2017年01月01日

2017年、今年の抱負

2017年になりました。
この頃、休みだからと言って朝寝をしなくなった主人。
もちろんお昼まで寝ている等、言うほどの朝寝でもありませんが、早起きした主人と初日の出。

自宅マンションのベランダからです。
聴色の雲がひろがっていく日の出の空は本当に綺麗。
きっと今年も良い年になることでしょう。

主人の今年の抱負は、毎月1個目標を決める、だそうです。
記念すべき年明け第一号の目標は、 『毎日10時には寝る、いやベッドに入る』 だとか。
。。。。。
じゃ、私もその抱負に便乗することと致しましょう。
私も10時に寝る・・・のは無理ね、お洗濯夜派ですかそれは時間的に少々辛い。






初日の出を拝んだ後は、ささやかなお節料理。
今年は屠蘇散を調達して参りました。
昨年の一掃で酒器を相当処分してしまったので、不本意ながらも 『子年』 の豆皿で頂くお屠蘇と相成りました。

いつも朝食のほうじ茶を淹れる急須に 『鷹勇』 と屠蘇散を入れてひと晩。
肩ひじ張らないこのお屠蘇。
とある知人男性の実家ではこうしてお正月朝を迎えると昨年聞き、我が家にも取り入れたかったことのひとつです。

今年のお節の目玉は、黒豆三種盛り合わせ。





  • なんてことはありません。

    毎年私が煮る黒豆がひとつ。
    年の瀬の恒例行事となっております黒豆代行、煮上がったそのお豆を食べ比べ用にスプーン2杯分クスねる黒豆がひとつ。

    そして最後のひとつは “しょい豆” 、お醤油味のシンプルな黒豆料理です。
    乾燥黒豆 1カップ程度をさっと洗い、30分程お水に浸したらザルにあけます。
    4〜5時間おいて水切りをし、角切りにした昆布と一緒にうっすら色付くまで乾煎りしましょう。
    同時進行で、 お醤油 50t・みりん 大さじ2強・小口にした鷹の爪を煮立てます。
    合わせ調味料をひと煮立ちさせたところで火を止め、乾煎りした黒豆をここに加えましょう。
    一瞬ぶわっと湧きますのでお鍋の大きさにはご用心。
    ざっと全体をなじませ、30分以上浸せば出来上がり。素敵な日本酒のお供です。






はんぺんで作るお手軽伊達巻は、我が家のお節の定番です。
使い捨ての型を使ってオーブンで焼くので本当に簡単。
  1. オーブンシートを2枚重ねて型を作り、天板に置きます。
    型の大きさは鬼すだれよりやや小さめに。
    2枚重ねたオーブンシートの4辺を折り込み、端をホチキスでしっかり固定すればOKです。
  2. はんぺん 1枚 (110g)
    卵 3個
    てんさい糖 大さじ2.5
    みりん 大さじ1/2
    白だし醤油 小さじ1
    お酒 小さじ1

    以上をバーミックス等で滑らかになるまで攪拌し、素早く1に流し込みましょう。
    スパチュラで表面の泡を素早く除きながら平らにならし、200℃に予熱したオーブンへ。
    先ずは10分焼いた後、更に180℃に下げて10分強。

  3. オーブン庫内で上になっていた焼き色の綺麗な面を下に鬼すだれに移し、先ずはゆるく巻いて10分程。
    最初からきっちり巻こうすると、表面にひびが入ってしまいますので最初はうんとゆるく。
    巻きの癖がついたところで、今度はきっちりと巻き直します。
    鬼すだれの上から3ヵ所程度輪ゴムで留め、立てた状態でしっかり冷ましましょう。
    ラップでぴったりと巻いて冷蔵庫で保存し、食べる分だけ切り分けて召し上がれ。






今年は京都の御料理はやしさんのお節料理を検討致しておりました。
ですがスタートが少々甘かったようでございます。
冬にお邪魔した際には時既に遅し、キャンセル待ちまでいっぱいの状態でした。
それでも1日過ぎで良いのなら、という条件でキャンセル待ちに参加したのですが・・・
電話がないということは落選ね、残念。





ですが手づくり感満載の常備菜、そしてお節ではないけれど林さんのからすみ、黒豆代行のご褒美 数の子の粕漬けと十分なお屠蘇の肴が並びました。
今年のお雑煮は白味噌仕立て、もちろん大好きなしまむらさんの白味噌です。

箸置きもお猿さんから酉に。
来年は、そうね、お屠蘇の器を何とかしないとね。










お猿さんの箸置きが最後の出番でありました昨晩、大晦日。
次にこの箸置きを使うのは12年後、そう考えると楽しいものです。

昨年の大晦日、お蕎麦はたっぷりの白髪ねぎを添えた鴨蕎麦に致しました。
年越しイワシはしっかり2匹、鷹勇にはこの類の肴が本当によく合います。





今年は暴飲暴食せぬように、主人の体重を1年で2キロ減らすように。
それが私の今年の抱負であり目標であります。
今年も良い年になりますように、いや、きっとなるでしょう、主人とふたり健康ならば。

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posted by しんさん at 14:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする