2019年11月29日

ビーツグリーンのパイ

近頃は農協の朝市でもたまに見かけるようになったビーツ。
種を撒いて収穫時期までが短期な上、栽培が比較的簡単なので数年前から栽培しております。
初心者向きのビーツとは言え、それらしいビーツが収穫出来るようになったのは今年に入ってからですけどね。

ビーツの根部分、いわゆるビートルートとよばれる真っ赤な部分は蒸したりオーブンで焼いたりしてピクルスにすることが多いのですが、悩ましいのは葉っぱ部分。
ビーツグリーンとも呼ばれ野菜としての市民権は得ているようなのですが、その独特な色合いがお料理を選ぶのです。

ですがこれ、美味しそうでしょ?

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ビーツグリーン、ビーツの茎部分だけを使ったサックサクのパイが焼き上がりましたよ。
お酢を効かせてマリネしたビーツの茎部分をたっぷり使ったパイです。
ビーツグリーンの下にはペコリーノロマーノ風味の卵とオイルサーディン、大好きな多品目具沢山なパイです。

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若いうちはやわらかくて見た目も愛らしく、サラダにしても美味しいビーツグリーン。
ですがビートルートとして収穫する頃の葉っぱは分厚くて、とても生で食べる気にはなりません。

茹でて白和え?
ピンクに染まったお豆腐の和え衣なんて食欲をそそるかしら。
お浸し?
うーん、ビーツグリーン独特な土臭さにお醤油味・・・うーん・・・却下。
こんなところ。

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チーズで和えたり色々試しましたが、今回のマリネが今のところいちばんのお気に入りです。
水溶性のビーツの栄養も逃すことなく、そして美味しい。
作り置き料理として作っておけば、こうしてパイにサラダにと応用自在なところもお勧めです。
もちろんそのまま摘まんでも美味しいですよ。

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◆作り方

  • ビーツの茎のマリネのレシピは昨日の日記にて ⇒ ☆彡 2019年11月28日
    昨日漬けて1日経ったビーツの茎はさらに味がしみて美味しくなっておりました。

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  1. 冷凍パイシートは断然ベラミーズがお気に入り。
    程よく半解凍の状態に戻したら長方形にカットし、長い方の辺5本分を切り落としましょう。

    長方形の内側1cmくらいに4角をつなげないよう切り込みを入れ、オーブンシートを敷いた天板に並べます。

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  2. 切り込みの外側に水溶き卵黄をぬり、これを糊代わりにして切り落としたリボン状の生地を重ねます。
    重ねた生地の表面にも水溶き卵黄をぬり、切り込みの内側にピケをします。

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  3. 230℃に予熱したオーブンに素早く移し、設定温度を200℃にして先ずは10分。
    その間にフィリングの準備をしましょう。

    艶出しに使った卵の残りに、ペコリーノロマーノとナツメグをすりおろして加えます。
    お好みのスパイスソルトも加え、とろりとするまでよく混ぜ合わせておきましょう。

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  4. 10分焼いたパイ生地はこんな感じ。

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    オイルサーディンを窪んだ部分に並べ、スプーンでそっと卵液を流します。
    卵液は仕上げ用に極少量残しておきましょう。
    パイ生地を外に出している間も、オーブンの温度は200℃〜220℃を保って下さいね。

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    素早くオーブン庫内へ戻して200℃で5分間。

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    卵にほぼ火が通ったところで再度取り出し、ビーツグリーンのマリネを並べます。
    残りの卵液をスプーンで回しかけ、今度は少し温度を下げて180℃で5分強。

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  5. ビーツグリーン鮮やかなサクサクのパイが焼き上がりました。

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    焼き上がったらすぐに網の上に移して冷ましましょう。
    彩りにルッコラを散らして出来上がり。

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ビーツを漬け込んであったピクルス液を再利用して焼いた昨日のケーキ ⇒ ☆彡
真っ赤なビーツカラーのピクルス液に漬け込んだレーズンとドライフィグは独特な存在感を放っております。
再利用したピクルス液を更に再利用し、ドライフルーツの漬け汁でりんごを煮てみました。
これがなかなか美味しい。

お弁当のジャーサラダ、今日はデザートな感じでまとめてみました。

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ドライフルーツを漬け込んでおいたビーツのピクルス液・皮をむいたりんごを圧力鍋に合わせ、1〜2分加圧します。
恐る恐るではありましたが想定外の美味しさ。
これでビーツのピクルス液すら無駄にせずに済みます。

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レモン汁をふったアボカド・ピクルス液につけてあったレーズンとドライフィグ・そしていつぞやのお弁当に使った緑豆とココナッツミルクの餡(☆彡)と一緒にジャーに詰め込みます。






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昨日実家の母が届けてくれたさつま芋ご飯が今朝の主食です。
イワシが手に入らなかった今週。
朝の魚料理に少々難儀致しましたが、主人が取り寄せてくれるなまり節やしめ鯖のおかげで乗り切ることが出来ました。

今朝はなまり節+大根おろし。
たっぷりの熱湯を回しかけて粗くほぐしたなまり節に塩麴で軽く味付けをし、冬の甘い大根おろしをたっぷり添えるだけ。
塩麴でマリネしたなまり節はしっとりして美味しいのです。

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頂いた銀座たちばなのかりんとう。

主人はこれがいたくお気に召したようで、昨日は日本酒片手に“たちばなかりんとう愛”を熱く語っておりました。
どぅちゃん(私のことです)がいなかったら、3〜4個はいっぺんにお口に放り込んでガリガリバリバリ、味だけでなく音や食感すべてを五感で楽しむところだ、と。

ヨーグルト用の小さな木匙に乗るだけのささやかな朝のおやつ。
朝のほうじ茶と木匙におやつを乗せるのは主人の担当。
主人、よほどこのかりんとうが気に入ったのでしょうね。
今朝はかりんとうが小さな木匙に無理無理2個乗っておりました。





さ、金曜日。
今週は何やかやと言い訳しながらお酒を控えたのは1日だけ。
ですが楽しいから仕方がない。
金曜日ですもの、お楽しみの日本酒です。
今宵は小芋のきぬかつぎ、1週間前から楽しみにしていた日本酒の肴です。

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2019年11月27日

カカオとビーツの食パン

先日収穫したビーツは日持ちするピクルスにしました(2019年11月25日☆彡
大抵の野菜がそうであるように、ビーツも春蒔きと秋蒔きで1年に2回収穫が出来ます。

春に種を撒いて初夏収穫したビーツ(☆彡)のピクルスがまだ少量残っておりました。
先日蒸したビーツの端っこ部分と合わせてお片付け。
カカオとビーツの食パンなどいかがでしょう。

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カカオパウダーを混ぜた全粒粉生地にビーツを練り込んでみました。
断面はこんな感じ。
真っ白な生地でしたらビーツの赤がもっと映えたのでしょうが、見た目より風味重視。
カカオの香りがほんのり甘いビーツに良く合います。

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今日は私の特定検診の予約もあって慌ただしい朝でした。
時間に追われてまだ冷めきっていないパンをカットしたので、少々不本意な断面ではありますがまぁご愛敬。

それより何より、この段違いな高さも大雑把な手作り感満ちた焼き上がりで気に入っております。
手作りパンはこうでなくっちゃ。

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・・・負け惜しみですね、完全に。

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見た目はともかく、何よりじんわり体になじんでくれそうな材料が嬉しい手作り食パン。
前日の夜、夕食の片手間に生地を捏ねて朝焼くいつものオーバーナイト醗酵パンです。
生地にヨーグルトのホエーを加えて野菜室でゆっくりひと晩醗酵を促します。
インスタントドライイーストは極々少量ですので、気になる手作りパンのイースト臭もほぼ感じませんよ。





◆材料(野田琺瑯のホワイトシリーズ スクウェアタイプのLサイズにひとつ分です)
  • 全粒粉強力粉 240g
  • グラハム粉 10g
  • カカオパウダー(ココアパウダーでなくカカオパウダーです) 10g
  • スキムミルク 10g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 白湯 100g
  • ホエー(ヨーグルトから出た水分です) 75g
  • お塩 2g
  • オリーブオイル 25g

  • ビーツのピクルス+やわらかく下茹でしたビーツの切れ端 適量




◆作り方
  1. 前日の夕方に生地を準備します。

    先ずは白湯とホエーを合わせ、湯せんで人肌に温めておきましょう。
    強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜます。

    混ぜた粉類の半量程度を温めた白湯とホエーに加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    お塩とオリーブオイルを順に加えてその都度しっかりと混ぜましょう。

    粉類の入ったビニール袋に戻し入れ、生地がひとつにまとまるまで揉みます。
    ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、ヨーグルトメーカー 40℃で1時間醗酵を促します。

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    その後軽く揉み直して生地をまとめ、再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留めます。
    保存容器に入れ、野菜室でひと晩醗酵させましょう。

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  2. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出し、30分以上室温に戻しておきましょう。

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    生地を軽く捏ねて包丁で2等分します。
    片方の生地に、ビーツの真っ赤なピクルス液も少し足しながらピクルスを加えて捏ねましょう。
    ビーツはやわらかく加熱してありますので、刻んだりしなくても生地になじんでくれます。

    それぞれを更に2等分し、断面を包み込むように丸めます。
    乾燥しないようぬれ布巾をかぶせ、20分間のベンチタイムをとります。

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  3. 生地の成形へと参りましょう。

    カカオ生地を楕円にのばした上に、ビーツ生地を細長くのばして乗せます。
    軽くめん棒でのばして2色の生地をなじませたら、中心に向かって両端を折りましょう。
    手前からきつめに巻き、巻き終わりを下にしてオーブンシートを敷いた琺瑯容器に並べます。

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  4. オーブンの醗酵機能を使い、乾燥しないようぬれ布巾をかぶせて40℃で1時間醗酵を促します。

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  5. 霧吹きで数回お水を吹いてから220℃に予熱したオーブンへ。
    設定温度を190℃にして30分。

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    器量の悪さはご愛敬。
    全粒粉、グラハム粉、カカオパウダーを使った安心な手作りパンなのですから。

    焼き上がったらすぐに容器から出して網の上で冷ましましょう。
    そして完全に冷めてから切り分けるのをお勧めします。

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後日サンドウィッチにすることを前提にしておりますので、スライスして冷凍保存しておきます。
端っこ部分を今日のお昼の主食とします。
たっぷりのサラダを添えてね。

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アボカド・リンゴ・さつま芋のサラダ。
ビーツのピクルスもほんの少し加えて彩りに。





  1. さつま芋はオーブンでローストします。
    綺麗に洗って皮つきのままさいの目に切り、お水に晒してアク抜きをしましょう。

    ボールにアーモンドバターとスパイスソルトを合わせて混ぜておき、水を切ったさつま芋を加えて絡めます。
    オーブンシートを敷いた天板にひろげて180℃で30分。

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  2. さつま芋と同じくらいの大きさに切ったりんご・アボカドをボールで合わせましょう。
    ローストした胡桃・たっぷりのみじん切り玉ねぎ・レモン汁・粗挽きガラムマサラ・お塩を加え、オリーブオイルを回しかけて和えます。
    ルッコラを添えて出来上がり。

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数時間後に控えた特定検診の為、今朝は味見も出来ず難儀なお弁当作りでした。
家から歩いて5分のかかりつけ医。
結果もすぐ口頭で伝えて頂けるので、帰宅する足取りも軽く無事年にいちどの特定検診を終えました。
帰宅してすぐに多めにローストしておいたさつま芋を摘まんだことは言うまでもないこと。

明日はようやくいつもの朝食スタイルに戻れそうです。


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2019年11月22日

全粒粉100% 具沢山なお総菜パン

お総菜パンや調理パンといった類のパンには普段あまりご縁がないのですが、ふと焼いてみたくなったのは週末のせいかもしれません。

1本残った小ぶりな茄子。
そろそろお片付けしたい極少量残った冷凍マッシュルーム。
同じく極少量残っておりました、下呂温泉のお土産に頂いた飛騨牛の瓶詰 “飛騨牛ご飯だれ”

これらを全部合わせて焼いた全粒粉100%のお総菜ぱんです。

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成形にはまだまだ問題ありですが、これだけ沢山お総菜をトッピング出来る点だけは大満足。
全粒粉100%の生地はもっちりやわらか、素朴な風味が漂います。

インスタントドライイーストを極少量に抑え、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促すいわゆるオーバーナイト醗酵方式。
イースト臭がしないので、全粒粉の素朴な風味を存分に楽しめます。

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真っ白な小麦粉を使っていないという意味での全粒粉100%。
スキムミルクも少々混ぜた全粒粉生地はほんのり甘くて美味しいのです。

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◆材料(やや大ぶりなお総菜パンふたつ分です)
  • 全粒粉強力粉 140g
  • スキムミルク 15g
  • グラハム粉 10g
  • てんさい糖 3g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 白湯 55g ※
  • ホエー 45g ※

  • 無塩タイプの醗酵バター 10g
  • お塩 2g

    ホエーはヨーグルトからでた水分です。
     実際に使ったのはこの量ですが、生地が相当かためでしたのでもう少し水気を増やした方が良いかと



    ◆フィリング

  • 茄子
  • マッシュルーム(縦2〜3等分して冷凍保存してあったものを使いました)
  • “飛騨牛ご飯だれ”
  • 胡麻油
  • お塩(飛騨牛ご飯だれが極少量でしたので)

  • すりおろしたペコリーノロマーノ

  • 水溶き卵黄(艶出し用)






◆作り方
  1. 全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜておきます。

    白湯とホエーを合わせ、必要ならば湯せんで人肌程度に温めましょう。
    ここに合わせた粉類の半量を加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    湯せんで溶かしたバター、お塩を順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせます。

    ビニール袋に戻し入れ、残り半量の粉類となじませるように揉み混ぜます。

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  2. 生地がひとつにまとまったら、ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留めます。
    ヨーグルトメーカーを使って、
    40℃で1時間醗酵を促しましょう。

    その後ビニール袋の上から軽く揉み直し、再度袋内の空気を抜いて端の方で留めます。
    保存容器に入れ、野菜室でひと晩ゆっくりと醗酵を促しましょう。
    ここまで、夕食の片手間に済ませてしまいます。

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  3.  今朝はここからスタート。
    先ず何はともあれ、野菜室から生地を出して室温に戻しておきましょう。
    最低でも30分は時間をとって。

    室温に戻した生地を軽く捏ね直し、包丁で2等分して断面を包み込むように丸めます。
    きつく絞ったぬれ布巾をかぶせて室温に20分、ベンチタイムをとります。

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  4. ベンチタイムの間にフィリングの準備をしましょう。

    茄子をさいの目に切って耐熱ボールに移し、ペコリーノロマーノ以外の他の材料を加えてよく混ぜます。
    ふんわりとラップをして2〜3分加熱します。

    茄子がしんなりしてマッシュルームから水気がたっぷり出てきますので、ここからはラップを外して時々まぜながら水気が飛ぶまでレンジ加熱しましょう。

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  5. ベンチタイムを経た生地をラップで挟んでめん棒でのばします。
    中心を丸く抜き(マグカップを使いました)、切れ端を丸めて2等分しましょう。

    丸めた生地を棒状にのばして2本をねじり合わせ、丸く抜いた生地の周囲に沿わせるように合わせます。

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    端をしっかりと摘まんで綴じ、フィリングをたっぷりと中央に盛りましょう。
    オーブンの醗酵機能を利用し、時々霧吹きでお水を吹きながら35℃で30分醗酵を促します。

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  6. 縁に水溶き卵黄をぬり、ペコリーノロマーノを中央にたっぷり散らします。

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    220℃に予熱したオーブンへ移し、設定温度を190℃にして10分間。

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    器量はよろしくありませんが、具沢山と栄養たっぷりなのが自慢です。

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お昼のお菜はお座なりジャーサラダ。

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お総菜パンの艶出しに使った卵黄の残りはアボカドオムレツに。
ジャーの底に詰めてルッコラで蓋をします。
その上には蒸し大豆・昨日拵えたなまり節そぼろ(☆彡)・更に随分前に拵えた柚子麹味噌(☆彡)を合わせてお出汁でのばした大豆のサラダ。
同じくルッコラで蓋をして、はい出来上がり。

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いつも具沢山過ぎる我が家のお味噌汁ですが、金曜日はいつも以上に具沢山。
残った食材を全てお味噌汁で片付けようという魂胆が丸見えです。

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でも美味しいのよね、具沢山お味噌汁って
お家以外ではなかなか食べられるものでもありませんしね、こんな大雑把なお料理。





さ、ライフ360によると間もなく主人が帰宅します。
仕事部屋を主人に譲って食材調達に出掛けましょう。
冷蔵庫の中がすっかり片付いておりますからね。

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2019年11月14日

ビーツの全粒粉食パン〜お豆腐クリームとアップルバターのサンドウィッチ

本日のお昼はフルーツサンドです。
もちろんパンは自家製。

器量は自慢出来ませんが、イースト量を極力抑えた全粒粉100%のオーバーナイト醗酵自家製食パンです。
前日の夕方、夕食を拵える片手間にちょちょいと準備してひと晩野菜室で醗酵を促します。
なので朝は成形して焼くだけ。

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全粒粉100%とは言ってもややその焼き上がりの色が特徴的な今朝のこのパン。
実は自家製ビーツのピュレを使って生地を捏ねております。

生地の段階では毒々しいまでのビーツの色がよく出ていたのですが、焼き上がりはまぁそう驚くほどの色でもなく落ち着いたもの。
ビーツで捏ねた全粒粉生地に、アメリカ土産で頂いたアーモンドバターを練り込んでみました。
ふわっと香ばしい香りがするのは、このアーモンドバターの効果でしょう。

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そしてフィリングはラフランスのコンポート。
4個で300円という見切り価格になっていたラフランスをコンポートにしてサンドしました。
お砂糖を使用せず、アロエシロップで煮たラフランスのコンポートは軽い食べ心地。
散らしてあるのは乾燥ラベンダーですが、うーん・・・あまり効果は感じられないかな?

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そしてフルーツサンドと言えばたっぷりの生クリーム。
ですが生クリームなど常備していることの方が少ないですものね。
生クリームの代用として拵えたのがこのお豆腐クリーム。
お塩の代わりにパルミジャーノレッジャーノをたっぷりと加え、お豆腐独特の風味をチーズのコクで抑えました。

奥に見えるのはアップルバターです。
10月のラジオ英会話のテキストに登場した“アップルバター”とやらを妄想し、簡略版で拵えてみました。
お豆腐クリームと簡略版アップルバター、そしてフルーツの組み合わせには大満足です。

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ラフランスのコンポートと一緒に並べたマラスキーノチェリーは、以前主人が食前酒にマンハッタンを作っていた時の名残。
アクセントに可愛らしいかな、と愛嬌で。

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自家製ビーツの全粒粉食パン、そしてチーズをたっぷり使ったお豆腐クリームとアップルバターのフルーツサンド。
今日も盛りだくさんの備忘録になりそうです。





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先ずはラフランスのコンポートから参りましょうか。


◆材料
  • ラフランス 4個

  • ノイリープラット 200t
  • お水 200t
  • アロエドリンク(ハーバライフ製を愛用致しております) 100t
  • レモン汁(凍らせて保存してあります) 10g

  • 乾燥ラベンダー 適量


◆作り方
  1. ラフランスは皮をむき、縦半分に切って種の部分をくり抜き器で丸くくり抜きます。
    飾りに軸を残しておりますが、もちろん食べやすいように切り落としてしまっても。

  2. 圧力鍋にノイリープラットからレモン汁までを合わせ、1を加えて1.5分加圧します。
    圧が自然に抜けるのを待って蓋を開け、煮汁ごと保存容器に移しましょう。

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    乾燥ラベンダーを散らし、冷めたら冷蔵庫へ。
    見切り価格となっておりましたラフランス、生の状態で保存するよりずっと長持ちしますものね。

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お豆腐クリームとアップルバターを拵えます。
アップルバターはあくまでも簡略版です。



◆お豆腐クリームの材料と作り方
  1. 木綿豆腐 150gはキッチンペーパーで包んで耐熱ボールに入れ、ラップをしないで2分半レンジ加熱します。
    これを更に網の上に乗せて重石をし、冷めるまでおいてしっかりと水切りをしましょう。

  2. 1のお豆腐を更に乾いたキッチンペーパーで挟んでしっかり水切りをします。
    150gだったお豆腐が104gにまで減りました。

    ココナッツシュガー 15g、刻んだパルミジャーノレッジャーノ 15gを合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌します。

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    うん、お塩の代わりにチーズを使って大正解。
    甘さも十二分、いろいろ応用出来そうです。

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◆アップルバターの材料と作り方
  1. 小ぶりな名月りんご 1/2個分の皮とヘタを除き、薄いいちょう切りにして耐熱ボールに移します。
    正味80g弱。

    レモン汁 10gを加え、ふんわりラップをして途中でいちど全体をざっくり混ぜながら2分半レンジ加熱します。
    その後ラップを外し、途中で様子を見ては全体を混ぜながら2分ほどレンジ加熱して水気をとばして冷まします。

  2. りんごの余熱が少し残る段階で、無塩タイプの醗酵バター 10gを加えてバーミックスで攪拌します。
    少量過ぎてバーミックスが空回りしてしまいましたが、まぁこんなところでしょう。

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それでは、ビーツの全粒粉食パンの備忘録へと参りましょう。
ビーツのピュレはローストしたビーツをバーミックスでピュレ状にし、キューブ状に小分けして随分前に冷凍しておいたもの。
自然解凍して使っております。


◆材料
  • ビーツのピュレ 約90g(2キューブ分)
  • 白湯 130g
  • ヨーグルトのホエー 50g

  • 全粒粉強力粉 300g
  • てんさい糖 30g
  • スキムミルク 25g
  • インスタントドライイースト 2g

  • お塩 3g
  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 25g

  • アーモンドバター 適量




◆作り方
  1. 自然解凍したビーツのピュレ〜ホエーまでを合わせ、湯せんで人肌程度に温めておきましょう。

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  2. 強力粉〜イーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持って空気を含ませるようにふり混ぜます。
    この半量を1に加え、菜箸でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    お塩、溶かしバターを順に加えてその都度しっかりと混ぜ合わせ、これをビニール袋に戻して残った粉類とよくなじませましょう。
    よく揉んで生地がひとつにまとまったら、ビニール袋の空気を抜いて端の方で留めます。

    ヨーグルトメーカー 40℃で1時間醗酵を促し、その後再度よく揉んで生地内の空気を抜きましょう。
    再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、蓋つき容器に入れてひと晩野菜室へ。

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  3. 今朝はここからスタートです。
    先ずは野菜室から生地を取り出し、30分以上は室温においておきましょう。

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    生地を軽く捏ね直して丸め、包丁で2等分します。
    それぞれ断面を包み込むように丸め、かたく絞ったぬれ布巾をかぶせて20分間のベンチタイムをとりましょう。

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  4. 生地をラップに挟んでのばし、中央1/3程度のところにアーモンドバターをぬります。
    アーモンドバターをぬった箇所を包み込むように上下から折りたたみ、アーモンドバターが飛び出さないようめん棒でのばしましょう。

    生地の向きを90℃かえ、再度中央1/3のところにアーモンドバターをぬって折りたたみます。
    めん棒でのばして生地を手前からきつめに巻き、巻き終わりを下にしてオーブンシートを敷いた容器にふたつ並べましょう。

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    容器は野田琺瑯の深型スクエアのLサイズを使いました。

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  5. オーブンの醗酵機能 40℃で1時間、時々霧吹きでお水を吹きながら醗酵を促します。

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    その後220℃に予熱したオーブンへ移し、設定温度190℃で30分。

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    焼き上がったら熱いうちに容器から出して網の上で冷ましておきましょう。

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  6. 完全に冷めたところで薄切りにし、アップルバター、お豆腐クリームの順にぬります。
    パンの両端部分を使っておりますので、端部分が内側にくるよう中表に合わせてあります。

    煮汁を切ったラフランスのコンポートを切って並べ、マラスキーノチェリーを間に散らしましょう。
    ぴったりとラップで包みながら形を整え、ワックスペーパーで包み直してからペーパーごとナイフで半分こ。
    長い長い備忘録でした。

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ここからはさらっと。

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お菜はおからのサラダです。



  • おからは小分けして常備冷凍してありますから、解凍を兼ねてレンジ加熱。
    後はトマトやアボカド、作り置き料理のひとつローストした胸肉を加え、オリーブオイルとお塩を加えて和えるだけ。
    そうそう、頂いた銀杏も茹でて加えましょうか。

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そして朝食。
主食は今日も嬉しい銀杏ご飯。
昨日は銀杏を純粋に楽しむ為に銀杏だけを炊き込みました。
ちょっと余裕が出てきた今朝は、そこにマイタケも加えて。

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昨日は銀杏の色も楽しむべく押し麦入りでしたが、今日は十六雑穀で。

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もちろんヨーグルトのホエーも少し足して、艶々もっちりの炊き上がりです。
そしてこれで我が家の古米はおしまいになりました。
明日からは先程届いたばかりの今年の新米が我が家の食卓を彩ります。
やはり明日も銀杏ご飯かしら。

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そして主人がジンを手に帰宅し、リビングで鼻唄交じりに仕事をしております。
今日も飲んでしまうのでしょうね。




昨日から、我が家の浄水器が新しくなりました。
健康意識の高い主人。
ですがお酒だけは規格外のようです。
いえ、多分お酒を長く飲む為に健康を保とうとしているのでしょう。

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posted by しんさん at 15:19 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

ささっと簡単トマトとパルミジャーノのツイストパイ

今日は主人がいつも以上に早く帰宅して仕事部屋に立てこもる予定だとか。
なのでいつものように、主人の仕事部屋兼パソコン部屋に私が居座ることが許されません。
ささっと備忘録を済ませてリビングへと移動致しましょう。

そんな本日、ささっと手間なく焼き上げるツイストパイがお弁当の主食です。

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ベーコンにも見えますが、これ、ドライトマトです。
ドライトマトとパルミジャーノのツイストパイ、もちろん冷凍パイシート使用でちょちょいのちょい。

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ドライトマトは昨日のうちに用意しておきました。
輪切りにしたトマトを網の上に並べ、低温のオーブンでゆっくり焼いてセミドライに仕上げるだけの簡単なドライトマト ⇒ ☆彡
冷凍パイシートでサンドして軽くひねれば成形は完了、後は焼くだけの簡単パイです。

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さ、間もなく主人が帰宅しますからね。
備忘録を早く済ませて仕事部屋を空けないと。





  1. 冷凍パイシートは半解凍の状態で長方形にカットします。
    近所のマックスバリュで購入したお手頃価格のパイシート、ピケまでしてあって使い勝手は満点です。

    セミドライドトマト、さいの目に切ったペコリーノロマーノをたっぷりと上に並べましょう。

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  2. 冷凍パイシートを重ね、トマトやチーズがはみ出ないよう気をつけながら幅を1/2にカットします。

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  3. オーブンシートを敷いた天板の上に移し、端を抑えながら軽くひねりましょう。
    表面に水溶き卵黄を丁寧にぬり、210℃に予熱したオーブンへ。

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  4. 設定温度を180℃にして先ずは10分強焼きます。
    一旦オーブン庫内から取り出し、再度水溶き卵黄をぬってすりおろしたパルミジャーノを上に散らしましょう。
    この間もオーブン庫内の温度が下がらないよう。

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    再度オーブン庫内へ移し、180℃で計20分焼きます。

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    焼き上がったら網の上で冷ましましょう。

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    トマトの酸味、それでいてじっくり焼いてあるので甘みも十二分。
    ここにパルミジャーノの旨味を伴った塩味ですもの、美味しいに決まってます。

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主食のパイをささっと仕上げたところで、さてお菜をとアボカドを手に致しました。
切る前から何となく嫌な感じは致しましたが、よくある真っ黒なアボカドを。
だからとって壊滅的でもないので、不快にならないアボカド料理を今日のお菜と致しましょう。

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  • あまりに黒ずんだ部分は取り除き、アボカド・鯖缶・ベジミート・ひじき・お塩をビニール袋に合わせて捏ね混ぜます。
    手に胡麻油をぬってナゲット型に整え、200℃のオーブンで20分焼けば出来上がり。
    ひじきがたっぷりなので、少々黒ずんだアボカドでも気にならない・・・かな?と。

    パイを焼いた後のオーブンシートを使い回す貧乏性。
    アボカドの少々の黒さは許容範囲です。

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昨日のうちに拵えておいた今週の作り置き料理の追加分。
冬瓜のベジミートそぼろ餡と定番の煮なます。

ラディッシュの甘酢漬けと共に、彩りの良い煮なますはお弁当の隙間埋めにも大活躍です。

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今朝の主食はホエーご飯。
ヨーグルトから出た水分を少し足して炊いた艶々もっちりご飯です。
新米ではないけれど、それに勝るとも劣らない美味しいご飯が炊き上がります。
紫蘇の実の醤油漬けを添えれば主人ご機嫌。

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  • パイの艶出しに使った卵黄の残りは小さな茶碗蒸しに。
    具はありませんが、冬瓜のベジミートそぼろ餡を上にかければそれなりに格好もつきますからね。

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さ、大急ぎの備忘録でしたが何とか主人の帰宅前に済ませそうです。
仕事部屋を片付けてリビングへと移りましょう。

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posted by しんさん at 13:30 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする