2017年07月10日

旅行前のあっさりミートパイ

先だ先だと思っておりましたアメリカ旅行が迫って参りました。
今週は出来るだけスーパーには行かず、在庫食材だけでやりくりしようかと思います。

週明けの本日は、昨日畑で摘芯してきたバジルの花穂をたっぷり使って。
相性抜群、盛夏に向けて丸々太ったお買い得のトマトと合わせてパイなどいかがでしょうか。
冷凍保存してあった鶏ささ身を使ったあっさりヘルシーなミートパイです。

とにかく食材をフードプロセッサーで刻んで煮詰めるだけ。
油で炒める手間も省いた楽々ミートソースをパイの器にぎっしりと詰め込みます。
パイの成形も飛び切り簡単、それでいてフィリングがたっぷり詰められるので嬉しさ倍増。

何より簡単で美味しいのは嬉しいものですものね。
もちろん野菜も盛り沢山です。





  1. 玉ねぎ・ニンニク・人参・トマト・摘芯したバジルをフードプロセッサーに合わせみじん切りに。
    トマトはドライトマトを作った残り、端っこ・取り除いた種の部分を有効利用致しております。

    ご伝授頂いた “種と種周辺のゼリー層を除いてオーブン乾燥” を早速実践中です。
    すこぶる良い調子。
  2. 1をフライパンに移して煮詰めます。
    鶏ささ身の筋を除いてフードプロセッサーで粗ミンチにし、途中で加えて更に水気を飛ばすように煮詰めましょう。
    オイスターソース・蜂蜜・自家製梅ウスターソース (☆彡)・粒マスタード・ミックスハーブペッパー・ガーリックソルト等で味付けをして完成させ、冷ましておきましょう。

  3. 冷凍パイシートを正方形にカットし、対になる片方の生地の中央を四角に抜きます。
    小さなスクエア型の型 (確か100均製品です) があると便利。

    溶き卵を糊代わりにして2枚重ね、表面になる部分に溶き卵をぬり、底にピケをします。
    生地がダレないように冷蔵庫で生地を冷やしながら進めるのがポイント。
    190℃に予熱したオーブンで先ずは10分焼きましょう。

  4. 3を一旦オーブン庫内から取り出し、ふくらんだ底の部分を軽くフォーク等で抑えます。
    2のミートソースをたっぷりと詰め、もう一度パイ生地の表面部分に溶き卵をぬります。
    余ったとき卵を生地から溢れないよう少しだけ流します。

    200℃に予熱したオーブンで8〜10分焼けば出来上がり。
    網の上で冷まし、サクサクのパイ生地とバジル香るフィリングをお楽しみ下さい。

    今年のバジルは絶好調です。
    今まで今一歩畑との相性が悪かったバジル、どうやら秘訣は摘芯のようです。
    今年の夏はバジルを使ったお料理が存分に楽しめそうです。











旅行前に食材の無駄を出したくないので、パイで残ったミートソースをお菜にも使い回しましょう。
畑で収穫して参りましたピーマンに詰めて、パイと同時進行で仕上げます。






  1. ピーマンを縦半分に切って種とワタを丁寧に取りだします。
    天板にアルミホイルを敷き、アルミホイルをふんわり丸めてピーマンの数だけ並べます。

    ピーマンが転がらないようアルミホイルに押し付けて固定し、アボカドとミートソースを詰め、溶き卵をスプーンで極少量ずつ溢れないように流します。

  2. 粉チーズをふり、パイと同時進行で焼きます。
    パイが焼き上がる頃には、ピーマンも、はい、焼き上がり。











旅行に備え、今週は朝食も変則です。
いつも週明けに準備する常備菜も今週は無し。
もちろん主人がいつも楽しみにしておりますイワシのお酢煮も今週は無し、冷凍しめ鯖に頼ります。

  • パイで残った鶏のささ身は、茹で鶏にして茹で汁ごと朝食の炊き粥に。
    極少量残った溶き卵もお粥の一員として完全お片付け完了。





さぁ、今週は何かと忙しい週になりそうです。
旅行の準備がなかなか捗りませんし、何より旅行慣れ・・・というか旅行ボケというか、ギリギリまで支度に取り掛かれず土壇場になってバタバタ詰め込むというのが最近の傾向。
発ってしまえば何てことなく過ごせるのですが、空港までの道中心理的にストレス過多。
あれこれ心配しながら空港に向かうのは心理的にお勧め出来ません。

ま、とりあえず冷蔵庫の豆乳と牛乳を片付けることを今は考えることと致しましょう。
これも一種の現実逃避ね。

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posted by しんさん at 13:28 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする