2017年10月03日

もっちりコッペパン、お片付けホットドッグ

昨日から未明まで長々と降り続いた雨が、何事もなかったかのようにはたりと止みました。

すこんっと快晴の秋空の下、お洗濯したばかりの毛布がはためいております。
お気に入りの麻のタオルケットもお片付けして、今夜からは薄手の毛布に寝具替えです。
ちょっとワクワクするこの気持ち、週末は秋らしく日本酒かなぁ。

先の週末はビール、エールビールの飲み比べを楽しみました。
干し野菜の素揚げと一緒におつまみにしたジョンソン ヴィルのソーセージが2本残っておりましたので、今日はこれをお片付けしてしまいましょう。

ソーセージと言えばこれ、でしょ?

ホットドッグ、ですよね、やっぱり。

全粒粉をたっぷり使ったコッペパンは、もちろんフードプロセッサーで楽々生地作り。
いつもより相当頼りない生地の感触に、少々不安はありましたがまぁ上出来な方ではないかしら。
かたそうに見えますが、むっちりしつつ食べやすいやわらかなコッペパンに焼き上がりました。

開封したまま少量残っておりましたザワークラウトをたっぷり挟んで、バターの代わりに同じく少量残っておりましたサワークリームをたっぷり。
ケチャップはあまり好きではないので、潔く省略してみました。

存在感のあるジョンソン ヴィルのベダーウィズチェダーソーセージですので、これくらいの酸味を合わせた方が私の好みです。

すっかり主人も私の好みに染まって参りました昨今、今日も褒め殺しメッセージを頂戴致しました。
機嫌も上々です。





しっかりとバターの風味が漂う贅沢なコッペパン。
以下の分量で2本分です。
  1. 全粒粉タイプの強力粉 60g
    普通の強力粉 40g
    てんさい糖 小さじ1
    インスタントドライイースト 小さじ1/2

    以上をビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜましょう。
    フードプロセッサーに移します。
  2. 牛乳 70tを湯せんにかけ、人肌程度に温めます。
    2/3量程度を先ずは1に加え、高速で小刻みに回転させて粉類となじませましょう。

    全体がさらっとした状態に馴染んだら、お塩をひとつまみ加えます。
    様子を見ながら残りの牛乳を加えつつ回転させましょう。

  3. 壁に付いた粉をスパチュラでこそげ取りながら生地となじませ、しばらくフードプロセッサーを回し続けるとやがて生地がまとまってきます。
    無塩タイプの醗酵バター 15gを加え、スパチュラで手助けしながら更に回転を続けます。

    やわらかな生地です。
    いつものようにひとつにまとまりませんが、意外とこれで大丈夫。
    フードプロセッサーから出して軽く捏ね直しましょう、意外とべたつきません。

    丸くまとめ、薄く油をぬった金属製のボールに移しましょう。
    人肌のお湯をはったお鍋にボールごと移し、ぴったりとお鍋の蓋をして1時間醗酵させます。

  4. しっかり醗酵を促したところでガス抜きをし、包丁で2等分して丸めなおします。
    ぬれ布巾をかぶせ、10分間生地を休ませましょう。

  5. 成形します。

    打ち粉の上に生地を移し、めん棒で楕円に伸ばしましょう。
    生地を上下3つ折りにし、それを更に半分に折ってしっかりと指でつまんで綴じます。
    両端を折りたたんでここもしっかりと綴じ、閉じ目を下にして形を整えましょう。

    オーブンシートをひろげた天板の上に並べ、ぬれ布巾をかぶせて30分間ほど二次醗酵タイム。

  6. タイミングを見計らい、オーブンを190℃に予熱しましょう。
    生地の表面にそっと牛乳をぬり、予熱したオーブンに移します。

    設定温度を180℃にし、15〜18分焼きましょう。

  7. 粗熱が取れたら中央に切れ目を入れ、室温に戻しておいたサワークリームをたっぷりと。

    ザワークラウトは漬け汁をしっかり絞り、軽くほぐして挟みます。
    ソーセージは指示通り茹でて。
    彩りにルッコラーを添えて出来上がり。
    焼肉を敬遠するようになったお年頃、嬉しいあっさりホットドッグの出来上がりです。











畑のケールがやりたい放題成長を続けております。
風除けにでもなりそうな肉厚の葉っぱの割には虫にも好かれるようで、とても私たちの口に入る状態ではありません。
肉厚の葉は虫にかじられてボロボロ。

それでもタイミング良く虫たちに目をつけられる前の新芽を見つけては、ちまちまと収穫しております。
少量残ったレタスと合わせ、葉野菜のサラダを添えてみましょう。

お弁当にするとどうしてもしんなりしがちな葉野菜。
だったら開き直って最初からしんなりさせてしまえば・・・ダメかしら?





  1. かたくてえぐみの強いケールはしっかり下処理を。

    かたい軸部分を切り落としてざく切りにし、少量のお塩とレモン汁を加えてしっかり揉みます。
    更に適当な重石をしてしばらくおきましょう。
    さっとお水で流しながらざるにあけ、キッチンペーパーで包んでしっかりと絞っておきます。
  2. サニーレタスは適当にちぎります。
    ルッコラーは根を落として大きなものはざく切りに。
    干しエノキ (干した後乾煎りしてあります) も一緒に、全部ボールに合わせておきましょう。
  3. ざく切りトマト・みじん切り玉ねぎ・自家製バジルペースト・オリーブオイル・アーモンドを小鍋に合わせて熱します。
    十分熱くなったところで2のボールに加え、丁寧に和えれば出来上がり。






大雑把なホットドックに自家製葉野菜たっぷりのサラダ。

畑のケールはどこまで成長を続ける気なのでしょうか。

畑の入口ではケールが猛威を振るい、向かって左側は菊芋の群生地、菊芋の足元では健気なコリアンダーがひとり生えして密かにコミュニティを作っておりました。
ルッコラーの畝をもうひとつ増やしたいのですが、ひとり生えゾーンがどんどん増えているので場所を確保するのは難しそうです。

ルッコラー、和に良し洋に良し中華に良し、本当に使いやすい食材です。










朝食の主食は久しぶりに蕎麦の登場です。
そろそろ新そばのたよりも耳に致しますもの、昨年のそば粉は早々にお片付けしないとね。
今朝の蕎麦がきはたっぷりの大根おろしと胡桃だれで。






  • 昨日漬け込んだ八つ頭のずいきも真っ赤に染まりました。
    しゃくしゃくとした食感、出来は上々です。






胡麻油で炒めたこってりお茄子のお味噌汁が少々懐かしい秋空。
間もなくお味噌汁の具も秋から冬野菜へと移るのでしょう。

明日はお月見。
主人の提案でお月見デートです。
お天気も問題なさそう。
今夜は久しぶりの毛布でゆっくり休みましょう。

Sponsored Link

Sponsored Link

posted by しんさん at 14:53 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする