2018年01月01日

2018年 初飲みは 『齋香 〜 さけ』

穏やかな新年を迎えております。

昨年の夜、何となくテレビの画面が紅白に止まっておりました頃には雨音が聞こえておりました。
が、2018年の幕開け、今朝は・・・まだ外は真っ暗でしたね。
頑張って5時まではお布団に居座ろうとはしておりますが、それでも冬の起床時はいつも真っ暗。
白湯を沸かし、朝食の支度をのろのろ始めておりますとようやく白々と夜が明けて参ります。

元旦とはいえいつもの朝、それでも朝食はささやかではありますが元旦風に。

今年は主人がなれ鮨を取り寄せてくれたので、、今朝の朝食の一員に。

お節料理というほどでもありませんが、かぶら鮨と鯖のなれ鮨を中心に、年末に支度した黒豆、ねじり梅人参、鶴の子芋 (☆彡)何となくお節料理の恒例となっておりますイカ人参 (☆彡) 、そしてお味噌汁仕立てのお雑煮。
五感にしっくりと収まる普段着のお節料理です。





朝食の支度をしている間に、外が明るくなってきました。
寒いベランダに出て、古いコンパクトカメラで撮影する初日の出も恒例です。

太陽が眩しくなってきましたので、この辺で切り上げてお料理に戻りましょうね。










今年初の備忘録は、大晦日の年越し蕎麦にあしらった身欠きにしん。
以前チャレンジした際は食感が思い通りに仕上がらず、依頼敬遠しておりました食材のひとつです。
今回本干しに圧力鍋の力を借りて再挑戦致しましたところ、なかなかの仕上がりでしたので備忘録。

・・・え?
後で知ったことですが、本干しより生干しの身欠きにしんの方が美味しいのですって。
早くも今年の目標がひとつここに誕生致しました。
  1. 本干しの身欠きにしんは、全体がしっかりと浸かる量のお米のとぎ汁を注ぎ、時々上下を返しながらひと晩冷蔵庫で浸しておきます。

    ぬるま湯でさっと洗った後ザルに移し、熱湯をたっぷり回しかけて粗熱をとりましょう。
    再度ぬるま湯で洗い、頭と尾を切り落として切り分けます。
  2. 身欠きにしんを圧力鍋に移し、たっぷりのお水を注ぎます。
    紙パックにほうじ茶の茶葉 (出がらしを有効利用致しております) を摘めてここに加え、15分間加圧しましょう。

    圧が抜けたらそっと取り出し、キッチンペーパーの上に並べて水切りをしましょう。
    崩れやすいのでそっとそっと。

  3. お酒 1/2カップ
    てんさい糖・お醤油・蜂蜜 各大さじ1
    濃口醤油 小さじ1

    以上を小鍋に合せて煮立て、千切り生姜を散らします。
    下茹でを終えた身欠きにしんをここに加え、煮汁が殆どなくなるまで弱火で煮詰めましょう。

    前回の失敗がありましたので量は少量です。
    が、次回はもう少し量を増やしても良いかしら。
    味が良いという生干しの身欠きにしんで是非挑戦したいところです。





日本酒の肴にちまちまつついておりましたら、肝心のお蕎麦に添えるニシンはたった一切れになってしまいました。
まぁそれも我が家らしくて楽しいこと。

大粒の黒豆は今年もふっくらと仕上がりました。
結婚してから毎年欠かさず続けております年末の風習です。

甘い黒豆、意外と日本酒の肴にぴったりです。
更に意外なことに、赤ワインとでもなかなかの好相性。
もちろん残った煮汁は三が日が過ぎたらプリンに。










昨年辺りから始まったのかしら。

とあるバーのとあるマスターに屠蘇散のお話を伺い、早速我が家でも取り入れてみました。
大晦日、年越し蕎麦を拵える際にいつも使っております薬草土瓶にお酒を注ぎ、屠蘇散を加えてひと晩冷蔵庫で漬け込んでお屠蘇を拵えます。

今年主人が取り寄せたお酒は、その名前も美しい 『齋香』
これで 『さけ』 と呼びます。
島根県の出雲市から取り寄せた山陰吟醸 生酛造り純米吟醸、無窮天穏 齋香 〜 さけ。
お正月のお神酒にぴったりのお酒、これでお屠蘇を拵えます。

お正月のお神酒にと言いながら、こっそり大晦日には味見をしておりましたけどね。











こうして日本酒で締めた2017年、そして日本酒で明けた2018年。
平盃は、昨年末から通っております造り酒屋さんのオリジナルのもの。
私が通っておりました高校の近く、中山道沿いにある女性が杜氏さんを務める酒屋さんです。

岐阜県は各務原出身の歌舞伎役者、市川百十郎にちなみ隈取りがマークのこちらのお酒。
女性らしいやわらかで懐の深いこちらのお酒とも、末永く良いお付き合いが出来そうです。

年末の、いつだったかしら、とある日の晩酌風景をこちらに。

本日はこの後、私の実家で兄家族と久しぶりに集合致します。
主人がお年賀に選んだのはこちらの日本酒。

各務原の百十郎桜が大好きで、日本酒が大好きだった義姉の実父が昨年末に亡くなりました。
『ご愁傷様です』 なんて言葉に気持ちは込められないもの、このお酒で故人を偲びましょう。

今年の主人は何をして私を楽しませてくれるのかしらね。
2018年の主人の体重は絶好調の63.4キロでスタートです。
目標体重、そして私のフォクシーまでまであと僅かです。

posted by しんさん at 12:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

主人の仕事納め、ささやかなお正月の準備

本日は主人の仕事納め。
明日からは長い長いお正月休みの始まりです。
昨晩ひと足お先に私の仕事納めを労ってもらったので、今朝は主人の好きなものばかりを朝食に。

ま、私の仕事納めとは言っても単にお弁当に関してだけのことですけどね。
毎日美味しかったと言ってくれる主人の素直さにここはほだされて、憎まれ口は控えておきましょう。

アボカドとしめ鯖、若生昆布の巻き物は我が家の定番料理。
そして主人の大好物。
ちろりと胡麻油をたらして召し上がれ。

人参に大根、白菜、マイタケ、ネギ、お豆腐・・・いつもの具沢山なお味噌汁。
お味噌は常時3〜4種揃えてありますが、今朝は主人の好きな八丁味噌と白味噌の組み合わせ。
主食のにゅう麺には温泉卵を添えましょう。





今日は主人が帰宅したら、お正月用のお酒を調達しに参ります。
それまでささやかではありますがお正月の準備を。
  • 昨晩か準備にとりかかった黒豆。
    お水と調味料を合わせて煮立て、洗った黒豆をここに加えてひと晩おきます。
    さび釘を忍ばせ、強火で煮立てて丁寧にアクをすくい、後は晒布とアルミホイルで落し蓋をして弱火でことこと5〜6時間。

    大きな大きなお鍋は黒豆の時にだけ活躍する風物詩。
    只今キッチンが甘い香りに満たされています。

    火を止めたら半日おいて落ち着かせ、軽く再加熱して仕上げます。






  • 大きさもバラバラな器量の悪い里芋は自家製ならでは。
    鶴の子芋にして白醤油で煮ます。

    里芋の小ささが画像では伝わりませんが、小さなものは2cmにも満たないミニサイズ。
    でも好きなんだな、この類の細かな作業が。

    人参はねじり梅に。






長い長い主人のお正月休み、飲んで過ごすのは分かりきったこと。
いつもの常備菜もお正月風に拵えましょう。
さ、これで私のお正月準備はおしまい。

大掃除?
いつもきれいにしているもの。
キッチンの換気扇は秋に業者さんを呼んで磨いてもらったしね。





今年のお仕事を終えて主人が帰宅する頃です。
お酒を買いに出かけましょう。

ワインから日本酒に乗り換えた主人。
地下室にはワインが数箱。
北側の部屋には一升瓶がお正月休みだけでは飲みきれない本数並んでおります。
そして何故かベランダのローズマリーの鉢の陰にも1本。
せっかく落ちた体重がぐいっと戻らなければ良いのだけれど。

posted by しんさん at 13:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

むかごご飯 〜 今年はちょっと残念

近頃、毎日曜日は自宅からちょっと離れた農協朝市に出掛けます。

近所の農協朝市よりずっと規模が大きくて品揃えも豊富、唯一の難点はその混雑ぶり。
主人も私も人混みが苦手ですので、開店直後の混雑ぶりには初回でうんざりしてしまいました。
ですが出掛ける時間をちょっとずらせば解決するお話ですもの。
のんびりとドライブ気分でお出かけして、季節感が色濃く漂う新鮮な野菜を買って帰宅致します。

今週の収穫物は、シーズン中にいちどはお料理したい “むかご” です。
早速むかごご飯など・・・

うーーーーーーん、今年のむかごは今一歩といったところでした。
問題はむかごの品質だけでなく、一緒に焚き込んだ里芋が何故だか青ざめております。
期待に胸を膨らませつつ土鍋の蓋を開けた瞬間の、あの失望感といったらありませんでした。

でも、ま、それも日々お料理をしていれば多々あることですものね。
少々仕上がりは悪かろうと、少々風味は劣ろうと、旬の野菜をお料理するのは楽しいもの。
何より、主人と一緒に食べるご飯が楽しいので今日も備忘録、と。





何故かしらね、何故里芋がこう真っ青になってしまったのかしら。
根尾の伯母から届いた里芋ですので、鮮度に問題はないと思うのですが。
スーパーの里芋では平気なのに、伯母の里芋を扱うと途端に手が痒くなる程里芋成分満載なお芋。
そこも何か関係あるのかしら。
  • とにかく、むかごを綺麗に水洗いした後、すり鉢に移して壁面にこすりつけるようにして更に綺麗にします。

    十六雑穀を混ぜ込んだお米にお水を注ぎ、お酒・極々少量の白だし醤油をたらしましょう。
    綺麗にあらったむかご・皮をむいて切った里芋・これも農協朝市で見つけたちびエリンギを散らしていつも通りに焚き上げます。

    蒸らし終わって蓋を開けると・・・がっくり、青ざめた里芋たち。

    むかごの風味も今一歩。
    十六雑穀をお米に混ぜ込むのを忘れて、大慌てで後から散らしたのも・・・
    これは出来の悪さには何の関係もないでしょうね。

    ですがおこげは上手に出来ました。











うん、美味しいむかごもあるよ。
こう言ってくれる主人に促され、今日はお休みしようと思っておりましたお弁当も。

鶏胸肉が好きな主人の為、鶏胸肉はよく使う食材のひとつです。
皮を取り除くお料理の時、冷凍しては溜まっていく鶏肉の有効利用。
鶏皮を根菜と一緒に圧力鍋でやわらかく煮込みます。
“どて煮” のような扱いかしら、我が家では。





  • 大豆、さっと湯通しした鶏皮、千切り生姜、面取り人参、戻した干しシイタケをお鍋に合わせ、お水とお酒とシイタケの戻し汁を注いで先ずは10分加圧します。

    その後、面取りした大根、蓮根、里芋等の煮崩れする根菜を加えて5分加圧。
    少しずつ白だし醤油を加えては味を煮含め、仕上げに刻みネギをぱらり。

    本日のお弁当のお菜 兼 今週の常備菜出来上がり。











今週のイワシのお酢煮は、主人曰く “ワカサギサイズ” のミニサイズ。
昨日、お皿の上に2匹をのせて朝食にしたところ評判の悪いこと悪いこと。
今朝は4匹にしてくれ、とのこと。

具沢山のお味噌汁、そして出来は今一歩ですがむかごご飯。
おっと、歯医者さんの定期健診の時間です。
昨日から日中もぐっと冷え込みます。
今夜は湯豆腐、ポン酢を手作りして寝かせてあります。
後は主人がお豆腐を買って帰宅するのを待つだけ。

・・・主人がお豆腐、忘れていないと良いのだけれど。

posted by しんさん at 14:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年、今年の抱負

2017年になりました。
この頃、休みだからと言って朝寝をしなくなった主人。
もちろんお昼まで寝ている等、言うほどの朝寝でもありませんが、早起きした主人と初日の出。

自宅マンションのベランダからです。
聴色の雲がひろがっていく日の出の空は本当に綺麗。
きっと今年も良い年になることでしょう。

主人の今年の抱負は、毎月1個目標を決める、だそうです。
記念すべき年明け第一号の目標は、 『毎日10時には寝る、いやベッドに入る』 だとか。
。。。。。
じゃ、私もその抱負に便乗することと致しましょう。
私も10時に寝る・・・のは無理ね、お洗濯夜派ですかそれは時間的に少々辛い。






初日の出を拝んだ後は、ささやかなお節料理。
今年は屠蘇散を調達して参りました。
昨年の一掃で酒器を相当処分してしまったので、不本意ながらも 『子年』 の豆皿で頂くお屠蘇と相成りました。

いつも朝食のほうじ茶を淹れる急須に 『鷹勇』 と屠蘇散を入れてひと晩。
肩ひじ張らないこのお屠蘇。
とある知人男性の実家ではこうしてお正月朝を迎えると昨年聞き、我が家にも取り入れたかったことのひとつです。

今年のお節の目玉は、黒豆三種盛り合わせ。





  • なんてことはありません。

    毎年私が煮る黒豆がひとつ。
    年の瀬の恒例行事となっております黒豆代行、煮上がったそのお豆を食べ比べ用にスプーン2杯分クスねる黒豆がひとつ。

    そして最後のひとつは “しょい豆” 、お醤油味のシンプルな黒豆料理です。
    乾燥黒豆 1カップ程度をさっと洗い、30分程お水に浸したらザルにあけます。
    4〜5時間おいて水切りをし、角切りにした昆布と一緒にうっすら色付くまで乾煎りしましょう。
    同時進行で、 お醤油 50t・みりん 大さじ2強・小口にした鷹の爪を煮立てます。
    合わせ調味料をひと煮立ちさせたところで火を止め、乾煎りした黒豆をここに加えましょう。
    一瞬ぶわっと湧きますのでお鍋の大きさにはご用心。
    ざっと全体をなじませ、30分以上浸せば出来上がり。素敵な日本酒のお供です。






はんぺんで作るお手軽伊達巻は、我が家のお節の定番です。
使い捨ての型を使ってオーブンで焼くので本当に簡単。
  1. オーブンシートを2枚重ねて型を作り、天板に置きます。
    型の大きさは鬼すだれよりやや小さめに。
    2枚重ねたオーブンシートの4辺を折り込み、端をホチキスでしっかり固定すればOKです。
  2. はんぺん 1枚 (110g)
    卵 3個
    てんさい糖 大さじ2.5
    みりん 大さじ1/2
    白だし醤油 小さじ1
    お酒 小さじ1

    以上をバーミックス等で滑らかになるまで攪拌し、素早く1に流し込みましょう。
    スパチュラで表面の泡を素早く除きながら平らにならし、200℃に予熱したオーブンへ。
    先ずは10分焼いた後、更に180℃に下げて10分強。

  3. オーブン庫内で上になっていた焼き色の綺麗な面を下に鬼すだれに移し、先ずはゆるく巻いて10分程。
    最初からきっちり巻こうすると、表面にひびが入ってしまいますので最初はうんとゆるく。
    巻きの癖がついたところで、今度はきっちりと巻き直します。
    鬼すだれの上から3ヵ所程度輪ゴムで留め、立てた状態でしっかり冷ましましょう。
    ラップでぴったりと巻いて冷蔵庫で保存し、食べる分だけ切り分けて召し上がれ。






今年は京都の御料理はやしさんのお節料理を検討致しておりました。
ですがスタートが少々甘かったようでございます。
冬にお邪魔した際には時既に遅し、キャンセル待ちまでいっぱいの状態でした。
それでも1日過ぎで良いのなら、という条件でキャンセル待ちに参加したのですが・・・
電話がないということは落選ね、残念。





ですが手づくり感満載の常備菜、そしてお節ではないけれど林さんのからすみ、黒豆代行のご褒美 数の子の粕漬けと十分なお屠蘇の肴が並びました。
今年のお雑煮は白味噌仕立て、もちろん大好きなしまむらさんの白味噌です。

箸置きもお猿さんから酉に。
来年は、そうね、お屠蘇の器を何とかしないとね。










お猿さんの箸置きが最後の出番でありました昨晩、大晦日。
次にこの箸置きを使うのは12年後、そう考えると楽しいものです。

昨年の大晦日、お蕎麦はたっぷりの白髪ねぎを添えた鴨蕎麦に致しました。
年越しイワシはしっかり2匹、鷹勇にはこの類の肴が本当によく合います。





今年は暴飲暴食せぬように、主人の体重を1年で2キロ減らすように。
それが私の今年の抱負であり目標であります。
今年も良い年になりますように、いや、きっとなるでしょう、主人とふたり健康ならば。

posted by しんさん at 14:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

2016年、今年の黒豆もふっくら艶々です。

大晦日らしい過ごし方から、年々少しずつ遠ざかっている感が致します。

普段から綺麗にしているからと自らを納得させ、大掃除は数年前から先送り。
実家の母に持たせてもらうささやかなお鏡餅を飾る為、その場所だけを言い訳がましく拭き掃除。
これで大掃除はおしまい。
年明けに向けての年賀状に関しても、年を増すごと減少の一途を辿る投函量。

我が家にとってのお正月の準備とは、主人が主導権を握るお酒とその肴くらい。
ワイン・日本酒に加え、今年は屠蘇散まで準備しての念の入れようです。
今となっては、私が年末を実感するのは黒豆を煮る時くらいかしら。

2016年、今年の黒豆もふっくら艶やかに煮上がりました。
先ずは今宵、ワイン会の皆様にお渡しするために第一弾、1キロ分を仕上げました。





今年はちょっと目を離したすきに黒豆が煮汁に溺れるという災難に遭遇致しました。
黒豆が溺れる?不思議なこの言い回しがぴったりな危機とした状況。
思わず黒豆に向かって 『ごめん、ごめん、ごめん、大丈夫?』 と叫んだ私に黒豆愛を感じました。

主人からのお達しにより、普段はまず上白糖もお醤油も使わなくなった我が家ではありますが、黒豆を煮る時だけは上白糖とお醤油が欠かせません。
結婚してからずっと同じ手順・同じ材料で煮てきた黒豆ですので、これだけは主人も認めてくれます。

ボロボロになってしまった “オレンジページ” の臨時増刊号、 “お正月の料理”。
擦れた文字を一生懸命読むと、1990年の発行です。
お菓子作りばかりで、お料理なんてまともにしたこともなかった頃、掲載されているお正月料理を片っ端から作ってフラフラになったことを憶えております。
もちろん今はそんな体力も気力もございませんが、黒豆だけはこのレシピ。





さぁ。
そうは言っても忙しい年の瀬です。
もちろん主人はまだまだ夢の中。
今宵のワイン会にむけて、ささやかなお供を拵えましょう。
年賀状も僅かではありますが準備して投函しないと。
そうそう、今年最後のお買い物、ルンバを買いに行くって主人と昨晩話していたっけ。
この間ひっかけて破ってしまった枕カバーも買いにいかなきゃ。
私なりに忙しい師走、そうそう、やっぱりこうでなくっちゃね。

posted by しんさん at 06:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする