2019年12月20日

ナッツとオートミールたっぷり、ザクザクおからクッキー

年末に向けて主人の体重増加が少々気になります昨今。
そんな時頼りになるのは“おから”を使ったお料理。

幸い主人もおからは大好きですし、つい先日近所のマックスバリュで見切り価格になっていたおからパウダーを半額で購入したばかり。
今朝はおからのクッキーを焼いてみましたよ。

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おからクッキーはいままで幾度となく焼いて参りましたが、今回のこのおからクッキー、今まででいちばんの出来かも。

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おからパウダーを使った腹持ちの良いザクザククッキー。
オートミール、胡桃、アーモンド、ドライフィグもたっぷり使った多品目なクッキーです。

オートミールやナッツ類を乾煎りすることで食感がぐっと良くなりました。
時々ドライフィグのプツっ、ネチっとした食感、これがまた良いのです。

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バターやオリーブオイルを使わず、最近お気に入りのアーモンドバターを使いました。
おからクッキーと言えば味気ない感じも致しますが、今日のおからクッキーに物足りなさは皆無。
普通に食べて美味しいクッキーです。

お砂糖の代わりにチョコレート風味のプロテインパウダーを使ったのも効果的だったのかしら。
とにかく美味しいおからクッキー、ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

もちろんとっても簡単ですよ。

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◆材料(直径6cmのおからクッキー12枚分)
  • おからパウダー 30g
  • ハーバライフ製のプロテインパウダー(チョコレート風味) 40g
  • ベーキングパウダー 2g

  • 胡桃・アーモンド・オートミール 各20g
  • ドライフィグ 30g

  • アーモンドバター 60g
  • 豆乳 大さじ5

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◆作り方
  1. 天板にオーブンシートを敷き、オートミール・ざっくり刻んだアーモンドと胡桃をひろげます。
    予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしましょう。
    焼き色は殆どつきませんが、風味は格段に良くなります。

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  2. おからパウダー、プロテインパウダー、ベーキングパウダーを大きめのボールに合わせます。
    1と刻んだドライフィグも加えて混ぜましょう。

    アーモンドバターを加え、両手のひらをすり合わせるようにして混ぜ込みます。
    全体がさらりとなじんだところで、豆乳を少しずつ加えて大粒なそぼろ状になるようなじませます。

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  3. オーブンシートを敷いた天板に丸型のクッキー型を置き、生地を適量入れます。
    直径6cmの波型を使いましたが、波が無ければもっと器量良く焼き上がったかも。

    指先でぐっと押して生地を平らにならしたら、型ごとひっくり返します。
    生地を押して落としたら再度指先で圧をかけ、両面綺麗に表面を整えたら型をそっと抜きます。

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    この調子で12個。

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  4. 180℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を160℃にして25分。
    崩れやすいので、焼き上がってオーブン庫内から出したらしばらくはそのままで粗熱をとります。

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    粗熱がとれたら網の上に並べて完全に冷ましましょう。
    ザクザクで美味しいの。

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実は、今日はお弁当お休みのつもりでおりました。
午後から主人とお出かけの予定だったのですが、それが急きょ変更になったが為のお座なりお弁当。
苦し紛れのスープは豆乳とアボカド、ムングダルのスープです。

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ひきわりムングダル、粗みじん切りにした玉ねぎ、さいの目に切った牛蒡、大根、その他在庫野菜を圧力鍋に合わせ、少量のスープストックを注いで加圧すること3分間。

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圧が抜けたら豆乳をたっぷり注ぎ、アボカド・マイタケを加えてひと煮立ち。
白味噌とお塩で味付けをし、器に盛ったら胡麻油とひねり胡麻で仕上げます。

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週明けに拵えた鯖の味噌煮、最後のひと切れとなりました今朝は味がなじんで抜群に美味しい時。
つゆだくお味噌のプールで泳ぐ鯖の味噌煮、家庭ならではの味噌煮です。
お椀から具が溢れる根菜たっぷりのお味噌汁も我が家ならではですけどね。

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さ、今年最後のヘアケアに行って参りましょう。
部屋着のままスッピンでタクシーで乗り付けます。
長年お世話になっている美容師のたまチャンだからお願い出来る荒技です。

せめて日焼け止めをぬって、さ、タクシーを呼びましょう。

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2019年12月19日

おからパウダーとヤーコンの蒸しパン〜オーブン湯せん焼きver.

独り言のように、それでも確実に私の耳には入るような絶妙な音量で朝、主人がカレンダーの前で呟きます。
『あぁーぁ、とうとう〇〇キロになっちゃった』

我が家では早朝いちばんに計量した体重・体脂肪率・血圧を毎朝カレンダーに書き込みます。
数値を書き込みながらそう呟く主人。
私への無言のプレッシャーをひしひしと感じます。
そんな主人の為に、今朝はおからパウダーで蒸しパンを拵えてみました。

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実は苦手なのです、蒸しパン。
いつも失敗するので、ここしばらく蒸しパンを作っておりませんでした。
蒸し器もつい最近処分してしまいましたが、不便な思いも全くしておりません。
ですがふと、本当にふと蒸しパン、作りたくなったのはどうした風の吹き回しかしら。

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オイルを使わず、アーモンドバターで風味を添えたおから蒸しパン。
干し芋よろしく寒風に晒したヤーコンをたっぷりおから生地に混ぜ込みました。
トッピングには干しヤーコンにデーツシロップを少々。

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おからの存在感は粉末状のフレイバーティーで美味しく抑えました。
お砂糖の代用にもなる甘いりんごとカモミール風味のフレイバーティーはハーバライフ製品。

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ヨーグルトのホエーのおかげか、それとも豆乳を使ったからなのか。
多少の偏見を抱いておりましたおから蒸しパン、うん、なかなか美味しいんじゃない?
薄力粉もお砂糖も使用しておりませんが、胸を張って“蒸しパン”と言い切れる蒸し上がりです。

もちろんヤーコンはあってもなくても良いかと存じますが。

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蒸し器を使わずオーブンで湯せん焼きにします。
洗い物も少ない上に放ったらかしの湯せん焼き、気軽で私は大好きです。

◆材料(9号サイズのおかずカップに6つ分)
  • おからパウダー 40g
  • ハーバルティー コンセントレート アップルカモミール 5g
  • ベーキングパウダー 2g

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  • 卵 1個
  • アーモンドバター(微糖タイプ) 30g
  • ヨーグルトのホエー(ヨーグルトからでた水分です) 100t
  • 豆乳 100t

  • 干しヤーコン(詳しくは以前の日記にて ☆彡) 適量
  • デーツシロップ 適量

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◆作り方
  1. アーモンドバターと卵は予め室温に戻しておきます。
    泡だて器でよく混ぜ合わせたところにホエーを加えて混ぜます。

    粉類をビニール袋に合わせてよくふり混ぜ、ここに加えて混ぜましょう。
    さいの目に切ったヤーコン、豆乳を順に加えてよく混ぜます。
    干しヤーコンはトッピング用に少量残しておきます。
  2. 裏表を逆にしたおかずカップをマフィンパンに敷き込み、生地をぽってりと移します。
    底を数回打ちつけて空気抜きをし、残しておいたヤーコンを散らしてデーツシロップをちろり。

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  3. タイミングを見て湯せん用のお湯を沸かしておき、オーブンを200℃に予熱しておきます。
    生地の準備が出来たら速やかに天板にお湯を張ってオーブン庫内へ。
    設定温度 180℃で15〜18分湯せん焼きにしましょう。

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    蒸し上がったら熱いうちに型からそっと外します。
    崩れやすいのでそっとそっと。
    網の上に並べて冷ませば出来上がり。

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週末に覗いた農協の朝市で、ちょっと珍しい“トレビス”を見つけましたよ。
イタリア語でいうところの“ラディッキオ”。
畑で栽培を試みております“チコリ”とはお仲間のようで、食感やそのほろ苦い風味がよく似ています。

サラダにするのが一般的なのでしょうが、もりもり食べたい私はオーブンで加熱してグラタン風に。
グラタンとは言ってもアボカドと豆乳のソースを回しかけたとても簡単なグラタン・・・風です。

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  1. トレビスは外葉を適当にめくり、縦に4等分します。
    気になるヘタ部分を少し切り落としてざっくりと切り、極薄くオリーブオイルをぬった耐熱容器に押し込みましょう。

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  2. ベーコン・アボカド・マッシュルーム・みじん切り玉ねぎをボールに合わせ、お塩とガラムマサラを加えてアボカドをつぶすように混ぜましょう。
    豆乳を加えてクリーム状にし、トレビスの上にたっぷりと。
    すりおろしたペコリーノロマーノを散らし、200℃のオーブンで20分ほど焼けば出来上がり。

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中途半端に残ったトレビスは甘酢漬けに。
ざく切りにしたトレビスにお塩をふってしばらくおきます。
お酢とお砂糖をよく混ぜておき、しんなりしたトレビスを絞らずそのまま漬け込めば出来上がり。
お肉料理の付け合わせに良さそうです。

・・・お肉、あまり我が家の食卓に登場しませんけどね。

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週末に煮た鯖の味噌煮、味がなじんで今最高に美味しい頃合いです。
そして想像通りの主人の言葉。
『僕、イワシなくなっても良いかな、鯖が良いよ、味噌煮が良い』

分かりやすい人です。
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鯖の味噌煮を温め直すと同時に、畑で収穫した分葱の球根部分を加えて味噌煮に。
食感が残る程度に軽く煮たお味噌風味の分葱、美味しいの。

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お弁当のお菜に使った厚切りベーコンは、少し残しておいた朝食のお味噌汁の一員に。
ベーコンの脂で炒めた乱切り蓮根、牛蒡、人参をベースに、ヒラタケ、お豆腐と具沢山。
いつもは煮干しのお出汁ですが、時にはベーコンのお出汁も良いものです。

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2019年、主人の仕事納めの日が決まりました。
お弁当も残すところあと数回です。
いよいよ年の瀬ムードが盛り上がってきましたよ。

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2019年09月24日

おから寿司〜いなり寿司ver.

楽しかった2週連続秋の3連休。
前半の連休はワイン会、後半はお家でぐだぐだ、実に我が家らしい連休を過ごしました。

後の3連休はお家でしっかり飲みは致しましたが後悔するほどの暴飲暴食もなく、連休中計画しておりました畑作業もそつなくこなし、気分良い連休明けを迎えております。

近頃主人の体重維持も良い方向で落ち着いておりますし、悩みの種だった主人の血圧もどうにか平均値内に収まっております。
だというのに、なぜか私の体重だけが時々ピョコっと跳ね上がるのが少々気に入りません。
連休明けはおから寿司でお腹もすっきりさせましょう。

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じっくりとお出汁を煮含めた甘辛お醤油味のふっくらお揚げ、中には寿司酢で炒りつけたおからがたっぷり詰まっております。
いつもは寿司酢で味付けするだけ、もしくは白胡麻をたっぷりひねるに止めることが多いおからですが、今回はズイキの酢の物、そして食感の良い胡桃もたっぷり混ぜ込んでみました。

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ズイキの食感と胡桃の食感、ちょっとしたことなのにいつものおから寿司がぐぐんとグレードアップしたようです。
常備菜として以前拵えたベジミートのそぼろと卵、おくらを添えて華やかに。

畑で収穫した小ぶりではありますが米茄子には、ベジミートのそぼろ味噌を添えてみました。

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おからがお揚げのお出汁を吸ってくれるので、お揚げはふっくら、おからはジューシー。
相乗効果が織りなすヘルシーで美味しいおから寿司〜いなり寿司ver.
主人も大のお気に入りの定番メニューです。





  1. 卵1個と寿司酢(☆彡)大さじ3を合わせてよく混ぜ、おから100g、粗く刻んだ胡桃に合わせて炒りつけましょう。
    さらりとしたら火を止め、刻んだズイキの酢の物(☆彡)、ひねった白胡麻を加えて混ぜ込みます。

    粗熱がとれたら6等分してざっくりお団子にしておきましょう。

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  2. 油揚げは1辺を切り落とし、菜箸を転がしてから袋状に開きます。
    たっぷりの熱湯を回しかけて油抜きをし、粗熱が取れたら手のひらで挟んで水気をそっと絞りましょう。

    フライパンに重ならないようにひろげ、全体が十分かぶる量の合わせ出汁を注ぎます。
    中火で煮立てたら落し蓋をしてことこと弱火で20分。

    その後てんさい糖大さじ1、白だし醤油 大さじ1弱を少しずつ加えながら更に10分ほど落し蓋をして煮含めます。
    最後にお醤油を極々少量香りづけ程度に加え、煮汁がなくなるまで煮てそのまま冷まします。

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  3. 油揚げをそっと袋状に開き、お団子にしておいたおからをそっと詰めて形を整えます。
    そぼろ卵、先週多めに拵えておいたベジミートのそぼろ(☆彡)を飾りましょう。

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    おくらのお浸しを小口に切って添えれば、はい、出来上がり。

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畑で収穫した小ぶりな米茄子。
コロンっとした姿が可愛らしい米茄子は、出来ればその形を活かしてお料理してあげたいもの。

ずばっと縦半分に切って主人と半分こ。
やわらかく酒蒸しにした米茄子に相性抜群の赤味噌そぼろを添えましょう。
そぼろとは言いながら、鶏挽肉でなくやっぱりベジミートですけどね。

極少量の胡麻油で焼き色をつけてから酒蒸しにする米茄子は、皮も箸ですっと切れるほどやわらかく、しかもあっさりヘルシーですよ。

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  1. 米茄子はヘタ部分を切り落として縦2等分します。
    食べやすいよう断面に格子状の切り込みを入れておきましょう。

    お鍋に極少量の胡麻油をひき、断面にまぶすようにしてから中〜弱火で断面側にだけ焼き色をつけます。
    合わせ出汁とお酒を注いで蓋をし、じっくり蒸し焼きにしてそのまま冷ましておきます。

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  2. ベジミートはぬるま湯に5分ほど浸して戻し、ザルに移して水気を切っておきます。
    すり胡麻を乾煎りしたところに、赤味噌・刻み生姜・刻んだ鷹の爪・てんさい糖・お酒・みりんを加えましょう。
    刻んだマイタケ・水気を切ったベジミートも加え、ぽってりするまで煮詰めます。
    最後に味をみて、甘味が必要ならデーツシロップを加えて仕上げます。

    酒蒸しにした茄子にたっぷり添えて胡麻をひねりましょう。

    ベジミートの味噌そぼろ、見た目ほど辛くありません。
    多めに拵えたので、また今後何かと役に立ってくれることでしょう。

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3連休中、ちょこちょこと作り置き料理を仕込んでおきました。

畑で収穫した茄子は少々皮がかたくなってきました。
秋ナスは圧力鍋で姿煮にすると抜群に美味しい。

主人の大好物、煮なますも欠かせません。
冬瓜は薄味のお出汁をじっくり煮含めて。
一緒に煮たピーマンは形もころんっと可愛らしいピー太郎、苦みが少ないこどもピーマンとも呼ばれる品種です。
そろそろ実がなって終盤のツルムラサキは、おくら、焼きネギと一緒にお浸しに。

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さっとオーブントースターで焼いてからお浸しにしたネギは今朝の主食、お蕎麦に添えても美味しいの。

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今週はほど良い大きさのイワシとはご縁がなく、先週煮たイワシも今朝でおしまい。
明日からは在庫のしめ鯖、もしくはひとつだけ往生際悪く残してあるなまり節が朝食のゲストとなることでしょう。





週末、半年とっておいた分葱を畑に植えつけて参りました。
丈夫な野菜ですので、よほどのことがない限りすくすく育ってくれるでしょう。
ルッコラの種、そして前回蒔いたビーツの種と時間差でビーツの種第2弾も蒔いてきました。

そろそろ収穫間近の落花生。
よほど出来が良いのでしょう、賢いカラスが食べ散らかした跡が落花生エリアに見られます。

何かでみました。
カラスは賢いから、しっかりとカラス対策をせずとも棒か何かを立てておくだけで警戒して近寄らない、と。
私の落花生がお気に入りのカラスは相当上手なようです。

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2019年08月29日

おから寿司 〜 太巻き寿司風ver.

昨晩は高校時代の友人が集まり、ハッピーアワーを有効活用してよもやま話に大輪の花を咲かせて参りました。
お店の雰囲気も良く、お開きの際に撮った写真からは楽しさがにじみ出ておりました。
送り迎えを引き受けてくれた主人に感謝すると同時に、うん、たまには女性ばかりの集いも必要ね、と。

女性ばかりで大いに盛り上がった翌日は、羽目を外した分の清算が控えております。
それにはやはりおから寿司が最適なのではないかしら。

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茶巾の要領できゅっと絞るスタイルが我が家の定番ではありますが、今朝はおから寿司を太巻き寿司風にアレンジしてみました。
酢飯に比べると脆くて頼りなげなおからですので、そこは海苔でなくがっつり卵で巻いてみました。
意外と様になっているのではないかしら。

そしてもちろん具はたっぷりと。
おぼろ昆布、アボカド、甘辛く煮たかんぴょうと干しシイタケ、そして自家製ビーツのピクルスまで。

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がっしり具を巻き込んだおからを更に厚めに焼いた卵で巻きます。
美しい焼き色の卵はオーブンでちょちょいのちょい。
カサ増しにお豆腐をたっぷり混ぜ込んだ卵焼きはしっとり滑らか。

何より、卵液をバットに流し入れたら後はオーブンにお任せというのが嬉しい限り。

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どぅチャン(私のことです)、昨日遅かったんだから今日は寝てて良いんだよ。
優しい主人に立ち向かい、いつもより30分ほど遅いスタートとは言えすべきことは致します。

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・・・だってまた遊びに行きたいものね、気兼ねなく。





おから寿司の太巻き寿司風、意外と簡単です。
もしかしたらいつもの茶巾スタイルより簡単かも。
  1. 先ずはおからの準備をします。
    おからは100gずつ小分けにして冷凍し常備してあります。
    自然解凍し、卵 1個・寿司酢 (☆彡)大さじ3と合わせてさらりとするまで乾煎りして粗熱をとっておきましょう。

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  2. お豆腐は熱湯で2〜3分茹でてからザルにとり、重石をしてしっかりと水切りをしておきましょう。
    卵・合わせ出汁・てんさい糖・みりん・お酒・白だし醤油と合わせてバーミックスで滑らかに攪拌し、オーブンシートを敷いたバットに流して表面をならします。
    190℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして15分。
    焼いた直後は膨らんでおりますが、冷めると良い感じにしっとり落ち着きます。

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  3. かんぴょうはさっとお水で洗ってから2〜3分お水に浸しておきます。
    水をよく切り、塩でよく揉んでから熱湯で10分ほど茹でましょう。
    ザルにとって粗熱が取れたら扱いやすい長さに切り揃えます。

    お鍋に移し、戻した干しシイタケを合わせます。
    干しシイタケの戻し汁、お酒、みりん、てんさい糖、お醤油を加え、煮汁がなくなるまでゆっくりと煮含めましょう。
  4. 巻きすの上に大きめにカットしたラップをひろげ、1のおからを均一にひろげます。
    おぼろ昆布を縦にひろげ、寿司酢をまぶしたアボカド・甘く煮含めたかんぴょうと干しシイタケ、ビーツのピクルスをおぼろ昆布と直角になるよう並べましょう。

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  5. ラップを巻き込まないよう、両端から具がはみ出ないよう、気をつけながら手前からきっちりと巻きます。
    いちど巻いたところでラップを外してきっちりと包み直し、再度巻きすで形を整えながら巻き直します。

    卵焼きの綺麗な焼き色がついている面が外側になるようおからを乗せ、巻きすを使ってきっちりと巻いてラップで包みます。

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    ラップごと切り分けて出来上がり。

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    包丁を使って切るより、パンナイフを使うのがお勧めです。

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作り置きしてあるお菜と一緒にお弁当箱に詰めましょう。

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今朝も主食は炊き粥です。
昨日と同じ主人が大好きな鶏粥ではありますが、今朝の鶏粥は干しシイタケのお出汁が効いた和風だし仕立て。

大豊作のゴーヤの使い道に困り、ワタ付きで干したゴーヤは納豆に添える佃煮となりました。
キュウリもゴーヤも在庫がなくなれば今シーズンはおしまいです。
夏の終わり、ゴーヤの箸置きも秋らしいものに替えました。

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秋を感じる主人のお取り寄せ。
今年も長野からオーロラが届きましたよ。

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地味な佇まいとは裏腹、上品な香り。
時間差追熟を企ててはおりますが、はてさてこれが吉とでるか凶とでるか。

先ずは早速1個むいてみましたよ。
むっちりとした、それでいてちょっとザラッとした果肉の食感、そして凛として澄んだ香りと風味、そうそう、これこれ、これがオーロラ。
毎朝ひとつずつ、主人と半分こしてしばらくはこの品の良い秋の味覚を楽しみましょう。

先程、実家の母が早々と松茸ご飯を届けてくれましたよ。

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posted by しんさん at 15:34 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

おからパウダーと酒粕生地の “フロランタン” 風

最近ね、主人とふたり、お家で飲むお酒が楽しくて仕方がないのです。
前々からふたりともお酒は好きですし楽しかったのですが、最近のあの楽しさは度を超しています。
今日はお酒を控えようと朝は心身共に納得していても、その心情は夕方になるとさらり覆ります。

昨日の宴会も楽しかったぁ。
やや飲み過ぎた体のダメージを労わるかのように、今日も体に良さそうなお弁当を拵えます。
今朝はおからパウダーと酒粕をたっぷり使ったフロランタン風。

おからパウダーと酒粕を主に使ったサブレ生地の上には、程良い甘さのキャラメルをからめたたっぷりの胡桃とアーモンド。

キャラメル生地には控えめながら醗酵バターを使用してあります。
甘味はそこそこ抑えてありますが、醗酵バターの風味のおかげで物足りなさは感じません。
ナッツの食感、複雑なキャラメル生地、そしてグラハム粉や黒胡麻を混ぜたおからと酒粕の生地。
言われれば何となくですが、酒粕の風味もふわっと漂う気が致します。

おからやグラハム粉、豆乳、酒粕・・・
体に良いと言われる食材てんこ盛りのフロランタン風。
はてさて、これでついつい飲んでははしゃいでしまう日々の失態を帳消しに出来るのでしょうか・・・

主人の仕事が終わる夕方5時、少々恐ろしくもあり何よりも楽しみであり。





フードプロセッサーを使うので本当に簡単ですよ。
以下の分量で野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です。
  1. 酒粕 50g
    おからパウダー 20g
    グラハム粉 20g
    全粒粉薄力粉 15g
    お塩 ひとつまみ

    以上をフードプロセッサーに合わせ、小刻みに回転させて細かなそぼろ状になじませます。
    太白胡麻油 大さじ2・黒胡麻 大さじ1・乾燥ラベンダー ひとつまみを加えて更に攪拌します。
    様子を見ながら豆乳 大さじ3を加え、しっとり大ぶりなそぼろ状になるよう攪拌しましょう。

  2. 琺瑯容器には予めオーブンシートを敷いておき、1の生地をぽってりと移します。
    ざっくりと指で平らにならし、上にもオーブンシートをかぶせて押しかためましょう。

    同じ野田琺瑯のサイズ違いで押しかためると、端もきっちり合って綺麗です。
    フォークで丁寧にピケしましょう。

    190℃に予熱したオーブンに移し、設定温度 180℃で15分焼きましょう。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとっておきます。

  3. おから生地の粗熱をとっている間にトッピングの準備をします。
    胡桃とアーモンド 各30gは予めフードプロセッサーで粗く刻んでから、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきましょう。

    蜂蜜 30g
    生砂糖 15g
    豆乳 15g
    無塩タイプの醗酵バター 25g

    を小鍋に合わせ、中火で煮溶かしながら煮詰めます。
    とろみがついてほんのりと色付いてきたところで火を止め、ローストしたナッツを一気に加えてからめましょう。

  4. 素早くおから生地の上にひろげて平らにならします。

    190℃に予熱したオーブンに移し、設定温度180℃で15分焼きましょう。
    なんて綺麗な焼き色。

  5. 容器のまま冷ましましょう。
    粗熱がとれたところでオーブンシートを持って容器から出し、網の上で完全に冷まします。

    キャラメル生地はほど良いかたさ、おから生地もぎゅっと目が詰まっているので包丁で切り分けるのも簡単です。

    これね、相当美味しいですよ。
    甘さはもう少し抑えたいところですが、一般的に見て甘過ぎるということはないかと存じます。
    いつもの手前味噌ですが、うん、美味しい。











フードプロセッサーを出したからには酷使するのがわたくし流です。
お弁当のお菜もフードプロセッサー頼み。
食感も頼りなさ気な、ペコリーノロマーノ風味の蓮根ハンバーグなどいかがでしょう。






  1. 皮をむいた蓮根、ざく切り玉ねぎ、大豆ミート、ペコリーノロマーノ、ほぐしたマイタケ・・・
    全部フードプロセッサーに合わせて攪拌します。

    刻みネギと少量のオイスターソースを混ぜ、茶こしで極薄く小麦粉をふった青紫蘇の上に分けながら乗せましょう。
  2. 青紫蘇を半分に折るように巻いて形を整えます。
    胡麻油をひいたフライパンで両面焼けば出来上がり。
    つなぎが入っていませんのでグズグズになりますが、形を整えながら焼けば大参事は免れます。











今朝は主人念願の釜たまうどんが主食です。
良かったね、そう言いたいところですが・・・

ものも言わず、釜たまうどんを頬張る主人に私はどっちらけです。
会話は上の空、湯呑が空になっていても主人の気持ちは釜たまうどん。
嬉しそうにうどんをすする音だけが二人の間を不穏に流れます。





・・・かつて同じ原因で我が家では “鍋禁止” になりました。
我を忘れて鍋をつつく主人に私がどっちらけたことが原因で。
釜たまうどん、封印の危機です。

こんな風にお酒は封印されないのが我が家の不思議です。
今夜はどうかしら、飲むのかしら、飲まないのかしら。
取り敢えず食材調達に行ってきましょう。
明日、私から主人へのささやかな誕生日プレゼントが届きます。

posted by しんさん at 14:47 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする