2024年06月13日

米粉パン〜玉露入りよもぎあんぱん

木曜日なので、今週もパンを焼きました。

毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルトから出た水分、ホエーと米粉を合わせた米粉パン。
今週は米粉生地に蓬パウダーと玉露の茶葉を混ぜ込んでみましたよ。

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そして生地の中にはたっぷりの小豆餡。
お砂糖でなく味醂で甘みを添えたので、あっさりとした米粉あんぱんに仕上がりましたよ。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g

 ◇米粉生地・その他
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g

  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g

  • 蓬パウダー 3g
  • 水出し玉露(京都柳桜園茶舗の高瀬川使用) 3g

  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品です) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 30g強
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量します

  • 太白胡麻油 10g
  • サイリウム 5g

  • 小豆(茹でて冷凍しておいたもの、無糖です) 適量
  • 味醂 適量
  • 仕上げ用の太白胡麻油・きな粉・中ざら糖 各適量



◆作り方

  1. 先ずは小豆餡の準備をします。

    小豆は茹でて冷凍しておいたものを使いました。
    小鍋に移し、みりんと合わせてぽってりと練り上げ冷ましておきます。

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  2. 米粉ペーストの準備をします。

    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜておきます。

    ボールに生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・蓬パウダー・玉露・インスタントドライイースト・お塩を合わせておきます。

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  3. ボールの粉類を泡だて器で混ぜ合わせ、ここに計量したホエーとオーツミルクを軽く混ぜて加えましょう。
    粉っぽさがなくなる程度に軽く混ぜ合わせます。

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    米粉が飛び散らない程度に混ざったところで、電動泡だて器に持ち替えて2分強しっかりと撹拌します。
    米粉ペーストと太白胡麻油も加え、更にしっかりと撹拌します。

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  4. サイリウムをふり入れ、スパチュラでボールの壁に押し付けるようになじませましょう。

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    やがてぽってりとしてきますが、とてもパンとして成形出来る状態ではありません。
    取り敢えず生地を寄せ集め、ふわりとラップをかけて10分室温で休ませましょう。

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  5. 生地を休ませている間に、小豆餡を4等分して丸めておきます。
    そうこうしているうちに、生地が成形可能な状態になってきましたよ。

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    生地を4分割してそれぞれ丸め、小豆餡を包んで綴じ目を下に並べます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分。

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  6. 刷毛を使って、表面に極々薄く太白胡麻油をぬります。
    茶こしを通してきな粉を振りかけたら、中ざら糖をちろりふって予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を190℃にして17〜20分。
    香ばしいもっちり米粉パンの焼き上がり。

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ぽんがる有機農園さんから届いた尖がり頭のみさきキャベツ。
どうも最近のキャベツは人工的な味がして苦手だったのですが、このキャベツは本当に美味しい。

以前は『虫か!』などと罵倒しておりました主人ですが、昨晩はこのキャベツに釜揚げしらす入りの韮醤油麹をつけてふたり一緒にポリポリポリポリ・・・
今朝はキャベツのサラダの上に、同じくぽんがる有機農園さんから届いたさつまいもをたっぷり添えてみましたよ。

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緩くキャラメルコーティングされたサツマイモがカリっとして美味しいのです。






  1. さつまいもはさいの目に切ってお水に晒した後、軽くレンジ加熱します。
    バターでカリッと焼いて取り出しておきましょう。

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  2. 空いたお鍋に、てんさい糖と極少量のオーツミルクを合わせます。
    砂糖が溶けて沸々と泡立ってきたら、サツマイモを戻し入れてお塩をほんのひとつまみ。
    全体にからめましょう。

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    パリっと絡めて火を止め冷ましておきます。

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  3. ざく切りキャベツと千切り人参を合わせ、極少量のお塩をふってしんなりするまでしばらくおきます。
    水気をしっかりと絞り、茗荷・甘辛く煮た油揚げ・冷凍おくら・たっぷりの白胡麻・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・生姜等を合わせて和えます。

    容器に移し、カリリサツマイモをたっぷりトッピング。

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以前はフィリングがダイナミックに飛び出しておりました米粉パン。
何がどうなったのかは不明ですが、上達しているようです。

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朝食です。

水曜日のお魚は金華サバの焼き鯖。
焼く前にたっぷり吹きかける赤酒効果なのか、皮パリパリで身がふっくら、最高に美味しいのです。

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主食は、根尾の伯母が以前持たせてくれた栗ご飯を解凍して。
伯母の味、ほっこり栗の食感、美味しいな。




ぽんがる有機農園さんから届いた紫大根の甘酢漬けが美味しく漬かりましたよ。


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2024年06月12日

人参たっぷり 米粉シフォンケーキ

基本的にお買い物はオンライン、自宅配送の我が家ではありますが、特に配達物が多い昨今。
月に2回の頻度で届く旬野菜の詰め合わせに、イオンさんに届けて頂く野菜の類が激減もしております。

いつものようにバラで3本届けていただいたイオンさんの人参。
先日届いた『ぽんがる有機農園』さんの人参と重なってしまいました。

そうね、では先日失敗したシフォンケーキ(☆彡 2024年06月04日)など再挑戦と参りましょうか。
今回は人参たっぷりの米粉シフォンケーキです。

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お砂糖の量を控えた米粉生地のなかに人参をたっぷり加えました。
ふわふわな焼き上がりです。

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型から外す際の技術不足はまだまだ否めませんが、前回に比べれば大きく前進。
壁面はコツをつかみました。
お次の課題は底部分です。

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◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型を使用しました。

  • 人参 正味80g
  • レモン汁 5g

  • 卵 4個

  • メレンゲ用てんさい糖 30g
  • お塩 ひとつまみ

  • 卵黄用てんさい糖 5g
  • 太白胡麻油 15g
  • 米粉(製菓用ミズホチカラ) 90g
  • オーツミルク 15g

  • シナモンパウダー 適量
  • バニラビーンズペースト 適量




◆作り方

  1. 人参は皮をむき、レモン汁を合わせてミルですりおろし状にしておきます。

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  2. 卵を卵白と卵黄に分けます。
    卵白がよく冷えた状態でお塩をほんのひとつまみ加え、軽く泡立てます。

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    分量のお砂糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと泡立てながら先端が少しお辞儀をする程度泡立てます。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  3. 泡立て器のアタッチメントはそのままで、卵黄へと進みます。
    卵黄に分量のお砂糖、太白胡麻油を加え、とろりとするまで撹拌しましょう。

    ここにミルで粉砕した人参を加えて更に撹拌します。

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    米粉・バニラビーンズペースト・シナモンパウダーも加え、泡だて器でしっかりと撹拌します。
    小麦粉と異なり、米粉はふるわなくても良いのが魅力的。

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  4. 冷蔵庫から卵白生地を取り出し、卵黄生地と合わせていきます。

    先ずは卵白をひとすく、卵黄ボールに加えます。
    泡だて器でしっかりと撹拌しましょう。

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    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替え、底からすくうように、ですがしっかりと混ぜ込みます。

    最後にこれを卵白のボールに戻し入れ、出来るだけ卵白をつぶさないようにしながら底からすくうように混ぜ込みます。

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  5. 出来るだけ高い位置から型に生地を流し入れます。
    今回、前回の失敗を経て中心部にオーブンシートを巻いてみました。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 170℃で30分。
    独特なふくらみ方ですが、私が焼くシフォンケーキはいつもこんな感じ。

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    逆さにして冷まし、完全に冷めたところで型抜きを。
    フワフワ食感ながら、いつもよりもっちりしているのは人参効果なのでしょうか。

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この季節、多くの農場さんが送ってくださる野菜のひとつが『ケール』
以前、畑作業をしていた頃に育てていたケールは、葉がゴワゴワでとてもサラダで食べようと思えるものではありませんでした。

ですが前回届いた『きくち農園』さんのケールは、ゴワゴワしているもののケールチップスにしてしまうには惜しいやわらかさ。
今回、ぽんがる有機農園さんから届いたケールはサラダで食べてみましょう。
ケールのシーザーサラダです。

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ベーコンはあられ状に切り、油を使わないでフライパンでじっくり焼き付け冷ましておきます。

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ケールと少々のサニーレタスは洗い、食べやすい大きさにちぎってしっかり水気を切っておきましょう。
アンチョビフィレ・ペコリーノロマーノ・ニンニク・オリーブオイル・少々のマヨネーズ・ディジョンマスタード・レモンをミルに合わせて粉砕し、ドレッシングの出来上がり。

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ベーコンと一緒にケールと合わせ、丁寧に和えます。
少し時間がおいて嵩が減ったらスープジャーに移し、温泉卵・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・粗挽き黒胡椒を添えて出来上がり。

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ケールのシーザーサラダ、これは美味しい。
ちょっとパセリにも似た食感なのですね。

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朝食です。
が、今日の朝食は特別です。
主人の思いが詰まっております。

昨日届いたこの卵。

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ほんのり青みがかったこの卵。
ケールのシーザーサラダに添えた温泉卵も、こちら『アリとキリギリス農園』さんの卵で拵えたもの。

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そして朝食には、もちろん炊き立てご飯の卵かけご飯。

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水曜日のお魚は金太郎イワシ。

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主人自らが選び、取り寄せる野菜と卵。
最近の主人は以前にも増して朝食時幸せそうです。

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posted by しんさん at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月07日

米粉とココナッツミルクの簡単プリン

今朝はとっても簡単な米粉スイーツを拵えました。

しかも甘さ程よく私好みで、底に敷き詰めたスペルト小麦のクッキー、トッピングにしたオートミールクランブル、フレイバーティーに漬け込んだドライアプリコットとも相性抜群、うん、美味しい。

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ざっくりこんな感じの材料。

常備してあるココナッツミルクの賞味期限が迫ってきた、いえ、何なら切れていたのを見つけ、単にそれ故行きついたと言うのが本当のところ。
ついでに、非常時用に常備してあるクッキー、クラッカーの類。
カルディさんに届けていただいたスペルト小麦のクッキーが今月末の賞味期限、開封したところ期待していた味ではなくその有効利用も兼ねて。

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ココナッツミルクを使うのであれば、やはり甘みはココナッツシュガーを使うのが賢明かしら、と。
いつもはバターを使用するオートミールクランブルも今日はココナッツオイルで。

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米粉とココナッツミルクのプリン(風)が思いのほか美味しかったのに驚きつつ。
今日もザクッと備忘録しておきます。

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◆作り方とざっくり材料

  1. 先ずはオートミールクランブルから。

     ◇ オートミール 80g(クイックオーツとロールドオーツを各40gずつ)
     ◇ アーモンドプードル 15g
     ◇ アーモンドと胡桃 各20gずつ

     ◇ オーツミルク 40g
     ◇ ココナッツシュガー 30g
     ◇ ココナッツオイル 10g

    オーツミルク・ココナッツシュガー・ココナッツオイルをお鍋に合わせ、弱火でゆっくり加熱してなじませます。
    火を止め、オートミール・アーモンドプードル・刻んだアーモンドと胡桃を加えてなじませましょう。

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  2. オーブンシートを敷いた天板にひろげ、予熱したオーブン庫内へ移します。
    設定温度 150℃で先ずは15分。

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    一旦オーブン庫内から取り出し、全体をざっくり混ぜて再度オーブン庫内へ。
    設定温度 150℃で同じく15分。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとれば出来上がり。

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    今日使わない分は冷凍保存。

  3. スペルト小麦のクッキーをめん棒等で叩いて崩します。
    ココナッツオイルをちろりと回しかけてなじませ、ジャーの底に敷き詰めましょう。

    めん棒で押さえて軽く均しておきます。

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  4.  ◇ ココナッツミルク 200g
     ◇ 米粉 15g

    先ずはこのふたつを合わせてよく混ぜ、ザルで漉して小鍋に移します。
    米粉は意外とダマになりやすいので、このひと手間が結局楽につながるのです。

    ここにココナッツシュガー 15gを加え、中〜弱火で混ぜながらぽってりするまで加熱しましょう。

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  5. 火からおろし、ココナッツミルク生地を滑らかに練って少し冷めたところでクッキーの上に流し入れます。
    粗熱がとれて少しかたまるのを待つ間に、フレイバーティーに漬け込んでおいたドライアプリコットを刻んでおきます。

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    ココナッツミルク生地が冷めたらたっぷり上に。

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    オートミールクランブルを上にたっぷり散らして出来上がり。

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    冷凍しておくと便利なオートミールクランブル。
    バターも良いけれど、ココナッツオイルも大変気に入りました。





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昨日に引き続き、火を使わない冷製スープ。
お手製の水キムチを使うので、昨日より更に簡単、正に混ぜるだけ。

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程好い酸味がお気に入り、キャベツの水キムチ。
そろそろ使い切った方が良さそうなので、漬け汁ごとスープにしてお片付け。

千切りレタスに極細千切り人参、冷たい鰹だしに白だし醤油、レモン汁等々、水キムチの容器に加えてひと混ぜします。
スープジャーに先ずは具だけを移し、残ったスープに冷凍オクラ等加えてひと混ぜ。

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具の上にたっぷりと回しかけたら、刻んだ茗荷と大葉、ひねり胡麻。
はい、出来上がり。






冷たいスープが嬉しい季節になりました。

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金曜日の朝食は、主食の伊勢うどんが楽しみのひとつ。

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イオン製の生姜煮イワシも、今日は夏薬味でちょっと豪華に。
夏、きましたね。

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posted by しんさん at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月06日

米粉パン〜ドライフルーツとチーズの米粉バターロール

木曜日なのでパンを焼きました。
今週は米粉バターロール、ドライフルーツとペコリーノロマーノを米粉生地でくるるっと巻いて焼き上げます。

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お土産で頂いたドライアプリコットを、食べやすいようフレイバーティーに漬け込んであります。
ふっくらと戻したドライアプリコットを、極少量残っていたドライオレンジと一緒に刻んでたっぷり。

程良い塩気のペコリーノロマーノも一緒に巻いたら、あら、想像以上の美味しさです。

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表面の粒々は、フレーク状にしたミニトマトの皮。
お浸しにしたミニトマトの皮を、オーブンでパリパリに乾かしてミルで粉砕しました。

トマト風味になるわけでもなく、トマト色に生地が染まるわけでもありません、ただの貧乏性の発想です。

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◆分量(4つ分)


 ◇ 米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g

 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g
  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品です) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー(毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 41g
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量します

  • 無塩タイプの発酵バター(湯せんで溶かしておきます) 10g
  • サイリウム 5g


    ◇フィリングその他

  • トマトの皮フレーク 適量
  • フレイバーティーに漬け込んでおいたドライアプリコット 適量
  • ドライオレンジ 適量
  • ミルで粉砕したペコリーノロマーノ 適量
  • 成形時、仕上げ時用の太白胡麻油 適量




◆作り方

  1. 先ずは米粉ペーストの準備をします。

    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせておきます。

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  2. 生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせます。

    ホエーとオーツミルクを合わせて軽く混ぜ、合わせた粉類に加えて泡だて器で混ぜ合わせましょう。

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  3. 全体がおおよそ馴染んだら電動に切り替えてしっかり撹拌します。

    サラッとした生地の状態が変わる訳ではないのですが、兎に角しっかり。
    1分ほど撹拌したらスパチュラで綺麗にし、更に1分撹拌、次いで溶かしバターと米粉ペーストも加え、更に撹拌します。

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  4. サイリウムをふり入れ、スパチュラで底から返すようにしながら馴染ませます。

    ここでぎりぎり思い出しました、トマトの皮フレークを入れていないことに。
    急いでこの段階で加えてなじませ、ボールにラップをして室温に10分おきましょう。

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  5. 10分おくと、成形しやすい生地になります。
    手のひらに太白胡麻油を極薄くぬり、4分割してそれぞれを丸め成形しましょう。

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    オレンジとアプリコットは刻んで、ペコリーノロマーノはミルで粉砕して生地の上に散らします。
    巻き終わりを下にして並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分。

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  6. 刷毛を使って表面に極薄く太白胡麻油をぬります。
    霧吹きでたっぷりをお水を吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 190℃で18〜20分。
    やはり打ち粉をした方が成形は上手くいくようです。

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火を使わない合わせるだけの簡単スープ。
シャキシャキレタスが美味しいオーツミルクの冷製スープです。

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先日、送料対策のためにカルディさんで購入した『しじみスープ』
存在をすっかり忘れておりましたが、食材が貧相になる週末間近の今日、ようやく手にすることと相成りました。

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人参は皮をむいて千切りにし、少量のお塩をなじませしんなりするまでおきます。
人参がしんなりしたら、後は在庫食材をここに足すだけ。

たっぷりの千切りレタス・アボカド・ザワークラウト・茗荷・冷凍オクラ等々。

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しじみスープとオーツミルクを加えてひと混ぜ。
スープジャーに移し、胡麻をひねって胡麻油をちろり、ハイ出来上がり。





お昼になると、オクラのトロリがスープに移って良い感じになるのです。

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朝食です。
木曜日のお魚は塩鯖、今週も抜群の焼き色です。

主食は先日拵えた柚子胡椒風味の春菊ご飯。
作り立てのそれとは異なる新たな美味しさです。

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煮物や和え物で残った煮汁、漬け汁を、アガーでフルッとかためて納豆の上に添えるのが最近はお気に入り。
夏が近づくとアガーの消費量がぐぐんと増すのです。

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2024年06月04日

小豆たっぷり よもぎ風味の米粉シフォンケーキ 〜もうひと踏ん張り編

追熟3日目の梅が高貴な香りを放っております。
今朝は米粉のシフォンケーキを焼きましたよ。

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苦手意識の高かったシフォンケーキですが、前回初めて焼いた米粉シフォンケーキ(☆彡2024年04月16日 )の出来が上々で気分も上々。
冷凍卵白も随分と溜まってきたことですし、これはシフォンケーキなタイミング。

お砂糖の量を出来るだけ抑えて、甘酒で甘さを添えましょう。
そうそう、よもぎパウダーを使って和風なシフォンケーキなんてどうかしら。
ちょうど冷凍保存しておいた小豆もあるし、素敵な米粉シフォンケーキが焼き上がるに違いないわ・・・

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・・・残念。
型抜きでダイナミックに失敗致しました。

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ま、方向性は間違っていない、これっぽっちも。
味とふわふわの食感はとても良い感じ。
前回のような、型抜きに対する慎重性に欠けていただけ。

難しいな。
このラインで続けていきたいので、今後のために備忘録。

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◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)


 ◇卵白生地
  • 卵白 5つ分(うち2つ分は冷凍卵白です)
  • お塩 ひとつまみ
  • メープルシロップ 30g

 ◇卵黄生地
  • 卵黄 3つ分
  • 生砂糖 15g
  • 蓬パウダー 3g
  • 太白胡麻油 大さじ2
  • 甘酒 60g
  • 小豆(お砂糖なしで炊いて冷凍しておいたもの、半解凍の状態で加えました) 60g強

  • 米粉(製菓用ミズホチカラ) 70g

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◆作り方
  1. アタッチメントを洗う必要がないので、先ずは卵白から取り掛かります。

    卵黄と分けた卵白はよく冷えた状態、冷凍卵白は半解凍の状態で合わせます。
    お塩をひとつまみ加えて軽く泡立て、メープルシロップを10gずつ3回に分けて加え、フワフワのメレンゲに仕上げましょう。

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    出番まで冷蔵庫へ。

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  2. アタッチメントを洗わずそのまま卵黄生地へと進みます。
    卵黄と生砂糖、蓬パウダーを合わせ、泡だて器で擂り混ぜるように撹拌しましょう。

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    太白胡麻油、甘酒、小豆を加え、更に撹拌します。

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    最後に米粉を一気に加え、泡だて器でしっかりと撹拌しましょう。

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  3. 卵白生地と卵黄生地を合わせてきます。

    先ずは卵白をひとすくい、卵黄に加えて泡だて器でしっかり撹拌しましょう。
    次いでもうひとすくい、今度はスパチュラで、ですがさほど神経質にならず混ぜ込みます。

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    最後に卵白生地に戻し入れ、ここばかりはスパチュラで生地を底からすくうようにしながら、メレンゲを出来るだけつぶさないよう混ぜ込みます。

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  4. 出来るだけ高い位置から生地を型に流し入れます。
    表面をさっと平らに均したら、爪楊枝で型と生地の間を一周なぞります。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 170℃で40分。
    最初の10分だけは180℃を保ち、ゆっくりと加熱します。

    ・・・まだ冷凍卵白がありますしね、近々再チャレンジ。

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きくち農園さんから届いた立派なレタス。
あまりサラダを食べない我が家にとって、意外と難しいのがレタスレシピ。

ですがふと思いつきましたよ。
レタスを麺のように細切りにして、『サツマイモ春雨』と合わせてたピリ辛スープなし担々麺風なんてどうかしら。
もちろんひき肉は使わずベジミートで、ね。
きっと主人お気に入りの味になるはず。

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・・・思惑通りでした。





  1. ベジミートは熱湯に10分ほど浸してから、キッチンペーパーを敷いたザルに移して水切をしておきます。

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  2. 胡麻油・みじん切りニンニク・豆板醤・刻んだアンチョビを合わせ、じっくり加熱して香りを引き出しましょう。

    香りが上がってきたら、みじん切りにした人参、玉ねぎ・戻して刻んだ干しシイタケ・1のベジミート・下茹でして冷凍しておいたひじき・冷凍枝豆・刻んだ干しエビ等々を加えます。
    シイタケの戻し汁やお酒、お醤油、オイスターソース等を加え、水気が程よく飛ぶまで加熱して火を止め冷ましておきます。

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  3. さつまいも春雨は裏書き通りに茹で、ザルにとって冷水で洗います。
    しっかりと水切りをしてから、千切りにしたたっぷりレタスと合わせましょう。
    胡麻油を回しかけ、全体にからめてからスープジャーへ。

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    上にたっぷりと2を重ね、胡麻をたっぷりひねって出来上がり。
    ふと思いついて、この後アボカドと新玉ねぎを添えました。



シフォンケーキの型を洗う時のあの虚しさったら。

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朝食です。
火曜日はしめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせ。
きくち農園さんの新玉ねぎ、瑞々しくて本当に美味しい。

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同じくきくち農園さんのキャベツで拵えた水キムチ。
極細素麺『白髪』に漬け汁ごと合わせ、冷たい鰹だしをたっぷり、おぼろ昆布をたっぷり、自家製柚子胡椒をたっぷり。




そろそろ梅干しの追熟を終了して次の段階へ、かしら。

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posted by しんさん at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする