2022年05月30日

初夏のおにぎり〜梅干し・アボカド・大葉編

兄弟で縒れてじゃれるように飛んでいた子ツバメたちですが、最近は気のせいか単独飛行をするようになりました。
我が家のベランダに並んで休んでいるのを母ツバメに見つかり、叱咤激励されていた子ツバメたちが、です。

彼らの旅立ちの日を実感すると同時に、早くもせっかちなセミが鳴き始めましたよ。
そろそろお弁当にも夏の雰囲気を取り込まないと。
大葉のグリーンとアボカドのグリーン、そしてさっぱり梅肉にお結びさんなどいかがでしょうか。

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もともとは新型コロナ感染対策として利用し始めたイオンネットスーパー。
ですが、その便利さにいまやすっかりお買い物はイオンネットスーパーに頼りっぱなしです。

アボカドの品切れも多くはありますが、それでも届けて頂くアボカドにハズレはなし。
今回は運良くお買い得な4個セットのアボカドが買えました。

ひとつだけ少し凹みのあるアボカドがありましたので、早々に包丁を入れてはみましたが肉質に全く問題はなし。
来月には予約した南高梅が届くことですし、2019年ものの梅干しを積極的に漬かっていくことと致しましょう。

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アボカドはやや大きめに切りましょう。
梅干しの種を除いて粗くちぎったら、白胡麻と一緒にアボカドと合わせます。
炊き立てご飯をここに加え、さっくり混ぜ込めば準備完了。

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アボカドを出来るだけ崩さないようふわりと包みましょう。

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大葉でふわりと巻き、最後に『へしこの糠ふりかけ』を散らして出来上がり。

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基本はイオンネットスーパーです。
が、畑作業もなくなった今、それだけでは全く外出の機会がなくなってしまうので以前のように日曜日は近所のマックスバリュに出かけます。

綺麗なマサバが安く売っておりましたので、久しぶりに味噌煮を拵えました。
直火にかけられる琺瑯製保存容器は本当に便利です。
煮て、ひと晩おいて、最後の仕上げから保存までお鍋要らず。

すっかり味を占め、干しシイタケまでこの工程で煮るようになってしまいました。

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先週の甘酢野菜が残っておりましたので、冷凍アジフライを揚げ焼きにして南蛮漬け風に。
甘酢に漬けることが多いカラーピーマン、今週は緑ピーマンを加えて金平風にしましたよ。

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なかなか使う機会のない卵焼き器。
放置劣化を防ぐため、久しぶりに厚焼き玉子など。

今日から主人のお弁当用お箸が新しくなりました。




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月曜日のお魚は、西京漬けかみりん干しのちょっと甘めのお魚が我が家の週間ルーティーン。
今週は鮭の西京漬けにしましょうか。
炊き立て嵩増しご飯と西京漬け、たとえご飯が嵩増しだろうが日本人のソウルフードだと思うのです。

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1週間の始まりです。
今週は冷凍食材を中心にしたメニューになりそうです。



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2022年05月24日

オートミールのサンドウィッチ

火曜日です。
イオンネットスーパーに食材を届けて頂いたのが土曜日。
そして日曜日には、控えめとはいえ近所のマックスバリュにて食材調達も致しました。
でも何故でしょう、食材を見てもピンとくるものがない。

まぁ、そんなこともあるでしょうし、やる気がないのに頑張ってもろくな事がないことは過去多々体験済み。
そんな時はオートミール。
これっぽっちも頑張らない、だらだら作業で完成、オートミールのサンドウィッチなど拵えてみましたよ。

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いわゆる『オートミールのおにぎらず』ですね。
切り込みを入れた海苔の上に、電子レンジで『米化』したオートミール、そしてたっぷりの具。

ちょうど、週末のサンドウィッチに使ったハムが2枚だけ残っていたことですし。
そうそう、同じくレタスもありました。
お行儀よく海苔の上に並べて、ぱたんぱたんと折りたたんでいけば、はい出来上がり。


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・・・ちょっと具がズレたとてきにしません。

小ぶりなオートミールの具沢山サンドウィッチ。
海苔で縁取りされた具が並ぶ断面、ちょっと歪なくらいが愛らしいのです。

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本当に簡単、ちょちょいのちょい。
全形海苔1枚を使って、主人とふたりで半分こ。

  1. オートミール 30g(ロールドオーツとクイックオーツをそれぞれ15g)
    蕎麦の実 10g
    お水 100g

    以上を耐熱ボールに合わせて混ぜ、ふわりとラップをして加熱すること1.5分。
    いちど取り出し、蒸し大豆(市販品)と白胡麻を加えてざっと混ぜます。
    再度ふわりとラップをし、レンジ加熱1.5分。

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  2. 全形海苔をバリッと割れないようそっと4つ折りにし、1ヵ所に切れ目を入れます。
    ぱたぱたと折りたたんで最後2ブロックとなる箇所に、加熱したオートミールをひろげましょう。

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  3. 最初に折りたたむブロックには、やや濃いめに味付けしたスクランブルエッグ。
    次のブロックにはハム。
    オートミールをひろげた3ブロック目には、折りたたんだレタス。
    最後のブロック、オートミールの上にはアボカドと変色防止のスライス玉ねぎを重ねましょう。

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  4. スクランブルエッグのブロックからぱたぱたと折りたたんでいきます。

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    最後まで折りたたんだら、ラップできっちりと包みます。
    オートミールと具がなじむまでしばらくこのまま。

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    全体が落ち着いたら新しいラップで包みなおし、ラップごとパンナイフで切り分けて出来上がり。

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きんぴらゴボウが大好きです。
イオンネットスーパーでもマックスバリュでも、ゴボウを見るとつい手にしてしまうゴボウ好き。

ですが目下せっかく新ゴボウのシーズン。
きんぴらゴボウより簡単で、やわらかな新ゴボウならではの胡麻和えが最近のお気に入り。
今日は豆板醤をちょっと多めに加えて主人好みのピリ辛風味に。
作り置き料理と一緒に詰め込めば、本日のお昼ご飯の出来上がり。

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  1. 新ゴボウを扱いやすい長さに切って丁寧に洗います。
    ザルに斜めにしてやっと入る程度の長さに切りそろえたら、圧力鍋で蒸すこと2分強。

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  2. 圧が抜ける間に胡麻を煎り、すり鉢で粗めに摺ってお醤油・豆板醤・蜂蜜・極少量のお酢と合わせます。

    ゴボウが熱々のうちに包丁の腹をぐっと押し当ててひびを入れ、食べやすい長さに切り分けましょう。
    和え衣で和えれば出来上がり。

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    我が家の定番料理、野菜の甘酢もちょちょいっと拵えて作り置き料理のメンバーに。

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火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ。
みずみずしい新玉ねぎと合わせられる今は特別な時期です。

主食は、主人大喜びの釜玉うどん。
伊勢丹ドアに届けて頂いた濃厚卵、味わい深い特別な釜玉うどんに主人理性を失います。

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先ほど、窓の外が騒がしいのでそっと覗いてみました。

案の定、大きくなったとは言え、まだまだふっくらした姿の子ツバメが一羽。
『おかーしゃん!おかーしゃん!』とでも駄々をこねつつ叫んでいるかのよう。
大きな口を開け、何かを訴えながら羽を休めておりました。

大きくなった子ツバメに、母親も以前ほど手をかけてはいられないようで、彼(彼女かも)はすぐに諦め羽ばたいていきました。

さ、そろそろシーツが乾いた頃でしょうか。
外干しを止めた今。
自慢げに飛び交うツバメの成長を素直に応援できる心の余裕、これは間違いなく主人のおかげだな、うん。


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2022年05月23日

今週はお豆腐丼スタート

週明け月曜日です。
お仕事の締め切り日に追われる主人に付き合い、日曜日だと言うのにワインも控えた昨日。
そのおかげかすっきりとした週明けを迎えております。

そんな清々しい月曜日にぴったり、今週は『お豆腐丼』で開幕ですよ。

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つい先日お試しセットを申し込んだばかりのISETAN DOOR(伊勢丹ドア)
その中にあった、創業昭和2年という老舗のお豆腐屋さん『いづみやさんの十勝産大豆おぼろ豆腐』を再度注文致しました。

早速、主人も私も大の大のお気に入り、お豆腐丼が食卓に上りましたよ。

炊き立てのご飯に、スプーンでこんもりと盛り付けた艶々のおぼろ豆腐。
薬味は三つ葉だけでシンプルに。
お醤油をちろりでいただきます。

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小鉢に盛り付けたおぼろ豆腐。
お豆腐そのもののお味も楽しみたいでしょうと添えたのですが、主人は迷うことなくご飯の上に。
ちょっと目を離したスキに、具沢山の納豆まで。
頬張り目を閉じ、お口いっぱいの幸せを噛みしめておりました。





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月曜日の朝は、あれこれ考えず兎にも角にも作り置き料理を出来るだけ多く拵えることに専念します。

圧力鍋を次々と使いまわし、鶏手羽肉の煮物、茄子の姿煮、おひたし・・・
出来れば小豆の下茹でまで済ませてしまいたかったのですが、今朝は時間切れ、あっさり明日にまわしましょう。

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昨年拵えた『塩麴』がそろそろ残り少なくなってきました。
残り少ないお手製塩麴と、セロリを漬け込んであったピクルス液を使って鶏手羽肉をホロホロに煮込みましょう。

手羽肉と塩麴をビニール袋に合わせ、しっかりと揉み込んだらビニール袋内の空気を抜いて冷蔵庫へ。
1時間ほどなじませましょう。

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圧力鍋にはピクルス液・お酒・みりん・お醤油・お塩・オイスターソース・蜂蜜・お水を合わせて煮立てます。
なじませた手羽肉をここに加えたら、包丁の腹で叩いてつぶした生姜とニンニク。
そして加圧すること10分間。
圧が抜けたら保存容器(直火OKの琺瑯製です)に移し、ことこと弱火で煮込みます。

空になった圧力鍋をさっと洗い、1cm高さのお水と卵を合わせて強火にかけましょう。
圧が抜けたら2分間。
そのまま圧が抜けるのを待てば、高速ゆで卵の出来上がり。

手羽肉の火を止め、皮をむいたゆで卵を漬け込みましょう。

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茄子は縦半分に切ったら、斜めに切れ目を入れて圧力鍋に。
お出汁・お酒・みりん・お醤油・お塩・たっぷりの千切り生姜を加えて加圧すること2分弱。
冷やして食べると抜群に美味しい、夏の定番茄子料理。



面取りした人参とお出汁・お酒・みりん・白だし醤油・干し貝柱を圧力鍋に合わせ、3分加圧します。
圧が抜ける間に、スナックエンドウの下茹でをし、ミニトマトは爪楊枝で全体を突き、ネギの白い部分はオーブントースターで焼いておきましょう。

人参を保存容器に煮汁ごと移したら、下拵えした野菜を漬け込んで出来上がり。



ヒラタケは軽くほぐし、お酒・みりん・お醤油と合わせてお鍋に蓋。
お鍋からはみ出しそうなヒラタケを押し込みましょう。
加圧して嵩がへったら蓋をとり、焦がさないよう煮詰めます。
最後に砕いた胡桃をたっぷり加えて出来上がり。

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ご飯の上には、へしこの糠で拵えたふりかけ。
アクセントの胡桃が入っていたら大吉です。

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我が家の小さなバルコニーは、この季節子スズメの良い休憩所となっております。
それからしばらく経ち、今年もツバメが飛んでね・・・そう主人と話しておりましたところ。
子スズメの次は子ツバメの良い休憩所となりました。

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網戸越しとは言え、警戒感をまったく感じさせないこのくつろぎよう。
この子達だけでなく、もっと手前には更に文字通り羽を休めてくつろぐ強者子ツバメの姿も。

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ほんの数日前、少し飛んでは我が家の笠木に並んでひと休みしておりました子ツバメたち。
ふわふわとしたうぶ毛がちな緑がかった背中の羽の色。
きっと今ではすっかり艶やかな勝色となって、誇らし気にご近所を飛び回っていることでしょう。




さ、今日は主人が帰宅したらすぐにお仕事に取り掛かることが出来るよう、出勤前に繰り返し注意されております。
昨日お酒を控えた分、今日は5時きっかり、いえ少し早まることも十分に考慮して宴会の心積もりをしなければ。
間もなく主人の帰宅時間ですよ。


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2022年05月18日

オープンスタイルのオートミールバーガー〜ソースたっぷり高野豆腐バーグ編

我が家においてすっかり定番となりました、オープンスタイルのオートミールバーガー。
文字通り、ご飯の代わりにオートミールを使ったライスバーガーです。

最近はますます登場頻度上昇中のオープンオートミールバーガー。
今日はあっさり高野豆腐バーグ編ですよ。

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ハンバーガーのバンズをご飯にしたライスバーガー・・・は想像以上にご飯を多く使う。
ならばとオープンサンドスタイルにし、バンズをボトムだけにして葉野菜で包んでみたり。
そして意外と大葉だけでも上手くいくことを学習してからは、すっかりこのオープンスタイルバーガーに落ち着いております。

最近では更に知恵をつけ、ご飯よりお気楽なオートミールで拵えるオープンスタイルのオートミールバーガーが定番になりました。

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当初は木綿豆腐を使う予定でおりましたが、今朝は別件でミルを使用する必要があるのに気付きました。

木綿豆腐撤回、ならば似たような高野豆腐を使いましょう。
高野豆腐をミルで粉砕して、鶏むねひき肉の嵩増しに使うのです。
こうして焼き上がった高野豆腐バーガーには、少々の鶏ひき肉とついでに冷凍アサリ、そしてたっぷりのソース。

作り置き料理として活躍した甘酢漬け野菜の有効利用。
葛粉でとろみをつけた甘辛い照り焼き風ソースは、ダラダラと流れ出たりしないのです。

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ライスバーガーよりうんと簡単な上、手間もかからぬオープンスタイルのオートミールバーガー。
そのうえ食後感もよろしく、何より主人好みの美味しさ。
定番になるのも納得なのです。

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◆作り方

  1. 先ずはオートミールのバンズから。
    今日は蕎麦の実も加えてみましたよ。


    オートミール 30g(ロールドオーツとクイックオーツをそれぞれ15g)
    蕎麦の実 10g
    お水 100g


    以上を耐熱ボールに合わせてひと混ぜ。
    ふわりとラップをし、600Wの電子レンジで加圧すること1.5分。

  2. 全体をざっくりと混ぜましょう。
    ここで水分がすくないようならば適量お水を足しますが、今日はこのままでよい感じ。

    市販の蒸し大豆と白胡麻を適量加えて混ぜ、再度ふわりとラップをしてレンジ加熱1.5分。

  3. 目玉焼きリングにラップを敷き込み、ふたつに分けたオートミール生地を成形しましょう。

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  4. 高野豆腐バーグへと参ります。

    先ずは高野豆腐を熱湯で戻します。
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    適当にちぎり、ミルで粗めに粉砕します。
    ミルはチアシードを粉砕した後、洗わず使いまわします。

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  5. オートミールをレンジ加熱した耐熱ボールも使いまわしましょうか。
    粗みじんにした玉ねぎを入れ、ふわりとラップをしてしんなりするまで2分ほどレンジ加熱。

    粗熱がとれた玉ねぎに、粗く粉砕した高野豆腐・戻したひじき・鶏むねひき肉・冷凍あさりのむき身を合わせましょう。
    冷凍してあった卵白・おろし生姜・パン粉・お塩も加えてしっかり捏ねます。

    オートミールバンズと共に、胡麻油で両面こんがり焼きましょう。
    蕎麦の実を入れて大正解。

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  6. 両面こんがり焼き上がったオートミールバンズと高野豆腐バーガーを取り出します。
    高野豆腐バーガーは乾燥しないようホイルでふわりと包んでおきましょうか。

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  7. 空いたフライパンに、甘酢漬け野菜の漬け汁(野菜は食べてしまった後です)を注ぎます。
    オイスターソース・お醤油・蜂蜜を加え、ほぐしたしめじも加えて加熱しましょう。

    水で溶いた葛粉でやや強めのとろみをつけたら、保湿しておいた高野豆腐バーガーを戻し入れてからめます。

    オートミールバンズの上に高野豆腐バーガー、そしてたっぷりのソース。
    大葉を並べて出来上がり。

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今までは、体に良いものをあれもこれも取り入れておりました。
そしてその結果、主人の体重に悪影響を及ぼしました。
そりゃそうです、体に良いものでも限度を超えて食べれば即肥満、ダイエットビールを飲み過ぎて太った知人を笑えません。

お菜はスープ。
キノコとあおさと卵のあっさりスープです。

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  1. お鍋にはお水とほぐした干し貝柱。
    中火で煮立てたところに、ほぐしたマイタケとなめこを加えてひと煮たち。
    なめこは石突を取り、軽くほぐして冷凍して常備してあります。

  2. 葛粉でゆるくとろみをつけたら、しっかりと卵白のスジを切った溶き卵を。
    ふわりと加熱して火を止めましょう。

  3. スープジャーには予め乾燥あおさを入れておき、この上に熱々のスープを注ぎます。
    仕上げに、あおさをもういちどチョンと添えて出来上がり。

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今まで、あれもこれもと食材を使うことで返って悪循環だったのかも。
今日のきのことあおさのスープ、お茶漬けを作るより簡単な気が致しました。

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今朝の主食はおろし蕎麦。
小分けして冷凍してあった大根おろしを使いましたが、まだ大根おろしが凍っておりました。
それでも冷たいお蕎麦が美味しいと感じられる陽気になりつつあります。

お魚は金太郎イワシ。
小ぶりなお魚なので、余った生地でおまけに焼いた高野豆腐バーガーを添えましょう。

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今日はお待ちかねの水曜日。
月・火曜とお酒を控えた後の飲酒可能日というのもありますが、何より楽しみなのは伊勢丹ドアの初到着日ということ。




お試しで届けて頂いた伊勢丹ドアに続き、定期便を申し込みました。
もちろん老夫婦ふたりの家庭ですので、毎週届けて頂くわけには参りません。
なので、月にいちどの頻度でお願いすることと致しました。

間もなく届きます。
今日は届いたばかりのお豆腐で日本酒、いえ、それとも練り物?ホウレン草餃子?
主人は只今、黒龍酒造の特約店に寄り道しているようですよ。


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2022年05月16日

あさりとしめじの炊き込みご飯〜冷凍むきあさり編

最近、気に入って頻繁にイオンネットスーパーに注文する食材のひとつ。

『解凍してそのまま食べられる スチームあさりむき身』

冷凍あさりのむき身なのですが、お値段お手頃で使い勝手良し、貝好きな私には何の不満もありません。
以前はしばしば品切れになっていたのですが、いつだったかの予約販売を機に品切れ頻度も激減、冷凍常備品のひとつとして我が家のレギュラーメンバーと相成りました。

今朝は『あさりの炊き込みご飯』など拵えてみましたよ。

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ふっくらと酒蒸しにした冷凍あさり。
その蒸し汁でご飯を炊きました。
嵩増しのために加えたしめじ、そして後乗せふっくらあさり、笑ってしまうほど簡単なのに、まぁ美味しいこと。

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訳あって、期間1年半を目安に主人の体重10キロ減少計画が持ち上がりました。
帝国ホテルに泊まってゲランのサロン、そしてモラビトのお財布、とうとう彼は強硬手段に出たようです。
そして私はあっさりと釣られたようです。

たっぷりカサ増しあさりとシメジの炊き込みご飯。
こうしてストレスなく主人の体重を減らしていこうかと目論んでおります。





冷凍むきあさり、本当に重宝致します。

  1. いつも通りお米を洗ってスタンバイ。
    洗ったお米に、押し麦・もち麦・蕎麦の実・十六雑穀・オートミールをそれぞれスプーンに1杯合わせます。

  2. お鍋に冷凍あさりを凍ったまま適量とり、お酒をひたひた量回しかけて中火にかけましょう。
    煮立ったら火を止め、お酒ごと別皿にとって冷ましておきます。

  3. 2をザルにあけ、あさりとお酒に分けましょう。
    お酒にお水・お醤油を足して2合分計量してお米と合わせます。
    (大体、お米1合+その他雑穀類スプー1杯ずつで2合分になりますので)

    ほぐしたしめじをたっぷり散らし、千切り生姜、ほんのひとつまみのお塩を加えて加圧すること2分間。
    圧が抜けたら蓋を開けてアサリを足し、底からほぐして出来上がり。

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    ほんのり色づいた底部分。
    冷凍あさりで何の不満もありません。

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イオンネットスーパー、期待はしていなかったのですが意外と旬が楽しめるのです。
今は3色のカラーピーマンが旬のようで、毎週木曜日の注文時にはあれば大抵カゴに入れます。

そろそろいつもの甘酢漬けも飽きてきた3色カラーピーマン。
今日は肉詰めにしてみましょうか。

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但し鶏むね肉、そしてもちろんベジミートで嵩増しです。
油を使わず、あっさり和風仕立ての肉詰めですよ。





  1. ピーマンは頭の部分を切り落として種をかき出します。
    コーンスターチを極少量中に入れ、手で蓋をして振り、内側全体に行き渡らせましょう。

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  2. 鶏むねひき肉・熱湯で戻してしっかり水切りをしたひき肉タイプのベジミート(大豆ミート)・刻みネギ・刻みしょうが・卵白(冷凍してあったものを半解凍の状態で加えました)・ほんのひとつまみのお塩。

    以上をビニール袋に合わせてよく揉みましょう。
    ビニール袋の先を少し切り、1のピーマンの中に絞り出します。

  3. 圧力鍋には、既に面取り人参と戻した干しシイタケ。
    椎茸の戻し汁とお醤油・お酒・みりん等を合わせ、人参とシイタケを2分加圧した状態でスタンバイ。

    カラーピーマンを2等分し、煮立ったところに加えましょう。
    再度加圧すること2分弱。

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    煮汁ごと保存容器に移し、冷めれば出来上がり。

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あっさり和風なピーマンの肉詰め。
あさりご飯と言い、ピーマンの肉詰めと言い、カサ増し技法が満載です。

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朝はもちろん炊き立てのあさりご飯。
そしてお魚は西京漬け。
ギンダラの西京漬け、上手に焼けました。

先ほど帰宅した主人に言われました。
朝食と言い、お弁当と言い、何気に少しずつ量を減らしているよね、と。

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ふふん。
嵩増しに気付いていないようではまだまだ私の腹黒さに気付いていませんよ。





少し前からツバメをよく見かけるようになりました。
素早く、そして躍るように飛び交うツバメたち。

そしてその傍らで、こちらもよく見かけるようになった子スズメ。
我が家のベランダが子スズメの休憩所になっているのか、手すりに止まった子スズメとお家の中からよく目が合うようになりました。

先日は、西のベランダに子スズメ。
まぁどんくさい。
飛ぶのが下手で、飛ぶというより『落ちている』といった有様。
ぴこ太郎と名をつけ、しばらく見ておりましたが・・・

その数日後の日曜の午前中。
南側のベランダに来たこいつはおそらくぴこ太郎。

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まぁ、相変わらずどんくさいし体も小さいし、何より貧相だし。
実はこのぴこ太郎以外にも、もう一羽別のぴこ太郎もおりまして。
皆様我が家のベランダに置き土産だけして飛んでいきました。

良かった、屍がなくて。
良いよ、良いよ、夏が終わったら業者さんにベランダ掃除して頂きますから。
散々散らかしてお行きなさい。

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