2022年08月03日

オートミールライスバーガー〜ワカモレ・チキン編

先よ先よと思っておりましたのに、いよいよ今週末に控えました、お誕生日恒例盛夏の上洛一泊旅行。
去年のズボンが履けない、そう今になって主人に泣きつかれました。

無駄なあがきだと承知しつつ、今日のお昼はオートミールライスバーガーにしましょうね。

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我が家の定番、オートミールライスバーガー。
文字通り、お米を使わず米化したオートミールをバンズの代用としてハンバーガー風に仕上げます。

オートミールだけでは寂しいものね。
蒸し大豆、そして蕎麦の実やキヌアでカサ増しを謀るのもまた定番。
今日はアボカドのグリーン鮮やかなワカモレをたっぷり、そしてその上にスパイシーでやわらかな台湾風唐揚げを重ねました。

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アボカドは常備してある食材のひとつですが、ふと『ワカモレの定義とは』と疑問が頭を過りました。
そこで早速、伊勢丹ドアで注文したのが『ワカモレスパイス』

同じく伊勢丹ドアでお願いした『台湾風スパイシー唐揚げ(ジーパイ)』と一緒にオートミールライスに合わせます。

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ライスバーガーとは言いながら、オープンサンドスタイルなのも加えて我が家の定番。

伊勢丹ドアから届いた『台湾風スパイシー唐揚げ(ジーパイ)』1枚。
そのボリュームに躊躇し、なかなか食べられずいつまででも冷凍庫に放置してあるように食欲は程よく衰えていくのです。

・・・なのに何故主人の体重は順調に増加の一途をたどるのかしら。

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◆材料(程よいふたり分)

  • オートミール 30g(ロールドオーツとクイックオーツを半々で)
  • 蕎麦の実 10g
  • キヌア 5g
  • お水 100g
  • 蒸し大豆 適量

  • 『台湾風スパイシー唐揚げ(ジーパイ)』(伊勢丹ドアさんから)1枚

  • 『これ一つで本格派! ワカモレスパイス』(同じく伊勢丹ドアさんから)1袋
  • アボカド 1個
  • 玉ねぎ 適量
  • ライム果汁 適量
  • オリーブオイル 適量




◆作り方

  1. 先ずはオートミールの米化から。

    オートミール2種・蕎麦の実・キヌアを耐熱ボールに合わせ、お水を注いでよく混ぜます。
    ふわりとラップをし、600Wで1.5分間のレンジ加熱。

    一旦取り出して混ぜ、蒸し大豆を加えます。
    もう一度ふわりとラップをし、レンジ加熱1.5分。

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  2. 目玉焼きリングにラップを敷き込み、2等分した1を成形します。

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    フライパンに太白胡麻油を熱し、両面こんがり焼きましょう。

    チキンは前日のうちに冷蔵庫に移して解凍済み。
    オートミールライスの片面をしっかり焼きかためてから、フライパンの空いた場所で両面カリッと焼いておきます。

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  3. 早々とワカモレへと進みます。
    裏面の『調理方法』には『レモン汁』とありましたが、ライム果汁がありましたのでこちらを使います。

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    指示にはなかった玉ねぎのみじん切りも加え、スパイス・ライム果汁・オリーブオイルを粗くつぶしたアボカドに加えて和えるだけ。

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  4. これで準備完了。

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    ワックスペーパーをひろげてオートミールライスバーガーを置き、ワカモレをたっぷり上に。

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    4等分したチキンをのせて、ワックスペーパーで包めば、はい、出来上がり。
    残ったチキンは、また明日何かに使いましょう。

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実は、本日本当に主役にしたかったのはこちら。
オートミールライスバーガーライスバーガーでなく、地味な佇まいの何やら不思議な黄色の食材。

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改めて見ても地味な佇まい。
これ、『コリンキー』のワタのフリットなのです。

北八ヶ岳の農家、ゴールデングリーンさんの旬野菜定期便の中に入っておりました初めての食材『コリンキー』
昨日、初めて包丁を入れてみて、その鮮やかな黄色と食感に興味深々。
つい貧乏性の血が騒ぎ、くり抜いたワタをフリットにしてみましたよ。

賞味期限切れのノンアルコールビールを有効利用したコリンキーのワタのフリット。
揚げたては衣カリカリ、中からコリンキーのワタがとろり。
そして種は想像以上にやわらかくて、たとえるなら『生落花生』といったところでしょうか。





とっても簡単で、きっと栄養も豊富なコリンキーのワタのフリット。
主人の興奮ぶりからもその美味しさは折り紙付き。

  1. 米粉 40g
    コーンスターチ 5g
    お塩ひとつまみ
    エルブ・ド・プロヴァンスと粗挽き黒胡椒 各適量

    以上を乾いたボールに合わせてよく混ぜます。
    よく冷えたノンアルコールビール 60g強を加え、ぽってりとしたカップケーキ生地程度のかたさになるようよく混ぜ合わせましょう。

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  2. くり抜いたコリンキーのワタは、食べやすい大きさに切っておきます。
    1のボールに加えて全体にしっかりと衣を絡めましょう。

    太白胡麻油を低温に熱し、じっくりと両面揚げ焼きにします。

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    コツも不要、技術も不要、揚げ物苦手な私でもカリッと美味しいフリットに揚がりました。

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コリンキーのワタのフリットを詰めて、周りは作り置き料理でかためます。

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空心菜は、釜揚げしらすと胡麻油を効かせたナムル風に。

甘酢に絡めたコリンキーは、ワタの食感とは異なるシャキシャキ感がまた魅力的。
なまり節の風味とも好相性。

オクラはあおさと一緒に和え物にしましたよ。

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水曜日のお魚は小ぶりな金太郎イワシですが、コリンキーのワタフリットを添えて主人もご機嫌。
発酵が進んだ折戸なすの柴漬けには、やはり白いご飯ですね。

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明日は木曜日。
夕方にパン生地を捏ねて、明日の朝はパンを焼きましょう。
残ったチキン、どうにか有効利用できないかしら。


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2022年06月22日

とろとろ折戸なすのオートミールライスバーガー〜定番オープンスタイル

昨日のお昼はロカボなレタスサンドでした ☆彡

おかげで久しぶりに主人の体重が『九越し』を果たし、帝国ホテル インペリアルスイート連泊・おまけのモラビト・ついでのゲランの旅到達までマイナス8.8キロとなりました。
まだまだ先は長い、うんと長い。

今日は我が家の定番、オートミールを使ったライスバーガーですよ。

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レタスでふわりと包んだオープンサンドスタイルのオートミールライスバーガーです。

オートミールライスの上には、昨日届いたばかりの『折戸なす』
静岡県しみずの特産品、ころんっとした姿が愛らしい歴史あるこの丸茄子が、我が家の夏の風物詩となっております。

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艶っとした正に茄子紺、愛らしい小さい体には鋭い棘。
主人はこの折戸なすを、梅干しの赤紫蘇と一緒に浅漬けにした柴漬け風が大のお気に入り。

ですが、たまには揚げてみましょうと今年初めて試したところ、想像以上の大正解。
折戸なすの揚げ茄子、最高に美味しい。

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うんと厚く切ってじっくり揚げたトロトロの折戸なすに、たっぷりの肉味噌、大葉のアクセント。
もちろん、肉味噌とは言っても大豆由来のベジミート(大豆ミート)です。

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とろとろでぎゅっと詰まった肉質、折戸なすのオートミールライスバーガー。
揚げてはあるのにあっさりした折戸なす、大豆由来の肉味噌、主人の体重8.8キロ減目指して地道な努力は続くのです。

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◆作り方

  1. 油を存分に吸収してしまう茄子は、揚げる前のほんのひと手間。

    折戸なすのヘタ(棘に気を付けて)を削るように除いたら、水気をしっかり拭き取ります。
    うんと厚切りにしてボールに移し、極少量のお塩をふって全体になじませます。

    5分ほどおくと茄子から水が出てきます。
    しっかりと拭き取り、170℃程度(菜箸を入れて細かな泡が滑らかに出る感じ)に熱した太白胡麻油でじっくり揚げましょう。


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    油は随分と少なめ。
    揚げ焼きと言っても良いほどですが、ほとんど茄子は油を吸いませんよ。

    揚げている最中はあまりいじらず、良い色になるまでじっくり片面を揚げたら、ひっくり返して両面揚げます。
    網の上でしっかり油を切っておきます。

    端っこ部分は、熱い状態で合わせ調味料に浸して揚げびたしに。

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  2. フライパンの油を軽く処理したら、ベジミートの肉味噌へと移りましょう。



    ベジミートは30g。

    予め、ひたひた程度の熱湯を注いで3〜4分戻してから、キッチンペーパーを敷いたザルに移してしっかり水を切っておきます。
    この戻し汁は、後ほどオートミールで使いましょうか。

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    白味噌と赤味噌 各15g
    お酒・みりん・お醤油 各10g
    豆板醤 5g

    調味料を合わせてよく混ぜておきます。

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    フライパンに胡麻油を少したし、みじん切りにした玉ねぎと生姜を炒め合わせます。
    水を切ったベジミートを加え、合わせ調味料・粗く砕いた胡桃も加えて炒め合わせれば出来上がり。

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  3. ベジミートの戻し汁を使ってオートミールを米化します。

    ロールドオーツとクイックオーツを各15g。
    蕎麦の実を10g。
    ベジミートの戻し汁にお水を足して100g計量して合わせ、ふわりとラップをしてレンジ加熱1.5分。

    いちど取り出し、蒸し大豆と白胡麻を足してざっくり混ぜ、もういちどラップをしてレンジ加熱1.5分。

    目玉焼きリングにラップを敷いて成形し、胡麻油を熱したフライパンで両面カリッと焼いて取り出しておきます。

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  4. サニーレタスは洗って水を切り、キッチンペーパーでふわりと巻いてビニール袋に入れて冷蔵庫でスタンバイ済み。
    後は組み立てるだけ。

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    ワックスペーパーの上にレタスをひろげ、オートミールライスをおきます。

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    大葉をひろげて折戸なすを重ね、たっぷりの肉味噌と彩りのミニトマト。

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    レタスで包みながらワックスペーパーで固定して出来上がり。
    折戸なすの食感にうっとりすること請け合い。

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オートミールライスバーガーに使用した厚切りの折戸なす。
端っこは、爪楊枝で突いたミニトマトと合わせて揚げ浸しにしました。

蕪は干し貝柱と合わせた和え物。
先日、イサキの昆布締めに使用した昆布は、干しシイタケを合わせて佃煮に。

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これらを詰めて、隙間を作り置き料理で埋めて、はい今日のお弁当の出来上がり。

うんと薄味に仕上げた折戸なすの揚げ浸し。
きんっと冷えたところにベジミートの肉味噌を添えて、今宵の日本酒に添えましょう。

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さっと洗ったフライパンでうどんを茹でて、今朝の主食は釜玉うどんですよ。

そしてお魚はちょっと切ない金太郎イワシ。
小ぶりですからね、食べる前はほんの少し切ないのです。
ですが食べて後悔したことは皆無、やっぱり美味しい金太郎イワシなのです。

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昨日お酒を控えたのは、今宵の日本酒をより楽しむため。
5時からの宴会スタートに備え、早々と主人に仕事部屋を譲りましょう。
クーラーが効き過ぎた主人の部屋に長居は出来ませんしね。

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2022年01月06日

2021年から2022年へ

主人のお正月休みが明けました。

今日は主人の仕事始め。
出勤する主人を見送り、そして早々とではありますが帰宅した主人を今度は灯油調達のためお見送り。
夕方ごろまでは忙しいやすみ明けのようです。
我が家の2021年から2022年を画像で備忘録。

先ずは恒例、ベランダから初日の出。
東の空に残る若月が綺麗でした。

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明るくなりかけた頃。
背中側の西の空、養老山脈も伊吹山も息をのむような美しい聴色に染まっておりました。

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初日の出がふたつ?
早朝のベランダで小声ながら盛り上がる夫婦。

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雲に日の光が反射していただけでした。
初日の出はいつの間か昇っていたようですね。

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ふたりだけで静かに過ごす大晦日とお正月。
意外とこの過ごし方がお気に入り。

大晦日。
花びら餅を買いに松花堂さんへ。
当日用の和菓子もふたつ。
忙しかった大晦日、ふたつの和菓子が並ぶと俄かに穏やになるから不思議。

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お節料理と一緒にお願いした鯖寿司。
大晦日に半分頂き、元旦に半分頂くのだと主人の提案。

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お屠蘇の準備にと栓を抜いた日本酒をぐい呑みにもいっぱい。
鯖寿司を頂きます。

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早々と年越し蕎麦も。
そして年越しイワシも。
どちらもイオンさんに届けて頂きました。
簡易的ではありますが、日本の風習を十二分に楽しめます。

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そして翌日、元旦です。
楽しみはからすみ。

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初日の出を拝み、冷えた体をお雑煮で温めます。

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ふたりで選んだお節をふたりだけで頂く。
こちらのお節料理もこれで2年目。
良いものです。

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普段使っております急須に感謝を込めて。
屠蘇散と鈿女を急須に合わせてゆっくりひと晩。

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紅芯大根とからすみ。
これが好きで自ら紅芯大根を育てたのですもの。

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美しい松花堂さんの花びら餅。

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香り立つお屠蘇。

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三が日はお雑煮を頂きたいもの。

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三日ともなると、お節料理が小箱になります。

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そして1月も4日になると、こんなものも食べたくなるのが常。

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お正月気分も収め時の今日は主人の仕事始め。
ねじり梅もリメイクが進みます。

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わずかに残ったお節料理は『おこし』風にリメイク。

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エビの殻だって食べちゃう貧乏性。
ローストしたエビの殻を柚子の表皮と一緒に粉砕し、田作りにオートミール、蕎麦の実等々と一緒に押しかためます。

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肝心なエビはスープの材料に。
ムングダルを圧力鍋でとろりと煮込み、まるでクリームスープのような仕上がりに。
ねじり梅はお正月の名残。

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間もなくイオンさんが明日からの食材を届けてくれます。
これでお正月気分とも吹っ切れることでしょう。

そして来週になれば、お正月中身につけてしまった酒癖も少しは緩和されることでしょう。



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posted by しんさん at 14:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

夏野菜の収穫スタートです

梅雨の晴れ間とまではいかないものの、週末の天気はまあまあこの程度ならばといった曇り空。
飽きもせず降り続いた平日の後、土曜の胡散臭い晴れ間に続く日曜早朝の雨曇りに期待を寄せ、それっとばかり畑に向かいました。

この長雨で相当なダメージを覚悟していたのですが、意外と夏野菜たちは健やかに長雨を受け入れておりました。
モロヘイヤ、そしてキュウリや万願寺とうがらしの陰になって姿は見えませんが、初収穫の小さな小さなオクラも。

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何よりホッとしたのは、収穫間近だったビーツを長雨に晒し続けてしまったこと。
さぞや哀れな姿になっているかと思いきや、意外とビーツもたくましく持ち応えておりました。

早速葉っぱを切り落として綺麗に洗い、皮つきのままアルミホイルで2重に包んで180℃のオーブンで1時間30分。
圧力鍋で蒸すかオーブンでグリルするか、どちらにしても扱いやすい野菜です。

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皮ごと蒸すなりグリルするなりした後は、ツルッと皮をむいて下拵えは終了。
この皮をむく作業がしたくてビーツを育てている、そう言っても言い過ぎでないほどこの工程が好き。

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皮をむいたビーツは小さなものなら丸ごと、大きければ端っこはダイスに切り、中央部分の形がそろった部分はスライスしてピクルスに。

お砂糖やお塩を多く使うイメージのあるピクルスですが、ビーツのピクルスはシンプルで本当に簡単。
お水とお酢を1:1、ここにお砂糖とお塩を適量、今回はお水とお酢400tに対して生砂糖を大さじ1弱、お塩は小さじ1/4程度。
後は在庫のスパイスを合わせて漬け込むだけ。

万願寺は焼きびたし、ピーマンは煮びたし、モロヘイヤは胡麻和えに。

最近気に入ってよく拵えるレバーの照り焼きは下拵えに牛乳を使いません。
レバー好きな主人でも、レバー嫌いな私でも、双方に受け入れられる仕上がりです。

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金曜日までの作り置き料理を準備して本日月曜の任務は完了。
作り置き料理をお弁当箱に詰め込んで、主人の出勤サポートも完了です。

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初生りのオクラは、早速煮びたしにして西京漬けの横に添えました。
市販のオクラでは味わえないやわらかな果肉に、お口の中が持っていかれそうな粘り、初々しい初生り野菜はそれが何であっても心が躍るのです。

西京漬けの鮭が綺麗に焼けて気分も上々。

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湿気対策にと、初めてハッカ油を購入して床拭きに使用してみました。
確かにすっきり良い気分。

・・・先ほど帰宅した主人は全く気付いていないようですが。





今朝、窓を開けて感じたおや?と思うほどの爽やかな空気。
30分遅れで起きてきた主人もそれは感じたようで、『間違いなくこれは梅雨明けだ』そうしたり顔で個人予想を立てておりました。

・・・まだ梅雨明け宣言はかすってもいないようですけどね。
どちらにせよ、そろそろ梅雨明け宣言を聞きたいものです。


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2021年01月06日

お正月休みを振り返る

今日は主人の仕事始め。

例年より少々長かったお正月休みではありますが、主人は特に休日の午前中はずっと自宅の仕事部屋に籠ってお仕事をするのが常。
お正月だろうがお盆だろうがそれは関係ありません。
主人が平日出勤する不在の間を狙い、彼の仕事部屋でお弁当の備忘録をする私の日常もこれで今日から戻って参りました。
しかも今日はいつもよりうんと帰りが遅い(と言っても夕方4時には帰宅するのですが)とのこと。
長かったお正月休みを一気に備忘録。

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2021年最初の画像はやはり元旦のそれがふさわしいと思うのです。

岐阜のお雑煮は本来お醤油仕立てです。
具は正月菜と鰹節だけ、シンプルそのもの。
ですがせっかく主人がいつも京都のしま村さんの白味噌を取り寄せてくれるのですから、今年は昆布だしの白味噌時立てで。

昨年拵えた柚子の甘露煮を添えて。

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もちろんお屠蘇も忘れずに。
結婚当初はお屠蘇の風習など存じなかったのですが、とある格別の存在感を誇る男性からお伺いしたご自身の幼少期のお正月スタイルに触発されて数年前から取り入れております。

大晦日、いつも使っている急須に屠蘇散とお酒を合わせて元旦に頂く。
我が家は急須でなく酒燗器ですけどね。
大晦日にも頂いた“鈿女”に屠蘇散を浸して就寝します。

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本来でしたらそれぞれの実家にお年賀を持参するところではありますが、今年はゆっくり自宅でふたりきり。
初めて自分たちで自ら注文したお節料理を取りに、ちらちら粉雪が舞う大晦日2020年最後のドライブ。

少々遠方ではありますが、私たちのお節料理は毎年こちらでお世話になろうと早くも心に決めております。

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お節料理のくわいが美味しい、そう思えるお節料理。
定番のお料理が美味しいお節に巡り合えた2021年。

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オプションでからすみも忘れずに。

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お屠蘇を頂きながら花びら餅も。
岐阜の老舗和菓子屋さん、松花堂さんの花びら餅は本当に美味しい。

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生酒飲み比べ。
奥丹波の木札がハンサムです。

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と、ここからはお正月前後の食べたもの備忘録。
お正月休み前、主人に書き出してもらった『食べたいもの一覧リスト』

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リストに則り拵えたお料理をつらつらと。
お正月休み初日の餃子は取り損ねましたので、二日目のサンドウィッチから。

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厚焼き玉子のサンドウィッチ。
年末頂いた丑年キューピーさんのマヨネーズが出ずっぱりなのです。

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ハンバーグとポテトサラダ。

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イオンさんに届けて頂いた柿安さんの黒毛和牛ハンバーグ。

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もちろんマヨネーズでしっかり味付けした正真正銘ポテトサラダです。

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めったに食べないハンバーグですので、私に感想を求めても無駄です。
ですが主人の食いつきっぷりからして相当美味しいハンバーグのようでした。
以降も、そうね、1年にいちどくらい取り寄せてみましょうか。

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2020年もいよいよ終わりとなった頃。
今年は止めようと思っていた黒豆を急きょ煮ることに致しました。
今年は全てイオンさんのお品で。
タイミングが合えば当日、遅くても翌日、100円でお持ち下さるイオンさんはいまやなくてはならない存在。

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主人のリクエストにあった焼きそばもイオンさんのおかげで完成。

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お好み焼きも叶えましょう。
お好み焼きの後ろにぼんやり映るトンボ柄の瓶はどぶろくです。

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2020年最後の日。
大晦日はお節料理を取りに行った後、例年の初詣を今年はお礼詣に。
1年のお礼を伝えにいつものお千代保さんに立ち寄ります。

そしていつもの百合子さん。
玉ねぎの串カツが美味しかったぁ。

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大晦日の夜は年越しイワシと熱燗、お蕎麦。
大胆極まりない金太郎イワシ。

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今年の元旦はちらちら雪が舞っておりました。
が、早朝4時、西のお空に月が綺麗でしたよ。
元旦でも未明のストレッチは欠かせません。

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という訳で2021年となった備忘録。
元旦当日は冒頭の写真の如し。
二日目のお雑煮ともなるとお節料理のエビが入った豪華版となるのです。

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そして3日目ともなるとこういったものが食べたくなるし作りたくなる。
イオンさんに届けて頂いた鶏レバーをたっぷりの根菜と共に煮ます。

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4日目。
もう何も作りたくない。
元日にズームでご挨拶をしたアメリカ在住主人の甥っ子たち。

彼らがなぜか大のお気に入りなのが名古屋名物の味噌カツだそうで、ならばと“献立いろいろみそ”をアメリカに届けてあげようと相成りました。

ナカモの “つけてみそかけてみそ” ではなく、イチビキの “献立いろいろみそ”がお勧めだとGoogleさんにご伝授頂いた。
早速イオンさんに届けて頂きましたよ、献立いろいろみそ10パック。

生粋の岐阜生まれ岐阜育ちのくせに味噌カツにあまりなじみがない私ですので、人様に差し上げるからには自分で食べてみないとという訳で。
とんかつを配達して頂きお家で味噌カツ。

なんて素敵なシステムなのかしら。

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そしていよいよあっさりしたものを身体が欲するお正月休み終盤。
焼きそばやお好み焼きで残ったキャベツを浅漬けに。
お節料理にあった柚子釜の柚子を有効利用するのも忘れずに。

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昆布はさっと直火で炙ってからハサミで切ると飛び散らない、そんな素敵な知恵も偶然身に着けました。

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そしていよいよお正月休み最終日のお昼。
コロッケです。
ジャガイモとひき肉のちゃんとした正真正銘コロッケ。

もう少しあると思っていたじゃが芋、たった2個の在庫に泣きそうな主人。
あまりに気の毒でしたので在庫豊富な玉ねぎもフライにすることを代替案といたしました。

玉ねぎは2個といって聞かない主人に呆れつつ、ぺろりと完食する主人を頼もしく思いつつ。

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そしていよいよ本日仕事始め。

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ほんのりとお正月の名残漂うおから寿司です。
薄くスライスしたからすみ、そして塩サバ、アボカドのおから寿司。

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そして本日、また新たに日本酒が届きました。
我が家のワインセラーはすっかり日本酒セラーと化しております。

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さ、こんなところで私の仕事始めはおしまいです。
明日からはしっかりいつも通りの備忘録。
間もなく主人も帰宅するでしょう。



posted by しんさん at 15:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする