2016年10月01日

サンフランシスコ 〜 ロスアンゼルス旅行 2016 / いよいよ帰国の途に

まさか主人と旅する日が来るとは、想像も致しておりませんでしたアメリカ。
初の試みもいくつか含んだサンフランシスコ〜ロスアンゼルスの旅、いよいよ帰国日と相成りました。

ウルフギャング・パック氏ご本人と厨房での記念写真に大興奮致しました昨晩のディナー。
それ程の深酒にも至らず、今朝はすっきり気持ち良く起床。
12時55分発のフライトに合わせ、早めにホテルを発つことと致しましょう。

と、あら、スマホにメール?
深夜にANAからメールがあり、12時55分 LA発のフライトが、14時30分に変更になったとのこと。
まぁ、ラッキー、チェックアウト前に気付いて良かったこと。
ならばフロントに空港までの送迎時間変更を伝え、最後にゆっくりバスタブに浸かりましょうか。

それでも時間はまだまだあります。
昨晩ディナーを頂いた 『CUT』 に降りていき、最後の朝食と参りましょうか。

女性心をくすぐる可愛らしいネーミングの朝食メニュー。
『London bridges』 に 『Truffle brothers』 に 『Skinny girl』 ・・・等々。
私が選んだ朝食はスキニーガール・・・痩せっぽっちさん?
ポーチドエッグにケール、グリルドトマトにトルティーアチップス、確かに太りようのない盛り合わせ。





オレンジジュースもお代わりしてゆっくりと朝食を楽しみ、正午までお部屋でごろごろしてフロントへ。
良かった、空港での時間つぶしを強いられる前にメールに気付いて。ANAさんグッジョブ。

ビバリーヒルズを楽しんだ3日間。
すっかり気に入ったビバリーウィルシャーでの生活もこれでおしまい。
お名残惜しいですが裏口のエントランスで記念写真。

空港までの車はキャデラックのエスカレード。
車内でどうぞ、とわざわざ冷たいお水をドアボーイが用意してくれました。
至れり尽くせり。










快適な車内で何故か主人は難しい顔。
ありゃ、昨日のスパが想像以上に高かったのかしら・・・
やがては計算機と明細をにらめっこ。

どうやら計算間違いが発覚した様子。
最後の街並みを眺めることなく、スマホを片手に何やら一生懸命フロント係に説明しております。
空港に到着するギリギリになり、ようやくホテル側からの謝罪のひと言を聞けたと満足気。
うーん、すごいな主人、お疲れさま。










そんなこんなで計算ミスもクリアし、待ち時間もラウンジで快適に過ごし、気持ち良く帰国の途に着きます。
機内でのお楽しみはやっぱり食事。





カラメリゼしたカシューナッツとクルミが美味しい。

恵方巻き?と見紛うほど大迫力、マグロのミルフィーユ仕立て。

メインは野菜メニューに変更して頂き、スタッフドアーティチョークとレッドチコリのブレゼに。
先程のマグロには申し訳ありませんが、やっぱり見た目が愛らしくないといけません。

お腹も満たされ、ワインに頭も緩む頃。
ゆっくり映画でも見ながら過ごしましょう。
こんな時はやっぱり邦画。
高畑充希ちゃん主演の 『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』 をウトウト眺めながら、おいおい号泣。
・・・可愛い。





そしてストレスなく朝食タイム
ほうれん草とリコッタチーズのカネロニ、もちろん朝からワインを添えて時差ぼけ回避。

帰国後の後片付けのことはしばらく考えずに。
旅に出ることにより、今までになかった新しい視点を得ることが出来る気が致します。
そして出来ることも少しずつではありますが着実に増えていきます。

たとえその新しい視点が、力技料理につながるだけのものであったとしても。
新しく出来るようになったことが、躊躇のないスパへの予約と存分に施術を楽しむことだったとしても。
また好きな国がひとつ増えてしまいました。
そして主人と結婚したこと、つくづく良かったと実感するのです。










長い長い旅の備忘録もこれでおしまい。
本日は2016年10月2日、10月とは思えないほど蒸す日本で日曜の朝を過ごしております。





ベンジャミン シルバーのワイナリーを訪れた際 (☆彡) 、主人が箱で注文したワインも既に届いております。
ヴィンテージはお嬢さんの生まれ年。
お嬢さんの名と生まれ年のワイン、 『2011  Pinot Noir Cuvee Leah Mae 』。
ですが、主人が今回の旅でいちばん楽しみにしておりましたベンジャミンのサインは見られません。

ベンジャミンのサインをボトルにもらうんだと、日本からホワイトペンを用意して参りました主人。
うっかりそのホワイトペンをホテルに置き忘れた旨話すと、ベンちゃんはこう言いました。

『大丈夫、僕はいつもシルバーのペンでサインをすることにしているから。
ほら、このペンでしっかりサインをして日本に送るよ』 と。

ベンジャミンのサインのない12本のピノ。
主人は力強く誓います。
次回行くときは、その場でサインさせてやる!と。くすっ。





ナパのワイントレイン乗車記念 (☆彡) の写真は、リビングに飾ってあります。
小さなおまけのマグネットは玄関のドアに。

お土産にと買ったFROG'S LEAPのオリーブオイルとジャム (☆彡) は、日頃お世話になっております方々の元に里子に出しました。可愛がってもらっていることでありましょう。

棚ボタで頂戴した稀少なピーターマイケルのオリーブオイル (☆彡) は、ちょっと惜しくてまだ未開封。

そして、『Peter Michael』 ・ 『Kistler』 ・ 『solbar』 、各所で頂いた記念のボールペン。

明日からはいつもの備忘録へと戻りましょう。
旅の後はまた旅がしたくなります。
そして何かしら新しいことがしたくなります。
それはきっと主人も同じこと。

次回の旅も既に手配済み。
そして海外だけでなく、国内のお出かけも色々手配済みであります。





今回の旅も楽しゅうございました。
それでは日常の生活に戻ると致しましょう。

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posted by しんさん at 07:42 | Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする