2024年02月14日

お砂糖控えめ・オートミールと焼き芋のパウンドケーキ

今朝はオートミールのパウンドケーキを焼きました。

すっかり忘れておりましたが、バレンタイン当日です。
予定はしておりませんでしたが、チョコレートをどこかに使用しないといけない気がしてお座なりなチョコレートコーティング。
うん、切り辛かった。

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このケーキのいちばんの目的は、賞味期限の近づいたオートミールを使うこと。

以前から少し興味のあったオートミール100%のパウンドケーキを焼くのに抜群のタイミングです。
とは言え、焼き芋と相性の良さそうなアーモンドプードルを今回少量混ぜ込んでみました。

最近お砂糖の使用が過ぎている気もするので、先日冷凍しておいた紅はるかの焼き芋で甘さを添えます。
トッピングは『やきいもころころ』

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『にじのわファーム』さんの紅はるかは、本当に甘くて焼き芋にすると蜜でトロトロ。

予熱なしのオーブン 160℃で1時間半、じっくり焼いた紅はるかの焼き芋をたっぷりオートミール生地に混ぜ込んで、お砂糖の量をぐっと控えて焼きました。
少々頼り無げな生地ではありますが、うん、甘さは十分、美味しい。

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◆材料(やや小ぶり、底辺約200×70・H60のパウンド型に1本分です)

  • オートミール 80g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 5g
  • お塩 1g

  • 紅はるかの焼き芋(皮をむいて冷凍しておいたものを自然解凍して使用) 188g
  • 卵 1個
  • 生砂糖 30g

  • オーツミルク 70g
  • バニラビーンズペースト 適量

  • ココナッツオイル 25g

  • ドライフィグ(白ワインに漬け込んでおいたもの) 4つ(60gでした)
  • 胡桃 20g
  • やきいもころころ ひとふくろ

  • チョコレート 適量

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◆作り方

  1.  ※ドライフィグは、白ワインに浸して冷蔵保存してあったものを使用しました。
      さいの目に切り、ざっくりと刻んだ胡桃と合わせておきます。
     ※卵は室温に戻し、ココナッツオイルは湯せんにかけて液状にしておきます。

  2. オートミールをミルで粉砕しましょう。
    粉砕したオートミールにアーモンドプードル・ベーキングパウダー・お塩も加え、更に軽く撹拌して混ぜておきます。

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  3. 自然解凍した冷凍焼き芋をフォーク等でつぶします。
    生砂糖も加え、泡だて器で擂り混ぜましょう。

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    卵・ココナッツオイルも順に加え、その都度しっかりと泡だて器で混ぜ合わせます。

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    最後にオーツミルクも加えて滑らかに混ぜます。

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  4. 合わせておいたオートミール他もここに加え、しっかりと混ぜ込みます。
    粉っぽさが残る段階で、フィグと胡桃も加えてしっかりと混ぜ込みましょう。

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  5. オーブンシートを敷いたパウンド型に生地を移します。
    相当ずっしりとした生地です。
    しっかりと全体をならし、空気抜きをして『やきいもころころ』を生地に埋め込み気味に散らしましょう。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 170℃でじっくり焼くこと40分。

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  6. 焼き上がったらすぐに刻んだチョコレートを表面に並べます。
    そのまま粗熱をとりましょう。

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    冷めて生地が落ち着いてから型から出し、厚めに切り分けます。

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余熱顕著なオーブンを引き続き利用して、根菜のサラダ。
セレベス・蓮根・人参等々、ほんのりレモンが効いたシンプルな味付けですがホコホコ美味です。

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  1. セレベス・人参・蓮根は小ぶりな乱切りに。
    にんにくコンフィのオリーブオイル・ピュレ状にした塩レモン・ローズマリーを加えて全体になじませましょう。

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  2. お魚ホイルを敷いたグリルパンにひろげ、200℃で20分。

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    パプリカ・燻製鴨肉を上に散らし、余熱の残るオーブン庫内で粗熱をとります。
    冷めたらジャーに移して出来上がり。




オートミールパウンドケーキのチョコレートは、本当になくても良かったと後悔しております。
それでもバレンタインディですからね、自ら浮かれたいのです。

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バレンタインディのロマンティックな雰囲気など皆無な我が家の朝食。

今朝は久しぶりに乾麺のお蕎麦。
最近頻繁に届けて頂く生蕎麦が、珍しくイオンさんで品切れでしたので。
主人がそう思っているのは分かっておりましたが、はい、この乾麺の方が美味しいのです。
今朝再確認致しました。

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2週間ほど早く主人に渡した今年のチョコレート。

毎朝ひと粒ずつ木匙の上に、主人がそっと置いてくれます。
ちょうどバレンタインディの今日、カシス風味のトリュフが最後になったそうです。

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2024年02月07日

オートミールライスバーガー〜ハリッサローストポーク編

今日のお昼はオートミールライスバーガーです。

我が家の定番ランチでもあります、オープンサンドスタイルのオートミールライスバーガー。
ですが今日はいつもよりちょっと主人が嬉しそう。

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厚切りのお肉たっぷりのオートミールライスバーガーですもの。

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豚バラブロックをハリッサでマリネしてオーブンで焼きました。
ハリッサ風味のローストポークです。
少々焦げ過ぎな感もありますが気にしません。
兎にも角にも簡単ですし、何より美味しいのですもの。

今まで豚バラブロックと言えば圧力鍋が常でしたが、うん、これは良いお料理方法を探り当てたものです。

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ハリッサのおかげで使用する調味料は極シンプル。
味をなじませたら後はオーブンにお任せ。
なんて素敵なお料理でしょう。

今日はセレベス入りのオートミールライスバンスにたっぷりの新玉ねぎ、存分にハリッサローストポークの美味しさを頬張り下さいね。

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◆材料と作り方

  1. 先ずはハリッサローストポークの準備。

    豚バラブロックは予め室温に戻しておきます。
    厚めのビニール袋に移し、ハリッサ・蜂蜜・お醤油・オイスターソース・ローズマリーを加えましょう。
    ビニール袋を破らないよう気を付けながら、フォークで全体をしっかり突いて30分ほどなじませておきます。

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  2. お肉をマリネしている間にオートミールライスバンズの準備に参りましょう。
    今日はセレベス入りです。

     ● オートミール 30g(クイックオーツとロールドオーツを各15gずつ)
     ● ブルグル 15g
     ● オーツミルク 95g
     ● セレベス 1/2個(正味57gでした)

    以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

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  3. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと全体を混ぜます。
    再度ラップをふわりとかけ、1.5分のレンジ加熱。

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    ラップを目玉焼きリングに敷き込んで成形します。

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  4. この頃にはお肉を漬け込んで30分ほど経っています。
    オーブンを220℃に予熱しますが、成形したオートミールバンズを予熱で加熱。

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    その間に豚バラブロックを焼く準備を済ませます。

    お魚焼きパンにお魚ホイルを敷き、更にお水で湿らせてクシュッと揉んだオーブンシート。
    お肉を脂面を下に漬け汁ごとここに移し、予熱完了したオーブン庫内へ。

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    設定温度 220〜200℃で30分弱。
    ・・・ちょっと焦げましたけどね。

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  5. お肉の粗熱がとれたら厚めに切り分けます。
    新玉ねぎはお水に晒してから、キッチンペーパーに包んでしっかり水気を絞りましょう。

    お肉の漬け汁をオートミールライスバンズにぬって準備は完了。

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    お肉をたっぷり並べて上には新玉ねぎ。
    ワックスペーパーでふわりと包んで出来上がり。
    主人、お口いっぱいの幸せを頬張って噛みしめてくれましたか?

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デザートは葛粉のプリン。

主人のご馳走さまメッセージには『レモンカードみたいなデザートも美味しかったよ』と。
うん、確かに。
彼の例えは毎回実に的確。

オーツミルクに小ぶりなレモンを表皮、果汁と丸ごとひとつ使用して、葛粉でフルッとかためました。
蜂蜜の穏やかな甘さがよく合います。

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  1. レモンは小ぶりなものをひとつ。
    本当に小ぶりでした。

    表皮を削り、果汁を絞って漉しておきます。
    果汁は17gでした。

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  2. オーツミルク 250g・蜂蜜 30g・葛粉 15gを小鍋に合わせます。
    よく混ぜて葛粉のかたまりがなくなったら、中〜弱火にかけてぽってりするまで混ぜながら加熱しましょう。

    透き通った感じになりぽってりとしたら火からおろし、レモン果汁と表皮を加えて混ぜます。

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  3. 容器に移し、室温でフルッとかたまるのを待ちましょう。
    コンデンスココナッツミルク(☆彡)を添えて出来上がり。

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思いのほか美味しかったレモンミルクの葛粉プリン。
ですが当然主人はハリッサローストポークに軍配、相当お気に召したようです。

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朝食です。
水曜日のお魚はイワシです。
今日も綺麗な銅色に焼き上がりました、赤酒様様です。

主食は炊き粥。
根尾の伯母お手製沢庵と、菊正宗の奈良漬け、そしてゴボウの醤油漬けを刻んで添えます。
根尾の伯母の沢庵なくなったら、そろそろ2022年製の梅干しが食卓に登場予定。

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平日の私の起床時間は4時、今頃はまだ真っ暗な時間です。
が、今朝ふと気づきました。

いつもは手探り(いえ、足探り)で探して履くスリッパ。
床と同じ色な上に寝ぼけておりますので、意外と難儀するのです。
が、今朝はぼんやりスリッパの姿を認識することが出来ました。





少しずつではありますが春が近づいているのですね。
そろそろお隣のお庭の桜の開花を応援する季節です。

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2024年01月30日

オートミールクレープ〜さつまいものサラダ編

ぐっすり寝て、週末のワインもすっかり抜けた今日は早火曜日です。
久しぶりに今日のお昼はオートミールクレープにしようかな、そう生地を焼き始めたら、あら、1枚目で失敗しました。

なんとか主人の分だけはクレープらしく仕上げました。

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フィリングはたっぷりのさつまいも。

先日、じゃが芋がなくなったと同時に主人がセレベスと一緒に紅あずまを取り寄せました。
静岡県の農園『にじのわファーム』さん。
真面目そうなご主人が経営する農園です。
昨日、届いた紅あずまで早速シンプルな焼き芋にしていただきましたところ、その美味しさにすっかり農園のファンになってしまいました。
GOLDEN GREENさんが昨年で営業休止となった今、今後はこちらの農園を応援したいと主人と話しています。

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兎に角美味しいこちらのさつまいも。
皮つきのままレンジ加熱して、ペコリーノロマーノやレーズン等と和えたサラダをオートミールクレープでたっぷり包みました。

おまけで添えられていたスティックセニョールも彩りに。
うん、生地の失敗は残念でしたがフィリングは抜群に美味しい。

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◆材料(26センチのフライパンに2枚分)

  • オートミール 30g
  • 発酵バターの溶かしバター 10g
  • 葛粉 5g
  • てんさい糖 3g
  • お塩 ひとつまみ
  • 卵 1個
  • オーツミルク 165g

  • ナツメグ 適量
  • バター 適量




◆作り方

  1. ナツメグ以外の材料を全て合わせ、バーミックスで撹拌します。
    最後にナツメグをすり入れてひと混ぜし、ラップで落し蓋をして室温に30分ほど。

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  2. フライパンにバターを熱し、生地を両面弱火でじっくりと焼きます。
    焼き上がった生地は冷ましておきます。

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  3. フィリングのさつま芋サラダに取り掛かります。

    さつま芋は綺麗に洗い、皮つきのままさいの目に。
    レンジ加熱してザルに移し、自然に水気をとばしておきます。

    ボールに移し、レーズン・フルーツパプリカ・アボカド・すりおろしたペコリーノロマーノにほんの少量のマヨネーズ。
    週末のワイン会に持参したニンニクコンフィのオリーブオイルも少々。
    冷凍レモンをたっぷりとすりおろし、お塩で味を整えます。

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    オートミールクレープ生地で包んで、はい、出来上がり。





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ちぢみほうれん草のサラダを添えましょう。

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当初の予定は昨日拵えるはずだったちぢみほうれん草の胡麻和え。
1日遅れたら、なんだかしんなり元気のない姿になってしまいました。

胡麻和えを断念し、濃いめの味付けをして脇役にしっかり支えてもらうサラダに急きょ変更。
さつまいものおまけで届いたスティックセニョールを代打で胡麻和えにしましょう。

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さっと茹でたちぢみほうれん草の水気をしっかりと絞り、すりおろしたペコリーノロマーノと多めの黒胡椒で和えます。

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冷凍セミドライミニトマト・黄身と白身に分けてざっくり刻んだ茹で卵・ペコリーノロマーノ・ほんの少しのマヨネーズを合わせて和えれば出来上がり。

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今回のオートミールクレープ、ぼんやりしていて加えたオーツミルクが多過ぎたのが崩れの原因でしょう。
主人の分だけでも形に出来てよかったよかった。

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お待ちかねの朝ごはん。

今朝の主食は炊き粥、ゴボウの醤油漬けや奈良漬け、根尾の伯母の沢庵、韃靼そば茶等のトッピングで楽しみます。
お魚はしめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせ、

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いつも豆乳ヨーグルトに添えるフルーツ。
せっかく甘い甘いさつまいもが届いたのですから、今日からしばらくさつまいもを添えることにしました。

軽くレンジ加熱したさつまいもをアーモンドと一緒にバターで炒め、焼き色がついたら一旦取り出します。
てんさい糖と極少量のお水を合わせて煮立て、カラメル状になったところでお芋とアーモンドを戻し入れてからめるだけ。
仕上げにたっぷりのシナモンも。

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今日もうあと1日お酒を控えたら、また明日からは晩酌スタートですね。
多分ね。

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2024年01月24日

黒米入り・オートミールライスバーガー 〜 トロリお餅チーズとチキン編

今日のお昼はオートミールライスバーガーです。

すっかり我が家のお昼の定番メニューとなったオートミールライスバーガーですが、オートミールだけでなくブルグル、蕎麦の実、ついでに黒米と、どんどん多品目になっています。

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加えて、今朝は以前から何となく気になっていた『餅チーズ』をソース代わりにしました。

その名の通り、切り餅をチーズ風に練り上げてたっぷりとオートミールバンズの上に。
トースターで焼き色をつけたら、その姿は正にチーズ。
お昼になってもトロトロです。

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餅チーズの上には、アボカド・グリルした甘い玉ねぎ、彩りのパプリカ、そしてささ身の茹で鶏と多品目で具沢山。

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最後はレタスで包んでいつものオープンサンドスタイルに。

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◆材料と作り方

  1. 先ずはオートミールバンズから。

     ● オートミール 30g(クイックオーツとロールドオーツを各15gずつ)
     ● 細挽きタイプのブルグル 15g
     ● 蕎麦の実 10g
     ● 豆乳 90g

    以上を耐熱ボールに合わせてざっと混ぜ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出し、黒米を加えて再びレンジ加熱。
    黒米は炊いて冷凍しておいたものを凍ったまま加えます、35gでした。

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  3. オートミール生地を2等分し、目玉焼きリングにラップを敷き込んで成形します。

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  4. 餅チーズへと進みましょう。

    切餅は1個、67gでした。
    出来るだけ細かく切り、豆乳 40g・酒粕 30gと小鍋に合わせて弱火で加熱します。

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  5. 絶えず混ぜながら弱火で加熱を続けます。
    やがてお餅が溶けて滑らかな生地になります。
    火からおろし、白味噌 10g・お塩 ひとつまみを加えて練り混ぜましょう。

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    オートミール生地の上にたっぷり垂らします。
    残った分は冷凍保存。

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  6. 輪切りにした玉ねぎと一緒に、オーブントースターで焼き色をつけます。
    餅チーズの方が早く色づくので、そこは時間差で。

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  7. パプリカを切り、くし形に切ったアボカドにレモン果汁をからめ、レタスの水気をしっかり切り、茹で鶏をざっとほぐして準備は完了。

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    ワックスペーパーの上にオートミールバンズを移し、アボカドを並べて玉ねぎをその上に。
    パプリカを並べて茹で鶏をこんもりと盛りましょう。
    レタスで覆い、ワックスペーパーで包めば、はい、出来上がり。

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デザートに、コーヒープロテインのプリンを添えます。
上には全粒粉ビスケットとナッツのクランブルをたっぷりと。

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非常食用に常備してあったビスケットですが、最近どのサイトを見ても販売中止な状態。
気に入っていただけに少々残念です。
ジェルブレビスケットとナッツのクランブル、ほろ苦いコーヒープロテインととても相性が良いのですが。

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とっても簡単。

  1.  ● プロテインコーヒー 30g
     ● パールアガー 3g

    以上を乾いた小鍋に合わせて予めよく混ぜておきます。
    ここに豆乳 200gを少しずつ注ぎ、ダマにならないようしっかりと混ぜ合わせましょう。
  2. よく混ぜ合わせたところで徐に中〜弱火にかけ、そっと混ぜながら沸騰させないよう温めます。
    プリンカップに分け入れ、常温でフルッとかためましょう。

  3. クランブルの準備をします。

    胡桃とアーモンドを各適量、刻んで小鍋に合わせます。
    ここに砕いたジェルブレビスケットを加え、バターと蜂蜜を各少々。
    中〜弱火で加熱しながら全体にからめて出来上がり。

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    粗熱をとり、プリンの上にたっぷりトッピングします。
    こちらも残った分は冷凍庫へ。

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気になっていた『餅チーズ』
思いついた人、なんて発想が豊かなのでしょう、素晴らしい。

・・・の、ですが。
我が家の切り餅は、実家の母がお正月用にと、毎年昔なじみの和菓子屋さんで注文して兄と私にお福分けしてくれるもの。
つきたての状態で切り分けるので、解凍してもやわらか、切り辛いこと切り辛いこと。
餅は餅屋ではないけれど、我が家のお餅はお餅として食べるのがいちばんかな、と。

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朝食ですよ。
火曜日のお魚はイワシの干物、今朝はちょっとお顔と尻尾部分を焼き過ぎましたね。

主食は鴨蕎麦です。
自家製柚子胡椒とネギをたっぷり添えて召し上がれ。

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朝起きたら、未明に映える雪景色でした。

まだまだ降りやむ気配のない横殴りの雪。
雪見酒だなんて呑気なことを言うのも躊躇する積雪と降雪です。
根尾も相当な降雪だそう。

遅れ馳せながら、フジカの足温器をクローゼットから引きずり出しましたよ。

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2023年12月27日

人参ジュースのオートミールクレープ〜バターナッツとアボカドのサラダ編

ほんの数枚の年賀状の準備を終え、閉めだされて以来近づかなかったベランダの掃除を終え、何となく新年を迎える意識が高まってきました。

今日を含めてあと2回となりました年内のお弁当。
今年は何度拵えたのやら、定番となりましたオートミールクレープを焼きました。

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昨日のおから蒸しパン ☆彡 に使った『あさひや農場』さんの『とろとろ人参ジュース』
この人参ジュースを使った人参色のオートミールクレープです。

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フィリングは、GOLDEN GREENさんのバターナッツカボチャ。
アボカドとパプリカを足したクリーミィなサラダを、ニンジンジュースのオートミールクレープでふわりと包みました。

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結局ジュースとしては活躍しなかった人参ジュースではありますが、お料理に使っていてもその美味しさは十二分に伝わりました。
何より、オレンジがかったクレープ生地に心が和むのです。

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◆材料(2枚分)

  • オートミール(いつもはクイックオーツを使うのですが、在庫の関係で今日はロールドオーツ) 45g
  • 葛粉 15g
  • 卵 1個
  • お塩 1g
  • 人参ジュース 215g




◆作り方

  1. 材料を全て合わせ、バーミックスで撹拌するだけ。
    ラップで落し蓋をし、室温に30分ほどおきます。

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  2. 生地を休ませている間にフィリングの準備。

    バターナッツは皮をむき、さいの目に切って耐熱容器に移します。
    さいの目に切った発酵バター・エルブ ド プロヴァンス・フルール ド セルを散らし、200℃のオーブンで25〜30分。

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    冷ましてから、アボカド・みじん切り玉ねぎ・パプリカ・粉砕したペコリーノロマーノ等と合わせます。

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  3. オートミールクレープ生地を焼きます。
    発酵バターを溶かし、底からよく混ぜながら生地を流し入れます。

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    弱火でじっくり両面焼いて取り出しましょう。

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  4. クレープ生地が冷めれば準備は完了。

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    ワックスペーパの上にクレープ生地をおき、フィリングをたっぷり。

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    ペコリーノロマーノを追加で散らし、ふわりと包んで出来上がり。

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只今の我が家、大根の在庫が豊富です。
大根と白菜、じゃが芋、ベーコンをスキムミルク仕立てのクリームスープに。

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  1. 白菜の軸部分・イチョウに切った大根を合わせ、オリーブオイルでじっくりと炒め合わせます。
  2. スープストックを注ぎ、白菜の緑の部分・ベーコン・冷凍ひよこ豆・スキムミルクを加えてひと煮たち。

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  3. 味付をし、小ぶりなさいの目に切ったじゃが芋を加えてひと煮たち。
    スープジャーに移し、ペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒を添えて出来上がり。

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出身地の異なる白菜3種でキムチの食べ比べを楽しんでおりましたら、根尾の伯母からの白菜が仲間入り。
そして今日、韓国のキムチ名人作の白菜キムチを手に主人が帰宅しました。

なんて恵まれた年末。

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朝食です。
水曜日はイワシの干物、焼き方が随分身についてきました。

お椀いっぱいの主食は、最近ぐっと登場頻度は減ったもののやっぱり美味しいうどん。
たっぷりの大根おろし、甘辛く煮含めた油揚げ、温泉卵を添えたら溢れそうに。

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主人が帰宅したら年賀状を出しに行って、銀行と郵便局のATMに寄って、壊れたズボンハンガーを求めて100均ショップを覗き・・・
帰宅したら年内最後のゴミの日の明日に備えて色々と準備をしないと。





年賀状のひと言メッセージを書いていたら、妙にワクワクした気分になりました。


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