2016年08月31日

具沢山 じゃが芋のガレット、ふるふる全卵プリン

昨日に引き続き、レイチェル・クーのレシピを元ネタに。
何回目かのエピソードで、 “巣ごもりタルティフレット” をご披露していたレイチェル。

千切りじゃが芋・ヤギのチーズだったかウォッシュだったか・・・とにかく大量のチーズ、その他具沢山で拵える巣ごもりポテト、レイチェルが作るとこれがまた素朴で愛らしい、そして美味しそう。
我が家にも小さなメークインが4つほど転がっておりましたので、私流の “巣ごもりタルティフレット”。

レイチェルのレシピとの共通点は、じゃが芋とチーズを使っていますってことくらいかしら。
レイチェルのものとは似ても似つかぬ出来ですが、この組み合わせで不味くなる筈ありません。

主な材料は、じゃが芋・チーズ・玉ねぎ・ベーコン、そして黒胡椒。
トッピングには常備菜にもしております “ひよこ豆入りのカポナータ” とペコリーノロマーノ。
これで美味しくなかったら、そっちの方が高難度。
強いて言えば、お弁当用ではなく熱々を食べてもらいたかったってことね。
具沢山のじゃが芋のガレット、レイチェルのレシピは見ているだけでも楽しいのです。




  1. メークインは小さなものを4つ。
    皮をむいてスライサーでスライスし、更にそれを千切りにしておきます。
    お水には晒しません。
  2. 包丁でつぶしてみじん切りにしたニンニク・みじん切りにした玉ねぎ・大ぶりにカットしたベーコンをフライパンに合わせ、少量のオリーブオイルで炒めます。
    ここに1のじゃが芋を加え、透き通る程度にさっと炒め合わせましょう。
  3. 2をボールに移し、とろけるタイプのチーズを刻んで加えます。
    黒胡椒をたっぷりと挽き、お好みのスパイスソルトを加えましょう。
    熱々のうちに混ぜます。

  4. フライパンにオリーブオイルを足し、目玉焼きリングを使って3のじゃが芋生地を丸く焼きます。
    ぎゅうぎゅう押し込むのではなく、ふんわり・・・でもたっぷりと。
    意外と上手くいきます。
    形が落ち着いたらリングを外し、2個目を焼きましょう。
    じゃが芋の縁がこんがり色付いてきたら裏返し、やはりぎゅうぎゅう押さえることなく焼きます。

  5. お魚焼きホイルを軽くもんでくしゅっとさせ、こんがり焼いたガレットを並べます。
    上にカポナータ・軽く崩したペコリーノロマーノを散らし、オーブントースターで軽く焼き色がつく程度に数分焼きましょう。

    ・・・あぁ、焼きたて熱々にアルザスのワインなんて合わせたら・・・きっと主人の思いも同じね。











明日から9月・・・ってことは全く関係ないのでしょうが、牛乳の減りが緩やかになった昨今。
夏場はあれほど毎日牛乳をがぶ飲みしていた主人が、ここにきて牛乳絶ちかしら?
まぁそれはともかく、ただでさえ低温殺菌で賞味期限の短い我が家愛用のタカナシ牛乳。
早々にお片付けしないとね。

こんな時はやっぱり全卵プリン。

本日は、牛乳で茶葉を煮出したロイヤルミルクティ風味です。
牛乳の量が想像していたより多かったので、ふるっふるの仕上がりです。
お好みや状況によって、牛乳の量は多かろうが少なかろうがコツをつかめば簡単ですよ。

以下の分量で100mlの耐熱性プリン容器にぴったり4つ分です。
前回ココナッツミルクで拵えた全卵プリンの備忘録はこちら ⇒ 2016年08月24日 ☆彡





  1. 黒糖を使ったカラメルソースの作り方は前回の備忘録にて。
  2. 牛乳は450cc。
    紅茶の茶葉 ふんわり大さじ1を加えて軽く混ぜ、弱火にかけます。
    蓋をしてゆっくり温め、沸騰前に火を止めて蒸らしておきましょう。
    これを濾し、熱いうちにココナッツシュガー お好みで大さじ1〜2を溶かします。

  3. 全卵 2個分を溶きほぐし、2を少量ずつ垂らしながら混ぜ合わせす。
    最初はザルで、その後目の細かい茶こしで2〜3度漉し、カラメルソースを入れた耐熱性容器に分け入れましょう。
    表面の泡を丁寧に取り除き、ひとつずつアルミホイルで蓋をします。
  4. フライパンにキッチンペーパーを2枚重ね、3を並べます。
    容器の下から2/3程度にまでくるよう熱湯を注ぎ、ぴったりとフライパンの蓋をして6分間蒸しましょう。火加減は弱火。全体がくつくつと軽く煮立っている感じです。

    6分経ったら火を止め、フライパンの蓋を取らずにそのまま30分以上蒸らしましょう。
    お湯から出して粗熱をとり、冷蔵庫で冷やして召し上がれ。







主人の分のガレットはワックスペーパーで包みましょう。
常備菜のカポナータを添えて、今日も早々とお弁当の出来上がり。

今日も常備菜に助けられました。










知人のマダムを通じ、今シーズン初めて知った食材 “若生昆布” 。
おにぎりにするのが一般的なようですが、軟弱な歯の持ち主である私には残酷な食べ物。
なので我が家では、しめ鯖・アボカドと合わせることが常です。

そしてこの組み合わせは主人の大好物。
その上、若生昆布がおそらく今シーズンおしまいだと主人が知ったらなんて言うかしら。

シーズン限定の若生昆布ですもの、たとえ主人がクリックショッピングを試みようと、無いものは無いでしょう。
潔く次のシーズンまで諦めなさいね。





  • 作り方は至って簡単。
    巻きす・ラップの上に長さを半分に切った若生昆布を重ね、アボカドとしめ鯖を巻くだけ。
    この時、甘酢漬け生姜やミョウガを一緒に巻くと更に美味しい。
    残念ながら生姜もミョウガも今シーズンの在庫はなくなってしまったので、今日は青紫蘇で。

    我が家の夏が終わります。





昨晩は少々食べ過ぎましたので、今朝は素朴な梅粥で。
いよいよ来月に控えた大型旅行の為、体調を整えておきましょう。

今年の大型旅行はアメリカ。
絶対行かないと常々口にしていた主人なのに、レストランやアクティビティの下調べに余念がありません。
ペアで揃えたスニーカー (マッチー) も、全てはこのアメリカ旅行の為。





はて、スニーカー。
スニーカーなんて履くの、何年・・・いや何十年ぶりかしら。
しかも大問題が発生。
今私が持っている服に、買ってもらったスニーカーが全く合わないことが判明。
ものすごく変。

・・・只今最高に動揺致しております。
料理の力技は得意ですが、その他は・・・あぁ困りました。

Sponsored Link

Sponsored Link

posted by しんさん at 14:29 | Comment(0) | お弁当日記 じゃが芋を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする