2020年07月30日

夏野菜たっぷり過ぎるパイ

最近は週末もずっと頑なな梅雨空。

雨降りが続いているからという訳ではありません。
以前より垣間見られた“出不精”体質が、外出自粛という形で認可されてからというもの益々それが顕著に。
おうちでイオン、イオンネットスーパー、農家さんからの直送野菜を購入できるOWL(アウル)、ヨドバシカメラ・・・
マスクなんて無くたって、大抵のものはスマホでのほほんとお買い物出来る現代のネットワークにすっかり慣れ親しんでおります。

そうは言っても、夏用、お洒落用、スポーツ用と各種マスクは取り揃えてはおりますが。

さて。
そんな訳で、実店舗に行ってウロウロお買い物をすることがなくなった昨今。
ネットでじっくり厳選してのお買い物は余計なものを買いません(主人の手前そういうことにしておこう)
野菜室にもギリギリ分の食材しか入っておりませんが、昨日は先日お願いしたお待ちかねの野菜がOWL(アウル)さんを経て届けられましたよ。

20200730 00008.png

おそらく、重なった野菜のその圧迫で生じる野菜の傷みを考慮してのことでしょう。
一瞬、え?、と思うような細長い箱で届けられた旬真っ只中の夏野菜たち。

坊ちゃんカボチャ、バターナッツ、ピーマン、こどもピーマン、種類様々なミニトマト、シシトウ、赤いオクラと緑のオクラ、そして茄子紺も鮮やかなナス。
もう、こうして思い出して文字にするだけでも高揚感を覚えます。
最近の雨続きで畑の夏野菜は期待出来ない今、美しい各種夏野菜が嬉しくてこれら全部を使って本日のお弁当。

20200730 00001.png

正確にはすべての野菜ではありませんね。
バターナッツと坊ちゃんカボチャは追熟期間を設けるとして、先ずはキッチンにふたつチンと並べて観てしばらく楽しみます。

細長くカットした冷凍パイシートの上に、ナス、赤ピーマン、こどもピーマン、ミニトマト、オクラを所狭しと並べて焼きました。
野菜たちの間は溶き卵で隙間を埋めて。
アンチョビと自家製塩レモンのほのかな塩味が旬野菜の風味を引き立ててくれます。

益々の手前味噌ではありますが、パイ生地はサクサク、野菜の風味は濃厚、これ、最高においしい。

20200730 00002.png

旬の野菜って、そこはかとないパワーを秘めていると思うのです。
これだけ一気に夏野菜が食べられるパイ、ウナギより焼肉より絶対体が欲しているものだと思うのだけど。

20200730 00005.png





作り方は本当に簡単ですよ。
  1. 冷凍パイシートは断然BELLAMY'S(ベラミーズ)
    これも主人が切れることなくオンラインショッピング、常備してあります。

    扱いやすい状態に少し解凍し、1p幅の生地を5本分包丁で切り落として避けておきます。
    残った生地を2等分し、リボン状の生地の片面に溶き卵を塗りながら4辺に貼り付けます。
    1本の生地を4等分すれば、ぴったり隙間なく4辺が重なりますよ。

    リボン状の生地の表面にも溶き卵を塗り、中央のくぼみ部分全体にフォーク等でピケを施します。
    暑いこの時期は、生地がダレてきたら冷蔵庫で冷やしてから作業再開するなどの対処を。
    220℃に予熱したオーブンで先ずは10分。

    20200730 00013.png

  2. パイ生地の空焼き時間を有効利用してフィリングの準備。

    アンチョビ・ニンニク・自家製塩レモンを合わせて刻み、ボールに移してオリーブオイルでのばします。
    この時のニンニクとオリーブオイルは、自家製セミドライトマトのオリーブオイル漬け(☆彡)のものを有効利用。

    茄子は縦半分に切ってから5mm程度の厚さに。
    オクラはガクを切り落として縦半分、こどもピーマンもヘタを除いて縦半分に。
    赤ピーマンは横に4等分、種もそのまま。
    ミニトマトはいつものようにオーブンでセミドライ状態にし、エルブ・ド・プロヴァンスと一緒にオリーブオイルに漬け込んでおきました。

    全部合わせて丁寧に和えます。

    20200730 00015.png

  3. パイシートの空焼きが終わる頃合いです。
    重ねた部分が層になってボックス状になりました。
    残った溶き卵の1/2量をそっと流します。

    20200730 00014.png

  4. 2の野菜たちを流した溶き卵の上に並べましょう。
    この状態でもう一度オーブン庫内へ。
    200℃で8〜10分焼きます。

    野菜たちを並べている間も、オーブンの温度は200℃をキープして下さいね。

    20200730 00016.png

  5. 夏野菜たちに火が通ってパイ生地となじんできました。
    残りの溶き卵を野菜たちの隙間目掛け、そっとスプーンで流し込みましょう。
    少々白身部分が流れ出てしまっても、パイ生地も野菜も熱々ですので大丈夫。

    180℃に少し温度を下げて5分間。

    20200730 00017.png

    卵にも火が入りました。
    縁もつややかな焼き上がり。

    20200730 00012.png

    網の上に移して冷まします。
    ずっしりと重いくらいの夏野菜にも耐えるサクサクのパイ生地、うん、美味しい。

    20200730 00006.png







sitagi-e431f-thumbnail2.gif





もちろんこのパイ、ちょっと遊び心もあってのもの。
他の夏野菜は作り置き料理として冷蔵保存。

20200730 00004.png

ピーマンとこどもピーマンは、ヘタだけを丁寧に取り除いてから爪楊枝で所々突いて丸ごとお出汁で煮ます。
圧力鍋なら2分間。
冷蔵庫でうんと冷やして食べると抜群に美味しい。
ただし必ず一口で。
中に美味しいお出汁がたっぷり詰まっておりますので、大変なことになります。

茄子も切れ目を入れてお出汁で煮ます。
茄子はみりんをちょっと加えた甘めの味付け。
これも冷やして食べるのが大のお気に入り。
冷ややっこに添えても美味しいのです。





今回取り寄せた中にあったミニトマトたち。
見たことのないまるでイチゴのような三角形をしている種類も。
その形が可愛らしかったので、いつもは横に切るのを縦に切ってセミドライに。

20200730 00009.png

110℃のオーブンで1時間35分。
夜にオーブンをセットしておき、ひと晩朝まで放ったらかし。

20200730 00010.png

セミドライ状態になったミニトマトを保存瓶に詰め、薄切りニンニクとエルブ・ド・プロヴァンス、そしてオリーブオイルを並々と注いで冷蔵庫で保存します。

フレッシュのまま保存するより断然日持ちするし、何より美味しいのです。

20200730 00018.png






シシトウは胡桃と合わせて酢味噌和えに。
これ、美味しい。

ヘタを除き、包丁で1本切れ目を入れてオーブンでこんがり焼いたシシトウ。
胡桃はざっくりと割ってから予熱なしのオーブンでローストすること10分間。
白味噌・生砂糖・お酢・極少量の白だし醤油を合わせてよく混ぜ、シシトウを胡桃を加えて丁寧に和えるだけ。

20200730 00011.png






野菜が豊富だと気分も華やぎます。
あれだけ届いた野菜が坊ちゃんカボチャとバターナッツだけになってしまったとしても、ね。
週末は拵えた夏野菜料理で焼酎といきましょう。

20200730 00003.png





sitagi-e431f-thumbnail2.gif





今朝の主食は冷たいうどん。

20200730 00007.png

先日お中元として頂いた明太子製品の詰め合わせ。
自分たちでは決して買わないであろうこの類の贈り物は本当に楽しい。

取り寄せた野菜の中にあった紫色のオクラ。
茹でると普通の緑のオクラになってしまうのは承知の助ですもの、先方さまのアドバイス通り、いつもなら食べない生食にチャレンジしてみました。

ヘタを切り落として板ずりしたオクラを小口切りに。
明太味のツナ缶、温泉卵と一緒にキュッと冷水でしめたうどんに添えます。

20200730 00019.png

間違いなく主人好みの冷製うどんの出来上がり。






今朝のお魚はしめ鯖にしましょうか。
半解凍状態に戻したしめ鯖を中央に切れ目を入れながらいつもより細めに切ります。

小口切りにした紫オクラ、刻んで醤油漬けにしてあるミョウガ、甘酢漬けミョウガも刻んで合わせ、しめ鯖を和えれば出来上がり。

20200730 00020.png






益々アウルさんにはお世話になる気満々でおります。
主人は昨日拵えた鶏もも肉の山賊焼きが相当お気に召したようでl、アウルさんで紹介されていた三重県の地鶏に興味津々。
一羽分の取り寄せに飛びついてきました。

来月8月の中頃、アウルさんを通して三重の熊野から地鶏が届きますよ。



kit32.gif




posted by しんさん at 14:45 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

お豆腐全粒粉パン〜サンドウィッチ用ver.

SNSの、あれ、何て言うんですか?
アリゴリズムを使って、当人が興味ありそうな画像や動画が表示される機能。

私の場合、大抵は着物やお料理に因んだものばかり。
先日、ちょっと面白そうなお料理の動画が流れたので最後まで見てみました。
そして、いつもの見様見真似ではありますが拵えてみました。

20200710 000007.png

面白い形のパンでしょ?

ロシア語の動画でしたので内容はさっぱり分かりません。
ですがその成形に興味は深々。
発酵させた生地を平らにのばし、パタンパタンと四つ折りにして成形は完了。

そしてその後が面白い。

20200710 000002.png

パン生地を四つ折りにするにはこんな理由が。
焼き上がったパンを軽く開き、出来た隙間にフィリングをたっぷり挟んで完成。
いままで見たことのない成形です。

20200710 000004.png

もちろん成形方法だけを頂戴し、材料は私の都合に置き換えます。

お水は使わずお豆腐で捏ねる全粒粉生地。
使用するイーストを極少量に抑え、ひと晩ゆっくり野菜室で醗酵を促すオーバーナイト醗酵。
夕方に生地をちょちょっと準備し、朝は発酵させた生地を焼くだけなので簡単です。

フィリングのトマトは前日にゆっくりオーブンでセミドライ状態に。
自家製ビーツのピクルス、ペコリーノロマーノ、先日間引いたルッコラのベビーリーフをたっぷり生地の隙間に押し込みます。

20200710 000003.png

この成形、大変気に入りました。
本当に簡単ですよ。

そうそう、今日のパンは全粒粉にオートミールも入った進化版。
小ぶりに焼いて冷凍しておきます。

20200710 000006.png





◆材料(小ぶりなパン 6個分)

  • 全粒粉強力粉 150g
  • グラハム粉 15g
  • オートミール 15g
  • スキムミルク 15g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 木綿豆腐 150g
  • ホエー(自家製豆乳ヨーグルトの水分です) 50g

  • お塩 1g
  • オリーブオイル 15g



  • 生地にぬるオリーブオイル 適量
  • 白胡麻 適量
  • 水溶き卵黄 適量





◆作り方

  1. 生地の準備は前日の夕方に。

    全粒粉強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜましょう。

    木綿豆腐とホエーを合わせ、バーミックスで滑らかに攪拌します。
    合わせた粉類の半量をここに加えて菜箸でしっかりと混ぜ合わせます。
    お塩・オリーブオイルを順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせましょう。

    残った粉類にこれを加え、ひとつにまとまるまで揉みます。
    ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、ヨーグルトメーカーへ。
    40℃で1時間醗酵させたら、軽く揉み直してもう一度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留めます。

    保存容器に入れ、野菜室でひと晩ゆっくり醗酵を促しましょう。

    20200710 000010.png20200710 000011.png
    20200710 000012.png


  2. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻します。
    少なくとも30分はおいてから次の工程へ。

    20200710 000013.png

  3. 室温に戻した生地を軽く揉み直してまとめ、包丁で6等分して丸め直します。
    乾燥しないようきつく絞ったぬれ布巾とラップをふわりとかけ、20分間のベンチタイムを設けましょう。

    20200710 000025.png

  4. ベンチタイムが終了した生地をラップで挟み、めん棒を使って平らにのばします。
    ひろげた面積の半分に極薄くオリーブオイルをぬって二つ折りに。

    20200710 000016.png

    更にその半分の面積にオリーブオイルをぬって折り、四つ折りにします。

    20200710 000017.png

    四つ折りにした状態でオーブンシートを敷いた天板の上に間をあけて並べましょう。
    乾燥しないようふわりとラップをかけ、時々霧吹きでお水を吹きかけながらオーブンの醗酵機能 40℃で1時間ほど醗酵を促します。

    20200710 000018.png

  5. 発酵した生地に水溶き卵黄をぬり、白胡麻を散らしましょう。

    20200710 000019.png

    180℃に予熱したオーブンに移し、設定温度 170℃で15分。

    20200710 000026.png

    焼き上がったら網の上で冷ましておきます。

    20200710 000009.png






◆仕上げ

セミドライトマトは前日のうちに準備しておきます。
輪切りにしたトマトを網の上に並べ、110℃で1時間35分×2

20200710 000015.png

時間はかかりますが放ったらかしなので手間はかかりません。
甘味がぐっと増す上に、サンドウィッチにしても比較的水分が出ないのでとても重宝します。

20200710 000014.png

パン生地の折り目部分を指でひろげ、スライスしたペコリーノロマーノとビーツのピクルス、セミドライトマト、ルッコラとビーツのベビーリーフを挟んで出来上がり。

20200710 000005.png







rain13.gif





艶出しに使った水溶き卵黄の残り、生地にぬったオリーブオイルの残り、そして少し残ったペコリーノロマーノを使って、ささやかなお弁当のお菜をひとつ。

20200710 000001.png





  1. ソース代わりのアボカドペースト。
    アボカド・みじん切り玉ねぎ・ローストした胡桃を合わせます。
    オリーブオイルとレモン汁、スパイスソルトを加えて和えましょう。

    20200710 000020.png

  2. 残った卵とペコリーノロマーノを合わせ、ここに木綿豆腐も加えてバーミックスで攪拌します。
    ビーツグリーン(ビーツの葉っぱ、今日は茎部分だけ)をやわらかく蒸したものを刻んでここに加えます。
    鯖缶も水気を切って加えましょう。

    アルミホイルとオーブンシートで即席の型を作って流し込み、200℃のオーブンで20分焼きます。
    粗熱が取れたら切り分け、アボカドのソースを添えて召し上がれ。

    20200710 000022.png20200710 000021.png
    20200710 000023.png







ビーツの葉っぱ、ビーツグリーン。
若いうちはベビーリーフとしても食べられますが、ビーツが育ってしまってからのビーツグリーンはなかなかの強者。

葉っぱと茎の部分に分け、茎の部分はやわらかく蒸して今日のようなお料理に使います。
マリネにして朝の納豆に添えるのも我が家の定番。
葉っぱの部分はケールチップスならぬビーツグリーンチップスがお勧め。

20200710 000024.png






rain13.gif





今朝は主人が喜ぶ釜たまうどんを主食と致しました。
ビーツグリーンのマリネもたっぷり納豆に添えて。

週末が近づく頃合いのイワシ、今週は味噌煮ですがお酢煮でも味噌煮でも週末は味がなじんで味も抜群。

20200710 000008.png

主人が岩ガキを手に帰宅しました。
金曜日ですものね。

では、早く仕事を片付けてもらって宴会ですね。
先ずは私が主人に仕事部屋を譲らなければ。



kit32.gif



posted by しんさん at 15:17 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

ビーツと玉ねぎのヨーグルト・マフィン・サレ

心配な雨が降りやみません。
それでも岐阜市周辺には目立った被害はなく、普段と変わらぬ生活があります。

今朝は甘くないマフィン、お食事マフィンとか塩マフィンとかっていうのかしら?を焼いてみましたよ。

20200706 000001.png

早朝までシトシトとふり続いておりました雨が止んだ日曜の午前中。
窓からふといつも眺めております近所の畑を見ると、女性が何やら畑作業をされていました。

そうね、しばらくはこの雨、降り続く予報ですものね。
あれだけ雨が降り続いた後の作業は無理だけど、せめて収穫だけでもしてこないとね。
この長雨でせっかくの野菜も腐ってしまうわ。

・・・という訳で、一緒に行くとグズる主人を今回も説き伏せて行ってきましたよ、ひとりで畑、ひとりで収穫。
そろそろ旬を越え始めたビーツもいつもより多めに収穫して参りました。
旬は過ぎたとは言え、皮をツルリとむいたビーツのこの輝き。

ビーツの皮むきの楽しさを知っているのと知らないとでは、随分人生損をしていると思うのは大袈裟かしら。

20200706 000012.png

そんなビーツをたっぷり使った今日のマフィン。
いえ、たっぷりとは言い過ぎです。
収穫したビーツをたっぷり保存はしましたが、マフィンに使用したのは極々一部、いわゆる切れっ端です。

20200706 000003.png

じっくり加熱したビーツは、ひげ根の部分もつるりと面白いように皮がむけます。
その様子、そうね、脱皮とでも言いましょうか。
本当にツルリと、まるで魚肉ソーセージ?のような見事な脱皮っぷりですよ。

ひげ根部分や葉とのジョイント部分を寄せ集め、細かく刻んで玉ねぎやチーズと一緒に全粒粉生地に混ぜ込んだお食事マフィン。

20200706 000010.png

バターは使用せず、使用したオリーブオイルも極々少量。
玉ねぎを炒める時に使用した分と型にぬった極少量に抑えました。

濃厚なヨーグルトもたっぷり混ぜ込んだお食事マフィン。
塩気を控えて玉ねぎやビーツの甘さを際立たせるため、たっぷり加えたチーズの塩味だけに頼った体にも優しいマフィンです。

20200706 000004.png





◆まずはビーツの下拵え

  1. 収穫したばかりのビーツ、先ずは葉っぱを切り落としましょう。
    葉っぱはまた後ほど、ビーツグリーンなんて素敵な名前の歴とした野菜です。

    泥を丁寧に洗い流し、皮つきのままアルミホイルでしっかり2重に包みましょう。

    20200706 000015.png

  2. 予熱なしのオーブン 180℃で1時間35分。
    ここまでを前日に済ませておき、後はオーブン庫内に朝まで放ったらかし。

    20200706 000013.png

  3. 軽く表面をこすれば、ツルっと皮がむけます。

    ひげ根もツルっと。
    葉とのジョイント部分は、葉周辺のかたい部分だけを取り除きます。
    これら形のよろしくない切れ端部分を寄せ集めてマフィンの材料に。

    20200706 000011.png

  4. 中心部分の形が揃った部分、一部はピクルスに、一部は食べやすく切って冷凍しておきます。

    20200706 000014.png






マフィンを作ります。



◆材料

  • 全粒粉薄力粉 70g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

  • ペコリーノロマーノ 60g
  • ヨーグルト(マックスバリュのギリシャヨーグルトを目下愛用中) 110g(1パック)
  • 卵 1個

  • ビーツの切れ端 適量
  • 玉ねぎ 適量
  • アーモンド 適量

  • ビーツの蒸し汁 15g

    20200706 000005.png






◆作り方

  1. 玉ねぎは粗みじんにし、エルブ・ド・プロヴァンス、粗挽きガラムマサラを加えてオリーブオイルでじっくり炒めて冷ましておきます。

    アーモンドは予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストし、粗く刻んでおきましょう。

    ローストして皮をむいたビーツのきれはしを刻み、これらと合わせておきます。
    これら3つを合わせた状態で140g程でした

    20200706 000017.png

  2. 粗くおろしたペコリーノロマーノ・ギリシャヨーグルト・卵をボールに合わせ、泡だて器でよく混ぜ合わせます。

    6.png

  3. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて2にふるい入れ、スパチュラでさっくりと混ぜ込みます。
    粉っぽさが残る状態で1も加え、蒸し汁も加えて混ぜ込みましょう。

    20200706 000016.png

  4. 型に極々少量のオリーブオイルをぬって生地を分け入れます。
    軽く空気抜きをし、200℃に予熱したオーブンへ。

    20200706 000006.png

    設定温度を180℃にして23〜25分。

    20200706 000007.png

    焼き上がったら熱いうちに型から出して網の上で冷まします。

    流石松永製作所のマフィン型、ひっくり返すだけでポロっと転がり落ちてきます。
    流石ストレスフリーな型離れ。

    20200706 000008.png






rain13.gif





日曜日、文字通りの梅雨の晴れ間を狙って収穫してきたビーツ。
少量で小ぶりはありますが、今年初めてのズッキーニも収穫してきました。
あまり器量はよろしくありませんがミニトマトも。

お弁当のお菜と作り置き料理を兼ねてこれらを甘酢漬けに。

20200706 000002.png





昨年漬けた梅干しも風味付けに加えてみました。
お弁当用にジャーに詰めたら随分と隙間が出来てしまいましたので、さっと湯掻いた生わかめも追加で。
また隙間が出来たら、今度は塩麴漬けにしたなまり節も追加しましょうか。
こうして細々と追加しながら週末まで持たせるのです。

20200706 000018.png





rain13.gif





畑の帰りにマックスバリュに寄って、速やかにお買物も済ませてきました。
そろそろ真サバが店頭に並ばなくなったようですが、それでも形の良いイワシを調達して参りました。

先週真サバを煮た煮汁を再利用してイワシの味噌煮。
継ぎ足し継ぎ足しの煮魚、もはや我が家では当然のお料理となりました。

20200706 000009.png

主食は先週煮た緑豆の餡をぜんざいにリメイクして。
流石に今日は三角食べとはいきません。





明日は久しぶりに、本当に久しぶりの外食デートです。

着物の着方、忘れてしまっているのではないかしら。
指輪は左手の中指に収まってくれるかしら。
あれ?
気付けば今年は単衣の頃合いをすっかり過ぎてしまっているのね。
不安少々、期待満載、といったところです。


sitagi.gif



posted by しんさん at 15:11 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

緑茶と黒豆とクランベリーの全粒粉食パン

今以て決して楽観視出来る状況ではありませんが、少なくとも今よりずっと緊張して気分も張り詰めておりました2020年、今年の5月中盤。
新型コロナ感染に伴う外出自粛要請を気遣って、京都西陣の老舗織物屋さんから思いがけず嬉しい緑茶の贈り物が届きました ⇒ 2020年05月11日 ☆彡

手書きの宛名も、小さな緑茶の袋に添えられていたお手紙も、何より緑茶をお選びになったそのお心遣いが嬉しくて、しばらくはお茶を開封することもなく時々しげしげと眺めては和んでおりました。
ですがいつまでても眺めていては、先方さまのお心遣いにも背くことになり兼ねまからね。

茶葉まで無駄なく頂くこと数回  ☆彡 ☆彡
なんとなく新型コロナと共存していくのであろうと開き直りも加わった昨今、頂いた僅か18gの緑茶もいよいよ最後となりました。
18gの緑茶でここまで楽しんだこと、過去にあったかしら。
最後の緑茶も茶葉まで使って、ちょっと和風な全粒粉食パンなど焼いてみましたよ。

20200702 000006.png

食パンとは言っても、パウンド型で焼くお座なりな食パンです。
生地はいつも通りの全粒粉100%。

使用するイーストを極々少量に止める為、いえ、何より気楽にパンを拵える為、前日の夕食作りの片手間にちょちょいっと準備をしてひと晩野菜室でじっくり醗酵を促すいつものオーバーナイト醗酵。

20200702 000007.png

今回は想像していたより生地がゆるかったので、半ばや自棄っぱちでオートミールをたっぷり生地に加えてみましたよ。
それが思いの外よい結果に。
なかなか器量の良い食パンが焼き上がりました。

20200702 000001.png

お水の代わりに、じっくりと水出しした緑茶で生地を練った緑茶の全粒粉食パン。
お茶で生地を練るだけでは物足りず、茶葉をたっぷり刻んで生地に忍ばせました。

冷凍してあった黒豆、白ワインに漬け込んでおいたクランベリーも生地に練り込みました。
じっくり噛みしめると、茶葉のほろ苦さ、甘い黒豆、クランベリーの甘酸っぱさがわらわらと楽しめる美味しいパンが焼き上がりましたよ。

20200702 000003.png





◆材料(底辺約200×70・H60のパウンド型にひとつ分)

  • 全粒粉強力粉 185g
  • オートミール 20g
  • スキムミルク 15g
  • グラハム粉 10g
  • てんさい糖 15g
  • インスタントドライイースト 1g

  • 水出し緑茶 約145g
  • ホエー(自家製の豆乳ヨーグルトから出た水分です) 約20g

    ※緑茶とホエーを足して165g計量しました
    ※水出し緑茶は、緑茶適量とお水を合わせてひと晩冷蔵庫におくだけです。
     茶こしで濾し、スパチュラ等でぎゅっと押さえて出来るだけお茶を絞り出した後、残った出涸らしを刻みます。



  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんで溶かしておきます) 25g
  • お塩 1g

  • 水出し緑茶の出涸らし(適量) 出来るだけ細かく刻んでおきます
  • オートミール 15g(緑茶生地用)

  • 黒豆 適量
  • 乾燥クランベリーの白ワイン漬け 適量
  • 豆乳 適量

    20200702 000008.png






◆作り方

  1. 生地の準備はいつもの如く前日の夕方に。

    強力粉〜インスタントドライイーストまでをビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜましょう。

    水出し緑茶とホエーを容器に合わせ、合わせた粉類の半量を加えて菜箸で混ぜ合わせます。
    ビニール袋に残った粉類にこれを加え、ひとつにまとまるまで揉みましょう。
    これをざっくり包丁で2等分し、片方に刻んだ茶葉を加えて揉みます。
    茶葉入りの生地は更にゆるめなので、分量のオートミールを加えて調整します。

    双方をまとめてビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、ヨーグルトメーカーに移します。
    40℃で1時間醗酵を促したら、ビニール袋に入れたまま軽く揉んで生地のガス抜きをしましょう。
    再度ビニール袋内の空気を抜いて端の方で留め、保存容器に入れてひと晩野菜室へ。

    20200702 000009.png20200702 000010.png


  2. 今朝はここからスタート。
    先ずは生地を野菜室から出して室温に戻しましょう。

    20200702 000011.png

    生地を軽く揉み直しでガス抜きをし、丸め直して30分間のベンチタイムを設けます。
    その間に黒豆・クランベリーの白ワイン漬けをザルに移し、水切りをしておきましょう。

    20200702 000012.png

  3. ベンチタイムが終了したら、めん棒を使ってビニール袋のまま生地を長方形にのばします。

    20200702 000013.png

    ビニール袋をハサミで切り開き、茶葉入りの生地を上にして2枚を重ねましょう。
    上辺1cm程度をのこし、水切りをした黒豆とクランベリーを全体に散らします。

    20200702 000014.png

    手前から生地をきっちりと巻いて巻き終わりをしっかりと摘まんで綴じ、オーブンシートを敷いたパウンド型に綴じ目を下に移しましょう。

    ふわりとラップをして時々霧吹きでお水を吹きかけながら、オーブンの醗酵機能を使って40℃で40分間醗酵を促します。

    20200702 000015.png

  4. 可愛らしく醗酵した生地に、刷毛でそっと豆乳をぬりましょう。
    この間にオーブンを210℃に予熱しておきます。

    20200702 000016.png

    豆乳をぬったら速やかにオーブン庫内に移し、設定温度を190℃にして焼くこと25〜28分。

    20200702 000017.png

    焼き上がったら焼き縮み防止を施し、早々に型から出して網の上で冷まします。

    20200702 000002.png

    ほんのり甘い茶葉の風味の全粒粉パン。
    何もつけずこのまま頬張るのが最高です。

    20200702 000018.png






2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





週末が雨だったので、今週は食材調達を怠ったままのらりくらりとやり過ごしております。
野菜室にあるのは、日持ちする人参やアボカド、梅雨の晴れ間にソレッとばかりに畑に行って収穫してきたミニトマト・・・
後はお豆腐や乾物ばかり。

取り敢えず、高野豆腐を戻してなにも考えず圧力鍋で煮てみました。
人参の面取りをしている間に何か良い考えが思い浮かぶかもしれない・・・そう期待しながら。
ですが思いついたのは、干して冷凍してあった筍の存在。
それでもまぁ、日本酒の肴になりそうな作り置き料理が出来たので良しと致しましょう。

20200702 000019.png





面取りした人参の切れ端、戻した高野豆腐の崩れ部分を使って、なにやらよく分からないお弁当のお菜を拵えました。
甘酢漬けにしてある自家製ミニトマトを添えて、どうにかこうにか主人に持たせます。

20200702 000004.png





食材調達を怠った今週は、畑で収穫したビーツの葉っぱ、ビーツグリーンも頼りになる食材のひとつ。
嵩張るビーツグリーンは蒸してコンパクト化を図り、甘酢漬けにするのが私のお気に入り。
このまま食べたり納豆に添えたり。

あら、こう思うとあと1週間くらい食材調達を怠っても楽しめそうです。

20200702 000020.png






2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





今朝のお魚は塩引き鮭。
いよいよ残りわずかとなりました塩引き鮭、こんなアラの部分が発掘されましたよ。
パリッと焼いた鮭の皮、大好き。

主食はひじきたっぷりの炊き粥です。
そうそう、チアシード入りの納豆にビーツグリーンの甘酢漬けも忘れずに。

20200702 000005.png





基本的に、畑ではスーパーで手に入り辛い野菜を育てることを信条としております。
今食べている玉ねぎは母親が育てたものを分けてもらったもの。

イオンネットスーパーでチマチマ買う玉ねぎはどうも性に合わないと、最近お気に入りの『アウル』で『訳あり玉ねぎ5キロ』を発注しました。
そして先程それが届きました。

どこが訳あり?
立派な玉ねぎです。
しかも400円、送料込みで700円。

・・・ますます外出自粛に拍車がかかりそうです。





2018-06-21T13_36_57-90072-thumbnail2.gif




posted by しんさん at 14:43 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

微糖マフィン〜言われても分からないベイリーズ風味

松永製作所のマドレーヌ型に続き、半分勢いもあってマフィン型にまで手が伸びてしまいました。
週末届いたマフィン型を早速使ったは良いけれど、その威力を発揮することなく不完全燃焼に終わった昨日の酒粕ケーキ(☆彡)

良いお買物をしたと実感する為にも、再度マフィン型を取り出しましたよ。
今日はほろ苦微糖仕立てのマフィンです。

20200616 000001.png

そしてマフィン型の威力に上限なく感動するのです。
松永製作所のマフィン型、素晴らしい型離れの良さです。
グラシンケースなしでこの型離れの良さ、そしてこのシャープな縁、シャープな肌理。
焼き上がったマフィンが型の中でクルクルッと回るあの高揚感。

20200616 000004.png

型離れの良さばかり語ってしまいましたが、今日のマフィン、実はベイリーズ風味。
随分前に見切り価格になっていたベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリームを買ったは良いけれど、使うあてもないまま今日まで。
そろそろお片付けに勤しまないといけない頃合いです。

カカオパウダーを多めに入れたので当然の結果とは思いつつ、もう少しベイリーズの何かしら存在感が残るかと期待していたのですが。
明日はもう少し違った形でベイリーズを使ってみようかしら。

20200616 000003.png

そう、これだけ日々マドレーヌやらマフィンやらを焼くにあたって、悩ましいのはお砂糖の量。
マドレーヌ型を買ってもらった手前、マドレーヌに関してはお砂糖もバターもたっぷり使用すると主人と約束致しました。
ですがマフィン型に至ってはその約束は通用いたしません。
お砂糖もバターもぐっと量を控え、日々食べても体にダメージの少ないマフィンを焼くのです。
そう、多分明日も、ね。

20200616 000002.png

横顔が更に美しいマフィン。
松永製作所のマフィン型、本当に買って良かった。





◆材料(松永製作所のマフィン型1枚分)

  • 卵(室温に戻しておきます) 2個
  • みりん 大さじ2

  • ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリーム 大さじ3+仕上げの分

  • 全粒粉薄力粉 60g
  • スキムミルク 25g
  • グラハム粉 15g
  • カカオパウダー 10g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

  • オートミール(予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます) 15g
  • バナナチップ 40g

  • 無塩タイプの醗酵バター(湯せんにかけて溶かしておきます) 40g

  • チョコレート(ヴァローナのエクアトリアールノワール 55%を愛用しております) 適量
  • パールシュガー 適量

    20200616 000008.png






◆作り方

  1. 卵を軽くほぐしたところにみりんを加え、ふんわり白っぽくなるまで泡立てます。
    更にベイリーズも加えて泡立てましょう。

    20200616 000009.png20200616 000010.png


  2. 全粒粉薄力粉〜ベーキングパウダーまでを合わせてふるい入れます。
    さっくり6分通り混ぜ込んだら、ビニール袋に入れて粗く砕いたオートミールとバナナチップも加えてスパチュラで混ぜ込みましょう。

    20200616 000011.png

  3. 最後に溶かしバターを加え、底からすくうように混ぜ込みます。
    溶かしバターに使用した容器に極々少量残ったバターを刷毛でマフィンパンにぬり、生地をスプーンで分け入れます。

    20200616 000012.png

    チョコレートを上にのせ、200℃に予熱したオーブンに素早く移しましょう。

    20200616 000013.png

    設定温度170℃で焼くこと30〜35分。

    180℃でもう少し短時間で焼いた方が良かったかしら。
    焼き上がった熱々の状態で更にベイリーズをそっと刷毛で生地に叩き込むようにぬります。

    20200616 000014.png

    粗熱が取れたらツルンっと取り出して網の上へ。
    パールシュガーを散らして出来上がり。

    20200616 000015.png






2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





週末、主人と一緒に久しぶりにナイジェル・スレイターのNigel Slater's Simple Cookingを見ました。
surf and turfをタイトルにした週で、彼が鯖の燻製とカリカリベーコンを合わせているのを見てふと思いつきました。

夏野菜に合うからと半年ぶりに主人がお取り寄せした鰹のなまり節。
なまり節とベーコンのサラダなんて美味しいのでは?
メイソンジャーに詰めてマフィンに添えましょう。

20200616 000007.png





  1. なまり節は適当に切ってザルに移し、たっぷりの熱湯を回しかけておきます。
    粗くほぐし、自家製塩麴をからめておきましょう。
    この状態で冷凍保存しておくと、しっとりして色々アレンジ出来るので重宝します。
  2. なまり節・鬼おろしで粗くおろした人参・アボカド・たっぷりのみじん切り玉ねぎ・アーティチョークハートのピクルスとそのピクルス液を少々・出来るだけ細かく刻んだ自家製塩レモンをボールに合わせておきます。
  3. 厚切りベーコン・刻みニンニク・オリーブオイル・エルブ・ド・プロバンスを小鍋に合わせ、弱火でじっくり加熱しましょう。
    ベーコンの表面がカリッとしたところで2に加えて和えます。

    20200616 000017.png
    20200616 000018.png20200616 000019.png


  4. トマトは厚輪切りにし、160℃のオーブンで30分ほど焼いておきます。
    トマトを間に挟みながらジャーに詰めれば出来上がり。

    20200616 000016.png






2018-06-29T14_21_44-08195-thumbnail2.gif





今朝はツルっと素麺を主食に。
ネギも何もないので、刻み海苔で苦し紛れの薬味を添えてみました。
じっくり焼いたイワシに主人は大喜び、慎ましやかな幸せ者です。

20200616 000006.png

昨晩、母親からメールがありました。

畑のミニトマトが赤くなっているよ、と。
ふたりで食べるには充分な量だよ、と。





梅雨らしい湿気の多いお天気が続いたと思えば、今日はカラッとした風が気持ちの良い青空。
家中のドアを開けて初夏の風を隅々にまで行き渡らせています。
そうね、シーツの乾燥が終わったらつなぎに着替えて畑を覗いてこようかしら。
そしてその帰りにマックスバリュに寄って、貧相な食材を補充しようかしら。

明日は主人が大好きな胡麻油で炒めたお茄子のお味噌汁を拵えましょう。
卵も忘れずに買って、主食はかまたまうどんに致しましょう。
主人は畑について来る気でいるようですが、たまったお仕事を片付けてもらわないとね。

ひとりで行ってきますから。
大丈夫ですから。
ちゃんとお水も持ちましたから。


sagi.gif



posted by しんさん at 14:12 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする