2026年01月28日

オートミールライスバーガー 〜 ちょっともち麦入り・ポテトサラダと茹で鶏編

今日のお昼はオートミールライスバーガーにしました。

いつものように、バンズ風にまとめたオートミールの上にフィリングをたっぷり。
オープンサンド風にまとめたいつものスタイルです。

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フィリングの主役はポテトサラダ。

野菜の配達をお願いしている『ぽんがる有機農園さん』から届いた、規格外の人参で拵えたというドレッシング。
普段ドレッシングを買うことはないのですが、これがまぁ美味しいこと美味しいこと。
届いたばかりのキャベツに添えて、青虫のように主人とふたり バリバリバリバリ・・・
あっという間にこの量です。

ふと思いついて、同じ生まれ故郷からやってきた佇まい愉快なじゃが芋 『デストロイヤー』と合わせてみることに致しました。

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じゃが芋の味がしっかり感じられるよう、大ぶりのデストロイヤー。
ぽんがるさんの人参ドレッシングで和えたポテトサラダは想像以上の出来。

鶏胸肉の茹で鶏と一緒に、オートミールバンズの上にうず高く重ねてみました。
にらんだ通り主人大喜びの出来でした。

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  1. 先ずは茹で鶏の準備をします。

    鶏胸肉は昨晩のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍。
    更に室温に戻しておきます。
    琺瑯容器にお湯を沸かし、やや多めのお酒とお塩、千切り生姜、ネギの青い部分。
    再度沸騰したら、お水を大さじ1加えます。

    キッチンペーパーで水気を抑えた鶏胸肉を、皮面を下に加えましょう。
    全面がしっかりと浸かっていることを確認し、再度煮立ったら火を弱めて3分ほど。
    そっと蓋をして火を止め、そのまま放置。




  2. ポテトサラダへと進みます。
    いわゆる『ワンパン』・・・使ってみたかった、これ・・・で作るポテトサラダ。

    ひたひたのお水にローリエ、お塩。
    皮ごと綺麗に洗って半分に切ったデストロイヤーを加え、煮立ったら弱火にして10分間。

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  3. 串チェックをしてOK.ならば、茹で汁を極少量残して人参、冷凍むき枝豆を加えます。
    人参も『ぽんがるさん』のものなので皮付きで。

    お鍋を揺すりながら水気をしっかりと飛ばし、じゃが芋が粉を吹き始めたら火を止めます。
    じゃが芋を粗く崩しながらドレッシング・半分に切ったスタッフドオリーブ等合わせましょう。

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  4. オートミールバンズへと進みます。
    今回、賞味期限の近づいた『もち麦』がありましたのでこれもメンバー入り。

    もち麦 50gに対し、お水は3倍の150g。
    耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱10分間。

    ・・・やはりレンジ料理は苦手です。
    この、ちょこちょこ様子を見ながら、吹きこぼれそうな姿にたじろぎながら、無理、絶対無理。
    どうにかこうにか着地はしましたので、今日使用しない分はキューブ状に冷凍保存。

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  5. 30g計量したオートミールをもち麦に合わせます。
    鶏の茹で汁を85g合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱1.5分。

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  6. いちどレンジ庫内から取り出して軽く混ぜ、茹でて冷凍しておいた小豆を加えて再度レンジ加熱1.5分。

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    目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。

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  7. 牛蒡の醤油漬けの漬け汁を刷毛でぬり、オーブントースターで軽く焼き色を付けましょう。

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  8. 冒頭の鶏が冷めた頃合いです。
    うん、良い感じ。

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    これで準備完了です。

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    ワックスペーパーの上でオートミールとフィリングを重ね、ふわりと包めば出来上がり。

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主食のオートミールライスバーガーに登場した『茹で鶏』
恐らく、鶏皮があまり得意でないのは私だけでもないでしょう。

但し、調理前に剥がして冷凍しておくというのもなかなかの手間。
何より、一定量鶏皮が溜まるまで、冷凍庫の隅でうずくまるヤツらが気になる。
かと言って、鶏皮の食感が大好きな主人のような人も。

・・・細切りにしてスープにしました。

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私にとっても、どうしても食べられない、って程でもない鶏皮。
生姜をキリっと効かせたスープ地に、熱湯で戻して小さくちぎった高野豆腐、そして茹でてから細切りにした鶏皮。
やや濃い目に味付けをしたら、ひじきやキノコ類を加えて葛粉でとろみ付け。

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最後にふわり卵で仕上げます。






茹でた鶏皮の活用方法、うん、スープならば気にせず食べられました。

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朝食です。

水曜日のお魚はイワシの開き。
弱火でじっくりじっくり、頭まで食べられる焼き方が最近のお気に入り。
来週こそ、もう少し強気に焼いて中骨も香ばしく食べられるように。

主食はお蕎麦。
大根おろしをたっぷり添えた温かなおろし蕎麦です。

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先ほど、今シーズン最後の『ぽんがる有機農園さん』からの野菜が届きました。
暖かくなるまでしばしお休みです。

今宵はきぬかつぎにしましょうか。

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お蕎麦を茹でた際の茹で汁を焼酎用にとってあります。
この寒さですものね。
十割蕎麦を茹でた、ちょっとトロリとした蕎麦の茹で汁。

蕎麦焼酎に合うでしょ。
そりゃ合うでしょう。

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2026年01月20日

オートミールライスバーガー 〜 担々麺風ベジミート + 大根編

週末、菊正宗と一緒に大いに楽しんだ "あんこう鍋" 。

イオンさんが届けてくれた "あんこうの切り身" は、想像通りの肝少な目。
主人の提案で、炒り肝の物足りなさを補うために "ねり胡麻" も届けていただきました。
濃厚な "あんこう鍋" に主人も大満足なご様子。

そして本日、残った"ねり胡麻"を使ってお昼のオートミールライスバーガーを拵えましたよ。

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オートミールを成形し、台にしてこんもりとフィリングを盛り付けます。
このオープンサンドスタイルのオートミールライスバーガーが我が家の定番。

ねり胡麻をしっかりと効かせた担々麺風のピリ辛なトッピング。
ひき肉タイプのベジミート、そしてさっと下茹でして冷凍しておいた大根の葉っぱをたっぷり刻んで合わせました。

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お塩をほんの少しふってソテーした薄切り大根で蓋をして、ワックスペーパーで包みます。

キヌアやひじき入りのしっとりオートミール。
私には少々辛すぎなベジミートのトッピング。
そしてシャッキリ大根。

うん、美味しい。

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  1. ベジミートは熱湯をたっぷり回しかけて5分ほどおきます。

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  2. ベジミートの戻し汁にオーツミルクを足して85g。
    オーツミルクはキューブ状に冷凍してあるものを使用しました。

    オートミール 30gを合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱1.5分。

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  3. 一旦レンジ庫内から取り出してさっと混ぜます。
    茹でて冷凍しておいたキヌア・ひじきを加え、再度ラップをしてレンジ加熱1.5分。

    後はラップを外し、成形可能な状態になるまで追加でレンジ加熱します。

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  4. しっかり混ぜて少し冷ましたところで、目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。

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    いつもはオーブントースターで焦げ目をつけますが、今日は後々の関係もあってフライパンで。
    胡麻油で両面こんがり焼き付けて取り出します。

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  5. 空いたフライパンで、薄切りにした大根をソテーします。
    片面だけに極少量お塩をふってこんがり焼き、こちらも取り出しておきましょう。

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  6. 担々麺風ベジミートの準備へと進みます。

    お酒・ベジミートの戻し汁・八丁味噌・ねり胡麻・豆板醤・甜面醤・オイスターソース・実山椒等々。
    ボールに合わせ、しっかりと混ぜ合わせておきましょう。

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  7. 胡麻油を少し足して熱し、みじん切りニンニクを炒めます。
    香りが立ってきたら、半解凍の状態で刻んだ大根葉をたっぷり。

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    水分が程よく飛んだところで戻したベジミートを加えて炒め合わせます。
    6を加えてさっと絡め、刻んだ胡桃を加えて出来上がり。

    週末はこれをタコスに使いましょうか。

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  8. ワックスペーパーにオートミールライスバンズを置き、ベジミートをたっぷり。

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    大根を2枚ずつ並べ、ふわりとワックスペーパーで包んで出来上がり。

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ムングダルとちりめんキャベツのスープを添えます。
崩れるほどによく煮込んだムングダル、これが美味しいのです。

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  1. ベジミートの戻し汁とブロスを足し、さっと洗ったムングダルを合わせます。
    蓋をし、弱火でことこと15分強。

    ここにざっくり切ったちりめんキャベツ、そして冷凍オーツミルク。

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  2. ちりめんキャベツがクタッとしたら、冷凍むきエビやキノコ等々加え、シンプルに味付け。
    スープジャーに移し、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒。

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今日の寒さにぴったりなスープです。

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朝食です。

今日はお魚なしの日。
そこで、いちどやってみたかった"サバのへしこ"とお蕎麦の組み合わせ。

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バーナーでさっと炙った"サバのへしこ" をお蕎麦の上に。
たっぷりの大根おろし、そして焼きネギ。
熱々のお出汁をたっぷり回しかけます。

甘い油揚げはご愛敬、昨日のこんこんさんの名残です。
へしこ出汁茶漬けに飽きた時、うん、お蕎麦もありだな。

・・・へしこ出汁茶漬けの方がときめきますけどね。

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2026年01月16日

オートミールライスバーガー 〜 菊芋ソムタム編

今週最後のお弁当はライスバーガーにしました。
ささやかな主人の体重増加対策のため、いつものようにオープンサンドスタイルです。

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円盤型のオートミールの上にたっぷり盛ったのは『菊芋』

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水曜日に届いた『ぽんがる有機農園さん』の野菜の中に、今回は結構多めに菊芋が入っていました。

昔、畑で菊芋を育てていた・・・と言うか畑の脇で勝手に大繁殖していた菊芋をよく料理しました。
いちばんは『菊芋の味噌漬け』でした。
今回もそうしようかとも思いましたが、ふと『菊芋ソムタム』が懐かしくなって。

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オリエンタルバンコクのお料理教室でもよく習ったタイ料理、『ソムタム』

堅い青いパパイヤなんてそうそう日本で手に入りませんからね。
ふと思いついて菊芋で、在庫食材を合わせて拵えた『菊芋ソムタム』が当時大のお気に入り。

うんうん、この食感、このタイフレイバー。
シラチャーソースとの相性は言うまでもなく、海苔ともなかなかの好相性でした。

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  1. タイの調理器具、クロックヒンがあればもっと気軽に出来るのでしょうが、すり鉢で代用するのでなかなか大変。

    先ずはピーナッツと干しエビを予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストします。

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    これをすり鉢に移し、すりこ木でたたいてつぶしましょう。
    オーブンシートで飛び散り防止。

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  2. ニンニクペーストと生唐辛子も加え、すりこ木でたたきながらなじませます。
    レモン果汁、ココナッツシュガー、ナンプラーも加えてなじませればソースの完成。

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  3. 細切りにした菊芋と人参を加え、すりこ木でたたいて繊維を崩しながらなじませます。
    量が多いと大変なので少しずつ。

    これで菊芋ソムタムは出来上がり。

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  4. 後はいつも通り、オートミールライスバーガー。

    オートミール 30gにお塩をひとつまみ。
    お水を85g合わせますが、キューブ状にしれ冷凍してあるオーツミルクも。

    ふわりとラップをして、600Wの電子レンジで加熱1.5分。

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  5. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと混ぜ、下茹でして冷凍してあるひじきも加えます。
    再度ラップをしてレンジ加熱 1.5分。

    後はラップを外し、成形できる程度に追加加熱。

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  6. 少し冷まして成形します。
    刷毛で表面に極薄くごま油をぬり、オーブントースターで軽く焼き色を付けましょう。

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  7. これで準備完了。

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    後はシラチャーソースとマヨネーズをしぼり、フィリングの菊芋ソムタムをたっぷり。
    海苔をふわりとかけてワックスペーパーでふわりと包みます。

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前述のように、すり鉢で拵える菊芋ソムタムは意外と大変。
今日はスープすら作っていられませんでした。
オーブン任せのデザートで勘弁してもらいましょう。

冷凍してあった"プンパニッケル"をクランブル風に。
金柑のコンポートに添えました。

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  1. 冷凍してあったプンパニッケルを半解凍の状態まで戻します。
    ビニール袋に移し、揉みながらそぼろ状に崩しましょう。

    胡桃、アーモンド、白胡麻を合わせ、こめ油、蜂蜜をチロリっと回しかけて全体になじませます。

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  2. 予熱なしのオーブン 160℃で15分ほど。
    そのままオーブン庫内で冷ませば、プンパニッケルクランブルの出来上がり。

    金柑のコンポートにたっぷり添え、マーマレードを飾ります。

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菊芋ソムタムとライスバーガー、そして海苔。
あら、美味しいわ。

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朝食です。
昨日、主人が気になることを言いました。

『寝る時にさ、明日の朝食なに?って聞くの楽しいじゃん。金曜の朝食って伊勢うどんって決まっているから高揚しないよね』

・・・言いましたね。

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今日の主食は確かに伊勢うどん。
しかし、カレーと温泉卵を伴っています。





主人が密かに購入したジャンクなレトルトカレー。
しかも相当楽しみにしていたご様子。

以前、『伊勢うどんにも合うんじゃ?』との私の提案をバシっと却下しました。


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たまには大有り、カレー伊勢うどん。
今週楽しませてもらった大好きな『柚子風味の松風』は今日でおしまい。
今日はこれから美容院です。

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posted by しんさん at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | オートミールを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月01日

オートミールキッシュ

今朝、お米を出そうとワインセラーを開けたら、隅に飲みかけのロゼが1本。

昨晩我慢したアルコール、ははん、今宵はワインだな、主人。
久しぶりに焼いてみましたよ。

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あり合わせキッシュです。

以前は残ったご飯でよく焼いていた"ご飯のキッシュ"。
最近は、お米の炊き方も上手になって中途半端にご飯を残すこともなくなりました。
いえ、中途半端に残ったご飯の利用法が増えた、そんなところかもしれませんが。

主人がキヌアやらプンパニッケルやら買うものだから、つい後回しになってしまうオートミール。
キッシュになるんじゃないかしら?
思惑通りのオートミールキッシュが焼きあがりましたよ。

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フィリングは昨日拵えたキヌアのサラダ。
なので本当に簡単なのです。
オートミールライスバーガーより登場頻度が増えるかも。





◆材料(直径約18.5センチ 底が抜けるタイプのタルト型使用)


  • オートミール(ロールドオーツをざっくり粉砕して使用) 40g
  • 米粉(波里のお米の粉使用) 20g
  • こめ油 15g
  • どぶろく(オーツミルクの代用、バーミックスでピュレ状にして使用) 10g
  • 蜂蜜 10g
  • お塩 ひとつまみ



  • フィリング 卵は3つ使用、後は適当





◆作り方

  1. オートミールはイオン製品です。
    細かめとは言え"ロールドオーツ"と謳ってありますので、バーミックスでざっくり粉砕します。
    ボールを使用すると飛び散るので、筒状の容器で粉砕。


    他の材料を合わせ、一つにまとまるまでしっかりと捏ねます。

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  2. タルト型に敷くオーブンシートを、軽くお水で湿らせてクシュクシュッと揉みます。

    この上に捏ねた生地を乗せ、ラップをかけて麺棒でのばしましょう。
    少々不格好でも気にしません。
    何となく、タルト型の底よりひとまわり大きくなればそれでOK。

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  3. オーブンシートの縁を持って、よっこらしょっとタルト型に敷き込みます。
    指先を使ってタルト型にしっかりと沿わせたら、予熱したオーブン庫内へ。

    設定温度 180℃で10分ほど空焼きします。

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  4. オートミール生地を焼いている間にフィリングの準備。

    卵 3つとマヨネーズ、ミルで粉砕したペコリーノロマーノを合わせてフォークでしっかりと混ぜます。
    残ったアボカドを漬け込んであった合わせ調味料(アボカドの前は卵黄を漬け込んでありました)も加えてしまおう。

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    後は昨日のキヌアサラダを加え、
    フォークでしっかりと溶き混ぜたらフィリングの準備も完了。
    アボカドが予定外でしたので、これならペコリーノロマーノは不要だったかな。

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  5. オートミール生地が良い具合に焼きあがりました。

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    フィリングの卵液を流し入れ、ペコリーノロマーノをちろり。
    予熱したオーブン庫内へ。

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  6. 200℃で20分焼きます。
    焼き上がりは卵が膨張していますが、冷めると落ち着きます。

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    型のまま完全に冷ましてから、オーブンシートを持って型から出します。
    うん、良い感じ。
    このしょっぱさ、ワインと一緒ならきっと大丈夫。

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ロールドオーツを粉砕するのにバーミックスを使用しました。
これだけで洗ってお片付けだなんて効率の悪いこと。

お豆腐を滑らかなピュレ状にして、デザートを拵えましょう。
お豆腐とどぶろくのプリンです。

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  1.  ・ 木綿豆腐 140g
     ・ どぶろく(ピュレ状) 60g
     ・ お水 40g
     ・ 蜂蜜 10g


    以上を合わせ、バーミックスで滑らかに撹拌します。

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  2. お鍋に移し、アガー 小さじ1/2を振り入れてしっかりと混ぜます。
    ダマなく混ざったところで加熱して完全に溶かし、容器に移しましょう。

    フルっと固まったらトッピングをして出来上がり。

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キッシュ、昔はよく焼いていたっけね。

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朝食です。

水曜日のお魚はイワシ。
頭からガブリ、今日も良い焼き具合です。

主食は、蕎麦の実やもち麦、雑穀米入りの炊き粥。
今日は龍の瞳を使用。

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お粥に添えた2023年製の自家製梅干し。
生姜と日比野さんのふりかけを添えて、しみじみ美味しい・・・そう思える歳になったのでしょう。

もともとはここに卵黄→アボカドの漬け汁を添える予定だったのですが。
そうしていたら、キッシュの味もほどよい塩加減に留まっていたのでしょう。




しじみ入りのお味噌汁が今朝も体にしみるのです。



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posted by しんさん at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | オートミールを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月02日

緑茶白玉団子 + オートミールグラノーラ

9月になったというのに、全く秋の気配を見つけられずにいます。

起床時、確かに明るくなるのはぐっと遅くはなっています。
うん、確実に夏は衰退している。
だというのにこの日中の陽気、真夏です。
体力的にも見た目にもまだまだ嬉しい冷たいデザート。
緑茶風味のお豆腐白玉団子、拵えましたよ。

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ジャーの底には、デーツシロップで甘味を添えた小豆と黒米。
その上に、パウダータイプの緑茶で風味添えしたモチモチのお豆腐白玉。
夏のお楽しみ、日比野さんの青梅煮のシロップをアガーでフルっと固めて白玉団子に添えました。

そして、その上にはサクサクのグラノーラ。

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オートミールとたっぷりのナッツ、そしてハイカカオチョコレート。
SNSで見かけたレシピで、ブランデーを使っている方がいらっしゃって早速真似っこ。
程よい甘さにこの食感、おやつ代わりについつい手が伸びてしまうのです。





◆グラノーラの材料、その他ざっくり手順

  • オートミール(マックスバリュ製のクックオーツ、ロールドオーツを半量ずつ合わせて使用) 120g
  • アーモンドプードル 20g

  • 胡桃・アーモンド 各50g
  • パンプキンシード 20g

  • シナモンパウダー 5g
  • ゲランドの塩 2g

  • こめ油 45g
  • てんさい糖 20g
  • 冷凍卵白 1個分(約30gでした)
  • チョコレート 45g

  • ブランデー 20g

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  1. 先ず、オートミールとアーモンドプードルを合わせてオーブンでから焼きします。

    オートミール 2種、アーモンドプードルをボールに合わせてざっくりと混ぜ、オーブンシートを敷いた天板にひろげ、予熱なしのオーブン 160℃で10分間。

  2. その間に、胡桃とアーモンドを合わせてざっくりと刻んでおきます。
    パンプキンシードも合わせ、分量のシナモンパウダー・お塩を合わせてよく混ぜておきましょう。

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  3. から焼きしたオートミール・アーモンドプードルを、2のボールに加えてよく混ぜます。

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    こめ油・半解凍にした冷凍卵白・てんさい糖も合わせて混ぜましょう。
    全体によくなじんだら、ブランデー・刻んだチョコレートも加えて混ぜ込みます。

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  4. オーブンシートを敷いた天板の上に移し、しっかりと押し固めます。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 160℃で先ずは18分。
    その後、140℃に落として更に20分。

    オーブン庫内から出し、冷めてチョコレートがかたまるまでそのまま放置。

  5. グラノーラが冷めるのを待ちながら、その他の作業を進めます。

    小豆と黒米は、茹でて冷凍してあるものを使用します。
    小鍋に移して自然解凍、どぶろくでのばしながら加熱します。
    全体がぽってりとしたら火を止め、デーツシロップで甘味を添えお塩で味を決めます。

    少し冷ましてから、ジャーの底に。

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  6. お豆腐白玉はの割合は、大体お豆腐2に対して白玉粉 1
    お豆腐は木綿豆腐を使っています。

    今回はお豆腐が120gでしたので、白玉粉は50g強。
    粉末緑茶を加えてよく捏ね、丸めて茹でたら冷水にとります。

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  7. 梅シロップのゼリーは、シロップ 145gに対してアガーは5g。
    ゆるっとかたまります。

    小豆の上に白玉粉、そして梅シロップゼリーを重ね、グラノーラをザクっと崩して散らします。

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分かりづらいのですが人参のサラダです。

見た目だけでなく、実は味も人参とは認識し辛い、と主人。
イオンさんの人参は、人参らしさも控えなようです。

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人参の皮をむいて大ぶりに切り、キッチンペーパーで包んでたっぷりのお水を含ませます。
ふわりとラップで包み、十分やわらかくなるまでレンジ加熱したらザルにとります。

自然に水気を飛ばしたらボールに移してフォークでざっくりつぶし、レーズン、鯖缶ディップで和えるだけ。
鯖缶ディップは、昨晩のゴーヤチップスの脇に添えたもの。
水切り豆乳ヨーグルトにみじん切り玉ねぎ、にんにくペースト、鯖缶、塩漬け大葉等々を足したもの。

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人参臭い人参がちょっと恋しくなるイオンさんのまろやか人参サラダ、でした。

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朝食です。

火曜日のお魚は、アボカド・しめ鯖、スライス玉ねぎの組み合わせ。
先日届いたさつま芋の茎、昆布と一緒にお浸しにしたのですが、これが地味に美味しい。

主食は冷たいお蕎麦。
主人がヨドバシさんから乾麺数種を取り寄せし、ナンバーワンを決めるのだと張り切っております。

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暑さのせい、という訳では全くないのですが、備忘録を怠っておりましたので画像だけ。
昨日の朝食。

お魚は、我が家の今シーズン最後の西京漬け、ハマチの西京漬けです。
炊き立てご飯にたっぷりの釜揚げしらす、そして温泉卵。
自家製梅干しのクエン酸に頼ってみました。

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お昼は塩漬け大葉のお結びさん。

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更に遡って、金曜日のお弁当。
ゴーヤのガレットに、豚バラブロックとじゃが芋の煮込み。
豚バラブロックは、さっと焼き付けてから甘酢漬けらっきょうの漬け汁で煮込んでトロトロに。

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金曜日の朝食。
この日は・・・そうそう、美容院に行ってきたんだっけ。
外ハネショートボブにしていただき、ご機嫌で週末を迎えたんだっけ。

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夏のパジャマを買おうか止めようか、悩み始めてそろそろ3ヵ月になります。

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posted by しんさん at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | オートミールを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする