2020年03月23日

出不精で良かったと思うこと

春分の日を含んだ暖かな3連休でしたが、いつものように主人とふたりお家でゴロゴロ致しておりました。

幸い二人ともが人混み嫌いですので、連休中の人混みを指して言われておりました“コロナ疲れ、自粛要請疲れ”とも無縁。
そもそも、アルコール消毒や手洗い、うがいは以前より我が家では主人に呆れられるほど徹底致しておりましたので、これら対策をせず今まで健康に過ごされていた方々の免疫力にただただ感心するばかり。

昨日主人が選んだワインです。
もちろんお昼から。
最近お気に入りのバゲットをひとり1本、醗酵バターを添えて。
カベルネ・ソーヴィニヨンのカルトとUn Painのバゲット、シンプルで贅沢で素敵でしょ?
外でこんなワインとても飲めませんものね、お家最高。

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連休中はポカポカ陽気でしたので、畑仕事も捗りました。
お家のリビングから外をボケーっとみていると、そろそろどこの畑も春・夏野菜の準備にかかっております。
少々の遅れはとりましたが、我々の畑も耕起・堆肥の施用を済ませて参りました。
どんな野菜を植えようか、畑作業をしていていちばん楽しい頃合いです。

11月に種を撒いて随分と楽しませてもらったホウレン草ともいちどはお別れです。
どこの畑も冬の葉野菜は幕引きのようで、少々とう立ちしたブロッコリーや春菊、水菜など沢山いただきました。

ホウレン草は定番の胡麻和え、春菊と合わせた白和え、水菜と合わせた胡桃和えに。
ブロッコリーはさっと茹でて塩麴和え。
実家の小さな花壇で群生しております三つ葉は、油揚げと合わせてお浸しに。
春を想わせるセリは、茹でた鶏ささ身と合わせましたよ。

緑一色、今週の作り置き料理です。

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そんな葉野菜のお片付けを致しておりましたら、肝心のお弁当がすっかり手抜きに。
甘辛く煮ておいた油揚げに目をつけました。

寿司酢で味付けしたおからを詰めて、ちょちょいのちょいっといなり寿司風のおから寿司。
作り置き料理で隙間を埋めれば、ものの10分で完成です。

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残念ながら油揚げが3つしか残っておりませんでしたので、私の分は軍艦巻き風に。
くるりとおからを海苔で巻き、ホウレン草のお浸しを添えただけ。

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正に10分、とんでもなく手抜きなお昼ではありますが様になっているのではないかしら。

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鶏ささ身の茹で汁で炊く鶏粥は主人の大好物。

鯖の味噌煮は煮汁を継ぎ足し継ぎ足し引き継いでいるもの。
主人が吟味して取り寄せてくれる調味料ですもの、煮汁とて無駄には致しません。
いえ、むしろこの継ぎ足し味噌で煮た鯖が最高に美味しいのです。

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自粛緩和などとは言ってはおりますが、はてさて本当にそれで良いのでしょうか。
企業への手当ても不安材料てんこ盛りで不安は募るばかり。

いえいえ、そうでした、今の私の使命は白菜のお片付け。
いただいた大きな大きな白菜、ロール白菜を拵えて、今シーズン最後であろうキムチを仕込んで、少しは冷凍して・・・
お出掛けしている時間はありません。

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posted by しんさん at 14:34 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

崩壊焼きサバ寿司

主人がね、また鯖を取り寄せました。
取り寄せる量が業務用容量ですので、紆余曲折を経て最近は主人も必ず事前に私の了解を得ての取り寄せ実施。
今、我が家の冷凍庫では、鰆のたたき、新潟村上市の塩引き鮭、しめ鯖が静かに出番を待っております。

本当はイワシも取り寄せたいと思っているであろう主人を無視し、さっそく到着したばかりの鯖を手にしました。
今回主人が取り寄せたのは塩鯖、先ずは焼きサバ寿司などいかがでしょう。

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・・・焼きサバ寿司、大崩壊。

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そう、しめ鯖ならば少々の圧にも耐え得るのでしょうが、何しろ焼きサバ。
押し寿司を選択した時点で大間違いでありました。

やわらかな焼きサバですので、酢飯を詰めてギュウギュウ押さえつければ身が潰れてしまいます。
その上酢飯に大豆やら混ぜてカサ増しを図っているものですから、当然脆くもなりましょう。

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ですがやっぱり美味しい焼きサバ。

お魚は大好きですがお刺身が食べられない私、特に自宅でお刺身を食べることには断固非協力的。
ようやく主人も、“二人で仲良くお刺身の妄想”に見切りをつけたようで内心ホッとしているのです。

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確かに主人は取り寄せる前に私の了承を得ました。
ですが彼は言いました、10パック以内だよ、と。

・・・しめ鯖と同じく半身が10パックだと思いました。
まさか1匹分が1パックとしてカウントされているとは。
日本酒をシュッとスプレーし、皮面からフライパンでこんがり焼いて粗熱をとっておきましょう。

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十六雑穀を混ぜて炊いたご飯に寿司酢(☆彡)を混ぜ込んで酢飯にし、市販の蒸し大豆・刻んだ守口漬けを混ぜ込みます。

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粗熱が取れた焼きサバの骨を丁寧に取り除き、押し型に合うよう切っては皮面を下にしてラップを敷いた押し型に敷き詰めます。

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酢飯を上に持って程よく圧をかけ、鯖と酢飯がなじむまでしばらくおきましょう。
守口漬けの甘みと食感が良いアクセント、焼きサバ寿司と良く合います。

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ラップごと切り分けて・・・となる予定だったのですが、とてもとても切り分けることなど不可能でありました。

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ですが最近は誤魔化しの技も随分と上達致しました。
崩壊を隠して主人のお弁当箱に詰め込みます。
作り置き料理で粗を隠せば、何事もなかったかのようなお弁当の出来上がり。

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昨日はカレーにした自家製ホウレン草。
定番の胡麻和えも忘れません。
うん、やはり今シーズンのホウレン草の出来は上々、軸部分が特に甘くて美味です。





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これだけ冷凍庫に出番待ちのお魚があるというのに、今週も真イワシのお酢煮・真サバの味噌煮と両者拵えてあります。
昨日は鯖の味噌煮でしたので、今朝はイワシと参りましょう。

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毎朝朝食に添えるヨーグルトは、1週間分まとめてヨーグルトメーカーで準備します。
牛乳で拵えるヨーグルトは今朝で一旦ひと休み。
明日からは豆乳で仕込んだヨーグルトを試してみます。

随分と前に豆乳で拵えたことはありますが、確かその時は主人が難色を示したのではなかったかしら。
先日見たドキュメントに諭されての豆乳ヨーグルト復活。
主人は私以外の方の意見には素直に応じるのです。





マスク不足に少しでも貢献しようと、外出も最小限に止めております。
外出せず自宅にいる分には今のところマスク不要ですものね。
時間があるのでチマチマ工作を楽しんでおります。
エタノール容器のラベルを綺麗に脱がして100均容器に着せ替えてみたり、捨てようとしていたドアストッパーにピンチを取り付けてみたり。

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どう使うのか。
こう使います。

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シーツが風でめくれ上がったりしないので大変重宝致しております。
可愛らしい和風巾着の中には、使い終わった乾電池。
とても精巧な作りのこの和風巾着袋、何か有効活用したいものだとずっと案を練っておりました。
大変便利で何より愛らしいです。





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ラベル:焼きサバ寿司
posted by しんさん at 15:14 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

時短に見せない時短なお弁当

なんだかモヤモヤする日が続いておりました。
お買物に行けばマスクがない、ティッシュがない、トイレットペーパーがない、陳列棚むき出しで売り場は殺伐。
ですがふと・・・あれ?ウォシュレットあるじゃん、と。

そうよね、有り難いことに電気・ガス・水道には問題ないのだもの。
震災後にご苦労した方々の気持ちになれば、たかがトイレットペーパー、買い占めたければお買い占めあそばせ、なんてね。
主人といつもより大事にトイレットペーパーを使用する毎日、これもまた経験。
きっと今後の役に立つはずです。

と、トイレトイレと言った後で憚られる画像ではありますが、いつもの感じで備忘録。
今日はね、朝食もお弁当もお休みする予定でおりましたが、思い直して時短ながらのお寿司を2種。

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いなり寿司と湯葉寿司です。

いなり寿司のお揚げは電子レンジで。
ものの5分でじんわり甘辛お醤油味をしっかりと煮含めた時短いなりです。
湯葉寿司に至っては更に簡単。
お水で戻した乾燥湯葉をいなり寿司の合わせ醤油に漬け込むだけ。

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最終見切り価格で買った乾燥湯葉。
初めて使用した食材ですが、うん、これはなかなか使い勝手の良い食材です。
また見切り価格になっているのを見かけたら買うに値するもののひとつ。

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ちゃちゃっと電子レンジで加熱し、朝食を食べている間に味を含ませる時短油揚げ。
そのおまけの湯葉寿司。
時短に見せない時短お寿司2種、ちょっとモヤモヤが解消した週明けのお昼です。





◆材料
  • 油揚げ 3枚

  • お水 大さじ3
  • お酒 大さじ1
  • お醤油 大さじ1弱
  • 生砂糖 大さじ1/2
  • みりん 大さじ1/2

  • 十六雑穀を混ぜたご飯 適量
  • 寿司酢(☆彡) 適量
  • 梅干し 1個





◆作り方
  1. 油揚げの1辺を切り落として袋状に開き、湯通しします。
    冷めたら両手で油揚げを挟み、しっかりと水気を絞りましょう。
  2. 調味料を全て耐熱ボールに合わせ、油揚げを出来るだけ重ならないようにひろげて並べます。
    ラップを油揚げに密着させるようにかけ、先ずは様子を見ながら3分弱レンジ加熱。
    上下を返し、再度ラップを密着させて1分弱。

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  3. 乾燥湯葉はお水にくぐらせて3分ほどおき、少々かために戻します。
    2が熱いうちに乾燥湯葉を調味料に漬け込み、全体が冷めるまでおきましょう。

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  4. いなり寿司用のご飯に寿司酢を合わせて酢飯に。
    湯葉寿司の方のご飯には、種を除いてほぐした梅干しを混ぜ込みます。

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    それぞれざっくりとまとめておきましょう。

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  5. 油揚げに酢飯詰めて形を整え、湯葉でご飯を包めば出来上がり。
    湯葉寿司の方には守口漬けを添え、白胡麻をひねります。

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主人が取り寄せた鰆のたたき。
半解凍の状態でひと口大に切り分け、お砂糖とお醤油を合わせた中に加えて照り焼き風に。
千切り生姜をたっぷり加え、生姜をしっかり効かせるのがお気に入り。

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蕪の千枚漬け、茎わかめの甘酢漬け、ひじきと大豆入りの煮なます
常備菜を一緒に詰めて、時短なお昼の出来上がり。





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今朝のお魚は塩引き鮭。
お酒をシュッとひと吹きして焼きます。
日本酒をスプレーボトルに入れて常備しておくと、ご飯の温め、焼き魚と何かと便利。

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後回しで良いことでうだうだ議論する国会、知りたくもないパニックに伴う不可解な言動、流石情報社会というだけあって連日マスコミやスマホを通じで情報が伝わります。

取り敢えず私は日々の筋肉体操に励むばかり。
そして免疫力向上を心掛けての早寝早起き。
・・・で、通常より2時間遅く起きた私が言うのもナンですが。

明日は時短無縁ないつものお弁当に戻りましょう。

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posted by しんさん at 14:08 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

春色太巻き寿司

明日は立春、そして今日は節分。
多いにそれを意識して、今日のお昼は太巻き寿司です。

以前ならば恵方巻きこうあるべきとばかり、包丁を入れず何とか丸ごとお弁当とするのを良しとしておりましたが、加齢と共にそこは柔軟に。
食べやすいのがいちばん、量もそこそこがいちばん。

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例年になく温かな冬でしたが立春は立春、少しばかりは春を意識したいもの。
酢飯を赤梅酢でちょっと桃色に色付けしました。
節分の太巻き寿司には必ず入れる桜でんぶも忘れずに。

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言ってしまえば在庫食材を寄せ集めた太巻き寿司ではありますが、何となく春らしい色合いに仕上がったのではないかしら。
ちょっと甘めの桜でんぶが美味しいのです。

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今頃は美味しそうなタラが出回る季節。
桜でんぶは簡単で色合いも抜群なので恵方巻きの具に是非。
  1. タラの切り身はさっと流水で洗い、しっかりと水気を拭き取って圧力鍋へ。
    たまたま圧力鍋を使うついでがあったので使いましたが、もちろん加圧する必要はありませんよ。
    お水・お酒・少量のお塩を加え、ほんの一瞬加圧してそのまま放置します。
    ザルにとり、皮や骨を丁寧に除いて小鍋に移し粗くほぐします。

    生砂糖・お塩・極少量の白だし醤油・お水で溶いた極々少量の食紅を加え、菜箸で混ぜながら炒りつければ出来上がり。
    炒りつけている間に細かくほぐれてそれらしく仕上がります。

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  2. 一昨年仕込んだ梅干しの赤梅酢。
    お砂糖を足して、ほんの少し白だし醤油を加えて混ぜれば即席寿司酢の出来上がり。

    十六雑穀を混ぜて炊いた炊き立てご飯にまぜこみ太巻き寿司に。
    具は桜でんぶ、さっと茹でた三つ葉、アボカド、スライス玉ねぎ、作り置き料理の煮なます、同じく作り置き料理の紅芯大根の甘酢漬け・・・恵方巻きと呼ぶには具がひとつ足りませんがまぁ良いや。

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    あっさり切り分けて出来上がり。

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畑のほうれん草が随分大きくなった半面、随分とお世話になった秋蒔きの分葱がいよいよ終盤のようです。
艶やかなほうれん草は定番の胡麻和えに。
分葱は状態の良い物だけを種球として選りすぐり、後は食べてしまいましょうか。

ちょうどホタルイカがお手頃価格になり初めておりましたので、大好きな分葱とホタルイカのヌタを拵えましょう。
春色太巻き寿司に添えるのにぴったりなお菜です。

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ネギの栽培時期を逃してしまった今冬、ネギの代用として分葱には大変お世話になりました。
葉の部分は相変わらず刻んでネギとして使い、ぽっこりとふくらんだ球根部分を主にヌタにします。

さっと湯掻いた分葱、そして目を除いて湯通ししたホタルイカ。
白味噌・生砂糖・お酢・極少量の白だし醤油とお塩を合わせた酢味噌と合わせ、今日はアオサも一緒に和えてみましょうか。

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そろそろ畑を掘り起こして春巻き野菜の準備もしないとね。

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最近お買物に行くと、鯖と鰯、双方が綺麗な上にお手頃価格になっていて迷います。
特に鯖は真鯖を見かけることも多々あり、鮮魚売り場の隅で鯖にしようか、はたまた鰯かと悩むこと常。
気力のある日は双方買って一気に煮てしまうこともありますが、それもなかなかの重労働。

さて。
今朝のお魚は鯖の味噌煮。
実に貧乏性な私らしい味噌煮で、骨付きの真鯖切り身で拵えた先週の味噌煮の煮汁を有効利用したものです。
骨なし側の真鯖の切り身を見かけたのを良いことに、残った煮汁に切り身を加えて煮直したもの。
さてその味はいかにと不安でありましたが、これが最高に美味しかった。

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しめしめ、これからはこの2段階鯖の味噌煮で楽をしよう。
そう心に決めたのは言うまでもないこと。





今朝の鯖の味噌煮が大変気に入ったようで、只今主人は職場帰りにマックスバリュで鯖を物色中。
骨付きの真鯖が手に入ると良いね。


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ラベル:恵方巻き
posted by しんさん at 14:52 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

2019年最後のお弁当〜太巻き寿司

いよいよクリスマス、年の瀬も押し迫って参りました。
昨晩は例年通りどこに出掛けることもなくお家で過ごしました。
主人は地下室からワインを1本選び、私は食材をごそごそかき集めてお座なりシチューを拵え、キッチンのカウンターでグダグダと。

そしてクリスマスイブが明けた本日、いよいよ2019年最後のお弁当と相成りました。
今年は太巻き寿司で幕引きです。

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今年最後のお弁当ですもの。
当然問いますよね、『明日のお弁当何が良い?』と。

自家製ビーツのピュレを使った紅白ベーグルにしようかしら、それともクリスマスの名残を惜しむスノーボールクッキー?
実はあれこれ考えていた私を遮るような主人の答えは、『そりゃ和風依りでしょう』

・・・急きょ太巻き寿司に落ち着いたという訳です。

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そして最後のお弁当で大失敗。
太巻き寿司の具は・・・そうね、主人の大好きな鶏肉、特にお気に入りの“せせり”を甘辛く煮て酢飯で巻きましょう。
冷凍してあったせせりを冷蔵庫に移して就寝。

今朝見たら、せせりのつもりで戻したのは骨付きの手羽肉でした。

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ですがこれが主人にしてみれば怪我の功名。
コリコリとした軟骨が大好きな主人ですからね。
大喜びのメッセージが私のスマホに届き、結果会心の仕事納めと相成りました。

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明日は主人も仕事納め。
クリスマスイブ同様、ふたりキッチンのカウンターでささやかな忘年会を開く予定です。





せせりのつもりで解凍したら手羽肉だった・・・
ならばこの手羽肉、根菜と一緒に煮てしまいましょうか。
ホロホロに煮た手羽肉をほぐして照り焼き風にすれば、太巻き寿司の具として十分使えますからね。

面取りした大根は電子レンジで下茹で。
牛蒡と蓮根はさっと酢水にくぐらせ、手羽肉には熱湯をたっぷり回しかけてから圧力鍋に合わせましょう。

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昆布出汁と白だし醤油を合わせて注ぎ、5分加圧すれば出来上がり。
お休み中の良い日本酒の肴になりそうです。

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手羽肉の粗熱をとって粗くほぐし、お酒・みりん・お醤油・お砂糖を加えて照り焼き風にして太巻き寿司の具にします。
鶏肉の外にも寿司酢をからめたアボカド、紅芯大根の甘酢漬け、人参を一緒に。
海苔の上にはおぼろ昆布をたっぷりひろげてから酢飯、今年最後の太巻きはいつもより少しだけ豪華版。

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今年お気に入りだったヨーグルトのホエーを少し加えて炊くもっちりご飯。
これは2020年にも引き継がれそうです。

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ラップを巻き込まないよう巻いたら、ご飯と具がなじむまでしばらくおいてからラップごと切り分けます。
私は包丁でなくパンナイフを使って切り分けます。

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そっとラップを丁寧にはがせば出来上がり。

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作り置き料理で隙間を埋めて、2019年最後のお弁当を主人に持たせます。
私の仕事納め、今夜は飲まないよね?
飲みたいけれど飲まないよね、今夜こそは。

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主人のお休み中も出来るだけ朝食スタイルは維持するつもりでおります。
お弁当がない分、明日からはお正月料理の準備に専念出来そう。

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今週は鯖もイワシも両方煮てありますからね。
明日は主人の仕事納め。
主人が選ぶのは鯖かイワシか・・・





さ、忙しい年末です。
主人が帰宅しましたので色々とお買物や用事を済ませてきましょう。

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posted by しんさん at 14:10 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする