2023年12月26日

人参ジュースのおから蒸しパン〜バターナッツのサラダサンド編

週末、根尾の伯母宅にお邪魔してきました。
94歳にして凛とした佇まい。
主人を交えて3人で伯母お手製のお昼をいただき、たくさんお話をし、そしてお漬物や野菜を沢山車に積んで帰宅致しました。

そして、根尾の野菜とは何の関係もありませんが、今日のお昼は久しぶりの『おから蒸しパンサンド』です。

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小分けにして冷凍してあるおから。
低温のオーブンでじっくり加熱してからからに乾燥させ、ミルで粉砕しておからパウダーにします。
オーツミルクと合わせて蒸しパン生地にすることが多いのですが、今回は人参ジュースを使って。

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今シーズンで最後となりました、北八ヶ岳の無農薬野菜宅配農家さん『Golden Green』の『旬野菜定期便』

最後の便に含まれていた『あさひや農場さん』の『とろとろ人参ジュース』をおからパウダーと合わせ、オーブンでじっくりと湯せん焼きにしました。

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人参色のおから蒸しパンでサンドしたのはGolden Greenさんのバターナッツ。
お若い農場経営者を応援したいのですが、つくづく自分たちは非力だと切なくもなる昨今です。

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根尾の伯母の格好良さ、お若いご夫婦が決めた新たな道。
自分たちは冒険をするでもなく愚痴るわけでもなく相変わらずな毎日ではありますが、これもまた良き良きと年末を迎えようとしています。

そんなことを今朝、大根を干しながら緩々と考えておりました。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です)

  • おからパウダー(生おからから手作りします) 20g
  • サイリウム 5g 
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • フルール・ド・セル 1g

  • 卵 2個
  • 人参ジュース 85g
  • オリーブオイル 10g

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◆作り方

  1. おからの準備は前日の夕方に。

    凍ったままのおからをオーブンシートの上に乗せ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間35分。
    時々全体をほぐしながらじっくり加熱し、翌日の朝までオーブン庫内に放ったらかし。

    当日の朝、ミルで粉砕してザルでふるいます。

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  2. 卵・人参ジュース・オリーブオイルをボールに合わせてよく混ぜ合わせます。
    20g計量したおからパウダーにサイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩を合わせ、ボールにふるい入れましょう。

    これで生地は出来上がり。

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  3. オーブンシートを敷いた琺瑯容器に生地を移し、表面をさっと平らに均します。
    天板にお湯を張り、180℃で30分湯せん焼きに。

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    そのままオーブン庫内に放置して粗熱をとります。

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  4.  バターナッツのサラダを作ります。

    皮をむいてさいの目に切ったバターナッツ・さいの目に切った発酵バター・エルブ ド プロヴァンス・ほんのひとつまみのお塩を合わせ、200℃のオーブンで20分ほど焼きます。

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    粗熱がとれたらボールに移し、パプリカ・ローストした胡桃・刻んだドライオレンジ・粉砕したペコリーノロマーノ・お塩等と合わせます。
    ほんの余興で抹茶風味の胡麻豆腐もメンバー入り。

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  5. おから蒸しパンの厚みを半分にし、表面にマヨネーズ・ハリッサを薄くぬります。

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    冷凍しておいたドライトマト(これもオーブンで乾燥させたものです)を並べ、バターナッツカボチャのサラダをたっぷりと重ねましょう。

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    おから蒸しパンでサンドし、ラップでぴったりと包みます。

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    これを更にワックスペーパで包み、パンナイフで2等分して出来上がり。

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今年は白菜・大根に恵まれる年のようです。

出身地の異なる白菜3種でキムチを漬けて食べ比べ、そこに加え根尾の伯母からの白菜も仲間入り。
そして根尾の伯母の大根に加え、主人の職場の方から立派な無農薬大根のお福分け。
大根とじゃが芋のスープを拵えました。

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やわらかく煮た大根に、ほろッと崩れる直前のじゃが芋。
甘いのに程よくピリリと辛いスープ地は、甘酒を使った簡略版べったら漬けの有効利用。
漬け汁を使い、何となく雪を思わせる仕上がりにこじつけてみました。





只今、久しぶりにベランダで大根が干されています。
厚めに切った大根を蒸し干し大根にする予定、晴天に大根の白が映えます。

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朝食です。
冷凍ご飯の脇、根尾の伯母の沢庵が色鮮やか。
近所のお宅のお庭からやってきたみかんが甘酸っぱくて美味しいのです。

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これは昨日の朝食。
根尾の伯母が煮た『おばこ煮』は私の大好物。

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昨日のお昼。

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そして主人からのクリスマスプレゼント。

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根尾の伯母に笹かまぼこをお福分け。
伯母の大好物が笹かまぼこだったなんて。

シブいものがお好みで。
あ、私も同じか。

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2023年08月09日

おから稲荷寿司〜梅のさしす漬け編

今朝は久しぶりにおから寿司を拵えましたよ。
甘辛お醤油味をしっとりと煮含めた油揚げに、お酢の効いたおからをたっぷりと詰め込みます。

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いなり寿司風であろうと、手まり寿司風であろうと、いつもは寿司酢を拵えて仕上げるおから寿司です。
が、今回は今シーズン初めて拵えた『梅のさしす漬け』の漬け汁、『さしす梅酢』を寿司酢の代わりに使ってみました。

甘い香りがするまで追熟させた梅に、てんさい糖 300g・粗塩 100g・純米酢 800gを合わせて漬け込むだけの『梅のさしす漬け』
そのまま食べても美味しいと言うことだったのですが、どうも私とは相性がよろしくないようで。

梅はピュレ状にしてタマリンドペースト代わりに。
トマトベースのソースに合わせると、意外とタマリンドペースト並みの仕事をしてくれます。
そして『さしす梅酢』はこうして寿司酢代わりに使っております。

今日は卵1個に『さしす梅酢』を大さじ3。
ほんのちょっと生砂糖も加えたかしら。
よく混ぜ合わせたところにおからを加えて乾煎りし、途中で下茹でして冷凍保存しておいたひじきを加えてしっとり煎り上げるだけ。
火を止めて胡麻をひねり、ぴったりと蓋をして予熱で冷凍ひじきを完全に解凍します。

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粗熱がとれたらラップを使って小さく丸め、袋状に開いてから煮含めた油揚げに詰めるだけ。
昨日のうちに油揚げは調理済み。
しっとり味のしみた油揚げ、酢飯のように煮汁を程よく切らずとも、おからがお出汁を存分に含んでくれるのです。

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今週末から主人のお盆休みが始まります。
それに備え、冷蔵庫の中の食材も連休用に整理しておきましょう。

今日の主な食材は蓮根。
シャキシャキの蓮根入りポテトサラダ、人参と大根を少し風にあててから拵える辰巳芳子さん風煮なます、これら2種を拵えます。

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じゃが芋は皮をむいてひと口大に切ってから茹で、茹で汁を流して水気をとばす粉吹き芋の手順で。
水気をとばす工程で、冷凍むき枝豆も加えて彩りを添えます。

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粗くつぶしたじゃが芋に、刻み玉ねぎと甘酢漬けらっきょう・オイルサーディン・少量のマヨネーズにディジョンマスタード。
黒胡椒をたっぷり挽いて仕上げます。
連休中の白ワインにも合いそうな我が家むきポテトサラダ。




辰巳芳子さんの煮なますは、細い千切りにした人参と大根を天日に2時間ほど干してから調理します。
が、我が家には大根だけがありません。

そこはあっさり切り干し大根で代用。
干す手間が省けて良いのでは?
人参はしっかり干しましたので、手間が省けるということはありませんでしたが。

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朝食です。
今週の主食はご飯が続いております。

今日も水キムチの冷や汁風ご飯、とも思ったのですが、そして主人も私も不満はなかったのですが、作り置き料理の在庫状況により『肉じゃが丼』になりました。
大ぶりなじゃが芋を粗く崩しながら煮詰めに煮詰めた肉じゃがを、炊き立てご飯の上にたっぷり、真ん中に温泉卵。
家の味、です。

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赤酒を吹きかけて焼いた金太郎イワシが大変良い色をしております。

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2023年07月26日

おから蒸しパンサンド〜たっぷり大葉・週末名残のお片付け編

長年酷使して参りましたコンデジがとうとう寿命を迎えました。
それでも何となく備忘録を続けようと、使っていない昔のスマホを充電しました。

普段使用しているスマホ、そして朝の英語番組を聞くためだけの一代前のスマホ、加えてお弁当の画像を撮るためだけの更に一代前のスマホ、計3台のスマホが私の周りでウロウロすることとなりました。

今朝は久しぶりの『おから蒸しパン』です。
おから蒸しパンのサンドウィッチです。

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どうも私は電子レンジ料理があまり得意ではないようで、多くの方が電子レンジを使用するおから蒸しパンも、じっくりオーブンで蒸し焼きにするのが常。

前日のうちに『生おから』をオーブンでカリカリに乾燥させ、当日の朝にミルで粉砕してパウダー状にしたおからで生地を準備します。
今朝は、週末のアジフライとポテトサラダをフィリングに。

アジフライは、揚げたは良いけれどお腹いっぱいで食べられず冷凍しておいたもの。
チロッとかかったソースが『残り物感』を存分に表現しております。
主人とふたりでなければ出来ない荒技、とも言えますけどね。

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◆材料(おから蒸しパンは野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)

  • おからパウダー(生おからから作った手作りです) 20g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩 1g


  • 卵 2個
  • アーモンドミルク 85g
  • ココナッツオイル 10g



  • 湯せん用のお湯

  • マヨネーズ
  • アジフライ
  • ポテトサラダ 
  • 大葉




◆作り方

  1. 生おからは、100gずつ小分けにして冷凍してあります。
    凍った状態のまま、オーブンシートをひろげた上に乗せ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間35分。

    前日の夕方にオーブンに入れて加熱し、翌朝まで庫内に放ったらかしです。

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  2. 当日の朝(今朝)、カラカラに乾いたおからをミルで粉砕します。
    これを更にザルで漉して、おからパウダーの出来上がり。

    20g計量し、サイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩と合わせます。

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  3. 卵・アーモンドミルク・ココナッツオイル(液状)をボールに合わせ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    ここに合わせた粉類をふるい入れてよく混ぜましょう。

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  4. オーブンシートを敷いた琺瑯容器に流し入れます。
    天板にお湯を張り、予熱したオーブンに移して180℃で30分湯せん焼きにしましょう。

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    そのままオーブン庫内で粗熱をとります。

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  5. 完全に冷めたところで、オーブンシートを除いて厚さを半分に切りましょう。

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    表面にマヨネーズを薄く満遍なくぬります。

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    アジフライは予め自然解凍してから、予熱なしのオーブン 160℃で10分焼いてカリっとさせてあります。
    大葉をたっぷり並べた上にたっぷりのポテトサラダ、後々切る方向を考えてアジフライを中央に。

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    おから蒸しパンでサンドしてワックスペーパーできっちりと包みます。
    ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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昨日の葛切りに続き、今日も赤紫蘇ジュースを使ったスイーツなど添えましょうか。
赤紫蘇ジュースと、少量残ったアーモンドミルクを使ったフルフルのゼリーです。

これで赤紫蘇ジュースもおしまい、きっちりと使い切りました。

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アガーを使用したゼリーなので、少々の暑さも問題なしです。

  1. 先ずはアーモンドミルクゼリー。

    アーモンドミルクは220g弱。
    てんさい糖 3g・アガー 小さじ1を予め小鍋に合わせてよく混ぜておき、ここに少しずつアーモンドミルクを加えてよく混ぜます。

    じゃりっとした感じがなくなったら徐に中〜弱火にかけ、そっと混ぜながら煮立たせないよう加熱します。
    少し冷ましてからジャーに注ぎ、冷めたら冷蔵庫に移してしっかりと冷やしておきましょう。

  2. 赤紫蘇ジュース 125g・アガー 小さじ1を合わせ、同じように煮立たせないよう加熱します。
    冷めてフルッとかたまったところで軽く崩し、冷凍ブルーベリーを加えてなじませましょう。

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  3. アーモンドミルクゼリーの上に、赤紫蘇ジュースゼリーとブルーベリーをそっと乗せて出来上がり。

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朝食です。

水曜日の主食は金太郎イワシ。
今年はイワシが大豊漁とのことですが、我が家お気に入りの金太郎イワシは今冷凍庫にある分で最後、主人曰く入手困難な状態なようです。

主食は冷たいお蕎麦にしました。
ちょっと横着をして、ミルで大根おろし風に粉砕した大根はキュウリを少々加えた夏ver.
鴨肉を添えて。

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ここ数日間の朝のお楽しみは、日比野さんお手製青梅煮。
梅の風味が移った穏やかな甘さのシロップも美味しくて、アガーでジュレ状にまとめてたっぷり添えてみました。

アガーを使ったお料理の頻度が益々上昇しそうな暑さですもの。




ベランダの梅干しは、今日が干しの最終日。
夏のやることリストが少し落ち着いた気分です。

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2023年05月31日

お野菜ごろごろお豆腐マフィン〜おからパウダーとちょこっとブルグル編

先週拵えた『おから蒸しパンサンド』 ☆彡2023年05月23日
その時のおからパウダーが少量残っておりましたので、今朝はそれを使ってマフィンを焼いてみましたよ。

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『体調がすこぶる良い』
そう主人が最近お気に入りの食材 『ブルグル』 も少量加えた、おからパウダーとお豆腐のお野菜マフィンです。

そろそろお片付けの頃合いとなりましたマッシュルームのコンフィ(☆彡)は、そのオリーブオイルも含めて生地に使用。
程よくスパイスと唐辛子が効いた名脇役となりました。

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ふっくらと言うより、どっしりな食感。
ブルグルの食感が楽しい小ぶりなお野菜マフィンが焼き上がりましたよ。

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◆材料(松永製作所のマフィンパン控えめ1枚分です)

  • おからパウダー(手作りです) 20g
  • 全粒粉薄力粉 20g
  • ベーキングパウダー 2g
  • フルール・ド・セル 1g
  • 顆粒コンソメ 1g

  • エルブ・ド・プロヴァンス 1g
  • ブルグル(細挽きタイプ) 15g

  • 木綿豆腐(水切り不要のどっしりしたお豆腐です) 135g
  • オリーブオイル(マッシュルームを漬けてあったもの) 30g
  • てんさい糖 7g
  • 卵 1個


  • 人参(面取り人参の切れ端を冷凍してありました、刻んで使用) 適量
  • ベーコン 適量
  • マッシュルームのコンフィ 適量
  • トマト 小1個
  • 冷凍むき枝豆 適量




◆作り方

  1. 木綿豆腐・オリーブオイル・卵・てんさい糖をボールに合わせ、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  2. おからパウダー・全粒粉薄力粉・ベーキングパウダー・お塩・顆粒コンソメを合わせてふるい入れます。
    エルブ・ド・プロヴァンスとブルグルも加え、スパチュラで混ぜ込みましょう。

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  3. マッシュルームのコンフィ・ざく切りトマト・ベーコン・人参も加えて混ぜ込みます。

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  4. 極々薄くオリーブオイルをぬったマフィンパンに生地を分け入れ、冷凍むき枝豆を散らして軽く生地に埋め込みましょう。

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  5. 予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして20分。

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    型から出すときに崩れてしまったものがふたつ。
    粗熱をとって生地が落ち着いてから出した方が良かったのかも。

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マッシュルームのコンフィはマフィンで使い切ってしまいましたが、オリーブオイルが少量残りました。
それも使って今日のサラダ。

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  1. 昨日、少量残ったアボカドを漬けにしておきました。
    ひと口サイズに切ったアボカドを、お醤油・少量のお酢・生砂糖・白胡麻を合わせた中に漬け込んで、ラップで落し蓋をして冷凍庫で1日。

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  2. 人参は千切りにして少量のお塩を軽く揉み込み、しんなりするまでおきます。
    マッシュルームのオリーブオイルをしっかり絡めれば出来上がり。

    ジャーの底にスライスした新玉ねぎ。
    アボカドを漬け汁ごと上に重ねたら、鶏ささ身の茹で鶏を粗くほぐして散らします。
    人参のサラダをたっぷり上に重ねたら、すりおろしたペコリーノロマーノを添えて出来上がり。

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ブルグル入りのお野菜マフィン。
これで今日も主人の体調はばっちり良いはず。

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朝食です。

水曜日のお魚はイワシ。
近所のマックスバリュでお買い得になっていたイワシは今日で最後。
来週の水曜日からは通常通り金太郎イワシに戻ります。

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主食は鶏粥です。
お米に十六雑穀、押し麦、もち麦、蕎麦の実を混ぜるのはいつものこと。
今日はブルグルもこっそり混ぜてみましたよ。

今朝のお味噌汁は赤味噌少なめ。
明日からは開封したての赤味噌ですよ。

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2023年05月23日

サクサクレタスのサンドウィッチ〜おから蒸しパンver.

昨日のお昼は、大好きなレタスをたっぷりと巻いた太巻き寿司でした ☆彡

サクッとしたレタスの食感は本当に心地よいもの。
サニーレタスより栄養価が低くても気にしません。
大好きな玉レタスをたっぷり使った、本日火曜日はレタス主役の第2弾。

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おから蒸しパンサンドです。
じっくりとオーブンで湯せん焼きにしたおから蒸しパンに、レタスをたっぷりとサンドしました。

日曜日に拵えたポテトサラダ。
主人に内緒でこっそり2枚、ラップに包んで残しておいた薄切りハムを一緒に。

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ハムとレッドキャベツのスプラウト、そして玉レタスのグリーンのグラデーションが綺麗なおから蒸しパンサンド。
本日のお昼ご飯ですよ。


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我が家のおから蒸しパンは、生おからをオーブンで乾燥させて粉にして使います。
前日の夕方、100gずつ小分けして冷凍してある生おからをひろげてオーブン庫内へ。
いちどほぐして後はオーブン任せ、朝までオーブン庫内に放ったらかしです。


◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です)

  • おからパウダー 20g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • フルール・ド・セル 1g
  • エルブ・ド・プロヴァンス 1g

  • 卵 2個
  • アーモンドミルク 85g
  • オリーブオイル 10g


    ◆フィリング

  • マヨネーズ
  • ディジョンマスタード
  • 薄切りハム
  • レッドキャベツスプラウト
  • たっぷりの玉レタス




作り方

  1. 先ずは前日、生おからをオーブンで乾燥させます。
    ワックスペーパーを敷いた天板の上に、凍ったままの状態で生おからを乗せてオーブン庫内へ。

    予熱なしの130℃で1時間35分。
    途中で一度、半解凍状態となったおからをほぐし、そのまま朝までオーブン庫内に放ったらかし。

    で、今朝の状態です。

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  2. カラカラになったおからをミルで粉砕し、更にザルでふるいます。
    20g計量しておきましょう。

    大きめのボールに、卵・アーモンドミルク・オリーブオイルを合わせ、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  3. 計量したおからパウダー・サイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・フルールドセルを合わせ、ボールにふるい入れます。
    エルブ・ド・プロヴァンスも加えて素早く混ぜ合わせましょう。

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  4. オーブンシートを敷いた琺瑯容器に生地を流し入れ、天板にたっぷりとお湯を張ります。

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    予熱したオーブンに移し、設定温度を200℃にしてゆっくりと湯せん焼きにすること30分。

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    そのままオーブン庫内で粗熱をとりましょう。
    ほぼ冷めたところで網の上に移します。

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  5. 完全に冷めたら厚さを半分に切り、双方の断面にたっぷりとマヨネーズ+ディジョンマスタード。
    2枚繋げたワックスペーパーの上に移し、後々の切り方向を考えてハムを並べます。

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    ハムの上にはレッドキャベツのスプラウト。

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    しっかりと水を切ったレタスを、蒸しパンの大きさに大体合わせて折りたたみ重ねます。

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  6. おから蒸しパンでサンドます。

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    ワックスペーパーでしっかりと包みましょう。

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    ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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主食がかなりのボリュームなので、軽くデザートを添えます。
おからを粉砕した際に使用したミルを使って、ふるふるの酒粕プリンを拵えました。

酒粕をアーモンドミルクを合わせてミルで混ぜ、少量のアガーを足して軽く加熱するだけの簡単、だけど抜群に美味しい酒粕スイーツです。

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  1. 酒粕 50g・アーモンドミルク 140g・てんさい糖 15gをミルに合わせ、滑らかに混ぜ合わせます。

  2. これを小鍋に移し、アーモンドミルクを60g追加します。
    アガー 2gをふり入れてよく混ぜ合わせましょう。
    中〜弱火で煮立たせないよう加熱し、容器に流し入れます。

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    表面の泡を丁寧にすくい、冷やしかためて出来上がり。
    2枚だけ残っていた全粒粉ビスケットを砕いて散らします。

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常温で溶けないアガーのデザートはこれからの季節安心です。
それでも保冷剤は必須ですけどね。

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朝食です。

今朝の主食は、主人のご要望によりお蕎麦。
あかもくと温泉卵を添えました。

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火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。


イオンさんに届けて頂いた赤たまねぎ。
普段辛くて食べ辛かったのですが、今回のは甘くておいしかった。
季節の差でしょうか。






火曜日の週間ルーティーン作業、シーツの乾燥が今終わりましたよ。

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