2020年02月14日

お砂糖不使用、チョコレート不使用、罪悪感なし、ちょっぴりプロテインの酒粕トリュフ

2月14日、バレンタインディです。
安直ながら我が家もバレンタイン、ささやかなトリュフなど今朝は拵えてみましたよ。

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もちろん材料ありきのトリュフチョコレートです。
主材料は常備してあります酒粕と豆乳。

実はワインセラーの中にこっそりヴァローナのハイカカオチョコレートも常備してはあるのですが、これはじっくり体の疲れを癒す時の為のものであまりお料理には使いたくありません。
簡単に言ってしまえば単なる貧乏性ですけどね。

なのでこの酒粕トリュフ、チョコレートはおろかお砂糖も不使用です。

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なのにしっかり甘いのは、しっかり加熱してアルコールを飛ばした酒粕のせいでしょうか。
それとも生地に混ぜ込んだドライフルーツ、はたまた手作り干しレモンにコーティングしたプロテインの為せる業?
仕上げにたっぷりとまぶしたプロテイン入りのアイスコーヒーパウダーの効果やもしれません。

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口に入れるとキャラメルのようなヌガーのような食感の後、たっぷりと混ぜ込んだナッツ類・ドライフルーツ類が賑やかに続きます。
とっても簡単で美味しい具沢山酒粕トリュフ。
主人だけでなく、拵えた本人、何より体も喜びそうな良いとこづくしのチョコレートです。





◆材料(15〜18個分といったところでしょうか)
  • 酒粕 60g
  • 豆乳 60g

  • アーモンド・胡桃 各30g(予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます)
  • デーツ 30g
  • ドライフィグ 25g強(2個)
  • 干しレモンのプロテインローチョコレートがけ(以前拵えたものです☆彡) 6枚(25g)
  • カカオニブ 10g

  • ココナッツオイル 30g
  • カカオパウダー 15g

  • ハーバライフ製のハイプロテインアイスコーヒーパウダー 適量

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    ※手作り干しレモンはそろそろお片付け時期なので加えただけですので、もちろん省略可能かと。

    ※ハーバライフ製のハイプロテインアイスコーヒーは日本では販売していないようですが、ココアパウダーやプロテイン、きな粉等々で代用しても楽しいかと存じます。
    パッケージの底がイメージカラーのグリーンってところが愛おしいのです。


    ※酒粕は以前は水分量の多いやわらかなタイプを愛用致しておりましたが、今は日本酒として愛飲致しております京都の招コ酒造の酒粕を愛用致しております。





◆作り方
  1. 酒粕を適当に切り、豆乳と合わせて10〜20分ほどおきます。
    その後中〜弱火で加熱し、煮立ったら弱火にして混ぜながらしっかり加熱してアルコールを飛ばしましょう。

    フードプロセッサーに移して滑らかに攪拌し、ローストした胡桃とアーモンド・デーツ・ドライフィグ・干しレモン・カカオニブを加えます。
    高速で小刻みに、ナッツやドライフルーツの粒がしっかり残る程度に攪拌しましょう。

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  2. ココナッツオイルを湯せんで温めて液状に戻します。
    別ボールでカカオパウダーと合わせ、しっかり混ぜ合わせてからフードプロセッサーに加えましょう。

    同じく小刻みに攪拌してなじませ、等分して丸めます。
    ココナッツオイルが程よく溶けているので、手にはくっつきません。
    作業も楽です。
    ふわりとラップをし、冷蔵庫で10〜20分ほど冷やしましょう。

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  3. ビニール袋にハイプロテインアイスコーヒーを多めに入れ、冷えてかたまった2を加えてたっぷりとまぶします。
    はい、バレンタインディ2020、今年のチョコレート完成です。

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    加齢と共に手作りチョコレートも簡略化、同時に体にダメージのない、それでいて美味しいものへとどんどん変化していかないとね。

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お昼の主役はチョコレートですが、もちろんそれだけで済ますことは出来ませんものね。
ジャーサラダを添えます。

主人が大好きな“鶏はむ”を久しぶりに、本当に久しぶりに拵えてみましたよ。
鶏はむ、アボカドのサラダ、長芋を詰めたジャーサラダ。


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ふと気付きましたが、本日の食材に不足しているのは炭水化物。
急きょ炭水化物摂取の為、ジャーの底に詰めたのはライスペーパー。
ライスペーパーをフォーのように使っているレシピを以前ちらっと見たことがあったので。





  1. 鶏はむは数日前の拵えて冷蔵保存してあります。
    以前は皮を除いておりましたが今回は皮つき、意外と気になりません。

    鶏胸肉は1枚に付きお砂糖 大さじ1・お塩 小さじ1弱を順にその都度しっかりとすり込み、ぴったりとラップで包んで半日〜1日冷蔵庫で寝かせます。

    その後ざっと洗い、時々水をかえながら1時間ほど真水に浸して塩抜きをしましょう。
    ラップを大きめにカットしてミックススパイスを散らし、しっかりと水気を拭いて観音開きにした胸肉の両面に押し付けます。

    皮面を内側にしてしっかりときつく巻き、ラップを2重にしてしっかり包み両端をゴムでしっかり留めます。
    たっぷりのお湯を煮立たせて胸肉を加え、再沸騰したら火を止め蓋をしたまま冷めるまでおきましょう。
    切り分けて召し上がれ。

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  2. ライスペーパーでフォー風に。
    ライスペーパーは数枚を重ねてキッチンハサミで細長く切っておきます。

    コリアンダーシートを軽くつぶし、唐辛子と一緒に胡麻油でじっくり炒めましょう。
    ここにスープストックを控えめに加え、ナンプラー・オイスターソース・お塩で味を調えます。

    スープが煮立ったところで細長く切ったライスペーパーを加えてやわらかくなるまで。
    火を止めて刻みネギを加え、白胡麻をひねってジャーの底に詰めましょう。

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  3. 長芋は皮をむいてさいの目に切り、コリアンダーソース(☆彡)で和えます。
    アボカドはみじん切り玉ねぎ・市販の蒸し大豆・彩りの“紅くるりの塩麴漬け”と合わせて白味噌風味に。

    鶏はむと一緒に順にジャーに詰めれば出来上がり。

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ささやかな手作りチョコではありますが、結婚18年目のバレンタインディです。
バレンタインディのお弁当です。

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今朝はマイワシも真鯖もありませんので、久しぶりに冷凍してある塩引き鮭が食卓に上りました。
主食は実母が届けてくれた具沢山の菜飯。


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イベント好きの母は主人へのチョコレートも毎年欠かせません。
これからしばらく、ヨーグルト用の木匙に乗る朝の小さなおやつにチョコレートが楽しめます。

今宵は日本酒。
先程頼んでおいた主人用の錫のぐい飲みが届きました。
ちょっと小ぶりなようですが、はてさて、使い心地はいかがなものでしょう。



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posted by しんさん at 15:07 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

材料は殆どカボチャ〜プロテインブラウニー、いえブロンディー

主人がチラホラとお付き合いのチョコレートを頂く時期と相成りました。
バレンタインディが近づくと意識するチョコレート、もしくはチョコレートを使ったロマンティックなお菓子。

昔ほどのバレンタイン熱はいまや持ち合わせてはおりませんが、多少は意識しますよ、チョコレート。
なので今朝はブラウニーなど焼いてみました。

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・・・やはり私は食材ありきのようです。
随分と前から冷凍してあったバターナッツカボチャのピュレ、そして残り少なくなってきたハーバライフ製のプロテイン。
これらを寄せ集めて焼いた材料ありきのブラウニー。

いえ、ホワイトチョコレートこそ使用してはおりませんが、バニラ味のプロテインとココナッツオイルを合わせて生地に加えたこのブラウニー。
ホワイトチョコレートの代用と見なし、是非ブロンディーと致したいところです。

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色鮮やかなバターナッツカボチャをたっぷり使用し、薄力粉を含めた粉類は少量に。
もちろんお砂糖は使用せず、プロテインで甘みを補っております。
カボチャ生地にはナッツとドライフルーツをたっぷり忍ばせました。
仕上げにストロベリー風味のプロテインをアイシング代わりにたっぷりと。

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器量の悪さから失敗かと思いきや、このブロンディー、味は上々です。
冷やして生地がぎゅっと詰まった状態で召し上がれ。
もちろんとっても簡単です。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)
  • バターナッツカボチャペースト(多分この時のもの ☆彡) 155g

  • ココナッツオイル 50g
  • ハーバライフ製のプロテイン(バニラ風味) 30g

  • 豆乳 50g

  • 全粒粉薄力粉 30g
  • アーモンドプードル 30g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/4

  • ドライフィグ・デーツ・胡桃・アーモンド 各適量

アイシング用
  • ココナッツオイル 25g
  • ハーバライフ製のプロテイン(ストロベリー風味) 15g

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◆作り方
  1. バターナッツカボチャのピュレは、以前蒸してバーミックスでピュレ状にしてから冷凍しておいたもの。
    お砂糖やお塩は加えておりません。
    自然解凍して室温に戻しておきます。

    豆乳は人肌程度に温めておきましょう。
    ココナッツオイルは湯せんで温め液状にしておきます。

    アーモンドと胡桃を合わせ、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして粗く刻みます。
    トッピング用に少し残し、刻んだドライフィグ・デーツと合わせておきましょう。

    粉類はビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜておきます。
  2. バニラ風味のプロテインとココナッツオイルをボールに合わせ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    バターナッツカボチャのピュレ、豆乳を順に加え、その都度しっかりとスパチュラで混ぜ合わせましょう。

    合わせておいた粉類・ナッツ・ドライフルーツを一気に加えて混ぜ込みます。

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  3. オーブンシートを敷きこんだ容器に生地を移し、底を数回打ちつけて空気を抜いてから表面を平らにならします。
    残しておいた胡桃とアーモンドを飾り、200℃に予熱したオーブンへ。

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  4. 設定温度を170℃にして20分。
    焼きたてはとても脆いので、容器のまま冷まします。

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  5. 生地が完全に冷めたら容器から出し、オーブンシートの上で切り分けます。
    アイシング用のプロテインとココナッツオイルを合わせてよく混ぜ合わせ、切り分けた生地の上にたっぷりと回しかけましょう。

    冷蔵庫でローチョコレートがかたまるまで冷やし、繋がったローチョコレート部分を切り分けて出来上がり。

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サクサクっとした食感が美味しいケールチップス。
まるでポテトチップスのような軽い食感なのに当然健康的、しかもオーブンで焼くだけ。
正に知る人ぞ知るといったケールの簡単料理です。

今シーズンはケールを栽培していないのですが、このケールチップス、ビーツグリーン、いわゆるビーツの葉っぱで代用してもサクサク美味しいのです。
ゴワゴワとした触感はケールもビーツグリーンも似ていますものね。

今日は甘辛お醤油味の照り焼き風味。
ビーツグリーンチップス、照り焼き風味です。

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佇まいは貧相ですが、サクサクして文字通り止められない止まらない、ですよ。





ビーツの葉っぱ、ビーツグリーン。
ビーツの成長に伴い、若いうちはサラダでも食べられた葉はモサモサかたくなってきます。
そんなビーツの葉っぱがビーツグリーンチップスには打って付け。
先ずは綺麗に洗い、一枚一枚しっかりと水気を丁寧にふき取りましょう。

胡麻油 小さじ1.5・お醤油 小さじ1・てんさい糖 小さじ1を大きめのボールに合わせてよく混ぜ合わせます。
ここにしっかりと水気を拭き取ったケールを加え、繊維を崩すように揉み込みましょう。

オーブンシートを敷いた天板にひろげ、白胡麻をたっぷりとひねります。
予熱なしのオーブン 110℃で1.5時間強。
時々かたまった部分をほぐしたりひろげたりしながら、カリッとするまで低温で焼けば出来上がり。

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今日のお昼は到底お腹は満足しなさそうな内容です。

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今朝の主食はとろろ蕎麦。

そして特大サイズのイワシ。
主人が買ってきてくれたこのイワシ、脂のノリが良すぎてちょっと扱い辛い強者です。
今後は近所で買える普通のイワシにしましょうね、そうしましょうね。

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今週のお弁当も残すこと金曜日1日。
14日ですものね、バレンタインディですものね、やはり明日はチョコレートに因んだ一品かしら。
チョコレート風味のプロテインは在庫豊富です。


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posted by しんさん at 14:40 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

お砂糖使いません〜プロテインカスタードの全粒粉シュークリーム

私のお料理にはプロテインがしばしば食材として登場します。
決して健康意識が高い訳ではありません。
とあるご縁でハーバライフ製のプロテインを頂くことが多々あり、プロテイン摂取というよりは一食材として愛用致しております。

そして今朝もプロテインを手に致しました。

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決して安くはないハーバライフ製のプロテイン。
こうして食材として使うのはとても贅沢なことなのでしょうが、意外なほどに使い勝手が良いものですからつい。

プロテインでメレンゲが作れないか、かつて実験したことがありましたがメレンゲは大失敗。
ですがアガー(☆彡)と合わせたりココナッツオイル(☆彡)と合わせたり、豆乳と合わせてアイスクリーム(☆彡)にしたりとなかなかの応用範囲です。

さて。
今朝は全粒粉で焼いたシュー生地の中に・・・

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たっぷりのプロテインカスタードクリームを詰めてみましたよ。

シュー生地の上に散らしたパールシュガーは例外として、シュー生地そのものにはお砂糖不使用。
その上カスタードクリームの甘みはストロベリー風味のプロテインだけで補っておりますので、実質的にお砂糖不使用と謳っても許されるのではないかしら。

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一般的なカスタードクリームの材料は卵・お砂糖・薄力粉ですが、このプロテインカスタードクリームは卵・プロテイン・そして薄力粉の代用として吉野の本葛粉を使用致しました。

本来のカスタードクリームよりややぽってりとした仕上がりで、持ち運びにも向いています。
シュー生地って使用する小麦粉は少量ですので、意外とプロテインの魅力を損なわずに楽しめるのではないかしら。

もとより、シュークリームを持ち運ぶ必要があるのか?というお話ではありますけどね。

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◆材料(小ぶりなシュークリーム9つ分です)


シュー生地
  • 全粒粉薄力粉 30g
  • お塩 ひとつまみ

  • お水 60g
  • 無塩タイプの醗酵バター 30g

  • 卵(予め室温に戻して溶き混ぜておきます) 2個
  • パールシュガー 適量


プロテインカスタードクリーム
  • 豆乳 300t
  • 吉野の本葛粉 25g

  • 卵 1個(シュー生地で残った卵をここに足します)
  • ハーバライフ製のプロテイン(ストロベリー風味) 65g

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◆作り方
  1. 全粒粉薄力粉とお塩をビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜておきましょう。
  2. 小鍋にお水とバターを合わせて中火で煮立てます。
    バターが溶けて全体がしっかり煮立ってところで一旦火を止め、1を一気に加えましょう。

    木べらで素早く混ぜ合わせ、生地がひとつにまとまったところで再度中〜弱火にかけます。
    生地を鍋底に押し付けるように木べらで混ぜながら、程よく水分をとばします。
    時間にして1分半といったところでしょうか、テフロン加工のお鍋なのでよく言われるような膜は期待出来ません。
  3. お鍋を鍋敷きの上に移し、混ぜながら少量ずつ溶き卵を加えます。
    生地の熱で卵に火が通ってしまわないよう、素早く混ぜながら様子を見ながら。
    生地をすくってみて、ゆっくり三角になって落ちてくるのを目安に。

    丸い口金をつけた絞り出し袋に詰め、オーブンシートを敷いた天板の上に間をあけて絞り出しましょう。

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    指先をお水で湿らせてトンガリを抑え、パールシュガーを数粒軽く埋めるように散らします。

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  4. タイミングを見てオーブンを220℃に予熱しておきましょう。
    生地を絞り出したらすぐにオーブン庫内へ移し、設定温度を200℃にして先ずは15分。

    ぷっくりとふくらむこの瞬間、シュー生地作りの醍醐味です。

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    その後180℃で更に10分焼き、オーブンのドアを開けずにそのままオーブン庫内で粗熱をとります。
    少々不格好ではありますが、ちょっと色黒な全粒粉シュー生地の焼き上がりです。

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  5. シュー生地を焼いている間にプロテインカスタードクリームの準備を。

    先ず、豆乳と葛粉を小鍋に合わせてしばらくおきます。
    泡だて器でしっかりと混ぜて葛粉をとかしたら、溶き卵を加えて泡だて器でそっと混ぜ合わせましょう。

    この時加えた溶き卵は、シュー生地で残った溶き卵と合わせて60g弱といったところです。

    滑らかに混ざったところで徐に中〜弱火にかけます。
    絶えず混ぜながら、ぽってりとするまで加熱して火を止めましょう。
    プロテインを加えて混ぜ合わせれば、プロテインカスタードクリームの完成です。

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    絞り出し袋に移しますが口金は不要でした。
    葛の力が強くて、この太さの口金では絞り出すのが不可能でしたので。
    結局は口金を外し、絞り出し袋から直接絞り出すことと相成りました。
  6. シュー生地が冷めたところで裏底に箸等で穴をあけます。
    絞り出し袋の先を穴に差し込み、クリームが生地から溢れるくらいたっぷりと絞り出しましょう。

    残ったプロテインカスタードクリームは、プロテインをたっぷりまぶして濃厚な葛デザートに。

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    茶こしを通してプロテインをふりかけて出来上がりです。

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    プロテインスイーツ、残り少なくはなりましたがまだまだプロテインで遊べそう。

    市販のシュークリームに比べると甘さは圧倒的に控えめではありますが、最近はこの甘さのほうに慣れてしまっておりますので物足りなさは感じません。

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お菜は困った時のジャーサラダ。
在庫の食材に何かしらの手を加え、ジャーに詰め込めばそれで様になるなんて、なんて素敵なジャーサラダ。

今日は人参のサラダとアボカドのサラダ。

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  1. 人参は千切りにし、少量のお塩を軽く揉み込んでしんなりするまでしばらくおきます。
    水気をしっかり絞ってボールに移し、レモン汁・てんさい糖・オリーブオイル・胡桃・レーズン・冷凍してあったザクロを加えて和えるだけ。

    胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしてから粗く砕いて加えます。
    レモン汁は冷凍しておいたもの、何かと便利です。
  2. アボカドサラダは更に簡単。
    皮と種を除いたアボカド・市販の蒸し大豆・みじん切り玉ねぎ・作り置きしてあるコリアンダーソース(☆彡)をボールに合わせ、アボカドを崩すように和えるだけ。
  3. オリーブを所々に散らしながら順に詰めれば出来上がり。

    人参サラダには蜂蜜を使うことが多いのですが、目下のところ高価な蜂蜜は常備するのを止めました。
    蜂蜜の代用としてデーツシロップを常備しておりますが、人参サラダのような色合いも重視したい時には不向きですものね。

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粉砕したチアシードと合わせて毎朝食卓に上る手作り納豆。
市販の納豆とやわらかく蒸した大豆を合わせ、ヨーグルトメーカーで醗酵を促すだけの簡略手作り納豆ですが、大豆の粒々が大きくて市販の納豆より気に入っております。

先週までは蕪の甘酢漬けを添えることが多かったのですが、畑の蕪の旬も幕を閉じました。
代わりに白菜を収穫したので、ひと玉分をたっぷりキムチに。

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キムチも市販の塩辛等を利用した簡略版ではありますが、これも季節の風物詩と気に入っております。
少しずつ醗酵が進んで酸味を帯びてくる手作りキムチは、手作り納豆ととても相性が良いのです。





今週も早残り2日。
寒くなったり温かくなったりと忙しそうです。

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posted by しんさん at 15:37 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

ホロホロ・・・っとは程遠い変則たまごボーロ

先日、主人が面白い食材を頂いて帰宅しました。
あまり人様から頂戴する機会もないであろうその食材は“餅とり粉”

年末、ご自宅で盛大な餅つき大会を開催されたとかで、大量に用意した餅とり粉のお片付けにと主人にもひと袋、そんな流れだそう。

あら素敵、とばかりに週末はその餅とり粉で鯖をカラリとムニエル。
そして今日は餅とり粉を使って昔懐かしい“たまごボーロ”など。

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昔ながらのお米から作られた餅とり粉ですので要は米粉。
米粉で揚げた天ぷらはさっくり仕上がりますしムニエルも然り。
米粉が主材料の焼き菓子のレシピも多くありますし、なかなか自ら購入することのない“餅とり粉”に向き合えるなんて貴重な機会です。

幼少のころ大好きだった、いえ、大人になっても時々こっそり買っておりましたたまごボーロ。
ホロホロっとしたその食感に久しぶりに酔いしれて・・・

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という訳には参りませんでした。
棚にあったプロテインが目に入ってしまい、ついつい好奇心に駆られて餅とり粉+プロテインのたまごボーロに走ってしまいました。
しかもヨーグルトのホエーまで加えて。

豆乳は常備してあるのですが、開封してしまうと賞味期限の短い豆乳です。
計量スプーン数杯の豆乳の為に1ℓを早々に使うというのも非効率的なお話。
そこで誕生したのがこの、餅とり粉・プロテイン・ホエーの健康たまごボーロという訳です。

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不味くはないです。
実際主人からは美味しいとの感想を頂戴しましたから。
外見はたまごボーロですが、食感や味は全くの別物、ただそれだけのお話です。
ホロホロ・・・っとは全くせず、もっちり、しっとり系です。

それにしても、これを見て即座に“たまごボーロ”と識別した主人は偉大です。





◆材料(大ぶりなたまごボーロ15〜6個分)
  • 卵黄 1個分
  • ハーバライフ製プロテイン(バニラ風味) 30g

  • 餅とり粉 40g
  • ホエー(ヨーグルトから出た水分です) 大さじ2〜2.5

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◆作り方
  1. 卵黄とプロテインを合わせスパチュラで切るように混ぜ込みます。
  2. 全体がそぼろ状になじんだら餅とり粉を加え、再度切るように混ぜ込みましょう。
    様子を見ながらホエーを加え、しっとり大ぶりなそぼろ状に。
  3. 手でぎゅっとひとまとめにしてまとめ、包丁で切り分けましょう。

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    丸めてオーブンシートを敷いた天板に並べ、180℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度160℃で15分強焼けば出来上がり。

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    プロテインは焼き菓子の食材として使うとどう流れるか予測不可能なのがスリリングです。
    いちどくらい普通に飲まないとハーバライフさんに失礼かしら。







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先日、見たこともない程大きな白菜を頂きました。
他にも頂いた新鮮な春菊や菜花を使い、海苔の代わりの白菜で巻いた太巻き寿司を持参して昨日は主人の実家でポットラックディナー。
野菜をたっぷり使った家庭料理を堪能致しました。

そして今朝。
昨日太巻き寿司の海苔の代用として茹でた白菜を使って、お弁当のお菜はロール白菜に決定。
たまごボーロで残った卵白も有効利用したお片付け白菜ロールです。





茹でた白菜で巻くのは、お豆腐・ひじき・ベジミート・みじん切り玉ねぎ・卵白・そして面取りをした大根と人参の切れ端を刻んだもの。
茹でた白菜を丁寧にひろげ、フィリングを包みます。

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面取り大根と人参は予めお出汁と合わせて5分間圧力鍋でやわらかく煮ておきます。
巻き終わりを下にして白菜を並べ、白だし醤油や少量のオイスターソースで味付けをして3分ほど加圧するだけ。

お肉は生憎入っておりませんが、野菜のお出汁をたっぷり含んだ白菜ロールが体を温めてくれます。

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昨日のポットラックディナーに持参した太巻き寿司の具のひとつが長芋の漬け。
煮切ったお酒とみりん、そして白だし醤油を合わせた中に、太めに切った長芋を漬け込んだ簡単な、でも太巻き寿司にはぴったりな長芋料理です。

で、今朝はその漬けにした長芋をバーミックスでひと攪拌。

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今朝の主食、麺が見えないほどたっぷりとろろを伴った素麺と相成りました。
主人と一緒に席につき、頂きますをして気付きました。
今朝は寒い、暖冬だった今冬初めての寒さ、よりによって何故今日冷たい素麺を朝食にしたのかしら、と。




主人が綺麗なイワシを手に帰宅致しました。
イワシのお酢煮がやはり食べたいようです、朝食には。

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posted by しんさん at 15:08 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

ロカボなプロテインケーキ〜ポンカンのブラウニー風

主人プロデュースの三重県一泊旅行の際、道の駅で買ったポンカンひと袋。
暖冬のせいか早くも賞味期限が迫ってきたようです。
ポンカンをたっぷり使ったブラウニー風のプロテインケーキなどいかがでしょうか。

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最近気に入ってよく拵えるプロテインローチョコレート。
大層なものではありませんが、ココナッツオイルとプロテインパウダーを混ぜた簡略版なチョコレート風のおやつを見ていてふと思いました。

これをチョコレートと括るのであれば、ブラウニーにも応用出来るのでは?と。

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小麦粉不使用、ロカボなブラウニー風プロテインケーキが焼き上がりましたよ。
プロテインパウダーがしっかり甘いのでお砂糖も使っておりません。

主な材料は、ココナッツオイルとプロテインパウダー、卵とお豆腐、少量のアーモンドプードルです。
ナッツの食感とポンカンの甘酸っぱさが良い感じ。

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簡単なのはもちろんですが、何より美味しい。
主人に内緒でふた切れ食べてしまいそうになった程。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分です)
  • ココナッツオイル 75g
  • ハーバライフ製のプロテインパウダー(バニラ風味) 75g

  • 木綿豆腐(水切りは不要です) 75g
  • 卵 2個
  • ポンカンの煮汁(牛乳や豆乳でも代用可かと) 20g
  • アーモンドプードル 15g
  • 胡桃 25g


  • アーモンド 適量
  • ハーバライフ製のプロテインパウダー(ストロベリー風味)適量

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    ポンカンのアロエドリンク煮

  • ポンカン 適量(3個使用しました)
  • アロエドリンク(ハーバライフ製) 適量
  • ベイリーズのオリジナルアイリッシュクリーム(リキュール) 大さじ1程度





◆作り方
  1. ポンカンのアロエドリンク煮は前日に用意しておきます。

    ポンカンの皮をむき、先ずは横2等分しましょう。
    これを更に横2〜3等分し、琺瑯容器に並べます。
    アロエシロップをひたひたに注いでひと煮立ちさせたら火を止め、アイリッシュクリームを大さじ1程度加えます。
    ひと晩冷蔵庫でなじませておきましょう。

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  2. 今朝はここからスタートです。

    ココナッツオイルは湯せんにかけて液状にし、プロテインパウダーと合わせます。
    しっかり混ぜ合わせたところで、大さじ1強程度をトッピング用に取り分けておきましょう。

    お豆腐と卵を加え、バーミックスで滑らかに攪拌します。
    更に胡桃とアーモンドプードルを加えてスパチュラで丁寧に混ぜ合わせましょう。

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  3. オーブンシートを敷いた容器に生地を流し入れ、底を数回打ちつけて空気を抜いてから表面を平らにならします。
    ポンカンを敷き詰め、隙間隙間に刻んだアーモンドを散らしましょう。

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  4. タイミングを見てオーブンを200℃に予熱しておき、設定温度170℃でじっくり焼くこと35分。
    焼き上がったらオーブン庫内でそのまま冷まします。

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  5. 取り分けておいたバニラ風味のプロテインを湯せんにかけて溶かし、ストロベリー風味のプロテインパウダーを適量足してアイシングに。

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    アイシングが冷えてかたまったところで、切り分けて出来上がりです。
    正直、ロカボだとか低糖質とか言うほど興味はないのですが、これ、美味しいです。

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只今、我が家はひじきの在庫が豊富です。
販売期限があるからと、主人がまとめて取り寄せたものですから。

アボカドやトマト、ペコリーノロマーノと合わせたやや洋風寄りのひじき、ジャーサラダの一員としても美味しいものです。

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オリーブオイルで刻んだニンニクを炒めて香りを出したところに、人参・蓮根・ざく切りトマトを加えて炒め合わせます。
トマトの水気が出てきたところで戻したひじきを加え、粗挽きガラムマサラとお塩、極少量のオイスターソースで味付けをしましょう。

ジャーの底にアボカドとみじん切り玉ねぎ、この上にひじき、刻んだペコリーノロマーノをたっぷり散らしてざく切りトマトで封じ込めます。

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高価なプロテインパウダーではありますが、私にとっては食材の中のひとつのような存在。
難しいことはよく分かりませんが、甘味料として十分に通用するハーバライフ製のプロテインは大変使い勝手の良い食材です。

・・・ハーバライフさんに失礼かしら。

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今朝の主食は主人喜ぶ釜たまうどん。
ヨーグルトには、ブラウニーに使ったポンカンをもう少し煮詰めてトッピング。

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今週の作り置き料理の中の一品、風呂吹き大根風にお出汁で煮た自家製の蕪。
この陽気で少々筋張ってしまいましたが、致命的でもなく美味しく食べられます。

柚子の香りが豊かな柚子味噌は、主人が職場の方から頂いたもの。
とても丁寧に作られた柚子味噌につい朝から和んでしまいます。





さ、主人が帰宅しましたよ。
仕事部屋を主人にお返ししましょう。


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posted by しんさん at 14:56 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする