2023年06月06日

プンパニッケルのサンドウィッチ〜胡桃とブルーチーズと燻製鴨編

今日のお弁当はサンドウィッチです。
週末に開封したプンパニッケルが3枚残っておりましたので、これを使って。
チーズの層と燻製鴨の層、3層のプンパニッケルサンドウイッチですよ。

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日曜日の早朝限定で出かける近所のマックスバリュ。

イオンネットスーパーだけでも不満はないのですが、実店舗を全く利用しないと言うもの不安ですもの。
週明けから朝のお味噌汁に毎日使用する『小ねぎ』の調達が主ですが、早朝、まだ陳列棚に空間が目立つ中でもそれなりに、お買い得品を主人とふたり狙い歩くのも楽しいもの。

今週は、お待ちかね、半額シールを掲げたブルーチーズを見かけてふたりで大喜び。
早速、胡桃と一緒にプンパニッケルに散らしましたよ。

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もっちり肌理の詰まったプンパニッケルと、さっくり食感の胡桃、そしてブルーチーズの風味、燻製鴨の脂の甘みと玉ねぎ、アボカド。
小ぶりなサンドウイッチではありますが、不思議とプンパニッケルはお腹を満たしてくれるのです。

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プンパニッケルはトーストするのが断然お気に入り。
たとえ冷めてから食べると分かりきっている時でも、しっかりトーストしてからサンドウイッチにします。

トーストしたプンパニッケルの上に、ローストした胡桃を散らしてブルーチーズをたっぷり上に。

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プンパニッケルを重ねたら、更にその上には燻製鴨、アボカド、変色防止のスライス玉ねぎ。
水気を気にする食材を今日は使っていないので、バターやマヨネーズも端折ります。

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サンドしたプンパニッケルをワックスペーパーできっちりと包みましょう。

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ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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作り置き料理として、野菜の甘酢漬けを拵えました。

お酢と生砂糖、白だし醤油を3:2:1で合わせたら、後はどんどん野菜を加えてなじませるだけ。
パプリカは半分に切って、ヒラタケは粗くほぐしてオーブントースターで焼きます。
野菜から出た水分も加えつつ、パプリカは粗熱が取れたら切って甘酢に漬けこみます。

人参は千切りにしてお塩をふり、しんなりしたところで甘酢に追加。
ひじきと切り干し大根は、それぞれ戻してさっと茹でてから。

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そしてそれらを少々拝借し、たっぷりの胡麻、アボカド、先日カルディオンラインで購入したサツマイモ春雨と合わせてマヨネーズを少々。
小口に切った小ねぎとチーズを散らして、お昼のお菜と相成りました。

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サツマイモの春雨、初めての食材です。
想像していたより存在感ある食感、うん、いろいろ楽しめそうです。

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朝食です。

切り干し大根の戻し汁を使って、炊き粥を拵えました。
鴨肉と梅干しを添えて主食に。

火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・玉ねぎスライスの名トリオですよ。

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我が家の朝食では、ほうじ茶と韃靼そば茶が日替わりで左脇に並びます。
もちろん主人が淹れてくれるもの。

特にほうじ茶が美味しいのです。

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2023年05月10日

スライスチーズのサンドウィッチ

今日のお昼はサンドウィッチ。
久しぶりの食パン、全粒粉でない普通の食パンに心が躍ります。

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ゴールデンウイーク中、別段出かける用事も予定もないし、いつも通り週末に翌週1週間分のイオンネットスーパーさんに届けて頂きました。

休日はお昼から軽めのワインでダラダラ過ごすのが常。
長丁場ですもの。
連休中のいつかはプロヴァンスのロゼに合わせ、気楽なサンドウィッチでも拵えようと、トップバリュブランドの食パンやらハムやら、いつもはあまり選択しない食材も買い込みました。

良い機会だし、気になっていたフランスのスーパーマーケット、カジノのスライスチーズも頼んでみましたよ。

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結局はゴールデンウイーク中、サンドウィッチは拵えたもののチーズを入れ忘れ、6枚のうち2枚冷凍しておいた食パンを解凍し、今日のお昼となった訳です。

ブロッコリースプラウトとアボカド、カラーピーマン、大葉を合わせた大胆なサンドウィッチ。
普段スライスチーズを食べないので比較出来ませんが、あら、このチーズ、想像していたよりずっと美味しい。

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食パンの耳が好きなので、こうした大胆なサンドウイッチが我が家のスタイル。
マヨネーズに混ぜたハリサとディジョンマスタードが、なかなかの名脇役です。

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自然解凍した食パンの表面に、それぞれマヨネーズ+ディジョンマスタード、マヨネーズ+ハリサをぬって、スライスチーズをその上に。

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大葉・カラーピーマン・アボカド・ブロッコリースプラウトを重ねます。

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ラップでぴったりと包み、具とパンがなじむまでしばらくおきましょう。

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ラップをとり、ワックスペーパーで包みなおします。
マスキングテープが切り位置の目安。

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ワックスペーパーごとパンナイフで切って出来上がり。

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赤色寄りのサラダを添えます。

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千切り人参はお塩をふってしんなりするまでおきます。
新玉ねぎと一緒に、キッチンペーパーで包んでそっと水気を抑えましょう。

蓮根は薄切りにし、お酢とお塩を加えた熱湯でさっと茹でて水気をしっかり切ります。
カラーピーマンは薄切り。
キウイはさいの目。
胡桃はローストして、ざっくり砕いて加えます。

粉砕したペコリーノロマーノ・粗挽き黒胡椒・ついでにさっと炙ったたたみいわしを砕いて加えて和えましょう。
オリーブオイルをたっぷり回しかけて和えれば出来上がり。

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お塩を加えるとどうしても水っぽくなってしまうサラダ。
チーズはたたみいわしの塩気、黒胡椒の存在感頼りますが、意外とこれで味がまとまってしまうものです。

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サンドウイッチに使ったアボカドの残りは、朝食のしめ鯖に添えます。
スライスした新玉ねぎ、香酢を添えれば、我が家の定番朝食メニュー。

今朝の主食はあかもく蕎麦です。

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ゴールデンウイーク明けの今週は、月・火曜とお酒を控えて体調もすこぶる良い調子。
本当にね、じゃ、飲まなきゃいいじゃん、そう思うのですけどね。
主人の体重も程よく減っていますしね。


明日は木曜、パンを焼く日です。
先週は休日で焼きませんでしたから、久しぶりな感じ、楽しみです。

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posted by しんさん at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月25日

『プンパニッケルサンド』と『甘酒デザート』

雨が降り出しそうな空、天気予報の通り少々小寒さを感じる本日は火曜日。
相変わらずツバメの姿は全く見えません。

予定を急きょ変更して、今日のお昼はサンドウィッチとなりました。

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起床して洗顔が終わった頃にふと、昨晩ワインのお供に開封したプンパニッケルの事を思い出しました。

緑鮮やかな春キャベツを主役に、明日はグリーンの野菜をたっぷり使ってオープンオムレツを拵えよう。
それまでの予定はこうでした。
そうだ、ここにプンパニッケルを組み合わせて、フィリング主役のプンパニッケルサンドなんてどうかしら。

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オープンオムレツとは言っても、材料を合わせたら後はオーブンにお任せ。
オーブンでじっくり焼く油も控えめなオムレツを、2段に重ねてプンパニッケルでサンドします。

この収まり感が大変わたし好みなのです。

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  1. 春キャベツは大ぶりなざく切りに。
    刻んだアンチョビ・オリーブオイル・鷹の爪・薄切り玉ねぎと合わせてさっと炒め、粗熱をとっておきます。

  2. 卵・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・さいの目に切ったゴルゴンゾーラ・オーツミルク・ほんのひとつまみのお塩を合わせてよく混ぜ合わせましょう。

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    ここに1の春キャベツを加えて混ぜます。
    春キャベツと一緒に、冷凍むき枝豆・冷凍保存してあるセミドライミニトマトも一緒に加えましょうか。

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  3. オーブンシートを敷き込んだ容器に流し入れます。
    野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにぴったりな量でした。

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    オーブンに移し、予熱なし 180℃で35分強。
    途中、25分ほど焼いたところでカットしたアボカドもふと思いついて散らしてみました。
    オーブン庫内でそのまま冷ましておきます。

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  4. プンパニッケルは、たとえお昼に食べるものであってもトーストするのがお気に入り。
    もっちりとした食感が楽しめます。

    プンパニッケルをトーストし、オムレツを容器から出し、これで準備は完了。

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  5. ワックスペーパを2枚繋げ、この上で組み立てをしましょう。
    オムレツは半分に切って重ねます。

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    後々切る方向を意識しながらきっちりとワックスペーパーで包みます。

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    ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。
    心和む断面。

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予定ではこちらの方が主役になるはずだったのですが。
プンパニッケルサンドの断面につい心を掴まれてしまいました。

デザートの甘酒ゼリーです。

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開封した甘酒がありました。
ビスケットは小分け包装なのでそう急いで使う必要もなかったのですが、週末に新しいものが届くことですし、と。

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ジャーの底には、砕いたビスケットとココナッツオイルを合わせたサクサククラフト。
お砂糖不使用でも十分な甘みを楽しめる甘酒ゼリー。
そしてその上には、以前拵えて冷凍しておいた福豆クランブル(☆彡)、要するに粗挽ききな粉のクランブル。
同じく冷凍してあったお豆腐白玉団子や、常備してある韃靼そば茶をトッピングして仕上げます。

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  1. 先ずはボトムのクラフト。

    全粒粉ビスケット(約40g)をたたいて砕き、湯せんで液状にしたココナッツオイル(15g)と合わせます。
    ジャーの底に敷き詰めておきましょう。

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  2. オーツミルク(100g)・アガー(3g)を小鍋に合わせます。
    よく混ぜてアガーをしっかり溶かしたところで、中〜弱火にかけて優しく混ぜながら沸騰させないよう加熱しましょう。

    1のジャーにそっと注ぎ、室温でフルッとかたまるのを待ちます。

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  3. 冷凍しておいた福豆クランブル(☆彡)をたっぷり散らし、解凍したお豆腐白玉団子・韃靼そば茶・むき甘栗・冷凍ベリーミックスをトッピングして出来上がり。

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程よい甘みの甘酒デザート。
ボトムのクラフトとトッピングのクランブル、佇まいは似ているのですが、食感の違いが楽しいのです。

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今朝の主食はあかもくうどんです。
たっぷりのあかもくに温泉卵、そして柚子胡椒、見た目は地味ですが抜群に美味しいのです。

火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・玉ねぎの定番トリオ。
玉ねぎに香酢をたっぷり、鯖・アボカドゾーンに胡麻油とお醤油をチロっと回しかけるのがポイント。

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起床時、今日は体内にお酒が残っている感が致しました。
最近不摂生が過ぎますからね、いくら楽しいとはいえ、ゴールデンウイークも近いことですし改めないと。





さ、乾燥終了のブザーがなりましたよ。
シーツ作業です。

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2023年03月22日

プンパニッケルサンド〜春キャベツとアンチョビとペコリーノロマーノと

祝日明けの水曜日、はどこか気合が入りません。

天気予報で表示される今日の最高気温は、昨日より7℃も高い季節外れの夏日だとか。
それでも北に面した主人の仕事部屋はひんやり、足元には相変わらず小型ヒーター。
スチール製の仕事机から腕に伝わるひんやり感が背中に走ります。

今日のお昼はちゃちゃっと簡単にプンパニッケルのサンドウィッチ。

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イオンネットスーパーさんから届いた春野菜セット。
今の時期、自分ではなかなか買うことはないトマトが入っていたので、同じく届いた春キャベツと合わせてプンパニッケルで挟みました。

オリーブオイルにアンチョビ、クミンでさっと炒めたやわらかな春キャベツにトマト。
マヨネーズの代わりにスライスしたペコリーノロマーノ。
プンパニッケルの上に隙間なく並べて軽くトーストし、フィリングとプンパニッケルの媒介役、兼防水・防油の役割。

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小ぶりなプンパニッケルに加え、それを更に主人と半分こ。
小さな小さなサンドウィッチではありますが、春分の日を含めて少々不摂生が祟った今の状態、このくらいが適量なのです。

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プンパニッケルのサンドウィッチには在庫野菜のサラダを添えます。

アボカド、水に晒して絞った新玉ねぎ2種、ローストしたアーモンド、トマトの端っこ、ゆで卵。
さっと炙ったたたみいわしもパキパキ割って加えます。
挙句、アガーでかためたビーツのピクルス液もドレッシング代わりに加えてみたら、想像以上の色移り。
ビーツの存在感は誰にも抑えることはできないようです。

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そして朝食。

水曜日は金太郎イワシが登場することが多いのですが、今回は近所のマックスバリュで安く売っていたイワシを焼きましょう。
赤酒をさっとスプレーして焼くのが最近のお気に入り。
料理用の加糖タイプより、飲み物として販売されている赤酒が焼き魚には断然好相性。

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以上、1日遅れの春分の日の翌日、3月22日の備忘録でした。

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2023年03月07日

プンパニッケルサンド〜ゴルゴンゾーラとクリームチーズ・チキン編

今日のお昼は、ボリューム満点のプンパニッケルサンドですよ。

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胸肉ならではのこのボリューム、この立体感。
さいころのような存在感ある鶏胸肉の間には、ドライフィグと胡桃がごろごろ。
ゴルゴンゾーラとクリームチーズ、柑橘系の風味を加えた蜂蜜を合わせたソースが脇をかためます。

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プンパニッケルは、たとえお昼に食べるものであってもいちどトーストするのが大のお気に入り。
もっちりとした食感が楽しめます。

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しっとり焼き上げた鶏胸肉は、週末ワインのお供に焼いたもの。
フルール・ド・セルで塩味をしっかり効かせ、発酵バターの風味を添えて弱火でじっくり焼きました。
ベンジャミン氏のグルナッシュ・ブランと共に楽しんだ後は、こうしてサンドウィッチのフィリングとして最後まで効率良く楽しみます。





◆作り方

・・・と言っても、チキンは既にアルミホイルに包まれた状態で冷蔵庫でスタンバイ。

今日やることと言ったら、先ずはプンパニッケルをトーストして冷ましておく、胡桃を予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておく、ドライフィグをさいの目に切っておく、そして今朝いちばんお料理らしい作業といったら、ゴルゴンゾーラソースくらいでしょうか。

ゴルゴンゾーラとクリームチーズを合わせて室温に戻しておき、蜂蜜(今回は金柑を漬け込んであった蜂蜜+赤酒(☆彡)を蜂蜜状に煮詰めたものを使用)をちろり、ほんのひとつまみのフルール・ド・セル、よく混ぜ合わせればソースの出来上がり。
あっという間に準備は完了。

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大きめにカットしたラップの上で、ゴルゴンゾーラソースをプンパニッケル2枚の表面にたっぷりぬります。

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厚切りチキンを並べたら、隙間を埋めるように胡桃とドライフィグ。

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プンパニッケルを重ねたら、ラップできっちり包みましょう。

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程よい重石をしてしばらくおき、フィリングとプンパニッケルがなじんだところでラップからワックスペーパーに包みなおしましょう。

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ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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開封済みのディジョンマスタードがあったので、これを使ったサラダを添えましょうか。
在庫食材をジャーに詰め込んで、マスタード風味の卵ソースをたっぷり添えるだけ。

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  1. マスタードのソースは、ディジョンマスタード・すりおろしたペコリーノロマーノ・ほんのひとつまみのフルール・ド・セル・レーズン・オリーブオイルを合わせて混ぜるだけ。

    様子を見て、必要ならばオーツミルクでのばします。

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  2. ジャーの底には、ビーツのピクルスと蒸したひよこ豆、アボカドとみじん切りにした玉ねぎ。

    色移りしやすいビーツのピクルスは底に詰めるのが常です。
    レモン汁をまぶさなくても、たまねぎを添えればアボカドの変色を防いでくれます。
    その上相性も良いので一石二鳥。

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  3. ゆで卵の卵黄を粗く崩して上に散らし、白身は粗く刻んでマスタードソースで和えましょう。
    卵黄の上にたっぷりソースを添えて、黒胡椒をカリッと挽いて出来上がり。

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温かなスープが嬉しかった季節もそろそろ終幕でしょうか。
心なしかサラダが春めいて見えます。

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火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・玉ねぎの組み合わせ。
今の季節限定の新玉ねぎが誇らし気です。
新玉ねぎにたっぷり回しかける香酢、今朝は開封したてで更に気分が高揚致します。

主食は久しぶりの釜玉うどん。

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東京名残の銀座ウエストのリーフパイは、今朝もオーブンでホロ焼きに。

幼少の頃に食べていた訳ではないのに、何故だか懐かしい、それでいて似たものにはなかなかお目にかかることのない特別感。
表面のざらめ糖がまた良いのです。

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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする