2024年02月15日

ほんのり甘いオートミール入り丸パン〜米粉とフィグと白ワイン編

木曜日なので今週もパンを焼きました。
ミズホチカラを使った米粉パン、今週はちょっとハードな丸パンです。

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ぎゅっと肌理の詰まった米粉生地はオートミール入り。
結構な量のオートミールを米粉生地に混ぜ込みました。
そして白ワインに漬け込んだドライフィグをたっぷりと。

手作り豆乳ヨーグルトから出たホエーを使用するのはいつものことですが、ついでにフィグを漬け込んであった白ワインもたっぷりと生地に使用しました。

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ふんわりとはほど遠い密な生地ではありますが、これはこれで私好み。

これだ!
そう思える米粉パンが焼き上がるまで、週にいちど、木曜日の朝、あれこれと試行錯誤を続けていくのです。





◆材料(いつもより大きめ、ですがやっぱり小ぶりな米粉パン4つ分です)

  • 米粉(ミズホチカラ) 100g
  • オートミール(クイックオーツ) 40g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g
  • お塩 1g

  • ホエー(豆乳ヨーグルトから出た水分です) 26g
  • 白ワイン(ドライフィグを浸してあったもの) 88g
  • 白湯 11g
     ※ホエー・白ワイン・白湯は合わせて125g計量しました

  • オーツミルク 30g

  • ココナッツオイル 5g
  • サイリウム 4g
  • ドライフィグの白ワイン漬け 4つ


    ◆トッピング・他仕上げ用

  • コンデンスココナッツミルク 適量
  • ココナッツオイル 適量
  • 米粉 適量

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◆作り方

  1. 米粉・オートミール・てんさい糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、泡だて器で混ぜ合わせます。

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  2. ホエー・白ワイン・白湯を合わせて125g計量し、よく混ぜ合わせておきます。
    1のボールに加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    ユルッとした生地になるよう、少しずつオーツミルクを加えながら泡だて器で混ぜます。
    最終的に30g加えました。

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  3. 湯せんにかけて液状にしたココナッツオイルも加えてしっかりと混ぜ合わせたら、サイリウムをふり入れます。
    ゴムベラに持ち替えてしっかりと練り上げましょう。

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  4. ぽってりとした生地に仕上がったら4分割します。

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  5. さいの目に切ったフィグを包みながら、空気が入らないように生地を丸めます。
    綴じ目を下にして並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  6. 生地をオーブン庫内から出し、オーブンの予熱を始めます。
    予熱完了間近になったら、刷毛で表面に薄くココナッツオイルをぬり米粉をふります。
    切れ目を入れ、コンデンスココナッツミルクを隙間に押し込みオーブン庫内へ。

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    設定温度 230〜200どで18分。
    うーん・・・期待していたよりふくらみは控えめです。

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昨年末、根尾の伯母が大きな白菜を持たせてくれました。
根がついたままの白菜、伯母曰く『土の上に立てておけば2月3月までもつよ』と。

我が家には『土』はありませんので、実家の母に託しました。
最近になって、縦半分こした白菜を新聞紙に包んで届けてくれました。
オレンジ色が特徴の根尾の伯母の白菜、甘いスープにしましたよ。

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  1. にんにくコンフィのオリーブオイルで人参・玉ねぎをじっくり炒めます。

  2. スープストックを控えめに注ぎ、ざく切り白菜・茹でて冷凍しておいたもち麦とキヌアを加えて加熱します。

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    白菜がとろりとしたら、オーツミルクを加えて冷凍むきアサリ・冷凍ひよこ豆を加えてひと煮たち。

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    味付はしじみの紹興酒漬け(☆彡)の漬け汁・オイスターソース等々。
    ほんのひとつまみのお塩で味がキリッとしまるから不思議。




ハードパン風と言えなくもない今週の米粉パン。
難しいな。

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朝食です。

木曜日は塩鯖。
最近少し体重が増加気味なので、主食は炊き粥にしました。

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明日は主人が楽しみにしておりましたアンコウ鍋です。

このまま体重は増加の一途をたどるのかしら。
そう思っておりましたら、意外、主人の体重は下降気味。
何故?

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2024年02月08日

米粉パン〜ねっとり焼き芋とほんのりレモン風味ver.

木曜日なのでパンを焼きました。
最近は専ら米粉パンです。

毎朝食べる豆乳ヨーグルトのホエーで生地を捏ね、使用する米粉は100g。
満足のいく焼き上がりにはまだまだですが、今週はフィリングが生地を突き破るのを何とか食い止めました。

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ほんのりレモン風味の米粉生地の中には、ねっとり甘い焼き芋がぎっしり。
小ぶりですがどっしりとした米粉パンです。
流れ出たコンデンスココナッツミルクが黒い羽根になってしまいましたが、それはまぁご愛敬。

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米粉に混ぜた塩レモンが意外と存在感を保っておりました。
何より、にじのわファームさんから届いた紅はるかの焼き芋(☆彡)が、それだけでさつま芋餡のような甘さ。
うん、美味しい。

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◆材料(小ぶりな米粉パン4つ分です)

  • 米粉(パン用ミズホチカラを使用) 100g
  • スキムミルク 5g
  • サイリウム 2g

  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g
  • 塩レモン 10g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 34g
  • オーツミルク ホエーと合わせて90g計量しました

  • 無塩タイプの発酵バター 10g


     ◆フィリング、その他

  • 焼き芋(焼いて皮をむき、冷凍しておいたもの ☆彡) 適量
  • コンデンスココナッツミルク(手作りです ☆彡) 適量

  • 太白胡麻油
  • きな粉




◆作り方

  1. ホエーとオーツミルクは、合わせて人肌程度の湯せんにかけ保温しておきます。
    バター・冷凍してあった焼き芋は室温に戻しておきます。

  2. 米粉・スキムミルク・サイリウムをボールに合わせ、泡だて器でそっと丁寧に混ぜ合わせておきましょう。

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    ここにてんさい糖・インスタントドライイースト・塩レモンを置きます。
    塩レモンはバーミックスでピュレ時用にして冷蔵保存してあります。

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  3. ホエーとオーツミルクをよく混ぜ、てんさい糖とイースト目掛けて加えましょう。
    中心から外に向かって崩しながら菜箸でなじませていきます。

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    すぐにぽってりとした状態になります。

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    やわらかく戻したバターも加え、スパチュラで混ぜ込みましょう。

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  4. 生地をひとつにまとめます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをボールにかけ、オーブンの発酵機能 35℃で30分間の一次発酵。

  5. 一次発酵が終わったら成形します。

    先ずは手のひらに太白胡麻油を極薄くぬって軽く捏ね、艶やかにまとめます。
    これを4分割してそれぞれ丸め、縁だけを薄くのばしましょう。

    焼き芋を4等分し、出来るだけ生地を引っ張らないようにしながら包みます。

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    巻き終わりをしっかりと綴じ、綴じ目を下に並べましょう。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップかけ、オーブンの発酵機能 40℃で10分間の最終発酵。

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  6. 生地をオーブンから出して予熱を始めます。

    予熱完了間近になったら、刷毛で生地の表面に薄く太白胡麻油をぬりましょう。
    茶こしできな粉をふり、切り込みを入れます。
    切れ込みの中にスプーンでコンデンスココナッツミルクを垂らし、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 190℃で16〜17分。
    成形はまだまだですが、レモンの風味と焼き芋、香ばしいきな粉、うんうん、味は上々。

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具沢山のジャーサラダを添えます。
お正月、お節料理のおまけで添えられていた日比野さんのポン酢をジュレにして添えます。

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  1. 鰹だしにアガーをふり入れ、よく混ぜ合わせておきます。
    ここにポン酢を加え、沸騰させないよう加熱して火を止めます。
    室温でフルッとかたまるのを待ちましょう。

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  2. セレベスはパンを焼き上げるのと同時進行で。

    皮をむいて小ぶりな乱切りにしたセレベスをボールに移し、少量の胡麻油・お塩をふって全体にからめます。
    お魚ホイルを敷いたグリルパンに移し、パンの予熱〜焼き上がりまでオーブン庫内へ。
    パンが焼き上がる頃には、セレベスもホコホコに。

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  3. キヌアは押し麦と一緒に炊きました。

    同量以上、倍量以下のお水と合わせて中火で煮立て、蓋をして弱火で10分。
    十分蒸らせば炊き上がりです。
    今日使用しない分は小分けにして冷凍保存。

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  4. セレベス・キヌアの粗熱がとれたらボールに移し、アボカド・粗みじん玉ねぎ・フルーツパプリカ・ポン酢ジュレを合わせます。
    ジャーに移し、ポン酢ジュレを少しトッピングして出来上がり。

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私の勝手なイメージなのですが、なんだか地味なのです、米粉パン。
小麦粉のあの艶やかな華やかなパンには迫力で敵わない気がするのですが、まぁ地味に楽しんでいくとしますか。

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少しボヤいたところでお待ちかねの朝食です。
木曜日は塩鯖の日、本当に大好き。

主食は冷凍ご飯に同じく冷凍してある黒米を添えて。
根尾の伯母の沢庵が本当に美味しい。

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お味噌汁に入れるセレベスを今朝は乱切りにしてみました。
いつものイチョウ切りより断然こっち、とろり乱切り、抜群に美味しい。




同じ具でも地味に遊べるのです。

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2024年02月01日

不器量な米粉クランブルロール

木曜日なのでパンを焼きました。

全粒粉からお米を使ったパンに軌道変更し、そして今は米粉を使用したパン。
以前と変わらないのは、基本的に1回に使用する粉は100g、そして手作り豆乳ヨーグルトのホエーを有効利用すること。
そして何より気楽なこと。

今朝はなんとも中途半端な姿の米粉パンが焼き上がりましたよ。

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発酵バターを練り込んだ米粉生地で、ジェルブレビスケットのクランブルを包みました。
焼き芋と甘酒のプリン(☆彡)のトッピング用にと、昨日拵えたジェルブレビスケットのクランブル、冷凍するまでもなかったかも。

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いつもは太白胡麻油やココナッツオイルを使用することが多いのですが、やはり発酵バターを使った生地は風味豊かに仕上がる気がします。

いつもより生地の肌理がつまっているのは、バターとスキムミルクを加えたから?それとも手順を少しかえたからでしょうか。
兎に角、しばらくはこの材料と手順で続けようと思っております。

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◆材料(小ぶりな米粉パン4つ分です)

  • 米粉(パン用ミズホチカラ) 100g
  • スキムミルク 5g
  • サイリウム 2グラム

  • てんさい糖 8g
  • インスタントドライイースト 1g
  • お塩 1g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 22g
  • 白湯(人肌程度に冷まして使用しました) ホエーと合わせて90g計量しました

  • 無塩タイプの発酵バター(室温に戻しておきます)10g


    ◆トッピングその他

  • ジェルブレビスケットのクランブル(☆彡) 適量
  • 太白胡麻油 適量





◆作り方

  1. 米粉・てんさい糖・サイリウムをボールに合わせ、泡だて器でよく混ぜ合わせておきます。
    ここにてんさい糖とインスタントドライイースト、ここから離してお塩を置きます。

    ホエーと白湯は予め混ぜておきます。

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  2. てんさい糖の部分目指してホエー液を加え、中心から崩すようにしながら菜箸で混ぜていきます。

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    すぐに菜箸で混ぜるのが難しくなるほどポッテリとした生地になります。

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    室温に戻しておいたバターを加え、カードに持ち替えてボールに壁にこすりつけるようにしながら滑らかに捏ねあげましょう。

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  3. バターのかたまりがなくなったら、生地をひとつにまとめます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをボールにかけ、更に輪ゴムで固定します。
    オーブンの発酵機能 35℃で30分間、一次発酵を促しましょう。

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  4. 一次発酵が終了したら、生地をオーブンシートの上に移します。
    上にラップを被せて長方形にのばし、ジェルブレビスケットのクランブルをたっぷり上に。

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    生地を出来るだけ引っ張らないようにしながら巻き、包丁で4等分します。
    形を出来るだけ整えながら並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 40℃で10分間の最終発酵。

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  5. 小さな気泡がプツプツと現れたら発酵終了。
    オーブン庫内から出して予熱を開始します。
    その間も乾燥防止のラップとペーパーはそのままで。

    刷毛で表面に太白胡麻油をぬり、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を190℃にして16〜17分。

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    ・・・成形技術の向上は必須です。




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スープジャーですが、今日はサラダを詰めてみました。
たっぷりレタスとアボカド、フルーツパプリカのシーザーサラダです。

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ドレッシングはミルで。

ペコリーノロマーノ・アンチョビフィレ・冷凍レモン・にんにく・ディジョンマスタード・にんにくコンフィのオリーブオイル・マヨネーズをミルに合わせて撹拌するだけ。

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ひと口大に切ってしっかり水切りをしたレタス・アボカド・色止めの玉ねぎみじん切り・彩りのパプリカを合わせ、ドレッシングで和えましょう。
スープジャーに移し、温泉卵とミルで粉砕したペコリーノロマーノ・粗挽き黒胡椒を添えます。
よく混ぜながら召し上がれ。






米粉パンの成形を上達させるには、全粒粉パンの成形方法をいちどすっぱり忘れてしまうのが良いのかもしれません。

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お待ちかねの朝食です。
いつもお座なりでお待ちかねと記しているわけではありません、本当にお待ちかねなのです。
主人も私も、朝食を心から楽しみにしているのです。

特に木曜日の焼き鯖を。
美味しいよね。

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2週間以上早く手渡したバレンタインのチョコレート。
ちゃっかり私も、主人と同じだけ毎朝ひとつずついただいています。

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2024年01月25日

よもぎ風味の米粉あんぱん 〜 カボチャとお豆腐の白玉団子入り

木曜日なのでパンを焼きました。
先週からいよいよ使い始めた『ミズホチカラ』を使った米粉パン、今週はよもぎ風味の米粉あんぱんです。

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角度を変えると、恐ろしい形相。

以前も小豆餡と白玉団子を包んだら、派手に飛び出て驚きましたが、持続する謎な焼き上がり。
食べればもっちりとした美味しい米粉生地なのに、なにをそう歯を食いしばることがあるのか。

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よもぎパウダーを加えた米粉生地の中には、甘さをおさえた緑豆餡。
カボチャとお豆腐の白玉団子も一緒に。

美味しいのです。
とても美味しいのに、何故飛び出る?
生地を引っ張らないようにするとか、よく捏ねるとか、小さな改善は今のところ何の役にも立っていないようです。

それでも備忘録。

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◆材料(小ぶりな米粉パン4つ分です)

  • 米粉(パン用ミズホチカラ) 100g
  • てんさい糖 5g
  • よもぎパウダー 3g
  • インスタントドライイースト 1g
  • フルール・ド・セル 1g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 37g
  • 豆乳 ホエーと合わせて105g計量しました
  • 太白胡麻油 7g(いつもは5gですが油断しました)

  • サイリウム 3g


    ◆フィリング・その他仕上げ用

  • 緑豆餡 適量
  • 白玉団子(冷凍しておいたものを自然解凍して使用) 4つ
  • 太白胡麻油




◆作り方

  1. ホエー・豆乳・太白胡麻油を合わせ、湯せんにかけて人肌程度に温めておきます。
  2. 米粉・てんさい糖・よもぎパウダー・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせてよく混ぜ合わせます。
    ここに1を一気に加え、中心からなじまぜるように菜箸で混ぜていきましょう。

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    更にニーダを使ってしっかりと混ぜ合わせます。
    パン生地には思えない緩い生地です。

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  3. お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをボールにかけ、更に輪ゴムで固定します。
    オーブンの発酵機能 40℃で10分間発酵を促しましょう。

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  4. この間にフィリングの準備をします。

    緑豆は茹でて冷凍してあります。
    生砂糖とお水を合わせて練り上げ、4等分して丸めます。
    自然解凍したお豆腐白玉団子を包みましょう。

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  5. ほんのり温かい生地をよく混ぜ直します。
    サイリウムをふり入れ、更にニーダでしっかりと混ぜ合わせましょう。
    パン生地らしくなってきました。

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    手に太白胡麻油を薄くぬって軽く捏ね、ひとつにまとめましょう。

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  6. まとめた生地を4分割して丸め直します。
    空気を抜きながら平らにし、丸めた緑豆餡を包みましょう。

    綴じ目を下にして並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをかけ、オーブンの発酵機能 40℃で20分の最終発酵。

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  7. 刷毛で太白胡麻油を極々薄く表面にぬり、予熱したオーブン庫内へ。

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    先ずは設定温度 190℃で15分、最後は220℃にして2〜3分。

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    今回も派手に飛び出しましたね、フィリング。

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ふと思いついて、斬新な組み合わせのスープを拵えました。
主人の好きな味、そう思って。
案の定、主人からは高評価を頂戴しました。

豆乳と酒粕とレタスのスープに、ベジミートのピリ辛そぼろとレモンのアチャールをトッピング。

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  1. ベジミートは熱湯で戻し、キッチンペーパーを敷いたザルに移して水切をしておきます。

  2. みじん切りにしたニンニク・生姜・玉ねぎ、ついでに面取りかぼちゃの切れ端も刻んで胡麻油で炒め合わせます。
    ここにベジミートも加え、豆板醤・お醤油・オイスターソース・みりん等を合わせます。

    水分をとばしながら炒りつけ、そぼろ状に仕上げます。

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  3. 豆乳・お豆腐・酒粕・お塩を合わせてひと煮たちさせ、バーミックスで滑らかに撹拌します。
    ここにさいの目に切ったパプリカ・レタスの軸部分・冷凍オクラ・冷凍むき枝豆等々加えてひと煮たち。

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    スープジャーに盛り、千切りにしたレタスをたっぷり添えます。
    レタスの上にベジミートとレモンのアチャール(☆彡)を添えて出来上がり。




勇ましいた目からは想像できないもっちり米粉パンなのです。

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お待ちかねの朝食です。

木曜日は特にお待ちかね、焼き具合もばっちり習得した金華鯖の塩焼きです。

主食は、以前根尾の伯母がご馳走してくれた炊き込みご飯。
自分ではなかなか炊かないやわらかめのご飯がまた美味しい。

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随分と長く楽しませて頂いた『キムチ名人』さんのキムチが今日で最後になりました。

韓国婦人が、しかも韓国人の中でも『キムチ名人』と評される女性が拵えるキムチ。
日本のキムチが『浅漬け』だと言われる理由がしみじみ実感できます。
本当に美味しかった。





明日からは私の簡略版キムチがまた納豆に添えられます。

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2024年01月23日

米粉食パンのチキンフライサンド〜初めてのミズホチカラ100%

今日のお昼はサンドウイッチです。
大きな鶏胸肉のフライをレタス、アボカドサラダと一緒にパンでサンドしたボリューム満点のサンドウィッチです。

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妙に気泡が目立つ食パンは、週末に焼いた米粉食パン。

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今まで使っていた米粉を使い切ったので、いよいよこれからは憧れの『ミズホチカラ』100%のパンが焼けると希望に満ちておりました。

インスタントドライイーストは開封済みのイオン産。
これがある以上、白神こだま酵母はまだ使えませんので、多少の未達感はありますがそれでも心は躍ります。
が、前回カルディオンラインで購入した米粉で焼いた米粉食パンよりうんとがっかりな焼き上がり。

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ま、でも、焼いてしまったものは仕方がない、美味しく食べるのがきっと後々の成功にもつながるのでしょう。

週末、主人たっての希望でその日のお昼は鶏胸肉のチキンフライと相成りました。
ひと切れ、自分の分を残して冷凍しておきましたので今日のフィリングに。

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少々餅化した残念な米粉食パンではありますが、パンとして致命的なものでもありません。
何より、チキンのサンドウィッチに主人はきっと大喜びして頬張ること請け合い、お口いっぱいの幸せを噛みしめてくれることでしょう。

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◆失敗したお米食パンの材料とざっくり手順(野田琺瑯スクウェア深型Lサイズを型として使用)
  ※基本的にはこの日の分量・手順と同じです ☆彡2024年01月09日


  • 米粉(ミズホチカラ) 170g

  • てんさい糖 8g
  • インスタントドライイースト(イオン産) 3g
  • フルール・ド・セル 2g


  • 白湯 80g
  • オーツミルク 75g
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 24g
     ※全体で179〜180g計量しました


  • 太白胡麻油 10g
  • 仕上げ用の太白胡麻油 少々




◆作り方

  1. 米粉・てんさい糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、泡立て器でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    白湯・オーツミルク・ホエーを合わせてよく混ぜてからここに加え、泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。

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  2. とろとろとした生地です。
    太白胡麻油も加えて泡だて器でしっかり混ぜ合わせます。

    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをボールにかけ、更に輪ゴムで固定します。
    オーブンの発酵機能 40℃で10分間発酵を促しましょう。

    その間に、琺瑯容器に合うようオーブンシートを敷き込んでおきます。

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  3. 生地をしっかりと混ぜ直し、用意した琺瑯容器に流し入れます。

    爪楊枝で生地の高さの倍位置に印をつけます。

    更にその半分の位置に印をつけ、先ほどのようにお水で湿らせたキッチンペーパーとラップを輪ゴムで固定し、オーブンの発酵機能 35℃で30分。

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  4. 明らかに過発酵かと思われます。
    下の印までの発酵が望ましいのですが。

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    オーブンペーパーを切って生地の上に密着させ、更に琺瑯製の蓋もして予熱したオーブン庫内へ。
    設定温度を160℃にして先ずは30分。

    30分焼いたら一旦オーブン庫内から取り出し、表面に刷毛で太白胡麻油をぬります。
    ここからは蓋もオーブンペーパーも外し、200℃にして10分。
    高さのないがっかりな焼き上がり。

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  5. 粗熱が取れたらラップで包み、完全に冷めてから切り分けます。

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こうして、週末に焼いて切り分けて冷凍しておいたミズホチカラ使用の米粉食パン。
今日のサンドウィッチには、端パンだけを自然解凍して使います。

中央部分は、週末、主人が淹れてくれるコーヒーに添えて。
蜂蜜と発酵バターを添えた米粉パンのトースト、不本意な焼き上がりではありますが楽しみでもあるのです。

  1. 端パンは自然解凍し、断面を上にトースターでカリッと焼いて冷ましておきます。
    揚げて冷凍しておいたチキンフライは自然解凍し、予熱なしのオーブン 160℃で10分焼き直して同じく冷ましておきましょう。

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  2. アボカドサラダを準備します。

    アボカド・みじん切り玉ねぎ・刻んだ茹で卵・刻んだアンチョビ・マヨネーズ・たっぷりのディジョンマスタードを合わせて混ぜるだけ。

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  3. 洗ったレタスの水気をしっかり切れば準備は完了。
    トーストした米粉食パンの端側に、予め室温に戻しておいた無塩タイプの発酵バターを満遍なくぬります。

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    アボカドサラダ、チキンかつ、パンの大きさに合わせて折ったレタスを順に重ねてパンでサンドし、ラップできっちり包んでなじませましょう。

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    ラップを外してワックスペーパーで包みなおします。
    ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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週末に拵えたカレー、残りのトマト缶を使ってサンドウィッチに添えるスープを拵えましょう。

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  1. ベーコン・人参・玉ねぎをじっくり炒め合わせます。
    オイルなしでも、ベーコンの脂でじっくり全体がなじんでくれます。

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  2. スープストックをひたひた控えめに注いで加熱します。
    火が通ったら、トマト缶・冷凍しておいたひよこ豆・パプリカ・オーツミルク等を加えてひと煮たち。

    お塩・オイスターソース・ナンプラー等で味付けをして出来上がり。
    スープジャーに移してペコリーノロマーノを添えます。

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カリカリになってしまったお米パンでしたが、アボカドサラダの水分でお昼には良い感じにしっとり。
これはこれで、サンドウィッチ向きの良い焼き上がりだったのかも。

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朝食です。

今週から、火曜日のしめ鯖が戻ってきてくれました。
いつものように、アボカドとスライス玉ねぎを添えて、香酢とちろり胡麻油で召し上がれ。

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主食は黒米入りの鶏粥。
 
冷凍用の黒米を炊きました。
丸ッと1日吸水させた黒米の水気をしっかりと切り、同量のお米とお塩をひとつまみ、ストウブで炊くこと30分。
しっかり蒸らして、もちもちの黒米が艶ッと炊き上がりました。

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冷凍する分を取り分けたら、お鍋を洗わずそのまま鶏の茹で汁とお米を足して、ことことことこと朝食のお粥を炊きます。





何てことない朝食なのですが、うん、楽しいね。

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posted by しんさん at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする