滞ニュース横目にお家で飲むわよ!


ほんのりピンク色・・・桜餅風のあり合わせおはぎが主食です。
梅干しの中の赤紫蘇が 甘じょっぱい味を引き出します。

お弁当に鹿肉って・・・でも 言われなきゃ分かんないんじゃない?
クセのない淡白な鹿肉を しっかり味のソースでからめて。

油揚げの挟み焼き。
フィリングは 納豆・とき卵・ホウレン草・チーズ。焦がし醤油がポイント。

本日のスープは 筍とお豆腐のポタージュです。

昨日一日中降り続いた雨。今朝は すっこぉ〜んと良いお天気・・・だったのに。
あれ?ちょっと曇ってきましたね。ベランダいっぱいに干したシーツ、乾くかしらん。

明日から 主人は7連休に突入です。
彼がいると それはそれは楽しいのだけど、お掃除等 思うように進まないのも事実なのよね。

さぁ、晴天ではないけれど たまに日が差すこの陽気・・・
主人が居ぬ間に、今日出来ることは 手当たり次第 済ましてしまいましょう。

そして連休中は、だらだらだらだら飲んだくれましょう。
連休中の我が家の予定・・・カレーを作る、お天気ならT氏宅でバーベキュー、後は飲むっ!

今年もまた 半径2キロ以内で済ますのよね、きっと。

posted by しんさん at 13:28 | Comment(2) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

お餅で作ろう 生八ツ橋・・・我が家風

新しいシーツとの相性が良いのか、オリエンタルホテルのアロマオイルが心地良いのか・・・
今朝の主人は 王様のようなお寝坊っぷり。声をかけても まだまだ寝足りなさそうな不満顔。

・・・なんで?なんで?起こしてあげてんのに なんで睨まれるの?アタシ???

パジャマを着替えて 正気に戻った主人。申し訳なさそぉ〜に キッチンに登場。
本日のお弁当を見るなり、満面の笑み・・・あぁたっ!反省の心はどこ行ったの?

『うぉぉっ!生八ツ橋じゃぁあ〜りませんか』

・・・ 主人、キャラ変わってるわよ、そぉも嬉しいか。

お餅 大好きな主人を大喜びさせた 本日の我が家のお弁当、主食は 生八ツ橋。
もちろん、冷蔵庫の中にあるもので作る 寄せ集め 且つ インチキな生八ツ橋ですけどね。

軟らかぁ〜な生地は、我が家の冷凍庫に 常に君臨しております 冷凍お餅で。

八ツ橋と言えば シナモンきな粉よね?先日作った黒豆のおやつ ミルできな粉に。
そろそろ食べ切りたかったので ナイスなタイミングで 消費完了。

ねぇねぇ・・・ホンと八ツ橋じゃぁないんでしょ?中身は ホンとの餡子?』

あら、主人。分かってきたわね、我が家の料理が。
現 我が家 餡子なんてありませんもの。餡子の代わりは、マスカルポーネ&シナモンりんご。

シナモン・りんご・マスカルポーネ。言わずと知れた好相性。
ならば 生八ツ橋のフィリングにしたって えぇじゃないかえぇじゃないか・・・おぉっ!美味っ!

イマいち お天気がすっきりしない本日火曜日、我が家のお弁当。
主食は、お餅で作る マスカルポーネとシナモンりんごの生八ツ橋・・・風。

冷凍お餅が またひとつ消費出来ました。これだから 家庭料理って楽しいのよね。










作りやすい分量なので ふたり分にはちょっと多めです。4人分ってところかしら?


まずは、きな粉の準備を。

先日作ったコーヒー黒豆を ミルで挽いてきな粉に。
これだけではちょっと少なかったので、市販のきな粉と合わせて 65グラム。
グラニュー糖 5グラム・シナモンパウダー 小さじ1/2と ビニール袋に入れて ふり混ぜます。

2/3量を シリコンマット(又は クッキングシート)の上に 薄く均一にひろげておきましょう。




お餅はふた切れで 110グラム。冷凍庫から冷蔵庫に移し 自然解凍しておきます。
1センチ角程度に切り、お水 大さじ2・お砂糖 大さじ1と共に レンジOKのボールに。

軽くひと混ぜし、ふんわりラップをして 500Wのレンジで 2分加熱します。

途中で いちどレンジ庫内から出し 軽く練り混ぜておくと、後の作業が楽ちんですよ。


これを ゴムべらで滑らかに練り混ぜます。くっつくようなら、ゴムべらを さっとお水にくぐらせて。
お餅の固まりがなくなったら、コンデンスミルク 大さじ1も加えて 更に練り混ぜます。

びょぉ〜んとよく伸びる 滑らかなお餅になります。
これを 先程のきな粉の上に移し、指先を軽くぬらして 薄くひろげましょう。

ある程度 薄くなったら、残りのきな粉をふって クッキングシートをひろげます。
めん棒で 出来るだけ薄く 均一にのばし、切りやすいよう 冷蔵庫で 20〜25分冷やします。

きな粉が少ないと お餅がくっついてしまうのでたっぷりと。
お餅を 指先でひろげる時、時折 ひっくり返し 表面に満遍なくきな粉がつくように のばします。




さ、この間に シナモンりんごの準備に参りましょう。
りんごは 1/2個・・・では ちょっと足りなかったので、以下の倍量で作ると ちょうど良いかも。

りんごのヘタと皮を除き、1/4カットにしたものを 更に1/4に・・・要は 1/16カットね。

テフロン加工のフライパンに グラニュー糖 5グラムをひろげて 強めの中火にかけます。
フライパンを動かさずに じっくりとグラニュー糖が溶けるまで待ち、りんごを並び入れます。

りんごが うっすら色付いてきたら 裏返します。

お砂糖が ほんのり茶色に焦げてきたら すかさず白ワイン 大さじ1をまわしかけてからめます。
焦がし過ぎないよう火を止め、からめながら冷まし シナモンをふって出来上がり。





お餅を 正方形にカットします。包丁は、よく乾いた状態で きな粉を まぶしながら。

完全に冷めたシナモンりんごと マスカルポーネを挟んで、三角に折れば出来上がり。











主食とのバランスを 全く考慮に入れない 我が家のお弁当、主菜でございます。

本日は 白菜の牛肉ロール。
ささっと簡単に 市販のパスタソースで仕上げます。



白菜は さっと茹でて 葉っぱの部分と軸の部分に分けます。

牛薄切り肉の上に 葉っぱの部分をひろげます。
芯の部分を 繊維に沿った細切りにし、これを芯にして 手前から巻いていきましょう。

フライパンに ティッシュ等で 極々薄くオリーブオイルをぬって 中火で温めます。
お肉の巻き終わりを下にしてじゅっと焼きつけ、巻き終わりを焼きかためてから 全体を転がしながら焼きます。お肉の色が変わったら シイタケ・シメジを加えましょう。

シイタケ等がしんなりしたら、市販のパスタソース・レンジ加熱した型抜き人参を加えます。
全体にソースをからめて 出来上がり。冷めたら、お肉を ふたつにカットしてお弁当箱へ。











副菜は 青菜と焼きネギの梅ゴマ和えです。

青菜は、この間 My畑で引っこ抜いてきたヤツ。
名称は定かでありません。
軟らかな美味しい菜っぱです。

オーブンでじっくり焼いたネギが 甘くて非常に美味です。
梅ゴマドレッシングとも 好相性。


白ゴマ 大さじ1を 香ばしく乾煎りし、しっとりするまで すり鉢で丁寧にすります。
梅肉 1個分・お酢 大さじ1・お砂糖とだし醤油 各小さじ1を加え 更に すり混ぜておきます。

青菜は さっと茹でて冷水にとり、根元を揃えて しっかり絞ってから 食べやすい長さに。
ネギは、白い部分をオーブンでじっくりと焼いてから 食べやすい長さに切ります。

これらを 型抜き人参の切れっ端も一緒に、梅ゴマドレッシングと和えれば出来上がり。

人参は 軽くレンジ加熱してありますよ。










本日のスープは 自家製の蕪たっぷり。

小っちゃな小っちゃな クズ蕪と 里芋のポタージュです。

クズでも とっても甘くて美味しいんですよん。




包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、オリーブオイルでじっくりじっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ 1/3個分も加えて じっくり炒めましょう。

玉ねぎが透き通って ねっとりしてきたら、繊維を断ち切るように薄切りにした蕪 (正味 160グラム程) も加えます。軽く炒め 油となじんだら ひたひたのお水・コンソメスープの素を。

沸騰したら 冷凍里芋 (中1個) を 凍った状態のまま加え、そのまましばらく煮ます。

里芋が 十分軟らかくなったところで 白味噌 小さじ1/2を煮溶かし 火を止めましょう。

牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火にかけます。
お好みの濃さになるよう 牛乳でのばして 塩コショウし、軽く温めれば出来上がり。





お仕事 大変そぉね、主人。
甘い主食で ぶるるぃっと元気出してっ


切り餅で作る 生八ツ橋・・・我が家風。
中には マスカルポーネとシナモンりんご。

八ツ橋にだって いつものように主菜・副菜。
主菜は 白菜の牛肉ロール。市販のパスタソースでお手軽 簡単。

副菜は 青菜と焼きネギの梅ゴマドレッシング和え。
甘い甘いネギが とっても美味しいのであります。

本日のスープは 自家製の蕪のポタージュ。
クズ蕪だから 皮をむくのが大変 大変・・・・でも 愛おしい

前言撤回ですっ!

昨日、『やべぇ〜。今年から 私も花粉症の仲間入りかしらぁ、もぉ 春の車窓全開ドライブは出来ないのかしらぁ・・・』 なんて ショゲていた私・・・あ、あれね 間違いだったの

お鼻ぐずぐず ノドがらがら くしゃみ連発 そして眠い。
どぉやら ホンとに風邪か ただの疲れかだったみたい。

昨日、ご飯をもりもり食べて こてっと寝たら 今朝 すっきり・・・すこぶるよい調子。
すやすや9時には寝て、オリンピックの夢見てたものなぁ・・・ホンと 良い眠りだったわ。

今年も 花粉症OKとなれば、後は 春を待つのみ。
花粉症の主人・・・あれ?でも 今年なんだか楽そうね。毎年 この時期 もっと辛そうじゃない?

今年も まだ 花粉症には無縁のようだけど、花粉撃退グッズは とっても気になる。
この時期のCM、テレビ番組・・・面白そうな花粉撃退グッズが目白押し。

お弁当食べたら 今日は ドラッグストア巡りと参りましょう。
そして 主人用に色々買い揃えて参りましょう


posted by しんさん at 12:03 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

お餅でかりかりチョコフレーク風

バレンタインデイ直前の金曜日です。
テレビをつけりゃ チョコレート、折り込みチラシを見りゃ チョコレート・・・ならば 我が家も

お餅で作った さっくさくのチョコフレークを、100均ショップのタルトカップに詰めてみました。
主材料がお餅だもの。主食として扱われても良いですよね、ね?

右へならえ!的ながらも、ほんのり盛り上がってきたバレンタインムード。
今年は、 “人混みには足を踏み入れません” とばかりに 身体がチョコレート売り場を拒絶反応。

そこで、常備しております100均ショップの手作りケーキグッズが大活躍。
100均グッズと 今だに残っておりましたお正月の鏡餅で、バレンタイン盛り上げメニュー。
さくさくなお餅チョコフレークは バナナチップ入り。主人、これをお餅と気づくかしら・・・

バレンタイン直前。本日 我が家のお弁当は、お餅で作るバレンタインチックな主食。
相も変わらずあり合わせ。だけど 愛情はたっぷりなのよ、主人。










お餅は、前述の通り お正月の鏡餅を使いました。
160グラムサイズの鏡餅 1個で、こんな感じのチョコフレークボールが 20個程 出来ますよ。



お餅は とにかく細かく刻みます。
クッキングシートを敷いた鉄板に 薄く均一にひろげ、250度に予熱したオーブンの上段に。

3分〜5分 焦がさないよう焼いたら、いったん オーブン庫内から取り出して 裏返します。
再度 250度に予熱したオーブンの上段で 3〜5分。表面が乾いた状態になればOKです。

お餅が 1枚の板状になっているので、裏返す時は 新しいクッキングシートを上にかぶせて上下を返し 上になったクッキングシートを そっとはがす・・・って段取りで。

くれぐれも お餅を焦がさないよう、お餅は 白い状態のまま乾燥させるのがポイントです




粗熱がとれたら、手でばきばきと割って 丈夫なビニール袋に移します。
この時点で まだお餅がしんなりしているようなら、レンジでかりっと乾燥させてあげましょう。

バナナチップ 30グラムを加え、すりこ木等でたたいて 更に細かくします。





ミルクチョコレート 40グラムを レンジOKのボールに割り入れます。
途中 レンジ庫内から取り出して混ぜ合わせ、計1分程レンジ加熱して 滑らかに溶かします。

ここに お餅の 1/2量を加えてよく混ぜ合わせます。ホワイトチョコ 40グラムも 同じように。

これを タルトカップに詰めて、冷蔵庫で冷やし固めます。
タルト型に詰めない分は、シリコン製の製氷皿や 小さめのおかずカップ等に。

金平糖やアラザンを飾る場合は、冷蔵庫に入れる前に。
チョコレートの量が少量なので 丸めるのはちょっと無理ですが、ちゃんと固まってくれますよ









さて。
主食がチョコでも おかずは別モノ。

本日の主菜は、お豆腐のクリームコロッケ風・・・もちろん 揚げませんよ。

お豆腐たっぷりで 軟らかなフィリングなので、パン粉の代わりに 甘味のないシリアルを衣に。
オーブンで さっと焼いて仕上げます。

自らを “カレー王子” と名乗る主人。
大好きな カレー味にしたげまひょ。


お豆腐は、150グラムパックの充填豆腐をひとつ。

キッチンペーパーにのせてしばらくおき 水切りをしてから、刻んだカレールー 20グラム・ナツメグと塩コショウを適量加えて ハンドミキサーで滑らかなピューレ状にしておきます。


みじん切りにしたニンニク(1/2片)と 玉ねぎ(1/4個) を オリーブオイルでじっくり炒め、
玉ねぎが透き通ってきたら 小麦粉 小さじ2を振り入れ 焦がさないよう 混ぜながら炒めます。

粉っぽさがなくなったら お豆腐ピューレを ここに加え、更に 混ぜながら煮詰めます。
ぽってりして 半量に程度になったら、みじん切りシイタケ・さっとレンジ加熱した人参を加えます。
最後に さっと茹でて刻んだ小松菜を加えて軽く火を通し、平らにひろげて冷まします。

甘味のないプレーンタイプのシリアルを ざっくり砕き、上に スプーンでお豆腐生地を落とします。

丈夫なビニール袋に入れてシリアルを砕き、袋を切り開いた上で作業すると楽ちんですよん。

シリアルをまぶしながら 形を整え、クッキングシートを敷いた鉄板の上に。
250度に予熱したオーブンの上段で 5分程焼けば出来上がり

お豆腐生地が とっても軟らかいので、じっくり焼くと 中から生地が流れ出てきてしまいます。
オーブンを 高温に予熱して、上段で さっと焼くのがポイントです。










副菜は 白菜とドライフルーツのサラダ。

白ワインビネガーとオリーブオイル ハーブ塩の 至ってシンプルなドレッシングですが、これがまた美味しいのであります。




白菜は 葉っぱの部分はざく切りに、
芯の部分は 削ぎ切りにします。
しんなりとレンジ加熱し、ザルにあけて 冷ましておきましょう。

紫玉ねぎは 薄くスライス。
ドライフルーツは、キゥイ・パパイヤ・マンゴー・パイン。全て 細切りに。

オリーブオイル 大さじ1・白ワインビネガー 小さじ2・ハーブ塩適量を よく混ぜ合わせます。
とろりと乳化させたら ドライフルーツを和え、最後に 白菜・紫玉ねぎを和えて出来上がり。











本日のスープは、栄養満点 小豆と里芋のポタージュです。

濃厚で、とろぉ〜っとした まるでソースのようなスープです。


小豆(50グラム)は 前日の夜 たっぷりのお水に浸けておきます。

小豆は すぐに煮ちゃってOKの食材なのですが、お水に浸けておくと 早く軟らかくなるので・・・
朝 浸け水ごと中火にかけ、煮立ったら弱火にして 軟らかくなるまで茹でます。

包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、オリーブオイルで じっくりじっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ 1/3個分も加えて 同じくじっくり炒めます。

玉ねぎが 透き通ってねっとりした感じになってきたら、小豆を茹で汁ごと加えます。
お水が少ないようなら 少し足してひたひたにし、コンソメスープの素を加えます。

沸騰したら 冷凍里芋(中1個)を 凍った状態のまま加えます。
軟らかくなるまで しばらくことこと煮て、白味噌 小さじ1/2を煮溶かして 火を止めます。

牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火にかけます。
牛乳で お好きな濃さにのばして塩コショウし、軽く温めて出来上がり。





バレンタインよ、お餅だけど
バレンタインよ、100均だけど


お餅で作る かりっかりのチョコフレーク。
誰が作っていたんだっけ・・・?素敵なアイデア。
ハートのタルトカップに詰めれば なんとなくバレンタインっぽいっしょ?

お豆腐のクリームコロッケ・・・もちろん オーブンで仕上げる焼きコロッケ。
でも、 カレー味で きっと主人は大満足

ドライフルーツと白菜のサラダ。
ほんのり甘い仕上がりで とっても美味しいんです。

本日のスープは 小豆と里芋のポタージュ。

昨日。東海地方のみならず 全国的に雨だったでしょう、えぇ そぉでしょう きっと・・・
そんな悪天候の中。行きましたよ 連れていかれましたよ、三重県は津まで。

主人が学生時代を過ごした津市にあります 重厚な建物。超々々老舗洋食屋さん 『東洋軒』
昨日は こちらの黒カレー目指して ひたすら雨の中・・・もちろん 運転は主人ですけどね。

普段 なかなかお出掛けの準備が完了しない主人が 私を急き立て、普段 雨降りを何よりも嫌う主人が 雨をモノともせず凛々とハンドルを握り・・・黒カレー 偉大なり。やりゃ出来るじゃん、主人。

さ、テンパリングも何にも考えず お気楽に作ったバレンタインメニュー。
あさっての本番は 何作ろうかしら・・・ちょっとこれから 悩むわね、主人

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2010年02月04日

いつものご飯+α、桜餅風 あり合わせおはぎ

お米を消費しないと!!
常々思いつつ、諸事情により なかなかそうはいかない我が家の食事事情。

開封すらされず まるでオブジェの如く並ぶお米の袋をぼんやり眺め、これではいかん と。
お米を使った面白い主食はないものか。考えた結果・・・本日の我が家のお弁当、主食です。

ほぉら、面白い・・・え、そぉでもない?
普通のお米+お餅で作るおはぎを 関西の桜餅風に。もちろん あり合わせだけどね。


普通のご飯とお餅を一緒に炊くと、もち米なしでも もっちもちのおこわが気軽に出来る。
バラエティ番組(きっとアレよね)で そんなこと言ってました・・・ってのを 以前 聞きました。

あまり趣味でないアノ番組・・・女性らしい男性がいっぱい出演してたやつよね、きっと。

男子たるもの お手軽お気軽料理に走るとは。男なら 米から育てる 鶏から育てるくらいせいや。
その発案者であろう男性を攻めた私でした・・・見てないけどね、番組

が。現在 米余りの状況に立ち、ふと 彼のこのワザを思い出しました。

おこわが出来るんなら、おはぎも出来るってことよね きっと。

はい、大成功です。
せっかく 立春も過ぎたことですもの、春らしく 関西風の桜餅風にしてみましたのよ。

桜餅風にしては やや色黒なワケは、桜色に染める食紅の代わりに 黒米を使ったから。
中の餡は 黒豆で代用、桜餅になくてはならない桜の葉っぱは 梅干しの中の赤紫蘇で。

いいの、いいの。普通のうるち米で もっちりおはぎが出来るって分かったそれだけで。
本日 木曜日。我が家のお弁当。主食は、うるち米で作るもっちりあり合わせおはぎ。

近頃 ちょっとお疲れ気味の主人、甘い主食で元気だしてね。










お米1合に対し 黒米大さじ1。洗って、1合分のお水+お砂糖 小さじ1に ひと晩浸けます。
ふたり分には多いのですが、作りやすい分量ということで。

今朝はここからスタートです。

お餅は70グラム。
今回は 残っていた鏡餅の半量弱を使いました。普通の切り餅 1個分ってところでしょうか。

小さく切り 10分程お水に浸けます。
お水を切って お米の上に散らし、炊飯器のスイッチオン。普通に炊きます。

スイッチが切れたら 全体を大きく返して混ぜ、しばらく蒸らします。

あら、素敵。ほんと もっちりもちもちだわ。




ご飯を蒸らしている間に、餡の用意をします。

冷凍保存しておいた黒豆・・・もちろん お正月用に甘く煮たもの。いまだにあるのですよん。
自然解凍し、少量の煮汁を加えて ざっくり粗くつぶします。

ここに 黒すりゴマを適量加えて混ぜ合わせ、手のひらに薄くゴマ油をぬって 丸めておきます。





すり鉢をとすりこ木を さっとお水でぬらして ご飯をつきます。つき加減はお好みで。
手のひらを お水で湿らせながら ご飯を丸め、平らにして 黒豆餡を包みます。

梅干しと一緒に漬けてある赤紫蘇を巻いて、はい 出来上がり。
残ったご飯は ひと口サイズに丸めて冷凍保存。カボチャ餡や さつま芋餡のお汁粉なんかに。

主人、愛妻弁当で しばしの休息を。お弁当の時くらいは ひと息ついてね










甘い主食。
でも、主菜 副菜 スープは通常通り参ります。

本日は、蓮根の肉詰めを ピカタ仕立てにしてみました。

残ったお肉で シイタケバージョンのおまけつき。

ま、お肉と言っても おでん種セットの肉団子ですけどね。


とっても簡単です。

肉団子 4個 (60グラムくらい) は、ビニール袋に入れてつぶし ボールに移します。
ここに 牛乳 大さじ2を加えて ハンドミキサーでざっとミキシングし、片栗粉 小さじ1を加えます。

よく混ぜ合わせ、皮をむいた蓮根の断面を押しつけるようにしながら 肉種を中に詰めます。

詰まってきたかな?と思ったら 蓮根を1センチ程の厚さに切ります。
切っては またそこから肉種を詰めて・・・を繰り返し、お尻の部分までしっかりと詰めましょう。


卵 1個・マヨネーズ 大さじ1/2・塩コショウを、もったりするまでよく混ぜ合わせます。

茶こしで 両面に薄く薄力粉をふり 卵液にくぐらせ、ティッシュ等で 極々薄くオリーブオイルをぬって熱したフライパンの上に並べます。弱火で じっくり両面焼いて 出来上がり。

シイタケバージョンは、軸を除いたシイタケの笠の内側に 薄力粉を茶こしでふって 肉種を。
後は、全体に茶こしで薄力粉を薄くふり 蓮根と同じように焼きます。










里芋の茎・・・ずいき。
副菜は、このずいきの塩漬けを使って。

白ゴマたっぷり、栄養たっぷり。
ずいきとピーラー人参の酢味噌和え。

苦手だったずいきの塩漬け。
私、完全に克服致しました。美味しい




ずいきの塩漬けは 塩抜きをして、ぎゅっと水気を絞り 食べやすい長さに切っておきます。

人参は ピーラーでリボン状にスライスし、しんなり程度にレンジ加熱して ザルにひろげます。
キッチンペーパーで包んで、しっかりと水気を拭き取っておきましょう。


白ゴマ 大さじ2を 香ばしく乾煎りし、すり鉢で しっとりするまで丁寧にすります。
お酢 大さじ2・お砂糖 大さじ1/2・白味噌 30グラムを加えて 更に 滑らかにすり混ぜます。

ずいきと人参を加えて和えれば 出来上がり。










本日のスープ。
色々入っていますよぉ。

玉ねぎ、ネギ、シイタケの軸、じゃが芋・・・
要するに ごちゃ混ぜポタージュ、我が家の定番。

でも 相性の良いものばかりですもの。
美味しい美味しいスープに仕上がりました。


包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、ゴマ油でじっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ・斜め薄切りにしたネギの白い部分・縦に裂いたシイタケの軸を加え 更にじっくりじっくり 弱火で炒めます。

玉ねぎとネギが透き通って ねっとりした感じになってきたら、薄切りじゃが芋も加えます。
油がなじんだら ひたひたのお水・コンソメスープの素を。

しばらく煮て じゃが芋が十分軟らかくなったら 隠し味の白味噌を煮溶かして 火を止めます。

牛乳を少量加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングして 再度 弱火にかけます。
牛乳でお好きな濃さにのばして 塩コショウし、軽く温めれば出来上がり。





主人、甘い主食でエネルギーチャージ
楽しい週末まであと一歩


主食は 桜餅風のあり合わせおはぎ・・・ちょっと色黒だけどね。
うるち米+お餅で、もち米なしでも もっちりもちもちです。

主菜は、肉団子を使った蓮根の肉詰め風・・・をピカタに。
シイタケのおまけつき。

苦手だったずいきの塩漬け。
ゴマたっぷりの酢味噌との相性はばっちり、これは美味しい

本日のスープは 野菜ごちゃ混ぜポタージュ。
玉ねぎ、ネギ、シイタケの軸、じゃが芋・・・じゃが芋がみんなを上手にまとめています。

2月に入って 間もなく1週間。
立春だ 春だと、浮かれているのは私だけかしら?岐阜地方、今日 雪だけどね。

毎年 この辺りから 3月末まで。主人の地獄のような日々がやって参ります。
1年で いっちばん忙しい時期を、彼は間もなく迎えるのであります。

か、可愛そうに・・・現実から逃避したいばかりの彼。妙な (妙に でなく) ハイテンションな彼。

ナーバス&センスィティブ 且つ 妙なハイテンションの彼・・・これに付き合う私も 実は大変。
ご飯もりもり食べて 甘いものいっぱい食べて 一緒に乗り切りましょうね、この時期を。

あら、結構 楽しんでいるようだわ 私。 



posted by しんさん at 11:58 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする