2024年04月11日

米粉パン〜よもぎ風味の緑豆あんぱん

木曜日なので今週もパンを焼きました。

今週はよもぎパウダーを米粉生地に混ぜ込んでみましたよ。
仕上げにたっぷりときな粉を振りかけて焼いた米粉パンです。

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中にはずっしり緑豆餡。
米粉のよもぎ緑豆あんぱんです。

生地がゆるくて成形には多少のコツを要しますが、どうにかこうにか不安定ながら着地出来るようになってきました。
以前のように、餡子が生地から派手に飛び出すことも何故だかなくなりひと安心。

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◆材料(4つ分)


 ◆米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ) 6g
  • お水 20g


 ◆米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g
  • よもぎパウダー 3g
  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品です) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 32g
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量しました

  • ココナッツオイル 7g
  • サイリウム 5g


  • 緑豆餡 適量
  • きな粉 適量
  • 成形時用のココナッツオイル 適量




◆作り方

  1. 先ずは米粉ペーストの準備をします。

    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで20秒加熱します。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせておきましょう。

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  2. ココナッツオイルは湯せんにかけて液状にしておきます。
    米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせましょう。

    ホエーとオーツミルクを軽く混ぜてボールに加えます。
    米粉が飛び散らないよう、そっと泡だて器で混ぜ合わせます。

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  3. 米粉がなじんだら電動泡だて器に持ち替え、しっかりと撹拌しましょう。
    米粉ペーストとココナッツオイルも加え、更にしっかりと撹拌します。

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  4. サイリウムをふり入れ、スパチュラで混ぜます。
    ボールの内側で生地をのばすようにしながら、ぽってりとするまでよく混ぜます。

    相当ゆるい生地です。
    緑豆餡の準備にとりかかるので、10分ほどお水で湿らせたキッチンペーパーをかけて室温に。

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  5. 緑豆は茹でたものを小分けにし、冷凍してあります。
    作業前に冷凍庫から小鍋に移し、半解凍状態にしておきました。

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    ココナッツシュガーとココナッツオイルを適量加え、弱火で練りながらぽってりとするまで加熱します。
    最後にお塩をほんのひとつまみ加えたら、混ぜながら粗熱をとって4等分。
    丸めておきます。

  6. 米粉生地を軽く混ぜてからまとめ、4分割します。
    手のひらにココナッツオイルをぬりながら、それぞれ空気を抜くように丸めて緑豆を包みましょう。

    表面を滑らかにして天板の上に並べます。
    不安の残る成形ですが、もう後には引けませんので気にしません。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分。

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  7. 刷毛で極薄くココナッツオイルを表面にぬり、茶こしを通してきな粉をふります。
    予熱したオーブン庫内に移し、設定温度を190℃にして20〜23分。

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    器量の悪さも個々の味、なんてね。

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お豆腐のポタージュを添えましょう。

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  1. 薄切りにした玉ねぎ・包丁の腹でつぶしたにんにく。
    合わせて発酵バターでじっくり炒め合わせます。

  2. オーツミルクを注ぎ、お豆腐を崩し入れます。
    いつぞやイオンネットスーパーさんに届けていただいた『のどくろ出汁塩』を今日は使いましょうか。

    隠し味に白味噌も少量加えてひと煮たち。

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  3. バーミックスで滑らかに撹拌したら、再度弱火にかけます。
    茹でて冷凍しておいたひじき・半分に切ったミニトマト・ブルグル・冷凍オクラ・燻製鴨等々、在庫食材を加えてひと煮たち。

    スープジャーに移して白胡麻をひねります。





1キロ購入したミズホチカラが間もなくなくなります。
マックスバリュ製のインスタントドライイーストも、だんだん残り少なくなってきました。
全粒粉パンから米粉パンに移行して結構経ったんだな。

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朝食です。

木曜日のお魚は塩鯖。
主食は、先日炊いて冷凍しておいたグリーンピースご飯を解凍して。
お酒をふって温めたご飯はふっくら美味しいのです。

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いただいたシュークリームは主人と半分こ。
同じく頂いたイチゴを添えて。




今日はいい加減にお酒を控えて、早めにしっかりと湯船に浸かって、質の良い睡眠を心掛けると致しましょう。
週末に向けて、ですが。


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2024年04月10日

米粉のブラウニー

小麦粉の代わりに米粉を使って、ブラウニーを焼いてみました。

うーん、もう少し甘くしても良かったかな。
どうも最近お砂糖の量に躊躇すること多々。
しっとり具合をも左右するので、ただお砂糖の量を減らすだけではあまり良い結果にならないことを今日も思い知らされました。

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週末に開封した生クリームが残っていたので、お米生地に適量加えました。
使用したチョコレートはイオンさんが届けて下さるこちら。
1枚分で100g、つまみ食いすることなく生地に使用しました。

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型として使用したのは、野田琺瑯のレクタングル浅型 Sサイズ。
卵1個を使用したブラウニーにはちょうど良いサイズですが、もう少し厚みがあっても良かったかな。
しっとりとしたブラウニーが食べたいのに、いつもお砂糖の量で阻まれてしまうのです。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズに控えめなひとつ分)

  • チョコレート 100g
  • 無塩タイプの発酵バター 25g

  • 生クリーム 20g

  • 卵 1個
  • てんさい糖 15g

  • 米粉(製菓用ミズホチカラ)30g
  • 胡桃 30g




◆作り方

  1. チョコレートを適当に割り、バターと合わせて湯せんにかけます。
    完全にとけたところで、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。

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  2. 生クリームを加えて更に混ぜ合わせます。

  3. 別容器に卵・てんさい糖を合わせてざっくりと混ぜます。
    チョコレート生地をここに加えて混ぜます。

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  4. 米粉とざっと手で割った胡桃を加えて混ぜましょう。
    オーブンシートを敷いた琺瑯容器に移し、表面をならします。

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  5. 予熱したオーブンに移し、180℃で15分強。

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    完全に冷めてから切り分けます。

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お買い得価格になっていた『ふるる冷麺 水冷麺』 をイオンネットスーパーさんで随分前に購入しました。
なかなか手にする機会もなく、ふと気づけば賞味期限間近。
ブラウニーも少量なことですし、スープ代わりにスープジャーに詰めましょう。

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裏書き通りに茹でた冷麵をしっかり洗って、胡麻油を少し加えて全体にからめます。
同じく指示通り冷水で割ったスープと一緒にジャーに詰め、レモンを効かせた人参のサラダ、燻製鴨、そして温泉卵と彩りのミニトマト。
味変のハリサも忘れずに。





表面さっくり中ねっちり、そんなブラウニーが好きなのですが。
自分で焼くにはちょっと勇気が必要です。

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朝食です。
水曜日のお魚は金太郎イワシ。
我ながら抜群の焼き具合です。

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主食は炊き粥。
自家製の梅干しにゴボウの醤油漬け、そして根尾の伯母が持たせてくれた沢庵を刻んで添えました。
伯母の沢庵が美味しい。




先日の強風に屈することもなく、まだまだお隣のお庭の桜が満開です。
先ほどベランダの手すりでスズメのグループが数羽、じゃれ合っておりました。
間もなくツバメらも飛行訓練を始めることでしょう。

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posted by しんさん at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月04日

米粉レーズンパン〜酒粕レーズンたっぷり包みました

木曜日なので今週もパンを焼きました。

オーバーナイト発酵全粒粉パンから米粉パンに移行し、なかなか思う通りにはいかない米粉パンに凹みもしましたが、あら、ちょっと希望の光がひと筋。

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成形時のコツもなんとなく掴んできて、ちょっと嬉しい焼き上がり。
豆乳ヨーグルトのホエーとオーツミルクで捏ねた米粉生地で、酒粕に漬け込んでおいたレーズンをたっぷり包みました。
米粉の酒粕レーズンパンです。

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イオンネットスーパーさんが届けて下さるトップバリュブランドのレーズンは、お手頃価格にも拘わらずオイルコーティングしていない優れもの。

先日、“あたりめ”をやわらかくするのに使用した酒粕ペーストでレーズンを漬け込んでおきました。
もちろん“あたりめ”を漬け込んでいない未使用の酒粕で、ですよ。

酒粕に赤酒を加えて滑らかに撹拌し、しっかりと加熱して練りあげた酒粕床。
うん、これはなかなか使い勝手も良いことですし常備しておいても良い食材です。

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米粉生地に酒粕レーズンを混ぜ込む、と言うよりは、米粉生地で酒粕レーズンを包み込む、といった成形具合。

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生地から誇らし気に顔を出すレーズンたちがまた愛らしい。
もっちりとした米粉パンらしい食感に酒粕レーズン、相性も抜群です。

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◆材料(4つ分)


 ◆米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◆生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g
  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 43g
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量しました

  • 無塩タイプの発酵バター 7g

  • サイリウム 5g

  • 酒粕レーズン 120g


  • 成形時用のオリーブオイル・米粉・発酵バター 各適量





◆作り方

  1. 先ずは米粉ペーストの準備をします。

    分量の米粉とお水を器に合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでしっかり混ぜ合わせておきます。

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  2. 発酵バターを湯せんにかけて溶かしておきましょう。
    ホエーとオーツミルクを合わせて計量しておきます。

    米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、そっと混ぜ合わせておきます。
    ここにホエーとオーツミルクを加え、泡だて器でよく混ぜ合わせましょう。

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  3. 米粉が飛び散らない程度に馴染んだら、泡だて器を電動に持ち替えてしっかりと撹拌します。
    滑らかに混ざった生地に、米粉ペースト・溶かしバターも加え、更にしっかりと撹拌しましょう。

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    パン生地とは思えない緩い生地です。

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  4. サイリウムをふり入れて混ぜ合わせます。
    ボールの内側に生地をこすりつけるようにしながら、スパチュラを使って捏ねます。

    やがては成形出来る程度の生地に。
    底からスパチュラですくうようにしながらまとめます。

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  5. 酒粕レーズンをひとつ30g程度のお団子にまとめます。

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    両手に薄くオリーブオイルをぬりながら、米粉生地を4等分しましょう。
    まとめた酒粕レーズンを生地で包むようにしながら丸くまとめ、オーブンシートを敷いた天板に並べます。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分間発酵を促します。

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  6. 刷毛で表面にオリーブオイルを極薄くぬったら、茶こしを通して米粉をふりましょう。
    切り込みを入れ、切れ目に発酵バターを軽く押し込みます。

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    霧吹きでお水をしっかりと吹き、予熱したオーブン庫内へ。
    設定温度 190℃で20〜23分。

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    うん、なかなかの器量良しに焼き上がりました。

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スープジャーに詰めた具沢山のサラダ。
いつもの小ぶりなメイソンジャーではちょっと物足りない、そんな時はスープジャーにたっぷりと詰め込みます。

アンチョビ風味の根菜を、アボカドやたっぷりのレタス等と合わせました。
温泉卵と燻製鴨も添えれば、きっと主人も大喜びでしょう。

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刻んだアンチョビとオリーブオイルを小鍋に合わせ、細切りにした人参・ゴボウ・さいの目に切った蓮根・下茹でして冷凍しておいたひじきを加えて炒め合わせます。

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レタスはひと口サイズにちぎります。
アボカドにはレモン汁をまぶしておきましょう。
薄切りにした新玉ねぎとパプリカ、食べやすく切った燻製鴨、ボールに合わせたこれら食材に根菜を加え、ペコリーノロマーノをたっぷり加えて出来上がり。

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スープジャーに移し、温泉卵とハリッサを添えます。





パン生地から顔を出したレーズンは、いつもつい焦がしてしまいがち。
今日のこの手順ならば、甘くておいしいレーズンがたっぷり楽しめます。
これって素敵なこと。

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朝食です。

木曜日のお魚は塩鯖。
主人が取り寄せてくれる金華さばは、毎週木曜朝のお楽しみのひとつなのです。

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主食は、先日根尾の伯母が炊いてくれた栗ご飯。
ラップに包んで持たせてもらいました。
赤酒をふってふっくらと温めます。

根尾の伯母が持たせてくれた白菜のキムチ、今日からまたしばらくの間、納豆のお隣に添えられます。

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2024年04月03日

お気楽・米粉のお片付けグリッシーニ

ちまちまとした食材が冷蔵庫に、冷凍庫に、文字通りちまちまと使う当てなく佇んでおりました。

なのでそれらを全部米粉でまとめて、無理無理ながら『グリッシーニ』に着地してみました。
ベーキングパウダーを使った気楽な米粉グリッシーニです。

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面取りしたカボチャの切れ端は、冷凍保存してあります。
2回分溜まっていました。

京都柳桜園さんの水出し玉露は、折角主人に買ってもらったのにすっかり忘れていた罰当たりな嗜好品。
これらに加え、先月拵えた『栃餅大福 2024年03月22日☆彡』のフィリングに使用した胡桃餡も米粉生地に混ぜ込んで。

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初めての米粉グリッシーニで勝手が分からず、太さがまちまちです。

茶葉のほんのりした苦み、そして複雑な甘み、米粉らしい表面ガリッ 中もっちりな食感、あら、期待以上に美味しい。
特に、細く成形したものはガリッ感が顕著で私好みの食感です。

主人も相当お気に召したご様子で、来週はもう少し多めに焼いてその夜のワインに合わせるように、とのこと。





◆材料(控えめ4本分)

  • 米粉(製菓用ミズホチカラ) 50g
  • コーンスターチ 15g
  • ベーキングパウダー 2g

  • 面取りかぼちゃの切れ端(冷凍してあったもの、凍ったまま使用) 35g

  • 水出し玉露の茶葉 5g
  • 白胡麻 5g
  • お塩 1g

  • 胡桃餡(☆彡) 55g
  • 無塩タイプの発酵バター 5g
  • オーツミルク 25g

  • オリーブオイル 適量
  • ゲランドの塩 適量




◆作り方

  1. 先ずは、凍ったままのカボチャの切れ端をミルに移して粉砕します。

    ここに他の材料を全て加えて撹拌しましょう。
    手前にある、まるでレバーペーストのようなものが胡桃餡です。

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  2. ミルが小さくて混ざり辛いので、大きめにカットしたラップの上に中身を移して何となく全体が混ざるように軽く捏ねます。
    生地をまとめて形を整え、ラップで包んで30分ほど冷蔵庫へ。

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  3. 生地を包丁で4等分します。

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    手の平に薄くオリーブオイルをぬりながら、細長くのばして成形します。
    オーブンシートを敷いた天板に並べ、全体に刷毛で薄くオリーブオイルをぬります。
    ゲランドの塩を少量パラパラッと散らしたら、予熱したオーブン庫内へ。

    主人、この姿を見て『ホワイトアスパラ』かと思ったそうですよ。

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    設定温度をまずは170℃で12分。
    その後、時々上下を返しながら150℃で20分。

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    うん、美味しい。

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先日、何となくテレビを見ていたらタサン志麻さんが素敵なお料理をご紹介していらっしゃいました。

グリーンピースの彩りも鮮やかな『プチポワ・フランセーズ』
材料は新玉ねぎに人参、ベーコン、レタスに加え、春人参とグリーンピース。
春人参はないけれど、グリーンピース以外はお家にあるものばかり。

これをスープ仕立てにしてスープジャーに詰めましょう。
イオンネットスーパーさんで冷凍グリーンピースを届けてもらって、ね。

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あれ?

イオンさん、グリーンピースはちゃんと届けて下さいました。
イオンさんのグリーンピースって評判良いのよね。
日本ではまぁまぁ高価なグリーンピース、しかも店頭にあるかないかも不確実なグリーンピースをチマッと使うより冷凍を選んだ潔さ。

ですが、野菜室を覗くと使いかけの根菜が色々。
グリーンピースのスープはまた後日にして、ゴボウや蓮根を使ったスープと相成りました。





  1. 発酵バターで薄切り玉ねぎと人参をじっくり炒め合わせます。
    ここでお塩も加えて甘みをしっかりと引き出しましょう。

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  2. スープストックを注ぎ、さいの目に切ったゴボウと蓮根を加えてコトコト加熱。
    押し麦も少し加えてみました。

    ベーコン・レタスも加えてさっと加熱、極少量のお塩で味を整えます。
    エルブ・ド・プロヴァンスも極少量。

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    スープジャーに移して黒胡椒をほんの少し、はい、出来上がり。





米粉のグリッシーニ、次回は胡桃餡こそありませんがチーズを生地に混ぜ込んでみよう。

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朝食です。

主食は炊き粥。
自家製の梅干しとゴボウの醤油漬け、韃靼そば茶をトッピング。
水曜日のお魚は金太郎イワシですよ。

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前回の小ぶりな金太郎イワシとは異なり、随分と大ぶりな金太郎イワシが届きました。
頭から骨まで丸ごとガブリとはいきませんが、うん、これはこれで美味しいことが2回目にして判明。
やっぱり美味しい、金太郎イワシなのです。




雨の水曜日。
ツバメが飛び始めましたよ。


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posted by しんさん at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月28日

米粉バターロール〜焼き芋餡入り・よもぎバターロール

木曜日なので今週もパンを焼きました。
最近失敗続きだった米粉パン、今日は危ういながらどうにかこうにか着地出来たのではないでしょうか。

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春を意識し始めると頭を過るのが蓬フレイバー。
ちょうど蓬パウダーがあったので、米粉生地に混ぜ込んでみました。

そして小豆餡を合わせたいところではありますが、そこは冷凍してあった『焼き芋』で代替。
スキムミルクとバターを米粉に合わせ、オーツミルクと豆乳ヨーグルトのホエーを加えた米粉生地、くるくると焼き芋餡を巻きます。

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お砂糖不使用の焼き芋餡、穏やかな甘みに和みます。

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前回の失敗を踏まえ、水分量を少し減らしてみたのですが・・・

うーん、どうかな、ふんわりとはほど遠い食感です。
まだまだ改善点が盛沢山のようです。

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◆材料(4つ分)


 ◆米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g



  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g
  • 蓬パウダー 3g
  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品) 2g
  • お塩(ゲランドの塩) 2g

  • ホエー(手作りの豆乳ヨーグルトから出た水分です) 50g
  • オーツミルク ホエーと合わせて125g計量しました

  • 無塩タイプの発酵バター 6g(湯せんで溶かしておきます)
  • サイリウム 5g


  • 成形用・仕上げ用のオリーブオイル・極少量の溶かしバター

  • 焼き芋餡(紅はるかの焼き芋を皮をむいて冷凍しておいたもの) 適量




◆作り方

  1. 先ずは米粉ペーストの準備をします。

    米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

  2. 米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・蓬パウダー・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせます。

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    ホエーとオーツミルクをさっと混ぜ、インスタントドライイースト目掛けて加えましょう。
    粉が飛び散らないよう、泡だて器でそっと混ぜ合わせます。

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    馴染んできたら、電動の泡だて器に持ち替えてしっかりと撹拌しましょう。
    米粉ペーストと溶かしバターも加えて撹拌を続けます。

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    緩い緩い生地です。

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  3. サイリウムをふり入れ、スパチュラに持ち替えボールの内側にこすりつけるようにしながら生地を捏ねましょう。
    底から生地をすくうようにしてまとめます。
    この段階でも相当ゆるめの生地です。

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  4. 生地を4分割してそれぞれ丸め、乾燥しないようお水で湿らせたキッチンペーパーをふわりとかけておきましょう。

    冷凍してあった焼き芋は自然解凍し、軽く練ってペースト状に。
    4等分してざっくりと丸めておきます。

    細長くのばした米粉生地に焼き芋ペーストをぬり、くるりと巻いて巻き終わりを下に並べます。

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    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分間、発酵を促しましょう。

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  5. 予熱時間完了間近になったら、刷毛で溶かしバターとオリーブオイルを極々薄くぬります。
    霧吹きでお水を多めに吹き、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を190℃にして20〜23分。

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バターナッツのポタージュを添えましょう。
先日とった骨付きもも肉のブロスを使って、ほんのりと生姜の風味が後を追う美味しいポタージュに仕上がりました。
仕上げにちろりとふったチリパウダーも名脇役。

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ものすごく横着なスープです。

冷蔵保存してあるチキンブロスの琺瑯容器ごとガス台に乗せ、冷凍しておいたバターナッツや薄切り玉ねぎ、人参、ベーコン等々放り込み、コトコト弱火で煮込みます。

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オーツミルクと白味噌を加えて軽く加熱したら、バーミックスで撹拌してお塩等で味を整えます。
冷凍むきアサリや冷凍セミドライミニトマト、その他冷凍食材を加えてひと煮たちさせたら、スープジャーに移して粗挽き黒胡椒、チリパウダーをチロリで、はい、出来上がり。





にじのわファームさんの紅あずまならではの甘いしっとりとした焼き芋。
主人にはこれが焼き芋とは分からなかったようですよ。

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朝食です。
木曜日のお魚は塩鯖、今日も良い焼き色です。

主食は、冷凍してあった親芋の炊き込みご飯に黒米を少し添えて。

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兄からの下呂温泉土産、今日は栃の実サンドクッキーですよ。





楽しみにしておりました谷口屋さんのおあげが先ほど届きました。
今宵は熱燗ですね。

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posted by しんさん at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする