2020年04月06日

レタスが主役、全粒粉クレープ

よく言われる『似た者夫婦』なんて言葉がありますが、私ね、あれ、微妙に賛成出来ないのです。

これから何年か、何十年か経って更なる高齢者夫婦となった時、主人と私が似ているとしたらそれは嬉しいこと。
笑うツボが一緒だったりしたら顔も似てくるでしょうしね。
ですが最初から似た者同士が夫婦になってもそりゃ大変だ、そう個人的には思っております。
似た者同士の喧嘩はきっとどちらも引かない、もしくはどちらも怒りを溜め込んで同時に爆発、収集つかず、なんてね。

昨日、SNSに投稿された叶姉妹(何をいきなり、って感じですが)の医療関係者への労いメッセージをニュースアプリで読みました。
北風と太陽じゃぁないけれど、私は全く医療関係者じゃぁないけれど、ホロッとしてしまうじゃぁないですか。
厳しい言葉が多い中、お美しいお二人からのこんな優しいメッセージ。

主人に言うとフフフンと鼻で笑われますから、このタイプの方の励ましメッセージを今日もインスタで一人コソコソ読んでは自分を励ましております。





さて、週明け月曜日のお弁当はクレープです。

いつもは卵を使用しての全粒粉クレープですが、何が起こるか分からない昨今、様々な食材事情にも対応できるよう今日は卵無し。
食材不足を想定し、その予行演習も兼ねてといったところです。
レタスが主役の全粒粉クレープ、シンプルですが、これが美味しいの。

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そう、実はささやかですが嬉しい収穫、このレタス、自家製です。
近所のスーパーで見切り品となっていたレタスの苗を買って畑に植えたところ、サイズも器量も立派なレタスに成長しました。

・・・あ、ごめんなさい。
ちょっと見栄を張りました。
これ、母が育てたレタスです。
ちょっと自分が育てたような錯覚に陥っておりましたが、母作のレタスです。

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それでも収穫したばかりのレタスは気持ちが良いもの。
心なしか味も濃い気が致します。
食パンでなく薄い全粒粉クレープで巻いたレタス、がぶりとかぶりつけば、お口の中はレタス一色、文字通りレタスを存分に堪能出来ますよ。

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たっぷりのレタスと一緒に巻くのは、ゴルゴンゾーラとナッツだけ。
ソースやお塩は使わずチーズの塩味だけ、これが想像以上に美味しいのです。

軽くローストした胡桃とアーモンド、特にアーモンドが甘く感じてよく合います。


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ワックスペーパーの切り方が雑なのはいつものご愛敬。
今朝の慌ただしさがパンナイフを取り出す手間すら省略させたのです。

それはさておき、新鮮レタスだけのシンプルクレープ、これ、なかなかお勧めですよ。

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◆材料(クレープギリギリ2枚分)
  • 全粒粉薄力粉 50g
  • グラハム粉 5g
  • お塩 ひとつまみ
  • 豆乳 100t(+大さじ2〜3)
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 15g

  • レタス
  • 胡桃とアーモンド(予熱なしのオーブン160℃で10分ローストして冷ましておきます)
  • ゴルゴンゾーラ





◆作り方

  1. 粉類を全て大きめのボールに合わせて泡だて器でよく混ぜます。
    豆乳を少しずつ加えてよく混ぜましょう。

    ラップをして30分ほど室温に置きます。
    これで生地の出来上がり。

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  2. フライパンを温め、キッチンペーパーを使って極少量のオリーブオイルを丁寧にすり込みましょう。
    一旦ぬれ布巾の上でフライパンを冷ましてから再度オリーブオイルをすり込み、フライパンを温めてから生地を流します。
    弱火で焼き色をつけたら裏返し・・・

    縁がボロボロになっても大丈夫。
    乾燥しないようきつく絞ったぬれ布巾をかけて粗熱をとります。

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  3. レタスの水をしっかり切って、上下左右に折りたたむようにしながらクレープ生地の上に。
    ローストしたナッツ、チーズを散らして途中まで巻き、上下を折り込んで巻き切りましょう。

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    ワックスペーパーで包み、ワックスペーパーごと切ります。

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毎週、月曜日の朝は1週間分の納豆を仕込むのがルーティン。
昨日から丸っと1日お水に浸けておいた大豆を圧力鍋で蒸します。

何の根拠もありませんが、その時の大豆の戻し水・そして蒸し汁には大豆の栄養が含まれている気がして捨てられません。
大抵はお味噌汁に利用するのですが、今日はクレープに添えるスープに。
大豆を蒸すだけで圧力鍋を片付けるなんて非効率ですしね。

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コリアンダーシード、ニンニク、玉ねぎ、人参、セロリを圧力鍋に合わせ、オリーブオイルでじっくり炒めます。
ここにトマト缶・大豆の戻し汁と蒸し汁・ムングダル・冷凍してあった茹でひよこ豆を合わせ、加圧すること5分間。
圧が抜けたら刻んだマイタケ・鯖缶を加えてひと煮立ち。
味付けは極々少量のお塩と粗挽きガラムマサラで十分です。

器に盛り、刻んだセロリの葉っぱを散らします。

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お椀から溢れそうな山盛りうどんが今日の主食。
中途半端に残ってしまった生めんに、こちらも中途半端に残っていた乾麺を合わせた結果の山盛りうどん。
ネギを散らすのも断念するほどの山盛りです。

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お買物は“お家でイオン”が主流となりました昨今。
今回の新型コロナとは関係なく、以前より幾度か遭遇したことのある納豆不足に備えて。

お家でイオンで配達していただいたちょっと良い納豆。
蒸した大豆と合わせてヨーグルトメーカーで醗酵を促します。
週明けまで自家製納豆を1回分残しておき、これを種菌として循環させようという試み。
以前、テンペを自作しようとした際、意外とテンペ菌が高価なことに断念しての対策です。

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それにしても最近風の強い日が続いております。
畑のサヤエンドウもギリギリ支柱にしがみついておりました。
レタスの次はキャベツが収穫出来そうです。

今回のキャベツは正真正銘私が育てたキャベツ、母でなく。
苗は近所の畑メイトに頂いたものですけど、ね。



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2020年04月01日

バナナとカカオの漆黒ちぎりパン

昨日、SNSで偶然見つけたハッシュタグ、『志村けんを殺したのは俺たち』
そうだね。
若者ばかりじゃなくてね、もちろん私も含め皆がね、取り返しのつかないことをしてしまったね。

お家に居ることで少しでも感染拡大を防げるのであれば、私はお家にいて、お家で免疫力向上に励みます。
医療関係者の負担をこれ以上増やすのは止めよ。
お家に居ればマスクの列に並ぶ必要もないよ。
大事な人の為に栄養のあるもの作って食べよ。

自主的にではありますが、多少の食材調達の制限も今のレベルならば結構楽しめますから。
これ以上の、強制的な制限がかかってからではこれも楽しめなくなっちゃう。



さて。
外出は極力控えてお家でのんびり・・・いえ、いつも通りワタワタ楽しんでおります。
今日腐敗するか、明日までもつか、そんなスリリングな完熟バナナを使って。

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ふんわりバナナパンを想像しておりました私の目にはイタい、漆黒のバナナパン。
カカオパウダーを入れ過ぎたが故の漆黒バナナちぎりパンに、更に追い打ちをかけるかのように小豆餡をサンドしてみました。

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小豆は以前蒸して冷凍しておいたもの。
今朝、みりんとデーツシロップを足して即席の小豆餡を拵えたのですが、うーん・・・当然ですが真っ黒。

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これだけ無骨だと反って愛着すら湧いてくるから探り探りのパン作りって楽しい。

もちろん全粒粉100%、お水を使用せずお豆腐と豆乳ヨーグルトのホエーでこねるいつもの材料。
前日の夜にちょちょいと材料を合わせて捏ね、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促して当日の朝焼くいつものオーバーナイト醗酵です。

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◆材料(野田琺瑯のホワイトシリーズ レクタングル深型 Lサイズにひとつ分です)

※次回はもう少し水分を増やしてふんわりちぎりパンを目指しましょう。

  • 全粒粉強力粉 130g
  • グラハム粉 20g
  • スキムミルク 20g
  • カカオパウダー 20g
  • てんさい糖 10g

  • 完熟バナナ 1本(正味99gでした)
  • 木綿豆腐 特に水切りをせず100g
  • 乳清(豆乳ヨーグルトから出た水分、ホエーです) 15g(もう少し増やした方が良いかも)

  • 無塩タイプの醗酵バター 20g(湯せんで溶かしておきます)
  • お塩 1g

  • アーモンドと胡桃(予め予熱なしのオーブン160℃で10分ローストして粗く刻んでおきます) 合わせて40g

  • 水溶き卵黄





◆作り方

  1. お豆腐・バナナ・乳清を合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌しておきましょう。

    強力粉〜てんさい糖までをビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜます。
    この半量程度をバナナピュレに加えて菜箸で混ぜ、お塩→溶かしバターの順に加えてその都度しっかりと菜箸で混ぜます。
    残った粉類にこれを戻してナッツ類を加え、ひとつにまとまるまで揉みましょう。

    ビニール袋内の空気を抜いて端の方でねじって留め、ヨーグルトメーカー 40℃で1時間。
    その後軽く揉んで生地の空気を抜き、再度まとめてビニール袋内の空気を抜いて端の方でねじって留めます。
    密封容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵を促しましょう。

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  2. 今朝はここからスタート。

    何より先ずは野菜室から生地を出し、少なくとも30分以上は室温に戻しておきましょう。
    手で平らにして生地の空気をぬき、丸め直して包丁で12等分します。
    この時、面倒でも重さを計って大きさを均一にすることを強くお勧めします。

    断面を包むように丸め、ぬれ布巾とラップをかけて20分間のベンチタイムを設けましょう。
  3. ベンチタイムが終了したら、生地を再度手の平で平らにして空気を抜きます。
    手の平に極々少量のオイルをぬって作業すると良いですよ。
    再度包み直し、オーブンシートを敷いた容器に並べます。

    オーブンの醗酵機能 40℃で1時間醗酵を促します。

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  4. 生地がかたいのであまり醗酵しておりませんが・・・

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    水溶き卵黄をそっと表面にぬり、210℃に予熱したオーブンへ。
    設定温度を180℃にして20分。

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    網の上で冷ましましょう。

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    完全に冷めたら切り分けて切り込みを入れ、デーツシロップとみりんでのばした小豆餡を挟みます。
    いつもより雑な備忘録ではありますが、新型コロナ感染予防対策として主人の帰宅がいつも以上に早く、自宅でのお仕事に勤しんでおります。
    仕事部屋を早く主人に譲らなくてはいけないので。

    私も頑張っているのです、これでも。

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お菜はいつものジャーサラダ。
微妙に日々材料が異なりますので、意外と毎日これでも不満はなし。
・・・私は、ね。

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今日はアボカド・ピクルス・自家製ビーツのピクルス、蒸し大豆、みじん切りにした新玉ねぎの組み合わせ。
ピクルスは普段非常用に常備してあるものの入れ替えも兼ねて。
これを使い、また新たにピクルスを調達して非常用に、という訳です。

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今朝の主食は鶏粥。
バナナちぎりパンの艶出しに使用した卵も溶き入れ、主人曰く豪華な炊き粥、だそうです。
・・・なんだか恥ずかしい豪華さですけどね。

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マイワシも真サバもありませんが、主人が取り寄せるお魚が冷凍庫に沢山ありますもの。
塩鯖、塩引き鮭、鰆のたたき、そう、しめ鯖もあと1枚だけあったっけな?

今朝は焼きサバ。
綺麗な焼き色に思わずカシャッと。

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お隣のお宅の小さな桜が雨にぬれて綺麗です。
満開まであと少し。
鯖の味噌煮もイワシのお酢煮もない朝食ですが、お家のご飯がいちばんです。

さ、主人に仕事部屋を譲りましょう。




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posted by しんさん at 14:19 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

ひじきとレッドチェダーチーズのお豆腐全粒粉パン

最近、週にいちどはパンを焼きます。
もちろん本格的なパンではなく、前日の夜、夕食を拵える片手間にちょちょいと生地を準備してひと晩ゆっくりと野菜室で醗酵を促す所謂オーバーナイト醗酵パン。

当日の朝は生地を休ませて成形した後、40分ほどオーブンで醗酵を促して焼くだけ。
今朝はひじきとレッドチェダーチーズの組み合わせ。

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ひじき、干しシイタケ、蒸し大豆、そして胡桃・・・
和風な食材にレッドチェダーチーズを合わせてみました。

特別何か考えがあった訳ではありません。
見切り価格になっていたレッドチェダーチーズを数日前に買い、そろそろお片付け期日が迫ってきたから、それだけの理由です。
ですがこの組み合わせ、うん、なかなかの好相性です。

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捏ねないいつものオーバーナイト醗酵のお気軽パンではありますが、折角お家で拵えるパンですので材料は納得したものを使用致しております。

真っ白な小麦粉を使用していないという意味での全粒粉100%はお約束。
気分によってグラハム粉を追加したり、スキムミルクを混ぜ込んだり。
今日はグラハム粉、スキムミルクに加えて白胡麻を混ぜ込んでみました。

最近はお水を使用せず、お豆腐と乳清(ヨーグルトから出た水分、ホエーです)で捏ねるむっちり食感がお気に入り。
全粒粉100%、使用するインスタントドライイーストが極小量でもふっくらむっちり焼き上がりますよ。

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ひじき、その他のフィリングに味付けはしておりません。
たっぷりのレッドチェダーチーズ、そしてたっぷり表面に挽いた黒胡椒で十分味覚も満足です。
生地に混ぜ込んだ白胡麻の存在感が効いていますよ。

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◆材料(4つ分)

  • 全粒粉強力粉 130g
  • グラハム粉 15g
  • スキムミルク 15g
  • 白胡麻 10g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐(ずっしりとした木綿豆腐、特に水切りはしていません) 130g
  • 乳清(豆乳ヨーグルトから出たホエーを使っております) 40g

  • お塩 1g
  • 胡麻油 10g


  • 艶出し用の卵黄 適量



    ◆フィリング

  • 乾燥ひじき・干しシイタケ(それぞれお水で戻しておきます) 適量
  • 蒸し大豆(市販品) 適量
  • 胡桃(予熱なしのオーブン160℃で10分ローストしておきます) 適量
  • レッドチェダーチーズ 適量
  • 黒胡椒 適量





◆作り方
  1. 生地は前日の夕方に準備します。

    木綿豆腐と乳清を合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌しましょう。
    強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせてよくふり混ぜ、この半量をお豆腐ピュレに合わせて菜箸でよく混ぜましょう。

    お塩、胡麻油を順に加え、その都度菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    これをビニール袋に残った粉類に加え、ひとつにまとまるまで揉みます。

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    生地がまとまったらビニール袋内の空気を抜いて端の方でねじって留め、ヨーグルトメーカーに移して40℃で1時間醗酵を促します。
    その後、再度軽く揉んで生地のガス抜きをし、再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方でねじって留めます。
    蓋つきの保存容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵を促しましょう。

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  2. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻します。
    30分はおきましょう。

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    生地を軽く揉んでガスを抜き、丸めて包丁で4等分します。
    それぞれの断面を包み込むように丸め、ぬれ布巾とラップをふんわりかけて室温で20分、ベンチタイムを設けます。

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  3. ベンチタイムの間にフィリングの準備。
    戻した干しシイタケは細切りにし、戻したひじきと合わせて熱湯でさっと茹でてザルにあげておきます。
    蒸し大豆、ローストした胡桃と合わせておきましょう。

    レッドチェダーチーズはさいころ状に切っておきます。

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  4. ベンチタイム終了した生地をラップで挟み、手のひらで平らにのばしましょう。
    合わせておいたひじきその他を中央に置き、生地を半分に折って綴じ目をしっかりと指で摘まんで綴じます。
    綴じ目を下にし、ラグビーボール状に形を整えましょう。

    ぬれ布巾、ラップをふんわりとかけ、オーブンの醗酵機能 35℃で40分間醗酵を促します。

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  5. 生地がふっくら醗酵したら、水溶き卵黄を刷毛で表面にそっと満遍なくぬります。
    中心部分を少し指で摘まみ上げ、ハサミで切れ目を入れましょう。

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    切れ目を少し開き、レッドチェダーチーズをたっぷり押し込みます。
    黒胡椒もたっぷり挽き、220℃に予熱したオーブンへ素早く移しましょう。

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    設定温度を200℃にして15分。

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    素朴な全粒粉の香り、胡麻と胡麻の香り・・・お気楽パンでもパン焼きの醍醐味は十二分に楽しめますよ。

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パンを焼く時、そうは言っても器量良しなパンに仕上がるのは大変うれしいこと、当然ですよね。
そこで欠かせないのが水溶き卵黄。
そして当然、艶出しに極少量使用した卵黄の後の使い道に毎回頭をひねるのです。

・・・それも結構な楽しみのひとつですけどね。

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いつぞや拵えた鶏もも肉のピカタは、主人にも好評でした。
残った卵にペコリーノロマーノを足して鶏もも肉にからめ、オーブンで焼くだけの簡単卵のお片付け。
ですが、そうそう我が家に鶏もも肉があるでなし。

今日は残った卵、ついでに戻したひじきも使って福袋に。
そう、油揚げに詰めるだけの簡単料理、圧力鍋でちょちょいのちょい。





干しシイタケの戻し汁にお酒やら白だし醤油やらを足し、面取りした根菜を加えて煮立てます。

面取り野菜の切れ端は細かく刻み、ひじき、溶き卵と合わせます。
湯通しした油揚げを袋状に開いて詰めて楊枝で留め、煮立った中に加えて2〜3分加圧。
粗熱が取れたら爪楊枝を除き、半分に切って詰めるだけ。

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朝食は今日も鶏粥。
鶏ささ身を茹でた茹で汁で拵えた炊き粥です。
圧力鍋で10分・・・ですが、今日は水加減を間違えたようで少々焦げ気味。

ですが正に痘痕もナンとか、主人、『今日のお粥美味しい、茶粥?』

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煮汁を継ぎ足し継ぎ足し継続しております鯖の味噌煮。
今の時期お手頃価格で出回っております真サバが買える限り続くことでありましょう。

パンに使用したひじき。
乾燥ひじきって、戻す量を見極めるのが難しいのよね。
副菜だけではお片付けし切れず、朝のお味噌汁の具としても大活躍。





昨日は主人の電気毛布を片付けました。
今日は私のひざ掛けを片付けました。
そろそろ浴室のストーブ、可愛らしい黄色のアラジン、少しずつ暖房器具も片付けないと。

お出掛けは控えておりますが、益々お家の中が過ごしやすくなっております。




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2020年03月19日

全粒粉とお豆腐の “みたらし餡パン”

最近すっかり我が家において定着致しました、お豆腐で捏ねる全粒粉100%の手作りパン。
真っ白な小麦粉を使用しないという意味での全粒粉100%。
素朴な風味ともっちりとした食感は、色黒で少々無骨な佇まいを補完するには十二分で応用も自由自在。

今朝はコロンっと愛嬌のあるお豆腐全粒粉パンを焼いてみましたよ。

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マフィンパンを使ったお豆腐全粒粉パン。
もちろんいつものように、前日に生地を準備してひと晩野菜室で醗酵を促すオーバーナイト醗酵。
以前は真剣に購入を考えておりましたホームベーカリーですが、いまのところはこれで十分。

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プクっと膨らんだ全粒粉生地の中は、甘い餡がぎっしりです。
昨日拵えた蓮根とお豆腐の白玉団子(☆彡)に添えたみたらし餡と小豆餡に加え、新たに胡桃とデーツを足したフィリング。

ちょっとお醤油の存在感が残る甘い餡に胡桃や小豆の食感、デーツの甘み。
うん、みたらし餡とパンの組み合わせ、アリですね。

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いつもお水の代わりに加える乳清(ホエー)は、ヨーグルトから出た水分を有効利用したもの。
ですが今週から我が家では、ヨーグルトの材料として豆乳を大抜擢。

はてさて、豆乳ヨーグルトのホエーでも上手く行くのかしら・・・
そんな不安も一気に解消、しっかりむっちりふくらんでくれました。

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◆材料(WILTON レギュラーマフィンパン1枚分、6個分です)

  • 全粒粉強力粉 130g
  • グラハム粉 15g
  • スキムミルク 15g
  • てんさい糖 10g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐(特に水切りしていない状態で) 125g
  • 酒粕 15g
  • 乳清(ホエー・豆乳ヨーグルトから出た水分です) 40g

  • お塩 2g
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 20g

  • みたらし餡・小豆餡・胡桃・デーツ 各適量
    ※胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして粗く砕いておきます

  • 溶き卵 適量




◆作り方
  1. 生地の準備は前日の夕方、夕食を拵える片手間に。

    木綿豆腐・酒粕・乳清を合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌しましょう。

    ビニール袋に全粒粉強力粉〜イーストまでを合わせてよくふり混ぜ、半量をお豆腐ペーストに加えます。
    菜箸でよく混ぜ、お塩・溶かしバターを順に加えましょう。
    加えるその都度、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。

    ビニール袋にお豆腐ペーストを加え、残った粉類とよくなじませます。
    生地がひとつにまとまったところで、ビニール袋内の空気を抜いて端の方でねじって留めましょう。
    ヨーグルトメーカーに移し、40℃で1時間醗酵を促します。

    生地を軽く揉み直し、再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方でねじって留めます。
    保存容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵を促しましょう。

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  2. 今朝はここからスタート。

    先ずは野菜室から生地を出して室温に戻してあげましょう。
    30分は欲しいところ。

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    生地を軽く捏ね直して空気を抜き、再度まとめて包丁で6等分します。
    断面を包み込むように丸め、ぬれ布巾とラップをかけて室温に20分ほどおきましょう。
    その間に、マフィンパンに極々薄くオリーブオイルをぬり込んでおきます。

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  3. ベンチタイムを経た生地をラップで挟んでのばします。
    フィリングのみたらし餡は葛粉でとろみをつけてあります。
    冷えるとフルッと固まるので、思ったよりは扱いやすいのが嬉しい。

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    のばした生地にみたらし餡、小豆餡、胡桃、刻んだデーツを加えて包みましょう。

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    オイルをぬったマフィンパンに綴じ目を下にして詰めます。
    最初は上手く包めなかった生地も、半分を経た辺りでどうにか包めるようになりました。
    ぬれ布巾とラップをかけ、オーブンの醗酵機能 35℃で40分醗酵を促します。

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  4. オーブンを200℃に予熱しましょう。
    その間に醗酵完了した生地の表面にお水で溶いた溶き卵をぬり、残しておいた胡桃を軽く押し込みます。

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    素早くオーブンに移し、設定温度を180℃にして15〜18分。
    少々はみ出したみたらし餡もいつものご愛敬。

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    冷めたらパレットナイフを使ってマフィンパンから取り出します。
    フワフワもっちり、甘いみたらし餡がトロリ・・・に和みます。

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いつも頭を悩ますのが、パンの表面にぬった卵の残り。
艶出し用の卵、残った卵がいつもメニュー決定の鍵となります。

でもね、今日はちょっと閃いてしまいました。
今後はこれで良いじゃん、と。
そう、鶏もも肉があったのでピカタにしました。
しかもオーブンで楽々ピカタ。

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とっても簡単ですよ。

残った卵・すりおろしたペコリーノロマーノ・お好みのスパイスソルトを合わせてよく混ぜます。
鶏もも肉をここに加え、フォーク等で突いて卵液をなじませましょう。
心なしか鶏もも肉がふっくらとしてきますよ。

後はお魚焼き用のホイル(シリコン加工してあるアレです)に皮面を上にひろげ、予熱した200℃のオーブンで25分強。
フライパンも汚れない、パンを焼いた後の余熱有効利用、油も不要、いえ、余分な油が落ちるという特典まで。

冷めたら切り分けてお弁当箱へ。

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今朝の主食は十六雑穀入りの炊き粥。

鶏もも肉が1枚余ったので根菜と一緒に一気に加圧、週末用の作り置き料理を拵えました。
面取りした根菜の切れ端をお米と一緒に加圧して、力業の炊き粥ちょちょいのちょいといった流れです。

鯖の味噌煮は煮汁を継ぎ足し継ぎ足しして煮続けているもの。
こってり煮詰まったお味噌が真サバによくからみます。
一緒に煮る生姜がまた美味しいのです。

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さ、明日は春分の日。
なかなか気分が晴れない春ですが、それでも個人個人が気をつけなければ何も解決しません。

毎朝白湯を沸かす間、10分間だけのエクササイズに筋肉エクササイズを取り入れて数日。
今回のコロナウィルスの一連で、私、確実に筋肉がついてきております。

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posted by しんさん at 13:46 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

お豆腐と酒粕とブルーチーズのチーズケーキ

春の山菜の息吹にあやかりました一昨日。
そして外食の翌日、お味噌汁ファスティングで体重を戻すのが我が家のお約束。
今朝は主人も久しぶりの標準体重に満足気でありました。

昨日具なしのお味噌汁で体重操作を図った結果、やはり今週もお豆腐が少々余りそうな雰囲気。
そんな時のお楽しみ、最近ちょっと凝っておりますお豆腐パンやお豆腐ケーキ。
今朝はお豆腐と酒粕、ブルーチーズの組み合わせです。

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タイトルは“お豆腐と酒粕のチーズケーキ風”とするつもりでおりましたが、ふと考えを改めました。
ブルーチーズを使用しているのですもの、“風”でなくて立派なチーズケーキですものね。

クリームチーズやヨーグルトは使用致しておりませんが、うん、これはチーズケーキ。
ブルーチーズを生地に混ぜ込まずちぎって散らしたので、ブルーチーズの存在感もしっかり残っております

そして極力お砂糖は控えたにも拘わらず甘さに満足出来るのは、たっぷり生地に混ぜ込んだドライフルーツのおかげ。
もちろんブルーチーズと相性の良い胡桃もたっぷり混ぜ込んであります。

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いつもは全粒粉を控えめに使用することが多いのですが、今日はお土産で頂いたパンケーキミックスを使って。
たっぷりの木綿豆腐、そして酒粕とブルーチーズ、美味しくて体も喜びそうなチーズケーキが焼き上がりました。
低温でじっくり湯せん焼きにするので焼き時間はかかりますが、材料を順に混ぜていくだけなので簡単ですよ。

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◆材料(野田琺瑯のレクタングル浅型Sサイズにひとつ分)

  • 木綿豆腐(特に水切りは不要です) 150g
  • 酒粕 50g

  • 卵 2個
  • てんさい糖 30g
  • レモン汁 10g
  • ベイリーズ オリジナルアイリッシュクリーム 15g
  • パンケーキミックス 40g

  • 胡桃 40g
  • ドライフィグ 40g
  • 自家製八朔ピール 20g
  • デーツ 20g

  • ブルーチーズ 50g

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そう、どちらかと言うと、ハワイ土産で頂いたハレクラニホテルのパンケーキミックスが早く使いたくて使いたくて今回のメニューに至ったという流れです。





◆作り方

  1. 先ずは胡桃を予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。
    ドライフルーツは刻み、胡桃と合わせておきましょう。

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  2. 木綿豆腐と酒粕を合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌します。
    卵を1個ずつ割り入れ、その都度しっかりと泡だて器で混ぜ合わせましょう。
    てんさい糖も2回に分けて加え、泡だて器で混ぜ合わせます。
    レモン汁、クリームリキュールも順に加え、同じくその都度しっかりと混ぜ合わせます。

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    レモン汁は凍らせて保存してあります。
    凍ったまま混ぜ込んでもやがては生地の中で溶けるので問題ないかな、と。

    そうそう、このクールな泡だて器もパンケーキミックスと一緒に頂いたハレクラニホテルのオリジナル泡だて器です。
    素敵でしょ?

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  3. パンケーキを目の細かいザルを通してふるい入れ、スパチュラでさっくりと混ぜ込みましょう。
    6分通り混ざったところで、合わせておいた胡桃・ドライフルーツを加えて混ぜ込みます。

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    オーブンシートを敷いた容器に流し入れて表面をさっと平らにならし、底を数回打ちつけて空気を抜きます。
    ブルーチーズをちぎって散らし、指先で少し生地に埋め込んで準備完了。

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  4. 200℃に予熱したオーブンに移し、天板にたっぷりと熱湯を注ぎます。
    設定温度を170℃にし、じっくり湯せん焼きにすること50分。

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    焼き上がったら容器のまま粗熱をとり、冷めたら冷蔵庫で冷やします。
    しっかり冷えてから切り分けて出来上がり。
    冷やして召し上がれ。

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最近、極力外出を控えております。
もちろん感染防止もあっての外出自粛もありますが、なによりスーパーやドラッグストアの閑散とした陳列棚を見るのが怖いから。
なのでお家にある食材でのらりくらりとやり繰り致しております。

・・・あ、でもこれ、いつものことか。

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野菜室にあった野菜、市販の蒸し大豆(これ、日持ちもするのでとっても便利)を圧力鍋に合わせた具沢山スープ。


刻んだ玉ねぎ・ニンニクをオリーブオイルで炒めたら、トマト・白菜・蒸し大豆等を加えてスープストックを注いで数分加圧。
圧が抜けたらマイタケを加え、味付けをして出来上がりです。
器に盛って乾燥あおさを散らします。

あ、乾燥あおさは以前から常備してある食材のひとつですよ。
何かに効くからとそれッと買いに走るお話、よく聞きますが、それで効いたら劇薬というものですよ。





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今日から、朝の小さなおやつに大好きな“クルミッ子”登場です。
そう、鎌倉紅屋さんのクルミッ子、主人がホワイトデー用にと取り寄せたもの。
昨年、主人と熱海に旅行した際(☆彡)に知人に勧められて大のお気に入りになった可愛らしいお菓子。

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食材調達を怠っておりますので、朝食全体が貧相です。
アボカドも惨めに黒ずんでおりますし。
ですが釜たまうどんに主人は大喜び。

そうね、そうは言ってもスーパーもドラッグストアも想像しているほど今は閑散としていないかも。
今日はお天気も良いし、ちょっと買い物に出掛けようかしら。



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posted by しんさん at 14:38 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする