2018年07月03日

胃カメラ 〜 経鼻挿入タイプ初体験

今を遡ること数ヶ月、春めいてきた頃のお話。

全く声が出なくなって耳鼻咽喉科を受診し、それが改善した頃に受けたアレルギー検査でいよいよ花粉症デヴューとの判断。
その後スギとヒノキの季節が終わるも、どうもすっきりしない喉の違和感に、セカンドオピニオンも含め耳鼻咽喉科に通うこと数回。
最新のファイバースコープに続き、昔ながらの額帯鏡や喉頭鏡を使った新旧タイプの異なる受診にも関わらずこれぞという原因もわからないまま。

ははぁ、年齢も年齢だしこれは甲状腺だな・・・
そう睨んだ私は、つい最近開院したご近所にクリニックに甲状腺エコーがあるのを聞きつけて受診。
ついでに受けた肺のレントゲン、血液検査も含め、以上はなし。
血液検査に関しては、それを見た母親がお守りにしたいから結果用紙を頂戴という程の良好ぶり。

そして次に私が睨んだのは食道。
数年前に受けた肺の手術の際、執刀医だった先生のクリニックを受診し、本日早速胃カメラを飲むことと相成りました。





前日は夜8時以降は絶食絶飲、夕食は食物繊維を摂らず消化の良いものを、とのこと。
ならばと取り寄せたのが、大腸内視鏡用の検査食。
前回、いつだったか、受けた大腸内視鏡検査の時に存在を知った検査食をAmazonでお取り寄せ。
もちろん前回同様主人も道連れです。

今回はジャネフのクリアスルー。
おやつにはすりおろしリンゴもついて、夕食はビーフシチューという豪華版。
3食セットをひとつ取り寄せ、主人と半分こです。

翌日の朝食ももちろん私は食べられませんから、朝食用の雑炊は主人用に。
バナナとやすだヨーグルトを添えて、今朝は自炊の主人。

おやつのすりおろしリンゴは凍らせておきました。
以前お弁当用に拵えたスコーンやら焼き菓子やらを冷凍保存してあるので、これを添えて主人に持たせました。

そうね、せっかくなのだから検査食ももっと種類があれば良いのにね。
レトルトやラーメンがあれだけ進化しているのだから、その技術を是非検査食にも分けてあげてほしいものです。

たまにはこんな食事もファスティングっぽくて楽しいものですからね。





胃カメラの後は、車で迎えにきてくれた母親とランチを楽しんで帰宅致しました。
まぁ、大腸内視鏡のようにぐっすり寝コケてしまうことはありませんでした。
何しろ鼻が痛い。
あの、何かで見たお笑い芸人が鼻にクリップをつけてやるあの罰ゲームみたいなやつ。
あんな感じ。

あと先生が手にした長い管が鼻からどんどん奥に入っていくにつれ短くなっていく・・・おいおい、まだ入るのか・・・おい、ま、マジカル?そんな感じ。
検査中もお話が出来るとは言え、先生の問いに 『ハイ』 と言えず 『ウォイ!』 と獣のような声を発した自分に笑えて笑えて・・・ニヤニヤしながらモニターをガン見する私はさぞや不気味でしたでしょう。





何はともあれ胃カメラは無事終了。
検査食に付き合わせひと晩で400gも落ちた主人に、今夜は何か美味しいものを拵えましょう。
そうね、ズッキーニと豆腐のポタージュとか、やわらかめに仕上げたインゲンの卵とじとか・・・

思っていたよりもスリリングだった胃カメラの備忘録、でした。

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posted by しんさん at 15:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする