2021年09月13日

アジフライのお片付け太巻き寿司

肌寒いと思えば急に夏のような日差し、そして雨空、どこに基準を合わせて良いやら難儀な昨今。
畑以外はほぼ外出もせず、クーラーのスイッチオン・オフで快適環境を探る初秋を楽しんでおります。

気付けば重陽のお節句も素通りしてしまい、季節感のない日々は続く外出自粛のせいなのかしら。
週明け月曜日のお昼ご飯は、季節感のない太巻き寿司ですよ。

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週末、いつ主人が取り寄せたかも忘れてしまったアジフライとカキフライで日本酒を楽しみました。
夏の名残とばかりに多めに茹でた素麺のおかげか、1尾分残ったアジフライに主人も手を付けませんでした。

これはシメたとばかりに、本日のお弁当として有効利用。
何かしらの『軸』があると、お料理の献立も立てやすいものね。
何を巻いても様になる太巻き寿司は本当に頼りになります。

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週末は千切りにしてアジフライに添えたキャベツを、今日はさっと茹でて生姜味に。
アボカド、甘酢漬けにした茗荷と一緒にアジフライに添えます。
週明けはこのくらい気楽なお料理がよろしいかと。

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キャベツは適当に切って、しんなりするまでレンジ加熱。
ザルにとって粗熱をとったら、しっかり水気を絞っておろし生姜・塩麴で和えます。

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アジフライ・アボカド・甘酢漬け茗荷にキャベツ、海苔の上にひろげた酢飯の上にお行儀よく並べます。

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きっちり巻いたらしばらくおき、酢飯と具がなじんだところで切り分けて出来上がり。

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今シーズン初めて苗を植え付けたオクラ。
実を付けた当初はまるで武器のように厳ついオクラに驚き、そして武器そのものの硬さに二度驚いたものでした。

原因は不明ですが、今になってようやく食用として受け入れられる食感になったものの、オクラの根本には随分とオクラの残骸が。
実った量の半量程度は捨てられたのではないかしら。
今頃になって名誉挽回とばかり、実を付けてくれてはおりますが。

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小ぶり(とは言っても平均より大ぶりですが)な他の夏野菜らと一緒にオクラはお浸しに。
大ぶりなものは、胡麻和えばかりでは能がないとばかりに今回は胡麻・胡桃和えにしてみました。
主人には全く気付いてもらえませんでしたが。

最後の最後に実った小さなズッキーニ、一部は煮物、一部は蓮根や人参と合わせて煮なますにしましたよ。
今週分の作り置き料理です。




作り置き料理で隙間を埋めて、本日のお昼ご飯と致します。

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今朝のお魚はサンマのみりん干し。

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今年の新サンマは、過去類を見ないほど痩せっぽっちで小ぶりだという噂。

数年前、新サンマを焼こうとお魚焼き網を使い、換気扇の通気口から信じられないほどの煙が出てご近所さまにご注意賜ったことがあります。
以来、我が家では新サンマから目を背けております。





まだまだクーラー稼動中の我が家ではありますが、それでも早朝や就寝時等、クーラーのお世話にならない時間帯も日に日に増えております。

昨日の畑では、小ぶりとは言え今シーズンも随分と収穫させてもらったズッキーニを抜き、そして目の保養として小さなブルーのお花を沢山咲かせてくれたチコリを抜き、冬野菜に備えて土を耕して参りました。
気になっておりました、九条ネギと下仁田ネギの植え替えも済ませました。

越冬を見越し、繁殖力旺盛なチコリの根だけを残しておいたのですが、ちょっと目を離したすきに主人が目ざとくそれを見つけ掘り起こしていたのだけが想定外ではありましたが。

流石にあの主人の執拗なまでの攻撃には敵いますまい。
2年続いたワイルドなチコリも、おそらくこれで根絶やしです。


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2021年08月30日

お気楽天むす〜夏野菜のかき揚げver.

我が家の快適度が益々上昇した週末でした。

先ずは何を置いてもトイレ。
ニューヨーク往復ファーストクラスを断念した2020年の秋、その無念をさほど表に出さなかった主人ではありますが相当鬱々としていたようで。
ある日いきなり無謀とも言える計画を発表しました。

ニューヨーク往復ファーストクラスがダメなら、せめてトイレをファーストクラスに。

斯くして先週末の金曜日、我が家にTOTOの最高級トイレがめでたく設置されたのであります。
コロンっとしたデザイン、何が何やら分からないほどきめ細やかな機能、少なくとも金曜日からいまだにトイレに行くのが楽しみで仕方がないのは事実。
主人共々まだまだしばらくは自宅トイレで楽しむことが出来そうです。

そして軽量掃除機、京都俵屋旅館宿泊の際にオーダーしたお昼寝マットと、我が家を快適にすべくグッズが次々届いた週末。
我が家のおうち快適改善計画は着々と効果を表しているのです。

と、散々トイレトイレと繰り返した後で躊躇われるのですが、話題は今日のお昼ご飯へといつもの流れに戻しましょうか。
月曜日ですので、昨日畑で収穫して参りました慎ましやかな収穫物を使った作り置き料理が主要です。

作り置き料理の片手間で拵えた野菜のかき揚げを天むすに。

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畑の夏野菜と言ってもそろそろ終盤です。

巨大化する力もなくなったズッキーニ、そして終盤になってようやくやわらかな実を付けてくれるようになったオクラ、それらを横目に傍若無人な成長を続けるモロヘイヤ。
そんな代わり映えもしない野菜たちを、定番の胡麻和えやお浸しに仕上げます。


で、ふと思い出しました。
先日おうちでイオンさんが届けて下さっただだちゃ豆、固ゆでにして冷凍してあります。
枝豆やオクラ、彩りの人参やらを合わせてかき揚げに、そしてそれを天むすに、と。

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冷凍で届いた『あおやぎ』の貝ひもや小柱も加えたら、味は言うまでもなく見栄えもそこそこなかき揚げに仕上がりましたよ。

先週末に拵えた『ずんだ大福 ☆彡』の餅とり粉代わりに使用したコーンスターチのお片付けも兼ねた野菜のかき揚げ。
コーンスターチ効果か、いつもよりサクサク感アップな良い揚がり具合です。

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かき揚げ、以前は苦手料理のひとつでしたが、米粉を使い始めてから少しまとまりが良くなってきた気が致します。

先ずは莢から出しただだちゃ豆(塩茹で済み)、あおやぎの小柱と食べやすく切った貝ひも、そして塩茹でにして小口に切ったオクラ、千切り人参をボールに合わせ、コーンスターチをまぶしましょう。

別ボールに冷水、極少量の白だし醤油、更に少量のお酢、そして米粉を合わせ、やや緩めのパンケーキ生地を目安に混ぜましょう。
コーンスターチをまぶした具をここに加えて和えれば準備完了。

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いえ、最後にチコリのお花も加えましょうか。

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熱した太白胡麻油でカラリと揚げます。

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いちばん期待しておりましたチコリのお花の存在感が沈下してしまったのは不本意ですが、まぁいつものご愛敬。

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慎ましやではありますが、我が家で収穫した終盤の夏野菜たち。
そしてそんな夏野菜で拵えた今週分のお惣菜。

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・・・を詰め込んだ週明け月曜日のお弁当です。

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小ぶりに揚げたかき揚げをふわりとご飯で包んで、ふわりと握って小ぶりな三角お結びに。
だし醤油を極少量、ちろりとかき揚げ目掛けて垂らしたら、長襦袢を着せるように海苔を巻きます。

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小柱と貝ひものかき揚げがお気に入りの主人。
冷凍あおやぎが我が家の必須食材になるようですよ。

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今朝のお魚はサンマのみりん干し。
平日5日間では回転しない種類のお魚が我が家の冷凍庫に収まっております。

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そうそう、我が家の快適計画の一環として主人が提案したタブレット。
コエンザイムやら亜鉛やらビタミンdやらを最低量タブレットで摂取することにしたようです。

取り敢えず平日はコエンザイムだけ、と。





今日から始まったお昼寝推奨計画。
週末届いたお昼寝マットに横たわって、20分間のお昼寝をするのが主人からの命令です。
これが意外と気持ち良い。

来年は僕のマットも買おうかな、そう主人が言い出しそうです。

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posted by しんさん at 13:52 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月17日

青柳(ばかがい)の酢味噌和え〜おから寿司ver.

長い長い主人の夏休みが明け、早いもので二日目のお弁当です。
夏休み最終日の前日、つい羽目を外したワインで最終日は深刻な二日酔いに苦悶した主人。
連休明けはお恥ずかしながら少々げっそりとした面持ちでの出勤と相成りました。

苦しい思いをして減少した体重を維持しようと、今朝は久しぶりの『おから寿司』など拵えてみましたよ。

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ばかがいのむき身、青柳(あおやぎ)のおから寿司です。
とあるYouTuberさんに影響を受け、主人が取り寄せた冷凍の青柳 400g×3つの1キロ強 ☆彡2021年08月02日

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お刺身と違って、貝なら私も大好きです。
しかもきちんと下茹でまでしてある冷凍の青柳は使い勝手も良さそうではありますが、なにしろ初めての食材。
適量も分からずとりあえずひと袋分を一気にお料理してしまい、少々ゲンナリとも致しました初回編。

2度目の今日は少々学習もし、適量を酢味噌に合わせておから寿司に。
これが大変美味しいのです。
あおやぎに酢味噌、要するに『あおやぎのぬた』の想像に勝る美味しさに目覚めてしまった我が家なのであります。

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先ずは青柳の下ごしらえ。
とは言っても、すでに下茹でして冷凍してあるむき身ですので基本的には解凍するだけです。

ザルとボールを重ねた中に適量をとり、ひと晩かけて冷蔵庫でゆっくり解凍するだけ。
翌朝、貝ひもと小柱をちょいちょいっと指で摘まめば下拵えの終了。
ちなみに貝柱は大きめのものと小ぶりなものがふたつ、これがいわゆる『小柱』なのですって。

おや?砂?
かたい感触に目を凝らすと、小さなカニが青柳さんから出てきましたよ。

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我が家では定番のおから寿司。

おからは100g。
卵1個分と寿司酢(☆彡)大さじ3をよく混ぜて合わせ、フライパンでしっとりとした状態になるまで乾煎りしましょう。
火を止めて白胡麻をたっぷりひねれば準備完了。

おからの粗熱がとれたら、小ぶりな俵にまとめておきます。

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簡略版ではありますが酢味噌を拵えます。
我が家の白味噌は、京都のしま村さんのものを長年取り寄せて愛用致しております。

  • 白味噌 100g
  • 生砂糖 15g
  • みりん 大さじ2.5
  • 卵黄 1個分
  • お酢(こちらも京都、村山造酢さんの千鳥酢を愛用しております) 小さじ1

  1. 白味噌と生砂糖をよく混ぜ合わせます。

  2. みりんを少しずつ加えてのばしたら、弱火で艶が出るまで練り上げましょう。
  3. 火を止めて卵黄を加え、熱が入らないよう素早く混ぜ合わせます。
  4. お酢を加えてよく混ぜ出来上がり。

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仕上げます。
海苔を細長く切り、俵にまとめたおからに巻き付け形を整えます。

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舌切りの部分に少し切れ目を入れて開き、アボカドと一緒に盛り付け酢味噌を添えて出来上がり。

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さて。
取り除いた貝ひもと小柱、そして酢味噌で残った白身、かき揚げにして一気にお片付け致しましょう。
貝ひもと小柱、玉ねぎと人参のかき揚げです。

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  1. 先ずは衣。
    残った白身に冷水を少々、米粉とお塩を加え、ちょっとゆるめのホットケーキ生地くらいに致しましょう。
    貧乏性なので、解凍した青柳の水気もここに。

  2. 薄切り玉ねぎと細切りにした人参、貝ひもと小柱をここに加えて和えましょう。

  3. 熱した太白胡麻油で両面からりと揚げれば出来上がり。

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作り置き料理と一緒にお弁当箱に詰めます。

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揚げたてのかき揚げをご飯に乗せて、今朝の主食はかき揚げ丼です。
自家製柚子胡椒の登場頻度が圧倒的な我が家ではありますが、今朝はキリッと一味唐辛子でアクセント。

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今朝のお魚はしめ鯖の予定でしたが、主食のボリュームを考えると小ぶりな金太郎イワシが賢明かと。
お腹をすかせた主人も、かき揚げ丼の魅力にうっとり酔いしれておりました。





さ、乾燥機のブザーに呼ばました。
シーツが乾いたようですよ。


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posted by しんさん at 14:22 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月16日

アボカドとサクサクレタスの太巻き寿司

10日間に渡った今年の主人の長期夏休み。
そしてお盆も明けた本日月曜日、すっかりゆるくなってしまった頭を平日モードに戻さなければ。

最終日の昨日、その前日に少々羽目を外して飲み過ぎたワインの残像にほぼ1日悩まされておりました主人ですが、今朝は幾分すっきりしたウエスト周りも誇らし気に意気揚々と出勤していきました。
昨日1日、何も口にしなかった主人から本日お昼のご要望は『太巻き寿司』

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ほっ、簡単なもので良かった、シメシメと胸をなでおろした次第です。
但しこの雨空で畑にも行けず、イオンネットスーパーで仕入れたささやかな野菜だけが頼りの太巻き寿司。

たっぷりのレタスとアボカド、ぐっと甘みが凝縮されたセミドライミニトマト、全てフロムイオン、イオン巻きとでも申しましょうか。

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ちょっと巻きが甘くてレタスに押され気味なのも、これまたいつものご愛敬。
今朝はあくまでも『慣らし』なのですから。

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目下のところ、畑で収穫するもの以外は日用品も含めて全てイオンネットスーパーに届けて頂いております。
おかげで全くのストレスフリー。
特にイオンさんのアボカドの目利きには感心するばかりで、『ありゃ、これはマズいでしょ』そんな外見のアボカドも切ってみると鮮やかなアボカドグリーン。

おかげでアボカドを切ってがっかりすることがなくなりました。
白だし醤油に少々のレモン汁、胡麻をたっぷりひねって和えましょう。

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しっかりお水を切ったレタス。
110℃のオーブンで2時間弱、網の上に並べてセミドライ状態にしたミニトマトと一緒に太巻き寿司に。

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慣らしにふさわしい簡単なお弁当。

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セミドライトマトも立派な作り置き料理としてカウントします。
意外と隙間埋めに重宝しますもの。

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先日頂いた『おかひじきとひじきの和え物』がとても美味しかったので、ピーマンとひじきで代用。
賞味期限ぎりぎりの蒸し大豆は、高野豆腐と一緒にこってり煮物に致しましょう。





ゆるッと巻いた太巻き寿司が崩壊しないうちに、素早く素早くお弁当箱に詰め込みます。

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お弁当に太巻き寿司をご所望の主人。
昨日は一日不調で『大徳寺納豆』ひと粒しか口にしていない主人ですもの、充実した朝食で更に喜ばせてあげたいもの。

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今朝のお魚は『サンマのみりん干し』なので少々小ぶり。
そうそう、炊き立てご飯にぴったりなお菜を先日頂きました。
『お茶漬けにして召し上がって下さいね』と、生姜がきりりと効いた『鰻の佃煮風』を。

自家製の柚子胡椒と小口ネギを添えて、今朝の主食は鰻茶漬けです。
抜群に美味しい鰻茶漬けをすすりながら平日を実感するのです。





久しぶりの二日酔いで激減した体重も、明日の朝には元通りになっていることでしょう。
兎にも角にも日常が戻ってきました。


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posted by しんさん at 14:20 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月02日

アオヤギ三昧

主人がね、また珍しい食材を取り寄せましたよ。
貝好きな少々お口の悪いYouTuberさんに触発され、彼なりに厳選したらしい今回の食材は、その名を言うのもお気の毒な『バカガイ』

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・・・をむき身にしたアオヤギです。
丁寧に身を取り出して下処理・下茹でを済ませ、冷凍した状態のアオヤギがひと袋で400g、これを3つ取り寄せた訳です。

1200gのアオヤギ、なかなか一般家庭でお目にかかることも少ないのではないかしら。
先ずはその粒の大きさに少々躊躇しながら、恐る恐る炊き込みご飯にしてみましたよ。

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細かな反省点はいつもの通り多々ありますが、いちばん反省すべきは千切り生姜の入れ忘れ。
ですが初めての食材、このアオヤギという輩は見た目と異なりなかなか品の良いお味です。
生姜の風味があれば美味しさも格段と増すのでしょうが、まぁ主人にそれをわざわざ白状せずともといったケアレスミスの類。

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次回はちゃんと灰汁をとり、生姜を加えしてご飯を炊こうと存じます。
が、ヌタや佃煮、色々と試してみたいアオヤギ料理が目白押し、アオヤギご飯の二度目が叶うか否かは私のやる気次第ということで。

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アオヤギの炊き込みご飯、アオヤギがふっくら仕上がるように炊き上がったご飯に散らす手順で実践致しました。

  1. 先ずはアオヤギを酒蒸しに。
    圧力鍋を使う都合がありましたので圧力鍋で行います。

    お酒、少々の白だし醤油を圧力鍋に合わせて煮立て、凍った状態のままアオヤギをここに加えます。
    蓋をして圧がかかり、錘が揺れ始めたらすぐに火を止めそのまま圧が抜けるまで放置。
    これでアオヤギの酒蒸し出来上がり。

    ちょっと見た目がダイナミックでつまみ食いする気にはなりませんが、煮汁と身に分けておきます。

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  2. 分けた煮汁にお水を加え、いつも通り洗ったお米に合わせます。
    相変わらずもち麦、押し麦、蕎麦の実、十六雑穀米入りでいつも通り炊き上げましょう。

    ここで千切り生姜を加えるのを忘れた訳ですね。

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  3. 炊きあがったご飯に下茹でしたアオヤギを散らして蒸らせば出来上がり。
    16センチのストウブで2合弱のお米、たっぷりのアオヤギでは容量がぎりぎりでした。

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酒蒸しにしたアオヤギを使ってもう一品。
アオヤギと大葉とチコリのお花、ついでにズッキーニのお花も合わせたかき揚げです。

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米粉、冷水、お塩、レモン汁を極少量合わせた揚げ衣に全てを合わせて揚げるだけ。

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初めて苗を取り寄せて植え付けをした畑のオクラですが、どうも良い大きさになると竹のようにかたくなって食用に向かないことが判明致しました。
はい、明らかに大失敗です。
なので3cmほどに育った赤ちゃんオクラを収穫しては、市販のオクラに合わせてお料理しております。

今週は胡麻和えに。
モロヘイヤも胡麻和えですが、オクラのほうがちょっと甘めなのが私なりの拘り、と言うか言い訳。

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こうして今週もお弁当がスタート致しました。

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そうそう、アオヤギと同時に主人が取り寄せたみりん干し。
鯖とサンマの2種のみりん干し、今朝は鯖から焼いてみましたよ。

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暑さのせいかどうも最近はお料理に熱が入らないとボヤく反面、主人の食欲は衰え知らず。
それどころか益々お取り寄せ熱が燃え上がっているようで、次ぎはなんだっけ・・・何かしらが届くようなことを言っておりました。

さ、主人に仕事部屋を譲りましょうか。


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posted by しんさん at 14:43 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする