2020年01月06日

2020年のお弁当始め

主人の長いお正月休みも明け、多くの人がそうであるように今日は主人も仕事始め。
お休みの間、主人の体重激増にヒヤっとしたこともありましたが帳尻合わせも今やお手の物。
まぁ想定の範囲内の体重を維持して今日を迎えました。

ベランダから拝む2020年の初日の出。
これで何度目になるのでしょう。
今年の備忘録も初日の出でスタートです。

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東の空が明るくなったな、その途端空の色が一変します。
昨年辺りから早起きを苦にしなくなった主人も、私の隣で初日の出を待ちます。

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東を向いて初日の出を待つ主人の隣、ふと私の中の天邪鬼がひねくれ心を擡げます。
西に拡がる養老山脈の山肌が聴色に染まって綺麗でした。

『そんな事してると初日の出見逃すよ・・・』
元旦のベランダは凍てつくような寒さですからね。
そんな主人の言葉が終わるか終わらないかのうちに、温かなリビングへと戻ります。

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初日の出を拝んだ後はお待ちかねのお節料理。
そう、主人も分かっているはずです。
私が養老山脈をいつになく気にかけたのは、昨年からお世話になっておりますお料理屋さん『大和』さんがある多度のある方角だから。

昨年は “はまぐり(☆彡)” に始まり、自然薯のコース(☆彡)鯉のコース(☆彡)等々お世話になった大和さん。
2020年のお節料理は、大和さんにお願いした真鮒のお料理が主役です。

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確か鯉のお料理を頂いた12月も半ば。
女将と若女将のお料理にすっかり魅了され、時期も時期、お節料理の計らいはあるかと尋ねたところ想像通り否とのお返事。
ですがこの地方のお正月料理として、真鮒と大豆、昆布をお醤油でやわらかく煮たお料理ならば準備致します、とのこと。

もちろん主人とふたり即答。
こうして多度地方に伝わるお正月料理が我が家のお正月を彩ったのでございます。

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そうは言っても、最近は真鮒を手に入れるのも難しくなったと若女将。
昔はお店のガス台を全て埋め尽くすほどの量を仕込んだものですし、近所では男衆が家の外で鮒を煮るのが年末の光景だったとか。
鮒を使ったお料理は多々あれど、これは鮒を美味しく頂く為のお料理です、と。

お醤油の味もお砂糖の味も程々で、それでいて頭まで食べられる程やわらかく煮込んだ真鮒。
見た目とは裏腹、鮒の旨味を存分に纏いつつ程良い歯応えを残す大豆。
想像した通り、鮒の旨味を存分に含んでトロトロに煮込まれた昆布。
多度地方のお正月料理は美味しい、数え52歳にして知った鮒料理でありました。





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もちろん、有り合わせの材料とは言えお節料理の準備も致しました。
蓮根、人参、大根はこの季節大抵常備してありますからね。
最近気に入ってよく買っております “則武牛蒡”も使った今年のお節料理。

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蓮根は酢蓮根に。

人参は細切りにしてスルメと漬け込みます(☆彡
年末に覗いたスーパーのスルメが高騰しておりましたのに憤慨し、今年はおつまみコーナーにある“あたりめ”を有効利用。
あたりめの塩味の分、ほんの少し味付けを抑えれば問題なしのいつもの美味しさ。

金時人参も使った3色のねじり梅。
言われなければ分からない2色の人参と大根で拵えた紅白のねじり梅です。

太い則武牛蒡は圧力鍋でさっと蒸してたたき牛蒡に。
茹でるよりぐっと風味が残る蒸し牛蒡は主人お気に入りの一品です。

そして左端。
年末、主人がどうしてもと懇願した鯖の味噌煮です。
鯖の味噌煮が冷蔵庫にある、それだけで安心するのですって。





人参のねじり梅を拵える際の切れ端も無駄にはしません。
人参をたっぷり使ったキャロットケーキはお年賀の余興に。

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薄力粉より何よりもすりおろし人参をたっぷりと使ったオレンジ色の生地。
すりおろしたナツメグも加えた奥深いキャロットケーキが焼き上がりましたよ。
胡桃、干しレモン(☆彡)、乾燥ブルーベリーもたっぷり加えたどっしりキャロットケーキで人参の切れ端もすっかりお片付け。

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その他、お出汁用に常備してある昆布で拵えた昆布巻き。
昨年末、主人が衝動買いした高価な塩引き鮭を巻いた累算飛び切り高級な昆布巻きです。
こちらも塩引き鮭の分お醤油は控えめに。
先ずは昆布の戻し汁だけで数分加圧した後、お砂糖とお醤油を2〜3回に分けて加えながらゆっくりと味を煮含ませるのがポイント。

そして残ったかんぴょうは下茹でして酢の物に。
年末でも価格変動なしのセロリを使い、鰹のなまり節・かんぴょう・セロリの酢の物を拵えました。

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こうして年末のキッチンを振り返る上で外せないのが、昨年の年越し蕎麦。
ご多分に漏れず我が家もお蕎麦を用意するつもりではおりましたが、既の所で思い出しました。
我が家に超高級素麺、『白髪』があることに。

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昨年10月、レースの羽織を誂えた残り布で作って頂いた着物日傘。
着物日傘アーティストの柴田さまに会いに向かった奈良で、お昼にお邪魔した三輪素麺。

三輪素麺さんですら限られた素麺師でないと作ることが出来ないという紛れもなく日本屈指のお素麺、白髪。
年越し蕎麦にするにはぴったりなのではないかしら。

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かくして、年越しイワシと共に年越し素麺。
昨年は木箱に入った高級素麺を取り寄せた主人ですが、この極細素麺“白髪”には感服。
今年からずっと、年越し蕎麦はこの白髪にする方向で邁進致しております。
この極細素麺の食感、知って死ぬのと知らずして死ぬとでは・・・って程に感慨深いものがあります。
たかが素麺と侮るなかれ。

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こうして主人のお正月休みも終わり、今日は仕事始めでありお弁当始め。
そこかしこにお節料理感が漂うお昼ご飯。

主食はおから寿司。
海苔で包んだひと口サイズのおから寿司をパッカン、パッカンおにぎり風のおから寿司です。

ぱっくり開いたお口には、カズノコの西京味噌漬け・アボカド・スライス玉ねぎ。
寿司酢で味付けしたおからには刻んだ胡桃を加えて食感を。

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昨年末に頂いた豪華なカズノコの西京味噌漬け。
定番のおから寿司ではありますが、おかげでお弁当始めは豪華なものとなりました。

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そして主人懇願の鯖の味噌煮は、ようやく仕事始めの本日朝食に。
年末、お洋服を買った際に頂いたマコロンを朝の小さな甘いお菓子に。
食べ慣れたマコロンとは違うちょっと高貴なお味のマコロンでありました。

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昨年、熱海の老舗旅館“蓬莱”とその別館 “ヴィラデルソル”の経営を星野グループに託し、実質的な閉館を迎えるにあたり記念に頂いた2膳のお箸(2019年04月03日 ☆彡)
蓬莱の建物の一部である松の古木を手作業で削り出して拵えたお箸を、2020年、主人の仕事始めの日におろそうと主人と話しておりました。

が、それも先送り。
今使っておりますお箸も、結婚する随分前に主人とふたりで選んだ思い出のお箸ですもの。
多少草臥れた感は漂いますが、双方特に折れている訳でも何でもないのでもう少し使おう、と。
少なくとも二人の還暦の年には替えようということでふたり納得し、今年も古ぼけたお箸を使います。





今年は初詣早々に嬉しいことがありました。
毎年年明けの3日、午前中に詣でるお千代保稲荷、おちょぼさん。
年にいちど、初詣の日にだけお邪魔する串かつのお店“百合子さん”の多分百合子さん。
お美しい彼女とほんのちょっとだけ距離が縮まった嬉しい事実。

明日からは主人のシャツのアイロンがけも加わりいよいよ本格的に日常が戻って参ります。
お正月休み中にすっかり身についてしまった飲酒癖も日に日に和らいでいくことでしょう。
それまでは自然の流れに身を任せるとして。
さ、主人が帰宅しましたので、入れ替わり七草を摘みに畑に向かいます。

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2019年12月02日

もやもや解決の太巻き寿司、そして塩引き鮭

探し物が見つかりました。
古い2通のお手紙、大切にし過ぎてどこかにしまい込んでしまったことすら忘れていました。
先日主人に言われてふとその存在を思い出した残り2通のお手紙、無事に見つかりました。
1通は2018年の12月25日、約1年前に開封する筈だったのですが今夜主人と開封します。
・・・ってことは平日でも飲むってことですね、お酒。

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このお手紙、結婚前に主人が書いてくれたものです。

今から19年前のクリスマス。
プレゼント交換をしよう、但し予算は300円、こう言うことを言い出すのは大抵私。
ひとり暮らしを始めたばかりの主人に、私は可愛らしい手の平サイズのお醤油差しを選んだのではなかったかしら。

そして主人が300円で選んだのは3通の便せんセット。
2008年、2018年、2028年の私に宛てた3通のお手紙が主人からのプレゼントでした。

以来いつも持ち歩いていたバッグのポケットに入れ、お守り代わりとしていつも持ち歩いていたのですが、最初の2008年のお手紙の開封とバッグの買い替えをきっかけに、残り2通のお手紙を自宅のどこかにしまい込んで今日まで。
バッグの中でお手紙が擦れてボロボロになっていたこともあって自宅保存にしたのが仇になりました。
“そう言えばそろそろ2通目の開封時期も過ぎてない?”つい先日主人にそう言われてハッと・・・
ここ1週間は夢の中でも2通のお手紙を探しておりました。

私の部屋の引き出しの整理ボックスのいちばん奥、開封時期をほぼ1年過ぎたお手紙を見つけた頃には、押し入れのバッグというバッグ、写真立ての裏、本という本の間、結婚アルバムや旅行バッグのポケットまで確認した後でございました。
あぁ、これで安心して来年結婚指輪を買いに行けるというものです。

無事確保した残り2通のお手紙。
今宵主人と一緒に読んで、後の1通は2028年まで大好きなNigel Slaterの本の間に挟んでおきましょう。
クリスマスのレシピのページにね。





手紙が見つかるまではどこかもやもやしておりました。
これでご飯も心置きなく楽しめます。

今日のお昼は久しぶりのアボカド巻き。

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アボカド、ちょっとレモンを効かせたビーツの茎のマリネ、そしてちょっと甘めのお醤油味を煮からめたかんぴょう。
これら賑やかな具材を蕪の葉の菜飯でくるり。
ビーツの茎がウクかな?少々心配でしたが、問題なし、意外と上手くなじんでおります。

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自家製ビーツの葉っぱや茎、いわゆるビーツグリーンの扱いにも随分慣れてきました。
ビーツの収穫期の今、事あるごとにビーツグリーンを使って来年に備えるつもりでおります。

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このアボカド巻きを拵えている時は、まだ手紙が見つかっておらずモヤモヤ致しておりました。
今日からは寝付くまであれこれ考えることもないでしょう。
残り1ヶ月となりました2019年、晴れ晴れと過ごせそうです。

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最近気に入っております、かんぴょうとなまり節の酢の物。
夏場はキュウリとなまり節を合わせていたのですが、この時期にキュウリという気分にもならず遠退いておりました。
が、ふとかんぴょうと合わせたところの大成功。
主人も大のお気に入りですので最近よく拵えます。

  1. なまり節は適当に切って熱湯を回しかけ、粗くほぐして少量の塩麴を全体になじませておきます。
    この状態で作り置き料理として冷蔵保存しておくと、ちょっとした和え物やサラダ等に色々使えて便利です。
    塩麴でマリネしたなまり節はしっとりしますからね。

  2. かんぴょうの下茹では圧力鍋でちょちょいのちょい。
    さっと洗ったかんぴょうを絞り、少量のお塩をふって丁寧に揉み込みます。
    お塩を洗い流したら5分ほど真水に浸しましょう。
    しっかりとお水を絞り、圧力鍋で煮立たせたお湯の中へ。
    ピンが上がって錘が揺れ始めたら、1〜2分おいて火を止めます。
    圧が自然に抜けるのを待って、かんぴょうの下拵えは完了。

    酢の物にするなら、生砂糖 大さじ2.5・米酢 大さじ4を合わせ、食べやすく切ったかんぴょうと塩麴でマリネしたなまり節を加えて和えるだけ。
    なまり節に味がついているので、合わせ酢のお塩やお醤油は不要なのです。

    これを今シーズンの最後と致しました畑のピーマンは煮浸しに。
    収穫期を迎えたブロッコリーと春菊はお浸しにして今週の作り置き料理に。

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下茹でしたかんぴょうを少量取り分け、お醤油とみりんで煮含めます。
蕪の葉っぱはさっと下茹でして絞り、細かく刻んでお酒とお塩で炒りつけましょう。
ヨーグルトのホエーを加えて艶々モチモチに炊き上げた押し麦入りのご飯に蕪の葉を混ぜ込み、かんぴょう・レモン風味でマリネしたビーツの茎(☆彡)、酢飯をからめたアボカドを巻けば出来上がり。

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久しぶりのアボカド巻き。
隙間を作り置き料理で埋めれば本日のお弁当の完成です。
もちろんこれを食べる頃には、主人もお手紙発見の知らせを受け取った後。
明朝から降り続いておりました雨までが上がったようですよ。

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朝食はもちろん艶々新米の菜飯。
香ばしく炒った白胡麻をちろりとひねって召し上がれ。

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そう、今週もイワシは手に入りませんでした。
ですが気にしません。
先週の金曜日、主人が取り寄せた塩引き鮭がどどんと届いたのですから。

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明細を見てびっくり。
この塩引き鮭、えっ!2万円以上?
一切れ1000円ってこと?





焼くにも気合が入ります。
久しぶりにお魚焼き網を出してみました。
ぎゅっと肌理の詰まった鮭の身。

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これからしばらくは、我が家のキッチンは焼き鮭の香りに満たされそうです。
今朝のお味噌汁の具に蕪が仲間入りしました。
冬です。

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雨が上がって日が差してきました。
月曜日、本来ならばお酒は控えて9時には就寝する日です。

ですが2000年に主人が私宛に書いてくれた手紙、予定より1年遅れの今日開封することと相成りました。
・・・と言うことは、お酒、ですね。





ちょっと食材調達に行ってこようかしら。
19年前の主人は私宛になんと書いてくれたのかしら。
最高の酒の肴になりそうです。


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posted by しんさん at 14:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

緑豆と豆乳のぜんざい、モチモチお豆腐白玉団子

豆類が大好きで、市販の蒸し大豆を始め乾燥した豆も数種類が常備してあります。
大豆、ひよこ豆、挽き割りムングダルはレギュラー陣。
ここに時々目新しい豆を見つけては取り寄せ、時々引き出しを開けてはずらり並んだ豆の容器を眺めてはニヤニヤひとり悦に入っております。

中にはいちど取り寄せただけのものもありますが、種類の多い豆類ですのでこれは効率的な趣味と言っても良いのではないかしら。
本日のお弁当に使おうと手にしたのは緑豆の瓶。
小ぶりでお料理しやすい緑豆、ぜんざいにしても抜群に美味しいのです。

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緑豆と豆乳、そしてココナッツシュガーで拵えた白玉ぜんざいです。
木綿豆腐で捏ねた白玉団子は笑っちゃうくらいにモッチモチ、もちろん時間が経っても冷蔵庫で冷やしてもかたくなりません。

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白玉団子の外にも、さっくりとローストした胡桃、イチジクと一緒にノイリーを効かせてコンポートにしたオーロラ、昨日卵白消費の為に拵えたチョコレートケーキ(☆彡)と具沢山です。

特にオーロラはコンポートにしたものとフレッシュなもの、食感・風味の異なるオーロラの食べ比べも楽しめます。
本当に洋梨って美味しい、しみじみそう思える賑やかな白玉ぜんざいに仕上がりましたよ。

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実のところ、今回緑豆を選んだのはお片付けがその最たる理由でした。
最近登場頻度が底辺の緑豆ですので、ここらでそろそろお片付けを・・・と。

ところがぎっちょん、主人がこの緑豆豆乳ぜんざいを大変お気に召した様子です。
“こんご家のぜんざいは緑豆にしよう”そんな案までもちあがるくらいですから。
緑豆が我が家の豆ゾーンのレギュラー陣に仲間入りするのも、もう間もなくのようです。





お豆の煮方は正に三者三様。
お水に浸したり浸さなかったり、茹でこぼしたり丁寧にアクを除いたり・・・
緑豆に関してはいまのところ、私はこの最も簡単な手順に落ち着いております。
  1. 緑豆は綺麗に洗い、たっぷりのお水にひと晩浸しておきます。

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  2. 浸け水ごと圧力鍋に移し、お豆の2〜3cm上になるまで必要ならばお水を足して加圧すること15分間。

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    ここまで多めに済ませておき、今日使わない分は冷凍しておきます。

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  3. やわらかく茹でた緑豆に豆乳を足し、ココナッツシュガーも足して沸騰直前まで温めます。
    お塩をほんのひとつまみ足して味をしめれば出来上がり。

    お砂糖の量や種類、茹で加減もその時の気分次第で良いのではないかしら。
    美味しいのです、どう作っても。

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お豆腐の白玉団子はとっても簡単、それでいてこのモチモチ食感には毎度頬が緩みます。
  1. 白玉粉は65g。

    お豆腐も65g、ずっしりとした木綿豆腐を使っております。
    普段お味噌汁に使っている何の変哲もないお豆腐を水切りせずそのまま白玉粉と合わせます。
    ビニール袋を使うので簡単簡単。
  2. お豆腐と白玉粉がそぼろ状になじんだら、様子をみながら少しずつコンポート(☆彡)の煮汁を足して揉みます。
    ひとつにまとまったところで、お水に溶いた食紅を極少量足して着色しましょう。

    耳たぶくらいのかたさになるように捏ね、棒状に伸ばして包丁で切り分けます。

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  3. まん丸のお団子に丸め、真ん中を少し指で窪ませます。
    多めのお湯を煮立ててそっとお団子を滑らせましょう。
    弱火で茹で、浮いてきたら1分ほど待って冷水にとります。

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    とてもやわらかなお団子ですので、ザルにとるとザルの目の跡がついてしまいます。
    使うまではたっぷりのお水で湿らせたキッチンペーパーの上に並べておくのがよろしいかと。




さあ、仕上げましょう。
  • 緑豆ぜんざいは冷めると幾分かために仕上がります。
    たっぷりと容器の底によそいましょう。

    フレッシュなオーロラは変色防止のため、ひと口サイズに切ったらすかさず塩水にくぐらせます。
    ザルに移してしっかり水切りをしてから容器に移しましょう。

    イチジクとオーロラのコンポート(☆彡)はキッチンペーパーの上に並べてしばらくおき、しっかり煮汁を切ってからひと口サイズに切って容器に盛り付けます。

    昨日拵えたチョコレートケーキ(☆彡)、ケーキと言うと語弊があります。
    そう、この食感はブラウニーです。
    最初からブラウニーと銘打っておけばよかった。
    これもひと口サイズに切って盛り付けましょう。

    間に散らした胡桃は、ざっくり刻んで予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから盛り付けます。
    もぉ、毎日でも食べたい味。
    緑豆をお片付けしようなんて思った私が浅はかでした。

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まだまだ蒸し暑い時間帯もありますが、随分と過ごしやすい気候になりました。
そうなると戻ってくるのがスープ。
折角緑豆ぜんざいを煮るのに圧力鍋を出したのですもの、ぜんざいだけでは片づけられません。

ゴロンっと大きなじゃが芋も圧力鍋でホクホク食感ちょちょいのちょい。
具沢山スープが本日のお昼のお菜です。

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  1. 思いっきり大きく切って面取りしたじゃが芋、人参はひと口サイズには大きめに切って面取りを。
    農協朝市で手に入れた小さな玉ねぎは丸ごと、お尻部分に十文字の切り込みを入れておきます。

    圧力鍋に全て合わせ、少量のお水、キューブ状に冷凍してあるフォンドボーコルセ、押し麦、さっと洗ったムングダル、お塩、粗挽きガラムマサラを加えて加圧すること5分間。
  2. 圧が抜けたらマッシュルーム、豆乳、オイスターソースを加えてひと煮立ち。
  3. 器に盛り、ザワークラウトとレタスをあしらって黒胡椒を挽いて出来上がり。

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欲張ってあれもこれも・・・つい白玉ぜんざい盛り過ぎました。
蓋が出来ませんのでサランラップでトホホな姿。

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スープに使用した面取り野菜、その切れっ端を有効利用した朝食の主食です。
人参と極少量じゃが芋の切れっ端、そこにひじき、マイタケ、油揚げを足して炊き込みご飯に致しました。
もちろんこちらも圧力鍋で。

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今までになくご飯がもっちりしているのは、もしかしたらザワークラウトの漬け汁を炊飯に使用したかしら。
圧力鍋でご飯を炊いたことは過去に多々ありますが、ここまでもっちり炊き上がったのは初めてですもの。





  • ザワークラウトの漬け汁すら勿体ない、そんな貧乏性、ザワークラウトの漬け汁でご飯を炊くともっちり仕上がる、新たな小さな発見です。

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小ぶりではありますが、週末が近づくにつれ益々イワシのお酢煮が美味しくなってきました。
主人の淹れてくれるほうじ茶でほぅと心が落ち着きます。
湿度が高くてほんのちょっと湿気った蕎麦ぼうろ、ほうじ茶によくあって大好きな味。

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それにしてもザワークラウトの漬け汁で炊いた切れっ端ご飯が美味しくて驚きました。

夏の間はほぼ同じお味噌汁の具、お魚はイワシが鯖、時々鰹のなまり節、納豆にヨーグルトは少々添えるものが異なる程度。
ほぼ毎日同じ朝食なのに毎朝美味しいと思ってしまうのは・・・

健康だな、やっぱり。
明日は金曜日、先週の日曜日以来の飲酒です。
日本酒に煮なます、主人が楽しみにしていますよ。

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2019年08月28日

全粒粉のピタパン 〜 ひよこ豆とベジミートのカレーサンド

噂に聞いてはおりましたが、帯状疱疹というものは本当に長引くもののようです。
その1週間後に控えた京都俵屋旅館宿泊 (☆彡) も叶わず即人生初の入院を余儀なくされ、未だに外来診療が続いております。

ですが不幸中の幸いと申しますか、良い先生に担当して頂いたおかげで診療時間を随分と優遇して頂いている様子。
いつもより30分早く出勤し、今日も病院に寄ってから職場に向かうようです。

たかが30分、されど30分、主人の外来診療の日はお弁当もさっと手早く準備して気分良く見送りたいものです。

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週末、多めに拵えておいたキーマカレーをピタパンにたっぷり詰めて。
外来診療は多少なりとも憂鬱なもの、せめて主人の大好物カレーでお昼は和んでもらいたいものね。

ピタパンはもちろん全粒粉100%。
『死以外は何でも癒せる』などと素晴らしい肩書を持ったスパイス、『ニゲラ(カロンジとかブラックシードとか色々な呼び方をされているようです)』を全粒粉生地に混ぜ込みました。
闘病生活を送る(大袈裟ね、とても)今の主人にはぴったりなのではないかしら。

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生地は前日のうちに用意しておき、野菜室でゆっくりじっくり醗酵させるいつものスタイル。
2次発酵不要のピタパンですので、朝はちょっと生地を休ませてから高温でさっと焼くだけ。

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カレーは既に数日前から冷蔵庫でスタンバイしていますからね。
今朝はいつもと比べ物にならないくらい時間に余裕がありました。

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色合いは地味な全粒粉のピタパンサンド、ですがきっと主人を和ませてくれることでしょう。
30分早い出勤に主人は恐縮しきりですが、私は意外と楽しんでいますよ。
ちょっと忙しいこのスリルが良いのです。






◆材料(小ぶりなピタパン2枚分)
  • 全粒粉強力粉 120g
  • お塩 小さじ1/2
  • インスタントドライイースト 1g
  • カロンジ 小さじ1

  • 湯冷まし 110g
  • オリーブオイル 5g




◆作り方
  1. 強力粉〜カロンジまでの粉類を全てビニール袋に合わせ、空気を含ませるようにふり混ぜましょう。

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  2. 湯冷ましを40℃程度に冷ましておき、1の半量程度を先ずは加えてよく混ぜ合わせます。
    しっかり混ざったところで、残りの粉類を加えてよく混ぜましょう。

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  3. 何となくひとつにまとまったところで、オリーブオイルを加えます。

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    指先を使い、端を内側に押し込むようにしながらオリーブオイルを生地になじませましょう。
    スパチュラでひとつにまとめてビニール袋に移し、1時間ほど室内におきます。

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    ややふっくらと醗酵が進んだところで野菜室に移してゆっくりと醗酵を促します。
    結局、昨日朝の片付けが終わって生地を捏ね、午前中の11時頃から翌朝の4時までずっと野菜室でした。
  4. 今朝はここからスタートです。

    先ずは何はともあれ生地を室温に戻し、2等分して断面を包み込むようにしながら丸めましょう。
    20分ほどベンチタイムを設けます。

    相当に頼りない生地ではありますが、全粒粉強力粉でしっかり打ち粉をして作業します。

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  5. ベンチタイムの間に天板ごとオーブンを250℃に予熱しておきましょう。
    しっかり打ち粉をし、優しくめん棒を転がして生地を丸くのばします。

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    上面だけに霧吹きでお水をシュッとひと吹きし、出来るだけ高温に予熱したオーブンへ素早く移しましょう。
    我が家の電気オーブンは250℃が最高温度、5〜8分焼きます。

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    焼き上がったら網の上で粗熱をとり、半分に切って袋状に開いておきましょう。

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カレーは週末のお昼にしたもの。
多めに拵え、今日の為に残しておきました。
  1. カルダモン・黒胡椒・クローブは予めつぶしておきます。
    クミン・カスリメティ・ブラウンマスタードと合わせて圧力鍋に移し、オリーブオイルを注いで焦がさないよう加熱し香りをオイルに移します。
  2. 香りが十分に立ってきたところで、みじん切りにしたニンニク・生姜・生唐辛子を加えましょう。
    ジュッという効果音と共に一気に香りが華やぎます。

    次いで刻んだ玉ねぎも加えてなじませます。
    ターメリックパウダーをここで加えてしっかりと油になじませましょう。

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  3. ひよこ豆は予めお水に浸して戻しておきます。
    浸け水少量と共に圧力鍋に移し、ざく切りにしたトマトも加えて5分加圧しましょう。

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    その間ベジミートをぬるま湯に浸しておき、5分経ったところでザルに移して水を切っておきます。
  4. 圧力鍋の圧が抜けたら蓋をあけ、水を切ったベジミートを加えます。
    鶏挽肉も加えてひと煮立ちさせたら、ほぐしたマイタケを加えます。
    マイタケに火が通ったところで、グリーンコリアンダーパウダー・ガラムマサラ・カイエンヌペッパー・お塩を加えましょう。
    しっかりとお塩を効かせるのがポイントです。

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    ひと煮立ちさせれば出来上がり。

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袋状に開いたピタパンの内側に薄く醗酵バターをぬり、カレーをたっぷり詰めれば出来上がり。

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ピタパンサンドに添えるお菜は、困った時のジャーサラダ。

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自家製ズッキーニや自家製ビーツのピクルス、昨日のサンドウィッチのフィリングにもした酒粕レーズン(☆彡) 、市販のプロセスチーズやオリーブ、そして予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストした胡桃とアーモンド、これらを順にメイソンジャーに詰め込むだけ。

小ぶりなメイソンジャーは意外と量が入らない、そこが反って重宝するのです。

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我が家の朝食は他と比較して相当なボリュームでしょう。
実際、旅行等で宿泊した旅館でもこれ程までにお腹いっぱいになることはありませんもの。
時々、朝から少し残そうかと思う程のボリュームです。

ですがそれもあって、夜の食事は大抵が蒟蒻麺で軽く済ませます。
朝はガツンとお腹いっぱい、お昼は野菜中心に程々、そして夜は炭水化物は控えて量も控えめ。
就寝時、主人のお腹がグーグーと騒々しいこともざらです。
その分朝食が楽しみなのですけどね。

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昨日の炊き粥に続き、今朝は主人の大好物、鶏粥です。
真夏の暑さも一段落、これからはお粥の頻度がまた返り咲きしそうです。





先程主人からメッセージが届きました。
帯状疱疹による外来診療はこれでおしまい、完治宣言を受諾したそうです。
長い長い闘病生活でした。

週末はちょっと良い赤ワインですね。

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posted by しんさん at 13:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

主人初めての入院 〜 そして本日退院

熱海の名旅館 “蓬莱” とその別館 “VILLA DEL SOL(ヴィラ・デル・ソル)” の大千秋楽に合わせ、新婚旅行で宿泊したヴィラ・デル・ソルに主人とふたり出掛けたのはほんの10日前のこと。
帰宅後1週間も空けず京都俵屋さんでの宿泊を決めたのは、お世話になった方へのお礼を兼ねて。

ですがそんな強行スケジュールが体に障ったのでしょうか。
熱海にいる頃から主人の目の充血が気になり、帰ったら眼科に行こうと言っておりました矢先の事。
見る見る主人の顔、特に目が腫れあがり、急きょ酷い帯状疱疹で入院することと相成りました。
先日の京都 俵屋さん、私のひとり旅はそんな理由からです。

ウィルスは幸い角膜には感染していないようで、1週間の入院を経て本日間もなく退院です。
入院初日は左目が腫れて開かない状態でしたが、今は思春期のニキビ程度の発疹に治まりました。
食欲も回復し、何より主人の毒舌が以前のように炸裂しておりますのは体調改善の証拠です。

主人の入院中、どこからか状況を聞きつけた詐欺師の被害に合うやもしれません。
出来るだけ主人の入院はひた隠しにし、おとなしく病院と自宅の報復に専念しての安全対策。
・・・ホコホコと京都に泊まって桜を見てレースの塵除けを注文するなど致してはおりましたけど、ね。





さ、兎にも角にも主人はあと数時間で退院です。
明日から仕事も復活と意気込んでおりますので、お弁当も再開でしょう。
折角ですので主人不在の1週間、お弁当ブログらしく拵えたお料理をここに備忘録しておきます。










先ずは主人が入院した翌日に焼いたこのケーキ。
酒粕をたっぷり使用した全粒粉のケーキです。

ずっしりとしたチーズケーキ風の酒粕ケーキではなく、ふんわりと酒粕が香る軽いケーキ。
バターも油も使用しておりません。
酒粕に全粒粉、そしてレーズン、豆乳と入院中の主人にはぴったりな軽い食感の酒粕ケーキです。
甘さも程よく、言われれば酒粕の奥ゆかしさが気に入っております。

ベーキングパウダーを使用しておりませんが食感はふんわり。
焼いた後、ひと晩冷蔵庫でしっかり休ませてから召し上がれ。

以下の分量で約19.5cm四方のスクエア型にひとつ分です。





  1. 酒粕 (板状ではありますがやわらかなタイプです) 80g
    豆乳 80g
    を金属製容器に合わせ、湯せんで温めながらペースト状に練り混ぜ粗熱をとっておきます。

  2. 卵白 3個分をよく溶きほぐし、てんさい糖 25gを数回に分けて加えながら泡立てしっかりとしたメレンゲに仕上げます。
    泡立てたメレンゲは出番まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

  3. 卵黄 3個分を軽くときほぐし、粗熱が取れた1の酒粕ペーストを加えてよく混ぜます。
    よく混ざったところで、てんさい糖 25gも加えて混ぜましょう。

    全粒粉薄力粉 60gをふるい入れ、スパチュラでさっくりと混ぜ込みます。
    粉っぽさが残る段階で、レーズン 30gも加えて一緒に混ぜ込みます。

  4. 冷蔵庫に入れておいたメレンゲを取り出し、先ずは1/3量程度を3に加えて混ぜましょう。
    よく混ざったらメレンゲのボールに戻し入れ、メレンゲをつぶさないようスパチュラで底からすくうようにしながら混ぜ込みます。

    オーブンシートを敷いたスクエア型にふんわりと流し、表面をそっと平らにならしましょう。

  5. 200℃に予熱したオーブンに移し、天板にお湯を張り先ずは180℃で15分湯せん焼きに。
    その後温度を160℃に下げ、更に25分湯せん焼きにしましょう。

    ふんわり焼き上がりましたがちょっと我慢。
    粗熱が取れたらふんわりとラップをし、ひと晩冷蔵庫で寝かせましょう。
    こんな感じに落ち着きます。

    型から出してそっとオーブンシートをはがします。

    お好きなように切り分けて、茶こしを通して和三盆をふりかけます。
    フルーツなど添えて召し上がれ。






主人に持参した酒粕ケーキ。
目は腫れあがって痛々しいものの、お口はなかなかのお達者ぶりな主人。
毎回の食事の画像を送ってきては、切れ味鋭い批評を添えてありました。

朝食のお味噌汁の具に入っていたキャベツを “ふときゃべつ” と表現したセンスに笑いこけました。
  • この時のイチゴやネーブルは即席のフルーツソースに。
    主人不在中、朝食のヨーグルトソースとして活躍しておりましたが間もなくなくなります。











主人の入院中は暖かい日が続き、畑のネギにもネギ坊主がちらほら。
大抵の人はネギ坊主が出来たネギなど毛嫌いするのでしょうが、いえいえそんな邪険にしないで。

ネギ坊主の天ぷらだって美味しいのだから。
しかも抜群に美味しいのだから。





材料はネギ坊主とネギの白い部分。
かりっとした衣にじんわり甘いネギ、美味しいのです。
  1. ネギの白い部分とネギ坊主の部分は、それぞれ食べやすい大きさに切っておきます。

  2. 氷水・レモン汁・お酒・極少量の白だし醤油を合わせ、米粉をここにふるい入れましょう。
    菜箸でぐりぐり混ぜても大丈夫。
    ちょっとゆるめのホットケーキ生地を目安に米粉を加えましょう。
  3. ビニール袋に少量の米粉を入れ、水気をしっかり除いた1を加えて米粉をまぶします。
    これを2のボールに加えてからめ、低〜中温に温めた太白胡麻油でかりっと揚げれば出来上がり。






そうそう、主人の病室にはこんな風にして持っていったんだっけね。
初めての食材に主人もびっくり。
軽く味付けもしてあるから、その場で摘まんで食べていました。











何と言っても幸運だったのは、主人の入院先が近所だったという点。
自宅から車で3分。
駐車場がいっぱいでも、私の実家から歩いて5分。
主人の入院中、車を実家に停めては差し入れにと馳せ参じました。





焼きネギと焼きマイタケの甘酢漬け。

イワシが見えないくらい具沢山、賑やか野菜のイワシの南蛮漬け。






朝食も出来るだけいつもと同じ内容を心掛けておりました。

主人の朝食と画像で見比べては、スマホ上で笑いこけておりましたもの。

『僕のはしろめしや!』 なんて主人が可笑しくて。

病院食も最後の今朝は、主人の大好物釜たまうどん。

さ、そろそろ主人の点滴が始まる時間かしら。
今日は寒い上に雨が朝から降り続いております。
ひざ掛け持参でそろそろ病院へと向かいましょう。





今日は実家に車を停めず、主人がすぐに車に乗れるよう病院の駐車場へと向かいます。
これで1週間にわたった私のひとり暮らしはおしまい。
明日からはいつもの生活リズムが戻ってきます。

posted by しんさん at 14:47 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする