2019年11月27日

カカオとビーツの食パン

先日収穫したビーツは日持ちするピクルスにしました(2019年11月25日☆彡
大抵の野菜がそうであるように、ビーツも春蒔きと秋蒔きで1年に2回収穫が出来ます。

春に種を撒いて初夏収穫したビーツ(☆彡)のピクルスがまだ少量残っておりました。
先日蒸したビーツの端っこ部分と合わせてお片付け。
カカオとビーツの食パンなどいかがでしょう。

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カカオパウダーを混ぜた全粒粉生地にビーツを練り込んでみました。
断面はこんな感じ。
真っ白な生地でしたらビーツの赤がもっと映えたのでしょうが、見た目より風味重視。
カカオの香りがほんのり甘いビーツに良く合います。

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今日は私の特定検診の予約もあって慌ただしい朝でした。
時間に追われてまだ冷めきっていないパンをカットしたので、少々不本意な断面ではありますがまぁご愛敬。

それより何より、この段違いな高さも大雑把な手作り感満ちた焼き上がりで気に入っております。
手作りパンはこうでなくっちゃ。

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・・・負け惜しみですね、完全に。

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見た目はともかく、何よりじんわり体になじんでくれそうな材料が嬉しい手作り食パン。
前日の夜、夕食の片手間に生地を捏ねて朝焼くいつものオーバーナイト醗酵パンです。
生地にヨーグルトのホエーを加えて野菜室でゆっくりひと晩醗酵を促します。
インスタントドライイーストは極々少量ですので、気になる手作りパンのイースト臭もほぼ感じませんよ。





◆材料(野田琺瑯のホワイトシリーズ スクウェアタイプのLサイズにひとつ分です)
  • 全粒粉強力粉 240g
  • グラハム粉 10g
  • カカオパウダー(ココアパウダーでなくカカオパウダーです) 10g
  • スキムミルク 10g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 白湯 100g
  • ホエー(ヨーグルトから出た水分です) 75g
  • お塩 2g
  • オリーブオイル 25g

  • ビーツのピクルス+やわらかく下茹でしたビーツの切れ端 適量




◆作り方
  1. 前日の夕方に生地を準備します。

    先ずは白湯とホエーを合わせ、湯せんで人肌に温めておきましょう。
    強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜます。

    混ぜた粉類の半量程度を温めた白湯とホエーに加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    お塩とオリーブオイルを順に加えてその都度しっかりと混ぜましょう。

    粉類の入ったビニール袋に戻し入れ、生地がひとつにまとまるまで揉みます。
    ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、ヨーグルトメーカー 40℃で1時間醗酵を促します。

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    その後軽く揉み直して生地をまとめ、再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留めます。
    保存容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵させましょう。

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  2. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出し、30分以上室温に戻しておきましょう。

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    生地を軽く捏ねて包丁で2等分します。
    片方の生地に、ビーツの真っ赤なピクルス液も少し足しながらピクルスを加えて捏ねましょう。
    ビーツはやわらかく加熱してありますので、刻んだりしなくても生地になじんでくれます。

    それぞれを更に2等分し、断面を包み込むように丸めます。
    乾燥しないようぬれ布巾をかぶせ、20分間のベンチタイムをとります。

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  3. 生地の成形へと参りましょう。

    カカオ生地を楕円にのばした上に、ビーツ生地を細長くのばして乗せます。
    軽くめん棒でのばして2色の生地をなじませたら、中心に向かって両端を折りましょう。
    手前からきつめに巻き、巻き終わりを下にしてオーブンシートを敷いた琺瑯容器に並べます。

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  4. オーブンの醗酵機能を使い、乾燥しないようぬれ布巾をかぶせて40℃で1時間醗酵を促します。

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  5. 霧吹きで数回お水を吹いてから220℃に予熱したオーブンへ。
    設定温度を190℃にして30分。

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    器量の悪さはご愛敬。
    全粒粉、グラハム粉、カカオパウダーを使った安心な手作りパンなのですから。

    焼き上がったらすぐに容器から出して網の上で冷ましましょう。
    そして完全に冷めてから切り分けるのをお勧めします。

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後日サンドウィッチにすることを前提にしておりますので、スライスして冷凍保存しておきます。
端っこ部分を今日のお昼の主食とします。
たっぷりのサラダを添えてね。

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アボカド・リンゴ・さつま芋のサラダ。
ビーツのピクルスもほんの少し加えて彩りに。





  1. さつま芋はオーブンでローストします。
    綺麗に洗って皮つきのままさいの目に切り、お水に晒してアク抜きをしましょう。

    ボールにアーモンドバターとスパイスソルトを合わせて混ぜておき、水を切ったさつま芋を加えて絡めます。
    オーブンシートを敷いた天板にひろげて180℃で30分。

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  2. さつま芋と同じくらいの大きさに切ったりんご・アボカドをボールで合わせましょう。
    ローストした胡桃・たっぷりのみじん切り玉ねぎ・レモン汁・粗挽きガラムマサラ・お塩を加え、オリーブオイルを回しかけて和えます。
    ルッコラを添えて出来上がり。

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数時間後に控えた特定検診の為、今朝は味見も出来ず難儀なお弁当作りでした。
家から歩いて5分のかかりつけ医。
結果もすぐ口頭で伝えて頂けるので、帰宅する足取りも軽く無事年にいちどの特定検診を終えました。
帰宅してすぐに多めにローストしておいたさつま芋を摘まんだことは言うまでもないこと。

明日はようやくいつもの朝食スタイルに戻れそうです。


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2019年11月22日

全粒粉100% 具沢山なお総菜パン

お総菜パンや調理パンといった類のパンには普段あまりご縁がないのですが、ふと焼いてみたくなったのは週末のせいかもしれません。

1本残った小ぶりな茄子。
そろそろお片付けしたい極少量残った冷凍マッシュルーム。
同じく極少量残っておりました、下呂温泉のお土産に頂いた飛騨牛の瓶詰 “飛騨牛ご飯だれ”

これらを全部合わせて焼いた全粒粉100%のお総菜ぱんです。

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成形にはまだまだ問題ありですが、これだけ沢山お総菜をトッピング出来る点だけは大満足。
全粒粉100%の生地はもっちりやわらか、素朴な風味が漂います。

インスタントドライイーストを極少量に抑え、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促すいわゆるオーバーナイト醗酵方式。
イースト臭がしないので、全粒粉の素朴な風味を存分に楽しめます。

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真っ白な小麦粉を使っていないという意味での全粒粉100%。
スキムミルクも少々混ぜた全粒粉生地はほんのり甘くて美味しいのです。

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◆材料(やや大ぶりなお総菜パンふたつ分です)
  • 全粒粉強力粉 140g
  • スキムミルク 15g
  • グラハム粉 10g
  • てんさい糖 3g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 白湯 55g ※
  • ホエー 45g ※

  • 無塩タイプの醗酵バター 10g
  • お塩 2g

    ホエーはヨーグルトからでた水分です。
     実際に使ったのはこの量ですが、生地が相当かためでしたのでもう少し水気を増やした方が良いかと



    ◆フィリング

  • 茄子
  • マッシュルーム(縦2〜3等分して冷凍保存してあったものを使いました)
  • “飛騨牛ご飯だれ”
  • 胡麻油
  • お塩(飛騨牛ご飯だれが極少量でしたので)

  • すりおろしたペコリーノロマーノ

  • 水溶き卵黄(艶出し用)






◆作り方
  1. 全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜておきます。

    白湯とホエーを合わせ、必要ならば湯せんで人肌程度に温めましょう。
    ここに合わせた粉類の半量を加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    湯せんで溶かしたバター、お塩を順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせます。

    ビニール袋に戻し入れ、残り半量の粉類となじませるように揉み混ぜます。

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  2. 生地がひとつにまとまったら、ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留めます。
    ヨーグルトメーカーを使って、
    40℃で1時間醗酵を促しましょう。

    その後ビニール袋の上から軽く揉み直し、再度袋内の空気を抜いて端の方で留めます。
    保存容器に入れ、野菜室でひと晩ゆっくりと醗酵を促しましょう。
    ここまで、夕食の片手間に済ませてしまいます。

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  3.  今朝はここからスタート。
    先ず何はともあれ、野菜室から生地を出して室温に戻しておきましょう。
    最低でも30分は時間をとって。

    室温に戻した生地を軽く捏ね直し、包丁で2等分して断面を包み込むように丸めます。
    きつく絞ったぬれ布巾をかぶせて室温に20分、ベンチタイムをとります。

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  4. ベンチタイムの間にフィリングの準備をしましょう。

    茄子をさいの目に切って耐熱ボールに移し、ペコリーノロマーノ以外の他の材料を加えてよく混ぜます。
    ふんわりとラップをして2〜3分加熱します。

    茄子がしんなりしてマッシュルームから水気がたっぷり出てきますので、ここからはラップを外して時々まぜながら水気が飛ぶまでレンジ加熱しましょう。

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  5. ベンチタイムを経た生地をラップで挟んでめん棒でのばします。
    中心を丸く抜き(マグカップを使いました)、切れ端を丸めて2等分しましょう。

    丸めた生地を棒状にのばして2本をねじり合わせ、丸く抜いた生地の周囲に沿わせるように合わせます。

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    端をしっかりと摘まんで綴じ、フィリングをたっぷりと中央に盛りましょう。
    オーブンの醗酵機能を利用し、時々霧吹きでお水を吹きながら35℃で30分醗酵を促します。

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  6. 縁に水溶き卵黄をぬり、ペコリーノロマーノを中央にたっぷり散らします。

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    220℃に予熱したオーブンへ移し、設定温度を190℃にして10分間。

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    器量はよろしくありませんが、具沢山と栄養たっぷりなのが自慢です。

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お昼のお菜はお座なりジャーサラダ。

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お総菜パンの艶出しに使った卵黄の残りはアボカドオムレツに。
ジャーの底に詰めてルッコラで蓋をします。
その上には蒸し大豆・昨日拵えたなまり節そぼろ(☆彡)・更に随分前に拵えた柚子麹味噌(☆彡)を合わせてお出汁でのばした大豆のサラダ。
同じくルッコラで蓋をして、はい出来上がり。

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いつも具沢山過ぎる我が家のお味噌汁ですが、金曜日はいつも以上に具沢山。
残った食材を全てお味噌汁で片付けようという魂胆が丸見えです。

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でも美味しいのよね、具沢山お味噌汁って
お家以外ではなかなか食べられるものでもありませんしね、こんな大雑把なお料理。





さ、ライフ360によると間もなく主人が帰宅します。
仕事部屋を主人に譲って食材調達に出掛けましょう。
冷蔵庫の中がすっかり片付いておりますからね。

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2019年11月14日

ビーツの全粒粉食パン〜お豆腐クリームとアップルバターのサンドウィッチ

本日のお昼はフルーツサンドです。
もちろんパンは自家製。

器量は自慢出来ませんが、イースト量を極力抑えた全粒粉100%のオーバーナイト醗酵自家製食パンです。
前日の夕方、夕食を拵える片手間にちょちょいと準備してひと晩野菜室で醗酵を促します。
なので朝は成形して焼くだけ。

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全粒粉100%とは言ってもややその焼き上がりの色が特徴的な今朝のこのパン。
実は自家製ビーツのピュレを使って生地を捏ねております。

生地の段階では毒々しいまでのビーツの色がよく出ていたのですが、焼き上がりはまぁそう驚くほどの色でもなく落ち着いたもの。
ビーツで捏ねた全粒粉生地に、アメリカ土産で頂いたアーモンドバターを練り込んでみました。
ふわっと香ばしい香りがするのは、このアーモンドバターの効果でしょう。

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そしてフィリングはラフランスのコンポート。
4個で300円という見切り価格になっていたラフランスをコンポートにしてサンドしました。
お砂糖を使用せず、アロエシロップで煮たラフランスのコンポートは軽い食べ心地。
散らしてあるのは乾燥ラベンダーですが、うーん・・・あまり効果は感じられないかな?

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そしてフルーツサンドと言えばたっぷりの生クリーム。
ですが生クリームなど常備していることの方が少ないですものね。
生クリームの代用として拵えたのがこのお豆腐クリーム。
お塩の代わりにパルミジャーノレッジャーノをたっぷりと加え、お豆腐独特の風味をチーズのコクで抑えました。

奥に見えるのはアップルバターです。
10月のラジオ英会話のテキストに登場した“アップルバター”とやらを妄想し、簡略版で拵えてみました。
お豆腐クリームと簡略版アップルバター、そしてフルーツの組み合わせには大満足です。

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ラフランスのコンポートと一緒に並べたマラスキーノチェリーは、以前主人が食前酒にマンハッタンを作っていた時の名残。
アクセントに可愛らしいかな、と愛嬌で。

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自家製ビーツの全粒粉食パン、そしてチーズをたっぷり使ったお豆腐クリームとアップルバターのフルーツサンド。
今日も盛りだくさんの備忘録になりそうです。





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先ずはラフランスのコンポートから参りましょうか。


◆材料
  • ラフランス 4個

  • ノイリープラット 200t
  • お水 200t
  • アロエドリンク(ハーバライフ製を愛用致しております) 100t
  • レモン汁(凍らせて保存してあります) 10g

  • 乾燥ラベンダー 適量


◆作り方
  1. ラフランスは皮をむき、縦半分に切って種の部分をくり抜き器で丸くくり抜きます。
    飾りに軸を残しておりますが、もちろん食べやすいように切り落としてしまっても。

  2. 圧力鍋にノイリープラットからレモン汁までを合わせ、1を加えて1.5分加圧します。
    圧が自然に抜けるのを待って蓋を開け、煮汁ごと保存容器に移しましょう。

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    乾燥ラベンダーを散らし、冷めたら冷蔵庫へ。
    見切り価格となっておりましたラフランス、生の状態で保存するよりずっと長持ちしますものね。

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お豆腐クリームとアップルバターを拵えます。
アップルバターはあくまでも簡略版です。



◆お豆腐クリームの材料と作り方
  1. 木綿豆腐 150gはキッチンペーパーで包んで耐熱ボールに入れ、ラップをしないで2分半レンジ加熱します。
    これを更に網の上に乗せて重石をし、冷めるまでおいてしっかりと水切りをしましょう。

  2. 1のお豆腐を更に乾いたキッチンペーパーで挟んでしっかり水切りをします。
    150gだったお豆腐が104gにまで減りました。

    ココナッツシュガー 15g、刻んだパルミジャーノレッジャーノ 15gを合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌します。

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    うん、お塩の代わりにチーズを使って大正解。
    甘さも十二分、いろいろ応用出来そうです。

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◆アップルバターの材料と作り方
  1. 小ぶりな名月りんご 1/2個分の皮とヘタを除き、薄いいちょう切りにして耐熱ボールに移します。
    正味80g弱。

    レモン汁 10gを加え、ふんわりラップをして途中でいちど全体をざっくり混ぜながら2分半レンジ加熱します。
    その後ラップを外し、途中で様子を見ては全体を混ぜながら2分ほどレンジ加熱して水気をとばして冷まします。

  2. りんごの余熱が少し残る段階で、無塩タイプの醗酵バター 10gを加えてバーミックスで攪拌します。
    少量過ぎてバーミックスが空回りしてしまいましたが、まぁこんなところでしょう。

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それでは、ビーツの全粒粉食パンの備忘録へと参りましょう。
ビーツのピュレはローストしたビーツをバーミックスでピュレ状にし、キューブ状に小分けして随分前に冷凍しておいたもの。
自然解凍して使っております。


◆材料
  • ビーツのピュレ 約90g(2キューブ分)
  • 白湯 130g
  • ヨーグルトのホエー 50g

  • 全粒粉強力粉 300g
  • てんさい糖 30g
  • スキムミルク 25g
  • インスタントドライイースト 2g

  • お塩 3g
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 25g

  • アーモンドバター 適量




◆作り方
  1. 自然解凍したビーツのピュレ〜ホエーまでを合わせ、湯せんで人肌程度に温めておきましょう。

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  2. 強力粉〜イーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜます。
    この半量を1に加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    お塩、溶かしバターを順に加えてその都度しっかりと混ぜ合わせ、これをビニール袋に戻して残った粉類とよくなじませましょう。
    よく揉んで生地がひとつにまとまったら、ビニール袋の空気を抜いて端の方で留めます。

    ヨーグルトメーカー 40℃で1時間醗酵を促し、その後再度よく揉んで生地内の空気を抜きましょう。
    再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、蓋つき容器に入れてひと晩野菜室へ。

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  3. 今朝はここからスタートです。
    先ずは野菜室から生地を取り出し、30分以上は室温においておきましょう。

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    生地を軽く捏ね直して丸め、包丁で2等分します。
    それぞれ断面を包み込むように丸め、かたく絞ったぬれ布巾をかぶせて20分間のベンチタイムをとりましょう。

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  4. 生地をラップに挟んでのばし、中央1/3程度のところにアーモンドバターをぬります。
    アーモンドバターをぬった箇所を包み込むように上下から折りたたみ、アーモンドバターが飛び出さないようめん棒でのばしましょう。

    生地の向きを90℃かえ、再度中央1/3のところにアーモンドバターをぬって折りたたみます。
    めん棒でのばして生地を手前からきつめに巻き、巻き終わりを下にしてオーブンシートを敷いた容器にふたつ並べましょう。

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    容器は野田琺瑯の深型スクエアのLサイズを使いました。

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  5. オーブンの醗酵機能 40℃で1時間、時々霧吹きでお水を吹きながら醗酵を促します。

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    その後220℃に予熱したオーブンへ移し、設定温度190℃で30分。

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    焼き上がったら熱いうちに容器から出して網の上で冷ましておきましょう。

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  6. 完全に冷めたところで薄切りにし、アップルバター、お豆腐クリームの順にぬります。
    パンの両端部分を使っておりますので、端部分が内側にくるよう中表に合わせてあります。

    煮汁を切ったラフランスのコンポートを切って並べ、マラスキーノチェリーを間に散らしましょう。
    ぴったりとラップで包みながら形を整え、ワックスペーパーで包み直してからペーパーごとナイフで半分こ。
    長い長い備忘録でした。

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ここからはさらっと。

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お菜はおからのサラダです。



  • おからは小分けして常備冷凍してありますから、解凍を兼ねてレンジ加熱。
    後はトマトやアボカド、作り置き料理のひとつローストした胸肉を加え、オリーブオイルとお塩を加えて和えるだけ。
    そうそう、頂いた銀杏も茹でて加えましょうか。

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そして朝食。
主食は今日も嬉しい銀杏ご飯。
昨日は銀杏を純粋に楽しむ為に銀杏だけを炊き込みました。
ちょっと余裕が出てきた今朝は、そこにマイタケも加えて。

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昨日は銀杏の色も楽しむべく押し麦入りでしたが、今日は十六雑穀で。

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もちろんヨーグルトのホエーも少し足して、艶々もっちりの炊き上がりです。
そしてこれで我が家の古米はおしまいになりました。
明日からは先程届いたばかりの今年の新米が我が家の食卓を彩ります。
やはり明日も銀杏ご飯かしら。

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そして主人がジンを手に帰宅し、リビングで鼻唄交じりに仕事をしております。
今日も飲んでしまうのでしょうね。




昨日から、我が家の浄水器が新しくなりました。
健康意識の高い主人。
ですがお酒だけは規格外のようです。
いえ、多分お酒を長く飲む為に健康を保とうとしているのでしょう。

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2019年10月23日

ささっと簡単トマトとパルミジャーノのツイストパイ

今日は主人がいつも以上に早く帰宅して仕事部屋に立てこもる予定だとか。
なのでいつものように、主人の仕事部屋兼パソコン部屋に私が居座ることが許されません。
ささっと備忘録を済ませてリビングへと移動致しましょう。

そんな本日、ささっと手間なく焼き上げるツイストパイがお弁当の主食です。

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ベーコンにも見えますが、これ、ドライトマトです。
ドライトマトとパルミジャーノのツイストパイ、もちろん冷凍パイシート使用でちょちょいのちょい。

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ドライトマトは昨日のうちに用意しておきました。
輪切りにしたトマトを網の上に並べ、低温のオーブンでゆっくり焼いてセミドライに仕上げるだけの簡単なドライトマト ⇒ ☆彡
冷凍パイシートでサンドして軽くひねれば成形は完了、後は焼くだけの簡単パイです。

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さ、間もなく主人が帰宅しますからね。
備忘録を早く済ませて仕事部屋を空けないと。





  1. 冷凍パイシートは半解凍の状態で長方形にカットします。
    近所のマックスバリュで購入したお手頃価格のパイシート、ピケまでしてあって使い勝手は満点です。

    セミドライドトマト、さいの目に切ったペコリーノロマーノをたっぷりと上に並べましょう。

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  2. 冷凍パイシートを重ね、トマトやチーズがはみ出ないよう気をつけながら幅を1/2にカットします。

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  3. オーブンシートを敷いた天板の上に移し、端を抑えながら軽くひねりましょう。
    表面に水溶き卵黄を丁寧にぬり、210℃に予熱したオーブンへ。

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  4. 設定温度を180℃にして先ずは10分強焼きます。
    一旦オーブン庫内から取り出し、再度水溶き卵黄をぬってすりおろしたパルミジャーノを上に散らしましょう。
    この間もオーブン庫内の温度が下がらないよう。

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    再度オーブン庫内へ移し、180℃で計20分焼きます。

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    焼き上がったら網の上で冷ましましょう。

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    トマトの酸味、それでいてじっくり焼いてあるので甘みも十二分。
    ここにパルミジャーノの旨味を伴った塩味ですもの、美味しいに決まってます。

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主食のパイをささっと仕上げたところで、さてお菜をとアボカドを手に致しました。
切る前から何となく嫌な感じは致しましたが、よくある真っ黒なアボカドを。
だからとって壊滅的でもないので、不快にならないアボカド料理を今日のお菜と致しましょう。

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  • あまりに黒ずんだ部分は取り除き、アボカド・鯖缶・ベジミート・ひじき・お塩をビニール袋に合わせて捏ね混ぜます。
    手に胡麻油をぬってナゲット型に整え、200℃のオーブンで20分焼けば出来上がり。
    ひじきがたっぷりなので、少々黒ずんだアボカドでも気にならない・・・かな?と。

    パイを焼いた後のオーブンシートを使い回す貧乏性。
    アボカドの少々の黒さは許容範囲です。

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昨日のうちに拵えておいた今週の作り置き料理の追加分。
冬瓜のベジミートそぼろ餡と定番の煮なます。

ラディッシュの甘酢漬けと共に、彩りの良い煮なますはお弁当の隙間埋めにも大活躍です。

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今朝の主食はホエーご飯。
ヨーグルトから出た水分を少し足して炊いた艶々もっちりご飯です。
新米ではないけれど、それに勝るとも劣らない美味しいご飯が炊き上がります。
紫蘇の実の醤油漬けを添えれば主人ご機嫌。

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  • パイの艶出しに使った卵黄の残りは小さな茶碗蒸しに。
    具はありませんが、冬瓜のベジミートそぼろ餡を上にかければそれなりに格好もつきますからね。

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さ、大急ぎの備忘録でしたが何とか主人の帰宅前に済ませそうです。
仕事部屋を片付けてリビングへと移りましょう。

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posted by しんさん at 13:30 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

チョコとろり、ピーナッツバター香るフレンチトースト〜簡略オーブンver.

ここ数回3連休に恵まれた9月10月。
今週はきっちり月曜から金曜日まで5日間のフル稼働、トホホ。
そう思いきや、あら素敵、明日10月22日火曜日は即位礼正殿の儀で祝日です。

本来でしたら箪笥の奥の黒留袖など引っ張り出し、テレビの前で正座して式典のご様子を拝見するのがあるべき姿なのでしょう。
ですがついこの思いがけぬ休日に高揚して昨晩は夜更かし、お弁当メニューそっちのけで今朝を迎えました。

さーて困った、何を拵えましょうか。
昨晩、酔ってつい調子にのって手が伸びたピーナッツの袋を手にたどり着いたのがこのフレンチトースト。

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ピーナッツね、好きなんです。
ちょっと塩気が効いたピーナッツをチョコレートと一緒にお口の中に放り込む・・・
酔っているから罪悪感など感じません。
そして食べ過ぎ、朝の胃もたれと罪悪感に直結するのです。

こんな危険なピーナッツ、ピーナッツバターにしてやれい!

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そう勇んで出来上がったのがこちらのフレンチトーストです。
冷凍してあった全粒粉レーズンパンを解凍してポケット状の切り込みを入れ、自家製ピーナッツバターとチョコレートをたっぷり詰め込んだフレンチトースト。

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ただしフレンチトーストとは言ってもオーブンで。
お砂糖を使わずデーツシロップと豆乳を使った卵液をたっぷり食パンにしみ込ませ、オーブンでしっとり焼き上げます。
準備してパンをオーブンに放り込んだら後は放ったらかし、楽々なのです。

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食パンを突き破って顔を出したピーナッツバターが香ばしく、とろりチョコレートがたまらなく魅力的なフレンチトースト。
禁断のピーナッツ&チョコレートの組み合わせ、甘さをおさえたフレンチトーストと合わないハズがありません。

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とっても簡単です。
  1. 先ずはピーナッツバター。
    とっても簡単ですので是非手作りをお勧めします ⇒ 2018年12月04日 ☆彡

    予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしたピーナッツをフードプロセッサーでペーストにするだけ。
    てんさい糖を小さじ1/2加えて出来上がりです。

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  2. パンは以前焼いて冷凍してあった“マッコリレーズン入りの全粒粉食パン(2019年04月15日 ☆彡)”を使いました。
    ・・・随分と冷凍庫で寝かしてあったようですね。

    完全に解凍するより半解凍の状態で包丁で切り込みを入れ、ポケット状に開きます。
    ピーナッツバターとチョコレートをたっぷり詰め込みましょう。

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  3. 卵 1個・豆乳・デーツシロップ・シナモンパウダー・すりおろしたナツメグをボールに合わせて溶き混ぜます。
    バットに大きめにカットしたラップを敷き込み、卵液の半量弱を注いで2を漬け込みましょう。
    余った卵液をたっぷりと上から回しかけ、ラップでぴっちりと包んで冷蔵庫へ。

    途中で一度上下を返し、1時間ほどおいて卵液をしっかりと食パンにしみ込ませます。

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  4. 卵液を十分に吸ったパンをオーブンシートの上にそっと移します。
    パンの大きさに合わせてオーブンシートの4辺を折り上げ、4隅をホチキスで留めましょう。
    卵液が流れないようアルミホイルで補強して天板の上に移し、残った卵液を上から回しかけましょう。

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    200℃に予熱したオーブンに移して20分焼き、そのままオーブン庫内で粗熱をとります。

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    そっとオーブンシートをはがし、卵液でつながった箇所をパンナイフで切り分けます。

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    それぞれをパンナイフで2等分して出来上がり。

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    冷やして食べても美味しいけれど、ラップをして電子レンジで数秒、またはオーブントースターでカリッとトーストしてチョコとろりの状態が何よりお勧めです。






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日持ちするからとお料理を後回しにしておりました冬瓜。
週末飲み残したロゼが少量あることですし、圧力鍋を使って簡単なコンポートを作りましょう。

実家の母親が道の駅で買ったからと持たせてくれた柿、断面が真っ黒でちょっと躊躇致しましたが渋柿ではなさそう。
冬瓜と一緒に煮てしまいましょう。

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  • ロゼワイン、アロエドリンク(ハーバライフ製品です)、レモン汁(冷凍してあるものを割って使いました)を圧力鍋に合わせて煮立てます。
    面取りした冬瓜と柿をここに加え、3分加圧して出来上がり。
    アロエシロップは極力控えめにし、食べるその都度アイスクリームや和三盆等、必要ならば甘さを補うのがお気に入り。

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昨日は前日降り続いた雨のため畑作業は中止、農協の朝市で今週分の野菜を調達して参りました。
白菜や大根等々、随分と冬野菜の陳列棚が目立ち始めましたがまだまだ気分は夏野菜。
品数は少なめですが、今週も夏野菜の作り置き料理で慌ただしい朝に備えます。

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前々から気にはなっていた “バナナピーマン”は万願寺とうがらしと煮浸しに。
淡い黄色のバナナピーマンはちょっと皮が薄め、扱いは新慎重に。




自家製ピーナッツを使ってゴボウの一品。
ゴボウのピーナッツ和えを作り置き料理の一員と致しましょう。

  1. 鍋の大きさに合わせてゴボウを切り、野菜ブラシで皮をこそげましょう。
    ひたひたのお水と圧力鍋に合わせて2分加圧し、ぬるま湯でそっと洗って水を切っておきます。

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  2. ピーナッツバター・白味噌・柚子麹味噌・みりん・極少量の白だし醤油を合わせてよく混ぜます。

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    ゴボウをすりこ木等で叩いてひびを入れ、食べやすい大きさに切って和えれば出来上がり。

    使った“柚子味噌”は柚子胡椒の副産物。
    表皮を使った柚子を種を除きながら刻み、米麹・お醤油・みりん・お砂糖と合わせて煮詰めたもの。
    ですが米麹の芯が残って出来は不本意、次回上手くいったときに備忘録するつもりです。

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今週はイワシが手に入りませんでした。
残念ながらイワシのお酢煮はありませんが、主人が早々とミカンを取り寄せてくれました。
1日1個、朝食にミカンが色を添えてくれます。

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イワシのお酢煮はお休みですが、面取りした冬瓜も使ってなまり節の甘酢和えを。
夏の名残の素麺は温かいおつゆと合わせてにゅうめんに。
ピューレにして冷凍してあったモロヘイヤを使った温かな素麺です。




明日はお休み。
今宵もスーツを何本も見て夜更かしかしら。

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posted by しんさん at 15:53 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする