2021年08月16日

アボカドとサクサクレタスの太巻き寿司

10日間に渡った今年の主人の長期夏休み。
そしてお盆も明けた本日月曜日、すっかりゆるくなってしまった頭を平日モードに戻さなければ。

最終日の昨日、その前日に少々羽目を外して飲み過ぎたワインの残像にほぼ1日悩まされておりました主人ですが、今朝は幾分すっきりしたウエスト周りも誇らし気に意気揚々と出勤していきました。
昨日1日、何も口にしなかった主人から本日お昼のご要望は『太巻き寿司』

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ほっ、簡単なもので良かった、シメシメと胸をなでおろした次第です。
但しこの雨空で畑にも行けず、イオンネットスーパーで仕入れたささやかな野菜だけが頼りの太巻き寿司。

たっぷりのレタスとアボカド、ぐっと甘みが凝縮されたセミドライミニトマト、全てフロムイオン、イオン巻きとでも申しましょうか。

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ちょっと巻きが甘くてレタスに押され気味なのも、これまたいつものご愛敬。
今朝はあくまでも『慣らし』なのですから。

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目下のところ、畑で収穫するもの以外は日用品も含めて全てイオンネットスーパーに届けて頂いております。
おかげで全くのストレスフリー。
特にイオンさんのアボカドの目利きには感心するばかりで、『ありゃ、これはマズいでしょ』そんな外見のアボカドも切ってみると鮮やかなアボカドグリーン。

おかげでアボカドを切ってがっかりすることがなくなりました。
白だし醤油に少々のレモン汁、胡麻をたっぷりひねって和えましょう。

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しっかりお水を切ったレタス。
110℃のオーブンで2時間弱、網の上に並べてセミドライ状態にしたミニトマトと一緒に太巻き寿司に。

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慣らしにふさわしい簡単なお弁当。

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セミドライトマトも立派な作り置き料理としてカウントします。
意外と隙間埋めに重宝しますもの。

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先日頂いた『おかひじきとひじきの和え物』がとても美味しかったので、ピーマンとひじきで代用。
賞味期限ぎりぎりの蒸し大豆は、高野豆腐と一緒にこってり煮物に致しましょう。





ゆるッと巻いた太巻き寿司が崩壊しないうちに、素早く素早くお弁当箱に詰め込みます。

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お弁当に太巻き寿司をご所望の主人。
昨日は一日不調で『大徳寺納豆』ひと粒しか口にしていない主人ですもの、充実した朝食で更に喜ばせてあげたいもの。

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今朝のお魚は『サンマのみりん干し』なので少々小ぶり。
そうそう、炊き立てご飯にぴったりなお菜を先日頂きました。
『お茶漬けにして召し上がって下さいね』と、生姜がきりりと効いた『鰻の佃煮風』を。

自家製の柚子胡椒と小口ネギを添えて、今朝の主食は鰻茶漬けです。
抜群に美味しい鰻茶漬けをすすりながら平日を実感するのです。





久しぶりの二日酔いで激減した体重も、明日の朝には元通りになっていることでしょう。
兎にも角にも日常が戻ってきました。


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posted by しんさん at 14:20 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月02日

アオヤギ三昧

主人がね、また珍しい食材を取り寄せましたよ。
貝好きな少々お口の悪いYouTuberさんに触発され、彼なりに厳選したらしい今回の食材は、その名を言うのもお気の毒な『バカガイ』

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・・・をむき身にしたアオヤギです。
丁寧に身を取り出して下処理・下茹でを済ませ、冷凍した状態のアオヤギがひと袋で400g、これを3つ取り寄せた訳です。

1200gのアオヤギ、なかなか一般家庭でお目にかかることも少ないのではないかしら。
先ずはその粒の大きさに少々躊躇しながら、恐る恐る炊き込みご飯にしてみましたよ。

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細かな反省点はいつもの通り多々ありますが、いちばん反省すべきは千切り生姜の入れ忘れ。
ですが初めての食材、このアオヤギという輩は見た目と異なりなかなか品の良いお味です。
生姜の風味があれば美味しさも格段と増すのでしょうが、まぁ主人にそれをわざわざ白状せずともといったケアレスミスの類。

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次回はちゃんと灰汁をとり、生姜を加えしてご飯を炊こうと存じます。
が、ヌタや佃煮、色々と試してみたいアオヤギ料理が目白押し、アオヤギご飯の二度目が叶うか否かは私のやる気次第ということで。

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アオヤギの炊き込みご飯、アオヤギがふっくら仕上がるように炊き上がったご飯に散らす手順で実践致しました。

  1. 先ずはアオヤギを酒蒸しに。
    圧力鍋を使う都合がありましたので圧力鍋で行います。

    お酒、少々の白だし醤油を圧力鍋に合わせて煮立て、凍った状態のままアオヤギをここに加えます。
    蓋をして圧がかかり、錘が揺れ始めたらすぐに火を止めそのまま圧が抜けるまで放置。
    これでアオヤギの酒蒸し出来上がり。

    ちょっと見た目がダイナミックでつまみ食いする気にはなりませんが、煮汁と身に分けておきます。

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  2. 分けた煮汁にお水を加え、いつも通り洗ったお米に合わせます。
    相変わらずもち麦、押し麦、蕎麦の実、十六雑穀米入りでいつも通り炊き上げましょう。

    ここで千切り生姜を加えるのを忘れた訳ですね。

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  3. 炊きあがったご飯に下茹でしたアオヤギを散らして蒸らせば出来上がり。
    16センチのストウブで2合弱のお米、たっぷりのアオヤギでは容量がぎりぎりでした。

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酒蒸しにしたアオヤギを使ってもう一品。
アオヤギと大葉とチコリのお花、ついでにズッキーニのお花も合わせたかき揚げです。

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米粉、冷水、お塩、レモン汁を極少量合わせた揚げ衣に全てを合わせて揚げるだけ。

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初めて苗を取り寄せて植え付けをした畑のオクラですが、どうも良い大きさになると竹のようにかたくなって食用に向かないことが判明致しました。
はい、明らかに大失敗です。
なので3cmほどに育った赤ちゃんオクラを収穫しては、市販のオクラに合わせてお料理しております。

今週は胡麻和えに。
モロヘイヤも胡麻和えですが、オクラのほうがちょっと甘めなのが私なりの拘り、と言うか言い訳。

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こうして今週もお弁当がスタート致しました。

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そうそう、アオヤギと同時に主人が取り寄せたみりん干し。
鯖とサンマの2種のみりん干し、今朝は鯖から焼いてみましたよ。

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暑さのせいかどうも最近はお料理に熱が入らないとボヤく反面、主人の食欲は衰え知らず。
それどころか益々お取り寄せ熱が燃え上がっているようで、次ぎはなんだっけ・・・何かしらが届くようなことを言っておりました。

さ、主人に仕事部屋を譲りましょうか。


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posted by しんさん at 14:43 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

ちょっとお遊び〜チコリのお花のキラキラのど飴

東京オリンピック開会式前後に伴う4連休が明けました。

我が家では普段あまり食卓に上らないような少々早めのお昼ご飯、そう、主人に懇願されたグラタン、焼きそば、そして最近は私だけの都合で登場頻度低迷中だったスパイスをふんだんに使用したカレー、後はなんだっけ・・・そう、私が美容院に行った金曜日はお手軽パスタだっけ。
兎にも角にも食べて飲んだだけの4連休が。

地下にある倉庫以外の外出先は、いつもの通り日曜早朝の畑だけ。
ビーツの収穫はこれを最後にし、後は種用に残しておきます。
オクラとモロヘイヤ、そして今はズッキーニが良い調子です。

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可憐な姿に反し、猛暑にへこたれることなく咲き誇っているのはチコリのお花。
軟白栽培をあっさり諦めたワイルドなチコリは、こぼれた種からどんどん発芽し次々可愛らしいお花を咲かせております。
観賞だけでなくエディブルフラワーとしても楽しめるチコリのお花、どうにか有効利用できないものかと毎回畑に行く度少しずつ摘んではキッチンに連れて帰ります。

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こんな可愛らしいチコリのお花なのですが、いちど摘んでしまうと綺麗なブルーが褪せやすいのとバラバラになりやすいのが難点。
今まででいちばんこのブルーを保ってくれたのは、白玉粉を使った花餅(☆彡)かしら。

ですが今回ふと思いきで拵えた、チコリを使ったちょっとお遊び。

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チコリのお花ののど飴です。

淡いブルーはやっぱり褪せてしまいはしましたが、まだまだ生育旺盛なチコリのこと、そのうちには淡いブルーを活かした何かにたどり着くのではないかしら。
そんなほのかな期待を込めての備忘録。

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レシピと言うほどのものでもありませんけどね。

  1. のど飴を袋から出してオーブンシートを敷いた天板に間をあけて並べます。

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    予熱なし、160℃のオーブンで10分加熱します。

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  2. 飴が溶けたところで、飴に触れないよう気を付けながら額を除いたチコリ(事前に綺麗に洗って水気をしっかり抑えておきます)を軽く埋め込むように溶けた飴と一体化させましょう。

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  3. 再度オーブンに移し、同じく予熱なしのオーブン 160℃で10分弱。
    そのまま冷めるまでオーブン庫内に放置します。
    冷めるとポロリとオーブンシートから離れますので、後は冷蔵保存。

    まだ食べていないので、このチコリのど飴は未知の味、ですけどね。

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こんなことして遊んでいるので、4日ぶりのお弁当だというのに困った時の太巻き寿司。
せめて色合いだけでもと、いつもの自家製ビーツのピクルス液を使った桃色ご飯の太巻き寿司です。

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太巻き寿司とは言っても具はシンプル。
青紫蘇に甘酢漬けみょうが、胡桃入りのみょうが味噌(この時のものです ☆彡)を合わせただけです。

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日曜の早朝畑の帰り、その時の収穫物を見て帰宅途中のマックスバリュで食材調達、これが目下のところ我が家のルーティンです。
作り置き料理を兼ねたお惣菜を合わせてお昼ご飯と致します。

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緑一色の夏野菜作り折り器料理。

ピーマンはかつおだしと干しシイタケの旨味を効かせた煮びたしに、嵩増し高野豆腐も忘れません。
モロヘイヤは定番の胡麻和え。
シシトウはグリルでさっと焼き、みりんを足したちょっと甘めのお出汁に浸して焼きびたしに。
こちらは切り干し大根で嵩増しを図ります。

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作り置き料理に勤しむ月曜日はいつもこんな感じ。

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今朝の主食はとろろご飯。
炊き立てご飯の上にはふんわりとろろと温泉卵、切り海苔をぱらり。

今朝のお魚は銀だらの西京焼き。
主人が箱買いした西京焼きも残り僅かになった今、ようやく焼き方のコツがつかめてきました。

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窓を開けるのも躊躇する、クーラーが効いた部屋の窓から伝わる外の猛暑。
先ほど主人が帰宅しました。
主人の帰宅時間に合わせて冷やしておいたお部屋で、夕方まではお仕事に勤しんで頂きましょう。
その後はキリリと冷えた日本酒でお話会と参りましょう。

お話会までの時間、私は主人が取り寄せてくれた『漫画』をめくってのんびりします。
『どぅちゃん、きっとこういうの好きだと思って』

そう差し出した漫画『大家さんと僕』
午前中にパラパラッと読みました。
おっしゃる通り、好きです、この類のお話。



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2021年07月19日

名残の春撒きビーツ、はしりのズッキーニ

梅雨が明け、盛夏も間近といった熱気がクーラーの効いた屋内にいても感じる昨今。
最近は日曜の早朝6時に主人とふたり畑に向かい、1時間強の畑作業を終えたら帰宅途中のマックスバリュで不足品の調達。
後は涼しいお家に引きこもる、そんな週末を過ごしております。

盛夏を目前に、今シーズンはまずまずの収穫だった春撒きビーツがそろそろ幕引きです。
代わりに、ダメ元で昨年の種を植えたズッキーニが初収穫を迎えましたよ。

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初成りなので小ぶりなうちに収穫です。
オクラもたったひとつだけ、まずまずの大きさに育ったものを収穫して参りました。
他は安全牌として種を撒いたモロヘイヤ、そしてもはや枯れる気配のない野性味あふれたチコリのお花。

たったひとつ収穫したオクラは、マックスバリュのオクラと一緒にお浸しに。
ひとつだけずんぐりしているので一目瞭然。
モロヘイヤは定番の胡麻和えに致しましょう。
ビーツはとりあえずオーブンでグリルし、また後日その先を考えましょう。
ビーツグリーン(ビーツの葉っぱ)の真っ赤な茎部分は甘酢和え、葉っぱ部分はいつものビーツグリーンチップスになるべく準備中です。

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初収穫のズッキーニは、今年お気に入りの簡略版柴漬けに。
もともとは取り寄せた折戸なすで拵えた柴漬けですが、嵩増しにと加えたズッキーニが思いの他美味しくて。
今回はズッキーニだけで柴漬けを拵えることと相成りました。
只今塩漬けにしております。






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旬の名残のビーツ。
ピクルスは既に仕込んでありますので、今回収穫した分は別の保存料理を考えましょう。

今日は収穫したビーツの副産物、と言ってはお気の毒ですがビーツグリーンを使ったお昼ご飯。

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ビーツグリーン、ビーツの葉っぱ部分でも特に茎部分を使ったナムルや甘酢漬けは我が家の定番です。
今週はビーツグリーンの甘酢漬け。
ビーツの茎で真っ赤に染まった甘酢を寿司酢代わりにした太巻き寿司などいかがでしょう。

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具は若いビーツグリーン、そして甘辛醤油味のベジミートそぼろ、大豆ミートと言うのが一般的なのかしら。
主人大喜びの太巻き寿司は、貧乏性大集結といったお片付け料理なのです。

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やや筋張ったビーツグリーンの茎。
圧力鍋に入る大きさに切ったら、お水を切らずに極少量のお水と一緒に火にかけます。
圧がかかったらすぐに火をとめ、圧が自然に抜けるのを待てば下茹で完了。

甘酢にほんの少量のレモン汁を加え、食べやすい長さに切りそろえたビーツグリーンを熱々のうちに漬けこみます。


ベジミートそぼろ、お肉の煮汁で味付けすればお肉の風味をまといますものね。
たっぷりの熱湯に数分浸したベジミート、キッチンペーパーを敷いたザルにとって水切りします。
戻した干しシイタケを刻んでお鍋に合わせ、甘辛く炊いた鶏手羽肉の煮汁を加えて炒りつけるだけ。

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ビーツグリーンと甘酢がなじむ頃には、甘酢が真っ赤に染まっております。
炊き立てご飯にこの甘酢を混ぜ、ベジミートそぼろと若いやわらかなビーツグリーンのベビーリーフを巻けば出来上がり。

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細々楽しむ週にいちどの畑作業ですが、器量の悪い自家製野菜が大いに我が家の食卓を彩っております。

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今週は3日だけのお弁当ではありますが、作り置き料理の準備はそこそこに。
太巻き寿司と一緒にお弁当箱に詰め込んで主人を送り出します。

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今朝の主食はとろろご飯。
ご飯が全く見えないほどのとろろに温泉卵、久しぶりに銅製のおろし金を使いました。

お魚は銀ひらすの西京漬け。
グリルパンで焼く西京漬けにも随分慣れてきました。
主人が箱買いした西京漬けも間もなくおしまいですけどね。

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お昼の太巻きに使用した、リメイク料理でもあるベジミートそぼろ。
鶏手羽肉をこよなく愛する主人、敏感に鶏肉の存在をそぼろに感じ取ったのでしょうか、随分と気に入ったようです。




今週のお弁当は後2回。
今週はいつも以上に気楽に行きましょう。


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posted by しんさん at 14:24 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

みょうがとベーコンの炊き込みご飯〜おまけのみょうが味噌

洗濯機が直りました。
それだけで鬱々としておりました気分がさっと晴れ、今朝の目覚めの良いこと良いこと。

おまけに今朝は今シーズン初のセミの鳴き声を確認しました。
やがては暑さの象徴ともなってしまうセミの鳴き声ですら前向きに思える、洗濯機の存在を頼もしく思った出来事でした。

今朝はみょうがとベーコンの炊き込みご飯を炊きましたよ。

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みょうがを沢山頂きました。
ご自宅のお庭に次々頭を出すという羨ましい限りのみょうが事情。

もちろん多くは定番の甘酢漬けに致しましたが、大きなジッパー付き保存袋にいっぱいのふっくら艶やかなみょうが、折角なので少し冒険も楽しもうと炊き込みご飯を思いつきました。
油揚げの代わりにベーコンを使って、ね。

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さっと湯通ししたベーコンと一緒に炊き込んだみょうががほのかに香る、美味しい炊き込みご飯が炊きあがりました。
主人は少々この組み合わせに疑心暗鬼でありましたが、ほら、ひとくち食べてご納得。

ベーコンが主役か、みょうがが主役か、そう聞かれたら、間違いなくみょうがが主役の炊き込みご飯。
みょうがを沢山頂いた時、または全く実を付けない畑のみょうががいつか目覚めた時、是非とも炊きたいご飯です。

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とっても簡単です。

  1. 我が家は1合弱のお米にもち麦、蕎麦の実、押し麦、十六雑穀米を足して2合弱にします。
    いつもどおりお米を洗ってお鍋に移し、2合分のお水を大さじ1程度お酒に置き換えて吸水させます。

  2. ベーコンはそこそこの存在感が残るようやや厚めにカットし、ザルに入れてたっぷりと熱湯を回しかけます。
    みょうがは7〜8個、縦半分に切って千切りに。
    ベーコンとみょうがをお米の上に散らします。

  3. 蓋をして強火で煮立てたら、弱火で10分、10分以上蒸らして炊飯終了。
    全体をさっくり混ぜて出来上がり。

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甘酢漬けにしても、炊き込みご飯にしても、まだまだ楽しめる量のみょうが。
ならばと拵えたのがみょうが味噌。

このみょうが味噌を添えたくて、炊き込みご飯の塩気を抑えたというのが正直なところ。
分かっていますよ、主人にはこのみょうがの炊き込みご飯、少々薄味だってこと。
だから添えます、みょうが味噌。

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思惑通りの反応に私はひとりご満悦。
たっぷりのみょうがにアクセントの胡桃が自慢です。

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みょうがの甘酢漬け(☆彡)はまだ水が上がってきておりませんが、今日の夕方にはやわらかな薄紅梅色した甘酢に満ちていることでしょう。
形を整えるために切り落とした茎の部分は醤油に漬け込んで。

そして主人お気に入りのみょうが味噌。

みょうが味噌の端っこに、スプーンですくった跡がついています。
朝食時に『みょうが味噌の存在』を知ってしまった主人が、どうしてもと言ってひとすくいした跡です。

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  1. 我が家は3種のお味噌を常備しております。

    八丁味噌を20g、京都の白味噌を40g、石川の麹味噌を40グラム。
    3種をボールに合わせてみりんを大さじ1程注ぎ、よく混ぜ合わせておきましょう。

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  2. みょうがはたっぷり小口に切り、胡麻油でさっと炒めます。
    胡麻油がなじんだところで砕いた胡桃をたっぷりと。

    1のお味噌をここに加え、てんさい糖もお好み量加えましょう。
    軽く煮詰めて出来上がり。

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主人のお弁当も、みょうがとベーコンの炊き込みご飯を小さなまん丸お結びにして、みょうが味噌を添えます。
味付け卵、私の分を忘れておりますね。

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朝は炊き立ての炊き込みご飯を楽しみます。
主人曰く、出来ることならばみょうが味噌を白いご飯に添えてほしい、と。

検討します。

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洗濯機が直って、今まで通りの生活なのに家事の負担が激減した気分。
セミの鳴き声も聞いたことですし、夏本番に向けて美容院の予約も先ほど済ませておきました。





そして週末からの3連休。
連休中のメニューは既に確定しております。
洗濯できる喜びはまだしばらく継続しそうです。



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posted by しんさん at 14:26 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする