2022年05月11日

オートミールバーガー〜オープンスタイル・燻製鴨編

長年続いております、平日の起床時間は早朝4時です。
最近は随分と明るくなるのが早くなりました。

キッチンに行き窓を開けると、窓から見えるいつもの道の真ん中に何やら黒い影。
ネコかと思いきやカモ。
しばらく眺めておりましたら、どうやら番いのようですよ。
そう言えば、田んぼに水が張られる頃には、しばしば母ガモに続く子ガモの行進を見かけたっけ。

畑作業を卒業した今。
季節感を感じられなくなるのではと気落ちしておりましたが、どうやら取り越し苦労に終わりそう。
さて、今日のお昼ご飯。

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・・・だからという訳ではありませんが、鴨肉です。
燻製の鴨肉をオープンスタイルのライスバーガーにしましたよ。

バンズ代わりのライスではありますが、更にライスの代用としてオートミールを使ったライスバーガー。
最近お気に入りのオートミールバーガーです。

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もっちりと米化したオートミールに、蒸し大豆と胡麻を混ぜて香ばしい焼き醤油味に。
じっくりと焼いた玉ねぎ、厚切りにした燻製鴨、そして大葉を重ねました。

ライスバーガー、いえ、オートミールバーガーとは言え、2枚重ねると結構なボリュームになりますからね。
最近はこのオープンサンドスタイルがお気に入りです。

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レタスでごっそりと包まなくても、大葉で十分食べやすく仕上がります。
香ばしいオートミール、そしてじっくり甘い玉ねぎに燻製鴨、大葉。
うん、我ながらこの組み合わせは想像以上の相性です。

ライスバーガーよりうんと簡単なのも魅力的。

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◆作り方

  1. 先ずはオートミールのバンズから。

     ◆オートミール 30g(ロールドオーツとクイックオーツをそれぞれ15g)
     ◆お水 100g

    以上を耐熱ボールに合わせ、さっと混ぜたらふわりとラップをして1.5分間のレンジ加熱(600Wです)
    全体をざっくり混ぜ、様子を見てお水を足します(15g足しました)

    蒸し大豆(市販品です)と白胡麻を加えて混ぜ、再度ふわりとラップをして1.5分間レンジ加熱しましょう。

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  2. 1をふたつに分け、ラップを敷いた目玉焼きリングで成形します。

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  3. フライパンに胡麻油を熱し、両面カリッと焼きましょう。
    空いた場所で玉ねぎも両面じっくり焼きます。

    玉ねぎをとり出したら、オートミールの片面にお醤油をちろり。
    強火でさっと焼いて取り出し、冷ましておきます。

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  4. ワックスペーパーをひろげてオートミールを置き、先ずは玉ねぎ。

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    次いで鴨肉。

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    大葉を重ねたらワックスペーパーの両脇を折り込みます。

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    後はバーガーを包み込むようにワックスペーパーの両端を折り込みます。
    最後に余った部分を後ろに折りたたみましょう。

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    はい、ライスバーガーよりうんと手軽なオートミールバーガー、オープンサンドスタイル、出来上がり。

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厚切りの輪切りにした玉ねぎ、残った両端を刻んでお菜の準備。

木綿豆腐と合わせて、あっさりお豆腐ハンバーグを拵えました。
昨日の朝食、ホウボウの昆布締め漬けの出汁茶漬け(☆彡)、お出汁をとった昆布と極少量残った昆布だしも一緒にお片付け。

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  1. オートミールを電子レンジ加熱した耐熱ボールを使い、粗みじんにした玉ねぎをレンジ加熱しましょう。

  2. 木綿豆腐・蒸し大豆・ひじき(戻さずそのままです)・卵白(カヌレを焼いた時の残り、冷凍してあったもの)・おろし生姜・米粉・おからパウダー・・・
    色々入りましたね、捏ねて形を整えます。

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  3. 胡麻油をひいたフライパンで両面こんがり焼いたら、一旦取り出します。
    昆布だしと細切りにした昆布・お酒・みりん・お醤油・オイスターソース・ナンプラー等を合わせてひと煮たち。
    冷凍むきアサリ・刻んだ三つ葉等を合わせてさっと加熱したら、葛粉でとろみをつけましょう。

    取り出しておいたお豆腐バーグを戻し入れ、そっと絡めて出来上がり。

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残った鴨肉を使って、今朝の主食は鴨蕎麦ですよ。
焼きネギと三つ葉、お手製の柚子胡椒を添えて召し上がれ。

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水曜日のお魚は金太郎イワシ。
連休や主人の検査等が重なり、金太郎イワシが朝の食卓に登場するのは久しぶりです。
そしてやっぱり美味しい。





明日は木曜日。
久しぶりに焼くパンはどんなパンになることでしょう。

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2022年04月27日

鯖へしこの混ぜご飯〜焼きおにぎり編

常備食材は色々ありますが、我が家の常備食材のなかで変わり種がひとつ。
それが『鯖のへしこ』です。
常備食材と言うより常備菜ですね、これは。

今日のお昼は、鯖のへしこの混ぜご飯。
ほぐした鯖のへしこを炊き立てご飯に混ぜ込んで、さっと炙って焼きおにぎりにしましたよ。

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残り少なくなった鯖のへしこ、先日主人が取り寄せてくれました。
扱いやすいようにと彼なりのご配慮、半身のへしこが4パック。

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3枚おろしにされた半身とは言え、へしこの下処理をその都度では疎遠になってしまいがち。
生産者さまにはシブい顔をされるかもしれませんが、出来るだけ骨と薄皮を除き、食べやすいよう切ったへしこを小分けにして冷凍してあります。

こうしておけば、日本酒の肴にさっと炙って楽しめますからね。

貧乏性ですもの。
糠も冷凍して有効利用致しますが、今日はまず小分けにしたへしこの胸鰭・腹鰭あたりから。
想像以上に身が残っておりますので、へしこの混ぜご飯にはぴったりなのです。

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作り方?
混ぜるだけです。

  1. 今朝はついでがあったので圧力鍋でご飯を炊きました。
    いつものように白米ともち麦・押し麦・蕎麦の実・十六雑穀、そして最近加わったオートミールを混ぜたカサ増しご飯です。

  2. 迫力あるへしこの半身 4枚分のひれ部分。
    4枚分の身を混ぜ込むと、塩辛くて大変なことになります。
    ほんの少しで絶大な存在感、それがへしこです。

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  3. 炊き立てご飯にほぐしたへしこを加えます。
    ご飯の熱でへしこの香りがふわりと立ち上がります。

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    刻みネギと白胡麻も加えて混ぜ込みましょう。

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  4. 小ぶりな三角お結びにします。

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    高温に熱したオーブントースターでさっと炙る程度に焼きましょう。
    へしこの脂がジュワッっとしみ出る至福な香り。

    いつもの感じでお醤油など表面にぬってしまうと、とても塩辛くて食べられないほどに。
    へしこは少しずつちびちび、これがお気に入り。
    今日残ったひれの部分だけでもう一品、二品出来そうですよ。

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今日は朝から豚の角煮など煮てみました。
冷凍庫の中がいっぱいで、間近に控えたゴールデンウイーク用食材の場所確保のため。
私のこの苦労、ちょっとだけでも主人に気付いてもらいたいものです。

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圧力鍋を使えば豚の角煮だって簡単簡単ちょちょいのちょい。

  1. 先ずは豚バラブロックを塊のまま下茹でします。
    たっぷりのお水と豚バラブロックを合わせて強火にかけ、煮立ったらひと呼吸おいてお湯にとります。

    脂を落としたら切り分けましょう。
    大ぶりに切るのがお勧め。

  2. 油で全面を焼き付けたら、2回目の脂抜き終了。

  3. ようやく下茹でに取り掛かります。
    茹でて焼いてと2回油抜きした豚バラ肉を圧力鍋に入れ、青ネギとたっぷりの生姜、ひたひたのお水と一緒に加圧すること20分。

    この間に、『2』の段階で残った油を有効利用。
    フライパンで油を熱し、大ぶりに切った茄子の断面をこんがり焼きつけておきます。

    下茹でした豚バラ肉をフライパンに移し、お水・お酒・みりん・お醤油・オイスターソースを加えます。
    落し蓋をしてことこと、煮汁をしっかりと煮詰めましょう。

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  4. 煮詰めた煮汁に葛粉でとろみを加えて出来上がり。

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圧力鍋で炊いたご飯、半分は朝食の『とろろご飯』になりました。
お出汁と一緒にすり鉢でふわりと擂った山芋に、とろり温泉卵、切り海苔、山葵。
チューブの山葵でも心は満たされます。

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伊勢丹ドアのお試しセットに入っていたバームクーヘンも今日でおしまい。
美味しかったね。

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伊勢丹ドアのお試しセットの後、先方さまから勧誘の電話がかかってくるとネットにあったのですが・・・

お試しセットが届いて中身を確認し、その充実ぶりにすっかり舞い上がり即座に会員登録をしたのが良くなかったのでしょうか。
がっついていると思われたのでしょうか。
お届け日未指定にも拘わらず、いまだに勧誘の電話がありません。

ちょっと寂しい。


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2022年04月15日

オートミールバーガー〜紅生姜のかき揚げと鶏はむ編

早朝まで降り続いておりました雨もやみ、今はうっすら日も差す曇り空。
予約しておりました主人のエコー検査は今日の午前。
朝食を抜いた主人、少し湿気が残るなかほとほとと歩いて病院へ向かいました。

お昼前には帰宅する予定の主人。
帰宅したらすぐに空腹を満たせるよう、ぱっと食べられるライスバーガーを準備しましたよ。

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いえ、ライスバーガーではありません。
オートミールで拵えたオートミールバーガーです。

いわゆる『米化』したオートミールにこんがり焼き色をつけてパンの代用に。
ライスバーガー風のオートミールバーガーです。

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我が家のお料理にありがちな、『材料ありき』の献立作り。
今日のオートミールバーガーもその例外ではありません。

使うあてのない『紅生姜』をひとふくろ。
確か主人に頼まれ、焼きそばを拵えるつもりで調達したのですが、こってりしたソース味の焼きそばをそろそろ受け付けられないお年頃。
揃えた紅生姜の賞味期限が間もなく・・・でなく、少し過ぎていましたね。

タマネギや人参と一緒に大きなかき揚げにして、鶏はむと一緒にオートミールのバンズの上に。
我が家のライスバーガーはオープンサンドタイプですから、バンズとは言いながら片方だけですけどね。

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脱線だらけのオートミールバーガー、エコー検査を終えた主人と今日は一緒に食べましょう。





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◆材料(ふたり分)
  • オートミール 60g(ロールドオーツとクイックオーツを半量ずつ使いました)
  • お水 100g前後



  • フィリング用の鶏はむ・大葉等

  • 紅生姜
  • タマネギ
  • 人参
  • 米粉

  • 卵白(冷凍してあったものを使いました)
  • 料理酒
  • お酢
  • お水
  • お塩




◆作り方

  1. オートミールは、粒が大ぶりなロールドオーツ、細かなクイックオーツを各30gずつ。
    耐熱ボールに合わせ、先ずはお水を85g強注いでざっと混ぜます。

    ふわりとラップをし、600Wの電子レンジで1.5分加熱し一旦取り出します。
    全体をよく混ぜ、様子を見ながらお水を少し足します。
    再度ふわりとラップをして1.5分レンジ加熱。
    全体を混ぜたら、2等分して目玉焼きリングで成形しましょう。

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  2. フライパンに胡麻油を薄くひき、1を両面こんがり焼いて取り出しておきます。

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  3. 紅生姜のかき揚げへと進みましょう。

    紅生姜はザルに移してしっかりと水気を切っておきます。
    薄切り玉ねぎ、細切り人参とビニール袋に合わせ、米粉を加えて全体にまぶしておきましょう。

  4. 冷凍卵白・料理酒・極少量のお酢・お塩をボールに合わせます。
    ちょっとゆるめのホットケーキ生地程度のかたさになるよう、お水と米粉を加えて混ぜ合わせます。

    ここに3を加えて和えましょう。
    カットしたオーブンシートの上に丸く平らにのせてスタンバイ。

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  5. オーブンシートの面を下にし、熱した太白胡麻油の中にそっと滑らせます。
    じっくりと揚げていると、やがてつるりとオーブンシートが剥がれます。
    オーブンシートを取り出し、両面こんがり揚げて網の上に。

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  6. オートミールバンズの上に大葉を並べ、鶏はむをひと切れ。
    鶏はむと一緒に調理したレモンもほんのひと切れ。

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    紅生姜のかき揚げを重ね、ヒラタケの佃煮を添えて出来上がり。
    ワックスペーパーで包みましょう。

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今朝は、前述の通り主人のエコー検査に備えて朝食はなし。
おかげで、早々に片付けてしまいたかった『とう立ちビーツ』のお片付けが捗りました。
ビーツとは言ってもビーツの葉っぱ、ビーツグリーンですけどね。

ビーツの葉っぱを使って2種、オートミールバーガーに添えましょう。

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とうは立っているとは言え、やわらかめな葉っぱ部分、そして真っ赤な茎部分がまだ結構な量残っておりました。

葉っぱ部分は、茎の赤と葉の緑が映える胡桃和えに。
まるでスイスチャードやルバーブみたいな真っ赤な茎部分は、胡麻油を効かせた大好きなナムル風に致しましょう。
どちらも、出来るだけビーツの栄養が逃げないよう圧力鍋でさっと蒸して仕上げます。

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先ずはビーツの葉っぱの胡桃和え。
  1. 綺麗に洗ったビーツの葉は、ザルを通さずたっぷりとお水をまとった状態で圧力鍋へ。
    蓋をして強火にかけ、ピンが上がったら火を止めます。
    そのままピンが下がるまでおけば、やわらか栄養たっぷりビーツグリーンの下ごしらえ完了。

    ザルに移してそのまま粗熱をとります。

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  2. 胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから、すり鉢に移してざっくりと摺ります。
    ここにみりん粕と極少量の白だし醤油を加えます。

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  3. ザルのビーツグリーンを無理に絞らず、必要ならばざく切りにして、そのままふわりとすり鉢に加えます。
    優しく和えて出来上がり。

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真っ赤なビーツの茎部分のナムル。
これ、本当に美味しいのです。

  1. ビーツの茎は綺麗に洗い、食べやすい長さに切って圧力鍋へ。
    胡桃和えと同じく、洗った時のお水はしっかりビーツにつけたまま。

  2. 圧力鍋の蓋をし、強火にかけてピンが上がったらすぐに火を止め蒸らします。
    ピンが下がるまで待ては、とう立ちビーツの茎すらふっくら下拵え完了。
    ザルに移し、自然に水気を切っておきます。

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  3. ビーツの茎を蒸らしている間に、調味料の準備。
    お醤油・胡麻油・極少量のオイスターソース・おろしにんにく・おろし生姜を混ぜ合わせておきましょう

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  4. 自然に水切りしたビーツの茎を加えて和え、白胡麻をたっぷりひねって出来上がり。

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とう立ちしたビーツ、しかもその葉っぱまで使い切る筋の通った貧乏性。
ビーツの茎のナムルはね、日本酒でもイケるのです。
昨日我慢した分、今宵の日本酒は美味しいのです。

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紅生姜のかき揚げ、そしてオートミールバーガーが相当お気に召した様子の主人。
このためだけに再度紅生姜を買って欲しい、と。

今回の紅生姜お片付けメニューはとんだやぶへびだったようです。


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2022年04月11日

ホタルイカの炊き込みご飯

今、正に旬を迎えたホタルイカ。
旬のホタルイカをたっぷり使った炊き込みご飯などいかがでしょうか。

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月曜・火曜・木曜日と週3回の休肝日を設定致しました昨今。
以前にも増して飲酒日が楽しみなのは主人も同じなようで、特に週末金曜日が楽しみなのもこれまた同じ。

毎週金曜日は、帰宅途中にちょっと寄り道をしてお魚屋さんを覗くのが最近主人のお約束。
お刺身が大好きな彼ではありますが、毎週毎週ひとりだけがお刺身を頬張るのに少々負い目を感じているのでしょう。
私が食べられそうな、タコやイカも一緒に調達すること多々。

今回はそれがホタルイカだったという訳。

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伊勢湾・三河湾から水揚げされたお魚を直接店頭に並べることで知られたお魚屋さん。
量が多いのでも人気なようで、とてもとてもいちどで食べられる量ではないホタルイカ。
週末に目を除いて冷凍しておいたものを、今朝自然解凍してお米と一緒に圧力鍋に。

生姜が効いたちょっと甘めの味付けでこってり、ですが梅干し効果で食べ心地の良い炊き込みご飯が炊き上がりましたよ。

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もちろん主人もお気に入り。

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ホタルイカの下処理は済ませた状態で冷凍しておきましたからね。
今朝は本当に簡単です。

イカを炊いた時の例の独特な色合いを楽しみたくて、今日は十六雑穀なしで炊きましたよ。
洗ったお米にもち麦、押し麦、そして梅干しをひとつ。
たっぷりの生姜に、自然解凍したホタルイカをたっぷりと。

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先週の作り置き料理にあった煮びたしの合わせ調味料をお酒・お水と合わせて水加減。
加圧すること3分間。

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ふっくら、艶々のホタルイカご飯の炊き上がりです。
胡麻をひねって召し上がれ。

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お弁当には胡麻でなく彩り良い刻みネギを。
週末に揚げたアジフライを温め直して、たまねぎマリネをたっぷり添えます。

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最近気に入ってよく拵えるのが、ヒラタケの佃煮。
ざっくりと裂いた小鍋いっぱいのヒラタケに、細切り昆布をちろり、鷹の爪をちろり。
お酒とみりん、お醤油を加えてしばらく蓋をして加熱、カサがぐっとへったところで蓋を外して煮詰めます。

今回は使うあてのなくなった『伊勢うどん』のたれを有効利用。

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面取り人参と一緒に、圧力鍋でしっとり煮含めた高野豆腐。
圧力鍋なしでは我が家の食卓は成り立ちません。

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ホクホクのホタルイカの炊き込みご飯。
お魚は鮭の西京漬け。
そして具沢山のお味噌汁と納豆。

いつもの顔ぶれではありますが、ヨーグルトに添えるフルーツがレッドキウイとなりました。
何となく店頭に並ぶとつい手にしてしまうレッドキウイ。
イオンネットスーパーよりほんの少しお買い得で買えたことがささやかな喜びです。

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イオンネットスーパーと言えば。

届けて頂いた『にがり』がどうも私とは相性がよろしくないようで。
今までいちども失敗したことなく、得意料理とも思っておりましたお豆腐に初めて大失敗。
豆乳とにがりを合わせて湯せんするだけの簡略版なお豆腐ではありますが、どうにもこうにも上手くいかず。

近所のマックスバリュで使い慣れたにがりを買って試したところ、きちんとお豆腐になりましたのでこれはもう完全に相性だと見切りを付けました。
そして我が家の朝の納豆は、チアシードとにがり入りと只今落ち着いております。

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随分と気温が上がり、今日は愛用しておりましたひざ掛けを片付けました。
ストーブもまだ出しっぱなし、忙しい季節の変わり目到来です。


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2022年03月22日

生の青のり〜春の佃煮

春分の日が過ぎたと思えばこの寒さ。
今日は朝から冷たい雨がしとしとしとしと、降りやむ気配なく降り続いております。

それでも食材は春。
春分の日の前日、日曜の畑作業の帰りに寄ったマックスバリュで、心躍る生の青のりを見かけました。
今日のお昼は、青のりの佃煮をちょこんっと乗せた小ぶりな三角お結びです。

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めかぶでも茎ワカメでも、何でも生の海藻類を見かけると春の到来とばかり気分が華やぎます。
特に大好きな生の青のり。

お味噌汁?かき揚げ?
妄想はふくらみましたが、やっぱりここはシンプルな佃煮になりましたよ。
天気予報で繰り返されていた三寒四温の候、ひょいと見かけた春の味を出来るだけ長く多く楽しみたいもの。

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幼少の頃から大好きな青のりの佃煮。

母がよくスーパーで買ってくれた、有名メーカーの瓶詰のそれは味が濃くて。
極々たまに父親がどこからか調達してくる、四万十川の青い色した海苔の佃煮が本当に美味しかったなぁ。
ふとそんなことを思い出し、今回の青のりの佃煮は白だし醤油を使ってみました。

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生の青のりの佃煮は本当に簡単。

  1. 欲張ってふたパックも買った生の青のり。
    先ずは大きめのボールにたっぷりとお水を張って洗い、目の細かいザルにとって水を切っておきます。
    大ぶりな茶こしをザル代わりに、意外と役立つのです。

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  2. 白だし醤油 60g
    みりん 30g

    を小ぶりなお鍋に合わせて中火で煮立てます。
    その後弱火にして青のりを加え、弱火のまま煮詰めます。

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  3. 焦がさないよう、目を離さないよう、10分弱といったところでしょうか。

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    ビンに移して冷蔵庫へ。

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今週の作り置きお惣菜はシンプルなものが多いですね。

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先週煮た豚の角煮は、おからに生まれ変わりました。

ミニトマトはお浸しに。
ぷつぷつっと爪楊枝で突いてから、皮ごと合わせ出汁に漬け込むので皮がペロンっと少々器量悪し。
でも良いのです、器量より食感・お味。
焼きネギも一緒に漬けこみます。

そろそろ大きなトマトにも手が伸びる季節になりました。
焼いたマイタケ、薄切り新玉ねぎと一緒に甘酢漬けに。
ソースとしても大活躍。

ブロッコリーは、塩麴・摺り胡麻・胡麻油で和えました。





そしてこれらを詰め込んで、主人のお弁当が出来上がります。

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3連休中、主人の食欲は絶好調。
無駄なく体重増加した主人は悪びれる様子もなく、私の方が主人を太らせてしまった罪悪感に苛まれております。

いつも混ぜ物の多い我が家の白米ですが、いつもの押し麦・もち麦・蕎麦の実・十六雑穀に加えて、しばらくはオートミールもここに追加。
お米1合で朝・とお昼、主人に空腹感を感じさせない緩々ダイエット実施に踏み切りました。
小ぶりなお結びにして、おぼろ昆布でくるりと巻いて、青海苔の佃煮をちょこんとトッピング。

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主人にダイエットの旨伝えたところ、
『うん、わかった!頑張ってもりもり食べるよ!』とメッセージ。
。。。





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そんな訳でオートミール入りのご飯を主食に。
いつもより心なしか量も控えめ。

火曜日なのでしめ鯖の日なのですが、いつも添えるアボカドが今日は大惨事。
とても食べられる状態ではなく、早速作り置きのお惣菜として準備したトマトの甘酢漬けが活躍してくれました。

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さて。
春分の日を含めた三連休が明けた月曜日。

いつものように外出は畑とその帰りのマックスバリュ。
お隣のお庭の桜を上から眺め、主人とふたり開花はまだかと家の中。
出かける気配すら漂わない我が家。

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キッチンにはカラになったワインの空き瓶。
グダグダと家でふたり飲むワインじゃぁないよね、半ばあきれ顔で空き瓶をビン用ゴミ箱に放り込んだ朝。

我が家のワインセラーにはあとどれだけこの類のワインが残っているのかしら。
メイデンは流石に美味しゅうございました。


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