2007年12月01日

土曜日なので、お弁当お休みですが・・・

12月になりましたね。月並みですが、本当、一年って早い・・・こうして、野菜たっぷりの生活をしていると、食材で季節を感じるようになります。今は、大根の葉っぱだけど、もうすぐしたら、立派に成長した大根と毎日格闘することになんでしょうね。ちなみに、先月の中ごろには、玉ねぎを植えてきました。

さて、本日、土曜日。 お弁当はお休み。今日は、何 書こっかなぁぁと思い、ネタの宝庫!昔の携帯で撮った写真を眺めていて。 こんな、お弁当も作っていたんだぁと懐かしかったので・・・

サンドイッチを作るのが、苦手です。
まず、食パン!なぜか食パンも、頂き物が多いので、結構厚切りのパンで作らざるを得ない状況に立たされます(いえ、自分でサンドイッチ用を買ってこればいいだけの話なんですがあせあせ(飛び散る汗))その上、食いしん坊さんの主人の為(自分の為かもるんるん)、あれもこれも挟むので、もちろん、具ははみ出るワ、お弁当箱には入らないワ・・・で。でも、以前、栗原はるみさんのお料理レシピを眺めていて、そんな厚切り食パン作るサンドイッチ、思いつきました。その上、豪華そうに見えるので、主人も褒めてくれます(私は、褒められて育つタイプですね、どうやらかわいいかわいい


食パンに、切れ目を入れて、そこに具を詰めます。具が、落ち着くようとろけるチーズも詰めます。食パンを、溶き卵にくぐらせて、後はフライパンで綺麗な焦げ目がつくまで、両面焼いて出来上がりです。このときは、千切りにして、レンジで下茹でした人参に玉ねぎ、ピーマンにとろけるチーズだったかな?前日に、少し残ってしまったおかずや、ちょっと残った野菜で、すぐ作ることが出来ます。




これは、よくお店でも見かける小倉フレンチトーストを真似て。 同じように、食パンに切れ目を入れて、溶き卵にくぐらせて、フライパンで焼くだけ。小倉や、ポテトサダみたいに、納まりが良い食材の時は、とろけるチーズなしで、綺麗に出来ます。あ、今度グラタン風の具を詰めて作ってみても良いかも。



あとは、綺麗にカットして、綺麗な切り口を誇るようにお弁当箱に詰めるだけ。


ホットケーキの素も良く使います。これは、ホットケーキの生地を固めに作り、そこにレンジにかけて、マッシュしたかぼちゃと、乾燥いちぢくを加えて焼いたもの。皮も、綺麗に全部 剥かないで、チラチラ入ってますね。かえって緑がアクセントになって良いかも。で、このときは、かぼちゃのパンケーキに、グランベリージャムと、スライスチーズを挟んであります。


これは、確かホットケーキの素じゃなくて、お好み焼き粉です。
お好み焼き粉を、薄く焼いて、その時冷蔵庫にあった野菜とトマトを煮て作った、野菜もりもりの即席カポナータを巻いたものですね。そのままだと、巻きが取れちゃうので、手で持つところをラップで固定したら、主人に『食べやすかった』と好評だったお弁当です。








これは、前日にフライか何か(めったに揚げ物はしないのですが。苦手なので・・・)して、余ったパン粉やら、小麦粉やらで、トルティーヤ(みたいなものあせあせ(飛び散る汗))を作って、タコス風にしたものです。余った粉類をボールに入れて、少々塩を加え、ほんの少しのオリーブオイルを加えて、菜箸でくるくりかき回すだけ。具合を見ながらお水を足していき、生地がまとまってきたら、形を整えて、フライパンで焼きます。焼きあがったら、厚いうちに、適当な太さのビンなど(私は、ネスカフェのお徳用の大きなビンを使いました)に巻きつけて冷します。すると、こんな風な形に仕上がります。このときも、冷蔵庫にあった野菜と、ひき肉かな?をつかってピリ辛な具を作ってますね。

やっぱりお弁当作りって楽しいですね。野菜たっぷり食べられて。

おまけ

根尾の伯母が漬けてくれるらっきょです。
毎朝、主人が一粒、私が二粒食しています。
朝、食べるだけでなく、ポテトサラダに刻んで入れたり、酢の物にスライスして入れたり、大活躍です。
しかも、市販のものよりも、漬け汁が濃いのかな?漬け汁まで、大活躍します。漬け汁の方が先になくなってしまう時すらあります。
酢の物に、ちょっと足して使うのはもちろん、鶏肉や豚肉をソテーして、この漬け汁と、だし醤油で味付けすると、なんとも美味しいのです。お砂糖が入っているので、ちょっと煮詰めて、とろみを出して、仕上げます。
焼くだけでなく、鶏肉などを煮込むときも、ちょっとこの漬け汁を加えるだけで、軟らかく仕上がる上に、味が良くなります。そうですよね、もともとらっきょの漬け汁って、お酢とお砂糖ですもの。伯母の自慢の根尾らっきょです。

posted by しんさん at 06:52| Comment(0) | お弁当のちょい技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

麺類をお弁当にする時には・・・ 簡単なポーチドエッグの作り方

 お弁当。ご飯やパンばかりでなく、麺類が食べたいときもありますよね。
コンビニに行けば、夏は様々な冷たい麺、今の時期でもパスタから
焼きそば、見ていて楽しいです。

 ただ、自分で作るお弁当に麺類を・・・となると、ちょっと考えます。
 パスタにしても、素麺系にしても、麺が団子状態になってしまい、
食べ辛いし。かと言って、オイル類をからませておくと団子状態は
回避できても、ちょっとカロリーが・・・お弁当箱も油まみれ(涙)

 夏場、よく素麺の上に、ちょっと濃い目に味を付けた様々な具をのせた
お弁当を持っていきました。具は、ゴーヤやヒジキを甘辛で味付けしたものや、
ドライカレー風に合挽肉と玉ねぎを炒めたもの、ポーチドエッグの周りに色々な
香味野菜をあしらえたものなど様々。
 
 ただ、必ず麺に、俗に言う『ネバネバ野菜』をあえておきました。
 おくらを湯がいて輪切りにしたもの、山芋をビニールにいれて、
軽くたたいたもの生のめかぶをさっと茹でて
みじん切りにしたもの、乾燥めかぶをもどしたもの
本当になんでもOKです。・・・お弁当でなかったら納豆でも。
 
 こうすれば、時間がたっても麺は固まらないので油をからませることなく
つるっとお弁当で食べられます。

 ちなみに、この写真はめかぶを和えた素麺の上に
ゴーヤの梅おかか和えとポーチドエッグを
あしらった夏のお弁当のひとつです。
 欲張って具をのせすぎて、麺は全く見えませんが。

 また、簡単にポーチドエッグを作るグッズも
販売されているようですが、こうすれば簡単簡単!

 お湯に酢を入れて、白身を凝固させるのは
必須ですよね。私はそれプラスお湯が沸騰して
卵投入!というときに菜箸でお湯をくるくるっと
かき混ぜます。そうすると、渦が出来ますよね。
その、渦の中心に、卵をそぉっっと滑り込ませます。
 渦の中で、白身は勝手に真ん中に集中してくれます。
 後は、お玉でそぉっとすくって、酢のにおいを取るため、
お水をはったボールに入れるだけ。簡単です。

 ポーチドエッグって、応用力ありますよね。
 サラダにのせると、急きょ!豪華サラダになりますし、パスタでも、
グリルした野菜でも、ポーチドエッグをのせるだけで、雰囲気、
変わりませんか?
 ご存知の方も多いかとは思いますが、ご参考まで。
 
posted by しんさん at 14:54| Comment(0) | お弁当のちょい技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする