2020年09月25日

小麦粉、お砂糖、バター使いません〜ざっくざくオートミールクッキー

週末です。
今週頭に明けた4連休中に飲み過ぎた埋め合わせも順調に運び、主人の体重を含め体調は二人ともがまずまず良好。
今宵は金曜日、ちょっとだけお酒を多めに飲むことでしょうし、お昼は軽めのクッキーにしましょうか。

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今まででいちばんお気に入りの焼き上がり、ざっくざくのオートミールクッキーです。
小麦粉、バター、ついでにお砂糖を使用せずに焼いたザクザク、そして何より簡単なクッキー。
甘さはぐっと抑えてありますが、じっくり噛むことでドライフルーツやオートミールの素朴な風味が活きる私好みの味に仕上がりました。

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あまりに簡単なので今朝はちょっと時間にも余裕がありました。
ちょっと積んでみたりして。

ボールにどんどん足して混ぜていくだけなので本当に簡単ですよ。

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◆材料(小ぶりなクッキー7〜8個分といったところかしら)

  • オートミール 40g
  • ナッツ 45g(胡桃・カシューナッツ・アーモンドを各15gずつ使用)

  • 卵 1/2個(よく溶きほぐした状態で30g)
  • ココナッツオイル 大さじ2

  • プロテイン(ザバス〜SAVAS〜ウエイトダウンヨーグルト風味使用) 15g
  • アーモンドプードル 15g

  • ドライフィグ 15g
  • バナナチップス 15g





◆作り方

  1. オートミールとナッツは合わせてローストします。
    予熱なしのオーブン 160℃で10分間、我が家のオーブンではこれがお約束。

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  2. よく溶きほぐした卵にココナッツオイルを2回に分けて加え、その都度泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。
    アーモンドプードルとプロテインを加え、スパチュラで混ぜ込みます。

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  3. 1のナッツ類をざっくり刻み、オートミールと一緒に加えます。
    バナナチップス、刻んだドライフィグも加え、スパチュラで混ぜ込みましょう。

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  4. ぎゅっと強く握って生地をまとめてからざっくり成型し、オーブンシートを敷いた天板に上に並べます。

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    200℃に予熱したオーブンへ移し、設定温度を170℃にして30分。

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    焼きあがったらそっと網の上に移して冷ませば出来上がりです。
    ざっくざくですよ。

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1/2個分残った溶き卵、極僅かではありますがボールに残ったオートミールやナッツ類、双方まとめてお片付け。
鯖缶バーグでお片付け。

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  1. ボールに蒸し大豆とアンチョビを合わせ、フォークでざっくりとつぶします。
  2. 水を切った鯖缶、粗みじん玉ねぎとマイタケ、乾燥ひじき(戻さずそのまま)、溶き卵、コーンスターチを加えてよく捏ねまとめ、茶こしで米粉をふった青紫蘇の上に。

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  3. フライパンに極薄く胡麻油をすり込み、手でぎゅっと握って青紫蘇を鯖缶生地に密着させながら並べます。
    両面こんがり焼いたら最後は味付け。

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  4. 甘酢漬けみょうがの漬け汁にお醤油・オイスターソースを足して煮詰めます。
    鯖缶バーグに絡めて出来上がり。
    週末恒例のお片付け料理は今宵の日本酒のお供にも。

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今朝は冷凍ご飯でさらに楽をさせてもらいました。
各地から取り寄せては自分たち好みの味を目下探求中のサバ、尾鷲のサバは今日で最後です。

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いつもね、サバの向きが気になるのです。
Googleさんに相談してもイマイチ明確な回答は得られません。

毎朝焼き魚を盛りつける際、朝食目前でワクワクが止まらない主人にどちらが良いかを尋ねます。
主人は大抵中骨のない上身を選ぶのですが、今朝、主人はほんのわずかな大小の差に惑わされ中骨のついた下身を本能的に選択しました。

2枚おろしにした上身のサバの盛り付け方。
こんなことも分からないまま半世紀以上過ごしてしまいました。





さ、今日は月にいちど、歯医者さんの定期健診です。
帰りに西友さんに寄って、主人が好きなカツオのお刺身かたたきを調達して参りましょう。
今夜はお待ちかねの日本酒です。



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posted by しんさん at 13:27 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

プロテインマフィン〜マンゴーver.

たまに例外もありますが、食材ありきの日々のお料理。
どうも最近お料理に熱が入らないと思ったら、理由は簡単、食材をオンラインで調達するようになったから。

実店舗でのお買い物と異なり、お、これ安いから買っちゃお、な機会はオンラインではそうそうありません。
リビングでスマホとお買い物メモを手に、時に冷蔵庫を覗いたりして在庫を確認しながら堅実なお買い物。
食材のお片付けを兼ねた私のお料理には、どうも不向きなこの堅実な在庫状況。
加えて季節の変わり目ですので、畑の収穫物にも恵まれません。

普段ならば何を拵えるか前日のうちに大体目星をつけ、心と実質的な準備を済ましておくのですが、さて困った。
特に今日は困りました、何を作るか何もひらめきません。

そこで苦し紛れのプロテインマフィン。

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そう、お片付けしたい食材、ありましたありました、ザバスのプロテイン。
アウトレット価格につられて買った大容量、ヨーグルト風味なので色合い的にも応用が利くと思ったのですが、ちょっと粉っぽさが目立ってあまり使い勝手がよろしくない。

主人も同じことを思っていたようで、実に主人らしい強硬手段ではありますがチョコレート風味のプロテイン2.27kgをオンラインショッピング。
デデンとワインセラーの上に鎮座しており、少なくとも評判のよろしくないザバスは紛れもなく早々にお片付けしたい食材のひとつ。

薄力粉は使用せず、プロテインとアーモンドプードル、そして極少量のベーキングパウダー。
お砂糖はメレンゲを泡立てる時に必要な最小限に止めました。
プロテイン特有のこのふくらみ。

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に、今回はマンゴーのピュレをたっぷりトッピングしてみました。
ちょっと筋張って食べ辛いドライマンゴーをハーブティーでやわらかくしてピュレに。
ココナッツオイルと合わせたら、持ち運びも可能なマンゴーピュレになりましたよ。

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主人はこれがプロテインだとは気づかなかった様子で私はしめしめ。
実際なかなか美味しいのです。

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◆材料(松永製作所のマフィンパン・・・にひとつ足りない5つ分)

  • プロテイン(SAVAS (ザバス) ウエイトダウン ヨーグルト風味) 30g
  • アーモンドプードル 15g
  • ベーキングパウダー 1g

  • 卵白 2個分
  • てんさい糖 15g

  • 卵黄 2個分
  • 豆乳ヨーグルト 70g
  • ココナッツオイル(液状に) 5g



    ◆マンゴーピュレ

  • ドライマンゴー 40g
  • カモミールティー 3g
  • 熱湯 180t
  • ココナッツオイル(液状) 18g



  • 型用ココナッツオイル 適量
  • クコの実・パンプキンシード 適量




◆作り方

  1. ドライマンゴー・お茶パックに入れたカモミールティーをボールに合わせ、熱湯を注いでぴったりと蓋をして30分ほど置きます。

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  2. 粉類は合わせてふるっておきます。
    マフィンパンには極薄くココナッツオイル(分量外)をぬっておきましょう。

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  3. 卵白をよく冷えた状態で溶きほぐします。
    分量のてんさい糖を2回に分けて加え、しっかりとしたメレンゲに仕上げて冷蔵庫で冷やしておきましょう。

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  4. 卵黄・ヨーグルト・ココナッツオイルを合わせて泡だて器でよく混ぜ合わせたところに、合わせておいた粉類を合わせて泡だて器で混ぜ合わせます。

    メレンゲを冷蔵庫から出してここに合わせましょう。
    先ずはメレンゲの1/3量を加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    再度1/3量を加え、今度はスパチュラでメレンゲをつぶさないように混ぜ込みましょう。
    最後にメレンゲのボールに戻し入れ、メレンゲをつぶさないよう底からすくうように混ぜ込みます。

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  5. 準備した型に流し、200℃に予熱したオーブンへ素早く移しましょう。

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    設定温度を170℃にして18〜20分。
    熱いうちに型から出し、網の上で冷ましておきます。
    気持ちが良いくらいにコロンっと型から離れますよ。

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  6. マフィンを冷ましている間にマンゴーピュレの準備を。
    やわらかくなったドライマンゴーをザルにとって水切りをし、ココナッツオイルと合わせて滑らかなピュレ状に。

    冷めたマフィンの上にたっぷりと盛り、スパチュラで形を整えます。
    冷蔵庫で冷やして出来上がり。

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    クコの実とパンプキンシードを飾ります。

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さて、主食は解決しました。
お菜が何も思い浮かびません、ピンチです。

週末はどうしてもサンドウィッチが食べたい、そう主人が言い出しましたので、今週は珍しくネットスーパーで食パン・レタスを注文しました。
市販の食パンは久しぶり、たまには良いものとビールとワイン片手にオーダーしたベーコンが品切れだったことも楽しいネタとして盛り上がりました。

そうそう、今日はその時のレタスを使いましょうか。

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自家製ビーツのピクルスをジャーの底にたっぷり詰めます。

レタス・アボカド・下ゆでしたかんぴょう・みじん切り玉ねぎをボールに合わせ、レモン汁と塩麴、ほんの少量の胡麻油で味を調えジャーに詰めれば出来上がり。
かんぴょうをサラダに使うのは初めてですが、かんぴょう、相手を選ばぬ応用範囲のひろい食材です。

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今朝の主食は主人お待ちかねの釜玉うどん。
ネットスーパーで卵を注文した初日の平日は釜玉うどんが我が家のお約束。

ネットスーパーでも多少のお買い得品があります。
今週は蓮根がお買い得価格でしたので早速煮なますに。
かんぴょう入りの煮なますは初めてですが出来は上々。

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今朝は本当に涼しい澄んだ正に秋の風、肌寒さを覚えるほどでした。

主人が白湯のお代りのためキッチンに顔を出した際、キッチン風が名残惜しい、そう言った気持ちがよく理解できます。
北向きの主人の部屋はこの時期蒸れるし、かと言って真冬は寒いし、クーラーか暖房器具がないと居られないお部屋ですものね。

我が家のキッチン兼リビングの風通しは自慢に値します。
そろそろゴーヤの箸置きも、もう少し秋らしいものに衣装替えしないとね。



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posted by しんさん at 14:19 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

プロテインナッツ 〜 ビーツのピクルス液をお片付け

正に秋の長雨、秋雨真っ只中です。
この長雨が明けたら、秋撒きビーツの土起こしに取り掛かかる頃合い。
今年もビーツがたくさん収穫できますように。

ここ近年絶好調なビーツの収穫に伴い、我が家の冷蔵庫にはビーツのピクルスが何瓶か日の目待ちをしております。
私が拵えるビーツのピクルスはとてもシンプル。
オーブンでじっくり焼いたビーツの皮をツルッとむいたら、お酢とお水を1:1、お塩をほんのひとつまみ、漬け込んで仕込みは完了。
時にスパイスやハーブを加えることもありますが基本はこれ。

シンプルなピクルス液はお片付け料理も工夫次第。

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特に気にいっているのがナッツを使ったお片付け料理。
ピクルス液を少し煮詰めてデーツシロップを少々、とろりとしたところにナッツを加えて絡めたら後は仕上げ。
きな粉を使うもよし、最近はもっぱらプロテイン。

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何しろビーツを漬け込んだピクルス液ですので、材料はシンプルですがとにかく真っ赤。
毒々しいほどの色合いですので、出来れば煮物や和え物は避けたいところ。
ですがこのプロテインナッツならばスパイス風味にしたり色々楽しめますものね。

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今日は胡桃、アーモンド、カシューナッツに加え、バナナチップスやレーズン、ドライフィグ等ドライフルーツでも初挑戦。
甘さのあるプロテインですので、ドライフルーツver.は少々甘さが過ぎるかも。
ドライフルーツに関してはきな粉程度にとどめておいたほうが賢明かもしれませんね。

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朝食前、本人は白湯のお代わりの為だと言い張りますが、おそらくお腹が空いて仕事に集中出来ないことからの様子見でしょう。
必ずいちどはキッチンに顔を出します。
今朝も然り。

そしてプロテインナッツに目は釘付け、放っておけばいちばん大きなプロテインナッツを1個2個口に頬張る勢いでした。

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つまみ食い阻止のため、小さなプロテインナッツを味見にひとつ。
先ほど、主人から帰宅時間を告げるいつものビデオ通話で漏らした少々の皮肉。

『プロテインナッツ、めっちゃ美味しかった!
朝食べた時はほんのちょっとで味なんか分からなかったからさぁ』

・・・知りません。





◆作り方

大雑把な目分量ですがそれで充分です。

  1. デーツのピクルス液、真っ赤です。
    ザルで漉してフライパンに移し、中火で少し煮詰めたらデーツシロップをチロッとひと回し程度。
    更に煮詰めたところでナッツとドライフィグ投入。

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  2. さっと絡めたらレーズンとバナナチップスも加えて絡めます。

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  3. オーブンシートの上にひろげ、網の上で乾かしましょう。

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  4. プロテインはヨーグルト風味とチョコレート風味の2種。
    それぞれビニール袋に入れて準備します。

    かたまった状態のナッツ類をざっくり半分に分けてビニール袋に移し、プロテインをまぶしながら大まかにほぐしましょう。

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  5. 網の上でしばらく乾かします。

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    しばらくするとプロテインが水分を帯びてきます。

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  6. もういちどプロテインをまぶして出来上がり。
    週末、スムージーのトッピングにも使います。
    フライパンでお湯を沸かせばこびりつきもすぐ綺麗になりますよ。

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ビーツのピクルス液を使い切ったところで、さ、お次のビーツをリリースしましょう。
まだまだ2瓶ほどビーツのピクルスが出番待ちしておりますからね。

間もなく取り掛かるビーツの収穫が済むころには食べ切る、これが良いリズムになっています。

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さて。
意外と忙しい金曜日の朝。
平日分の作り置き料理をお片付けするにあたり、洗い物量もぐんと増えますからね。



ファーストリリースしたビーツのピクルスを使った簡単なサラダをお菜にしましょう。
ビーツのピクルス、アボカド、鶏ささみの茹で鶏、干しえのき、みじん切り玉ねぎを合わせたら、レモン汁と極少量の塩麴。
さっと和えれば出来上がり、あら、簡単。

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主人は本当に美味しそうに楽しそうに食事を楽しみます。
特に朝食。

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野菜の季節による違いはあれど、基本平日は年中同じ内容の我が家の朝食。
主食、具沢山(が過ぎる)お味噌汁、そしてお魚料理に納豆、ヨーグルト。

並んでいただきますをした後、主人が淹れてくれるほうじ茶で先ずは逸る心をなだめます。
隣の主人が朝食を前にワクワクするのが見て取れて笑えてくるほど。
そしてお味噌汁に手が伸びます。
自身の心情の実況中継を交えながら、『もぅいいよ』ってほどお味噌汁を褒めちぎります。





今朝の主食は特に主人の大好物、鶏粥でしたからもう大変。
高揚感に包まれた主人を隣に感じながら、主人の食に対する情熱を再確認するのです。

今日は金曜日。
いつもよりほんのちょっと多めに日本酒を頂きましょう。
そのために主人は今から仕事、私は雨上がりの窓拭きに勤しみます。
今宵の飲み会もいつもの時間、5時半開始です。





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posted by しんさん at 14:30 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

お砂糖使いません〜濃厚・なめらか・プロテイン・アボカドケーキ

週末の朝食はヨーグルトやプロテインを取り入れ比較的軽めに済ませるのが常。

ご縁あってハーバライフのプロテインを積極的に摂取致していた時期もありましたが、その習慣はそのまま引き継がれ以降他社ながらプロテインは常備しております。

ハーバライフ製のプロテイン、美味しくて応用も効くのですが少々お高いのよね。

さて。

割安価格に惹かれてポチッとオンラインショッピングしてしまったザバスのプロテイン、1050g。
ちょっと粉っぽさが目立って、ヨーグルトに混ぜるだけでは少々飲みにくいのが玉に瑕。
ですがヨーグルト風味を選んだのが幸いしました。

お砂糖を使わずプロテインで甘みを添えたアボカドのベイクドチーズケーキ風、アボカドグリーンが健在です。


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粉砂糖よろしく仕上げにもプロテインを振りかけてみましたよ。


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なめらかなアボカド生地のフィリング、ベイクドチーズケーキ風とは言ってもお砂糖は前述の通り、加えてチーズも使っておりません。

ヨーグルトと豆乳、そして少々の酒粕でそれらしくまとめてみました。


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ほろ苦いココア風味の台には、最近気に入って常備してありますジェルブレビスケット。

全粒粉のジェルブレビスケットにオートミール、ナッツ、ココアパウダーを合わせ、ココナッツオイルでつなぎました。



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ビスケット生地の土台も、アボカドのフィリングも、双方ミルが大活躍の簡単手順。

松永製作所のマフィン型の変わらぬ型離れの良さには毎回感激するのです。


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◆材料(松永製作所のマフィン型1枚分)



 ◆土台

  • ジェルブレビスケット(全粒粉ビスケット) 5枚(約40g)
  • オートミール 15g
  • ココアパウダー 3g
  • アーモンド 10g
  • 胡桃 10g

  • ココナッツオイル 15g



 ◆フィリング

  • アボカド 1個(正味約125g)
  • 卵 1個
  • ヨーグルト(トップバリュブランドのギリシャヨーグルト) 50g
  • 酒粕 30g
  • レモン汁 10g

  • 豆乳 70g
  • ザバスのプロテイン(ウェイトダウンヨーグルト風味) 30g

  • 型にぬるバター 適量
  • 仕上げ用のプロテイン 適量

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◆作り方


  1. 型に室温に戻したバターを塗り、冷蔵庫で冷やしておきましょう。

  2. ココナッツオイル以外の土台の材料を全てミルに合わせ、程よく粉砕します。
    これをボールに移してココナツオイルを加え、スパチュラで切るように全体になじませましょう。
    型に分け入れ、スプーンの背でしっかりと押し固めておきます。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  3. 乾いた布巾でミルの内部をさっと拭いてフィリングへと参りましょう。
    アボカド・卵・ヨーグルト・酒粕・レモン汁を合わせて滑らかに撹拌します。

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    これをボールに移し、プロテインと豆乳を加えて滑らかなフィリングに。
    豆乳はアボカドペーストを移したミルに加えてよく振り混ぜてから加えて無駄なく貧乏性に。

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  4. フィリングを型に流し入れ、さっとお水で湿らせたスパチュラで表面を平らにならします。

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    220℃に予熱したオーブンに移し、表面の尖った部分にほんのり焼き色がつくまで先ずは200℃で6〜7分。
    その後設定温度を160℃に下げて15分ほど、合計で20〜25分ほど焼いたらそのままオーブン庫内で粗熱をとりましょう。

    焼きあがり直後は膨らんでいた生地が落ち着きます。

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    型から出して網の上で完全に冷ましましょう。

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    冷めたらフィリング側を上にし、茶こしを通してプロテインをふって出来上がり。
    冷蔵庫で冷やして召し上がれ。

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お菜もミルの力を借りてちょちょいのちょい。

蓮根とおからのベジバーグ、お肉や鯖缶は使っておりませんが干しえのきの威力か奥深いものがあります。

このベジバーグ、主人は相当お気に召したようですよ。


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皮をむいた蓮根・玉ねぎ・卵をミルに合わせて撹拌します。
これをボールに移し、おから・ざく切りトマト・刻んだ干しえのきと合わせましょう。
手に極少量の胡麻油をぬって、中央に少し窪みのある丸型に整えます。

胡麻油をぬったフライパンで両面に焼き色をつけたら、しばらく蓋をしてしっかり火を通します。

お水・お酒・みりん・オイスターソース・お醤油を混ぜ合わせたところに葛粉を加え、塊がなくなるまでよく混ぜ合わせましょう。
莢から出した冷凍枝豆も加え、フライパンにそっと鍋肌から注いで素早く全体に絡めます。
全体にとろみが出てスープが透き通ってきたら出来上がり。


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今朝は主人ご機嫌の釜玉うどんが主食。
そんなに好きなんだ、釜玉うどん。

昨日からずっと言われておりましたので、それを覆すことなど到底できません。


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今週は久しぶりにイワシのお酢煮を拵えました。
主人も嬉しそう。
朝、干物を焼かないというのは私も助かります。
何より、ゆっくり噛みしめて釜玉うどんが食べられるのが嬉しいようですよ、主人は。






さ、仕事部屋を主人にお返しします。
今日はアルコールを控えてチャックを見る日です。



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posted by しんさん at 14:32 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

プロテインバー 〜 盛夏ver.

ちょっとしたご縁もあり、ハーバライフ社のプロテインを多く頂いた時期がありました。
同社のプロテインを使ったアイスクリーム、プロテインローチョコレート等々、プロテインラボと勝手に銘打って色々楽しませて頂きましたっけ。

ハーバライフ製のプロテインは使い勝手が良く、何より美味しくもありましたが、かと言って日常の食事をたとえ1食でもプロテインに置き換えるという程のプロテイン愛好者ではありません。
それは主人も同じこと。

平日は御覧の通りの食生活を過ごしておりますが、週末、特に畑仕事に向かう前などにあれだけの量をお腹に収めていては返って体にも悪影響。
週末の朝食、ちょっとヨーグルトに添えたりスムージー用の食材の一員にしたり、そんな時にプロテインはとっても便利。
高価なハーバライフ製のプロテインではありませんが、我が家でもプロテインを常備すべくオンラインで注文することと相成りました。

今日はそんなプロテインを使った一品。

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ハーバライフ社のプロテインを愛用していた頃にもよく拵えたプロテインバーです。
主な材料はオートミール、ナッツ各種、レーズンその他、豆乳少々、そしてヨーグルト風味のプロテイン。
最近お気に入りの全粒粉ビスケット、プルーン&イチジク風味のGerble(ジェルブレ) を隙間なく並べてみましたよ。

ですが今日のプロテインバー、注目すべきは “盛夏ver.” 、ここがポイント。


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プロテインバーやプロテインボールの類を拵える場合、ココナッツオイルを使用するのが常でした。
ですが今の時期、ココナッツオイルを使うのはあまりに無謀。
アイスクリームを持ち運ぶくらいの覚悟で保冷剤を多用せねば、たとえクーラー効き過ぎな主人の車中ですら惨劇は免れませんからね。


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盛夏ver.のプロテインバーはアガーを使ってみました。
アガーなのでいちどかたまってしまえば60℃を超えてもへっちゃら、盛夏でも持ち運び可能というわけです。

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ココナッツオイルを使用したプロテインバーとは食感も異なりますが、これはこれで上々の出来栄えです。
実際、主人も随分とお気に召したご様子。
もちろんこれがプロテイン、しかもアガーとは気づかなかったようですけどね。
作り方もとっても簡単ですよ。


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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)

  • オートミール 65g
  • アーモンド・胡桃・カシューナッツ 各20g

  • SAVAS(ザバス)ヨーグルト風味 30g
  • アガー 10g
  • 豆乳 200t

  • クコの実・レーズン 各適量
  • Gerble(ジェルブレ) プルーン&イチジクビスケット 5枚

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◆作り方

  1. オートミール、ナッツ類は合わせて予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。

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  2. お鍋にプロテインとアガーを合わせてよく混ぜておきましょう。
    豆乳の半量程度を先ずは注ぎ、ダマにならないようスパチュラでよくなじませます。
    それから残りの豆乳を加えてよく混ぜ、徐に中〜弱火にかけて混ぜながら温めましょう。

    ぽってりと葛餅のような状態になったら火からおろします。

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  3. ローストしたナッツ類とオートミール、レーズンとクコの実を加えてスパチュラでよく混ぜ合わせます。

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  4. オーブンシートを敷いた容器に移して表面を平らにならしましょう。
    オーブンシートで覆い、フライ返しでぎゅっと押さえながら形を整えます。

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    ジェルブレビスケットを敷き詰め、更にオーブンシートで覆ってフライ返しで押さえましょう。
    割れてしまったジェルブレもご愛敬。

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  5. 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしかためます。
    包丁でお好みの大きさに切り分ければ出来上がり。

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自主的外出自粛による相変わらずの青果物不足、でも乾物や自家製野菜、おうちでイオンや産直アウルさんらのおかげでストレスなく楽しんでおります。

プロテインバーに添えるはいつものスタイル、ジャーサラダ。
今日はひじきと高野豆腐、蒸し大豆のサラダにザワークラウトを合わせてみましたよ。

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梅干しを漬け込んだ際の赤紫蘇、残った分をニンニクと一緒に酢漬けにしてあります。
そのままでは刺激が強くてとてもとても食べられたものではありませんが、極少量、ほんの隠し味程度の使い方ならば奥行きが出てなかなかの優れもの。

タマネギ、酢漬けニンニク、ヨーグルト、ハーブソルトを合わせてバーミックスで撹拌してドレッシングに。
熱湯で戻した高野豆腐、ひじき、市販の蒸し大豆を合わせて乾物のサラダに仕上げます。

ジャーの底には市販のザワークラウト、その上には自家製セミドライトマトのオリーブオイル漬け、乾物サラダをたっぷり盛って出来上がり。

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今朝の主食は主人大喜びの釜玉うどんです。
具沢山のお味噌汁もいつものようにお隣に。

お買い物に行っておりませんので、サバの味噌煮やイワシのお酢煮は最近拵えておりません。
が、その分主人が張り切ってしめ鯖や塩サバを取り寄せてくれるので、せっせせっせと冷凍保存。
まもなくイワシが2種届くようですが、冷凍庫の空きは大丈夫かしら。

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月曜日の朝に間に合うよう、蒸した大豆と市販の納豆で1週間分の納豆を準備します。
納豆のタレは使いませんが、その時々冷蔵庫の中の食材と相談しては添えております。

今なら先日頂いたミョウガを醤油漬けにしてありますから、それが納豆に添えられること多々。
ですが今日はちょっとお遊び。
先日拵えたピーマンとこどもピーマンの丸煮、その煮汁をアガーでジュレ状にして納豆に添えます。
ほんのりピーマンの風味漂うジュレ、意外とチアシード入り納豆に合うのです。
いつも納豆に垂らすオリーブオイルには今日はご遠慮いただいてあっさりと。





今日は仕事帰りに主人がお肉屋さんに寄ってきてくれるそうです。
我が家の冷凍庫に久しぶりにお肉が追加されることと相成りました。
お礼も込めて、明日の朝は鶏粥にしましょうね。



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posted by しんさん at 14:08 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする