2024年01月05日

2024年 三が日の備忘録+α

2024年となりました。
今日は早くも主人の仕事始め、正月の三が日をさっと備忘録。

恒例のベランダから拝む初日の出。
寒い中東の空を見つめていると、明けの明星と多分初日の出フライトのものであろう飛行機雲。

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2024年、初日の出です。

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今年のお屠蘇は赤酒で。
いつも使っている急須に屠蘇散と赤酒を合わせ、ひと晩ゆっくり寝かせます。

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今年の春日井の日比野さんのお節料理でお祝いします。

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二日目の朝。
焼いたお餅に納豆と辛み大根。

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そろそろお節料理もお片付けの頃合い。
米粉と残りご飯、えびの殻をミルで撹拌し、お煎餅を拵えました。
もちろん日本酒の気楽なお供。

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緩めの生地を薄くひろげ、予熱したオーブン庫内 160℃で20分焼くだけ。
網の上で冷ましてパリパリに。

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3日目ともなるとお味噌汁が恋しくなります。
あり合わせのお味噌汁が朝食に戻ってきました。

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そして本日、主人の仕事始め。
お正月の食材を一掃するジャースイーツをお昼に持たせます。

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お正月、母親が持たせてくれたぜんざい。
煮詰めて煮詰めてを繰り返し、ぽってりと煮詰まったところで最終日を迎えました。
ふるふるに仕上げたオーツミルクの葛粉、年末に根尾の伯母が持たせてくれた京都土産の葛餅等と合わせます。

このオーツミルク葛粉があまりに美味しかったのでサラリと備忘録。

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◆材料

  • オーツミルク 335g
  • オリゴ糖 30g
  • 葛粉 25g

以上を合わせてよく混ぜ、いちど漉してから加熱します。
混ぜながら煮立て、弱火にして数分混ぜてから火を止めます。
バニラビーンズペーストを加えてジャーに分け入れ、小豆餡・やきいもころころ・胡麻豆腐等々をトッピング。

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お正月中に増えた体重を管理するため、主人に持たせるお昼は控えめに。

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お節料理をライスペーパーで巻きます。

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切り分けて詰め、黒豆やたつくりで隙間埋め。

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さ、お正月気分もこれでおしまい。

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いつもの朝食が戻ってきました。
主食は白髪を温かなおつゆに合わせて。
蒲鉾がうっすらお正月気分。

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で、明日からまた三連休ですか。


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2023年06月19日

2023年の梅しごと、始まりました

土曜日に届いた南高梅3キロと洗いらっきょう3キロ。
どちらもイオンネットスーパーさんに届けて頂いたものです。

まだ青い南高梅は早速段ボールから出してザルに上に並べ、追熟を待ちます。
そして洗いらっきょうは甘酢漬けに。
今年は初めて塩漬けにも挑戦してみましたよ。

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そして本日月曜日。
梅の甘い香りが時折ふわりと鼻腔をくすぐるキッチンで、今朝はミョウガご飯を炊きましたよ。

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洗ったお米にたっぷりミョウガを散らして炊き上げます。
炊き上がったら、塩漬けにしておいた赤からし菜を刻んでたっぷり。

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穏やかにひろがるミョウガの風味に、ぴりり赤からし菜の塩味と辛み。
夏が始まりましたね。

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今週分の作り置き料理の準備も整いました。

金曜日、実家の母から嬉しい電話。
久しぶりに根尾の伯母から野菜が届き、中にきゃらぶきも入っていたと。
久しぶりだな、伯母のきゃらぶき。
90を過ぎた伯母が育てたじゃが芋、大切にお料理しないと。

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梅やらっきょと一緒にイオンネットスーパーさんに届けて頂いたゴーヤが、笑ってしまうほど真っ直ぐでした。
ワタも一緒に輪切りにして、ビニール袋に少量残っていた米粉を薄くまぶして素揚げにしましょう。
隣のガス口では合わせ調味料が煮立っています。
揚がった傍から煮汁に移して、ちょちょいのちょいのゴーヤの揚げびたし。

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揚げ物をするならば、今の時期忘れてならないのが茄子。
茄子の期間中おそらく毎週揚げびたしを拵えるのではないかしら。

切った茄子にお塩をふって、水気がでてきたらしっかり水気をふき取って素揚げに。
このひと手間で、茄子が吸収する油の量が格段に減って美味しくなるのです。

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ゴーヤと同じく隣のガス口では合わせ調味料が沸々煮立っております。
茄子の場合、オイスターソースを隠し味に加えるのがお気に入り。

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今週限定、折戸なすの揚げ浸し、折戸なすの姿煮。
煮汁が多い茄子のお料理は、下におぼろ昆布をたっぷり敷き詰めてお弁当箱に詰めるのがお勧め。

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何気に鎮座しております小アジはお出汁用。

金曜日は年にいちどの乳がん検診でした。
出勤する主人の車に同乗し、ちょっと遠回りをしてもらって乳腺クリニックでおろしてもらいます。
検査が終わったら、ちょっと歩いて『安藤鰹節店』へ。
実は、昨年お邪魔した際に、手持ちの鰹節削り器の調子が悪い旨相談したところ、調節を快諾していただきました。
早速思い鰹節削り器を持参し、生まれ変わったような削り具合に感動すること感動すること。
新しい鰹節や小アジ、色々買い込んで迎えにきてくれた主人に喜びを報告いたしました。





今朝の朝食は、木の芽味噌風味の鮭の西京焼きですよ。

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鰹節削り器の調節をして頂いて大いに盛り上がったのが金曜日。
その翌々日の日曜日、久しぶりのワインクラブに顔を出しました。




バジルペースト、何故こんなきれいな色に仕上がるのかしら。

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カッポンマーグロ、初めましてのお料理です。
パセリのペーストが美味しくて、作り方をお尋ねしました。

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イカ墨なんてお久しぶり。

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冷たいバーニャカウダですって。

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カチャトーラ。
おめでたいお料理です、とお店の人。

『お節料理の中に入っているよね』
酔っ払いの言うことはロマンがありません。

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卵白を使ったパンナコッタ。

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やっぱりね、皆で飲むワインは美味しいし楽しいのです。


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ラベル:折戸なす 南高梅
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2023年01月05日

2023年・備忘録始め

2023年になりました。

約1週間に渡った主人のお正月休みですが、その前半、要するに2022年も残りわずかとなりましたその数日間のおかげで、かつてないほど清々しい年の瀬を経て新年を迎えることが出来ました。
先ずは我が家の年明け恒例、ベランダからの初日の出。

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そのわずか数分前、地球の自転を実感する瞬間です。
いつもは忙しい日の出の刻、お正月くらいは主人と寒さに震えながらでも地球の自転を実感したいもの。

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昨年の夏、特に経済的にお世話になった伯母が急死致しました。
たいへんな資産家だった伯母は、内縁の夫に見送られたわけですが、伯母の遺産は極わずか。
その極わずかな遺産の手続きを、内縁の夫から直々に主人が任されたことから事が動き始めました。





今年のお屠蘇は赤酒で。

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相続人の登記簿謄本にただただ翻弄される主人、そして相続人代表となった私の実母。
亡くなった伯母の母親、要するに私の祖母は大変過酷な人生を歩んできた人らしく、そんな彼女の歴史を戸籍が証明しておりました。

少々複雑な戸籍には慣れているであろう銀行担当者、そして役場の担当者、双方が間違えるほど、そして『こんな複雑な経歴は見たことがない』そう言わせるほどの祖母の歴史。
それに加え、戸籍が示す祖父のロックなお人柄。



大晦日、いつも使っている急須に赤酒と屠蘇散を合わせてひと晩。

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主人と実母が銀行と役場を何度も往復し、相続人の何人かが誤記入した書類に振り回され、そうこうしているうちにふたり近所の喫茶店で2時間にわたるお喋りが楽しみにもなりかけた頃、年の瀬間際に相続の手続きが完了し、無事伯母のわずかな遺産は相続人全員に振り込まれたのでありました。




主人へのご褒美でもあるお節料理。
今年は私の実家でも、同じ日比野さんのお節料理を楽しんだのでありました。

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複雑な祖母(この方が『しんさん』です)の人生。
当時まだ幼かった母は詳しい事情も知らず、主人が『時効警察』さながらの勢いで動き始めます。
それが何年かぶりに根尾の伯母を尋ねるきっかけとなりました。

93歳を迎えた根尾の伯母。
105歳で天寿を全うした育ての親の隔世遺伝なのか、小気味良い会話は以前と全く変わらず。
戸籍と実際の違いをサバサバ語っては、当時のひずみを紐解いていきます。




元旦のお雑煮は、この地方らしくシンプルそのもの。
亡き父に肖り、元旦のお雑煮だけはお餅を焼かずにとろりと煮て仕上げます。
そして鰹節はひと握り、たっぷりと。

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亡くなった伯母は、兎にも角にも祖母を大切にしておりました。
祖母の遺言を守りお墓を作らず、祖父と祖母は根尾のお寺にて永代供養されております。

伯母の死によって知ることとなった祖母の人生。
根尾の伯母によってすべてが繋がった今、亡くなった伯母が大好きだったおふたりに手を合わせたいと、事前に根尾の伯母に話してありました。

根尾の伯母の人脈によるものでしょう。
当日、短いお経をあげて頂き、祖母の着物をほどいた長羽織を身にした私たちも手を合わせることが出来ました。
そして、主人とふたり、こうして手を合わせる本来の意義に少しだけ沿えた気もする年の瀬でありました。



元旦の朝食、最後は花びら餅で。

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お正月もふつかになると、二段あったお節料理がすっきりコンパクトな一段仕様になります。
そしてお雑煮のお餅にはきりりと焼き色がつき、お節のスターだったエビが華を添えます。
以前は1日で飲んでしまっておりましたお屠蘇も、歳のせいでしょうね、三が日はたっぷり楽しめそう。




おかげで途絶えておりました根尾の伯母との交流も無理なく再開できました。
お皿からはみ出すほど立派な天然のアマゴは伯母作。
柚子が効いた紅白なます、昆布巻き、根尾の伯母の味が我が家の食卓に戻ってきました。

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そしてお正月のふつか、主人の実家にて食事も楽しみました。
夏に甥っ子から教わったブラウニーに、蜂蜜漬けにしたドライオレンジを散らして持参。

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3日ともなれば、一段となったお節料理は更に地味な佇まい。
お雑煮にも、自作のツルの子芋やらお片付け感が漂います。
案の定お屠蘇がアペリティフ。

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4日目。
実家の母親が持たせてくれたぜんざい。
伯母の一連によって、断絶しておりました実家とも行き来が復活致しました。

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1年ごとに変えるみりんの瓶。
寅から兎へと本日バトンタッチ。

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そしていよいよ今日は主人の仕事始め。
日比野さんのお節料理は、『ふぐひれ』を残すのみとなりました。

ふぐ酒を飲む習慣があまりないので、我が家ではご飯に炊き込んでしまうこと多々。
特にどうこうという訳ではないのですが、香ばしい香りに和むのです。

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昨日、お正月休み最後の日本酒の肴はカツオのたたき。
半分を漬けにするのが我が家の流れ。
そして今朝の主食はカツオの漬け丼です。
胡麻の代わりに韃靼そば茶をパラリと散らします。

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そして2022年の名残でもある『真妻わさびの醤油漬け』を刻んでお結びに。
私のお弁当始めです。

少し酸味の立った真妻わさび、そして漬けにした鰹は胡麻と韃靼そば茶で利休焼きに。

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年末から年始、約1週間に渡るざっくり備忘録。
根尾の伯母、そして実母との交流再開、尖っていたものが少し研磨せれた気が致します。

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根尾の伯母が持たせてくれた白菜で週末はキムチを漬けましょうね。

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今週末は七草粥。
イオンネットスーパーには既に注文済みです。


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2022年12月06日

オートミールクレープ〜お茶殻お豆腐白玉団子編

本日のお昼ご飯はオートミールクレープです。

フィリングはお茶風味のお豆腐白玉団子、緑豆ココナッツ餡、そして胡桃ときな粉、デーツシロップ。
緑豆やココナッツミルク、デーツなど少々の例外はありますが、基本的には和風なクレープに仕上がっております。

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本日火曜日の献立構成、主役は何と言ってもお豆腐白玉団子です。

我が家の週間ルーティーンに則り、月曜日の夜はお酒を控えて品質の良いお茶とお茶菓子を楽しむ日。
昨晩のお茶は、京都柳桜園茶舗の玉露、そして三重のかぶせ茶。

お茶菓子は、会津駄菓子でも有名な嘉永元年創業、福島県会津若松の老舗和菓子屋さん、会津長門屋さんの『香木実(かぐのきのみ)』と『 是山(これやま)』、そして先週に引き続き、こちらは岐阜の老舗松風屋さん 長崎屋本店の味噌松風です。
元々のお煎餅風菓子である松風も大好きなのですが、このほんのりお味噌の風味が鼻腔をくすぐるこちらの味噌松風が兎に角大好き。

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と、お話を戻します。
全てのお茶でそうするわけではありませんが、極一部のお茶に限っては、お茶として楽しんだ後のお茶殻を翌日のキッチンで有効的に利用します。
そして最後は主人と私、ふたりのお腹に収めます。
これが我が家の週間ルーティーン、そして今週はお茶殻白玉団子のオートミールクレープだった、という訳です。

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オーブンで乾燥させて粉砕したお茶殻に、極少量のお抹茶を加えたお豆腐白玉。
過去、お茶殻メニューはいくつか試してはみましたが、主人はこのお茶殻白玉団子がいちばんのお気に入りのご様子。

そして、本日のオートミールクレープも随分とお気に召したようですよ。

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◆材料(普段は多めに焼くオートミールクレープですが、今回は2枚分に初挑戦)

  • オートミール(クイックオーツ) 30g
  • 吉野の本葛粉 5g
  • てんさい糖 3g
  • フルール・ド・セル 1g

  • 卵 1個
  • 無塩タイプの発酵バター(湯せんで溶かして使用します) 10g

  • アーモンドミルク 30g
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 15g


    ◆お茶殻お豆腐白玉団子

  • お茶殻(乾燥させた状態で) 8g
  • 白玉粉 42g(お茶殻と合わせて50g計量しました)
  • お抹茶 1g
  • 木綿豆腐 90g弱(正確には88gでした)

    ※普段は白玉粉1に対して木綿豆腐2の割合ですが、様子を見ながら足す方が安心です



  • 緑豆ココナッツミルク餡(多分この時のもの 2022年06月03日 ☆彡) 適量
  • デーツシロップ 適量
  • きな粉 適量
  • 胡桃 適量





◆作り方

  1. 先ずはお茶殻お豆腐白玉団子から。

    お茶殻は、昨晩のうちに低温のオーブンで乾燥させておきます。
    お茶殻をひろげ、予熱なしのオーブン 110℃で1時間。
    そのまま朝までオーブン庫内に放置しておきました。

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    いつもならばミルで粉砕するのですが、今朝は他に使用するあてがなかったので地道にすり鉢使用。

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  2. 1のお茶殻・白玉粉をビニール袋に合わせてよく振り混ぜます。
    ここに木綿豆腐を加えてよくなじませましょう。

    ほどよいかたさに捏ねたら、ビニール袋から出して更に少し捏ね、棒状にのばして分割します。
    丸めて中央を少し窪ませましょう。

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  3. たっぷりのお湯を沸かし、ぐらぐらと煮立たせない程度に火を弱めて丸めたお団子を茹でます。
    ふわりと浮いてきたらひと呼吸おいて冷水にとりましょう。

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    熱がとれたら引き上げ、たっぷりのお水で湿らせたキッチンペーパーに挟んでおきます。

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  4. オートミールクレープ生地を焼きます。
    いつもなら30分休ませるのですが、今日のこの配合、すぐに焼いても破れずとてもよい感じ。

    先ずは湯せんで発酵バターを溶かします。
    ここに計量した材料を全て合わせ、バーミックスで撹拌するだけ。

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    生地を休ませることなくフライパンに流し入れましたが、うん、良い感じ。

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    裏に返しても良い感じです。

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    大きい小さいは顕著ですが、次回からこの分量で行く予定。
    網の上に並べて冷ましておきましょう。

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  5. 緑豆ココナッツミルク餡は夕べから冷蔵庫に移して自然解凍してあります。
    これで準備は完了。

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    ワックスペーパーの上にオートミールクレープ生地をおき、緑豆ココナッツミルク餡をたっぷり、その上に白玉団子を並べます。

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    デーツシロップを絞り、予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておいた胡桃を散らします。

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    茶こしを通してきな粉をたっぷりふりましょう。

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    オートミールクレープで包み、ワックスペーパーで固定して出来上がり。
    手前味噌ですが、これ、大変美味しいです。

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昨日の朝食に登場したカツオの漬け。
鰹のたたきが残ったので、漬けにしておいたのですが、流石に今日これを漬けとして食べる勇気はありません。

加熱してサラダにしましょう。

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  1. 鰹の漬けは、キッチンペーパーの上に並べて自然に水気を抑えておきます。

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  2. 1をビニール袋に移し、さいの目に切った長芋と合わせて米粉を薄く全体にまぶしましょう。
    余分な米粉を落とし、胡麻油を熱したフライパンでさっと焼きます。
    鰹が漬けてあった合わせ調味料を上から回しかけて強火で絡め、胡麻をふって火を止めます。

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  3. フライパンが冷めたら、レモン汁をからめたアボカド・赤たまねぎ・ピクルス多種・蒸しひよこ豆・ゴーダチーズ等々、在庫食材を合わせて出来上がり。

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主人曰く、この鰹はサラダでなく白いご飯に乗せて食べたかった、と。
コチコチに凍っております、最後の1本となりましたカツオのたたき、最後はそうしましょうね。

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今週は、久しぶりにイオンネットスーパーさんに『ネバリスター』が表示されておりました。

早速届けて頂いたネバリスター、同じくイオンさんに届けて頂いたを味付けのあかもくを混ぜてお蕎麦の上に。
温泉卵と、おろしたての真妻山葵も忘れずに。

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火曜日のお魚はしめ鯖です。
アボカド・薄切り玉ねぎを添えたいつものメンバーで。





昨晩はお茶でほっこり。
今宵はプロテインで明日に備えます。
明日は日本酒、鴨肉に真妻山葵を添えた池波正太郎セットですよ。

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2022年09月29日

全粒粉お惣菜パン〜ノンアルビールと鶏マヨ編

木曜日なので今週もパンを焼きましたよ。

手作りの豆乳ヨーグルトのホエーを使って捏ねる全粒粉パン・・・は只今休止中。
賞味期限切れ、だけど飲む予定もつもりもないノンアルコールビールを使って生地を捏ねるオーバーナイト発酵の全粒粉パン。
今週はお惣菜パンスタイルです。

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ここしばらく、生地をしずく型にのばしてくるくると巻くバターロールタイプばかり焼いておりました。
が、今日は9月29日、私たち結婚20年の記念日ですもの。

いえ、結婚記念日だからと言って、お中元で頂いた冷凍焼き鳥を冷凍庫の奥からごそごそ探り出すのもいかがなものかとも存じますが。

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本来ならば、本日木曜日はお酒を控える日。
ですがそこは結婚記念日。

新型コロナによる外出自粛により、より自宅を快適にと努めて参りました結果、外食を含めた外出は極限られたもので満足する性分となってしまった昨今。
おそらく今宵は菊正宗のピンで乾杯でしょう。

なので、それに合わせてお昼のパンはいつもより小ぶり。
ほんの少しオートミールを混ぜた全粒粉生地の上にはお醤油味の焼き鳥。
卵黄を加えたこってりマヨネーズソースは溢れるほどたっぷりと。

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結婚20年目のお昼は、冷凍焼き鳥マヨの全粒粉お惣菜パン。
お祝いのフランス料理もワインもなしで菊正宗ピン。
外出自粛を経て、我が家は益々居心地よくなったようです。

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◆材料(cottaさんのシルフォームタルト型使用で6つ分です)
  • 強力粉 100g
  • スキムミルク 10g
  • オートミール 5g
  • てんさい糖 5g
  • 白胡麻 5g
  • インスタントドライイースト 1g

  • ノンアルコールビール 90g
  • お塩 1g
  • オリーブオイル 10g


    ◆仕上げ用

  • 水溶き卵黄 適量
  • 冷凍焼き鳥 3本
  • マヨネーズ 適量
  • 卵黄(艶出しの水溶き卵黄と合わせて1個分)




◆作り方

  1. 生地の準備は前日の夕方に済ませておきます。

    全粒粉強力粉・スキムミルク・オートミール・白胡麻・てんさい糖・インスタントドライイーストをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるように振り混ぜましょう。

    計量したノンアルコールビールに、この半量を加えてよく混ぜ合わせます。
    更に、お塩とオリーブオイルも順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせましょう。

    残した半量の粉類にこれを加えます。

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  2. ビニール袋に空気を入れ、振りながらなじませます。
    いつもより緩めの生地ですが気にしません。

    生地がひとつにまとまったら形を整え、ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留めます。
    ヨーグルトメーカーに入れ、40℃で1時間発酵を促しましょう。

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  3. 微かに膨らんだ生地を、ビニール袋越しに手の平で圧してガス抜きをします。
    再度ビニール袋越しに形を整え、ビニール袋内の空気を抜いて端のほうで留めます。

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    保存容器に入れてしっかりと蓋をし、ひと晩ゆっくり野菜室で発酵を促しましょう。

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  4. 今朝はここからスタートです。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻します。

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    その後、ビニール袋越しに手のひらで圧してガス抜きをしたら、ここでようやく袋から出して形を整えます。
    包丁で6等分し、断面の生地をのばすように丸めましょう。
    綴じ目を下にしてビニール袋に戻し、15分間のベンチタイム。

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  5. 両手の平で軽く挟んでのばした生地を丸め、綴じ目を下にして型に収めましょう。
    何だか愛らしい。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 40℃で45分間の最終発酵。

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  6. 元気よく膨らんだ生地に、刷毛でそっと水溶き卵黄をぬりましょう。
    自然解凍した焼き鳥を串から外し、それぞれ2等分して生地の中央に押し込みます。

    残った卵黄(卵白は冷凍保存)にマヨネーズを足してよく混ぜ、押し込んだ鶏肉の上にたっぷり。

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    予熱したオーブンに移し、設定温度を190℃にして12〜13分。

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    熱いうちに型から出します。
    ペロンッとひっくり返すと、面白いように焼き立てのパンが転がり出ます。

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    網の上で冷まして、結婚20年目の焼き鳥パン出来上がりです。

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先日、イオンさんから洋梨が届きました。


追熟が必要なのは重々承知ですが、秋の味覚を前に舞い上がったのでしょう。
良い香りがしたのも、今となっては気のせいだったのでしょう。
包丁を入れたその実は、リンゴどころかまるでカボチャのようなかたさ。

切れ目を入れただけに止まったのを良いことに、そのままラップを2重にし追熟を期待し室温に。
ですがハラハラが伴うまるで実験のような追熟待ちは精神的によろしくありません。

手っ取り早くコンポートに?
いえ、そうは言っても無駄にお砂糖は使いたくありません。
じゃ、このかたさを逆手に取って洋梨のサラダと参りましょう。

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皮をむいた洋梨は、まるで筋肉質なりんごのよう。
食べてみると微かな甘み。
これはこれで美味しくて、つい摘まんでしまいます。



つまみ食いはそこそこに、ライム果汁をまぶします。
鴨の燻製、ローストした胡桃、コリンキーのピクルス、そしてミルで粉砕したペコリーノロマーノを合わせましょう。

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チロっと蜂蜜を回しかけ、黒胡椒を挽いて出来上がり。
ほんのり甘い未完熟洋梨のサラダ、意外なほど美味しいのです。

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新米の季節ですもの、今朝も真っ白な新米を炊きました。
お魚はハマチのみりん干し。

今年初めて届けて頂いた京都丹後コシヒカリ、今更ながらではありますがその美味しさにとうとう目覚めてしまいました。

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炊飯器のない我が家。
ご飯は大抵16センチのストウブで炊きます。

だけどね、折角の新米なのだから食べる分だけ、1合分だけその都度炊きたいもの。
昨日のように大きなフライパンでぺらッと1合?
ストウブで混ぜ物なしのお米1合では役不足感が否めません。

そこで力業。
野田琺瑯で新米1合分炊いてみましたよ。

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いつものように30分吸水させたら、いつものように水を切って、いつものように水加減して、いつものように強火にかけて煮立ったらひと混ぜ、いつものように蓋をして弱火で10分。
お米も炊ける野田琺瑯の保存容器って素晴らしい。






そうそう。
結婚20年目の今宵も菊正宗ピンだと嘯いておりましたが謝罪致します。
主人は結婚20周年に飲むようにと、心のこもった日本酒を用意してくれていたのを今思い出しました。
『最愛』と名付けられた山田酒造の特別純米酒。

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結婚記念日を待たずに、あっさりビン缶の日に出されてしまいましたけどね。
何だか切なくて、記念写真をこっそり撮っておいたのをぎりぎり思い出しました。

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posted by しんさん at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする