2023年08月04日

ブルグル大福〜ハイカカオチョコレートとナッツ・フルーツ編

今日のお昼は『ブルグル大福』です。

切餅とオーツミルクを合わせて練ったお餅生地に、オーツミルクで戻したブルグルをたっぷり混ぜ込んだ粒々食感の大福生地。
ちょっと斬新でしょ?

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ブルグル入りのお餅生地の真ん中には、とろりチョコレート。
生クリームを使わないチョコレートのフィリングなので、思いついた時に出来る気楽さが嬉しい、そして何より美味しい。

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イオンネットスーパーさんに割と頻繁に届けて頂くチョコレート。
開封したものがあったので、今日はこれをお片付けしようとブルグル大福にたどり着きました。

とろりハイカカオチョコレートにドライレモンとアーモンドも加えたフィリングが、不思議とブルグル入りお餅生地にマッチします。

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『今日はクロワッサンを10個買って帰ってくるからね』
お気に入りのパン屋さんに予約をした主人。

週末の朝、主人が淹れてくれるコーヒーと合わせるお気に入りのクロワッサン。
多めに買っておいて、ふとした時に温め直して濃いめのコーヒーと楽しむクロワッサン。
冷凍庫の隙間を少しでも確保しないといけない、たとえそれが冷凍切り餅2個分でも、そんな私の努力もどうぞお忘れなく。





◆材料(4つ分です)


 ◆チョコレートのフィリング
  • ハイカカオチョコレート 64g(食べかけチョコレートなので量が中途半端なのです)
  • 無塩タイプの発酵バター 5g
  • オーツミルク 大さじ1

  • ドライレモン 適量
  • アーモンド 適量

     

 ◆ブルグル入りのお餅生地
  • 切餅(冷凍してあったものを冷蔵庫に移して自然解凍しました) 2切れ(125g弱)
  • オーツミルク 30g

  • ブルグル(細挽き) 25g
  • オーツミルク 50g



    仕上げ用

  • コーンスターチ 適量




◆作り方

  1. 先ずはチョコレートのフィリングから。

    チョコレートを刻んで湯せんで溶かします。
    湯せんを外し、バターを加えて予熱で溶かしましょう。
    空いたお湯で、オーツミルクを湯せんにかけ人肌程度に温めておきます。

    溶けたバターをチョコレートにしっかりと混ぜこんだら、オーツミルクを少しずつ加えて混ぜ込みます。

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  2. アーモンドは、予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから、ざっくり刻んでおきます。
    ドライレモンも刻んでおきましょう。

    1をざっくり4等分し、ラップにそれぞれぽってりと落とします。
    アーモンドとドライレモンをそれぞれ散らし、茶巾にきゅっとひねって形を整えましょう。

    冷蔵庫で冷やしておきます。

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  3. お餅生地に進みます。

    先ずはブルグルを乾煎りしましょう。
    乾煎りすることで、ブルグル特有のにおいが気にならなくなります。

    同時にオーツミルク(50g)を弱火で温め始めましょう。
    オーツミルクが沸々と煮立ってきたら、乾煎りしたブルグルを一気に加えて火を止めます。
    一瞬派手に湧くので大き目の容器で。

    すぐに蓋をし、10分ほど蒸らしましょう。

  4. 解凍したお餅をさいの目に切って耐熱ボールに移します。
    オーツミルク(30g)を加え、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで1.5分間加熱しましょう。

    十分にやわらかくなったお餅を、スパチュラをお水で湿らせながら滑らかに練り上げます。
    程よく戻ったブルグルも加えて混ぜ込みましょう。

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  5. お餅生地をカードでまとめ、少し冷ましておきます。
    その間に、バットにコーンスターチを敷いておきましょう。

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    粗熱がとれて扱いやすくなったお餅生地をコーンスターチの上に移します。
    カードで半分に折りたたみ、表面にコーンスターチをまぶしましょう。

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    これを両手で棒状にのばして4等分します。

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    程よく冷えてかたまったチョコレートを包みます。
    余分な粉を払って出来上がり。

    今の時期、お昼まで冷蔵庫に入れておきます。
    チョコレートは冷えてかたくなりますが、すぐにやわらかくなります。
    お餅は冷えてもやわらかなまま。

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チョコレートを湯せんで溶かしました。
そしてその後、オーツミルクを湯せんで人肌に温めました。
そして更にお湯を沸かし直し、ゆで卵をふたつ拵えました。
お昼の水キムチスープに使いましょう。

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最近、主人が尋常でなく気に入っているのが、『水キムチ』を使った朝の『冷や汁風出汁茶漬け』

お水 500g・お塩とお砂糖 各小さじ1.5を合わせた中に、ただただ野菜を加えて室温で発酵させるだけの水キムチ。
沸々と小さな泡が上がってきたら発酵完了で、後は冷蔵保存。
こうして出来上がった水キムチを、漬け汁ごと炊き立てご飯にたっぷり乗せて、お出汁をちろり、おぼろ昆布や梅干し、薬味を添えてお醤油をちろり。

毎日食べたいと主人。
そして本当にほぼ毎朝食べています。

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そんな水キムチを今日はお昼のスープに。




水キムチを漬け汁と一緒に適量ボールにとり、あかもく・冷凍おくら・根尾の伯母お手製キューちゃん漬け、そしてお出汁を注ぎます。
氷もひとつ。
お醤油で軽く味付けをして混ぜたらスープジャーに分け入れ、刻んだ大葉と三つ葉、ゆで卵を添えてチリオリーブオイルをちろり。

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あかもくを入れたので、今日はおぼろ昆布は休場です。






程よい酸味が抜群に美味しい水キムチのスープ。
夏バテ?ナニソレ?な我が家なのです。

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朝食です。

毎日水キムチの冷や汁風出汁茶漬けが良いと言いつつ、今朝の主食は伊勢うどん。
そしてお魚は市販の生姜煮イワシ。
これが金曜日の定番ですもの。

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器から溢れないのが不思議なほどの納豆。
我が家では、お料理の煮汁はジュレ状にして納豆に添えてしまいます。
我ながら徹底した貧乏性。




さ、週末。
酔っ払いふたりの何の意味もない会話が何より楽しいのです。

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2023年08月02日

ブルグル・マムアン〜アタウルフォマンゴー編

ほんの思い付きです。
『カオニャオ・マムアン』をブルグルで作ったらどうなるのかしら。

試してみましたよ、ブルグル・マムアン。

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昨日届いた小さな包み。
中にはマンゴーがふたつ入っていました。

後日感想アンケートを条件に、珍しく主人が当選したメキシコ産のアタウルフォマンゴーです。

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カオニャオ・マムアンと言えばもち米。
でもブルグルならばもっとお気楽に、カオニャオ・マムアン風デザートとして楽しめるのではないかしら、と。

幸い材料は全て揃っておりますし、早速の実行、という訳です。

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◆材料(245tのメイソンジャーにふたつ分)

  • アタウルフォマンゴー 1個分弱

  • ココナッツミルク 250g
  • ココナッツシュガー 50g
  • フルール・ド・セル ひとつまみ
  • ブルグル(細挽きタイプ) 50g
  • アーモンド 適量


  • お豆腐白玉団子(以前拵えて冷凍しておいたものです) 4つ
  • 冷凍マンゴー 適量
  • 韃靼そば茶 適量




◆作り方

  1. ココナッツシロップの準備をします。

    ココナッツミルク・ココナッツシュガー・お塩を小鍋に合わせてひと煮たち。
    一旦火を止めましょう。

  2. 計量したブルグルに、1のココナッツシロップを60g強加えて混ぜます。
    ぴったりと蓋をし、10分ほど蒸らします。

    その間にアーモンドを予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストし、粗く刻んでおきます。
    蒸らしたブルグルに加えて混ぜ込みます。

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  3. 残ったココナッツシロップを煮詰めます。
    常に混ぜている必要はありません。
    極弱火にし、様子を見ながら全体がとろりとするまで時々混ぜるだけ。

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  4. ジャーの底に冷凍マンゴーをいくつか敷き詰め、その上にココナッツシロップで戻したブルグルをたっぷり。
    ひと口サイズにカットしたマンゴーをたっぷりと上に重ねつつ、途中で白玉を。

    上からたっぷりコンデンスココナッツミルクをかけて出来上がり。
    期待以上の美味しさでしたよ、ブルグル・マムアン。

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ライスヌードルのサラダを添えます。

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ライスヌードルは、熱湯に3分間晒してザルにとり、冷水で濯げば準備は完了。
ざっくりと包丁を入れてボールに移し、チリオリーブオイルを回しかけておきます。

後は、在庫食材を合わせるだけ。

根尾の伯母が先日持たせてくれたキュウリの浅漬け。
『ちょっと味が濃かったかね』
伯母は心配しておりましたが、大丈夫、サラダの良い隠し味になってくれるから。

冷凍してあったセミドライミニトマトに、解凍してそのまま食べられる蒸しあさり。
みじん切りにした赤たまねぎに、作り置き料理として楽しんでおります煮なます。
すりおろしたペコリーノロマーノも隠し味として参加。

後は温泉卵を真ん中に割り入れれば、はい、出来上がり。

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『ブルグル・マムアン』
主人も気に入ってくれたようですよ。

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朝食です。

山盛りの主食は、今日も水キムチを使った冷や汁風出汁茶漬け。
もち麦入りの炊き立てご飯に、夏野菜たっぷりの水キムチを漬け汁ごとたっぷり。
かつお出汁を少々回しかけ、大葉に三つ葉、茗荷の薬味、プラスおぼろ昆布。
お醤油ちろりで召し上がれ。

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チアシード入りの納豆は、期間限定で加えて『あかもく』もメンバー入り。
ねばねばコンビに、根尾の伯母作『キューちゃん漬け』が刻まれ添えられました。




ヨーグルトには、キウイとマンゴー。
初めてのメキシコ産マンゴー、アタウルフォマンゴーは程よい酸味もあって大変美味でした。
そして今日も飲んじゃうんだよね、きっと。

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2023年06月23日

ブルグル大福〜お豆腐と白玉粉ver.

今日のお昼は、木綿豆腐と白玉粉を使った大福です。

いつもならば冷凍保存してある市販の切餅を使うことが殆どですが、今回はふと思いついたが故お餅を解凍しておりませんでしたので。
木綿豆腐と白玉粉に加え、そのまま飲むには少々甘過ぎる蜂蜜紅茶で戻したブルグルをたっぷり混ぜ込んだ生地で緑豆餡を包みました。

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フィリングの緑豆餡は、昨日の緑豆サラダと同時進行で既に準備は完了、冷蔵庫にて出番待ちです。
今朝はお餅生地を準備するだけ。

今回はコーンスターチの代わりに、きな粉を打ち粉にたっぷり全体にまぶしましたよ。
後々の事を思うと、コーンスターチよりきな粉の方が有効利用しやすいですから。

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ちょっと下火になっておりました、我が家のブルグルブーム。
8月の賞味期限ということで、アウトレット価格になっておりましたブルグルを結構な量注文しました。

ふと気づけば来週末は早7月。
気合を入れてこのブルグル、無駄なく嫌味なく楽しんで使っていきましょう。

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◆材料(4つ分)

  • 木綿豆腐 100g
  • 白玉粉 50g

  • 蜂蜜紅茶 1パック
  • 熱湯 120t

  • ブルグル(細挽きタイプ) 25g


    ◆フィリングその他

  • 緑豆餡(ココナッツシュガーで甘みをつけました)140g程度
  • きな粉 適量




◆作り方

  1. 先ずは濃いめに紅茶を入れます。
    ティーバッグと分量の熱湯を合わせ、蓋をして十分に蒸らしておきましょう。

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  2. 小鍋でブルグルを乾煎りします。
    1の紅茶から50gをここに加え、蓋をして蒸らしておきましょう。

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  3. 木綿豆腐と白玉粉、残りの紅茶から40gを計量し、耐熱ボールに合わせます。

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    バーミックスで滑らかに撹拌しましょう。

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    ふわりとラップをし、600Wの電子レンジで先ずは加熱1分強、1分10秒といったところでしょうか。
    表面の色が一部ちょっと茶色っぽくなり、乾いた感じになるまで。

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    スパチュラで滑らかに練ります。

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    更に、よい具合に戻ったブルグルを加えて混ぜ込みます。

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  4. 再度ふわりとラップをし、レンジ加熱1分間。
    カードで生地をまとめておきましょう。

    熱々の状態では成形し辛いので、少し冷まします。
    その間にバットにきな粉を敷き、緑豆餡を4等分して丸めておきましょう。

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  5. お餅生地をきな粉の上に移します。

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    カードを使って半分に折り、表面にきな粉をまぶしましょう。

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    ざっくり長方形に形を整え、カードで4等分します。

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    後は緑豆餡を中央に置き、ひょいっと裏に返して自然に落ちてくるお餅生地に逆らうことなく包み込むだけ。
    全体にきな粉をまぶし、余分なきな粉を落として出来上がり。

    言われると、何となくですが蜂蜜紅茶の風味が漂います。

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ブルグル大福に添えるのは、名付けて『お片付けスープ』

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1週間お世話になった作り置き料理をスープにしてお片付け。
折戸なすの姿煮、そしてその煮汁まで使って、煮汁もろともお片付け。
サツマイモの春雨が、上手い具合にアクセントの役割を果たしています。





甘さをぐっと抑えた緑豆餡なので、たっぷり包んでも重くないのです。
そしてお昼まで冷蔵庫に入れておいたお餅生地は、やわらかなまま。
たまには切餅でなく、お豆腐と白玉粉を使うのも楽しいものです。

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金曜日の朝食は、伊勢うどんが主食。
お魚は、主人があれこれ試しては泣きしてようやく落ち着いたイワシの生姜煮。

1パックを半分こしているので、ちょっと物足りないのですが、全体的には十分な量でしょう。

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さ、金曜日。
週末は珍しく主人と私、別行動です。

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2023年06月07日

ブルグル大福・第2弾〜茄子大福

個人的には上々の出来だった先日の『ブルグル大福 ☆彡 2023年06月02日

主人が最近特にお気に入りの食材、『ブルグル』と冷凍してあった切り餅を合わせた餅生地で、前回は緑豆餡を包みました。
そしてそれからさほどの日も経っていない本日、ブルグル大福第2弾です。

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緑豆餡ブルグル大の出来に気を良くし、少々調子にも乗り、そして以前から試してみたかったこともあって、今回のフィリングは前回より更に遊んでみました。

流石の主人もこれが何なのか分からなかったでしょう。
でも美味しい、と。

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フィリングの正体は今が旬の『茄子』

随分と前、まだ結婚もする前だったか、茄子料理の特集か何かの生地で、『茄子のスイーツ』のようなものが紹介されていました。
またまた奇を衒ったものを、そうも思いましたが、最近、茄子のコンポートの紹介を結構な頻度で見かけるようになりました。

まるでマスカットのよう、そう評される茄子のコンポート。
但し、私は茄子の皮をむくのをあまり好みませんので、そこは茄子の皮つきで。

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皮つき茄子のコンポート。
皮の存在感が顕著で、皆さまが言う『マスカットのよう』とは当然なりませんでしたが、不思議と美味しい。
そしてブルグルと合わせた餅生地との相性もなかなか。

そう、不思議と美味しいブルグル大福、言い得て妙な正に的確な表現なのです。

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◆材料(4つ分)

  ◆茄子のコンポート

  • 茄子 1本(正味116g)

  • グラニュー糖 30g
  • 蜂蜜 10g
  • お水 30g
  • ブランデー 5g

  • レモン汁 5g
  • お塩 1g


  ◆ブルグル大福生地

  • ブルグル(細挽きタイプ) 30g
  • オーツミルク 60g

  • 切り餅 2切れ(121g)
  • 茄子の漬け汁 35g強
  • オーツミルク 茄子の漬け汁とあわせて40g計量しました

  • 生砂糖 5g

  • コーンスターチ 適量




◆作り方

  1. 茄子のコンポートは前日に拵えてひと晩冷蔵庫で寝かせておきました。

    先ずは茄子を皮つきのままさいの目に切り、分量のお塩を全体にまぶして10分ほどおきます。
    しんなりしたら水気をしっかりと絞り、更にさっとお水でお塩を流します。
    更にしっかりと絞りましょう。

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  2. レモン汁以外の材料を煮立ててしっかりとお砂糖を煮溶かします。
    1の茄子を加え、弱火で全体が透き通るまでしばらく弱火で加熱します。
    最後にレモン汁を加え、ひと晩冷蔵庫へ。

    ひと晩おいた姿がこちら。

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  3. ブルグル生地へと駒を進めます。

    先ずはブルグルを乾煎りしましょう。
    隣のガス口では分量のオーツミルクを弱火で温めます。

    ぱちぱちと弾け始めたブルグルを、沸々し始めたオーツミルクに加えます。
    一気に吹くので、大き目の容器を使うのがお勧め。
    すぐに火を止めて蓋をぴったりとし、蒸らしておきます。

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  4. ブルグルを蒸らしている間に、切り餅をレンジ加熱します。

    切り餅をさいの目に切って耐熱ボールに移し、茄子をきつく絞ってコンポートの煮汁を合わせましょう。
    煮汁が足りない分はオーツミルクで補充。

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    ふわりとラップをし、600Wの電子レンジで加熱すること1.5分強。
    さっとお水にくぐらせた木べらで滑らかに練ります。

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  5. 練りあがる頃にはブルグルが良い具合に蒸されております。
    生砂糖と一緒に加えて混ぜ込みましょう。

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    カードでまとめておきます。

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  6. お餅生地が扱いやすいよう少し冷ましている間に、茶こしを通してバッドにコーンスターチをひろげておきます。
    茄子のコンポートも、脆いながら丸めておきましょう。
    コーンスターチの上にお餅生地を移します。

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  7. お餅生地の表面を触らないようにしながら半分に折り、コーンスターチを全体にまぶします。

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    形を整えてカードで4等分し、茄子を包みましょう。

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    形を整えて出来上がり。

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お菜は野菜たっぷりの生春巻き。

週末に拵えた鶏むね肉のブルーチーズ焼き。
胸肉1枚分は私には多過ぎる、かと言って、以前のように主人に食べてもらう、では主人の体重には悪影響。
縋るような眼で見つめる主人を横目に、さっさとカット、さっさとラップで包んで冷蔵庫へお片付けする習慣を身につけました。

ライスペーパーでくるりと巻いてお昼のお菜に。

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ライスペーパーは胡麻油を数滴たらしたぬるま湯で戻します。
ライスペーパー同士がくっつくのを軽減できますからね。

大葉、サツマイモの春雨、甘酢漬け野菜、ブルーチーズ、ペコリーノロマーノを並べて巻きます。

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うん、良い感じ。
カットして出来上がり。

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本当にね、何故美味しいのか分からないのになぜか美味しい、ブルグル茄子大福。

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朝食です。
今朝は久しぶりに金太郎イワシを焼きました。
主食はへしこの出汁茶漬け。

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さっと炙った鯖のへしこをご飯の上に。
熱々の昆布だしを注ぎ、韃靼そば茶をパラリ、手作りの柚子胡椒を添えます。

冷凍してあった鯖のへしこはこれでおしまい。
へしこの出汁茶漬けもしばらくはお預けです。

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明日は木曜日。
パンの生地を夕方になったら準備します。

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2023年06月02日

ブルグル大福〜切り餅・緑豆餡編

切り餅で拵える大福は初めてではありません。
ですが今朝の大福、これはちょっと面白いのではないかしら。

切り餅の生地に、たっぷりと『ブルグル』を混ぜ込んだ『ブルグル大福』です。

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細挽きブルグルの粒々感、やわらかな切り餅生地、そう、この食感はまるで関西風、道明寺粉の桜餅のようです。

最近は私のお料理の手法を大抵見破る主人ですが、流石にこれは無理だったご様子。
粒々生地の中には、甘さ控えめ緑豆餡がたっぷり。

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クスクスにも言えることですが、多少の穀物臭が気になるブルグル。
最初に乾煎りすることで、すんなりとお餅生地にも同化する素直な食材になりました。

これでぐっとブルグルの応用範囲がひろがりそう。
カルディオンラインで半額価格になっているのを見つけ、調子にのってまとめ買いしてしまった細挽きブルグル、8月までの賞味期限です。

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◆材料(4つ分)

  • 切り餅 2切れ(140g程度でした)
  • オーツミルク 40g

  • ブルグル(細挽きタイプ) 25g
  • オーツミルク 50g

  • 生砂糖 5g
  • 緑豆餡 120g強
  • コーンスターチ 適量




◆作り方

  1. 先ずはブルグルを乾煎りします。
    同時に、オーツミルク 50gも弱火で加熱しておきましょう。

    ブルグルの乾煎りは白胡麻のそれの要領で。
    ぱちぱちと弾けてきたら火を止め、沸々と煮立ったオーツミルクに一気に加えましょう。
    火を止めて蓋をし、そのまま蒸らしておきます。

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  2. ブルグルを蒸らしている間にお餅をレンジ加熱します。

    お餅をさいの目に切って耐熱ボールに移し、オーツミルク 40gを加えます。
    いつもの切り餅大福より少々ミルクは控えめ。
    ふわりとラップをし、600Wの電子レンジで加熱すること1.5分強。

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    木べらをさっとお水にくぐらせて、滑らかに練りましょう。

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  3. ブルグルが程よく蒸らされている頃合いです。

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    軽くほぐして、生砂糖と一緒によく練ったお餅生地に加えましょう。
    ブルグルは58gになっていました。

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    よく混ざったらボールの中で生地をまとめ、扱いやすくなるよう少し冷ましておきましょう。

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  4. 生地を冷ましている間に、茶こしを通してバットにコーンスターチをひろげておきます。
    緑豆餡は30g(正確には32gでしたが)ずつ丸めておきましょう。

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  5. コーンスターチの上に生地を移します。
    エンボス加工されたこのカードが本当に便利。

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    直接指で生地に触れないようにしながら(くっつくので)生地を半分に折り、表面にコーンスターチをまぶします。

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    ここまで来たら手で触れても大丈夫。
    細長く生地をのばしながら、親指と人差し指を輪っかにして生地を4つにちぎりながら、平らに均します。

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    丸めた餡子を包んだら、余分な粉を落として出来上がり。

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カルディオンラインで買ったのは、アウトレット価格になっていたブルグルだけではありません。
ブルグルと一緒に届いたライスヌードルを使って、今日はスープを拵えました。

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茹で鶏を拵えた際の茹で汁を使って、ついでに粕漬けにしておいたキャベツも粕床ごと放り込んで。

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人参、トマト、山芋、枝豆・・・ライスヌードル入りの具沢山スープ。

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となるはずだったのですが、ライスヌードルって、スープジャーに入れておくと溶けてしまうのですね。
お昼には、結構な量入れたハズのライスヌードルが姿を消しておりました。







朝のキッチン、ライスヌードルの袋を目ざとく見つけた主人。
『スープが良い?サラダが良い?』
私の問いに、『僕、スープ』そう笑顔で即答した彼。

お昼に食べたスープに疑問を抱かなかったのかしら。

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金曜日の朝食は伊勢うどんです。

お魚は市販の生姜煮いわし。
容量は控えめですが、今のところこの商品が我が家には合っています。

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新茶が出来ましたと、伊勢のお茶屋さんが試飲の茶葉を送って下さいました。
ひとり分を今朝は主人と半分こ。
緑茶の美味しさが分かるようになった50代半ば。





激しい雨が降り続いています。

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posted by しんさん at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記〜ブルグルを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする