2024年05月08日

2024年 ゴールデンウイークの思い出

・・・ゴールデンウイークの思い出。

そうタイトルには入力してはみましたが、2024年 10日間に渡った主人の超大型連休中、お出掛けしたのは初日のワイン会のみ。
しかも日中の。
日々お昼からワインを飲んで過ごした2024年のゴールデンウイーク、撮り溜めてあった朝食の画像を思い出と致します。

連休初日の朝食。
いつもの朝食からお魚を抜いたメニューを今年は実践致しました。

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そして届いた1キロの釜揚げしらす。
釜揚げしらすは私の大好物、主人から労いのお品です。

そして奥に見えるのは雉肉。
連休中は雉肉を楽しもうと主人の提案、その後大笑いを産み出すことになるとは知らず。

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以降はひたすら連休中の朝食が順に続きます。
イオンネットスーパーさんの予約商品、タイ産マンゴーが届きましたので朝食のヨーグルトに。

今は農業を止めてしまったGOLDENGREENさんのトウモロコシ。
昨年冷凍しておいたGOLDENGREENトウモロコシの炊き込みご飯が発掘されました。
ハッとするほどの美味しさです。

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主人に蕪の美味しさを知らしめたこの蕪。
念願の千枚漬けのお酢がこなれて随分と穏やかになってきました。

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お昼のワインに添えた燻製鴨を朝食のお蕎麦に利用。
小杉食品からのプレゼント、納豆詰め合わせは一部を冷凍し、こうして気楽な朝食のいちメンバーとなっております。

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そろそろ連休の疲れが出てきた頃合い。
おぼろ昆布+イオンさんのお米うどんで和みます。

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連休も残りわずかとなった金曜日。
リズムを取り戻そうと、いつもの金曜に近い朝食メニューに戻します。
伊勢うどんの釜玉うどんに、イオンさんの生姜煮イワシ。

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土曜日の朝。
週末は大抵プロテイン入りのスムージー、手作りの米粉パン、主人が淹れてくれるコーヒーが朝食メンバー。

この日は取り寄せた蕪で濃厚なポタージュを拵えました。
生クリームもバターもしっかり使用した蕪のポタージュは、言うまでもなく主人の好み。
お気に入りのクロワッサンを、予熱なしのオーブン 160℃で10分温め、イチゴバターを添えて。


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・・・ということで、2024年のゴールデンウイーク備忘録はおしまい。

最後は今日の朝食。
連休前半に届いた釜揚げしらすは、たっぷり冷凍してあります。
炊き粥にたっぷり乗せて、梅干しを添えて。

金太郎イワシはこんがり銅色。

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昨日アルコールを控えましたので、今日は飲みます。
主人の帰宅が少々遅めなのは、きっと夕方の宴会用のご準備なのでしょう。

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2024年04月08日

冷凍グリーンピースご飯

週末、お部屋のリビングからお花見をしました。

主人が選んだお酒は『菊正宗の百黙 純米大吟醸の無濾過原酒』
お部屋の窓を開けて、お隣のお庭の小さな桜を愛でながらトロリ脚長百黙の無濾過原酒。
このスタイルのお花見がすっかり板についた我が家、今からまた来年のお花見が楽しみです。

今朝は豆ごはん、炊いてみましたよ。

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豆ごはんとは言いながら冷凍グリーンピース。

今週はイオンネットスーパーさんの在庫切れ食材が多くて、なかなか予定通りには事が運びません。
ですが気分がすっかり春めいた今、春と言えば豆ごはん、冷凍グリーンピースでも高揚感は十分に楽しめますもの。
昆布出汁をまとった冷凍グリーンピースをたっぷりと炊き上がったご飯の上に。

ふっくらしたグリーンピース、収穫したてのお豆に引けを取らない・・・とは決して申しませんが気分は華やぎます。

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随分と長いこと『イオンネットスーパーさん』にはお世話になっておりますが、正直冷凍グリーンピースを購入したのは初めてです。
どうしてもミックスベジタブルのあまり美味しくないグリーンピースのイメージが付きまとっておりましたので。

ですが食材として悪くない、うん、いえ、使い勝手の良い食材です。


お米は2合で炊きました。
1合強程度のお水を、昆布と一緒にゆっくり中〜弱火で煮立てます。
お水が煮立ったら冷凍グリーンピースを凍ったまま加え、再度煮立ったところで火を止めます。
そのまま粗熱をとります。

お米をいつも通り吸水させてからザルにあげます。
今日はグリーンピースの緑を際立たせたいので、雑穀米はやめて押し麦・もち麦を加えましょう。
グリーンピースをザルに移し、その茹で汁にお水・お酒を足していつもの水加減。

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お塩を小さじ1/4程度加え、いつも通り炊飯しましょう。
炊き上がったら素早くグリーンピースを上に散らして蒸らします。







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月曜日なので、今週分の作り置き料理の準備もしないと。
前述の通り、今週はイオンネットスーパーさんの最後切れ多発のため、我が家の野菜室も空間が目立ちます。

でもどうにかなってしまうもの。
いえ、それくらいの方が在庫食材の見直しにもつながって結果良し、と。

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以前、イオンネットスーパーさんで『生姜煮イワシ』の品切れが続いた頃、主人が大量に取り寄せてくれたイワシの煮つけ。
常温で保存できるうえに高品質、味も良し。
ですがそろそろ賞味期限も間近ですので、これを機会に使用頻度を増していきましょう。

米粉をまぶしたイワシの煮つけに、今朝は甘酢野菜をたっぷり添えて。

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そしてこちらも主人が取り寄せてくれた『酒の肴セット』の中のひとつ、牡蠣の潮煮。
解凍してそのまま食べられる牡蠣の潮煮を、贅沢にフライにしてみましたよ。

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先ずはイワシ煮つけの甘酢漬け。

イワシの煮つけはキッチンペーパーの上に並べて水気を自然に抑えておきます。
人参は千切りにし、お塩をふってしんなりするまでしばらくおきましょう。

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お酢 大さじ2・生砂糖 大さじ1強・お酒 大さじ1・白だし醤油 大さじ1弱

以上を小鍋に合わせ、戻して千切りにした干しシイタケを加えてひと煮たち。
しんなりした人参・スライスした新玉ねぎ・半分に切ったミニトマトらと一緒に保存容器に移します。

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ビニール袋に米粉を入れ、煮汁を切ったイワシの煮つけを加えます。
全体に米粉をまぶしたイワシを太白胡麻油でカラリと揚げましょう。

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用意した甘酢漬け野菜と合わせて出来上がり。

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太白胡麻油がまだ熱いうちに、ささっと牡蠣の潮煮を使った牡蠣フライも。

牡蠣はザルに移して水切をしておきます。
冷凍卵白は半解凍の状態で、潮煮の煮汁に合わせておきましょう。

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よく混ぜて米粉を足し、少しゆるめのホットケーキ生地程度の揚げ衣を準備します。
ここに水切りをした牡蠣の潮煮を加え、全体に揚げ衣をしっかり絡めます。

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ビニール袋にパン粉を入れ、牡蠣を加えて全体にしっとりとパン粉をまとわせます。

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熱した太白胡麻油でカリッと揚げて出来上がり。

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イワシの煮つけの煮汁は、切り干し大根の味付けとして有効利用致しました。

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炊き立てのグリーンピースご飯を主食に朝食です。

月曜日の主食は西京焼き。
西京焼きと言えば銀だら、今週は銀だらですよ。
ふっくらとした身、流石の身質です。

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週末は全開だったお隣の桜。
先ほど降り始めた雨でほとんどが散ってしまうのでしょう。

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2024年01月05日

2024年 三が日の備忘録+α

2024年となりました。
今日は早くも主人の仕事始め、正月の三が日をさっと備忘録。

恒例のベランダから拝む初日の出。
寒い中東の空を見つめていると、明けの明星と多分初日の出フライトのものであろう飛行機雲。

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2024年、初日の出です。

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今年のお屠蘇は赤酒で。
いつも使っている急須に屠蘇散と赤酒を合わせ、ひと晩ゆっくり寝かせます。

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今年の春日井の日比野さんのお節料理でお祝いします。

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二日目の朝。
焼いたお餅に納豆と辛み大根。

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そろそろお節料理もお片付けの頃合い。
米粉と残りご飯、えびの殻をミルで撹拌し、お煎餅を拵えました。
もちろん日本酒の気楽なお供。

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緩めの生地を薄くひろげ、予熱したオーブン庫内 160℃で20分焼くだけ。
網の上で冷ましてパリパリに。

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3日目ともなるとお味噌汁が恋しくなります。
あり合わせのお味噌汁が朝食に戻ってきました。

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そして本日、主人の仕事始め。
お正月の食材を一掃するジャースイーツをお昼に持たせます。

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お正月、母親が持たせてくれたぜんざい。
煮詰めて煮詰めてを繰り返し、ぽってりと煮詰まったところで最終日を迎えました。
ふるふるに仕上げたオーツミルクの葛粉、年末に根尾の伯母が持たせてくれた京都土産の葛餅等と合わせます。

このオーツミルク葛粉があまりに美味しかったのでサラリと備忘録。

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◆材料

  • オーツミルク 335g
  • オリゴ糖 30g
  • 葛粉 25g

以上を合わせてよく混ぜ、いちど漉してから加熱します。
混ぜながら煮立て、弱火にして数分混ぜてから火を止めます。
バニラビーンズペーストを加えてジャーに分け入れ、小豆餡・やきいもころころ・胡麻豆腐等々をトッピング。

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お正月中に増えた体重を管理するため、主人に持たせるお昼は控えめに。

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お節料理をライスペーパーで巻きます。

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切り分けて詰め、黒豆やたつくりで隙間埋め。

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さ、お正月気分もこれでおしまい。

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いつもの朝食が戻ってきました。
主食は白髪を温かなおつゆに合わせて。
蒲鉾がうっすらお正月気分。

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で、明日からまた三連休ですか。


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2023年06月19日

2023年の梅しごと、始まりました

土曜日に届いた南高梅3キロと洗いらっきょう3キロ。
どちらもイオンネットスーパーさんに届けて頂いたものです。

まだ青い南高梅は早速段ボールから出してザルに上に並べ、追熟を待ちます。
そして洗いらっきょうは甘酢漬けに。
今年は初めて塩漬けにも挑戦してみましたよ。

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そして本日月曜日。
梅の甘い香りが時折ふわりと鼻腔をくすぐるキッチンで、今朝はミョウガご飯を炊きましたよ。

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洗ったお米にたっぷりミョウガを散らして炊き上げます。
炊き上がったら、塩漬けにしておいた赤からし菜を刻んでたっぷり。

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穏やかにひろがるミョウガの風味に、ぴりり赤からし菜の塩味と辛み。
夏が始まりましたね。

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今週分の作り置き料理の準備も整いました。

金曜日、実家の母から嬉しい電話。
久しぶりに根尾の伯母から野菜が届き、中にきゃらぶきも入っていたと。
久しぶりだな、伯母のきゃらぶき。
90を過ぎた伯母が育てたじゃが芋、大切にお料理しないと。

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梅やらっきょと一緒にイオンネットスーパーさんに届けて頂いたゴーヤが、笑ってしまうほど真っ直ぐでした。
ワタも一緒に輪切りにして、ビニール袋に少量残っていた米粉を薄くまぶして素揚げにしましょう。
隣のガス口では合わせ調味料が煮立っています。
揚がった傍から煮汁に移して、ちょちょいのちょいのゴーヤの揚げびたし。

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揚げ物をするならば、今の時期忘れてならないのが茄子。
茄子の期間中おそらく毎週揚げびたしを拵えるのではないかしら。

切った茄子にお塩をふって、水気がでてきたらしっかり水気をふき取って素揚げに。
このひと手間で、茄子が吸収する油の量が格段に減って美味しくなるのです。

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ゴーヤと同じく隣のガス口では合わせ調味料が沸々煮立っております。
茄子の場合、オイスターソースを隠し味に加えるのがお気に入り。

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今週限定、折戸なすの揚げ浸し、折戸なすの姿煮。
煮汁が多い茄子のお料理は、下におぼろ昆布をたっぷり敷き詰めてお弁当箱に詰めるのがお勧め。

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何気に鎮座しております小アジはお出汁用。

金曜日は年にいちどの乳がん検診でした。
出勤する主人の車に同乗し、ちょっと遠回りをしてもらって乳腺クリニックでおろしてもらいます。
検査が終わったら、ちょっと歩いて『安藤鰹節店』へ。
実は、昨年お邪魔した際に、手持ちの鰹節削り器の調子が悪い旨相談したところ、調節を快諾していただきました。
早速思い鰹節削り器を持参し、生まれ変わったような削り具合に感動すること感動すること。
新しい鰹節や小アジ、色々買い込んで迎えにきてくれた主人に喜びを報告いたしました。





今朝の朝食は、木の芽味噌風味の鮭の西京焼きですよ。

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鰹節削り器の調節をして頂いて大いに盛り上がったのが金曜日。
その翌々日の日曜日、久しぶりのワインクラブに顔を出しました。




バジルペースト、何故こんなきれいな色に仕上がるのかしら。

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カッポンマーグロ、初めましてのお料理です。
パセリのペーストが美味しくて、作り方をお尋ねしました。

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イカ墨なんてお久しぶり。

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冷たいバーニャカウダですって。

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カチャトーラ。
おめでたいお料理です、とお店の人。

『お節料理の中に入っているよね』
酔っ払いの言うことはロマンがありません。

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卵白を使ったパンナコッタ。

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やっぱりね、皆で飲むワインは美味しいし楽しいのです。


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ラベル:折戸なす 南高梅
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2023年01月05日

2023年・備忘録始め

2023年になりました。

約1週間に渡った主人のお正月休みですが、その前半、要するに2022年も残りわずかとなりましたその数日間のおかげで、かつてないほど清々しい年の瀬を経て新年を迎えることが出来ました。
先ずは我が家の年明け恒例、ベランダからの初日の出。

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そのわずか数分前、地球の自転を実感する瞬間です。
いつもは忙しい日の出の刻、お正月くらいは主人と寒さに震えながらでも地球の自転を実感したいもの。

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昨年の夏、特に経済的にお世話になった伯母が急死致しました。
たいへんな資産家だった伯母は、内縁の夫に見送られたわけですが、伯母の遺産は極わずか。
その極わずかな遺産の手続きを、内縁の夫から直々に主人が任されたことから事が動き始めました。





今年のお屠蘇は赤酒で。

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相続人の登記簿謄本にただただ翻弄される主人、そして相続人代表となった私の実母。
亡くなった伯母の母親、要するに私の祖母は大変過酷な人生を歩んできた人らしく、そんな彼女の歴史を戸籍が証明しておりました。

少々複雑な戸籍には慣れているであろう銀行担当者、そして役場の担当者、双方が間違えるほど、そして『こんな複雑な経歴は見たことがない』そう言わせるほどの祖母の歴史。
それに加え、戸籍が示す祖父のロックなお人柄。



大晦日、いつも使っている急須に赤酒と屠蘇散を合わせてひと晩。

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主人と実母が銀行と役場を何度も往復し、相続人の何人かが誤記入した書類に振り回され、そうこうしているうちにふたり近所の喫茶店で2時間にわたるお喋りが楽しみにもなりかけた頃、年の瀬間際に相続の手続きが完了し、無事伯母のわずかな遺産は相続人全員に振り込まれたのでありました。




主人へのご褒美でもあるお節料理。
今年は私の実家でも、同じ日比野さんのお節料理を楽しんだのでありました。

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複雑な祖母(この方が『しんさん』です)の人生。
当時まだ幼かった母は詳しい事情も知らず、主人が『時効警察』さながらの勢いで動き始めます。
それが何年かぶりに根尾の伯母を尋ねるきっかけとなりました。

93歳を迎えた根尾の伯母。
105歳で天寿を全うした育ての親の隔世遺伝なのか、小気味良い会話は以前と全く変わらず。
戸籍と実際の違いをサバサバ語っては、当時のひずみを紐解いていきます。




元旦のお雑煮は、この地方らしくシンプルそのもの。
亡き父に肖り、元旦のお雑煮だけはお餅を焼かずにとろりと煮て仕上げます。
そして鰹節はひと握り、たっぷりと。

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亡くなった伯母は、兎にも角にも祖母を大切にしておりました。
祖母の遺言を守りお墓を作らず、祖父と祖母は根尾のお寺にて永代供養されております。

伯母の死によって知ることとなった祖母の人生。
根尾の伯母によってすべてが繋がった今、亡くなった伯母が大好きだったおふたりに手を合わせたいと、事前に根尾の伯母に話してありました。

根尾の伯母の人脈によるものでしょう。
当日、短いお経をあげて頂き、祖母の着物をほどいた長羽織を身にした私たちも手を合わせることが出来ました。
そして、主人とふたり、こうして手を合わせる本来の意義に少しだけ沿えた気もする年の瀬でありました。



元旦の朝食、最後は花びら餅で。

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お正月もふつかになると、二段あったお節料理がすっきりコンパクトな一段仕様になります。
そしてお雑煮のお餅にはきりりと焼き色がつき、お節のスターだったエビが華を添えます。
以前は1日で飲んでしまっておりましたお屠蘇も、歳のせいでしょうね、三が日はたっぷり楽しめそう。




おかげで途絶えておりました根尾の伯母との交流も無理なく再開できました。
お皿からはみ出すほど立派な天然のアマゴは伯母作。
柚子が効いた紅白なます、昆布巻き、根尾の伯母の味が我が家の食卓に戻ってきました。

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そしてお正月のふつか、主人の実家にて食事も楽しみました。
夏に甥っ子から教わったブラウニーに、蜂蜜漬けにしたドライオレンジを散らして持参。

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3日ともなれば、一段となったお節料理は更に地味な佇まい。
お雑煮にも、自作のツルの子芋やらお片付け感が漂います。
案の定お屠蘇がアペリティフ。

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4日目。
実家の母親が持たせてくれたぜんざい。
伯母の一連によって、断絶しておりました実家とも行き来が復活致しました。

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1年ごとに変えるみりんの瓶。
寅から兎へと本日バトンタッチ。

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そしていよいよ今日は主人の仕事始め。
日比野さんのお節料理は、『ふぐひれ』を残すのみとなりました。

ふぐ酒を飲む習慣があまりないので、我が家ではご飯に炊き込んでしまうこと多々。
特にどうこうという訳ではないのですが、香ばしい香りに和むのです。

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昨日、お正月休み最後の日本酒の肴はカツオのたたき。
半分を漬けにするのが我が家の流れ。
そして今朝の主食はカツオの漬け丼です。
胡麻の代わりに韃靼そば茶をパラリと散らします。

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そして2022年の名残でもある『真妻わさびの醤油漬け』を刻んでお結びに。
私のお弁当始めです。

少し酸味の立った真妻わさび、そして漬けにした鰹は胡麻と韃靼そば茶で利休焼きに。

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年末から年始、約1週間に渡るざっくり備忘録。
根尾の伯母、そして実母との交流再開、尖っていたものが少し研磨せれた気が致します。

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根尾の伯母が持たせてくれた白菜で週末はキムチを漬けましょうね。

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今週末は七草粥。
イオンネットスーパーには既に注文済みです。


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