2011年03月10日

やわらか春色♪切り餅で作る栗大福

何か行事があるとすぐ、やれお餅だ!やれお赤飯だ!とお祭り魂を燃やす実家の母親。

お餅大好き・お赤飯大好きな主人。お餅屋さんから届いたばかりの艶々のお餅を見せようものなら、暴走するのは火を見るより明らか。なので、その日食べる分以外は全て即日冷凍保存。

我が家の冷凍庫に、年間通して十中八九冷凍お餅が存在するのはこんな理由から。
冷凍庫がいっぱいになると、思い出したかのようにお餅主食のお弁当が登場します。
ほら、こんな風にね。

冷凍切り餅を使った大福餅。
栗ご飯にでも・・・と、根尾の伯母がくれた冷凍栗があったので栗大福にしてみましたよ。
春らしく、お餅はほんのり桜色。やわらかぽにょぽにょなお餅の感じ、写真で伝わるかしら。

大福主食のお弁当。いいんじゃない?いいんじゃない?主人が喜んでくれるのなら。
冷凍切り餅&冷凍栗で作る春色栗大福。本日の我が家のお弁当、甘党主人が喜ぶ主食です。










【まずは栗餡を作りましょう・裏ごしなしの簡略版です】
  1. 皮をむいて冷凍保存しておいた栗を凍ったままお鍋に入れ、全体が充分かぶる量のお水を注ぎ入れます。クチナシの実 1個をお茶パックに入れてビンの底等で軽く叩き砕き、お鍋に加えてやや弱めの中火にかけましょう。

    煮立ったら弱火にし、丁寧にアクを除きながら20分程煮ます。クチナシの実を取り除いてザルにあけ、しっかりと水切りをした状態で計量します。今回は180グラム。

  2. お鍋を綺麗に洗い、栗の2割〜3割重量分のお砂糖とお水を弱火で煮溶かします。今回はお砂糖・お水 各40グラムで。

    煮立ったら栗を加えて弱火で煮詰めます。煮汁が少し残っている状態でみりん 大さじ1・お塩ひとつまみを加えてひと煮立ちさせ、火を止めてバーミックスでピューレ状に。

    やわらか過ぎるようなら、弱火で練り混ぜて少し水分をとばせば大丈夫。但し、冷めると幾分かはかたく仕上がりますよ。
    手で触れられる程に冷めたら、ほんの少し手の平をお水で湿らせて丸めておきます。






【お餅で栗餡を包みましょう】
  • お餅は2切れで120グラム程。冷蔵庫に移し、自然解凍しておきます。
    この分量で、小ぶりな大福が6つ出来ます。
  • 茶こしを使い、バット一面にコーンスターチをやや厚めにふっておきます。

  1. お餅をさいの目に切って、レンジOKのボールに移します。ここにお水 大さじ2・お砂糖 大さじ1を加えて軽く混ぜ、ふんわりとラップをして500Wのレンジで30〜40秒、 お餅が充分やわらかくなるまで様子をみながらレンジ加熱します。

    レンジ庫内から取り出し、しゃもじをお水にくぐらせながら練り混ぜましょう。滑らかになったら再度ラップをし、30秒程レンジ加熱します。
  2. 1にコンデンスミルク 大さじ1・お水で溶いた食紅適量を加え、更によく練り混ぜます。食紅は極少量を極少量のお水で溶き、爪楊枝の先端でちょんちょんっと加える要領で。

    ラップをして、最後のレンジ加熱を同じく30秒程。よく練り混ぜましょう。
    こんなに滑らかな生地になりますよ。

  3. 2をボール内でひとまとめにし、コーンスターチをひろげたバットの上に移します。指先を軽くぬらしながら薄く均一にひろげ、上にも茶こしでコーンスターチをふりましょう。

    余分な粉をハケで払い、コーンスターチをふった包丁で6等分して栗餡をのせます。
    お餅の切り口を中に折り込むようにしながら包み、裾の部分は両手で包むようにしながら栗餡の下側にまわし込ませます。

    余分な粉をハケで払い落せば出来上がり。











最後に残った大根の尻尾部分。 規格外野菜として売られていた小さな小さな人参。

シイタケ・玉ねぎ等をバルサミコ酢で煮詰めたソースを上に。バルサミコ酢をがっつり効かせたオーブン焼きにしてみましたよ。

人参、美味しいっ!



  1. 人参と大根は皮をむき、縦2等分して軽くレンジ加熱します。これをお鍋に移し、たっぷりかぶる量のお水・コンソメキューブを加えて中火にかけましょう。

    煮立ったら弱火にし、キッチンペーパーの中央に穴をあけて落とし蓋代わりにして10分程ことこと煮てザルにあけ、煮汁を切ります。この時の煮汁は、後ほどスープに。
  2. みじん切りにしたニンニク・シイタケ・玉ねぎをオリーブオイルでじっくり炒めます。ここにバルサミコ酢と少量のお醤油を加え、水気がほぼなくなるまで煮詰めましょう。

  3. 鉄板の上にアルミホイルを敷き、その上にふんわりと丸めたアルミホイルを数ヶ所に置いてクッキングシートをひろげます。丸めたアルミホイルを台にして大根と人参の断面を上に向けて並べ、とろけるタイプのチーズを散らしてバルサミコ酢ソースを。

    200度に予熱したオーブンで20分程焼いて出来上がり。
    油断してバルサミコ酢ソースを焦がさないよう・・・焦げていても非常に分かり辛いのですが鼻を目いっぱい利かせて。










近頃お気に入りの “ゆり根”。

本日は、黒豆・カボチャ・茹で卵と一緒にヨーグルトドレッシングで和えてみました。

これ美味しいっ!
もちろん主人もお気に入り。

ただ、唯一残念ポイントを挙げるなら。主人曰く、“茹で卵の白味” と “ゆり根” の区別がつかないこと!ですって・・・あ、そぉ。



  1. 黒豆はひと晩たっぷりのお水に浸けておき、浸け水ごと中火にかけます。煮立ったら弱火にし、丁寧にアクを除きながら20分程茹でてそのまま冷ましましょう。
    ザルにあけて茹で汁を切っておきます。もちろん茹で汁は後ほどスープに。

    カボチャは冷凍カボチャを使用。ラップをしないで串がすっと通るくらいにレンジ加熱し、ザルにひろげて水分をとばします。さいの目切りにしておきましょう。

    固茹で卵は横2等分し、更に縦4等分します。

    ゆり根は根っこ部分を包丁で取り除き、ばらばらにほぐします。多めにお塩を加えた熱湯で食感が残る程度にさっと茹でてザルにあけ、冷ましておきましょう。
  2. ヨーグルト 大さじ3・マヨネーズ 大さじ1・ハチミツ 小さじ1/2・レモン汁とお塩 各適量に黒コショウをたっぷりと挽き入れ、泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。
    1の野菜を加えて和えれば出来上がり。











人参と大根を煮たコンソメスープ、ヨーグルトドレッシング和えで使った黒豆の茹で汁。

捨てませんよ。
捨てられませんよ。

見た目はコンクリート汁のようですが、意外と優しい味わいで美味しいの。冷凍ゴボウのポタージュですよ。


  • 根尾の伯母の冷凍ゴボウ。ささがきにしたゴボウをお水にさらしてアク抜きをし、しっかりお水を切って冷凍保存。しっかり水を切ってから冷凍すれば、袋の上からすりこ木等でたたいて必要分だけほぐし、凍ったままお料理に使えます。便利!

  1. 包丁の腹でつぶしたニンニクをじっくり弱火で炒めます。香りがたったところで薄切り玉ねぎを投入。同じくじっくりじっくり炒めましょう。
  2. 玉ねぎがねっとりした感じになってきたら、冷凍ゴボウを凍った状態のままほぐして加えます。さっと炒め、油がなじんだところで黒豆の茹で汁・人参と大根の煮汁を加えます。煮立ったら冷凍里芋を凍った状態のまま加えましょう。

  3. 里芋が充分やわらかくなるまで煮込んだら、少量の白味噌を煮溶かして火を止めます。牛乳を少量加えてバーミックスでピューレにし、再度弱火にかけて牛乳でお好みの濃さにのばして軽く温めます。軽く塩コショウして出来上がり。





お弁当の主食が大福・・・
なんでも
アリな自由な家風ですの

ほんのりピンク色、冷凍切り餅で作る栗大福。
解凍されて大福になったと思やぁ、作り過ぎた分はまた冷凍保存。
・・・さぞ心外でしょう。切り餅にしてみれば。

大根の尻尾部分・小さな規格外人参を使って。
バルサミコ酢を効かせた大根と人参のオーブン焼き。

しゃくっとしたゆり根を期待して茹で卵だと、結構ショックなんですって。
ゆり根・黒豆・カボチャ・茹で卵のヨーグルトドレッシング和え。

黒豆の茹で汁・野菜の煮汁をリサイクル。
ゴボウと里芋のポタージュです。
黒豆の茹で汁ってなんて美味しいんだろぉ!真っ黒でちとビビるけどね。

これ美味しいっ!
副菜のヨーグルトドレッシング和えを朝食で食べ、主人は目を細めました。

マヨネーズ大好きな主人は、マヨネーズの味がする!と大喜び。
いや、それ程入っていないんだけどね マヨネーズ。ホント、マヨネーズには敏感だこと。

前述のように唯一の残念ポイントは “ゆり根” と “茹で卵” の区別がつかないことだとか。
“ゆり根” だ!と食べると実は茹で卵。
しゃくっとした食感を期待して、ふにゃっとした食感だとものすごぉ〜くがっかりするのだとか。

・・・・・・・・知りません、そんなこと!


posted by しんさん at 16:37 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

栃餅と里芋餡の焼き大福

昨晩も、うんと遅くまでテレビを見てしまいました。この上なく真剣に見入ってしまいました。
でも、今朝はお弁当作りましたよ。ややお寝坊気味だったのは否めませんが、作りましたよ。

本日の我が家のお弁当、久しぶりに “お餅” の登場です。
いつだったか、根尾の伯母が持たせてくれた “栃餅(とちもち)” を使って。

栃餅で作る焼き大福ですよ。
お餅にピーナッツを混ぜ込んだもの、ピーナッツなしのプレーンなものと2種類。
本当はピーナッツでなくて胡桃が良かったんだけど・・・まぁ、これも美味しかったからいいや。


丁寧にアク抜きをした “栃の実” を混ぜ込んだ栃餅は、根尾の伯母の十八番料理。
茶色がかって、ほんのりした独特の苦味が特徴の栃餅には、辛めのお味噌が合うのです。

でも何と言っても一番の食べ方は、やわらかく茹でた里芋をちょっとつぶして栃餅の上にのせ、お味噌をぬって香ばしく炙って食べる・・・伯母に教えてもらったコレですよ、これ。


そんなワケで!本日の栃餅大福の中には、甘い餡子の代わりに里芋餡を。
冷凍して常備しております伯母特製の “きゃらぶき” を刻んで、たっぷり入れてみましたよ。
伯母に教えてもらった里芋&お味噌とは、あまり関連がないようにも思われますが・・・ね。

伯母十八番の栃餅、伯母特製のきゃらぶき、伯母自慢の里芋。
同郷の食べ物ばかりでまとめたこの焼き大福、美味しくないハズがないわ!ねぇ、主人。










【まずは里芋餡を作りましょう、そして丸めておきましょう】
  • 多めのお水を煮立ててお酒を少量たらし、冷凍里芋を凍った状態のまま投入します。
    串がすっと通る程になったらお湯を捨てて中火で水気をとばします。火から下ろしてつぶし、刻んだきゃらぶき・白味噌・ハチミツを加えて混ぜ、5等分して丸めておきます。




【お餅で里芋餡を包みましょう、そして焼きましょう】
  • ピーナッツを細かく刻んでおきます。
  • バットにコーンスターチをひろげておきましょう。
  1. 栃餅 1切れ (約130グラム程) を薄切りにしてボールに入れます。お水 大さじ4・お砂糖 大さじ1.5を加えて軽く混ぜ、ラップをして500Wのレンジで1分30秒〜2分加熱します。お餅がとろりとやわらかくなっていればOK。ボールを傾けて軽くお湯を捨て、ハチミツ 小さじ1/2を加えてお水で湿らせたしゃもじでよく練り混ぜましょう。

    こんなにびよぉ〜んと伸びるんですよ。


  2. 手をお水でぬらしながらお餅をちぎり、平たくしてコーンスターチの上におきます。半量には刻んだピーナッツを混ぜ込んで。用意しておいた里芋餡を包んで丸め、全体にコーンスターチをまぶしてやや平ら気味な円形に整えましょう。

  3. 厚手のフライパンにティッシュ等で極々薄く油をぬり、中火で温めます。大福の余分な粉を充分払い落し、更に刷毛で丁寧に粉を落としてから両面こんがりと焼きましょう。

    表面をかりっと焼いてあるので、意外と持ち運びがしやすいのです。
    お餅好きの主人、反応はいかに・・・










本日は、トコトン根尾の伯母繋がりで参りますよん。

テレビ番組で紹介されて、一時は秘かなブームにもなりました 大根餃子です。

スライスした大根で、伯母特製の沢庵を包んでみましたよ。



皮をむいた大根を厚さ2〜3ミリにスライスし、お塩をふってしばらくおきます。大根がしんなりしたらお塩を洗い流し、布きんで表面の水気をしっかり押さえて並べておきましょう。

みじん切りにした沢庵とシイタケ・鰹節・梅こぼれ・極少量のだし醤油をボールで混ぜ合わせます。これを大根の上にちょこんっとのせ、茶こしで大根の縁辺りに小麦粉をふりましょう。

大根を半分に折り、小麦粉を糊代わりにしてくっつけます。
ティッシュ等で胡麻油をぬったフライパンで、両面こんがり焼けば出来上がり。

“梅こぼれ” は、本みりんを造った後に残る搾り粕。具がばらばらにならないよう、つなぎの代わりに使いました。鶏挽肉やお魚のすり身なんかでも、いけるんじゃないかしら・・・










伯母にもらった青大豆。 今日は、ひよこ豆や茶大豆とサラダに。

先日スーパーで、ふと目にとまったゆり根を加えてみましたよ。

しゃくしゃくのゆり根がこりゃまた美味しいの!
主人、止められない止まらないのお気に入りリストに仲間入り。


青大豆・ひよこ豆・茶大豆は、ひと晩たっぷりのお水に浸けておきます。


浸け水ごと中火にかけ、煮立ったら弱火に。
アクを丁寧に除きながら20分程茹でて、茹で汁に浸けたまま冷ましてザルにあけます。
大豆やひよこ豆の茹で汁は、ほんのり甘くて美味しいの。スープに使うので、捨てませんよ!

ゆり根はおがくずを丁寧に払い落し、縦半分に割ります。根の部分を包丁で切り取り、ばらばらにほぐして綺麗に洗い、多めのお塩を加えた熱湯で軽くさっと茹でてザルにあけます。

オリーブオイル 白ワインビネガー 粒マスタード 各大さじ1・ハーブ塩と黒コショウ 適量をよく混ぜ合わせてドレッシングを作り、豆類とゆり根を加えて和えれば出来上がり。











本日のスープ。

副菜の豆の茹で汁に濃いめにとった鰹だしを足し、大ぶりの乱切りにした人参をことことことことことことことこと煮ます。

押し麦を加え、押し麦がやわらかくなったら少量のナンプラーで味付けを。


これ以上ない程シンプルなスープ。でもこれがまた美味しいんだ。





伯母の味を私流にちょいとアレンジ。
根尾の食材もりもりですよん


久しぶりにお餅を使った主食。
栃餅で作る焼き大福。中には、きゃらぶき入りの里芋餡。

薄くスライスした大根の中には、細かく刻んだ沢庵が!
大根&大根の大根餃子。さっぱりして意外とイケる!

青大豆・茶大豆・ひよこ豆・ゆり根。
体に美味しいサラダです。

豆の茹で汁をスープに。
とろとろ人参と押し麦のシンプルスープ。

昨晩、遅くまで見ていたのは “戦場のピアニスト”。
BSで放送されていたのを偶然主人が見つけ、ふたり最後まで見入ってしまいました。

ピアニストであり作曲家でもある ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を元につくられた、2002年のフランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作映画。パルムドールも受賞している作品なので、ご覧になった方も多くいらっしゃることでしょう。

この映画に関しては、私ごときがあぁだこぉだ言う作品ではないと思っております。
そして、人として見なくてはいけない映画のひとつだと思っております。

ラストはアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズをバックに字幕が流れていくのですが、家のテレビで見ているというのに席を立てない程。ピアノってやはりすごい。

おっと、いけない。約束の時間に遅れてしまいますよっと。ではUPっ!
そして行って参ります。


posted by しんさん at 12:24 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

かりかりお餅のサンドイッチ

降りましたねー、積もりましたねー、雪!
昨日はこの大雪の為、主人は出勤を断念して我が家のキッチンを仕事場にしておりました。

そして、当然お昼はこぉなる・・・

007シリーズの中でジェームス・ボンドが愛飲していたシャンパーニュ BOLLINGERですよん。

BOLLINGERの2000年ミレニアム ヴィンテージ。
積もりたての雪でワインクーラーを満たして、さっそく雪見酒と参りましょう。

我が家ではシャンパーニュを楽しむ時もブルゴーニュ・グラスを使います。

炭酸感は減少するけれど、その分口当たりが優しくなるのです。
そしてなんてったって香り!フルート・グラスではさほど楽しめないシャンパーニュの華やかな香り、ブルゴーニュ・グラスなら余すことなく楽しむことが出来るのです。主人、偉いぞ!

缶詰のオリーブとナオミさんのクロワッサン、雪で優しく冷やしたBOLLINGER。テレビで次々流れる交通情報を聞きつつ、我が家ではかように昨日の大雪を楽しんだのでありました。










いくらなんでもそろそろ本腰入れてお弁当作らないとなぁ、なんて思っていたら・・・

『僕、明日は移動しながらのお昼になるんだ。ちゃちゃっと食べられるお弁当にしてね。』

あら主人、そぉなの。ぱくっと食べられるお弁当なのね、そぉなのね・・・これならいかが?

素直におむすびさんとかにすりゃ良いものを、どぉしてこぉ捻りたがるのかしらね。
これ、お餅なんです。

ほら、少し前に “モッフル” とやらって流行っていたでしょ? “お餅+ワッフル” でモッフル。
言わずと知れたワッフルメーカーで焼いたお餅のお菓子のことです。

へぇ〜っと思って見ておりましたが、あら!じゃぁこれってホットサンドメーカーでも可能よね?

十年以上前に何かの景品でもらった我が家の年代物ホットサンドメーカー、ごそごそっと戸棚の奥からいざ出陣!久々活躍の場を与えられましたよ。パンじゃなくてお餅だけどね。



【作り方】

至って簡単。
挟む具は出来るだけ水分が出ないものを。時間が経つとべしゃっとなってしまいますからね。

  1. ホットサンドメーカーの大きさに合わせてクッキングシートをカットし、お餅に面する側にティッシュ等で極々薄く胡麻油をぬっておきます。
  2. ホットサンドメーカーに胡麻油を塗った面を上にしてクッキングシートを敷き、出来るだけ薄くカットしたお餅を敷き詰めます。その上にお好みの具をのせ、上にも薄く切ったお餅を並べます。最後に胡麻油を塗った面を下にしてクッキングシートをかぶせます。

    今回の具は、人参とハムとチーズと蕪。もうひとつは、はんぺんとチーズと人参で。
    人参・ハム・蕪は全て薄切りに。人参は軽くレンジ加熱してあります。
  3. ホットサンドメーカーの蓋をし、うっすらと表面に焼き色がつくまで焼けば出来上がり。

お餅が冷めないうちにクッキングシートを取り除きましょう。冷めたら食べやすい大きさにカットしてお弁当箱へ。人参・蕪・チーズ・ハム・はんぺん・・・具沢山のお餅サンドです。

しゃぶしゃぶ用のお餅だともっと簡単ね、これ。










いつぞやのお弁当。
主菜として作った “肉なし大豆のハンバーグ風”

形がまとまらず、撃沈の失敗作だったけれど冷凍しておきました。でもほら、白菜で包んでしまえば大丈夫でしょ?

ぱくっと食べられる焼きロール白菜。下茹でした白菜で、乾海苔と大豆ハンバーグ生地を巻いて、極々薄く油をぬったフライパンで全面こんがり焼きます。


フライパンの空いた場所で薄切りにした蕪・下茹でしたスナックエンドウ・小房に分けた舞茸を焼き、最後にだし醤油をじゃっと回しかけてからめれば、はい出来上がり。

食べやすい大きさに切り分けてお弁当箱へ。










いつになったら再開するのかしら・・・
本気のお弁当・・・まだまだね


色気も素っ気もないパックお弁当ですが・・・

主食はモッフルをパクったお餅のサンドイッチ。
モッフルメーカーでなくったって、見た目重視でなければ大丈夫よね?

撃沈した大豆ハンバーグをリサイクル。
主菜は肉なしの焼きロール白菜。

ぱくっと車中で食べられるように、との主人の言いつけはこれで守れたのかしら。
朝寒くてねぇ、朝起きられなくてねぇ・・・ついおざなりなお弁当になっちゃうのよね、最近。

さ、道路の雪も溶けたようだしね。
今日は今年に入って初の歯医者さんに行ってこなくっちゃね。

明日こそ一汁二菜のお弁当に戻そう・・・きっとね、多分ね・・・出来ればね・・・うん。


posted by しんさん at 13:51 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

簡単♪鏡餅で作る揚げないおかき風

のんびりとしたお正月気分、そろそろきっぱりさっぱりざっくりお別れを告げないと!
主人も本格的な仕事始めを迎えました本日1月11日。良くしたもので、本日鏡開きであります。

我が家にも、略式ながら小さな小さなお鏡餅が飾ってありました。もちろんプラスチックパックに入ったアレですけどね。でもお鏡餅はお鏡餅・・・鏡開き気分を楽しまぬテはないわよね、うん。

そこで本日のお弁当。ささやかながら、こんな感じで鏡開き。本日の主食ですよ。

お鏡餅で小さな小さなひと口サイズの “おかき” を作ってみましたよ。
手前はほんのり甘いきな粉風味、奥は甘辛お醤油風味の黒胡麻おかき。

“おかき”ったって、それは我が家のそれはそれ。
油で揚げないおかき風、いんちきおかきが本日我が家のお弁当。

鏡開きだってのに包丁は使うわ、その上まぁこぉも小さく小さく切ってしまうわ・・・
お武家さんに切られてしまうわねアタシってば。










ものすごぉ〜く簡単です。まずはオーブンを150度に予熱しておきましょう。

鏡餅 (もちろん普通のお餅でも) を7センチ角程度に切り、クッキングシートをひろげた鉄板の上に並べます。ふくらんでお餅がひとかたまりになってしまわないよう、充分間隔をあけて。
150度のオーブンで15分程焼きます。


お餅を焼いている間に、のんびりタレの準備を。

黒胡麻・きな粉をそれぞれビニール袋に入れておきます。
黒胡麻風味の方はお醤油とお砂糖、きな粉風味の方はお砂糖とお水をそれぞれ1:1の割合でお鍋に。これを弱火にかけ、焦がさないように混ぜながらとろりとするまで煮詰めます。
ちなみに今朝はふたり分でそれぞれ小さじ2ずつ。

ぷっくりと愛らしくふくらんだお餅。お餅もタレも双方が熱々のうちに素早くからめましょう。

そして素早くそれぞれのビニール袋に移し、たっぷり黒胡麻・きな粉をまぶします。

クッキングシートの上に間をあけて並べ、乾かせば出来上がり。
きな粉の方は乾かさなくてもOKですけどね。

朝食は、残り1/2個分のお鏡餅で作ったカボチャ汁粉。
残るお鏡餅はあと1個。来週の左義長で焼いて食べるんだ、お神酒と一緒にね。ふふふ。










主菜・副菜は苦し紛れの2品。


やわらかく煮た冷凍カボチャ・型抜き人参の水分をとばして、極少量のお醤油で風味づけをしたこちらのブツ。

“フォアグラ脂” をバター代わりに煮汁に加え、お砂糖・お塩を少々。キッチンペーパーで落とし蓋をしてじっくり煮ます。


グラッセ風に仕上がると思いきや、カボチャが崩れ崩れてかような姿に・・・
ま、いいや。カボチャ好きだもの、人参好きだもの。











型抜き人参の切れっ端を使って。
苦し紛れのもうひと品。



やわらかくレンジ加熱した里芋に、溶き卵・だし醤油を混ぜてハンドミキサーでピューレ状に。

ここに刻んだ人参の切れっ端・シイタケを加えて2枚の全型海苔でサンドし、フライパンでじっくり両面を焼いて仕上げました。


主人の為、油をひかずに仕上げましたが、油ありの方が手際よくいったかも・・・
完全に冷めてから切り分けます。熱々を切ろうとすると、海苔がはがれちゃいます。











先日日曜日、農協朝市で “菊芋” を見つけましたよ。

“菊芋”・・・別名 エルサレム・アーティチョークなんて小洒落た名がついていると思えば、ブタイモなんて気の毒な呼ばれ方も。ぱっと見、雑草のようなその背格好。大きいものになると、セイタカアワダチソウのように草丈3メートルにもぐんぐん成長する繁殖力の強いヤツです。

ところがこの “菊芋”。
芋って名乗っておりながらキク科の植物で、デンプン質はほとんど無し。“天然のインスリン”と呼ばれる程、糖尿病を患う方には嬉しい “イヌリン” を多く含むことでも知られています。


中性脂肪や体脂肪の減少、コレステロール弊害の防止、体内に吸収される脂肪量の減少・・・とまぁ実に様々な効果を持つ菊芋。まさに美味しいとこ取り。

本日は、そんな菊芋効果をポタージュでお気楽摂取しましょう。

作り方はいつもと同じ。


つぶしたニンニクをオリーブオイルでじっくり炒めたところに、薄切り玉ねぎを加えて同じくじっくり弱火で炒めます。ここに薄切りにした菊芋を加えて軽く炒めましょう。

菊芋はアクが強いので、薄切りにしたらさっと酢水にくぐらせて変色を防ぎます。
菊芋特有のクセが苦手な方は、皮をむいた方が食べやすいかも・・・

油が全体になじんだらひたひたのお水・コンソメスープの素を加えてしばらく煮ます。充分やわらかくなったら少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を加えてピューレ状に。

再度弱火にかけ、お好みの濃さになるよう牛乳でのばします。
味をみて、薄いようなら塩コショウで仕上げます。

これが菊芋。生姜みたいでしょ?
泥を落とした菊芋は日持ちしないので、出来るだけ早くお料理しましょう。





さ、お正月気分はおしまい!
鏡開きで気持ちの引き締め


鏡開きだもの、当然主食はお鏡餅で。
揚げないヘルシー、ひと口おかき(風)。包丁使っちゃったけど勘弁ね。

カボチャ・人参・銀杏をフォアグラ脂とお醤油で仕上げました。
む〜ん、グラッセ風のつやつや仕上げになるハズだったんだけど・・・

具沢山の里芋ピューレを全型海苔2枚で大胆にサンド。
地味ですが意外と美味しいです。あ、立派な乾海苔のおかげね。

本日のスープは菊芋のポタージュ。
とろりとした食べ心地の奥に、ほんのり菊芋特有の風味。
菊芋初体験の主人・・・これは吉かしら凶かしら?

菊芋。そのお料理でいちばんメジャーなのは、やっぱり味噌漬けじゃぁないかしら。

岐阜県は恵那市岩村町。
山に囲まれた城下町として栄えたここ岩村町に、“およねさん” なる有名な菊芋の味噌漬けがあります。しゃくしゃくっとしたその食感は、中華料理なんかでよく供されるクワイのよう。

只今、その “およねさん” を目指して菊芋のアク抜き中。
昨晩、主人がひとつひとつ丁寧に洗ってくれた菊芋を塩水に漬けること4〜5日。
早く食べたいなぁ・・・なんて菊芋の入った容器を覗く主人。

主人、待っていてちょうだいね!美味しい味噌漬け作ってみせるから!!
そしてうんとうんと健康になりましょうね!!!菊芋健康法を実践しましょうね!!!!

・・・何はともあれ、3キロ痩せないと・・・あ、いや、主人だけじゃなくってね・・・私もね・・・


posted by しんさん at 12:51 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

モンブラン気取り お手軽お芋のおはぎ

・・・なんて嬉しいんでしょ。すっからかんだった我が家の冷蔵庫が充実しております。
ドアを開かば、卵あり牛乳あり。野菜室を覗かば、自家製野菜も含め様々な野菜がぎっしり。

バンコクから帰ってきてから、ようやく初めての食材補充を致しました。調達して参りました。
こんなに嬉しいことはない・・・いや、とっととお買い物に行けば良かったってだけなんだけど。

食材が充実して嬉しいことこの上なし。そんな本日の我が家のお弁当、主食はこちら。

充実充実と騒いだワリには地味ですが・・・
もち米を使わないおはぎ、我が家の定番 うるち米+お餅の “インチキおはぎ” です。

例年になく立派に実った自家製さつま芋で、さつま芋餡仕立てのほんのりモンブラン風。
粉砂糖が溶けちゃったのは、まぁご愛敬ってことで。

やや色黒なのは黒糖を使ったから。合うんですよね、黒糖とさつま芋って。
冷めてももっちりやわらか、うるち米+お餅のお手軽インチキおはぎ。
本日の我が家のお弁当、甘党主人 わくわくの主食でございます。










作りやすい分量です。決してこの量を 2人で平らげるワケではありません。

お米は1合。
普通に洗って、通常通りの水加減+お砂糖 小さじ1・サラダ油ほんの数滴でスタンバイ。

切り餅は1切れ。約70グラム。
1センチ角のさいの目切りにし、たっぷりのお水に10分程浸けてからザルにあけます。
吸水の終わったお米の上に 水切りをしたお餅を散らし、普通にスイッチオン。

お米を炊く時、極少量の油を垂らすと艶々に炊き上がる気がします。でも、ほんの数滴でね。

スイッチが切れたら、ざっくりと全体を返すように混ぜましょう。
しばらく蒸らせば、もち米入りのようなモチモチご飯の炊き上がり。
さっとお水にくぐらせたボールとすりこ木で、お好きな加減で搗きます。

軽く手のひらをお水で湿らせ、ひと口サイズの小判形に整えておきましょう。





さつま芋餡に参ります。
これも作りやすい分量なので、残ったらお汁粉にしたり そのままつまんだり・・・
・・・いえ、スィートポテトパイとかケーキとかね。色々使えるので重宝しますよ。


さつま芋は厚めに皮をむき、適当な大きさに切ります。正味270グラム程。
たっぷりのお水にレモン汁数滴を垂らし、ここに10分程浸けてから ザルにあけます。

分量外で、飾り用のお芋は 皮つきのさいの目切りに。一緒にあく抜きをしておきましょう。

しっかりと水切りをしたさつま芋・牛乳 50CC・刻んだ黒糖 40グラムを レンジOKのボールに全部一緒に入れ、ラップをして さつま芋がやわらかくなるまでレンジ加熱します。
飾り用のさつま芋も、ラップに包んで 一緒にレンジ加熱しておきましょう。

さつま芋が熱いうちに マッシャーでつぶし、丁寧に裏ごしします。

裏ごししたさつま芋に、牛乳 小さじ3〜4・お塩 少々を加えて 滑らかに混ぜ合わせます。
牛乳は一気に加えず、少しずつ様子をみながら。絞り出しやすいかたさに仕上げます。

絞り出し袋に詰め、インチキおはぎの上にたぁ〜っぷり!!
端っこは、軽くお水で湿らせたスプーン等で押さえてあげると 綺麗に落ち着きますよ

茶こしで 粉砂糖をたっぷりふりかけ、飾り用のさつま芋を飾って出来上がり!
残ったさつま芋餡。明日の朝食で、さつま芋汁粉作ってあげるからね 主人。










今秋のMy畑。
なんだか絶好調です。

さつま芋だけでなく、例年ダメダメだった里芋も快調。
只今、見事な収穫期を迎えております。

そんな自家製里芋を使って。
主菜は、里芋とろりのクリームコロッケ風。
もちろんダイエッターさん向き オーブン仕上げですよ。


パン粉 大さじ4〜5に対し オリーブオイル 小さじ1/2程を加え、フライパンでキツネ色になるまで炒めておきます。焦げ過ぎないよう、早めに火を止めて 予熱で仕上げる要領で。


里芋は 皮をむいて適当な大きさに切ります。正味120グラム。
たっぷりのお水・お塩 少々と共に強めの中火にかけ、煮立ったら弱火に。
やわらかめに茹でてお湯を捨て、中火で水分をとばして 粉吹き芋状態にして火を止めます。
マッシャーで丁寧につぶし、牛乳 小さじ2を少しずつ加えて 滑らかに練り混ぜます。

みじん切り玉ねぎを 胡麻油で透き通るまで炒めます。
粗みじんにしたホワイトマッシュルームとシイタケも加え、油がなじんだら だし醤油・オイスターソースで味付けをして火を止めます。準備しておいた里芋を加え、混ぜ合わせます。

バットにひろげ、冷ましておきましょう。

里芋生地の粗熱がとれたら ひと口サイズに丸め、炒めたパン粉をたっぷりとまぶします。
パン粉をビニール袋に入れてまぶせば、手も汚れないので楽ちんですよ

アルミホイルとクッキングシートを重ねた鉄板に並べ、230度に予熱したオーブンの上段へ。
かりっと焼いて出来上がり。

高温でさっと焼かないと、里芋生地がダレてきてしまいます。
オーブントースターで焼く場合も、庫内をしっかり温めておいてから さっと焼きましょう。










自家製野菜が続きます。

副菜は、昨日 せっせと間引いてきた大根の摘み菜で。
大根葉の炒め煮です。

小さな大根が愛らしいでしょ?
小さくったって、自分で育てると愛おしいものなんです。

うんうん。
虫喰い葉っぱだけど、順調に大根も育っておりますよ。




大根葉は綺麗に洗って、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて 冷水にとります。
根元を揃えて引き上げ、巻きすに包んでしっかりと水気を絞りましょう。
食べやすい長さに切りそろえておきます。小さな小さな大根は、縦2〜4つ切りに。

胡麻油・小口切りにした鷹の爪を弱火にかけます。
小さな泡が立ってきたら千切り人参・ミニ大根を加え、さっと炒めてから大根葉を加えます。

油がなじんだら お酒・みりん・お砂糖・だし醤油を加え、やや強めの中火で炒めながら 水分をとばしましょう。塩昆布を加え、ひと混ぜすれば出来上がり。

・・・あ、じゃこ入れ忘れた!










今秋のMy畑、本当に絶好調!ホウレン草だって順調そのもの。

本日のスープは、自家製ホウレン草とじゃが芋のポタージュです。

スーパーのホウレン草で作るより、うんと滑らかスープに仕上がった気がするのは 私の気のせい?



ホウレン草は、お塩を加えた熱湯で さっと茹でて冷水にとります。
すぐに根元を揃えて引き上げ、巻きすに包んで 水気をしっかりと絞ってざく切りに。


オリーブオイル・つぶしたニンニクを極々弱火にかけ、ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎを加えて炒めます。玉ねぎが透き通ってねっとりした感じになったら、薄切りじゃが芋・全体が浸かるくらいのお水・コンソメスープの素を。

じゃが芋がやわらかくなったら、用意しておいたホウレン草を加えて軽く煮ます。
少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えてハンドミキサーでピューレ状に。

再度弱火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばして塩コショウします。軽く温めて出来上がり。
器に盛って ひねりゴマを。





彩り野菜があるわ!
生鮮食材、久しぶりだわ!


主食は、うるち米と切り餅で作るインチキおはぎ。
自家製さつま芋の餡がたっぷり!主人がきっと好きな味。

自家製里芋のコロッケ。
ピューレ状にした里芋がクリームみたい!美味しいの。

大きく育つようにと間引いた大根。先には、もう既に小さな小さな大根が。
大根の葉っぱには じゃこが合うのよね・・・入れ忘れたけど。

本日のスープは、自家製ホウレン草のポタージュ。
じゃが芋入りで、とろり濃厚。

ふっふっふっふっふっ・・・
どぉですか!この “自家製” “自家製” のオンパレード!自家製野菜の嵐!!

今秋のMy畑の出来は、今までとはちと・・・いや!かなり違いますよ。
他所では、さつま芋が不作だとか。それがどぉです!ふっふっふっ〜っの大豊作ですよ。

里芋だって然り。ネギだって、植え替えした途端すっくと成長。ホウレン草もばっちり。
春菊も小さな小さな芽が出始めたし、大根だって 確かに虫喰いはすごいがスクスク成長。
ニンニクも立派な芽を出しておりました。
何がどぉなったのかしら。あの、やる気のなさそぉ〜な夏のMy畑とは大違い!

すっかりやる気の母と娘。単細胞なのは血かしらね、やっぱり。
農協朝市で見かけたレモンの苗木・・・おたあさま、植えてみる?育ててみる?



posted by しんさん at 13:08 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする