2025年12月16日

プンパニッケルサンド 〜 ハムとトマトとアボカド編

今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチにしました。

20251216_00010.png

主人がまとめ買いをしたプンパニッケル。

期待していたより賞味期限が短くて、何となく急かすように食べてきました。
が、それも主人に失礼だな、と。
折角私が好きだからと買ってくれたのだから。

なので即冷凍。
賞味期限が来る前に、食べられそうにない分は速やかに冷凍してしまいました。
が、不思議なもので、冷凍すると食べたくなる・・・

今日のこの組み合わせ、なかなか美味でございました。

20251216_00004.png





  1. 軽くトーストしたプンパニッケルに、極少量のマヨネーズ。

  2. アボカド・ローストした胡桃・みじん切り玉ねぎを合わせ、少量のマヨネーズ・レモン汁・ニンニクペーストで味付け。
    ちょっと物足りなかったので、『鯖のへしこ』の糠を添えました。
    ふりかけのように乾煎りした糠、なかなか良い脇役になるのです。

    20251216_00009.png

  3. ハムを敷き詰め、その上にアボカド。
    半分に切ったミニトマトも隙間なく並べて合わせます。

    20251216_00007.png






line60-thumbnail2.gif





優しい色合いのスープ。
流石の主人も材料が何かは分からなかったご様子。
高野豆腐のポタージュです。

20251216_00005.png






  1. 発酵バターでニンニク、玉ねぎをじっくり炒め合わせたら、オーツミルクを注ぎます。
    高野豆腐を割り入れ、しばらく加熱。

    20251216_00008.png

  2. いちど火からおろしてバーミックスでピュレ状に。

    今朝、昨日拵えた『塩麴』をバーミックスでピュレ状に仕上げましたので、それをそのまま使用します。
    塩麴が少しついたバーミックスで滑らかに。

    再度火にかけ、茹でて冷凍しておいたキヌアやひよこ豆、冷凍むきグリーンピース、冷凍むきあさり等々加えてひと煮たち。

    20251216_00006.png





ややパサつきがちなプンパニッケルにトマト。
なかなかの好相性です。

20251216_00001.png





line60-thumbnail2.gif





朝食です。

火曜日のメンバーだった『しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎ』の名トリオが目下活動休止中。
国産サバの不漁が我が家の食卓に響いております。
なので変則ではありますが、今朝はイワシに致しましょう。

20251216_00003.png

主食はお蕎麦。
たっぷりの大根おろしを添え、おつゆには肉団子。
これが鴨肉ならば言うことなしなのですが、なかなかね、そうそう思うようにはね。

mono89-thumbnail2.gif













posted by しんさん at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

プンパニッケル わんぱくサンド

12月に入ったと言うのに、それほど寒くもないし、それほど忙しくもない。
寝具もまだまだ冬用には至っていないのに、主人も私も爆睡。

またいつもの、後半に入ってからぐっと追い込みをかけて乗り切る流れかしら。
今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチにしましたよ。

20251203_00004.png

主人が、おそらくポイントに釣られて購入したプンパニッケル。
想像していたより賞味期限が迫っていて、少々しょんぼりしていた姿がお気の毒でした。

なので、本人はそれほど好きではないプンパニッケルが続いても、健気にそれを受け入れておいでです。
せめて彼の好きな、鶏胸肉をフィリングに。
やや厚めに切った鶏胸肉の茹で鶏を、ペコリーノロマーノ、お気に入りの粒マスタード、そして柿と一緒にプンパニッケルで挟みます。

20251203_00010.png

そして、個人的には柿との相性がヨーグルトに次いで抜群だと考えております"ザワークラウト"を山盛りに。

脆いプンパニッケルが、湾曲してザワークラウトを包み込む姿がまた健気なプンパニッケルのわんぱくサンド。
この組み合わせ、好きだな。

20251203_00008.png





  1. プンパニッケルの上に、スライスしたペコリーノロマーノを均一にひろげて軽くトーストします。
    粒マスタードをたっぷり塗っておきましょう。

    この粒マスタード、最近のお気に入りです。

    20251203_00012.png

  2. 柿を満遍なく並べましょう。

    20251203_00011.png

    そしてその上には、鶏胸肉の茹で鶏。
    たっぷりのザワークラウトと続きます。
    ザワークラウトは、しっかりと漬け汁を絞ってから。

    20251203_00009.png

  3. ザワークラウトでサンドします。

    20251203_00007.png

    ザワークラウトが割れないよう、愛情もって圧をかけながらワックスペーパーで包みます。
    うん、良し。
    ワックスペーパーできっちりと包みなおし、パンナイフで2等分して出来上がり。

    20251203_00006.png






w-line81-thumbnail2.gif





昨日の人参サラダをちょっとリメイク。
スープで炊いたキヌア、茹でて冷凍しておいた小豆、さいの目に切った柿等加えて今日のお菜と致します。

20251203_00001.png

地味・・・

20251203_00002.png





w-line81-thumbnail2.gif





朝食です。

曇りの日は、朝食の画像もやや暗め。
水曜日のお魚はイワシです。
そして主食は炊き粥。

20251203_00005.png

鶏の茹で汁で炊いた鶏粥に、釜揚げしらすと海苔の佃煮を添えました。
お米は大粒な龍の瞳。
主人が大好きな組み合わせです。

mono90-thumbnail2.gif












posted by しんさん at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月25日

プンパニッケルサンドウィッチ 〜 たっぷりレタスと洋ナシ、ナッツ、チーズ編

三連休明け、雨の火曜日です。

今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチ。
シャキシャキのサラダ菜をたっぷりと挟みました。

20251125_00002.png

軽く焼いたプンパニッケルに、発酵バターを満遍なく。

ぽんがる有機農園さんから届いた食感の良いサラダ菜は、ミルで粉砕したペコリーノロマーノでシンプルに味付けしました。
香ばしさと食感を楽しむナッツ類、ねっとり甘い洋ナシも一緒にプンパニッケルで挟みます。

20251125_00004.png

こうなってしまうと、もやは主役はぽんがる有機農園さんのサラダ菜。
ずっしりとしたプンパニッケルの間で、層になったサラダ菜に可愛らしさすら覚えるのです。

20251125_00005.png






  1. ナッツ類とプンパニッケルは、予熱なしのオーブン 160℃で10分軽く焼いておきます。

    20251125_00011.png

  2. ローストしたナッツ類を粗く刻み、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと一緒にしっかり水切りしたサラダ菜に合わせましょう。

    20251125_00010.png

  3. 予め室温に戻してやわらかくしておいた発酵バターをプンパニッケルの表面に薄く満遍なくぬります。

    サラダ菜の半量程度をプンパニッケルの上に重ね、薄切りにした洋ナシを並べます。
    ナッツとペコリーノロマーノをたっぷり散らします。
    洋ナシには、予めレモン果汁と蜂蜜を絡めてあります。

    20251125_00008.png

  4. 残りのレタスを更に重ね、プンパニッケルで挟みます。
    ワックスペーパーできっちりと包み、ラップで固定しましょう。

    パンナイフで半分に切って、はい、出来上がり。

    20251125_00012.png






hsb1.gif





たっぷりキャベツのスープを添えます。

20251125_00006.png

実はこのスープ、非常時用にと棚の奥に鎮座していたこちらの帝国ホテルのミネストローネ。

賞味期限が近づいたので、オーツミルクでちょっと嵩増ししてお弁当にしてしまおう、という流れ。
災害時用の常備品がこうして楽しめる、とても幸運なことです。

20251125_00007.png





その缶のサイズからも重々承知はしておりましたが、帝国ホテルさん、やっぱり少量。
災害時だからこそありがたいと思えるのか、それともがっかりするのか、少々微妙なところです。

ざく切りキャベツ、蒸して冷凍しておいたひよこ豆、そしてキューブ状にして冷凍しておいた無糖のオーツミルク。
これらを合わせてひと煮たち。
スープストックも少し加え、シンプルにお塩で味付けをして、はい、出来上がり。
仕上げにパプリカパウダーを少し散らしました。

20251125_00009.png





帝国ホテルシリーズ、他のものも賞味期限が迫っております。
こうしてお料理に使うのもまた別の楽しみのひとつ。

20251125_00001.png





hsb1.gif





朝食です。

火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・玉ねぎスライスの組み合わせ。
根尾の伯母が持たせてくれた甘酢漬けの茗荷がよく合います。
主食は、おろし大根をたっぷり添えた温かなお蕎麦にしました。

20251125_00003.png

ぽんがる有機農園さんの大根、皮ごとすりおろしてお蕎麦に添えます。

角煮やふろふき大根も皮ごと煮込むことが多い昨今ですが、やはり大根の煮物は皮付きより皮なしの方が良いな。
そう思うことも実は多々。

皮付きならば、やっぱり大根おろしかな。
うん、間違いなく大根おろしだな。

illust-raineyday08-1.jpg
























posted by しんさん at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月05日

プンパニッケルのサンドウィッチ 〜 人参フムスとゴーダチーズ編

今日のお昼はプンパニッケルのサンドウィッチです。

どんよりとした今日の曇り空をまき散らせそうな、鮮やかな色合いのフィリングは人参。
ぽんがる有機農園さんから届いた元気そうな人参をペーストにしました。

20251105_00002.png

じっくりとグリルした皮付きの人参。
ひよこ豆のフムス、その人参版だから『人参のフムス』と言いたかったのですが。
ちょっと調べてみたら、フムスってもともと『ひよこ豆』の意味なんですってね。

『人参のひよこ豆』じゃぁいくら何でも体裁がよろしくありませんからね。
それでも、それを理解したうえで『人参フムス』と呼びましょう。
だって分かりやすいでしょ。

20251105_00005.png





ぽんがる有機農園さんの人参。
届き始めは葉っぱが立派で、ほんのおまけのような体つきでしたのにすっかり立派になりました。

皮付きのまま綺麗に洗って縦切りに。
オリーブオイルをちろり、お塩をパラリ、エルヴゥドプロバンスもほんのちょっと。

20251105_00012.png

お魚グリルパンで時々上下を返しながらゆっくり20分強。
本当ならばこのまま食べたいところですが、人参から出た水分もすべて残さずボールに移します。

タヒニの代わりに練り胡麻を加え、にんにくペーストやレモン汁を極少量足してバーミックスでペースト状に。

20251105_00006.png

『フムス』と名乗るのであればとひよこ豆も。

20251105_00007.png
ゴーダチーズを並べで軽くトーストしたプンパニッケル。
ぽってりと人参フムスをサンドしてワックスペーパーで包みます。
ペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

20251105_00011.png






line512.gif





お菜もぽんがる有機農園さん、さつま芋を使いました。
さつま芋を軽い塩味でローストして、柿・水切り豆乳ヨーグルト・銀杏・胡桃等々合わせたサラダ。

ヨーグルトと柿、私の大好きな組み合わせにさつま芋参入、といった形です。

20251105_00004.png





さつま芋はさっとお水に晒して水気を抑え、極少量のこめ油とお塩。
200℃のオーブンで20分ほどローストします。

残り3分ほどになったら胡桃も散らして一緒にロースト。

20251105_00008.png

その間に、銀杏を殻から出して出汁塩を加えた熱湯でさっと茹でつつ薄皮をむきましょう。
20251105_00009.png

ローストしたさつま芋と胡桃、柿、銀杏、ペコリーノロマーノ、水切り豆乳ヨーグルトを合わせて和えます。
パセリの代わりに干した人参の葉っぱ、アクセントに蕎麦茶をトッピングして出来上がり。
20251105_00010.png





プンパニッケルでなきゃダメ!って食べ方を模索中。
いつものパターンで、主人がまとめて買った在庫のプンパニッケル、この最後の最後に答えが出るのです。

20251105_00001.png





line512.gif





なんだか物々しい朝食。
曇りの日はいつもこう、どんより暗く写るのです。

そして黒いマットに浮き上がる白い主食、ヤマトイモをたっぷり従えたお蕎麦です。

20251105_00003.png

珍しくイオンネットスーパーで長芋でなくヤマトイモが販売されていました。

いつもなら適当な量とって茹でるお蕎麦ですが、ふと袋を見ると『二人分』の文字。

うーん、主人、どうしようか。
ふたり分って書いてかるから全部茹でちゃう?
でもねぇ・・・




これで指示通り全部茹でていたら、大変なことになっていました。
今日も楽しい朝食でした。

mono241.gif

















posted by しんさん at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月15日

プンパニッケルのサンドウィッチ。。。

今日のお昼は、プンパニッケルのサンドウィッチにしました。

20251015_00004.png

・・・レミ氏的発想、『食べればプンパニッケルのサンドウィッチ』って感じでしょうか。

何かと崩れやすいプンパニッケル。
欲張ってフィリングも盛沢山にするので、意外と食べづらい。
だったら、思いっきりプンパニッケルを崩して、フィリングと一緒にジャーに詰めてしまえ、と。




フィリングは、水切り豆乳ヨーグルトにローストしたナッツ、ドライフィグ、そして柿。

ヨーグルトと柿の組み合わせが大好きなのです。
加えてナッツの食感、うん、良い感じ。
ヨーグルトには、予め塩麴で程よく味付けをしてからしっかり水切りしてあります。

想像していたよりしっかり詰め込めるので、本来通りのプンパニッケルサンドウィッチと量はほぼ同じ。
しっかりお腹を満たしてくれました。

20251015_00005.png





il-plants8.gif





お菜は、地味なズッキーニのグリル。

人参の葉っぱをペースト状にしてズッキーニに合わせる予定でおりましたが、人参の葉っぱって、意外とミルのなかで空回りして滑らかなペースト状になってくれないのです。
やや筋張った人参の葉っぱのペースト、じっくりオーブンでローストすればイケるだろう、と。
無事着地しました。

20251015_00002.png





胸肉のサラダチキンを添えます。

室温に戻してしっかり水気を抑えた鶏胸肉。
全体をフォークで突いてから、塩麴・こめ油・黒胡椒を揉み込みます。

20251015_00007.png

ビニール袋の空気を抜いて端の方で縛り、更にもう一枚ビニール袋を重ねて2重に。
なべ底にお皿を敷き、しっかりと沸騰したお湯の中に沈め、落し蓋もして、2分間沸騰させます。

後は火を止めてぴったりと蓋をして1時間。
朝の1時間はあっという間。

20251015_00008.png

その間に人参の葉っぱのペーストの準備も済ませます。
やや厚めの輪切りにしたズッキーニの上にたっぷり乗せて、予熱なしのオーブン 180℃でじっくり30分。

20251015_00006.png

しっとりサラダチキンと合わせれば、はい、今宵のお供にもなりそうな1品出来上がり。

20251015_00009.png





色合いは最高に地味ですけどね。

20251015_00001.png





il-plants8.gif





朝食です。
水曜日のお魚はイワシ、主菜は炊き粥です。

20251015_00003.png






il-plants8.gif






先日、三連休の最終日、お昼から美味しいワインとお料理、今回は特別にトイピアノの演奏会まで楽しめる素敵なワイン倶楽部が開催されました。




立派なオマール、ご夫妻で食べやすいようご尽力くださった賜物です。
『リッシェマファルディーネ』・・・王女様のお名前を従えたお洒落なパスタ。
松茸バターソースをたっぷりと纏っておいででした。

20251015_00010.png

シューファルシ・・・あ、ロールキャベツね。
鶏のお出汁でとったスープがトロリ、フィリングしっとり。

20251015_00011.png

ほんのり昆布風味のサワラに、ご主人特製のカラスミ、そして卵。
白ワインとの相性を疑いましたが、何故?本当に何故か好相性。
日本酒とももちろん好相性。

20251015_00012.png

ホロホロの赤ワイン煮込み。

20251015_00013.png

そして、カウンターの隅でこっそり主人と半分こした綿屋 (わたや)。
派手過ぎる吟醸香りも、昭和過ぎる枯れ感も、どうもしっくりこない主人が気になっていたお酒。

20251015_00014.png

小さな可愛らしいトイピアノの演奏。
カッコーの曲に合わせて、頑張る彼がとても頼もしく思われました。

20251015_00015.png

いつも通り、人にもワインにも恵まれた良いワイン倶楽部でありました。

col32.gif









posted by しんさん at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする