2017年06月20日

あら・・・何だか可愛い太巻き寿司

主人が明太子を取り寄せました。
使うあてのない何かのポイントが溜まったとかで、嬉しい私の大好物、明太子を。
お待ちかねの明太子が届きましたので、早速開封してお弁当に。

お星さまも愛らしい、なんだかロマンティックな明太子太巻き寿司が出来ました。

オクラのお星さまを取り囲む淡いパステルカラーの明太子、レタス、炒り卵。

取り立ててどうということもない食材ばかりではありますが、久しぶりに太巻き寿司の切り口を見てうっとりしてしまいました。
これだからお料理って楽しい。

常備菜として多めに拵えて冷蔵保存してあります “オクラの煮浸し” を具のひとつに。
明太子とレタスは切るだけ、卵はそぼろにするだけなので手間要らず。

酢飯にするための寿司酢がやや分量不足でしたので、そこは生姜の甘酢漬けをたっぷり刻んでご飯に混ぜ込みました。
いつも通りの有り合わせ料理ではありますが、その可愛らしい断面についついニンマリ。
主人、とても良いお取り寄せをしましたね。





  • 卵そぼろは、溶き卵に極々少量のお酢を加えて炒りつけます。
    油を使わないと後々雪平鍋を洗うのにひと苦労もふた苦労もしますので、私は極々少量の油をすり込むようにしてから卵液を流します。

    レタスはしっかりと水気を切って千切りに。

    かために炊いたご飯に寿司酢 (☆彡) ・刻んだ甘酢漬け生姜 (☆彡) を混ぜ込みます。
    巻きすの上に海苔をおき、酢飯を均一にひろげましょう。
    具をお行儀よく並べ、躊躇せずに一気に巻きます。

    巻く、というより、ご飯の “手前” と “向こう側の辺” を合わせるイメージかしら。

    巻きすの上から輪ゴムで3ヵ所程度留めてご飯と具が落ち着くまでしばらくおき、湿らせた包丁で切り分けましょう。
    少々形がイビツでも、手作りは可愛らしいものです。












毎週月曜日は常備菜を拵えるのに大わらわではありますが、おかげでそれ以降は楽なものです。
太巻き寿司を拵えたら、それでほぼお弁当は出来上がり。
後は冷蔵庫から常備菜を出して詰めるだけ。

・・・のつもりでしたが、あまりに時間が余って手持ち無沙汰でしたのでもう一品。

1月に仕込んで長期の常備菜として活躍しておりました自家製の菊芋の味噌漬 (☆彡)
そろそろこれもおしまいです。
残った味噌床を使って、横着白和えなど拵えましょう。
  • 胡桃と白胡麻を合わせて乾煎りしてフードプロセッサーに移し、しっとりするまで攪拌します。

    木綿豆腐を熱湯で茹でてザルにとり、粗熱がとれたところでキッチンペーパーでしっかり水気を絞りましょう。
    菊芋の味噌床、てんさい糖、少量の白だし醤油と共にフードプロセッサーで滑らかになるまで攪拌します。

    インゲンと人参をさっと胡麻油で炒め合わせ、フードプロセッサーで仕上げた和え衣で和えて出来上がり。






何の番組だったかしら。
フードプロセッサーで白和えを作るとはけしからんと、どこかの偉い和食料理人がご立腹でした。

ごもっともなご意見ではありますが、それはプロのお仕事ですもの。
家庭料理を楽しむにあたり、手間だからと敬遠するくらいなら私はフードプロセッサーに頼ります。
心に余裕がある時だけしっかりすり鉢で拵えて、後はあっさりフードプロセッサー頼み。
家庭料理は続けることに意味がありますから。
冷凍いんげんもたまにはオオアリ。










追熟を待っておりましたキウイ、3週間ほどしてようやく追熟完了の兆し。
お手軽ジャムを拵えて、今週分のヨーグルトのお供と致しましょう。
ほんのりラベンダーを効かせたキウイジャムです。






  • キウイをざく切りにし、蜂蜜・乾燥ラベンダーと合わせて小鍋に。
    弱めの中火で煮立て、水気が上がってきたら気になるアクを除いて弱火にします。
    しばらく煮詰めて出来上がり。

    長期保存するつもりが毛頭ないジャムですので、お砂糖もぐっと控えられます。
    煮沸消毒や密封の必要もありませんので、気楽に拵えられるのが嬉しいところ。







朝食の主食は、もちろん炊き立てのご飯と明太子。
そしてお椀から溢れそうな具沢山お味噌汁は朝食の必須アイテム。

あら、主人から太巻き寿司のお褒めメッセージが届いたようです。
そろそろ私もランチタイムと致しましょうか。





朝食をしっかりお腹に収めたので12時過ぎているのに気づきませんでした。
どうやら明日からはしばらく梅雨空が戻ってくるとか。
一気に洗濯物を済ませたので気分は爽快です。

Sponsored Link

Sponsored Link

posted by しんさん at 12:27 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする