2017年09月19日

La Base (ラバーゼ ) の小さなステンレス丸ざる

普段、ちょこっと野菜を使いたい時に便利な小さな丸ざる。
100均ショップで何年も前に購入したものをずっと愛用して参りましたが、どうやら限界。
ほぼ毎日使ってきましたし、十分すぎる程活躍してくれました。

一時は週に何度も通った100均ショップではありますが、最近はじっくり道具と付き合う流れに転換しつつありますので100均グッズは出来るだけ買い控えております。
そこで悩んで悩んで新調した丸ざるがこちら。

柳宗理のパンチングタイプの丸ざるにしようか相当悩んだ結果、La Base (ラバーゼ )製のステンレス丸ざるに落ち着きました。

直径15cmの小ぶりな丸ざるです。

今まで頑張ってきてくれた100均製には申し訳ないのですが、その使い勝手の良いこと良いこと。

がっちりとして頼もしい網目、お鍋から勢いよく食材を移してもムンと踏ん張るその力強さ。
深みもあるので、直径15cm 手の平にすっぽりと納まる小ぶりな姿ながら意外と容量もあります。
大きな人参を入れても、以前のざるのようにひっくり返ったりなんてヤワなことはありません。
とにかく初日からお気に入りです。

農協の朝市を覗いたら、そろそろかしらと楽しみにしておりました “なつめ” がお目見え。
うん、可愛らしなつめにもぴったりな器量の良さです。






さて。
今シーズン初めてのなつめ。
天気が良ければ天日に晒し、真っ赤な干しなつめ (☆彡) を楽しみたかったところですが、3連休は台風18号の影響で今回は断念。

以前、丁寧に拵えたナツメのお砂糖煮 (☆彡)
今回は圧力鍋を使って簡単に拵えて、朝のヨーグルトに添えてみました。

  • 当初はみりんだけで煮込むつもりでいたのですが、あまり上手くいかずにあっさり予定変更。
    みりんで2分強加圧した後、紅茶を注いで仕上げました。

    主人にはあまりしっくりとこなかったようですので、次回は干しなつめにするつもりです。











連休明けの本日、昨日のうちに準備完了した常備菜のおかげでのんびりとしたものです。
甘長とシシトウは鰹出汁に浸した煮浸しに。
大きな丸揚げは昆布が強めのお出汁に浸しておきました。

夏野菜もそろそろ終盤です。





ひと晩お出汁に浸してじんわりと味のしみた大きな丸揚げ。
干物に自家製の糠漬け、こんな組み合わせがホッとします。

薄くお出汁を効かせた炊き粥、今朝は押し麦入りです。
大きな梅干しに黒ゴマをひねって。

もちろん主人が毎朝楽しみにしてくれております具沢山のお味噌汁も大きなお椀にいっぱい。
刻みネギがあると食卓栄えしますね。










常備菜に頼り過ぎてのんびりし過ぎたようです。
お弁当のことを考えておりませんでした。
急きょ拵えたお弁当ですので見栄えの悪いこと。

すっかり世間からは忘れられてしまったジャーサラダではありますが、あの斬新なアイデアは本当に優れものだと今でも思います。
水気のある食材でも葉物野菜でも、詰める順番さえ考えれば大抵の食材に対応出来るのですもの。





・・・たとえそれがその場しのぎの有り合わせ食材でも、です。
  • やはり今更ながらではありますが、干しエノキは本当に使い勝手のよい食材です。
    平ざるにオーブンシートを重ねてほぐしたエノキを並べ、一日天日に晒すだけ。
    これをフライパンで乾煎りして保存しておけば何かと重宝致します。

    オイルサーディンにトマト、ナス、玉ねぎ、干しエノキを合わせて炒め、クスクスの上にたっぷりと。
    ザワークラウトとざく切りトマトを順に重ね、ミックススパイスをふって蓋をすれば本日のお座なりお弁当の出来上がり。
    畑のルッコラーが収穫出来ていればもうちょっとは様になったのだけど。






毎年季節の変わり目、そう、旬の野菜が移り変わる頃合いは気分が高揚致します。
間もなく農協の陳列棚もぐっと秋めいてくることでしょう。
今朝はまさに秋晴れの空がひろがっておりました。

張り切って台風で乱れたベランダを掃除し、シーツもみんな洗濯してベランダに出たところ・・・

良からぬ視線を察知して上を見上げるとそこには大きなカマキリ。
シーツ・・・洗って干すばかりのシーツ・・・どうしよう、コインランドリーに走らなきゃ。





主人の部屋からエアダスターを掴んで挑んでみたり、何年も使っていない蚊取り線香をアミド越しに焚いてみたり、時折カマキリにガン見されながら半泣きでどうにかお暇願おうと試行錯誤すること数十分。
蚊取り線香の煙がお気に召さなかったのか、ゆっくりゆっくり反対側に歩き始めるカマキリさま。
そう、お願いだから私の目の届かないところで達者でお暮し下さい・・・





もしもお願いが叶うなら、虫が怖くない人間になりたい。
虫と仲良く生きられる人間に。
あら、カマキリ、どこから来たの?などとひょいっと掴んでそっと何処かにリリース出来るような人間に。

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posted by しんさん at 17:01 | Comment(0) | お気に入りのもの達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする