2021年09月29日

芋焼酎お片付け強化週間・3日目〜結婚記念日の炊き込みご飯

開封はしたものの、減る気配がしないトップバリュブランドの芋焼酎。
そろそろお片付けをしようとこの焼酎に昆布を漬け込み、かき揚げに使ったり、豚の角煮を拵えたり。

念のために申し上げておきますが、当然イオンさんが自社ブランド品として売り出すものですから品質としてはとても良い焼酎です。
ただ単に我が家の焼酎ブームが鎮火した、それだけのお話です。
今朝は芋焼酎の炊き込みご飯など。

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昆布を漬け込んだ焼酎を豚肉にしっかり揉み込み、胡桃や戻した干しシイタケらと一緒に炊き込みご飯に致しました。

蒸留酒である焼酎、そして醸造酒である日本酒、双方酔っぱらうという点が等しいだけでそもそもが全く異なる個性の持ち主。
日本酒のようには炊き上がらないだろうとは想像しておりましたが、いつものもっちりとしたご飯とは全く食感の異なる炊き込みご飯と相成りました。

良く言えばサラサラ、悪く言えばパサパサ、そんな焼酎の炊き込みご飯。
幸い芋焼酎ですから、想像しておりましたほど焼酎の存在感が前面に出ることはありませんでしたが、それでもそれは私たちだからこその許容でしょう。

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焼酎に漬け込んでおいた昆布、そしてもちろん焼酎で拵えた昆布と干しシイタケの佃煮。
不思議です。
干しシイタケはしっかりやわらかく煮上がったのですが、昆布はしっかりとした歯応え。
日本酒で拵えるときはこんなことないのですが。

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まぁ、それでも豚肉を炊き込んだ、ほんのり焼酎風味の炊き込みご飯は、主人と私にとっては斬新で大いに許容できる味。
主人に至っては、相当お気に召したご様子でした。

そして今日は私たちの結婚記念日。
焼酎の炊き込みご飯で結婚記念日当日を迎えた、というわけです。

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  1. 昆布を漬け込んで数日が経過した芋焼酎です。
    今日は更に干しシイタケもここに加え、焼酎で干しシイタケを戻しました。

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  2. 豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、1の焼酎と少々のお醤油を揉み込んでしばらくおきます。

    洗ったお米に十六雑穀・もち麦・押し麦・蕎麦の実を混ぜて吸水させたら、この漬け汁ごと豚肉を加え、戻して細切りにした干しシイタケ・胡桃を散らして準備完了。

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    いつも通りに炊き上げます。

  3. 焼酎漬けにしてあった昆布は、戻した干しシイタケと一緒に佃煮に。

    焼酎・生砂糖・少々のみりんを合わせ、煮汁がなくなるまで煮詰めるだけ。
    仕上げに白胡麻をひねります。

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  4. 2021年、結婚記念日の朝食は焼酎と豚肉の炊き込みご飯。
    とても『らしい』朝食だと、画像を見ながらニヤニヤしております。

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そうそう、昆布を漬け込んだトップバリュブランドの芋焼酎は今日でおしまい。
ならば、ちょっと試してみたいのが昆布を漬け込んだ焼酎そのもののお味。

結婚記念日ですもの、三々九度を思い出してちょっとお味見。

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三々九度、しておりませんけどね。





主食は色気のない焼酎の炊き込みご飯ですが、せめてお菜は色とりどりに。
何と言っても結婚記念日ですからね。

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作り置き料理にパプリカが使ってあって良かった。





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結婚記念日の朝のお魚、水曜日ですので金太郎イワシとなりました。
朝の小さなおやつ、蕎麦ぼうろが今日で最後になりましたよ。

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さて、結婚記念日ですもの。

どこかに出かけるのも今の状況では不本意です。
かと言って、週二日を除き日々ケラケラ笑って晩酌を楽しむ今、カルトワインをお家で飲むのもそれはそれでツマラナイ。

主人が考え出した我が家の結婚記念日、先ほど届きましたよ。

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線虫がん検査「N-NOSE」
どんなワインより、どんなアミューズメントパークより、以降スリリングな結婚記念日を演出してくれるのではないかしら。



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2021年09月27日

焼酎お片付け強化週間・初日〜かき揚げと炊き込みご飯

いつ頃だったかな?
夏野菜に焼酎を合わせるのに凝った時期がかつてありました。

それまでワイン一辺倒だった主人が日本酒に目覚めた頃合いだったかな?
バターやお肉を使ったこってり料理がお好みだった主人が、日本酒や焼酎に合わせて煮物や煮びたしへと興味が移り、食後感も良く、主人は噂を聞いては焼酎を取り寄せ飲み比べておりました。

そして今。
最後に買ったイオンのプライベートブランド、トップバリュの芋焼酎。
いつ開封したかも忘れてしまった紙パック入り芋焼酎がポツン、場違いな小型ワインセラーの上。
今週はこの芋焼酎お片付け強化週間と致しましょう。

初日はかき揚げと炊き込みご飯に使いましょう、この芋焼酎。

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残った焼酎に昆布を漬け込んでみました。
こうしてみると、おそらく1年以上見向きもしなかった焼酎がまた美味しそうに見えてくるから人の心理なんていい加減なものです。

なんてことはない、ただただ焼酎に昆布を漬け込んだだけ。
昆布の旨味漂う芋焼酎だなんて、なんだか美味しそうではないですか?

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この昆布を漬け込んだ焼酎に、更に干し貝柱の旨味を加えて炊いた炊き込みご飯。

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程よいお焦げも主人好みです。

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そして焼酎のお片付け料理をもう一品。
昆布を漬け込んだ焼酎を衣に使ったかき揚げです。

さっと昆布焼酎にくぐらせた『青柳』を筆頭に、面取りした人参と大根の切れ端、戻したひじき、そして小口ネギでまとめたかき揚げです。

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昆布焼酎と干し貝柱の炊き込みご飯、そして昆布焼酎とあおやぎのかき揚げ。
思った以上に初日から焼酎のお片付けが進んでしまった、焼酎お片付け週間の幕開けでございます。

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この類のお料理は目分量でいけてしまうのが魅力的です。

  1. 焼酎に昆布を漬け込み、丸ッと1日放置します。
    更に、干し貝柱にこれをひたひたに加えてひと晩おきましょう。

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  2. ひと晩貝柱を漬け込んだ昆布焼酎に、青柳(加熱済みの市販品です)をさっとくぐらせておきます。

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  3. いつも通り、洗ったお米 1合程度に十六雑穀・押し麦・もち麦・蕎麦の実をそれぞれスプーン1杯ずつ足してお鍋に合わせます。
    2合弱のお水を合わせるのですが、上記の昆布漬け焼酎 大さじ2程度・白だし醤油 小さじ1/2程度分に差し替えて吸水させます。

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    戻した干しシイタケは細切り、戻した貝柱はほぐして上に散らし、いつも通りに炊き上げましょう。

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ご飯を蒸らしている間にかき揚げの準備。

  1. 大きめのボールに米粉・上記2の焼酎を合わせます。
    ゆるめのホットケーキ生地程度になるよう、お水と極少量のお酢を加えて調節しましょう。

    戻したひじきと小口ネギを加えて混ぜておきます。
  2. 水気を抑えて食べやすく切った青柳・食べやすく切った面取り人参と大根の切れ端をビニール袋に合わせ、コーンスターチを適量まぶしましょう。

    1に加えて混ぜます。


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  3. 適温に熱した太白胡麻油でからりと揚げれば出来上がり。
    網の上で油を切り、熱々のうちにちろりと極少量のだし醤油を回しかけておきます。

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ふわりと小ぶりな三角お結びさんを握りましょう。

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かき揚げを乗せてふわりと握り直したら、着付けるように海苔を巻いて出来上がり。

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作り置き料理で隙間を埋めて、焼酎お片付け強化週間初日のお弁当出来上がりです。

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毎週主人とふたりで農協朝市を覗いていた時のように、今はなかなか食材調達も出来ません・・・
と言うより自主的に致しませんが、それなりに今の状況を楽しんでもおります。

2021年、今年の初夏はイオンネットスーパーで注文したラッキョウを甘酢漬けにしました。
てんさい糖で漬け込んだ甘酢漬けラッキョウは少々色黒で他に完全点も多々ありましたが、毎朝の納豆に添えるのがささやかな楽しみでもありました。

そしていよいよその甘酢漬けラッキョウ残り僅か。
週末は甘酢漬けラッキョウの漬け汁を有効利用し、手羽肉をお酢煮に致しました。
全部食べてしまいそうな主人をなだめ、一部は今週の作り置き料理として残してあります。

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そして週末、久しぶりに我が家のキッチンに新顔が加わりましたよ。
これ、ロングペッパーって言うのですって。
もちろん、どこで知ったか主人が取り寄せたものです。

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どうやら、ロングペッパー、Piper longum、ヒハツ、ヒバーチ、long pepper(ロングペッパー)、ヒハツモドキ、ピパーチ・・・
まぁ、ハーブやスパイスでありがちな場所によって呼び名が違う、そしてそれらが実は全く別物、しかも素人で見分けるのは無理、といった厄介な新顔です。

ですが、主人が選んで取り寄せたのですから、これはロングペッパーとして30gを使い切る所存でおります。




先ずは手始めに、大根と長芋のロングペッパー漬け。
白だし醤油・昆布漬け焼酎・だし汁を合わせて煮立てた中に、いちょう切りにした大根を漬け込んで冷めるまでおきます。
冷めたら山芋も加え、ロングペッパーをたっぷり挽いて半日冷蔵庫へ。
今宵の日本酒に合わせてみましょう。





そして主人お待ちかねの朝ごはん。
主食は、もちろん昆布漬け焼酎と干し貝柱の炊き込みご飯です。

味付けは薄めにしてあります。
嬉しそうに主人、かき揚げをご飯の上に乗せてはしゃいでおりました。
無邪気な53歳です。

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月曜日のお魚はちょっと甘系がルーティン。
今週は鯖のみりん干しですが、週末には西京漬けがやってくる予定。

朝ごはんが楽しみ過ぎる主人。
隣で見ていてなかなか面白いのです。




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posted by しんさん at 14:33 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月13日

アジフライのお片付け太巻き寿司

肌寒いと思えば急に夏のような日差し、そして雨空、どこに基準を合わせて良いやら難儀な昨今。
畑以外はほぼ外出もせず、クーラーのスイッチオン・オフで快適環境を探る初秋を楽しんでおります。

気付けば重陽のお節句も素通りしてしまい、季節感のない日々は続く外出自粛のせいなのかしら。
週明け月曜日のお昼ご飯は、季節感のない太巻き寿司ですよ。

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週末、いつ主人が取り寄せたかも忘れてしまったアジフライとカキフライで日本酒を楽しみました。
夏の名残とばかりに多めに茹でた素麺のおかげか、1尾分残ったアジフライに主人も手を付けませんでした。

これはシメたとばかりに、本日のお弁当として有効利用。
何かしらの『軸』があると、お料理の献立も立てやすいものね。
何を巻いても様になる太巻き寿司は本当に頼りになります。

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週末は千切りにしてアジフライに添えたキャベツを、今日はさっと茹でて生姜味に。
アボカド、甘酢漬けにした茗荷と一緒にアジフライに添えます。
週明けはこのくらい気楽なお料理がよろしいかと。

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キャベツは適当に切って、しんなりするまでレンジ加熱。
ザルにとって粗熱をとったら、しっかり水気を絞っておろし生姜・塩麴で和えます。

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アジフライ・アボカド・甘酢漬け茗荷にキャベツ、海苔の上にひろげた酢飯の上にお行儀よく並べます。

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きっちり巻いたらしばらくおき、酢飯と具がなじんだところで切り分けて出来上がり。

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今シーズン初めて苗を植え付けたオクラ。
実を付けた当初はまるで武器のように厳ついオクラに驚き、そして武器そのものの硬さに二度驚いたものでした。

原因は不明ですが、今になってようやく食用として受け入れられる食感になったものの、オクラの根本には随分とオクラの残骸が。
実った量の半量程度は捨てられたのではないかしら。
今頃になって名誉挽回とばかり、実を付けてくれてはおりますが。

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小ぶり(とは言っても平均より大ぶりですが)な他の夏野菜らと一緒にオクラはお浸しに。
大ぶりなものは、胡麻和えばかりでは能がないとばかりに今回は胡麻・胡桃和えにしてみました。
主人には全く気付いてもらえませんでしたが。

最後の最後に実った小さなズッキーニ、一部は煮物、一部は蓮根や人参と合わせて煮なますにしましたよ。
今週分の作り置き料理です。




作り置き料理で隙間を埋めて、本日のお昼ご飯と致します。

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今朝のお魚はサンマのみりん干し。

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今年の新サンマは、過去類を見ないほど痩せっぽっちで小ぶりだという噂。

数年前、新サンマを焼こうとお魚焼き網を使い、換気扇の通気口から信じられないほどの煙が出てご近所さまにご注意賜ったことがあります。
以来、我が家では新サンマから目を背けております。





まだまだクーラー稼動中の我が家ではありますが、それでも早朝や就寝時等、クーラーのお世話にならない時間帯も日に日に増えております。

昨日の畑では、小ぶりとは言え今シーズンも随分と収穫させてもらったズッキーニを抜き、そして目の保養として小さなブルーのお花を沢山咲かせてくれたチコリを抜き、冬野菜に備えて土を耕して参りました。
気になっておりました、九条ネギと下仁田ネギの植え替えも済ませました。

越冬を見越し、繁殖力旺盛なチコリの根だけを残しておいたのですが、ちょっと目を離したすきに主人が目ざとくそれを見つけ掘り起こしていたのだけが想定外ではありましたが。

流石にあの主人の執拗なまでの攻撃には敵いますまい。
2年続いたワイルドなチコリも、おそらくこれで根絶やしです。


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posted by しんさん at 14:11 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月30日

お気楽天むす〜夏野菜のかき揚げver.

我が家の快適度が益々上昇した週末でした。

先ずは何を置いてもトイレ。
ニューヨーク往復ファーストクラスを断念した2020年の秋、その無念をさほど表に出さなかった主人ではありますが相当鬱々としていたようで。
ある日いきなり無謀とも言える計画を発表しました。

ニューヨーク往復ファーストクラスがダメなら、せめてトイレをファーストクラスに。

斯くして先週末の金曜日、我が家にTOTOの最高級トイレがめでたく設置されたのであります。
コロンっとしたデザイン、何が何やら分からないほどきめ細やかな機能、少なくとも金曜日からいまだにトイレに行くのが楽しみで仕方がないのは事実。
主人共々まだまだしばらくは自宅トイレで楽しむことが出来そうです。

そして軽量掃除機、京都俵屋旅館宿泊の際にオーダーしたお昼寝マットと、我が家を快適にすべくグッズが次々届いた週末。
我が家のおうち快適改善計画は着々と効果を表しているのです。

と、散々トイレトイレと繰り返した後で躊躇われるのですが、話題は今日のお昼ご飯へといつもの流れに戻しましょうか。
月曜日ですので、昨日畑で収穫して参りました慎ましやかな収穫物を使った作り置き料理が主要です。

作り置き料理の片手間で拵えた野菜のかき揚げを天むすに。

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畑の夏野菜と言ってもそろそろ終盤です。

巨大化する力もなくなったズッキーニ、そして終盤になってようやくやわらかな実を付けてくれるようになったオクラ、それらを横目に傍若無人な成長を続けるモロヘイヤ。
そんな代わり映えもしない野菜たちを、定番の胡麻和えやお浸しに仕上げます。


で、ふと思い出しました。
先日おうちでイオンさんが届けて下さっただだちゃ豆、固ゆでにして冷凍してあります。
枝豆やオクラ、彩りの人参やらを合わせてかき揚げに、そしてそれを天むすに、と。

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冷凍で届いた『あおやぎ』の貝ひもや小柱も加えたら、味は言うまでもなく見栄えもそこそこなかき揚げに仕上がりましたよ。

先週末に拵えた『ずんだ大福 ☆彡』の餅とり粉代わりに使用したコーンスターチのお片付けも兼ねた野菜のかき揚げ。
コーンスターチ効果か、いつもよりサクサク感アップな良い揚がり具合です。

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かき揚げ、以前は苦手料理のひとつでしたが、米粉を使い始めてから少しまとまりが良くなってきた気が致します。

先ずは莢から出しただだちゃ豆(塩茹で済み)、あおやぎの小柱と食べやすく切った貝ひも、そして塩茹でにして小口に切ったオクラ、千切り人参をボールに合わせ、コーンスターチをまぶしましょう。

別ボールに冷水、極少量の白だし醤油、更に少量のお酢、そして米粉を合わせ、やや緩めのパンケーキ生地を目安に混ぜましょう。
コーンスターチをまぶした具をここに加えて和えれば準備完了。

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いえ、最後にチコリのお花も加えましょうか。

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熱した太白胡麻油でカラリと揚げます。

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いちばん期待しておりましたチコリのお花の存在感が沈下してしまったのは不本意ですが、まぁいつものご愛敬。

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慎ましやではありますが、我が家で収穫した終盤の夏野菜たち。
そしてそんな夏野菜で拵えた今週分のお惣菜。

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・・・を詰め込んだ週明け月曜日のお弁当です。

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小ぶりに揚げたかき揚げをふわりとご飯で包んで、ふわりと握って小ぶりな三角お結びに。
だし醤油を極少量、ちろりとかき揚げ目掛けて垂らしたら、長襦袢を着せるように海苔を巻きます。

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小柱と貝ひものかき揚げがお気に入りの主人。
冷凍あおやぎが我が家の必須食材になるようですよ。

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今朝のお魚はサンマのみりん干し。
平日5日間では回転しない種類のお魚が我が家の冷凍庫に収まっております。

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そうそう、我が家の快適計画の一環として主人が提案したタブレット。
コエンザイムやら亜鉛やらビタミンdやらを最低量タブレットで摂取することにしたようです。

取り敢えず平日はコエンザイムだけ、と。





今日から始まったお昼寝推奨計画。
週末届いたお昼寝マットに横たわって、20分間のお昼寝をするのが主人からの命令です。
これが意外と気持ち良い。

来年は僕のマットも買おうかな、そう主人が言い出しそうです。

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posted by しんさん at 13:52 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月17日

青柳(ばかがい)の酢味噌和え〜おから寿司ver.

長い長い主人の夏休みが明け、早いもので二日目のお弁当です。
夏休み最終日の前日、つい羽目を外したワインで最終日は深刻な二日酔いに苦悶した主人。
連休明けはお恥ずかしながら少々げっそりとした面持ちでの出勤と相成りました。

苦しい思いをして減少した体重を維持しようと、今朝は久しぶりの『おから寿司』など拵えてみましたよ。

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ばかがいのむき身、青柳(あおやぎ)のおから寿司です。
とあるYouTuberさんに影響を受け、主人が取り寄せた冷凍の青柳 400g×3つの1キロ強 ☆彡2021年08月02日

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お刺身と違って、貝なら私も大好きです。
しかもきちんと下茹でまでしてある冷凍の青柳は使い勝手も良さそうではありますが、なにしろ初めての食材。
適量も分からずとりあえずひと袋分を一気にお料理してしまい、少々ゲンナリとも致しました初回編。

2度目の今日は少々学習もし、適量を酢味噌に合わせておから寿司に。
これが大変美味しいのです。
あおやぎに酢味噌、要するに『あおやぎのぬた』の想像に勝る美味しさに目覚めてしまった我が家なのであります。

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先ずは青柳の下ごしらえ。
とは言っても、すでに下茹でして冷凍してあるむき身ですので基本的には解凍するだけです。

ザルとボールを重ねた中に適量をとり、ひと晩かけて冷蔵庫でゆっくり解凍するだけ。
翌朝、貝ひもと小柱をちょいちょいっと指で摘まめば下拵えの終了。
ちなみに貝柱は大きめのものと小ぶりなものがふたつ、これがいわゆる『小柱』なのですって。

おや?砂?
かたい感触に目を凝らすと、小さなカニが青柳さんから出てきましたよ。

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我が家では定番のおから寿司。

おからは100g。
卵1個分と寿司酢(☆彡)大さじ3をよく混ぜて合わせ、フライパンでしっとりとした状態になるまで乾煎りしましょう。
火を止めて白胡麻をたっぷりひねれば準備完了。

おからの粗熱がとれたら、小ぶりな俵にまとめておきます。

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簡略版ではありますが酢味噌を拵えます。
我が家の白味噌は、京都のしま村さんのものを長年取り寄せて愛用致しております。

  • 白味噌 100g
  • 生砂糖 15g
  • みりん 大さじ2.5
  • 卵黄 1個分
  • お酢(こちらも京都、村山造酢さんの千鳥酢を愛用しております) 小さじ1

  1. 白味噌と生砂糖をよく混ぜ合わせます。

  2. みりんを少しずつ加えてのばしたら、弱火で艶が出るまで練り上げましょう。
  3. 火を止めて卵黄を加え、熱が入らないよう素早く混ぜ合わせます。
  4. お酢を加えてよく混ぜ出来上がり。

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仕上げます。
海苔を細長く切り、俵にまとめたおからに巻き付け形を整えます。

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舌切りの部分に少し切れ目を入れて開き、アボカドと一緒に盛り付け酢味噌を添えて出来上がり。

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さて。
取り除いた貝ひもと小柱、そして酢味噌で残った白身、かき揚げにして一気にお片付け致しましょう。
貝ひもと小柱、玉ねぎと人参のかき揚げです。

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  1. 先ずは衣。
    残った白身に冷水を少々、米粉とお塩を加え、ちょっとゆるめのホットケーキ生地くらいに致しましょう。
    貧乏性なので、解凍した青柳の水気もここに。

  2. 薄切り玉ねぎと細切りにした人参、貝ひもと小柱をここに加えて和えましょう。

  3. 熱した太白胡麻油で両面からりと揚げれば出来上がり。

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作り置き料理と一緒にお弁当箱に詰めます。

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揚げたてのかき揚げをご飯に乗せて、今朝の主食はかき揚げ丼です。
自家製柚子胡椒の登場頻度が圧倒的な我が家ではありますが、今朝はキリッと一味唐辛子でアクセント。

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今朝のお魚はしめ鯖の予定でしたが、主食のボリュームを考えると小ぶりな金太郎イワシが賢明かと。
お腹をすかせた主人も、かき揚げ丼の魅力にうっとり酔いしれておりました。





さ、乾燥機のブザーに呼ばました。
シーツが乾いたようですよ。


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posted by しんさん at 14:22 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする