2021年08月11日

2021年の京都俵屋旅館〜茜の間・暇乞いと反省会

これで何度目になったのでしょうか。
主人からのお誕生日プレゼント、盛夏の俵屋旅館。

そして何枚目になったのでしょうか、この場所で毎年お願いするお暇乞いの記念写真。

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デジカメからいつからかスマホに替わり、写真上手な若い仲居さんのやんわりとした掛け声が替わり、主人は気づいていない私の着物がこっそり替わり、そして来年はどんな変化が訪れるのかしら。
そろそろ京都の賑わいも戻ってきて欲しい、そう密かに願うと致しましょう。

そして変わらない俵屋さんの朝ごはん。


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お豆腐から出し巻き卵に替わったのは昨年?いえ一昨年くらいからだったかしら。

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坪庭での一枚も忘れずに。

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冷たいお茶を頂きながら車の到着を待ちます。
土曜日午前の俵屋さんは大変静かでした。

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そして今年は新しい試みをひとつ追加致しました。

俵屋さんでお誕生日を過ごし、いつも問題なのはその日のお昼。
そもそも観光も致しませんし、帰宅日のお買い物だって俵屋さんからほんの20メートル範囲内。
岐阜に着いてからゆっくりお昼が賢明として、さぁどこで?雰囲気が台無しになるようなお昼は避けたいもの。

そこで主人が考えたのは、文句が出ようはずもない菱岩さんのお弁当。
強烈な保冷剤を調達し、渋る先方さんを説き伏せて用意して頂いたお弁当を取りに俵屋さんから直行致します。

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そして帰宅。
洗濯機では麻の長襦袢がコロコロ回っております。
ざっくりと旅の後片付けを済ませたら、いそいそお酒の準備を初めて旅の反省会。

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帰宅後も楽しい2021年の俵屋さん。
主人からの誕生日プレゼントが益々パワーアップ致しました。
来年からはこれが定番になることでしょう。

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昨年に引き続き、2021年盛夏の京都も静かでした。
ですが昨年の取り残されたような閑散とした感じではなく、ただ外国人を見かけない、それだけ。
京都としては静か、というだけで岐阜の柳ヶ瀬くらいの賑わいには満ちておりました。


長い長い主人のお盆休みは只今ようやく中盤といったところです。


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2021年08月10日

2021年の京都俵屋旅館〜茜の間・夕餉

2021年8月6日。
例年は主人のお仕事の都合で少々のズレも生じる誕生日の京都俵屋旅館ですが、今年の8月6日は金曜日。
正にお誕生日当日の宿泊と相成りました。

2021年は茜の間。
ゆっくりといちばん風呂を頂き、主人がお風呂から上がるのを待って程よく冷えたビールで水分補給。
お誕生日プレゼントで頂いた白ワインが程よく冷えた頃合いを見てお部屋に届けて頂きました。
十分過ぎるアペリティフを頂いた後、お楽しみの夕餉のお膳が運ばれてきましたよ。

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こんな涼し気な着こなしが自身の和装にも活かせたら、盛夏の京都散策もさぞ楽しいでしょうね。

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自身の誕生日を想わせる香りがあるって最高に贅沢。

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太刀魚にほんのちょっと効かせたバターが奥ゆかしい。
こんな風にバターをお家のお料理に活かせたら・・・はい、私はいまここに居ないでしょうね。
今のまま、現状維持で良いのです。

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お膳も終盤。
ふっくらとしたお茄子の脇の昆布巻き。

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この鰊の昆布巻きが本当に美味しかった。

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夏生まれが誇らしくなるような強肴。

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光り輝く小ぶりなお米。
楽しい夕餉の膳も幕引きです。

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なつさんが手際よくお部屋のターンダウンを始めます。
茜の間は別館の3階、窓の開閉は出来ません。
窓の外で先ほどから物音がしますよ。

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窓の向こう側ならばこっちのもの。
セミが飛び立とうと躍起になっておりました。
随分遅くまでチャレンジを繰り返しておりましたが、はてさて、久しぶりの日光を燦燦と浴びた我々は大変草臥れております。
自身の道は自身で切り開くことを祈って眠りにつきます。

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色々とチャレンジの多い2021年ですが、いつも通り良いお誕生日プレゼントを頂戴しました。




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posted by しんさん at 11:03 | Comment(0) | 京都 俵屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月09日

2021年の京都俵屋旅館〜茜の間・一日目

2021年、今年の8月6日は金曜日。
今年の俵屋さんは、ちょっと嬉しい金曜日の宿泊と相成りました。

昨年に引き続き多少の緊張感漂う京都。
主人からのお誕生日プレゼントは恒例となりました盛夏の京都、俵屋旅館で過ごすお誕生日2021年です。
いつものように玄関を上がったところで一枚。

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主人自慢のLucky RockワインTシャツ、あら残念、ちょっとボケてしまいましたね。

『来年はマスクなしでお会いしましょう』
そんな昨年のお暇乞いも空しく、今年もマスク姿での上洛ですよ。





ですが、道中の寄り道も感染対策を練った上でいつも通り実行致します。
先ずは岐阜の老舗和菓子屋さん、松花堂さんでのかき氷。
行って参りますのご挨拶も兼ね、こちらでもいつもの通り記念写真。

久しぶりの太陽で火照った体をかき氷で冷まし、一路京都へ向かいます。

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京都に到着したらいつものお買い物。
松屋藤衛門さんで松風と珠玉織姫、そして御近所の大徳寺納豆。
ですが今年はちょっと嬉しい寄り道をもうひとつ。

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とうとう足を踏み入れてしまいました、祇園ない藤さん。
カフェ草履でない、ちょっとハレなお草履が欲しいのです、そう予約をしておきました。
1時間ほど悩んで決まった私のお草履、2ヵ月後にまたお会いできるのを楽しみにない藤さんを後にします。

主人のジョジョサンダルをプレゼントするつもりでいたのですが、主人からやんわりお断りされましたので私のお草履だけ。
でも来年はジョジョサンダルを是非。
満面の笑みでない藤さんを後にします。

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そしていつもの松屋藤衛門さんで珠玉織姫、私たちようにはお徳用の袋詰めを購入。
大徳寺納豆もホクホクと手に入れ、お次は柳桜園でほうじ茶をちょっと多めに買い込んでいよいよ俵屋さんへと向かいます。

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2021年の俵屋さんは茜の間。

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寝心地の良さそうなベッドの間です。

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別館の3階から見える景色はいつもより近代的。
俵屋さんらしい緑とのバランスがとても魅力的です。

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お部屋をあちこちと散策し終わった頃、とても良い呼吸でわらび餅が運ばれてきましたよ。
お誕生日プレゼントの白ワインは冷やしておいてもらいましょう。

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セミが忙しく行き交うお庭を眺めていちばん風呂を頂きます。
これも主人からのプレゼント、俵屋さん盛夏のいちばん風呂。

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お家から持参したベビーパウダーをたっぷりはたいて、程よく糊が効いた浴衣を羽織りましょう。
そして夕食までセミの声を交えながらのお話会。

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夕食の時間を予定から1時間以上遅らせて頂くのも例年通り。
ついお風呂に長居し過ぎた後、ついお話が盛り上がってしまうものだから。
夕食までもう少しお話が出来そうですよ。

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posted by しんさん at 11:41 | Comment(0) | 京都 俵屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

2020年の京都俵屋旅館〜招籟(しょうらい)の間・二日目

主人からのお誕生日プレゼント、盛夏の京都俵屋旅館一泊旅行もこれで何度目を迎えたのかしら。
60歳を迎えた暁には暁翠庵を選ぼうと、主人はせっせせっせとプランを練っております。
別に私は60歳でなくとも一向に構わないのだけどね。

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毎年同じ時期にお邪魔するのだから、当然箱庭の誂えは毎年同じ。
ですが今年の蓮の花の咲き方、大好きです。

玄関先にあった夕顔も、慎まし気で涼し気なサギ草も、夏生まれの性分でしょうか、大好きなお花です。

そうそう。
毎年写真を撮っていただく場所は決まっております。
この箱庭での記念写真も恒例場所。
だけどちょっと笑ってしまった。
私、スマホをお渡しする際、カメラのモードをポートレートか何かにしてしまっていたようです。
不本意ながら多々あること。
なのでせっかくの2020年の記念すべき写真ではありますが、鮮明なのはズバッと中心部だけ。
ごめん、主人がボケちゃった。





そんなボケた写真もマスクも、近い将来2020年ならではの良い思い出になるはず。

俵屋さん宿泊のお楽しみは数々あれど、もちろん朝食もそのひとつ。
悩ましい朝食のお魚チョイス、ぐじ?サケ?それともここは敢えてアジ?いえ、カレイ?
主人は以前より宣言しておりました鮭をチョイス。

お家で焼く時の参考に、ひと口食べてみたまえ、と主人。
こんな風にお魚を焼けるなら、あなたの嫁にはなっておりません。

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私のお魚。
敢えていつもの『ぐじ』を辞退し、アジかカレイで悩みます。
貧乏性ですから、主人が選んだ鮭は選択肢にないのです。

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ふふふ、カレイとハタハタ、そしてお豆腐料理はだし巻き卵に差し替えて頂きました。
今朝も主人は食欲フルスロットル。

主人でなくともご飯が美味しい。
昨日買った大徳寺納豆をこっそり出してお茶漬けにしたいくらい。

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朝食を済ませたらゆっくりと帰り支度。
ラウンジのほうずきもいつもの盛夏の風景。
今年はカエルさんとカニがほうずきを眺めていましたよ。
以前は蓮の葉で休んでいたアマガエルさん、2020年はここを住処にしたのですね。

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2020年、俵屋さん宿泊の締めくくり、ポートレートモードでの記念写真。
もはや主人とは認識不可能なぼかしっぷりです。

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帰りに立ち寄った桑名の大和さん。
ちょっと遅めの昼食、兼、ちょっと早めの夕ご飯です。

今年の長雨で野菜の調達にはご苦労されているとは思いますが、夏野菜と定番のお味噌でお出迎えして下さいました。

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サクサクのトウモロコシの天ぷら。

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どぅちゃん(私のことです)が好きだから、とウナギの白焼きも。
知っていますよ、主人、たまにはかば焼きが食べたいのでしょ?
そして私のためでなく自分のためでしょ?
でもありがとう。

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お待ちかねのハマグリ。

前回頂いたのは確か9月の半ば。
その頃のハマグリは濃厚なゆで汁を楽しむのに良い頃合いだそう。
そして今時分のハマグリはハマグリそのものの味を楽しむのだそう。

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昆布のお出汁にお酒、ほんのり塩味。
パカっとお口を開けたら食べごろです。

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この時期のハマグリの濃厚な味、そう、なんと表現すべきかと考えあぐねいておりましたら、さすが主人。
食べることに対する情熱が並ではないと実感致しました。
そう、主人がさらりと言った通り、この時期のハマグリはまるで卵黄のような濃厚さ。

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俵屋さんでの記念写真ではスモークがかかっておりました主人。
この幸せそうな横顔に思わずこちらまで笑みがこぼれます。

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ハマグリの後はずっしりとしたお豆腐。
しゃきしゃきな三つ葉が美味しい。

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そして雑炊。

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普段、よほど食欲をおさえているのか、主人が活き活きとご飯のお替りをしておりました。

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主人、お行儀よくデザートのわらび餅を頬張ります。

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2020年の俵屋旅館一泊旅行。
色々と考えることのある特別な年ではありましたが、こうして無事楽しんで参りました。





そして帰宅し、ベッドに潜り込んで先ず思ったことが、『あぁ、やっぱりお家って良いな』
心地良いお家あってのお出かけ、これはいつまでも肝に銘じておきたい私の心構えのひとつです。

そう、たとえ主人が寝室のクーラーを消し忘れて今回の旅行を楽しんだとしても。
帰宅した途端、ひやりとした空気に包まれました。
そしてその数日後、私の部屋のクーラーが寿命を迎えました。
主人と私、少々の小競り合いを経て明日からお盆休みを迎えます。
いくつになっても少々の喧嘩を卒業することはなさそうです。

私の部屋用にダイキン製のクーラーの取り付け依頼を済ませ、間もなく主人が帰宅します。
お盆休み前の今宵は日本酒、主人が大好きなカツオのお刺身をスーパーで調達して、ね。
来年のお部屋は茜の間ですよ。




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posted by しんさん at 14:58 | Comment(0) | 京都 俵屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

2020年の京都俵屋旅館〜招籟(しょうらい)の間

2020年、今年のお誕生お誕生も変わることなく京都へ。
主人からのお誕生日プレゼントは京都俵屋旅館一泊旅行、帰宅時に来年の予約をするいつもの旅。
ですが当然いつもとは少々異なる心構えでの上洛です。

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表は麻の襦袢生地、裏地はオーガニックコットン、着け心地の良いマスクは京都の仙福屋宗介さんのもの。
ぴったりと顔に沿ってくれるばかりでなく、息もしやすい優れもの。
そう言えば、いつも眼鏡でマスクが曇るとボヤく主人の愚痴も聞かれませんでした。

ハードなお仕事、でもマスクはこの状況では手放せないであろうお部屋係さん、そして若女将(俵屋さんでは内儀(ないぎ)さんと言うのですって)にもお土産に。
岐阜からの上洛で、京都の織物屋さんのマスクを京都の方にお土産、と言うのも可笑しなお話ですけどね。





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もともと観光はあまりしませんが、今年は特にお買い物も寄り道も控えようと岐阜を出ます。
が、それでも一か所だけ、いつものかき氷は譲れません。
ひんやりとした土間、クーラーも効いていない自然の風が揺らぐ中で頂く『松花堂』さんのかき氷。
散々悩んだ結果、主人は黒蜜、私はお抹茶。

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汗もひきました。
土曜日の高速ではありますが、さほどの渋滞もないだろうと途中までは下道を通ってのんびりと京都へ。

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こじんまりとしたお部屋が良い、そんな私たちに昨年勧めて頂いたお部屋は松籟の間。
予約から1年が経った今日、お待ちかねの松籟の間に通されます。

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奥に見える小さな竹藪の奥は、きっと暁翠庵(ぎょうすいあん)ね。

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お昼寝スペースからの眺め。
このお昼寝セット、主人は買いたそうでしたが却下。
洗い物がこれ以上増えるのは大変ですからね。

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小さな土間には思いのほか足になじむわらじ。
お昼寝セットより私はこのわらじが欲しかった。

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主人曰く、今年のわらび餅はいつも以上に出来が良い、と。
うーん、主人がそう言うとそう思えてくるから不思議です。
ふと顔を上げると、主人のわらび餅はすでになくなっておりました。
お誕生日プレゼントのワインをお風呂上りに合わせて冷やしておいていただきます。

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盛夏の俵屋さんは、主人から私への誕生日プレゼント。
なので必ず私がいちばん風呂です。
5時半にお願いした夕食ですが、私がのんびりし過ぎていたのでしょうね。
主人が1時間遅らせておいてくれました。

だってこのお風呂ですもの。
以前ひとりで宿泊したときは、大げさでなく数時間をバスタイムに費やしました。

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さて、お風呂からのこの眺め。
セミがいるのが見つけられますか?

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お風呂上り、主人が上がるのを待ってビールを半分こ。
お庭の窓を開けて、冷やしていただいたお誕生日プレゼントのワインを頂きましょう。
毎年食事の前、カラカラと下駄で歩いてお邪魔しておりました近所のバーは今年から止めにしました。

申し訳ないとは思いつつ、いちばん大切にしたいのは俵屋さんとのご縁。
いつもバーでお支払いする分をお部屋係さんの心付けに、ほんの僅かではありますが感謝の気持ち。

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そんな大好きななつさんがお食事の支度を整えてくださいました。
辛口の主人が珍しく大興奮しております。

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アナゴのお刺身、初めて頂きました。
お刺身はあまり食べない私ですが、主人の態度を見ると相当美味しいのでしょう。
はい、実際にとても美味しいお刺身でした。

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鱧の山吹煮、お料理の名前も美しい。

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お待ちかね、夏の俵屋さんの風物詩、鮎の笹焼きご登場です。

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ほろっと山椒が効いた鰻豆腐。
射込みキュウリに添えられた諸味噌、行きに購入した大徳寺納豆を想わせる風味です。

そう、大徳寺納豆。
お気に入りの和菓子屋さんのすぐご近所にある大徳寺納豆屋さんに立ち寄りました。
そしてすっかり気に入ってしまいました、大徳寺納豆。
そのお話はまた後日、機会があれば。

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加茂茄子。
何を頂いても美味しい。
主人の興奮ぶりを画像に留めておきたいほど。

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宴も終盤、強肴の鱧。

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そして主人、壊れる。
どれだけ食べてもお腹が満足しない、これから1から出されても完食できる、と。
おひつのご飯をほとんど食べてもまだ物足りなさ気。

どうした?主人?

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壊れた主人は放っておいてデザートに進みましょうね。

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時間差でお腹も満たされたのでしょう、主人も満足気です。

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いつもよりちょっと遅い9時半、パリッとアイロンがかかった麻ケット。
我が家と同じ製品のハズなのに、なぜにこうも違うのかしら。

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2020年の俵屋さん。
行かないという選択はないこともありませんでしたが、それでもお代だけはお支払いするつもりでおりました。
ですが行って良かった。

外国人観光客を始め日本人観光客もまばら、これだけ閑散とした京都は初めて見ました。
昔の京都に戻ったみたいですよ、そんな地元の方の言葉を幾度となく耳にしました。
明日の朝、またゆったりと湯船に浸かってから朝食を頂きましょう。


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posted by しんさん at 14:32 | Comment(0) | 京都 俵屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする