2017年10月17日

むかごご飯 〜 今年はちょっと残念

近頃、毎日曜日は自宅からちょっと離れた農協朝市に出掛けます。

近所の農協朝市よりずっと規模が大きくて品揃えも豊富、唯一の難点はその混雑ぶり。
主人も私も人混みが苦手ですので、開店直後の混雑ぶりには初回でうんざりしてしまいました。
ですが出掛ける時間をちょっとずらせば解決するお話ですもの。
のんびりとドライブ気分でお出かけして、季節感が色濃く漂う新鮮な野菜を買って帰宅致します。

今週の収穫物は、シーズン中にいちどはお料理したい “むかご” です。
早速むかごご飯など・・・

うーーーーーーん、今年のむかごは今一歩といったところでした。
問題はむかごの品質だけでなく、一緒に焚き込んだ里芋が何故だか青ざめております。
期待に胸を膨らませつつ土鍋の蓋を開けた瞬間の、あの失望感といったらありませんでした。

でも、ま、それも日々お料理をしていれば多々あることですものね。
少々仕上がりは悪かろうと、少々風味は劣ろうと、旬の野菜をお料理するのは楽しいもの。
何より、主人と一緒に食べるご飯が楽しいので今日も備忘録、と。





何故かしらね、何故里芋がこう真っ青になってしまったのかしら。
根尾の伯母から届いた里芋ですので、鮮度に問題はないと思うのですが。
スーパーの里芋では平気なのに、伯母の里芋を扱うと途端に手が痒くなる程里芋成分満載なお芋。
そこも何か関係あるのかしら。
  • とにかく、むかごを綺麗に水洗いした後、すり鉢に移して壁面にこすりつけるようにして更に綺麗にします。

    十六雑穀を混ぜ込んだお米にお水を注ぎ、お酒・極々少量の白だし醤油をたらしましょう。
    綺麗にあらったむかご・皮をむいて切った里芋・これも農協朝市で見つけたちびエリンギを散らしていつも通りに焚き上げます。

    蒸らし終わって蓋を開けると・・・がっくり、青ざめた里芋たち。

    むかごの風味も今一歩。
    十六雑穀をお米に混ぜ込むのを忘れて、大慌てで後から散らしたのも・・・
    これは出来の悪さには何の関係もないでしょうね。

    ですがおこげは上手に出来ました。











うん、美味しいむかごもあるよ。
こう言ってくれる主人に促され、今日はお休みしようと思っておりましたお弁当も。

鶏胸肉が好きな主人の為、鶏胸肉はよく使う食材のひとつです。
皮を取り除くお料理の時、冷凍しては溜まっていく鶏肉の有効利用。
鶏皮を根菜と一緒に圧力鍋でやわらかく煮込みます。
“どて煮” のような扱いかしら、我が家では。





  • 大豆、さっと湯通しした鶏皮、千切り生姜、面取り人参、戻した干しシイタケをお鍋に合わせ、お水とお酒とシイタケの戻し汁を注いで先ずは10分加圧します。

    その後、面取りした大根、蓮根、里芋等の煮崩れする根菜を加えて5分加圧。
    少しずつ白だし醤油を加えては味を煮含め、仕上げに刻みネギをぱらり。

    本日のお弁当のお菜 兼 今週の常備菜出来上がり。











今週のイワシのお酢煮は、主人曰く “ワカサギサイズ” のミニサイズ。
昨日、お皿の上に2匹をのせて朝食にしたところ評判の悪いこと悪いこと。
今朝は4匹にしてくれ、とのこと。

具沢山のお味噌汁、そして出来は今一歩ですがむかごご飯。
おっと、歯医者さんの定期健診の時間です。
昨日から日中もぐっと冷え込みます。
今夜は湯豆腐、ポン酢を手作りして寝かせてあります。
後は主人がお豆腐を買って帰宅するのを待つだけ。

・・・主人がお豆腐、忘れていないと良いのだけれど。

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posted by しんさん at 14:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする