先日、大失敗した『しじみご飯』 ☆彡
今回のようにせいろで蒸して仕上げるのは諦め、普段通りストウブで炊いてみました。
うん、良い感じ。

主人が買ってくれた大ぶりな冷凍しじみ。
何となく勝手なイメージで、生のしじみの方を重宝がっておりました。
でもね、『煎じしじみ』と検索してみてたった今知ったこと。
『しじみは冷凍するとアミノ酸(オルニチンなど)が増えるため、冷凍したものを使うのがおすすめです』ですって。

使用した冷凍しじみは400g。
400gってどのくらい?
はい、このくらいです。
毎日使用しております100均ショップのボールにこのくらい。

弱火でことこと30分。
少し白濁したしじみのスープ。
これで炊いた"しじみご飯"、そりゃ美味しいでしょう。
でもね、せいろの"しじみご飯"も完全に諦めた訳ではないのです。
取り敢えず今日は、ストウブで炊いた"しじみご飯"の備忘録。

- 先ずはしじみを弱火で煎じましょうか。
コロコロと殻同士を優しくこすり合わせて洗ったしじみ。
- お水は1リットル。
蓋をして煮立てたらしじみをそっと加えます。
強火のまま再度煮立て、強火を維持して灰汁を除きましょう。
灰汁をすくったところで火を弱め、日本酒を1/4カップ。
ネギの青い部分を冷凍してあったのでこれも加えましょうか。
- 吹きこぼれないよう、蓋に箸をかませます。
箸1本ですと吹きこぼれますので、端は手前と奥に2本。
ことことと微笑む程度の火加減で30分。
朝の30分はあっという間。
火を止め、箸を除いて蓋をしっかり締め直して粗熱をとります。
- お米は洗って15分吸水させた後、ザルに上げて15分。
雑穀米や蕎麦の実、もち米を加えてストウブに。
しじみの茹で汁を濾し、白だし醤油と合わせていつも通りの水加減。
千切り生姜と油揚げを散らし、お塩をほんのひとつまみ。
いつも通り炊飯しましょう。
- 蒸らしている間にしじみの殻を除きます。
しじみの存在感を見せびらかす為、少しだけ殻つきを残して素早くご飯の上に。
更に蒸らして、はい、出来上がり。
主人のお昼ごはん用には、お出汁入りのお塩で小ぶりな三角お結びに。

そうそう、週末に拵えたこの"蒸し豚"が美味しかった。
偶然見かけた『豚バラ茶葉蒸し』というお料理が美味しそうで、『これはせいろの活躍の場』とばかりに勇んではみたものの我が家には緑茶がない、と。

あっさり『ルイボスティー』で代用してみましたよ。
恐れていたほど茶葉が食感を害することもなく、ルイボスティーの効果なのかどうなのか、すっきりとした美味しい蒸し豚に仕上がりました。
オリジナルのレシピに比べ、お塩加減は随分と控えてあります。
オリジナルのレシピに比べ、お塩加減は随分と控えてあります。

- 豚バラブロックは、イオンさんに届けていただく小ぶりな方を2本。
冷凍してあったものを自然解凍し、キッチンペーパーでしっかり水気を抑えます。
・水 500ml
・料理酒 大さじ2
・酢 大さじ1
ビニール袋に合わせ、お肉を浸して10分間。
ルイボスティーは5バッグ使用しました。
ティーバッグから出し、ひたひたのお水と合わせておきます。
- 豚バラブロックの水気をよく拭き取り、てんさい糖 (小さじ2)、お塩(小さじ1)を順に揉み込み1時間おきましょう。

- オーブンペーパーをお水で濡らして軽く揉みます。
せいろに敷き込み、ふやかしたルイボスティーの半量をオーブンペーパーの上にひろげましょう。
脂面を上にし、残ったルイボスティーを脂の上に。
湯気が上がったお鍋の上にせいろを置いて20分。
- 火を止め、10分蒸らして出来上がり。
ルイボスティーをそっと除いて切り分けます。
オーブンペーパーに溜まった蒸し汁は、そうね、何に使用しようかしらね。
結構とれました。
朝食です。
炊き立てのしじみご飯、焼きたてのサクラマス。
サクラマスの横には、根尾の伯母が以前持たせてくれた"ずいきの酢いり"
冷凍しておいてくれたものを少しずつ解凍していただいております。
冷凍しておいてくれたものを少しずつ解凍していただいております。

今週はお味噌汁のネギが彩りを添えております。
やっぱりネギがないと、この彩りがないと朝食の高揚感は楽しめません。
やっぱりネギがないと、この彩りがないと朝食の高揚感は楽しめません。






































