2024年01月17日

油揚げとアボカドのホットサンド

主人が毎朝楽しみにしている具沢山のお味噌汁。

旬の野菜にお豆腐、ワカメ、キノコ類が入ったお味噌汁は、それだけでお腹いっぱいになるくらいのボリュームです。
もちろんそれだけで済ますことはありませんが。

冬の今頃は油揚げもここに加わることも多く、お味噌汁には使わない3枚4枚残る油揚げを毎週どうするか考えるのも楽しいもの。
意外なお料理方法を見つけました、『油揚げサンド』です。

20240117 00005.png

面白いことを考える方もいらっしゃいます。

お料理研究家で著書も多く発行されていらっしゃる飛田和緒さん。
彼女がハムの代わりに油揚げを使ってサンドイッチを拵えたところ、衝撃的な美味しさだったとか。

油揚げをパンにはさむ、その発想はありませんでした。
こんがりと焼いて焦がし醤油で味付けをした油揚げをたっぷり、アボカド・新玉ねぎ・大葉と一緒にパンで挟んでホットサンドに。

20240117 00003.png

何故だかよく分からないけれど美味しい。
兎に角美味しい。
もちろん主人も『めっちゃうめぇ』と。

油揚げのサンドウィッチ、以降我が家でも定番メニューとなりそうです。

20240117 00008.png





◆作り方

  1. 油揚げをオーブンで焼きます。
    予熱なしのオーブン 200℃で18分ほど。
    途中でオーブン庫内から取り出し、だし醤油をぬって更に焼き、冷ましておきます。

    油揚げにお醤油をぬる、意外と難しいものなのですね。

    20240117 00009.png

  2. 食パンの片面に、それぞれ室温に戻した無塩タイプの発酵バター、マヨネーズを薄く満遍なくぬっておきます。

    大きめにカットしたオーブンシートの上に並べ、大葉・アボカド・スライスした新玉ねぎ・油揚げを並べてパンで挟みましょう。

    20240117 00010.png

  3. きっちりとオーブンシートで包み、ホットサンドメーカーで綺麗な焼き色がつくまで焼きます。

    20240117 00011.png

    焼き上がったら、すぐにオーブンシートから出して網の上で冷ましましょう。
    蒸気でベシャッとしてしまいますから。

    20240117 00012.png

    ワックスペーパーで包みなおし、ワックスペーパーごと切り分けて出来上がり。

    20240117 00013.png






dotline2_ve3-thumbnail2.gif






お正月にお願いした日比野さんのお節料理に、ふぐ用のポン酢がついていました。
日比野さん手作りのポン酢をジュレにして、切り干し大根のサラダに添えてみましたよ。

20240117 00004.png





  1. 切り干し大根は市販の細めのもので。
    手作りのものはやわらかくなり辛いのですが、市販の(イオンさんの)切り干し大根は、さっと洗ってから少量のお水を揉み込むだけでよい食感に。

    茹でて冷凍しておいたひじき、炊いて冷凍しておいた黒米、燻製鴨と合わせておきます。

    20240117 00006.png

  2. お水 50tとアガー 小さじ1を小鍋に合わせ、しっかりとアガーを溶かします。

    さいの目に切ったパプリカ、冷凍茶えのき、冷凍むき枝豆等を加えてひと煮たち。
    火を止め、ポン酢を50t弱加えて軽く混ぜておきます。

    20240117 00007.png

  3. 切り干し大根と合わせたひじきや黒米が溶けたら、胡麻油と胡麻を加えて和えます。

    ジャーに移し、上からポン酢ジュレをたっぷりかけて出来上がり。

    20240117 00014.png




お醤油味の油揚げと食パン、お料理研究家の方々の発想にはただ恐れ入りました。

20240117 00002.png





dotline2_ve3-thumbnail2.gif





朝食です。

今朝の主食はお蕎麦。
昨日の米粉マドレーヌ(☆彡)に使ったレモンの表皮、輪切りにしてお蕎麦に合わせてみました。

20240117 00001.png

茹でたお蕎麦をしっかり冷水でしめ、鴨肉と一緒に器にもります。
輪切りレモンと一緒にひと煮たちさせた熱々のおつゆをたっぷりとその上に。
小口に切ったネギをたっぷり散らして出来上がり。

なんて美味しい。

ヨーグルトに添えた干し柿。
根尾の伯母が持たせてくれたこの干し柿がまた格別に美味しいのです。
ヨーグルトに柿、または干し柿、私の大好きな組み合わせです。


mono137-thumbnail2.gif





posted by しんさん at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月20日

プンパニッケルのサンドウィッチ〜鯖缶のリエット風+シンプル人参のロースト編

今週最後のお弁当はプンパニッケルのサンドウィッチにしました。

20231020 00002.png

災害時用の備蓄食料としての役割も兼ね、多めに買っておいたプンパニッケル。
幸い何事もなく賞味期限が近付き、今回の分で最後となりました。

同じく災害時にも役立つでしょうと備蓄してあります『鯖缶』をリエット風にしてフィリングに。
これだけでは少々色合い的にも地味過ぎます。
野菜室をごそごそっと探してみたら、先週届いたGOLDEN GREENさんの『旬の野菜セット定期便』、人参がラスト1本。
シンプルにローストして挟んだら、あら、良い感じ。

20231020 00004.png

ちょっと間抜けにはみ出しているこの様もどこか愛らしい。

20231020 00008.png

残り3枚残ったプンパニッケルは、同じく残った鯖缶リエットと合わせて週末ワインの良いお供になることでしょう。
小ぶりですが、ぎゅっと肌理の詰まったプンパニッケルはお腹をしっかりと満たしてくれるのです。

20231020 00009.png





  1. GOLDEN GREENさんの人参は、皮ごと食べられる安心な人参。
    縦に4等分してボールに移し、オリーブオイルを回しかけます。
    少量のエルブ・ド・プロヴァンス、粗塩を散らして全体にまぶせば準備は完了。

    20231020 00007.png

  2. 予熱なしのオーブン、180℃で20分焼きます。
    途中でプンパニッケルが加わり、ラスト数分でアーモンドとブラウンマスタードシードが加わりして、リエット以外のメンバーが揃いました。

    オーブン加熱中に、紫玉ねぎをスライスしてお水に晒し、しっかりと水気を抑えておきます。

    20231020 00010.png

  3. 人参にからめたオリーブオイルが残ったボールをそのまま使い、鯖缶リエットへと進みます。

    缶汁を程よく切った鯖缶、刻んだ甘酢漬けらっきょう、粗く刻んだローストアーモンド、冷凍してあったアボカド、ディジョンマスタード、ブラウンマスタードシード、たっぷりの粗挽き黒胡椒、隠し味程度のガラムマサラ、そしてすりおろしたペコリーノロマーノ。

    これらを合わせて混ぜるだけ。
    お塩を加えて味を整えます。

    20231020 00011.png

  4. 冷ましたプンパニッケルに、室温に戻しておいた発酵バターをぬり、3をたっぷり。

    20231020 00013.png

    その上に玉ねぎもたっぷり。

    20231020 00012.png

    間にプンパニッケルを1枚挟み、ローストした人参を並べましょう。

    20231020 00014.png

    ラップでぴったりと包み、フィリングとプンパニッケルがなじむまでしばらくおきます。

    20231020 00015.png

    ワックスペーパーで包みなおし、ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

    20231020 00016.png





w-line81-thumbnail2.gif




ブルグルを使った不思議なデザート。
クランブルみたいにならないかしら、そう思ったのですが、どちらかと言うとライスプディング寄りかしら。

20231020 00005.png





  1. 主な材料はこのふたつ。
    日本酒のお供に意外と好相性な『やきいもころころ』とそのまま飲むには甘過ぎるはちみつ紅茶。

    はちみつ紅茶をお鍋で淹れ、乾煎りしたブルグルをここに加えてしばらく蒸らします。

    20231020 00006.png

  2. 紅茶で戻したブルグルに、アーモンドプードルとココナッツオイル、少量のてんさい糖。
    よく混ぜ、やきいもころころ・刻んだドライレモン・ひまわりの種・白ワインに漬けてあったドライフィグ等を加えます。

    20231020 00017.png

    耐熱カップに移し、予熱したオーブン庫内へ。

    20231020 00018.png

    190℃で10分間、仕上げにシナモンパウダーをふります。

    お芋等を加えずに焼いた甘いブルグル。
    週末プロテインのトッピングにでもしようかしら。

    20231020 00019.png




人参の味が濃い、幼少の頃苦手だったあの人参の味。
価格の上昇は微かに留め、大切に育てたお野菜を送ってくださるGOLDEN GREENご夫妻には感謝と尊敬しかないのです。

20231020 00001.png





w-line81-thumbnail2.gif




さ、朝食です。
金曜日の主食は伊勢うどんですよ。

あまり良い評判は耳にしない伊勢うどんですが、もっちりしていて美味しいのだけど。

20231020 00003.png

金曜日のお魚は市販の生姜煮イワシ。
金太郎イワシはイワシ不漁のため、入手制限がされていたそうです。
色々な点で主人が憤慨しておりました。

mono90-thumbnail2.gif





posted by しんさん at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月26日

プンパニッケルサンド〜ザワークラウトとアボカド、ビーツ編

週末に開封したプンパニッケルの残りが2枚、今日はこれを使いましょう。
お昼ご飯はプンパニッケルサンドですよ。

20230926 00001.png

高温でちょっと長めにカリリとトーストしたプンパニッケルは、冷ましてからマヨネーズを薄く満遍なく。
デュカと粒マスタードをぬります。

20230926 00005.png

GOLDEN GREENさんから届いたデーツは、オーブンでじっくりローストしてからツルリと皮をむき、スライスとダイス、佇まい異なるピクルスにして保存食に。
キッチンペーパーの上に並べて自然に水気を抑えてから、ぎゅっと絞ったザワークラウトの上に並べます。
ここにレモン汁をからめたアボカドも加入、プンパニッケルで挟みます。

ワックスペーパーできっちりと包んでしばらくおいたら、ワックスペーパーごとパンナイフで2等分、主人と半分こ。

20230926 00003.png





dotline2_ve3-thumbnail2.gif




在庫野菜をかき集め、ブルグルでまとめてサラダにします。
最近は我が家の定番として顔なじみにもなりました、ブルグルサラダを添えましょう。
主人の分はハリッサ増量です。

20230926 00006.png






さいの目に切った人参と玉ねぎ、ほんのひとつまみのエルブ・ド・プロヴァンスを合わせてオリーブオイルで炒めたら、茹でて冷凍してあるひよこ豆ともち麦を加え、ブイヨンも加えてひと煮たち。

20230926 00007.png

さいの目に切ったズッキーニ・刻んだシイタケの軸・細挽きのブルグルも加えて再度煮立ったら、蓋をしてしばらく蒸らします。
ブルグルがふっくら戻ったところで、後はそのまま食べられる冷凍食材、むきアサリにセミドライミニトマト、茹でて冷凍しておいたGOLDEN GREENさんのトウモロコシ、ペコリーノロマーノ等々、合わせてひと混ぜ、ハイ出来上がり。






ハリッサ増量の主人のブルグルサラダ、間違えないようにしなくては。

20230926 00004.png





dotline2_ve3-thumbnail2.gif





朝食です。
冷や汁風の水キムチご飯、いくら朝の風に和むことが増えたとは言え、夏場をすくってくれたこのあっさり主食はまだまだ続きそう。
実際、今朝もまたズッキーニ、人参、キャベツの水キムチを仕込みましたもの。

20230926 00002.png

間もなく10月。
今日から麻ケットを初秋用の毛布に替えるかどうか、いまだ結論が出ずベッドが中途半端な状態です。
もう1週間、麻ケットで行こう、うん、そうしよう。

mono89-thumbnail2.gif


posted by しんさん at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月06日

プンパニッケルのサンドウィッチ〜ザワークラウトと人参サラダ、

今日のお昼は、久しぶりにプンパニッケルを主役にしました。
小ぶりではありますが、ずっしり重いプンパニッケルのサンドウィッチですよ。

20230906 0004.png

先日届いたカルディオンラインの荷物の中に、こちらもまた久しぶりな食材、デュカの袋がひとつ。

随分前に単なる好奇心で主人が取り寄せたのですが、以降我が家には定着することなく今日まで。
カルディオンラインの商品をつらつら見ていてデュカを発見、今度はきちんと使いこなせるかしらとオーダーしました。

今朝、早速オリーブオイルと合わせてプンパニッケルの表面にぬってみましたよ。

20230906 0007.png

1枚はデュカ、1枚はスライスしたペコリーノロマーノ、プンパニッケルの上にひろげて軽くトーストしたら、フィリングはグレープフルーツを添えた人参サラダ、そしてザワークラウト。

20230906 0001.png

酸味を効かせたフィリング2種を、穏やかにまとめるのがグレープフルーツ。
チーズのコクとデュカのナッツ感、スパイス感も程よい存在感。
うん、美味しいサンドウイッチに仕上がりましたよ。

20230906 0002.png




  1. キャロット・ラペ、人参サラダを作ります。
    多めに作っておけば味がなじんで、週末の白ワインにぴったり。

    千切りにした人参に少量のお塩をふり、しんなりするまでしばらくおきましょう。
    しんなりした人参をザルに移し、自然に水を切っておきます。
    空いたボールでドレッシングづくり。

    オリーブオイル・蜂蜜をよく混ぜ合わせたところに、レモン汁・少量のお塩、よく混ぜ合わせておきます。

    20230906 0008.png

  2. しんなりした人参を1のボールに加え、薄皮をむいたグレープフルーツも加えます。
    ひまわりの種をアクセントに加え、丁寧に和えれば出来上がり。

    20230906 0009.png

  3. プンパニッケルを3枚、オーブントースターの網の上に並べましょう。

    1枚はそのまま、1枚にはスライスしたペコリーノロマーノ、もう1枚にはオリーブオイルで和えたデュカ。
    トーストして冷めたら、何もぬっていないプンパニッケルに極薄くマヨネーズをぬりひろげましょう。

    きつく水気を絞ったザワークラウトをたっぷり上に。

    20230906 0010.png

  4. デュカの面を上にしてプンパニッケルを重ねたら、再度断面に極少量のマヨネーズ。
    水気をしっかり絞った人参サラダをたっぷり上に。

    20230906 0011.png

  5. 最後にペコリーノロマーノの面を下にしてプンパニッケルを重ねましょう。
    ワックスペーパーできっちりと包み、ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

    20230906 0012.png






w-line84-thumbnail2.gif




冷凍してあった茹で小豆、炊きもち麦。
酒粕や味醂、少量の生砂糖を合わせて即席の餡子を拵えました。

即席小豆餡に添えるのは、ブルグル団子。
ホロッと崩れるブルグル団子の食感が楽しいのです。

20230906 0006.png

そして楽しいと言えば、以前より気になっていた生砂糖の湿気対策。
可愛らしいスプーンを見つけました。
シロクマが良かったのにとスネていたのが何だったのか、ペンギン、良いじゃない、可愛いじゃない。

20230906 0013.png



  1. ブルグルを乾煎りしたら、アーモンドミルクとコンポートの煮汁を合わせて煮立てた中に加えます。
    蓋をしてしばらく蒸らした後、すりこ木で軽く撞きます。

    20230906 0014.png

    ラップを使って小さく丸め、きな粉と生砂糖を合わせた中に加えます。
    全体にきな粉をたっぷりまぶせば準備完了。

    20230906 0015.png

  2. 冷凍しておいた小豆の水煮(お砂糖不使用)、炊きもち麦を小鍋に合わせ、お水・みりん・酒粕・少量の生砂糖を合わせます。
    加熱しながらぽってりと煮詰めれば、即席餡の出来上がり。

    20230906 0016.png

    ブルグル団子と合わせ、韃靼そば茶を添えて出来上がり。




小さなプンパニッケルサンドではありますが、見た目に反してしっかりお腹を満たします。

20230906 0003.png





w-line84-thumbnail2.gif




朝食です。

今朝は久しぶりにお魚を焼きました。
水曜日のお魚は金太郎イワシです。
久しぶりのお魚焼きコンロの出番、コツを忘れてしまったようで、顔だけが焦げて真っ黒。
別の意味で特殊な技術です。

20230906 0005.png

主食はやはり水キムチの冷や汁風出汁茶漬け。
発酵が進んだ水キムチの酸味、添えた梅干しとおぼろ昆布、大葉と茗荷、毎日食べているのに飽きない味です。





台風の影響でしょうか。
雨が強くなってきました。


illust-raineyday08-1-thumbnail2.jpg



posted by しんさん at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月19日

ロティのホットサンド〜カポナータとたっぷりサンチュ編

今日のお昼はロティサンドにしました。
フィリングは、作り置き料理として多めに拵えたカポナータ、そしてGOLDEN GREENさんから届いたたっぷりのサンチュ。

20230719 0004.png

近所に、主人お気に入りのバングラディッシュ料理のお店があります。
主人がいつもオーダーする『ニハリ』には、美味しいロティがついてくるのですが、いつも1枚食べられずに包んで頂きます。

・・・と言うより、後日このロティサンドが食べたくて主人を制する、というのが実情かも。

20230719 0006.png

テイクアウトしたロティは冷凍し、改めてお昼ご飯として日の目を見ます。

フィリングはその時によって様々。
今日はチェダーチーズとたっぷりのカポナータ。
そしてたっぷりのサンチュ。

20230719 0003.png

当初の予定では、フィリングはカポナータではなく、冷凍してあるカレーとなるはずでした。
カレーとなると抜群の記憶力を誇る主人が、そうリクエストをしたから。

ですが諸事情により急きょカポナータに変更。
何も不満を言わない主人を見ると、今日のこのロティサンドも相当お気に召したご様子です。

20230719 0008.png





冷凍保存しておいたロティは、昨晩のうちに冷蔵庫に移して自然解凍。

20230719 0009.png

折り目の箇所で半分に切り分け、片方にたっぷりカポナータ。
カポナータは具だけをまずはロティの上に散らし、煮汁だけをスプレッド状態になるまでしっかりと煮詰めて後乗せします。

20230719 0010.png

薄切りにしたチェダーチーズをたっぷりと散らし、予熱なしのオーブン 160℃で10分間加熱。

20230719 0011.png

そのまま冷ましておきます。
完全に冷めたところでサンチュを重ね、ロティでサンド、ワックスペーパーで包みます。

20230719 0012.png

ワックスペーパーごとパンナイフで切り分けて出来上がり。

20230719 0007.png






sunflower1-thumbnail2.gif




お菜はシーザーサラダ風のサラダ。

GOLDEN GREENさんのサニーレタス、そしてロティに挟み切れなかったサンチュをペコリーノロマーノのドレッシングで和えました。
予定以上にホットな仕上がりとなったのは、チリペッパーたっぷりのオリーブオイルを使ったから。
ロティサンドの味変にどうぞ。

20230719 0002.png





ドレッシングはミルであっという間。

ペコリーノロマーノにニンニク、オリーブオイル、マヨネーズ、ディジョンマスタード、玉ねぎ、ドライレモン。
これらを全て合わせて撹拌し、ひと口大にちぎったレタスを和えるだけ。

20230719 0013.png

アクセントにパンプキンシードも。
温泉卵を真ん中に割り入れ、ペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒を添えます。






前回も確かロティサンドの日だったはず。
温泉卵を添えた意図に気付かず、主人は味変を楽しむことなくそれぞれの味を楽しみご馳走様。
卵黄とろりの味変を素通りしてしまったことを大変悔いでおりました。

20230719 0001.png






そして本日。
前回のこともあるし、今日は早めに温泉卵の味変をメッセージで送ろう。
そう思っておりました矢先の主人からの着信。
『今日は両手がふさがるからね、もう食べちゃったんだ、美味しかった!』と。

そして味変を逃したことを知り、送られてきた彼の心情。


received_1314481026114899.jpeg

相当ショックだったようです。






sunflower1-thumbnail2.gif




朝食です。

今朝の主食はお蕎麦。
昨日揚げた人参の葉っぱのかき揚げ、そしてあかもくを添えた天ぷらそばに。
お魚は金太郎イワシです。

20230719 0005.png

毎朝水曜日の食卓を彩ってくれた金太郎イワシですが、どうも国産鯖同様に入手困難、と言うよりも販売されていないと主人からの報告。

お気に入りの鰹なまり節も、国産の塩鯖も、そしてとうとう金太郎イワシまで購入不可能となってしまいました。
それでも新たなお気に入りを見つけて朝食を楽しむ所存ではおりますが、色々と望まぬ変化に見舞われることがまま増えた昨今です。

summer4-thumbnail2.gif


posted by しんさん at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする