2022年09月30日

長芋と海苔のサンドウィッチ〜お片付けおから蒸しパン編

今週最後、そして9月最後のお弁当です。
いつものことですが、貧相な食材をいかに使いまわすか、週末の私の課題はこれに尽きます。

それを背景に、本日のお昼はお久しぶりの『おから蒸しパンサンド』です。
オーブンでじっくりと湯せん焼きにしたおから蒸しパンで、バター醤油風味の長芋と海苔、大葉をサンドした変化球サンドウィッチですよ。

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年中見かける『長芋』ですが、最近、イオンネットスーパーで『長芋』を注文することが格段に多くなりました。

普段の長芋の明らかに倍近く、いえ、それ以上の長さで価格はほぼ同じ。
そして私の中では『ブランド長芋』の位置づけである『ネバリスター』が、お買い得ではないけれど在庫ありの表示。
子供の頃から長芋好きの血が騒ぎ、毎週毎週2種類の長芋を届けて頂く生活がここ1ヵ月以上続いているのではないかしら。

以前はすりおろしてご飯に添えたりもしておりましたが、新米になってからはそれも少々気が引ける。
あれだけお世話になった長芋を持て余す罪悪感が、今日の長芋サンドで払拭されました。

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バター醤油でソテーしたホクホクの長芋、大葉、海苔の組み合わせ。
このサンドウィッチ、力業と侮るなかれな美味しさです。

ちなみに、海苔はふるさと納税の返礼品として頂いた高品質なお海苔さま。

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ちなみついでに申し上げますと、本日のおから蒸しパンはいつものそれとは少々異なります。

先週末に拵えた『豚バラブロックのビール煮込み』
豚肉を全て食べてしまった後、豚の豊富な脂が煮汁と一体化し、白いかたまりとなって残ります。

・・・これってラードよね、味付きのラード。
いつも加えるオリーブオイルの代わりに加えたところ、うんうん、上々の蒸し上がりです。

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豚の旨味を存分にまとったおから蒸しパン、醤油バター風味の長芋、大葉と海苔の縁取り。
いつものボリュームはないけれど、なかなか斬新なサンドウィッチに仕上がりましたよ。

もちろん主人からはお褒めのメッセージ。
さ、これで週末も安心してイオンネットスーパーさんに長芋を届けていただけます。

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◆おから蒸しパンの材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です)

  • おからパウダー(生おからから作ります) 20g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • お塩 ひとつまみ

  • 卵 2個
  • 豚バラブロックのビール煮込みの煮汁(白くかたまったラード状) 58gでした

  • アーモンドミルク(たまたま開封してあったので使用) 75g



    ◆フィリング
  • マヨネーズ 適量
  • 大葉 適量
  • 全形海苔 1/2強

  • 山芋
  • バター
  • お醤油(うそ、山芋をつけてあったお醤油・みりん・豆板醤の合わせ調味料です)




◆作り方

  1. 先ずは前日、生おからをオーブンで乾燥させます。

    100gずつ小分けにして冷凍してある生おから。
    オーブンシートの上に適当に割って並べ、予熱なしのオーブン 130℃で1時間35分。

    途中いちど、かたまったおからをほぐしたら後は放ったらかし。
    朝までそのままです。

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  2. 翌朝、今朝までオーブン庫内に放置されたおからはカラカラの状態。
    ミルで粉砕し、更にザルでふるっておからパウダーの出来上がり。

    20g計量しておきます。

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  3. 卵をボールに割り入れ、ラード状にかたまった豚バラブロックの煮汁を加えます。
    泡立て器でよく混ぜたら、アーモンドミルクを少しずつ加えてなじませましょう。

    おからパウダー・サイリウム・てんさい糖・お塩をザルを通してふるい入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

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  4. オーブンシートを敷いた容器に生地を流し入れ、表面を平らにならしましょう。

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    予熱したオーブンに移し、天板にお湯を張って200℃で湯せん焼きすること30分。

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    蒸し上がったら、網の上で冷ましておきましょう。

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  5. 冷ましている間にフィリングの用意。
    長芋は皮をむいて8ミリ程の輪切りにし、さっと酢水にくぐらせて水気を切っておきます。

    フライパンにバターを熱し、長芋を両面色よく焼きましょう。
    合わせ調味料をザッと回しかけ、十分に絡めて出来上がり。
    このまま食べても、ほこほこ抜群に美味しいのです。

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  6. 双方が冷めたら仕上げます。
    先ずはおから蒸しパンの厚みを半分に切ります。

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    片方の表面にマヨネーズをぬり、大葉を隙間なく並べましょう。

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    大葉の上には醤油バター風味の長芋をお行儀よく並べます。

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    最後に海苔で覆い、おから蒸しパンでサンドしましょう。

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    ワックスペーパーできっちり包んだら、軽い重石をしてしばらくおきます。

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    パンとフィリングがなじんだら、ワックスペーパーごとパンナイフで切り分けて出来上がり。

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ミルも出したし、山芋もある。
山芋をミルですりおろし状態にして冷凍保存・・・なんて余計なことをしているから、時間に追われる羽目になるのです。

今日は簡単なデザートを添えましょう。
カルディさんに届けて頂いたマンゴージュース、アガーでフルッとかためます。
イオンネットスーパーさんに届けて頂く冷凍マンゴーを沈めて、すっきりマンゴーゼリーの出来上がり。

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マンゴージュース250gにアガーを5グラム、さらさらと振り入れてよく混ぜます。
アガーをしっかり溶かしてから中〜弱火にかけ、混ぜながら沸騰前に火からおろし、漉しながら容器に分け入れます。

表面の泡をすくいとったら、冷凍マンゴーをそっと沈めてかたまるのを待つのみ。





つるっとのど越し良いマンゴーゼリーが嬉しい今日の気温。
週末は30℃越えですか。

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新米だ新米だとはしゃいでおりますが、金曜日だけは伊勢うどん、そしてイオンさんのいわしの生姜煮。
でもやっぱり今の時期、今だけは新米に踊らされたい。

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間もなく、イオンさんからこの時期恒例の『二子さといも』が届きます。
今宵は衣かつぎに熱燗、ですね。


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2022年09月14日

おから稲荷寿司〜ほんのりビーツ編

新米の季節に合わせ、在庫のお米、在庫の冷凍ご飯、在庫の備蓄米、全ての入れ替えを実施中です。
計画は首尾良く進んでおります。
只今在庫のお米が尽き、来週末に到着する新米までの期間、冷凍ご飯や非常時備蓄用のレトルトご飯で食つなぐ予定です。

お米を無駄に出来ない生活がちょっとスリリングな昨今。
今日のお昼は『おから寿司』と致しましょう。

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朝の連ドラで『不味いでしょう』なんて言われておりましたおから寿司。
時代が時代ですものね、今、自ら進んでおから寿司を拵えようと思える日本で良かった。

最近こそご無沙汰しておりましたが、我が家においては定番のおから寿司。
今日は甘辛お醤油味をじんわりと煮含めた油揚げにおからを詰めて、いなり寿司風に致しました。

寿司酢を準備しようとした手をちょっと止めたのは、冷蔵庫に並んだ数種のピクルスに目が留まったから。
ビーツのピクルス、コリンキーのピクルス、ついでに茗荷の甘酢漬けの甘酢を使ったおから寿司。

ビーツカラーに染まったおから生地に、更に枝豆やコリンキーを混ぜ込んだら、こんなカラフルなおからに仕上がりました。

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レンジに頼っていた頃もあった油揚げですが、やはり私はレンジ調理に不向きなようで。
何度か吹きこぼれたりした経験もあり、今では圧力鍋一辺倒。

ほんの3分でじんわり甘辛お醤油味を含んだ油揚げが煮上がるのですもの。
多めに煮た油揚げは、作り置き料理として冷蔵庫のメンバーに加わるのです。

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  1. おからは100gずつ小分けにし、冷凍して常備してあります。

    小鍋に卵を1個。
    大さじ3の寿司酢の代わりに、ビーツとコリンキーのピクルスからピクルス液、そして甘酢漬け茗荷から甘酢をそれぞれ大さじ1ずつ。

    よく混ぜ、予め自然解凍しておいたおからを加えて乾煎りします。

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  2. しっとりしたところで、冷凍枝豆を加えてもうひと加熱。
    火からおろし、そぼろ(ベジミートに甘辛お醤油味を施しました)とコリンキーのピクルスを加えます。

    ラップで小さなお団子にまとめておきます。

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  3. 油揚げは予め一部を袋に開き、たっぷりの熱湯で茹でてザルに上げておきましょう。

    お水を200t、てんさい糖・お酒・みりん・お醤油を各大さじ1、圧力鍋に合わせてお砂糖を溶かしておきます。
    ここに油揚げを両手でしっかり挟んで水気を絞り、放射線状に並べます。
    加圧すること3分間。

    今日使わない分は保存容器に煮汁ごと移しかえて、はい、準備完了。

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  4. 袋状に開いた油揚げに詰めて、甘酢漬け茗荷を添えて出来上がり。

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油揚げを煮上げてくれた圧力鍋には、もう一働きしてもらいましょう。

面取りした人参をさっと胡麻油で炒めたら、面取りして酢水にくぐらせた蓮根を加えてお出汁と調味料。
加圧すること2分間で、隙間埋めにぴったりな根菜の煮物。

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小鍋では切り干し大根。
大根の旬を待つ間の切り干し大根、この時期、何故だか切り干し大根が食べたくなるのです。
この類のお料理には、仕上げに胡桃を加えるのがお気に入り。

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作り置き料理と一緒にお弁当箱に詰め込みます。

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最近、イオンネットスーパーさんでよくお願いするのが長芋。

普段から長芋はよく買う食材のひとつではありますが、ここ1ヵ月ほどは特にお買い得。
その上、『ネバリスター』なんて最近の品種も見かけるものだから楽しさも倍増。

すりおろした長芋に温泉卵、艶やかなうどんによく合います。

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そしてもちろん、主人はお口いっぱいの幸せを噛みしめておりました。
明日は残り少ない冷凍ご飯でネバリスターですね。


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2022年07月27日

ちょっとビール入り・おから蒸しパンサンド〜ビーツペースト・茹で鶏ver.

本日のお昼は、久しぶりのおから蒸しパンサンドです。

生おからをオーブンで乾燥させてから、ミルで粉砕してパウダー状に。
サイリウム(オオバコパウダー)を加え、オーブンでじっくりと湯せん焼きにする我が家のおから蒸しパン。

今日はほろ苦いココアパウダー、に加えて賞味期限切れのノンアルコールビール入りですよ。
いつもよりふっくら蒸し上がった気がするのは、文字通りの気のせいでしょうか。

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フィリングは色鮮やかなビーツのペースト。

じっくりとオーブンでグリルしたビーツをピクルスにするのが我が家の定番ですが、形の悪い端っこや皮の部分に蒸し大豆を加えてペーストにしました。

この色、どこかで見たことあると思ったら。
そう、思い出しました。
セール価格にあっさり釣られて買った、この季節の必需品、ユニクロのUVカットメッシューパーカーの色です。

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チーズは入っていないのに、何故だかチーズの風味にも似たビーツと大豆のペースト。
上に鶏ささ身の茹で鶏をたっぷりと。

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やわらかなビーツのペーストがはみ出ないよう、ふわりとおから蒸しパンを重ねたら想定外の空洞が出来てしまいました。
まぁこれもいつものご愛敬。

賞味期限切れのノンアルコールビール、無理矢理の有効利用メニューでもありますココア入りおから蒸しパン。
おから蒸しパンにビール、これなかなか良い貧乏性対策かも。

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◆おから蒸しパンの材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です)

  • おからパウダー 20g
  • 無糖のココアパウダー 8g
  • サイリウム 5g
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • フルール・ド・セル ひとつまみ

  • 卵 2個
  • オリーブオイル 10g

  • ノンアルコールビール 50g
  • アーモンドミルク 40g

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◆作り方

  1. 生おからは100gずつに小分けして冷凍保存してあります。

    前日の夕方、凍ったままのおからをオーブンシートの上にひろげてオーブンへ。
    予熱なしで130℃ 1時間35分、時々全体をほぐしながら加熱し、そのまま朝までオーブン庫内に放ったらかし。

    翌朝にはカラカラに乾燥したおからが。
    ミルで粉砕してパウダー状にし、更に目の細かいザルでふるっておきましょう。

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  2. ふるったおからパウダーを20g計量し、ココアパウダー・サイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩と合わせておきます。

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  3. ボールに卵とオリーブオイルを合わせ、泡だて器で混ぜ合わせます。
    ここに、ノンアルコールビールとアーモンドミルクを少しずつ加えて混ぜ合わせましょう。

    合わせておいた粉類をふるい入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    オーブンシートを敷いた琺瑯容器に流し入れ、表面を平らにならしてしっかりと空気抜きをします。

    天板にお湯を張って予熱したオーブン庫内へ。


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  4. 設定温度を200℃にし、じっくり湯せん焼きにすること30分。
    焼き上がったらそのままオーブン庫内で粗熱をとりましょう。

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    冷めて生地が落ち着いたところで容器から出してオーブンペーパーを除き、網の上で冷まします。

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  5. その間にビーツペーストの準備。
    とは言っても、ビーツは前日のうちにグリル済み。
    皮つきのままホイルで2重に包み、予熱なしのオーブン 180℃で1時間35分。

    そのままオーブン庫内で冷ませば、ビーツの栄養無駄なく丸ごと摂取できるグリルビーツの出来上がり。

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    キッチンペーパーでそっと撫でれば、つるりと皮がむけますよ。

    この皮の部分と、スライス出来ない端っこ部分をミルに合わせ、蒸し大豆・レモン汁・少々のフルールドセル・オリーブオイル・鶏の茹で汁を合わせて滑らかなペースト状にします。


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  6. 冷めたおから蒸しパンの厚さを半分にカットします。

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    ビーツペーストを片面にたっぷりとぬり、茹で鶏をほぐしてたっぷりと。

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    ワックスペーパーで包み、ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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色合い愛らしい本日のサラダ。

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甘酢漬けにした2色のパプリカとピーマン、そしてゴールデングリーンさんの旬野菜定期便に入っていた愛らしいカラフルなラディッシュを合わせてみました。

想像以上の愛らしさです。

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桃のような淡い色合いのラディッシュ、そして定番の赤、初めて見る黒にも近い紫色のラディッシュと、色合いを分けて塩麴漬けにしてみました。

紫のラディッシュは辛みの強い見た目通りの強者です。

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綺麗に洗ったラディッシュを縦1/4に切り、少量のお塩をふってしばらくおきます。
水気をしっかり絞って、塩麴で和えるだけ。

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パプリカとピーマンの甘酢漬けは我が家の定番。

保存容器に甘酢の材料を合わせておき、粗くほぐしたマイタケとヒラタケ・種をざっくりとってピーマンは縦半分、パプリカは縦4〜6等分してオーブンで焼きます。

しっかりと火が通ったものから、野菜から出た水分ごと甘酢に加えるだけ。
冷めて味がなじめば出来上がり。

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出来るだけカラフルな面が外に向くよう、ジャーに詰め込んで出来上がり。
ほろ苦いココア風味のおから蒸しパンサンド、今の季節に嬉しい甘酢のサラダ。
おから蒸しパンは少量に見えてしっかりお腹がふくれます。

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今朝の主食は、こちらもまた久しぶりのお蕎麦です。

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長芋をミルですりおろし状態にしたら、味付けのあかもくを加えて混ぜ合わせます。
キュッと氷水でしめたお蕎麦にたっぷりと。

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水曜日のお魚は金太郎イワシ。

先日頂いたたっぷりの茗荷。
わざわざ別にして届けて下さったミョウガダケを甘酢にして添えました。
はじかみ生姜より風味がやわらかで美味しい。




さ、今日はこれからブラウニーの講習会ですよ。

『どぅみぃ(私のことです)が僕の言う英語をしっかり理解できれば、失敗することなく出来る』
そう断言した彼の指導力に賭けましょう。
送ってくれたレシピを見ると、今まで見たことないほどチョコレートをたっぷり使用するのね、ネイティブブラウニーって。


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posted by しんさん at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月13日

おから寿司〜鰻の佃煮と大葉編

まるで梅雨入りを想わせるような雨模様です。

どこかに出かけるでもなく終わってしまった今年のゴールデンウイーク(毎年のことか)ですが、連休気分などとうの昔に抜け出していなければいけない頃合。
だと言うのに本日金曜日、今週最後のお弁当メニューがどうにもこうにもまとまらない。

野菜室を覗いても、食品棚を何度開けても、よしこれだ!と言うメニューがちっとも思い浮かびません。
モヤモヤと就寝し、のそのそと起床してキッチンに立ち、それでもどうにか着地した今週最後のお昼ご飯。

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頼りになるのは、やっぱり久しぶりのおから寿司です。

おから蒸しパンにしようか?
それとも全く別の視点からキャロットケーキ?
うーん、オートミールとおからのクッキー?

何となく昨晩、冷凍庫から冷蔵庫に移しておいた『おから』
今日の主要食材候補に挙がってはいたのだけど、早々に使い切りたい在庫食材がチマチマとまとまらずに今朝まで。

ほんの数切れ残っていた鰻の佃煮、そして大葉におからを合わせ、無事着地することが出来ました。
冷蔵庫のお片付けも捗り、外は相変わらずのシトシト雨ですが私の心はちょっとすっきり。

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おから寿司と決まれば後は慣れたもの、ちょちょいのチョイ。
卵1個に寿司酢大さじ3、これをおから100gと合わせて乾煎りします。

しっとりしたところで火を止めて白胡麻を加え、粗熱がとれたらラップを使ってまとめます。
ラップに鰻の佃煮をおき、大葉を重ね、丸めたおからをのせて握るだけ。

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ひとつが決まれば、後は流れるままに食材は片付いていくもの。
おから寿司になるはずだったおからを少し拝借して、食材お片付けだけに特化したおからを拵えました。
そしてお弁当も出来上がり。

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今年も主人がまとめ買いした『鯖のへしこ』
むなびれの部分とかね、主人は絶対食べないのですが私が捨てられるハズもなく。
細かな身をとった後は、お水とお酒で煮出して『へしこ出汁』として粗利用。

胡麻油で人参を炒め、干しシイタケやひじき、高野豆腐等の乾物を加え、へしこ出汁で炊くおから。

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へしこの『糠』を使ったふりかけも我が家の定番。
塩っ辛いのですぐにはなくなりませんが、ちょっとあると時々重宝するのです。

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そしていつものように朝食の時を迎えます。
金曜日は伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンのイワシの生姜煮。
これがウィークリールーティンです。

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週末、まだまだ畑作業のない日曜日には違和感を抱きます。
週末の天気予報を注視しては、ふと寂しくもなります。

でも大丈夫。
週が明けたら、先日のお試しセットからの初めての申し込み、伊勢丹ドア初到着です。
伊勢丹のバイヤーさんが吟味した食品を、更に私が吟味する。
これ、楽しそうです。


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2022年04月26日

おから蒸しパン〜カモとルッコラのサンドウィッチ編

ISETAN DOOR(イセタンドア/伊勢丹ドア)のお試しセットに含まれておりました、『リーフレタスとルッコラのサラダセット』
主人と私のふたり暮らしにはちょうど良い量。
リーフレタスは届いた当日、週末にシンプルなサラダにしてもりもり食べてしまいました。

『伊勢丹』というだけで私などは高揚してしまいます。
極少量残ったこれら葉野菜、お水に挿して冷蔵保存しておきました。
週も明けた本日火曜日。
伊勢丹のルッコラを有意義に使いたいがためだけの、今日のお昼はおから蒸しパンサンドですよ。

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電子レンジ調理とどうも相性がよろしくない私。
おから蒸しパンも、ゆっくりのんびりオーブンで湯せん焼きするのが定番となっております。

前日の夕方、冷凍して常備してあります生おからをオーブン庫内へ。
低温でゆっくり加熱して乾燥させたら朝までオーブン庫内に放ったらかし。
カラカラに乾いたおからを当日ミルで粉砕し、おから生地をゆっくり湯せんして蒸し上げる我が家のおから蒸しパン。

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最近気に入っておりますのが、イオンネットスーパーさんに届けて頂く『合鴨の燻製』
アボカドと一緒に、おから蒸しパンの上にたっぷり並べましょう。

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そしてその上には伊勢丹ドアの伊勢丹ドアのレッドオークとルッコラをこんもりと。
なんでしょう、私のこの権威主義的な味覚。
伊勢丹バイヤーさんが選んだルッコラ、そう思うだけで自身で育てたルッコラよりうんと美味しく感じるのです。

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長年続けて参りました畑作業ですが、こうして卒業が決まっても臨機応変に楽しめそうな気が致します。

久しぶりのおからサンド。
そしてたっぷりの鴨肉、ピリっと刺激的なルッコラとの相性、仲介役のアボカド、この組み合わせも狙った通りです。
もちろん主人からはお褒めのメッセージを頂戴致しましたよ。

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◆おから蒸しパンの材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)

  • おからパウダー(生おからから作った手作りです) 20g
  • サイリウム(オオバコパウダーのことです) 5g
  • てんさい糖 3g
  • ベーキングパウダー 2g
  • お塩 ひとつまみ

  • 卵 2個
  • オリーブオイル 10g
  • アーモンドミルク(オーツミルク、豆乳、牛乳、何でも代用可) 80g




◆作り方

  1. 先ずは前日の準備から。

    生おからは100gずつに分けて冷凍してあります。
    凍ったままオーブンに入れ、130℃で1時間35分。
    時々全体をほぐしたりしてカラカラに乾燥させます。

    オーブンが停止したら、後は朝までオーブン庫内に放ったらかし。
    カラッカラに乾燥しています。

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  2. 乾いたおからをミルで粉砕し、更にザルでふるいましょう。
    20gを計量し、サイリウム・てんさい糖・ベーキングパウダー・お塩と合わせておきます。

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  3. 卵とオリーブオイルを合わせ、泡だて器でよく混ぜ合わせましょう。
    ここに計量したアーモンドミルクを少しずつ加えながらよく混ぜます。

    合わせておいた、おからパウダーその他粉類をふるい入れて泡だて器で混ぜましょう。

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  4. オーブンシートを敷いた琺瑯容器に流し入れ、天板にお湯を注いで予熱したオーブン庫内へ。

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    200℃で30分間、じっくりと蒸し焼きにしましょう。

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  5. 蒸し上がったら容器から出し、粗熱が取れたらオーブンシートを除いて網の上でしっかりと冷まします。

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  6. 厚さを半分にカットし、片方にはマヨネーズ、もう片方にはマヨネーズと粒マスタードを満遍なくぬりましょう。

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  7. カットした合鴨の燻製を並べ、断面を意識しながらレモン汁をまぶしたアボカドをその上に並べます。

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  8. しっかりと水切りをしたルッコラをこんもりと盛りましょう。

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  9. オーブンシートできっちりと包み、オーブンシートごと2等分して出来上がり。

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鴨とアボカド、葉野菜たっぷりのおから蒸しパンサンドに添えるお菜は、この上なく横着をしたアジフライの南蛮漬け風。
冷凍アジフライを揚げずに揚げ焼き、それすら端折ったオーブン焼きです。

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野菜の甘酢漬けは、常備菜としても大活躍。
在庫野菜を使って多めに拵えておくと何かと助かるのです。





  1. お酢 大さじ4
    生砂糖 大さじ2強
    白だし醤油 大さじ1弱
    お塩 ひとつまみ

    以上を琺瑯容器に合わせてさっと混ぜておきます。

  2. 半分に切ったパプリカ、大きめにほぐしたマイタケをオーブンで焼き、合わせ酢に熱々の状態で加えます。

    パプリカに溜まった野菜のスープも一緒に。
    エイヤッと半分のまま甘酢に放り込み、スープを甘酢に落としてからゆっくりと包丁で縦4等分して漬け込みます。
    熱々の野菜のおかげで、少々のお砂糖のかたまりも綺麗に溶けてくれます。

  3. 全体をざっくり混ぜたら、後はのんびりスライスした新玉ねぎやらミニトマトやらを加えましょう。
    本当は人参も仲間に入れたかったのですが、時間がなくてあっさり断念。

  4. 冷凍アジフライを凍ったままアルミホイルの上に並べ、ちょろっとオリーブオイルを回しかけます。
    180℃でじっくり30分オーブン加熱したら、後は焼き色をつけるために200℃で10分ほど。

    適当に切って、甘酢野菜をたっぷり添えれば出来上がり。

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気楽に冷凍アジフライを使って、冷凍庫の場所確保の企み。
アジフライを大量購入した当のご本人、主人は私のこの努力を買ってくれるのかしら。

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蒸しパンサンドウィッチのフィリングとしてだけでなく、朝食のメンバーとしても合鴨の燻製は登場致します。
今朝の主食は久しぶりのお蕎麦。
もちろん主人大喜びの鴨蕎麦ですよ。
生憎焼きネギは出来ませんでしたので、代わりに大根おろしをたっぷり添えて。

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週間ルーティンに則り、お魚はしめ鯖、アボカド、新玉ねぎの組み合わせ。
香酢をチロリ、胡麻油をちろりが我が家の定番です。

ビーツでピンク色に染まった納豆の上には、伊勢丹ドアに届けて頂いた立派ななめこの佃煮を。
木匙の上のバームクーヘンも、もちろん伊勢丹ドアから。
美味しいのです。




外は今にも降り出しそうなどんより曇り空。
ですがそろそろシーツがカラリと乾いた頃合いです。
火曜日はシーツを全てお洗濯する日、そして気持ちよくぐっすり眠る日なのです。



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posted by しんさん at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする