2026年01月13日

今期最後 サクラマスの炊き込みご飯 + 正月明け三連休

惜しまれつつ、本当に惜しまれつつ、今季と言うか今期最後になりました。
巨大サクラマスの炊き込みご飯です。

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昨年、主人が検索に検索を重ねて辿り着いた『北海道 日高沖船上活〆 サクラマス』

2.5キロの大きなサクラマスのエラや内臓を丁寧に処理し、一尾分丸っとご丁寧に食べやすくカットし、しかも食べやすいよう1回分程度に小分けして真空パック。
魚の処理が不得手な私に気を遣った結果、主人がようやく辿り着いた逸品です。

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この類の食材に毎回悩むアラを含めた頭、尻尾の部分。
今シーズンからは『炊き込みご飯』という素晴らしい流れに落ち着き、我が家の定番として君臨致しております。

今回の巨大サクラマスも、2枚降ろしにされた頭部ふたつ、尻尾の片割れと好調に美味しくお米に炊き込まれていきました。


そしていよいよ最後の尻尾部。
赤酒を軽く吹きかけ、お魚グリルを使って軽く強火で焼き付けます。

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15分間吸水させた小粒なコシヒカリ、15分水切りしてフライパンへ。
皮面に軽く焼き色がついたサクラマスをそっとお米の上に。

醤油漬けにした千切り生姜をたっぷり散らし、生姜を漬け込んであったお醤油と赤酒、お酒も少々。
お水を足してお米と同量。
ついでなので、生姜と一緒に漬け込んであった昆布も脇に。
10分炊いて、10分蒸らす。

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お焦げもほど良いサクラマスの炊き込みご飯。
本当に美味しいのです、これが。

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冷めても美味しい炊き込みご飯。
お正月休み明けの三連休明け、ぐだぐだ生活に後ろ髪ひかれつつお弁当箱に詰め込みました。

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朝食です。
主食を際立たせたいので、今日はお魚のお皿はなしで。

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三連休中の思い出も備忘録。
今年初めて主人が取り寄せた、パティスリー メゾンドゥースのガレットデロワ。

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艶々な全貌をしばしうっとり眺めてからナイフを入れます。

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本当にね、お家でぐだぐだ過ごすって楽しい。
ちなみに、添えられていた可愛らしいフェーヴとは別に、ガレットの中にアーモンドがひと粒潜んでおりました。

・・・はい、王様の権利は主人でなく私のお口を選んでくれましたよ。

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翌日の『鏡開き』もこそっと。

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今年は和菓子屋さんでついてもらった鏡餅も年神さまにお供えしましたからね。
只今ベランダで干されて良い具合にひび割れております。
揚げ餅を楽しめるまでもう少し、といったところかしら。

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2026年01月05日

お正月休み 2026

2026年、最初の備忘録です。

年末は27日の金曜日が主人の仕事納めでしたので、その日は三重県は桑名の大和さんへ。
今年一年間の主人の労をいのしし鍋で労いました。

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おなじみのお顔触れ。
やわらかな鹿のロースト。

おや、珍しく脇に菊芋が。

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そしていのししご登場。

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早速お料理に取り掛かります。

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寒さのせいなのか、ネコパトロールはお休みのご様子。
代わりに小鳥が偵察に来ていました。

ジョウビタキがくつろいでいたり、ハヤブサ(かな?)が窓ガラスに激突したり、大和さんのお庭はにぎやかです。
ジョウビタキより幾分スマートなこの小鳥の正体は不明。
大和さんにお尋ねすれば即答なのでしょうけどね。

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そんなこと主人とお話していたら、先ずはしし鍋第一弾。
ちょっと甘めのお味噌がたまらん、なんて。

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どんどん進みます。

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素敵なタイミングで卵も登場。
しし鍋第二弾は溶き卵+唐辛子で。

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お鍋も煮詰まって、いよいよしし鍋第三弾。
お鍋に卵直入れです。

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へへへと笑みしかこぼれません。

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今年もいろいろありました。
大和さんもいろいろあったのでしょうね。
時代の流れです。

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帰宅して、翌日からは長い長い主人のお休み。
簡単に大掃除を済ませ、28日には簡略版ながら年神さまお迎えの準備を済ませます。

昨年は年末に不幸があって、恒例の伸し餅を取りに行けなかった母に代わり、主人とふたりで初めてのお使い。
通った小学校の校下内にある和菓子屋さんですもの、勝手知ったるもの。
幼少の頃はここでよくお赤飯も買ってもらったしね。

今年は鏡餅も注文したとかで、我が家にもそのお福分け。
『橙は机の上に置いておいたからね、持っていってね』
母の伝言とは裏腹、橙が見当たらない。

ははぁ、今年は橙が手に入らなかったから、このミカンで代用ってことだな、了解。

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数時間後、単に橙を冷蔵庫から出し忘れていたことが判明致しました。
そんなこんなで年越し蕎麦の日を迎えましたよ。

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紅白で「堺正章&Rockon Social Club」だけを見て就寝。
そして我が家の恒例、ベランダからの初日の出。

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普段通りの4時起床なので、初日の出を拝むのも余裕余裕。

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そして朝食、日比野さんのお節料理。
松花堂さんの花びら餅。
自作の黒豆。
白味噌仕立てのお雑煮。

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今年はうっかりして屠蘇散の準備を忘れてしまいました。
自作のお屠蘇で邪気払い。
赤酒を開封して、クローブ、カルダモン、シナモンをひと晩漬け込んでみました。

・・・立派なお屠蘇です。

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日比野さんのお節、今年も何から何まで美味しくいただきました。
本当に美味しいなぁ、この人の煮もの。

今までどうでも良いやと思っていたローストビーフ。
何故お節にローストビーフなんだとネガティブ派でしたが、いや、参りました。

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三が日のうち、年末に届いたホテルザッハーのザッハトルテが食べ納めと相成りました。
また来年、会いましょう。

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基本的に今年はどこにも出かけないつもりでいた三が日ですが、ふと、2日の朝にお雑煮をいただきにお出かけ致しました。
京都吉兆で修業されたという小さな食堂のオーナーが拵えるお雑煮は、もちろん白味噌の丸餅。

身内以外が拵えるお雑煮を食べる機会なんてそうそうないもの。
相当気持ちは高まりましたが、その高まり以上のお雑煮でありました。
お店の雰囲気に圧倒されて画像がないのだけが残念。
早くも来年の目標がここに。





そして本日月曜日、我が家にも日常が戻ってきました。
ささやかな今週分の作り置き料理の準備をします。

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お正月用に煮た黒豆を龍の瞳に炊き込んで、お弁当箱に詰めます。

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ちらほらとお正月の名残漂う朝食。

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そして、ベランダには鏡餅。
さすが、添加物ゼロの鏡餅、三が日が明けるとうっすら黒いものが。
年神さまには早々にご退出願って、干し餅にいたしました。

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良い感じにひびが入っています。
今年は包丁を使用しない昔ながらの揚げ餅が楽しめそう。







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2025年07月09日

赤ミズ 〜 ウワバミソウ

昨日、帰宅した主人が抱えていた新聞紙の大きな包み。
ずっしりとした重みの正体は、『赤ミズ』でした。

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もちろん初めての食材ですが、『ウワバミソウ』という名前ならば聞き覚えがあります。
昔話や落語で耳にすることもありますしね。

山菜と言えば春のイメージですが、夏、しかも随分と長い旬を誇る東北地方で親しまれている山菜だそうです。

葉っぱはケールのようにカリカリのチップスにして食べる気でおりましたが、ちょっと元気がなさそうな状態でしたので断念。
教えられたように、せっせと筋を除いて湯がいてみましたよ。
主人とふたり、黙々とお酒も飲まず筋取り、頑張りました。

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煮立ったお湯に入れると、やがてこの鮮やかな色合いに変身。


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色鮮やかに茹った赤ミズを冷水に晒し、根元の方は塩味、葉に近い方は白だし醤油。
薄めの味付けでお浸しにし、取りあえずは冷蔵保存しました。

噂通り、シャキシャキした食感。
そして山菜らしい灰汁は全くなし。
作業しながら私は終始、『さつま芋のツルみたいだね』・・・このセリフ。
うん、私の好きなタイプ。

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ふと思いついて、一部を白和えにしてみました。

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昨日、赤ミズの下拵え頑張ったのですもの。
今日のお昼は軽く済ませましょう。

在庫野菜を鶏のブロスでクタっと煮て、米粉のショートパスタを合わせます。
茹で鶏とペコリーノロマーノをトッピング。

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近頃、主人と一緒にペルシャ料理の動画をよく見ているからでしょうか。
乾燥とは言え、カスリメティを無性に使いたくなるのです。

人参、玉ねぎ、にんにく、乾燥カスリメティをオリーブオイルでじっくり炒め、ざく切りトマトにズッキーニ、鶏のブロスを注いでコトコト煮ます。
黄色パプリカや茹でて冷凍しておいたひよこ豆等加え、シンプルにお塩で味付け。

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最後に米粉のショートパスタを加えてひと煮たちさせ、スープジャーに移します。
茹で鶏をほぐして添え、ペコリーノロマーノとハリサを添えます。






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朝食です。
『赤ミズ』と言えばとろろを思い出すほど市民権を得たお料理だそう。

でも、今朝はちょっと楽をして。
ミルを使用したついでに、湯がいて白だし味のお浸しにした赤ミズをミルで滑らかにしてご飯の上に。

本来ならば、赤い根っこの部分を使うと粘りが強く出るそうです。
明日は是非。

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ご飯の上に温泉卵を乗せて、主人曰く『赤ミズのピュレ』をたっぷり。
赤ミズとろろとは異なるお料理だと理解しつつ、うん、これはこれで美味しい。
山菜をイメージする雄々しさは全くなく、どちらかと言うと上品な味わいです。

そして焼きたての金太郎イワシはやっぱり美味しい。

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赤ミズ料理に追われつつ、ぽんがる有機農園さんからも野菜が届きましたよ。
こちらは立派なセロリ入り。

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・・・セロリかぁ。
ペルシャ料理のセロリのシチュー、美味しかったものね。
主人が食べたいって言うのも納得です。

納得は致しますが、ペルシャ料理の眩暈しそうな工程の多さには感心しかありません。

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2025年03月17日

1週間分の作ったもの、食べたもの、まとめて備忘録

ベンジャミンに会うため、急きょ決まった東京一泊旅行。
84歳の母にスマホの便利さを教えるための日々鍛錬、これが相当な忍耐力と体力を要するものだとひしひし実感致しております。

そんなこんなでバタバタしておりました。
もういつのものやらもよく憶えていない画像を並べ、なんとなく備忘録しておきます。
先ずは心躍るオレンジカラーの金柑コンポート。
最近頻繁にイオンネットスーパーさんに届けていただく金柑を、赤酒だけでコンポートにするのがお気に入り。

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そして、久しぶりに拵えた柑橘系ピールの砂糖漬け。

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母の妹、要するに叔母宅の庭で実った立派な夏みかん・・・と母は言うけれど、多種多様な柑橘類の名称はいささかあやふや。
雑な捥ぎ口が伯母の大らかさを表現しています。

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しっかりと湯こぼししたピールに、上白糖で軽く煮ては冷ます・・・を数回繰り返します。
随分と前の備忘録 (☆彡 2012年01月18日)を見ながらの作業。

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3回に分けて加えた上白糖、煮ては冷ますを繰り返した後にシロップだけをしっかり煮詰めて絡める・・・を2回。
手間ではありませんが、数日かけて甘味をしっかりとピールに含ませます。

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そして外干し、グラニュー糖をまぶして更に外干し。
おかげで、母好みのホワイトディのお返しが出来ました。

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ここからは朝食、お昼、その他ちょこちょこっとした備忘録。
これは、そう、東京出発日、水曜日の朝食です。
サバの味噌煮を拵えた残りの煮汁で、鯖缶を煮ました。
食べやすいので主人は大喜び。

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水・木と東京を楽しみ、翌日金曜日。
もはや自分が何を拵えたのか記憶にありません。
アボカドその他を使ったブルグルのサラダかしら。

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蓬フレイバーのお豆腐白玉団子を自然解凍し、黒米ともち麦の餡を添えます。

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主食を見れば伊勢うどん、うん、金曜日の朝食で間違いありませんね。

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日曜日。

珍しく近所のスーパーに行きました。
何故だったかな?
主人とふたりで久しぶりの実店舗。
嬉しい茎わかめ、しかもお買い得価格。

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帰宅してすぐにお料理に取り掛かりましたよ。

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こちらも随分と前の備忘録を見返して ☆彡 2011年03月22日
大好きな甘酢漬けに仕上げます。

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茎わかめと同じくらい嬉しいお買い物、ちょっと小ぶりなイワシを2パックお買い物かごに入れました。
早速煮つけます。

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ほうれん草は胡麻を効かせたお浸しに。
冷凍しておいた鶏皮は、根菜と一緒にお味噌味でこってり煮込みます。

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そうそう、イワシは開いたものも買ったんだっけ。
翌日月曜日には、開いたイワシで照り焼き風、ご飯が進むよい献立です。

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この日、月曜日の朝食は銀だらの西京漬けですね。

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週が明けて月曜日。
水切りヨーグルトと自称夏みかんのジャーサラダです。
蜂蜜を添えないとちょっと食べづらい夏みかんですが、これはこれで美味しかった。

スープは皮ごと使ったカボチャのポタージュ。
カボチャとは思えない緑色したスープでした。

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あれ?違うか。
これが月曜日のお弁当だな。
上の画像は火曜日のお弁当のようです。

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お魚を見れば一目瞭然、火曜日の朝食です。

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金太郎がいるところを見ると水曜日の朝食。

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そして木曜日、パンを焼く日です。
ベーコンとチーズをたっぷり包んだお米パンがふっくら焼きあがりました。

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と思いきや、まさかの餅化。

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多分、コリアンダーの胡麻油漬けをトッピングしたスープ。

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そして焼き鯖、木曜日の朝食です。

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まぁまぁ記憶にも新しい金曜日、ブルグルをビリヤニ風に仕上げました。

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フルーツを添えたお豆腐白玉団子を添えてお昼と致しました。

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朝食は日曜日に煮付けておいたイワシ、美味しかったなぁ。

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そして週明け、ようやく今日のお弁当に辿り着きました。

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がんもどきを拵えるのに使った卵白。
卵黄を醤油に漬けておいて炊き立てご飯に。
主人、相当お気に召したご様子でした。

お魚は立派な鮭の西京漬け、限定の木の芽風味です。

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日にちは少しズレているかも。
ですがこれでスマホの写真も整理できます。




明日からはリアルタイムの備忘録。

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2025年01月07日

2025年 元旦〜今日までを振り返って

昨日、多くの方々同様2025年の仕事始めとして主人を送り出しました。
長い長い9日間に渡る主人のお正月休みでしたが、今年は例年以上に早く終わってしまった気がしてなりません。

こうしてどんどんお正月の雰囲気を感じられなくなっていくのかしら。
いつもと変わらぬ画像ではありますが、そんな不安も相まっての備忘録。
年明けはいつものように自宅のベランダから。

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静まり返った1月1日の夜明け。
寒いね、寒いねとふたりで言いながら日が昇るのを待ちます。

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そして元旦の朝食の準備を簡単に済ませて食卓につきます。
今年も日比野さんのおせち料理を中央に、松花堂さんの花びら餅、お雑煮は白味噌と酒粕風味です。

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主人が選んだお酒は菊姫のにごり酒。

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年々簡略化されていく手作りのお正月料理ではありますが、金時人参のねじり梅だけは今後も拵えたいもののひとつ。
お鍋いっぱいに咲いたこの佇まい、これには何も適いますまい。

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二日目の朝。

以前ならばもっと隙間が目立っていたであろう日比野さんのおせち料理。
おせち料理としてではなく、和食として美味しい今年のおせち料理。
淡い味付けにふたり頷きながらいただきました。

早くも主食はお粥。
簡略的な入れ粥ではありますが、生姜を効かせたお粥が体にしみます。

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おせち料理が一段になり、3日目の朝食です。
主食が伊勢うどんになり、焼きミカンまで登場しました。
消化の良いやわらかめな伊勢うどんを体が欲しているのでしょうか。

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そろそろおせち料理もお仕舞にしたい4日目、土曜日の朝です。

おせち料理の中にあったローストビーフをホットサンドにしました。
軽くトーストしたパンにローストビーフのソースをたっぷりしみこませて。

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主人が丁寧に淹れてくれる土・日のコーヒー。
簡略式ではありますが、近頃のコーヒーは本当に香りが良いのです。

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年末に実母が持たせてくれたすき焼き用のお肉、そして主人が取り寄せた下仁田ネギ。
美味しかったね。
だけど、どんどん少量で満足できるようになってくるものなんだな、つくづく実感。

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そしてお休み明けの仕事始め、年末の名残である下仁田ネギを手にキッチンに立ちます。

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ぶつ切りにした下仁田ネギの白い部分、油揚げ、そしておせち料理の中にあった田作り。
ちょっと生姜を効かせて炊き込みご飯を拵えます。

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炊きあがったらすぐにネギの青い部分も加えて蒸らします。

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2025年の仕事始めは生憎の雨空でした。
雨の日は食卓の写真がちょっと暗く写ります。

お魚は木の芽風味の西京漬け、立派な鮭です。
年末に仕込んだ白菜キムチが良い具合に発酵を初めていました。
冬の間は納豆に添えられます。

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おせち料理のお煮しめをリメイクして、飛竜頭を拵えるつもりでおりました。
が、大失敗の末、油揚げに詰め込んでリメイクのリメイク。

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そして本日火曜日。
いよいよお正月料理のお片付けも本格的になってきました。

お豆腐と白玉粉を使った豆大福、黒豆のリメイクです。
中には、『やきいもころころ』と年末に拵えた胡桃バター。
甘い黒豆と胡桃バターの塩味が好相性。

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黒豆の煮汁もしっかり使用。

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切り餅で拵えるより、うんとやわらかな仕上がりです。

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餅粉の代わりのきな粉にはお砂糖は不要。
十分甘い豆大福に仕上がりました。

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スープジャーには、スープではなくサラダ。
年末に頂いたレタスに、燻製鴨、金柑、そしてネギ醤油と生姜で煎り付けた蓮根をドレッシング代わりに添えました。

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今日は七日、七草粥を食卓に登場させたいところですが・・・

今年はイオンさんで七草セットを購入することが出来ませんでした。
なので、水菜の塩漬けをその代用に。

なんだかそれだけでは寂しくて、大根おろしやらネギ味噌やらを添えたら、私らしいてんこ盛りなお粥になってしまいました。
これっぽっちも胃が休まりそうにないお粥。

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今日は実母の入院の日です。
先ほど、病室に落ち着いたとの連絡がありました。

明日はいよいよ腹腔鏡手術。
術前に練習したGooglemeet、時間つぶしの動画鑑賞、渡したお古のスマホをちゃんと使いこなしてくれると嬉しいのだけれど。


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