2025年11月18日

おから蒸しパンサンド 〜 さくさくチョレギサラダ編

とてもとても久しぶりに、おから蒸しパンを焼きました。
今日のお昼は、おから蒸しパンサンドです。

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今にも飛び跳ねそうなくらいたっぷりのフィリングは、ぽんがる有機農園さんから届いたサラダ菜。

生きの良いサラダ菜を、胡麻油とニンニク、海苔を効かせたチョレギサラダ風に。
おから蒸しパンでたっぷり挟みます。

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韓国海苔ではないけれど。
そして味付けは『へしこ』の塩糠ですけれど。
結局ちっともチョレギサラダにはなってはいませんけれど。

兎に角美味しいサンドウィッチに仕上がりましたよ、と。

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◆おから蒸しパンの材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにぴったりひとつ分)


  • 自家製のおからパウダー 20g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩 1g

  • オートミール 10g

  • 卵 2個
  • こめ油 10g
  • オーツミルク(キューブ状にして冷凍してあったのもを自然解凍して使用) 2キューブ分(85g)





作り方

  1. 昨日、ミルを使って粉末出汁を仕上げました。
    それと並行して、おからもオーブンで乾燥させてパウダー状にしておきました。

    100gずつ冷凍してある生おからのうち、30g程度を昨日のロールキャベツに使用。
    残ったおからを、オーブンで乾燥させます。

    130℃で1時間35分オーブンで乾燥させたら、後はミルで粉砕。

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    ちょうど20gでした。
    ここにサイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩を合わせます。


  2. 冷凍しておいたオーツミルクは、早めにボールに移して半解凍の状態に。
    卵・こめ油を合わせて泡だて器でよく混ぜます。

    ここに合わせておいたおからパウダーその他を、ザルを通してふるい合わせましょう。

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  3. オートミールも加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。

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  4. オーブンシートを敷いた容器に流し入れ、表面をさっと平らに均します。
    天板にお湯を張って予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 200℃で湯煎焼きにすること30分。

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  5. その間にフィリングの準備をします。

    フィリングのチョレギサラダに使用した『糠』は、へしこの副産物。
    へしこの糠を取り除き、へしこは1回分ずつ小分けにして冷凍。
    糠は、低温のオーブンでじっくり乾燥させてふりかけ状にします。

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    これ、意外と便利。

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  6. ボールに、胡麻油とたっぷりのひねり胡麻、蒸し生姜の醤油漬け、にんにくペースト、そしてへしこの糠を合わせます。

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    しっかりと水切りしたサラダ菜を加えて和え、海苔もちぎって加えましょう。

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  7. おから蒸しパンとなじみやすいよう、厚みが出来るだけ平らになるようサラダ菜を重ねてラップで包んでおきます。

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  8. あれこれしている間に、おから蒸しパンも冷めたようです。

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    厚みを半分にし、表面に薄くマヨネーズをぬりましょう。
    おから蒸しパンでチョレギサラダを挟み、ワックスペーパーできっちり包みます。

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    ワックスペーパーごと2等分して、はい、出来上がり。
    サックサクのサラダ菜がしみじみ美味しい。






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同じく、ぽんがる有機農園さんから届いたキャベツを使ってサラダを拵えます。

今の時期のキャベツですが、こちらのキャベツは春キャベツのようにやわらか。
大好きな柿と豆乳ヨーグルト、ペコリーノロマーノの組み合わせです。

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  1. 茹でて冷凍しておいたひよこ豆とキヌア、胡桃とアーモンドはローストして合わせます。
    柿、しっかり水切りした豆乳ヨーグルトを合わせ、よく混ぜます。

    豆乳ヨーグルトは、塩麴をしっかり混ぜ合わせてから水切りしてあります。

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  2. 食べやすくちぎったキャベツを加え、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒。
    はい、出来上がり。

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叔母から受け継いだベランダの干し柿。
4つだけですが、なんだか嬉しい。

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朝食です。
今朝の主食は温かなお蕎麦。

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丸々としたネギ。
極々薄くごま油をひいたフライパンで鶏もも肉をカリリと焼き、その油でネギを焼き付けます。

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ここに鰹出汁を注いでひと煮たち。
お酒とお塩で軽めの味付け。

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お椀に煮汁を張り、出汁醤油をちろり、お蕎麦をそっと加えます。
ネギと鶏肉、蒸し生姜の醤油漬けを添えて出来上がり。




はぁ、美味しい。


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2025年06月17日

久しぶりのおから寿司

海苔を艶っと巻いた小さなお結び・・・
と主人が思うのも当然な、実は久しぶりのおから寿司です、これ。

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溶き卵と酢飯でしっとりと煎り付けたおからを、シレっとお結びのように握ってしまう。
意外と応用も自在で、今日は昆布をたっぷり混ぜ込んだおから生地に大葉、生姜味噌風味のベジミートそぼろを添えて、艶やかな海苔で包みました。

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作り方は至って簡単で、卵1個を溶きほぐしてすし酢を大さじ3加えます。
お鍋に移して生おから 100g投入。
すし酢に漬けてあった昆布も刻んで加え、全体がしっとりする程度に煎り付けたら胡麻をたっぷり散らします。

手で触れられる程度にまで粗熱をとっておきましょう。

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その間にベジミートそぼろを準備します。
ミンチタイプのベジミートに熱湯をまわしかけ、5分ほどおいたらキッチンペーパーを敷いたボールに移します。

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ふっくらとしたベジミート、甜面醤・赤味噌・赤酒・生砂糖・隠し味程度のオイスターソースを加えてぽってりと煮詰めます。
火を止め、刻んだ柚子皮を加え冷ましておきましょう。

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ラップの上に半分に切った大葉をひろげ、おから生地をスプーン2杯程度のせます。

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キュッと絞って真ん丸に。

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ラップをそっと外し、海苔とベジミートそぼろを重ねた上に真ん丸おからを乗せてもう一度キュッ。
形を整えて、ハイ、出来上がり。





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近頃、主人も私もペルシア料理に夢中です。
想像がつかない食材、想像がつかない結末、シンプルな味付けながら複雑な食材合わせ・・・何もかもが私たちの想像をはるかに超えています。




いつもならばトマト煮込みや甘酢漬けにするカラフルなパプリカも、今日はシンプルにただただ煮込む。
ズッキーニや茄子が溶けるくらいただただ煮込む。
味付けは基本塩だけ。
ペルシア料理のように羊のお肉は使いませんが、茹で鶏のゆで汁がありましたもの、これを使います。

フライパンに山盛りだった野菜陣が・・・

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くったり。

野菜の個性がしっかり楽しめる煮込み料理に仕上がりました。
1日冷蔵庫でしっかり冷やして、味がなじむであろう明日はようやく白ワインが楽しめるのかしら。

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朝食です。

今朝の主食は冷たいお蕎麦。
鶏のお出汁を使って、たっぷりの大根おろしと大葉と茗荷、2022年製の自家製梅干しを添えます。

火曜日のお魚はしめ鯖です。

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歯の調子が悪いと、こうもお料理にも気合が入らないものなのかしら。
当初の予定では、今朝は水切りヨーグルトを使った何かしら冷たいデザート系を作るつもりだったのですが。





お酒を飲む、そんな選択にも至らなかった昨晩は、お風呂上りに主人とふたりでペルシア料理の動画三昧。
うん、これはこれで楽しいな、なんて。
先日お邪魔したペルシア料理屋さん、個人的にコンタクトをとって主人が取り寄せを依頼していました。
週末に間に合うと良いね。

明日の歯医者さんの予約がこれほど待ち遠しかったこともなかったな。

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2025年04月23日

おから蒸しパンのチキンサンド 〜 鶏胸肉のしっとりローストチキン編

今朝はおから蒸しパンを焼きました。

じっくりと湯煎焼きで仕上げるおから蒸しパンに、鶏胸肉のローストチキンをたっぷり、そしてパリパリのレタス。
何となくリーフレタスの方が売り場面積も広いし市民権も得ているイメージですが、この食感は玉レタスならでは。

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そして今日の自慢は、この鶏胸肉のローストチキン。

最近は湯煎で仕上げることが多かった鶏胸肉ですが、鶏皮が大好きな主人とやや苦手な私、湯煎で仕上げた鶏皮はどうも食べづらいのです。
調理法には関係なく、とにかく鶏皮を付けてほしいという主人です。
ローストした鶏皮ならば私も抵抗なく食べられる、ってわけ。

お値段もお手頃な鶏胸肉のレシピ、多く身につけるに越したことはありませんものね。

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◆材料(おから蒸しパンは野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)

  • おからパウダー(生おからから作った手作りです) 20g
  • パン粉 8g(極少量残っていたもの)
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩、エルヴゥドプロバンス 各ひとつまみ程度


  • 卵 2個
  • オーツミルク 85g
  • こめ油 10g



  【鶏胸肉のローストチキン】
  • 鶏胸肉 1枚

  • 塩麴
  • マーマレード
  • 蜂蜜
  • にんにくペースト
  • 粒マスタード 
  • チリパウダー





  1. 先ずはおから蒸しパンから。

    生おからは、100gずつ小分けにして冷凍してあります。
    凍った状態のまま、オーブンシートをひろげた上に乗せ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間35分。

    前日の夕方にオーブンに入れて加熱し、翌朝まで庫内に放ったらかしです。

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  2. ここからが今朝の作業。
    カラカラに乾いたおからをミルで粉砕し、
    更にザルで漉しておからパウダーの出来上がり。

    20g計量し、パン粉・サイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩・エルヴゥドプロバンスと合わせます。
    パン粉は、数日前に揚げ物をした時の残りです。
    ビニール袋で振り混ぜておきます。

  3. ボールに卵・オーツミルク・こめ油を合わせて泡だて器でよく混ぜ合わせます。
    ここに2の粉類も加えてよく混ぜましょう。

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  4. 容器のオーブンシートを敷き込み、生地を流し入れます。
    予熱したオーブン庫内へ移し、天板にお湯を張って設定温度 180℃でゆっくり湯煎焼き30分。

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    容器のまま粗熱をとりましょう。

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  5. オーブンが空いたところでチキンをローストしましょう。

    鶏胸肉は予め1時間ほどマリネしてあります。
    キッチンペーパーで鶏胸肉の水気をしっかり抑え、皮面をフォークで突いてビニール袋へ。
    調味料をしっかりと揉み込み、1時間ほど冷蔵庫へ。

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  6. 焼く20分ほど前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。
    皮面を上にし、予熱したオーブン庫内に移して200℃で先ずは20分。

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    一旦オーブン庫内から取り出し、ビニール袋に残った漬け汁を上から回しかけます。
    更に200℃で15分。

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    お塩をちろっとふって焼いた人参もホクホクっとロースト完了。

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  7. この頃にはおから蒸しパンも完全に冷めています。
    厚みを半分にし、ひよこ豆のフムスとマヨネーズを表面に満遍なくぬりましょう。

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    サクサクのレタスとチキンをサンドして出来上がり。

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主人からは"デザート"と評された謎のお菜。

実はこれ、茄子とフムスと水切りヨーグルトのサラダです。
"ババガヌーシュ"っていうペースト状のお料理に引っ掛けてみたのだけど・・・
現物も材料も知らないから何とも、ねぇ。

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香ばしく焼いた茄子の皮をむいて作るのが一般的なようですが、私は兎に角茄子の皮をむくのが嫌なのです。
ただでさえ栄養価に期待できない茄子、皮をむいたらお気の毒ってだけのことなのですが・・・





  1. おから蒸しパンサンドで使用した簡略版フムス。
    茹でて冷凍しておいたひよこ豆を、ペコリーノロマーノ・レモン果汁・ニンニクペースト・アンチョビ・オリーブオイル等と一緒にミルで撹拌しただけ。

    これを少し残しておいて、蒸した茄子を加えて更に撹拌。
    簡略版 ババガヌーシュ の素が完成。

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  2. 1に水切り豆乳ヨーグルトを加えてペースト状にします。

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    オーブンでじっくりローストした人参は、断面が大きくなるようフォーク等ざっくりと切ります。
    パプリカも彩りに。
    意外とハニーナッツの食感と甘みが好相性でした。

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ババガヌーシュに粗挽き黒胡椒を多めに添えて、お昼ご飯の出来上がり。

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朝食です。
水曜日のお魚は金太郎イワシ。

忙しい朝でしたが、ちょっと頑張ってご飯を炊いたのはこれが食べたかったから。
釜揚げしらす+海苔+温泉卵。

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ふわふわな釜揚げしらす・・・あぁなんて美味しいの。





食べ始めてから、いそいそと主人が山葵を持ってきてくれましたよ。
必須ですね、山葵。
たとえチューブでも。

梅雨時のような雨のなか、清々しくツバメが飛び交っています。

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2025年04月16日

おからと米粉のホロホロスコーン

冷凍して常備してあるおからを使って、今朝はスコーンを焼いてみました。

おからの半量分の米粉、そしてアーモンドプードルを少量加え、中途半端に残っていたドライフルーツを合わせてたっぷり。
主人には『パン』と捉えられましたが、言った者勝ち、これは『おからのスコーン』なのです。

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お砂糖の量はぐっと控えましたが、イチゴとアメリカンチェリーのドライフルーツの甘さが良い感じ。
うん、美味しい。
おからにつきもののパサつきもなく、上々の焼き上がりです。

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兎に角簡単なのです。

◆材料(4つ分)


  • 生おから(冷凍してあったものを解凍して使用) 100g

  • 米粉(幸田商店の"キメ細やかな 米の粉"使用) 50g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 3g

  • ドライフルーツ イチゴ、アメリカンチェリー、クコの実を合わせて72g
  • 無塩タイプの発酵バター 10g
  • てんさい糖 8g
  • お塩 ひとつまみ
  • 卵 1個




◆作り方

  1. おからは、前日のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍しておきました。

    解凍したおから・米粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダー・ドライフルーツをビニール袋に合わせ、よく振り混ぜておきます。

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  2. バターを湯せんにかけて溶かします。
    お砂糖とお塩を順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせましょう。
    卵も加えてしっかりと混ぜ合わせ、1のビニール袋に一気に加えます。

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  3. ビニール袋を振るようになじませます。
    何となくひとつにまとまったら、袋越しに半分に折る、のばしてまた折る、を数回繰り返しながらなじませます。

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  4. 袋から出してまとめ、4分割してそれぞれ丸めましょう。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 180℃で30分。
    ドライフルーツの甘さ、頼りないほろっとしたおから生地、うん、上出来。

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農園NaZemiさんから届いた可愛らしいサイズのキャベツ。
ロールキャベツの後は、ざっくり刻んでコールスローにしましょうか。

塩レモンを混ぜて水を切った豆乳ヨーグルト、マヨネーズの良い代替品になります。

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  1. キャベツは粗みじんよりやや大きめ、ザクザクと刻みます。
    人参は千切り、新玉ねぎはスライサーでスライスします。

    3者をボールに合わせてお塩をふり、軽く揉んでしばらくおきましょう。

  2. 塩レモン風味の水切り豆乳ヨーグルト、粒マスタード、極少量の塩麴を合わせて滑らかに混ぜ合わせます。
    オリーブオイルを加えて更に混ぜれば、ドレッシングの出来上がり。

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  3. 1のキャベツその他の水をしっかり切り、鶏ささみの茹で鶏、カシューナッツと共にドレッシングで和えれば出来上がり。
    ミルで粉砕したペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒を添えます。

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久しぶりのおからスコーン。
腹持ち抜群です。

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朝食です。

水曜日のお魚は金太郎イワシ。
主食は鶏粥にしました。

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昨日は大阪で雹が降ったとか。
この辺りでも、雹こそ振らないまでも寒い日でした。

数日続いた暑さに従い、もう少しで真冬の上着も何もかも片付けるところでした。
今、主人の部屋では足元暖房が活躍しています。

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2025年02月05日

久しぶりのおから蒸しパンサンド〜蓮根サラダ編

久しぶりにおから蒸しパンを焼きました。
そして久しぶりのおから蒸しパンサンド。

パウダー状に粉砕したおから生地の蒸しパンで、水切りヨーグルトで和えた蓮根サラダをたっぷり挟みます。

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基本的に、我が家の食材はイオンネットスーパー頼みです。
特に不足する品もありませんが、そう言えば『おから』はパウダー状の商品のみで『生おから』は陳列されていなかったな。

それに気付いてかただの偶然か、先日主人が近所のお豆腐屋さんでおからを大量に買ってきてくれました。
パウダー状にしたおからに、以前は2個使用していた卵を1個にしてヨーグルトを追加。

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もっちりと蒸しあがったおから蒸しパンに、たっぷりのフィリング。
おからは小分けにして冷凍しておいたことですし、また時々はおから蒸しパンを楽しむことと致しましょう。

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◆材料(おから蒸しパンは野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)

  • おからパウダー(生おからから作った手作りです) 20g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • 白胡麻 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩 1g


  • 卵 1個
  • 無糖タイプのヨーグルト 80g
  • オーツミルク 55g
  • オリーブオイル 10g



  • 湯せん用のお湯





◆作り方

  1. 生おからは、100gずつ小分けにして冷凍してあります。
    凍った状態のまま、オーブンシートをひろげた上に乗せ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間35分。

    前日の夕方にオーブンに入れて加熱し、翌朝まで庫内に放ったらかしです。

    当日の朝(今朝)、カラカラに乾いたおからをミルで粉砕してザルでふるいます。
    これでおからパウダーの出来上がり。
    20g計量し、サイリウム・てんさい糖・白胡麻・ベーキングパウダー・お塩と合わせます。

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  2. 卵・オーツミルク・オリーブオイルを1に加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    オーブンシートを敷き込んだ容器に移し、表面をさっと均します。

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  3. 天板にお湯を張って予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 180℃でじっくり30分間の湯煎焼き。

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  4. その間に蓮根サラダを準備します。

    水切りヨーグルトにディジョンマスタード、塩レモンを合わせてよく混ぜます。
    蓮根は薄切りにして酢水にさっと晒した後、シャッキリ食感が残る程度に軽くレンジ加熱。
    ザルにひろげて自然に水を切った後、種を除いて切った金柑、ミニトマト、セロリ、鶏ささみの茹で鶏等と一緒にヨーグルトドレッシングで和えます。

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  5. おから蒸しパンがしっかり冷めたら厚さを半分にし、蓮根サラダをたっぷり挟みます。
    ワックスペーパーでしっかりと包み、ペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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昨日シフォンケーキに使用した冷凍マンゴーが冷凍庫に残っています。
オーツミルクも少し残っています。
雪化粧された今日の景色にはちょっと寒々しいですが、ありあわせのマンゴープリンなど。

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  1. アガーを7g、心ばかりのてんさい糖を2g、乾いたお鍋に合わせてよく混ぜておきます。
    ここにオーツミルクを100g加え、しっかりとアガーを溶かしてから中〜弱火で加熱しながらそっと混ぜます。

  2. 冷凍マンゴー 110g弱
    オーツミルク 30g
    無糖ヨーグルト 20g

    ミルでピュレ状にし、少し温めておきます。
    1のお鍋に加えてなじませ、ジャーに移します。

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  3. マンゴー生地がかたまったら、冷凍マンゴーとヨーグルトをトッピングして出来上がり。

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・・・やっぱり今の時期は温かなスープが嬉しいかな。

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朝食です。

今朝の主食は鶏粥にしました。
真っ白な景色に雪が舞っています。
温かな鶏粥に勝る主食はないでしょう。

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そしてお魚はこんがり焼きあがった金太郎イワシ。

八丁味噌をしっかりと煮たててから、火を止めて白味噌・麹味噌を加えるスタイルに移行した我が家のお味噌汁。
地道なマイナーチェンジを繰り返し、ますますふたりの味が進化しているようです。

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posted by しんさん at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする