2020年01月24日

ザクザク全粒粉ときな粉のスコーン〜ほんのり酒粕、レモンと黒豆、アーモンド

昨日のお弁当用に拵えたポンカン大福(☆彡)
週末を利用した三重県一泊旅行の思い出の味、ポンカンを丸ごとお餅で包んだ大胆な大福でした。

ポンカン大福の打ち粉にしたきな粉を使い、今朝は全粒粉ときな粉のスコーンを焼いてみましたよ。

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表面ザクザクの全粒粉スコーンです。
醗酵バターを極少量に止め、酒粕をたっぷり生地に混ぜ込みました。
お塩の代わりに加えたペコリーノロマーノを追いかけるように、酒粕の風味がふわりと後から続きます。

お正月の黒豆を干した干し黒豆(☆彡)の甘み、刻んで加えた干しレモン(☆彡)の風味も活きています。

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フードプロセッサーでちょちょいのちょい。
型抜きも不要、包丁で切り分けたら後はオーブンで焼くだけのやや大ぶりなスコーン2個分。
とっても簡単で私好みのスコーンです。

もちろん主人もお気に入り。

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◆材料(やや大ぶりなスコーン2つ分)
  • 全粒粉薄力粉 80g
  • きな粉 20g
  • てんさい糖 10g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

  • 酒粕 45g
  • ペコリーノロマーノ 20g
  • 無塩タイプの醗酵バター 15g
  • 豆乳 大さじ2〜3

  • 干しレモン 適量
  • 干し黒豆 適量
  • アーモンド 適量




◆作り方
  1. 全粒粉薄力粉〜ベーキングパウダーまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜます。

    これをフードプロセッサーに移し、よく冷えた状態の酒粕・ペコリーノロマーノ・醗酵バターをサイコロ状に切って加えましょう。
    全体がさらりとなじむよう高速で攪拌したら、豆乳を少しずつ様子を見ながら加えます。
    大さじ3弱で、粗いそぼろ状といった良い状態になりました。

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  2. 大きめにカットしたラップの上にそぼろ状に撹拌した生地を移します。
    干し黒豆、ざっくり刻んだアーモンド、細かく刻んだ干しレモンを上に散らし、ラップで生地を寄せひとつにまとめましょう。

    生地を包丁で2等分して重ね、ラップで包んで手のひらで押さえつけます。
    生地の向きを90度変え、生地を2等分・重ねる・押さえつけるを5〜6回繰り返しながら形を整えましょう。

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  3. タイミングを見てオーブンを220℃に温めておきます。
    天板も一緒に温めておきましょう。

    形を整えた生地の表面に水溶き卵黄をぬり、予熱したオーブン庫内へ素早く移します。

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    設定温度を200℃にして先ずは10分、その後180℃で10分焼けば出来上がり。

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    焼きたてを食べたいと思うのが常ですが、お弁当用故そういう訳にも参りません。
    網の上に並べて冷まします。

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今宵は主人とお出かけ。
色々と慌ただしいので、今日のお昼はちょいっと摘まめるタイプでササッと済ませます。
ライスペーパーを使った春巻き風、器も紙コップを使って使い捨て。

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スコーンの生地を混ぜたフードプロセッサーをそのまま使い、予熱が残るオーブンを有効に使い、食べる側だけでなく作る側もササッと済ませます。





  1. スコーンの艶出しに使った卵の残り、玉ねぎ、刻んだ高野豆腐は戻さずそのまま、シイタケもさっと洗ってそのまま、塩麴に絡めておいた鰹のなまり節、胡麻油、オイスターソース、お塩をフードプロセッサーに合わせて攪拌します。
  2. 戻したひじきと刻みネギを加えて混ぜましょう。
  3. ボールに張ったお水に胡麻油を数滴垂らし、ライスペーパーをさっと通します。
    2を包み、オーブンシートを敷いた天板の上に間をあけて並べましょう。

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    220℃に予熱したオーブンで15分ほど焼けば出来上がり。

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何だか喉が渇きそうなお昼です。
水分補給はすっかりとね。

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毎日平日は必要以上の品数が並ぶ我が家の朝食ですが、金曜日は特にそれが顕著。
実家の母親が毎木曜日、3姉妹で持ち寄るポットラックランチの道中お弁当箱片手に寄ってくれるから。

ミスドの懐かしいお重に詰まった母お手製のお弁当。
当日の夜に有り難く頂くのが母の理想なのでしょうが、夜の炭水化物を控えております我が家ではそれも酷なこと。
出来るだけ良い状態で翌日まで持ち越し、朝食に有り難く頂きます。

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という訳で、今朝の主食は母渾身の混ぜご飯。
三重県一泊旅行のクライマックス、すき焼きを頂いた和田金さんで母が買った松坂牛の時雨煮。
最高級の時雨煮をあろうことか誇らし気に煮直してカサ増しを企てた母、自慢の時雨煮ご飯です。

ご飯に加え、あれもこれもとおかずを添えてくれるものだから、翌日の我が家の朝食はものすごいことになってしまうのです。

・・・だったらせめてお味噌汁の具を減らせば良いのだけれど。
具沢山好きは母親似ね、間違いなく。





さ、歯医者さんの定期健診。
それが済んだら大慌てで着替えて主人とデートですよ。
忙しいのは苦手ですが、ささ、準備い取り掛かりましょう。


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posted by しんさん at 13:39 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

干しレモンのお片付けケーキ

2019年のお弁当も明日が最後。
昨日は、お歳暮で頂いたレンジで温めるだけの冷凍稲庭うどんを朝食に。
お弁当は健康を意識した冷凍宅配弁当、主人は職場で私は自宅でそれぞれ頂きました。
たまにはこんな食事も楽しいね、そんな話で晩酌は盛り上がりました。

残り少ない2019年のお弁当、何かしら気の利いたものを作りたいのは山々ですが・・・

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在庫食材のお片付けを先ずは念頭に、今朝はカップケーキを焼きましたよ。
クリスマスイブですもの、ちょっとだけクリスマスカラーを意識したカップケーキをね。

昨シーズンよく拵えておりました “塩レモン”ならぬ“塩柚子”が極少量残っておりましたので、塩柚子を生地に使用したほんのり塩味のカップケーキです。
この塩柚子を使って焼いたマフィン(☆彡 2019年01月18日)が主人に好評でしたので、二匹目のドジョウを狙って焼いてみました。

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このカップケーキの陰の立役者がこちら。
干しレモンです。

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ご自宅のお庭で採れたからと頂いたレモン。
正真正銘の無農薬レモンですもの、さてどう料理しようかしらと色々考えた結果の干しレモン。
乾燥したこの時期、食材の保存に困ったら先ずは干す、それからじっくり考える、これが2019年の流れです。

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生地には全粒粉を始め、おからパウダーやアーモンドプードル、バターを少々減らしてアーモンドバターを使うなどお片付け感が満載です。
当初の目的でありました自家製の柚子塩を使い切った上に、うん、なかなか上出来だと大満足致しております。

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◆まずは干しレモン
  1. レモンは皮ごと使用するので、重曹やお塩で丁寧に洗ってからスライスします。
    愛用致しております貝印のSELECT100 スライサー、いちばん厚い2.5ミリでスライスしました。

    お天気の良い寒い日、朝から夕方までスライスしたレモンを干します。

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    1日干すとセミドライの状態に。

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  2. 天日干ししたレモンをオーブンで乾燥させます。
    オーブンシートを敷いた天板に重ならないようにひろげ、予熱なしのオーブン110℃で30分。

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    ・・・はちょっと長過ぎたようですね、一部焦げてしまいました。

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    ですが致命的な焦げでもありませんので、次回気を付けるということで納得して次に進みます。

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◆塩カップケーキの材料(9号サイズのカップ6個分)
  • 全粒粉薄力粉 60g
  • アーモンドプードル 15g
  • おからパウダー 10g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • 無塩タイプの醗酵バター 50g
  • アーモンドバター 40g
  • 塩柚子(ラベンダー入りですがあまり関係ないようです) 20g

  • 卵 2個
  • てんさい糖 35g
  • レモンの表皮 適量
  • マラスキーノチェリー 適量
  • アイシング用のプロテインパウダーとレモン汁 各適量
  • 干しレモンと干しりんご 各適量





◆作り方
  1. 卵を大きめのボールに割り入れてほぐします。
    人肌程度の湯せんにかけながら泡立て、てんさい糖を2〜3回に分けて加えその都度しっかりと攪拌します。

    白っぽくもったりするまで攪拌したら、予めビニール袋に合わせてふり混ぜておいた粉類を一気に加えましょう。
    レモンの表皮をすりおろして加え、スパチュラで底からすくうように混ぜ込みます。
    瞬時に卵がヘタっとしますが気にしません。

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  2. 別ボールで醗酵バター〜塩柚子までを合わせて湯せんで温めます。
    バターがしっかり溶けたら泡だて器でよく混ぜ、1のボールからひとすくい程度をとって加えます。
    泡だて器でよく混ぜたら1のボールに戻し入れ、スパチュラで練らないように混ぜ込みましょう。

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  3. マフィンパンにお弁当カップを裏表逆にして敷き込みます。
    生地を流し入れ、マフィンパンの底を数回打ちつけて空気抜きをしましょう。
    適当に切ったマラスキーノチェリーを散らし、200℃に予熱したオーブンへ。

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    設定温度を170℃にして23〜25分。

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    焼き上がったら熱いうちにマフィンパンから出して網の上で冷まします。

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  4. レモン汁とプロテインパウダー(ハーバライフ製のバニラ風味を使用しました)合わせてよく混ぜます。
    とろりとした状態になれば良いので目分量で大丈夫。

    冷めた生地の上にたっぷりと垂らし、干しりんごと干しレモンを割ってたっぷり散らします。
    プロテインアイシングが乾けば出来上がり。

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お菜はごちゃ混ぜサラダ。
常備してありますアボカド、干して賞味期限の延長を図った自家製ビーツの葉っぱ、頂き物の柿・・・
在庫食材を混ぜるだけのこちらもお片付けメニューです。

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玉ねぎはみじん切り、胡桃は予熱なしのオーブン160℃で10分ローストして粗く砕きます。
人参は鬼おろしで粗くすりおろしましょう。
アボカドと柿はくし型切りに。
干したビーツグリーン(ビーツの葉っぱ)は蒸してからざく切りに。
干しレモンは手で粗く割ります。

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全てボールに合わせ、フルールドセル・ハニーマスタード・粗挽きガラムマサラを加えて丁寧に混ぜれば出来上がり。

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昨日のお昼、お弁当のご飯をひと粒も残さずしっかり頂いたからでしょうか。
それとも朝食の稲庭うどんが原因でしょうか。
主人は変化なしなのに今朝の私の体重が何故か1キロ増。
高価なお品とは言え、食事の手を抜いて冷凍食品に甘えたのが原因でしょうか。

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ま、それはそれとして朝食はいつも通りしっかり食べたいものね。
いえ、いつも以上の量かしら。
冷凍保存してあるご飯も少しずつお片付けしたいので、今朝は玄米ご飯と雑穀ご飯を解凍しての2種盛です。

今週はイワシも鯖も煮てあるので気持ちに余裕があります。
鯖の味噌煮、今更ながらではありますが本当に美味しい。
今の時期は丸々とした牛蒡を下茹でして、軽くたたいてから鯖と一緒に味噌煮にするのがお気に入り。





明日は2019年最後のお弁当。
さぁ何を拵えましょうか。
そう意気込むと大抵失敗するのよね。

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posted by しんさん at 14:37 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

お豆腐クラウドブレッドのベジバーガー

主人の体重が着実に増加傾向にあります。
これは100%私のせい。
運動を全くしない主人ですから、体重が増えるとすれば単に摂取カロリーの非効率性としか考えられません。
そこで本日のお弁当。

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ハンバーガーです。
ちょっと不思議なこのバンズ、“クラウドブレッド”というのですって。

糖質制限をされている方が低糖質・グルテンフリーのパンとして安心して口にすることが出来るパンの類なのだとか。
普通は卵とクリームチーズが主な材料なようですが、そこは我が家の台所。
クリームチーズは常備しておりませんので、あっさりお豆腐で代用してみました。

なかなかクラウドブレッドらしく焼き上がったのではないかしら。

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体重増加については主人も危機感を抱いているようで、つい先日もこう釘を刺されました。

『サンドウィッチは止めてね、翌日体重が激増するから』

そう、たとえ全粒粉100%の自家製パンとは言え、ついつい具をもりもりにサンドしてしまう我が家のサンドウィッチ。
夕方になってもお腹が空かないことなどいつものこと。
なのでせっかくクラウドブレッドを焼いた今日はフィリングも控えめに。

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お肉を使わない野菜ばかりのパテに自家製ルッコラ・・・
だけでは主人がきっと悲しみますから、お歳暮で頂いたミートローフも添えてみました。
たっぷりのハニーマスタードが良く合います。
でもやはりこれだけでは寂しいので、アボカドも添えてお豆腐クラウドブレッドでサンドします。

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お腹にずっしりとこないお豆腐クラウドブレッドのベジバーガー。
うん、この食後感はなかなかよろしい。
これならば主人の体重に悪影響はないでしょう。

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お豆腐のクラウドブレッド、お豆腐の水切りに時間はかかりますがとても簡単ですよ。

◆材料(直径10cm程度のクラウドブレッド4枚分)
  • 木綿豆腐 約115g(水切り後はぴったり60gになりました)
  • 卵 2個
  • てんさい糖 小さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ1/3


    パテの材料
  • 蓮根
  • すりおろした伊勢芋(すりおろして冷凍してあったものを自然解凍して使いました)
  • ベジミート
  • マイタケ
  • 乾燥ひじき
  • お塩・オイスターソース・みりん 各適量
  • 市販のミートローフ




◆作り方
  1. お豆腐をキッチンペーパーで包み3分間レンジ加熱します。
    新しいキッチンペーパーでお豆腐を包み直して網の上に移し、重石をして20〜30分おいてしっかりと水切りをしておきましょう。
    115gあったお豆腐がぴったり60gになりました。
  2. 卵を卵白と卵黄に分け、卵白は冷やしておきます。

    水切りしたお豆腐を卵黄と合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌しましょう。
    ベーキングパウダーを加えて混ぜておきます。

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  3. 冷やしておいた卵白を泡だて器でほぐします。
    少し泡だってきたところにてんさい糖を加え、しっかりとしたメレンゲに仕上げましょう。

    ひとすくい分を2のボールに加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    これをメレンゲのボールに戻し入れ、今度はメレンゲをつぶさないようスパチュラですくうように混ぜ込みましょう。

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  4. 生地が出来上がったらすぐ、オーブンシートを敷いた天板の上にセルクル型やケーキ型を使ってふんわり丸く形を整えます。

    予め200℃に予熱しておいたオーブン庫内に速やかに移し、設定温度を160℃にして16分。
    ふんわりと焼き上がったらフライ返しを使ってすぐにオーブンシートからはがし、網の上で冷ましておきましょう。

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クラウドブレッドを冷ましている間にパテの準備を。
  1. 蓮根はすりおろし、マイタケは刻んでおきます。
    ひじきはさっと洗って戻しておきます。

    伊勢芋はこの時(☆彡)すりおろしたものを小分けして冷凍しておいたもの。
    自然解凍して使います。

    全てをボールに合わせ、ベジミート・調味料を加えてよく捏ねましょう。
  2. 胡麻油を薄くすり込んだフライパンで両面色良く焼きます。
    両面に焼き色をつけたところでパテをフライパンの端に移し、ミートローフをさっと焼きます。
    ミートローフから出た油をパテで拭き取るようにしてパテの出来上がり。

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  3. クラウドブレッドにルッコラをたっぷりと盛り、冷ましたパテとミートローフを重ねます。
    たっぷりのハニーマスタード、レモン汁をからめたアボカドを重ね、クラウドブレッドでサンドして出来上がり。

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クリームチーズで拵えるクラウドブレッドより更にヘルシーなお豆腐クラウドブレッド。
お豆腐クラウドブレッドで拵えるベジバーガー、野菜好き、お豆腐好きの私にとっては何よりなお弁当です。

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主人の体重のこともありますし、今日のお昼はこれだけ。
スープもジャーサラダもありません。
多品目なパテをサンドしたクラウドブレッドバーガーですもの、十分よね。

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但し朝ご飯はいつものボリューム。
パテを焼くのにフライパンを使ったことですし、今朝はフライパンを使って塩引鮭を焼きました。
ヤーコンの酢味噌和えを添えて朝の一品に。

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そう、菊芋と一緒に頂いたヤーコン。
酢味噌和えにすると抜群に美味しいのです。




生砂糖 大さじ2強
米酢 大さじ2
白味噌 大さじ1強
を先に合わせておきます。

皮をむいて短冊に切ったヤーコンを2〜3分お水に晒した後、お塩を加えた熱湯でさっと茹でてザルにとります。
しっかり水を切り、熱いうちに酢味噌に加えて丁寧に和えます。
ひと晩おけば出来上がり。

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ちょっと春菊にも似た独特な風味のヤーコン。
沢山いただいたので色々と試してはみましたが、この酢味噌和えが今のところいちばんのお気に入りです。
サラダでも食べられるヤーコンですので、茹で時間は極力控えめに。
うどそっくりなヤーコンの酢味噌和え、うん、これならどれだけでも食べられそうです。





日本酒にも合いそうなヤーコンの酢味噌和え。
いや、主人。
今日は飲みません。
明日は金曜日、せめて週に2回はお酒を控えましょうよ。
ヤーコンの酢味噌和えは明日まで待っていてくれますから。

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2019年12月04日

野菜が主役のクレープラップサンド

12月に入って、気分もどことなくお片付けモードに切り替わりました。
使い切ってしまえる食材は2019年のうちに切り良く使い切り、来年は気分も新たに新しい食材でスタート。
そんなささやかな野望を抱いては、食材ストッカーや冷凍庫をしげしげと眺めております。

ずっと気にはなっていた冷凍庫の中のクレープ生地。
今朝はこのクレープ生地を解凍し、たっぷりの野菜を巻いてラップサンドに。

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随分と前から冷凍保存してあるこのクレープ生地。
怖いもの見たさで日記を遡ってみましたら、まさかこれかしら ⇒ 2019年01月10日
黒豆の煮汁と豆乳を使った全粒粉のクレープ生地、焼いた状態で冷凍してあったもの。

それにしても随分と長いこと寝かせたものです。
どことなく生地が黒っぽいのも、なるほどこれで納得です。

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ひよこ豆とアボカドのサラダ、自家製ビーツと自家製ルッコラたっぷりのラップサンド。
ビーツの根の部分は定番のピクルスにし、残った葉っぱと茎部分、いわゆるビーツグリーンのレシピを目下開拓しております。
最近のお気に入りは、酸味を効かせたドレッシングに真っ赤なビーツの茎部分だけを漬け込んだマリネ。
色と味のアクセントにぴったりです。

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クレープ生地は解凍するだけ。
ひよこ豆も茹でたものを小分けして冷凍してあるので、今朝はアボカドその他と和えるだけの簡単メニュー。
在庫食材のお片付けも随分と捗りました。

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  1. 最近気に入って頻繁に作っておりますビーツグリーンのマリネ。
    マリネ液の酸味にお酢を使ったりレモンを使ったりして楽しんでおります。
    今日はレモン汁を使いました。

    ビーツは茎部分だけをお鍋の大きさに合わせて切ります。
    洗ったら水切りしないでお鍋に移し、極少量のお水(小さじ1/2程度かしら)をふったらぴったり蓋をして蒸し焼きに。

    その間にレモン汁 45g・生砂糖 20g・お塩 3gを合わせ、軽く加熱して調味料を溶かしておきましょう。
    煮立たせる必要はありません。
    ちなみにレモン汁も冷凍保存してあったものです。

    オリーブオイル 大さじ1を加えて混ぜたら、やわらかく蒸し上がったビーツの茎を熱々の状態で漬け込みます。
    お好みのスパイスソルトをふりかけ、冷めたら冷蔵庫へ。
    味がなじめば出来上がり。

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  2. クレープ生地は焼いた状態で冷凍しておきました。
    自然解凍してハリサを少々。

    このハリサも冷凍しておいたもの。
    辛い物があまり得意でないので一気には使えません。
    こうして冷凍してちまちま使うのがいちばん。

    冷凍してあったひよこ豆を自然解凍して軽く電子レンジで温め、アボカド・みじん切り玉ねぎ・オイルサーディン・フルールドセルを合わせましょう。
    アボカドをフォークでつぶしながら混ぜたら、たっぷりのルッコラ、ビーツグリーンのマリネと一緒にクレープ生地の上に盛ります。

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  3. 手前からきつく途中まで巻いたら、フィリングが飛び出ないよう両端を折り込み巻き切ります。
    ラップでぴったりと包んでしばらくおき、クレープ生地とフィリングがなじんだらワックスペーパーで包み直しましょう。

    2ヵ所をマスキングテープで留め、ワックスペーパーごとパンナイフで2等分して出来上がり。

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お菜はビーツグリーンの葉っぱ部分を使ったロールキャベツ風。
ひき肉やお魚を使わないいつもの野菜ばかりのロールキャベツ風ですけどね。
お水やスープストックを使わず、トマトの水分だけで煮ます。

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  1. ビーツの葉っぱ部分はしんなりする程度に軽くレンジ加熱しておきます。
    数枚を重ねてひろげておきましょう。
  2. 人参と大根はひと口サイズに切って面取りをし、同じく電子レンジで下茹でしておきます。
  3. 蒸し大豆(市販品)はフォークでつぶします。
    面取りした人参と大根の切れ端、コリアンダーの根の部分、ルッコラの茎部分、全て刻んで合わせます。
    みじん切り玉ねぎ、牡蠣のオイル漬けの油、ざっくり砕いたペコリーノロマーノ、卵を加えて混ぜ、ビーツの葉っぱで包みましょう。
  4. お鍋の底にざく切りトマトを敷き詰め、巻き終わりを下にしてビーツの葉っぱを並べます。
    隙間を埋めるように人参と大根を詰め、上にもざく切りトマトを。
    スパイスソルトを散らし、蓋をずらして中火で煮立てたら蓋をぴったりし直し弱火で10分強。

    煮汁だけを残して保存容器に移し、オイスターソースを足して煮汁を少し煮詰めます。
    煮詰めた煮汁をまわしかけ、コリアンダーをたっぷり散らして出来上がり。

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今朝の主食は主人念願のアボカド丼。
アボカドと卵黄の醤油漬け、そして炊き立てご飯、彩りからして美味しそうです。

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卵黄の醤油漬け、確かに簡単なのですがあまり作る機会がないもののひとつ。
前々から主人に懇願されてはいたのですが、ねぇ。
たとえお醤油に漬け込んであったとしても、たとえ冷蔵庫内でも、1日卵黄を寝かせるには抵抗がありますからね。
ですが主人の嬉しそうな顔を見ると、作らないではいられませんね、今後も。




お醤油・みりん・お酒は1:1:1で煮立てて冷ましておきます。
各50ccで煮立てたのですが、卵黄2個分にはちょっと多過ぎたかな?
ちなみにお醤油でなくだし醤油を使っております。

器に卵黄を2個移しておき、完全に冷めた合わせ調味料をそっと注ぎます。
ラップをして冷蔵庫へ。
丸っと1日置けば出来上がり。
アボカドに添えてどうぞ。






今朝のお魚は塩引き鮭。
やや小ぶりな部分を選んで、お魚焼き網でこんがり焼きます。
皮部分が特に美味しいの。

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さ、明日も食材のお片付けに励みましょう。
今日はこれからクローゼットのお片付けです。
食材同様捗ると良いのだけれど。


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2019年11月29日

ビーツグリーンのパイ

近頃は農協の朝市でもたまに見かけるようになったビーツ。
種を撒いて収穫時期までが短期な上、栽培が比較的簡単なので数年前から栽培しております。
初心者向きのビーツとは言え、それらしいビーツが収穫出来るようになったのは今年に入ってからですけどね。

ビーツの根部分、いわゆるビートルートとよばれる真っ赤な部分は蒸したりオーブンで焼いたりしてピクルスにすることが多いのですが、悩ましいのは葉っぱ部分。
ビーツグリーンとも呼ばれ野菜としての市民権は得ているようなのですが、その独特な色合いがお料理を選ぶのです。

ですがこれ、美味しそうでしょ?

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ビーツグリーン、ビーツの茎部分だけを使ったサックサクのパイが焼き上がりましたよ。
お酢を効かせてマリネしたビーツの茎部分をたっぷり使ったパイです。
ビーツグリーンの下にはペコリーノロマーノ風味の卵とオイルサーディン、大好きな多品目具沢山なパイです。

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若いうちはやわらかくて見た目も愛らしく、サラダにしても美味しいビーツグリーン。
ですがビートルートとして収穫する頃の葉っぱは分厚くて、とても生で食べる気にはなりません。

茹でて白和え?
ピンクに染まったお豆腐の和え衣なんて食欲をそそるかしら。
お浸し?
うーん、ビーツグリーン独特な土臭さにお醤油味・・・うーん・・・却下。
こんなところ。

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チーズで和えたり色々試しましたが、今回のマリネが今のところいちばんのお気に入りです。
水溶性のビーツの栄養も逃すことなく、そして美味しい。
作り置き料理として作っておけば、こうしてパイにサラダにと応用自在なところもお勧めです。
もちろんそのまま摘まんでも美味しいですよ。

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◆作り方

  • ビーツの茎のマリネのレシピは昨日の日記にて ⇒ ☆彡 2019年11月28日
    昨日漬けて1日経ったビーツの茎はさらに味がしみて美味しくなっておりました。

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  1. 冷凍パイシートは断然ベラミーズがお気に入り。
    程よく半解凍の状態に戻したら長方形にカットし、長い方の辺5本分を切り落としましょう。

    長方形の内側1cmくらいに4角をつなげないよう切り込みを入れ、オーブンシートを敷いた天板に並べます。

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  2. 切り込みの外側に水溶き卵黄をぬり、これを糊代わりにして切り落としたリボン状の生地を重ねます。
    重ねた生地の表面にも水溶き卵黄をぬり、切り込みの内側にピケをします。

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  3. 230℃に予熱したオーブンに素早く移し、設定温度を200℃にして先ずは10分。
    その間にフィリングの準備をしましょう。

    艶出しに使った卵の残りに、ペコリーノロマーノとナツメグをすりおろして加えます。
    お好みのスパイスソルトも加え、とろりとするまでよく混ぜ合わせておきましょう。

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  4. 10分焼いたパイ生地はこんな感じ。

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    オイルサーディンを窪んだ部分に並べ、スプーンでそっと卵液を流します。
    卵液は仕上げ用に極少量残しておきましょう。
    パイ生地を外に出している間も、オーブンの温度は200℃〜220℃を保って下さいね。

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    素早くオーブン庫内へ戻して200℃で5分間。

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    卵にほぼ火が通ったところで再度取り出し、ビーツグリーンのマリネを並べます。
    残りの卵液をスプーンで回しかけ、今度は少し温度を下げて180℃で5分強。

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  5. ビーツグリーン鮮やかなサクサクのパイが焼き上がりました。

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    焼き上がったらすぐに網の上に移して冷ましましょう。
    彩りにルッコラを散らして出来上がり。

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ビーツを漬け込んであったピクルス液を再利用して焼いた昨日のケーキ ⇒ ☆彡
真っ赤なビーツカラーのピクルス液に漬け込んだレーズンとドライフィグは独特な存在感を放っております。
再利用したピクルス液を更に再利用し、ドライフルーツの漬け汁でりんごを煮てみました。
これがなかなか美味しい。

お弁当のジャーサラダ、今日はデザートな感じでまとめてみました。

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ドライフルーツを漬け込んでおいたビーツのピクルス液・皮をむいたりんごを圧力鍋に合わせ、1〜2分加圧します。
恐る恐るではありましたが想定外の美味しさ。
これでビーツのピクルス液すら無駄にせずに済みます。

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レモン汁をふったアボカド・ピクルス液につけてあったレーズンとドライフィグ・そしていつぞやのお弁当に使った緑豆とココナッツミルクの餡(☆彡)と一緒にジャーに詰め込みます。






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昨日実家の母が届けてくれたさつま芋ご飯が今朝の主食です。
イワシが手に入らなかった今週。
朝の魚料理に少々難儀致しましたが、主人が取り寄せてくれるなまり節やしめ鯖のおかげで乗り切ることが出来ました。

今朝はなまり節+大根おろし。
たっぷりの熱湯を回しかけて粗くほぐしたなまり節に塩麴で軽く味付けをし、冬の甘い大根おろしをたっぷり添えるだけ。
塩麴でマリネしたなまり節はしっとりして美味しいのです。

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頂いた銀座たちばなのかりんとう。

主人はこれがいたくお気に召したようで、昨日は日本酒片手に“たちばなかりんとう愛”を熱く語っておりました。
どぅちゃん(私のことです)がいなかったら、3〜4個はいっぺんにお口に放り込んでガリガリバリバリ、味だけでなく音や食感すべてを五感で楽しむところだ、と。

ヨーグルト用の小さな木匙に乗るだけのささやかな朝のおやつ。
朝のほうじ茶と木匙におやつを乗せるのは主人の担当。
主人、よほどこのかりんとうが気に入ったのでしょうね。
今朝はかりんとうが小さな木匙に無理無理2個乗っておりました。





さ、金曜日。
今週は何やかやと言い訳しながらお酒を控えたのは1日だけ。
ですが楽しいから仕方がない。
金曜日ですもの、お楽しみの日本酒です。
今宵は小芋のきぬかつぎ、1週間前から楽しみにしていた日本酒の肴です。

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