2015年10月01日

主人念願のトムヤムクン、朝食ver.とお弁当ver.

現在の我が家にて、タイ食材が一般家庭とは思えぬほど豊富に揃っております一連の出来事。

そう、単に主人が後先考えず思いつくままにタイ食材をクリックショッピングした結果、段ボール5箱分にまで至るに至ったってお話ですけどね。

ですが咎めてばかりではお互いの為によろしくありませんからね。
何を思ってこれほどの多種を一気に、しかも大量に買い込んだのかをやんわりと問うてみました。

その答えが・・・ 『美味しいトムヤムクンをお家で食べたかった』 とのこと。
過去の諸々を思い出し、その主人のささやかな思いにぐっときてしまいました。どうぞ召し上がれ。

パクチーの質に少々問題ありですが、有頭でなく安価なバナメイエビですが、トムヤムクンですよ。





ふっと思い出して笑ってしまったのが、過去に主人が拵えた 『世界でいちばん不味いトムヤムクン』
彼の記憶からは既に抹消されているでしょうが、そうか、そんなに食べたかったんだ、トムヤムクン。

過去の日記を見ておりましたら、先日作った 『しめ鯖+ココナッツミルクの組み合わせ』 に似たようなお料理をトムヤムクンとセットで拵えておりました ⇒ 2012年05月05日





何にせよ、主人がそれ程に食べたかったトムヤムクン。
朝食用とお弁当用、ほんの少しアレンジを加えて2種拵えてみましたよ。
もちろんトムヤムペーストを始め、主人が取り寄せたタイ料理食材をふんだんに使ってね。





  1. トムヤムペーストを使うので本当に簡単です。

    先ず、パクチーは根っこ部分と茎・葉っぱの部分に分けておきましょう。
    写真にありますのは、パクチーの根っこ・カー (タイの生姜の一種) ・タイ青唐辛子・バイマックルー・タイライム・フレッシュレモングラス・フクロダケの水煮缶、そしてトムヤムペースト。

  2. お鍋にお水とチキンストックを注ぎます。
    我が家では、チキンストックをキューブ状に冷凍保存してありますのでこれを使います。

    カーは繊維に沿って薄切りに。
    バイマックルーは葉脈があればそれを引きはがし、軽くくしゃっと揉んで香りを立たせます。

    レモングラスは大ぶりの斜め切りにしておきます。
    あまり小さくすると食べる時に除き辛いですから、大きめにカットするのをお勧めします。

    パクチーの根っこ (文字通りですがコリアンダールートの名で知られています) と青唐辛子は合わせて丁寧につぶします。

    以上を全て合わせて火にかけ、次の食材の準備をする数分間ことこと煮ておきましょう。
    エビが有頭なら、ここでエビの頭を使って出汁をとります。

  3. バナメイエビは食べる時のことを考えて殻も尻尾も除いてしまいます。
    背中を少し切り、爪楊枝等を使って背ワタを抜き取っておきましょう。

    フクロダケの水煮はざるにあけて水を切り、縦半分に切っておきます。
  4. 3をお鍋に加え、再度煮立ったところでトムヤムペーストを加えます。
    ナンプラー・ココナッツシュガーで味を整え、パクチーの根に近いややかたい部分を刻んで加えたら火を止めます。タイライムをぎゅっと搾って器に盛りましょう。

    パクチーをもりっと添えて出来上がり。
    くし型に切ったタイライムを添えて、お好みでぎゅっと搾って召し上がれ。











そうそう。
当初の主人の予定では、トムヤムクンは夕食の1品でありました。

が、ちょっとそれはいただけない。
トムヤムクンが食卓に並んで、じゃぁ主食は?お酒は何を飲むの?

皆考えることは同じなようで、Yahoo!知恵袋にも似たような質問が並んでおりました。
ですので潔く、我が家ではトムヤムクンならば朝食とお弁当という結論に達した訳ですが・・・
(どっちにしても主食は必要ですけどね、要はお酒が重要だったのでしょうね)

朝食のトムヤムクンと全く同じではちょっと寂しいので、お弁当用にはトマトver.にしてみました。

なんて事はない。
出来上がったトムヤムクンを少し別鍋に取り分け、ざく切りにしたトマトを加えて再加熱したってだけ。
トマトの酸味が加わって、ライムを搾らずとも充分に満足出来る仕上がりでございます。










そして色々考えましたが、結局お弁当にするトムヤムクンの主食は決まるに至らず。
じゃ、たまには主食なしでデザートに逃げようという結果と相成りました。

今年の初夏に拵えた青梅煮 ⇒
未だに残っているというもの相当な考えものではありますが、実際残っておりました。
はてさて、この煮汁を有効利用する都合の良いデザートは・・・

梨のコンポートを拵えてみました。

ちょうどそろそろ劣化が始まった梨が2個ありましたので、コンポートにして劣化を遅らせましょう、と。
これが思いの外美味しくて、主人にも大好評。
基本煮るだけですが、本当に美味しいですよ。





  1. 梨は縦8に切り、ヘタと皮を除きます。
    背中部分 (?) に包丁で縦に2〜3本切り込みを入れておきましょう。
  2. 青梅煮の煮汁をお鍋に注ぎ、1の梨を並べて半分に切ったカルダモンを2〜3粒加えます。
    弱めの中火にかけ、煮立ったら弱火に。
    中央に穴をあけたキッチンペーパーを落し蓋にしてことこと煮ましょう。
  3. 梨が透き通るまでじっくり煮たところで、フルーツブランデーを少量加えます。
    ちょうど洋ナシのフルーツブランデーがありましたのでこれを使いましょう。
    次いでレモン汁をブランデーと同量程度加え、軽く煮て火を止めます。

    そのまま粗熱をとり、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
    今日で青梅煮は最後となりました。青梅煮はまた来年。











青梅煮の煮汁を使って、劣化に向かう梨の救出コンポート。

お弁当用には、ふるふるの牛乳寒とチアシードを添えて。
チアシードが少しでも主人のお腹を満たしてくれることを期待しております。

ふるふるの牛乳寒は、ココナッツミルクとココナッツシュガー入り。





  • 牛乳を煮立てたところに粉寒天を加えて完全に煮溶かし、更にココナッツシュガーを加えて溶かします。
    火を止めてココナッツミルクを注ぎ、さっとお水にぬらした容器に漉し注ぎましょう。
    表面の泡をスプーンで丁寧に除き、粗熱がとれたら冷蔵庫に。

    スプーンですくってコンポートに添え、充分に吸水させたチアシードを添えます。
    メーカーによっては牛乳に溶け難い粉寒天もありますので要注意。






お弁当用 トマトver.のトムヤムクン。

ブロッコリーも沿え、主食はなくともお腹いっぱいの具沢山。










夕食に出さなかったと言って、トムヤムクンに添える主食の問題が解決した訳ではありません。
朝食だけでもしっかり主食がないと、私の気がおさまりませんもの。

主人に聞いたところでは炒飯という返答。。。面白くない。
麺類もなぁ・・・ジャスミンライスもなぁ・・・いっそお餅?却下。

・・・グラタンになりました。

言い訳させていただけるならば、ココナッツミルク使用のグラタンですもの。
そしてアボカドですし、チーズはカッテージチーズですし (これは関係ないか) ・・・
なにより、主人は気付いていないでしょうが、パッタイ用のシーズニングを使っておりますもの。

何となく自称タイ料理寄りのグラタン風、ヘルシーという点だけは優れもの。




  1. マカロニは予め茹でておきます。
    グラタン皿に薄く油をぬり、マカロニをひろげておきましょう。
  2. お鍋に醗酵タイプの無塩バターを熱し、みじん切りにしたニンニクを炒めます。
    香りが立ってきたところで、薄切りにした玉ねぎも加えてじっくり炒め合わせましょう。

    玉ねぎの甘味を充分に引き出したところで、小麦粉を振り入れて炒め合わせます。
    ここにココナッツミルクを注ぎ、ココナッツミルク版のベシャメルソースに仕上げましょう。
    パッタイパウダー・塩胡椒で味を整えます。

  3. 1のグラタン皿に半量のアボカドを散らし、2のソースを回しかけます。
    残りのアボカドを隙間に散らし、顔を出しているマカロニをトマトで隠すように散らしましょう。
    最後にカッテージチーズを散らします。

  4. 200℃に熱したオーブンの上段に移し、20分ほど焼けば出来上がり。





こうしてトムヤムクンに添える主食は、無理無理力技でねじ込んだグラタンと相成りました。

週の始めに拵えたイワシのお酢煮、エスニックver.も今日で最後。
お酢の感じも丸くなって、我が家の好みにぴったりな状態です。

問題のパクチー 500gも、いよいよ劣化が進んでおります。
そろそろ別の策を考えなくてはいけない時期にさしかかっております。

明日は別の視点からパクチーのお片付けに励むことと致します。

posted by しんさん at 16:26 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

タイ食材・有機野菜セットとのお手合わせ継続中・・・生春巻き編

後先考えず実行する、これが主人の長所でもあり短所でもあると実感する今回の出来事。

段ボール4箱分のタイ食材に加え、段ボールいっぱいの有機野菜セットを同時にお取り寄せ。
そして昨日新たに届いた段ボールいっぱいのフレッシュレモングラス。
もうひとつ届いておりました小ぶりな段ボールは、高級オリーブオイルでございました。
これはちょっと嬉しいかな。

兎にも角にも、只今我が家は食材に満ち満ちております。
実母・義母にお裾分けと言っても、パクチーやらレモングラスやら喜んでもらえるとは・・・無理です。

先ずは何より、どどんと大迫力のパクチー 500gを何とかしないと。
到着時よりやや黒ずんでおりましたパクチー、いくら好環境においたとて劣化は妨げられません。

本日のお弁当は、パクチーを力技で巻き込んだ生春巻きと致しましょう。

あら、ちょっといい感じ。

いつもついつい欲張って具沢山にし過ぎる傾向にある我が家の生春巻き。
本日は幾分スリムに仕上げてみました。
近頃お気に入り、圧力鍋で蒸し上げる食感よろしい枝豆もぎっしり詰まっております。

具のひとつ、春雨にしっかりと味付けをしてありますので、チリソース等なしで美味しく食べられます。
お弁当にぴったりでしょ?

とりあえずこれで、主人が取り寄せた水煮タケノコ1瓶、使いかけの分はお片付け出来ました。
まだまだ在庫は豊富ですけどね。





いつぞやの日記にも書きましたが、最近お気に入りの枝豆の蒸し方。圧力鍋でちょちょいのちょい。
莢の両端をハサミで切り落とす手間が省け、しかも色良く蒸し上がるので大のお気に入りです。
ややかための蒸し上がりがお好みの方にぴったり。
  1. 枝豆を綺麗に洗って水を切り、大きめのボールに移します。
    お塩を多めにふり、莢同士をこすり合わせるようにしながらお塩をもみ込みましょう。
    お塩を洗い流さず、圧力鍋専用の蒸しカゴに移します。
  2. 圧力鍋にお水を張って蒸しすをセットします。
    強火にかけ、沸騰したところで1を蒸しすの上に置いて圧力鍋の蓋をしましょう。

    圧がかかってひと息ついたら火を止め、そのまま圧が抜けるのを待ちます。

    前回の日記では、確か圧がかかる直前・若しくは圧がかかると同時に火を止めると書いた記憶がございますが、圧がかかる直前ですと蓋を開けるタイミングが掴み辛ぅございます。

    今回はほんの数秒加圧してみましたが、蒸し過ぎにもならずすこぶる良い調子です。
  3. 平ざるの上にひろげ、うちわで扇ぎながら冷ませば、程よい食感の枝豆蒸し上がりです。

    莢から出してみると・・・まぁ素敵、綺麗な枝豆色ですこと。






出たとこ勝負の生春巻き、枝豆も具のひとつにしてしまいましょう。
  1. 緑豆春雨は裏書き通りに戻します。

    粗めに刻んだカシューナッツ
    水切りをして千切りにしたタケノコの水煮 (タイ食材のひとつ、スライスタイプの瓶詰めです)
    カオマンガイソース (これもタイ食材、文字通りカオマンガイ用のソースです)
    根元部分を出来るだけ細かく刻んだフレッシュレモングラス

    以上を全て合わせ、和えておきましょう。
  2. エビは殻と尾を除き、背ワタを爪楊枝等で引き抜きます。
    レモングラスを加え (香り付けです。上部の葉っぱ部分で充分) 酒蒸しにしておきましょう。
    朝食用に使うエビも一緒に蒸してあります。

  3. 晒し布を水で濡らしてきつく絞り、この上にライスペーパーを置きます。
    手の平を使って全体に薄くお水をぬって戻し、お好みの具を並べましょう。

    エビは厚さを半分に、ミニトマトも横半分に切って断面を下に配置します。
    手前からきつく巻けば出来上がり。

    キッチンペーパーを使うより、断然湿らせた晒し布の使い心地の方が勝利です。
    しばらくおくなら、乾燥を防ぐためにふんわり晒し布をかぶせておきましょう。
    カットするのが難しそうですが、意外と枝豆もこぼれ落ちることなく綺麗にカット出来ますよ。











枝豆ネタが続きます。
枝豆を使った簡単な・・・本当に簡単な一品を。

ムース状に仕上がっておりますが、枝豆とお豆腐をバーミックスで攪拌しただけでございます。

ほんのりチーズの風味にも似たその食べ心地は、きっと主人も気に入るはず。
カッテージチーズとチアシードでちょっとおめかししてみましたよ。





  • 作り方。
    蒸して莢から出した枝豆・充填絹ごし豆腐・極々少量の白だし醤油をボールに合わせ、ただバーミックスで攪拌するだけ。

    器に盛り、充分に吸水させたチアシード・カッテージチーズ・枝豆をトッピング。






そして本日のお弁当でございます。

どうやら主人は、これを生春巻き用のディップソースだと思ったらしい。
ま、それも良いかもね。










在庫食材がたっぷりですので、蒸した枝豆は今日で消費してしまいましょう。

朝食は春雨を使ったパッタイ風、コリアンダー・エビ・枝豆がごろごろ入っていますよ。
ちょっと体重が落ちて満面笑顔の主人ですもの本日は春雨づくしで参りましょう。






  • 殻と尾を除いたエビは背中から開き、背ワタをとって手綱にします。
    お酒にしばらく浸してから、酒蒸しにしておきましょう。

    コリアンダー・レモングラス・エビ (蒸し汁ごと) ・戻した春雨をお鍋に合わせ入れ、パッタイパウダーをふってぴったりと蓋をします。
    エビの蒸し汁で中火でさっと蒸し焼きにしてしばらく蒸らし、レモングラスを除いて大きく全体を混ぜれば出来上がり。器に盛って枝豆を散らし、タイライムを添えます。

    油を使っておりませんもの、ヘルシー間違いなしですよね。






そしてもぉ何が何だか訳が分からないシュールな朝食と相成りました。
パクチーの香りの横には、もずくと紫唐辛子のお味噌汁・・・しばらくはこの流れが続くことでしょう。

月曜日に拵えたエスニックver.なイワシのお酢煮。
エスニックver.でも、やはり味が馴染む2日目以降は美味しいようです。





前述の通り、あまり状態のよろしくない大量のパクチー。
場所をとるのもありますし、そろそろ大規模にお片付け計画を立てないといけません。

主人、この代償は・・・まぁいいか。
きっと美味しいパクチー料理がまだまだ続くことでありましょう。

posted by しんさん at 15:49 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

野菜どっさり粉少々、ほぼ野菜のもちもちチヂミ

段ボール4箱分のタイ食材に加え、段ボール1箱分の有機野菜セットを一気に取り寄せた主人。

そしてたった今、フレッシュなレモングラスが段ボール1箱分届きました。
もう1箱段ボールが届いておりますが、もぉこれは開けたくはありません。

それでも心の底からは憤る気にならないのは・・・
そうね、結婚13年目を迎えた心の余裕からくるものかしら。
朝、主人に言われて気付きました。本日我が家の13回目の結婚記念日ですよ。

記念日に限らず日々サプライズな我が家ですもの、これと言って特別な事は致しません。
と言うより忘れていたもんね。
本日のお弁当も至って普段着、有機野菜セットの中にあったニラと蓮根をたっぷり使って。

すりおろした蓮根を生地にした野菜たっぷりのチヂミです。

ほんのつなぎ程度に野菜にまぶす粉類は極々少量。
もっちりとした食感のチヂミは冷めても美味しいので、お弁当にもぴったりなのではないかしら。

主人が取り寄せたタイ食材の中にありました “カオマンガイソース (☆) ” でいただきます。
ピリ辛のチヂミとはなかなかの好相性です。





ニラを筆頭に、エノキ・水煮タケノコ・干しエビ・すりおろし蓮根等々・・・
兎に角野菜いっぱいのもちもちチヂミ、とっても簡単ですよ。
  1. 干しむきエビはひたひた程度に水に浸しておきます。

    タイ食材の “タケノコの水煮” はスライスタイプの瓶詰めを使用。瓶が可愛らしい。
    塩気はありますがそれ程強くありません。
    軽く水を切っておきますが、これは千切りにしたほうが良かったかも。

    蓮根は皮をむいてすりおろします。
    変色するので、使う直前にすりおろす (フードプロセッサーですけどね) のがお勧め。

  2. ニラは長さ1〜2cm程度に刻みます。
    エノキも然り、根元の方は軽くほぐしておきましょう。
    タイ唐辛子はみじん切りに。
    1の水煮タケノコ一緒にボールに合わせ、胡麻油を少量加えて先ずは和えます。

    次いで、薄力粉と片栗粉を2:1程度の割合で加えて和えましょう。
    今回使った粉類はふたり分で、薄力粉 大さじ1程度+その半分程度の片栗粉です。

    全体に粉類をまぶしたら、すりおろし蓮根・戻した干しむきエビを加えてさっくり混ぜます。
    むきエビの戻し汁は、全体がまとまるよう様子を見ながら極少量加えましょう。
    残った戻し汁はお味噌汁等に有効利用出来ますからね。

  3. フライパンに極少量の胡麻油を熱し、2の生地を長方形に整えながらひろげます。

    円でも正方形でも何でもお好きな形で良いのですけどね。
    お弁当箱のサイズと形、その詰めやすさを考えたら、長方形と相成りました。

    弱めの火加減でゆっくりじっくりと焼き、綺麗な焼き色がついたら裏返します。
    適度にフライ返しで押さえながらもう片面もゆっくりじっくり焼けば出来上がり。

    お好みの大きさに切り分け、カオマンガイソース (市販品) を添えて召し上がれ。
    もちろんチヂミらしく酢醤油の類を添えても美味しいですよ、きっとね。











ニラ・蓮根に続き、有機野菜セットの中に入っておりましたのが “オカヒジキ”
・・・好きなんだな、オカヒジキ。

お弁当の一品としてオカヒジキで何か拵えましょう。
そうね、ナムル風に仕上げたオカヒジキの胡麻和えなんてどうかしら。

オカヒジキはシャクッとしたその食感がチャームポイント。
くれぐれも茹で過ぎませんように。





  1. 白胡麻を乾煎りしてすり鉢に移し、食感が残る程度に軽く擂ります。
    ここにニンニクを加えますが、現在我が家で使っておりますニンニクは冷凍保存したもの。
    ニンニクの旬のうちにまとめ買いし、小分けにして薄皮を残した状態で冷凍します。

    繊維が壊れておりますので、包丁の腹でつぶせば薄皮も楽に除くことが出来ますし、何よりこの状態ですり鉢に加えれば、すりこ木でつぶすだけで楽々ペースト状になります。

    更に白だし醤油を少量加え、よく混ぜておきましょう。

  2. オカヒジキは、お塩を少量加えた熱湯でさっと数秒茹でて冷水にとります。
    熱が取れたらすぐに水から引き上げて絞り、醤油洗いをしてからざっくり切り揃えます。

    1のすり鉢に加えて丁寧に和えます。
    仕上げに胡麻油を回しかけてさっと和えれば出来上がり。











連日申し上げておりますように、現在の我が家にはタイ食材の備蓄がたっぷりとございます。
中でもココナッツミルクに至っては24缶・・・ちょっとしたお店の品揃えといったところ。

先ずは常識の範囲内の量に納まるまで、このココナッツミルクをせっせと使って参りましょう。
今朝は朝食用にこんなん拵えてみましたよ。

ココナッツミルクとしめ鯖の組み合わせに、 『うっ!』 と息を呑んだ方も少なくないかもしれません。
でもこれ、イジワルでも嫌がらせでもありませんよ。

随分前セブ島に行った時 () 、このようなお料理を食べて甚く気に入った記憶がありましたもの。
ほんのりお酢が効いたココナッツミルクとお刺身の組み合わせ。
軽くお酢でしめたマグロをココナッツミルクと合わせたサラダも、確か何処かの国になかったかしら。

本来ならココナッツクリームが理想ではありますが、そこはまぁチアシードの力をお借りするとして。
ココナッツミルクとしめ鯖の和え物。
一瞬主人の顔にも動揺が現れましたが、そこは懐の深い主人です、お気に入りメニューに仲間入り。




  1. タイエシャロット (シャロット) ・タイ唐辛子を合わせてみじん切りにし、ボールに移します。

    たっぷりのコリアンダー
    じっくり吸水させたチアシード
    パンプキンシード
    ココナッツミルク
    ナンプラー
    タイライム果汁

    以上をボールに加えて丁寧に和えましょう。
    ちょっとソースとしてはゆるかったので、チアシードを戻さず少量加えてとろみをつけました。
  2. 冷凍しめ鯖 (市販品) は半解凍状態で切ると綺麗に楽に切れます。
    真ん中に切れ目を入れながら厚さ1cm強に切り揃えましょう。

    1のボールに加えて和えれば出来上がり。

    食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくのがお勧めです。室温ではちょっと・・・ね。
    タイライムの果汁をぎゅっと搾って召し上がれ。






で、しめ鯖+ココナッツミルクのこのお皿。
主食は何を合わせようかぎりぎりまで悩んだ結果・・・いつもの炊き粥になりました。

そしてお味噌汁もいつものように添えてみました。





昨晩は、場所によってはスーパームーンが観測出来た程のお月見日和。
ようやく白み始めた今朝の東の空、今正に姿を消そうとしております満ちたお月さま。

網戸越しではありますが、さすがスーパームーンの風合いを保っているかのような存在感。
まだまだタイ食材が納まり切らず途方に暮れておりました私、小さい小さい。
明日はパクチーと戦いましょう。

posted by しんさん at 15:09 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

イワシのお酢煮 エスニックver.

主人が突如取り寄せた段ボール4箱分 (この後もうひと箱追加予定) のタイ食材 ⇒
一体全体彼はどこに着地したいのか・・・

やれやれと嘆いたとて解決には至りません。
この山ほどのタイ食材、勤しんで前向きに取り組んで参りましょう。

週の開始は “イワシのお酢煮” と固定されております我が家の食卓ではありますが、今週は少々エスニックなティストを加えたイワシのお酢煮でスタートです。

イワシのお酢煮 〜 タイ食材ver.といったところでしょうか。

パクチーの茂みに悠々と横たわるイワシは、タイの生姜 カーとナンプラーで煮込んでみました。
フクロダケを仕上げに加え、タイライムをぎゅっと搾っていただきます。

実験的に進めたイワシのお酢煮 〜 タイ食材ver.ではありますが、これなかなか良い出来です。
毎回では飽きてしまいましょうが、たまにはこんなエスニックver.も大ありかも。




基本的な作り方はいつもと同じ ⇒
  1. 頭と内臓を除いたイワシは綺麗に洗い、しっかり水気を拭きとって全体を丁寧に爪楊枝等で突いておきます。
  2. 今回、煮汁に含まれるお酢の代わりに使ったのは (たまに甘酢漬けらっきょうの漬け汁でも代用致しますが。。。) ゴーヤのピクルスの漬け汁。
    酸味が強過ぎて主人に大不評を買ったので、早々に有効利用して参る所存です。

    お水 300cc
    ゴーヤのピクルス液・お酒 各60cc
    みりん・ナンプラー 各大さじ2
    てんさい糖 大さじ0.5

    以上を圧力鍋に合わせ入れて煮立て、1のイワシを重ならないように並べましょう。
    千切りにしたカー・斜めに切ったタイ唐辛子・バイマックルーの葉っぱを散らし、15分間加圧して圧が自然に抜けるのを待ちましょう。

  3. フクロダケは水煮缶を使用致します。
    ザルにあけて水を切り、縦半分に切っておきましょう。

    圧力鍋の蓋を開けてフクロダケを加え、大さじ1程度のピクルス液を再度加えます。
    少量のオイスターソースを加え、煮汁を回しかけながら数分軽く煮て火を止めます。

    コリアンダーをたっぷり敷いた器に盛ります。タイライムをぎゅっと搾って召し上がれ。











実は今回、何故だか主人は “有機野菜セット” なるものも取り寄せております。

有機野菜が段ボールいっぱいびっしり詰まったそのお試しセットには、お豆腐や牛乳・ヨーグルト等も詰め込まれており文字通りの盛りだくさん。

やれやれ・・・あ、この言葉は禁句です。
ほらほら、綺麗な枝豆があるじゃない。
お豆腐も入っておりますもの、白和えなんて作ったら美しいわよ、きっと。

ほらね、美しい。





緑鮮やかな野菜を見ると、何故だか必要以上に気分が高揚致します。
いつもは教科書通りお鍋で茹でる枝豆ですが () 、イワシを煮るのに圧力鍋を使いますもの。
大きなお鍋ふたつを洗うのは、横着ですが億劫なもの。
思い立って圧力鍋で枝豆を蒸してみたら、想像以上に理想的な蒸し上がりとなりました。

我が家でお気に入りの枝豆は、ややかための蒸し加減。
甘味も強く、塩加減も我が家好みのこの圧力鍋を使った蒸し枝豆、大いに気に入りました。
  1. 枝豆は綺麗に洗って水気を切り、ボールに移してやや多めのお塩を揉み込みます。

    いつもですと両端を切り落としてからお塩を揉み込むのですが、圧力鍋でそれをすると火が通り過ぎてしまいそうですので、敢て両端は落さずに。楽チンです。
  2. 圧力鍋にお水を張って蒸しすをセットし、強火にかけて煮立てます。

    1の枝豆をお塩を落さずそのまま蒸しかごに移し、圧力鍋のお水が煮立ったところで蒸しすの上に。圧力鍋の蓋をし、圧がかかると同時か、又その直前を見極めて火を止めます。

    1分ほどおいて圧力鍋の蓋を開け、平ザルに重ならないようひろげてうちわで扇ぎながら冷ましましょう。莢の中には艶々甘々の美しい枝豆が潜んでおります。






白和えを仕上げましょう。
  1. 白胡麻を乾煎りしてからすり鉢に移し、しっとりするまで丁寧に擂ります。
  2. 充填豆腐は予めキッチンペーパーの上において水を切っておきましょう。
    すり鉢に加えて丁寧に擂り混ぜ、白味噌・酒粕を加えてよく混ぜ合わせます。
  3. 莢から出した枝豆を加え、丁寧に和えれば出来上がり。

    白味噌は多々あれど、我が家は断トツしま村さん派であります。











月曜日ですので、お弁当は簡単に拵えます。

主食は小ぶりな俵型に握ったお握りさん。
押し麦入りご飯に “紫蘇の実と玉露の淡い佃煮” を混ぜ込んで、おぼろ昆布を巻いて仕上げます。

あら、でもちょっと待って。
これだと主人が暴走して取り寄せたタイ食材が含まれておりませんわ。
タイ食材を使って何か一品・・・





パクチーと干しエビのスープ、フクロダケ入りでささっと拵えましょう。
  1. お水・干しむきエビ・ざく切りトマトをお鍋に合わせ入れて火にかけます。
    全体が煮立ったら、縦半分に切ったフクロダケ (水煮缶使用) を加えましょう。
  2. トマトが煮崩れ始めたら、パクチーの茎部分をざく切りにして加えます。
    ナンプラー・オイスターソースを控えめに加え (干しエビの塩気がありますからね) 、軽くひと煮立ちさせたら火を止めて器に盛ります。

    パクチーの葉っぱ部分をざく切りにして散らし、胡麻油をちろりと回しかけて出来上がり。

    シンプルなのに抜群に美味しいスープに仕上がりましたよ。
    紫蘇の実のお握りさんに添えても、それ程チグハクな感じもなくなかなか上出来。










どうやら私は、野菜の色合いに並々ならぬ好感を抱く性格のようであります。

昨日畑で間引いて参りましたルッコラー。
トマトと一緒にシンプルなサラダにしたら、その色合いにすっかり魅了されてしまって・・・
主人に言ってもイマイチ受け入れてもらえないのが少々歯がゆくもあり。

間引きルッコラーとトマトのシンプルなサラダは、チアシードとナッツ入りですよ。





  1. 間引いたルッコラーは、お水を張ったボールの中で丁寧にふり洗いしながら根を除きます。
    サラダスピナーを使うなりして、しっかりと水気を切っておきましょう・・・美しい。

  2. ルッコラー・ざく切りトマト・充分に吸水させたチアシード・パンプキンシード・ざく切りアーモンドをボールに合わせ入れます。

    フルール ド セル・高品質なオリーブオイルを加えてタイライムを搾り、丁寧に和えれば出来上がり。






イワシのお酢煮 エスニックver.
タイ料理でも日本料理でもない、文字通りの創作料理でございます。

シルバーウィーク中に拵えた栗きんとん ()が、ようやく今日でお仕舞いとなりました。

大きなビニール袋に無造作に詰め込まれたパクチー 500g・
先ほど午前中いっぱいかかって、ようやく整理完了し保存体制を整えました。

つくづく思います。
パクチーって好きか嫌いかに分かれる食材の代表のようなものですもの。
主人と私、ふたりとも食べ物の好き嫌いがなくて良かった、と。

明日もパクチーとの戦いは続きます。

posted by しんさん at 15:54 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

夏の名残の家庭内タイ料理フェア

今夜は秋も深まる中秋の名月だというのに、週末我が家の食卓は夏真っ盛りであります。
ちなみに昨日土曜日の昼食は、パクチーをたっぷりとあしらったタイ風のチキンライス。

もちろんご飯はジャスミンライス。
普段なら千切り生姜をたっぷり散らして圧力鍋で蒸し上げるところ、本日はタイの生姜 “カー” で。
タイライムをぎゅっと搾っていただきます。





正直申し上げて、正式な “Khao Man Kai (カオマンガイ)” なるものは存じません。
だって食べたことございませんもの。
ですので、あくまでも “多分こんなんじゃないかな、Khao Man Kai (カオマンガイ)” ってところ。

圧力鍋で拵える我が家の定番レシピはこんな感じ ⇒
今回は塩麹を使わず、お砂糖とお塩を鶏胸肉にすり込んで進めて参ります。
  1. 鶏胸肉は脂肪を取り除き、全体を竹串等で丁寧に突きます。
    少量のお砂糖を先ず全体にすり込んでから、同じく少量のお塩をすり込んで20分ほどおきましょう。あくまでも下味ですので、お砂糖もお塩も極控えめです。

  2. 圧力鍋にお水を張り、蒸しすをセットします。
    蒸しカゴに鶏胸肉を皮面を上にして重ならないように並べ、蒸しすの上にこれを置きます。

    カーを千切りにしてたっぷり胸肉の上に散らし、更にバイマックルも数枚。
    アルミホイルで胸肉を覆うように蓋をし、圧力鍋の蓋をして強火にかけます。
    5分強加圧して圧が自然に抜けるのを待ちましょう。

    日本の生姜に比べ、相当かたいタイの生姜 カー。
    スライスの際、兎に角怪我のないようにご注意下さい。
    繊維の方向を見てスライスすると、それほどストレスな作業が進みますよ。

  3. ジャスミンライスは、鶏胸肉の蒸し汁で炊き上げます。

    基本的に日本米とお水の割合は同じでOK。
    我が家は土鍋で炊き上げます。

    優しくそっと洗ったジャスミンライスを土鍋に移し、圧力鍋に残った鶏の蒸し汁を注いで蓋をしないで強火で煮立てます。
    煮立ったら極々弱火にして土鍋の蓋をし、蓋が浮かないよう適度な重石をして5分程。
    火を止める前に強火にしてゆっくりと10秒強数え、火を止めて20分ほど蒸らします。

    ご飯とチキンを器に盛り、パクチーをたっぷりチキンの上に。
    カオマンガイソースをたっぷりとかけて、タイライムをぎゅっと搾って召し上がれ。











  • そもそも、何故このタイミングで我が家がタイフェアを大開催しておりますかと申しますと・・・
    事の発端はいつもの如く主人。

    何を思ったか、連日届くは届くのタイ食材。
    ジャスミンライス・ココナッツシュガー・ナンプラーに、えっと・・・これは何かのソースかしら。

    タイライムにエシャロット、カー、タイの小さなまん丸の茄子等々生鮮食品の段ボールも。
    中央に写っておりますビンがカオマンガイソース、美味しいです。

    しかも何故かバイマックルーも入っております。
    我が家で育てておりますのにとやや非難気味に指摘したところ、これは “おまけ” だとか。

    呆れたのはパクチー500g、500gって相当な量ですよ。
    山ほどのフクロダケの缶詰を見ると、どうやら主人の狙いはトム・ヤム・クンでしょうか。
    そぉいえばトムヤムペーストもどこかに入っていたっけ。

    気泡緩衝材に包まれているのは、スライス筍の瓶詰め。
    この他、段ボールひと箱分のココナッツミルクが到着致しました。
    最後、フレッシュなレモングラスの到着を以ってタイ食材の配達ラッシュは完了だそうです。

    さーて、気合を入れて置き場所を確保しないと!










我が家の土曜・日曜は、基本的にお昼のみの1日1食。

休日くらいはゆっくり朝寝をしたいという主人の小さな希望を重視し、ゆっくり起床した後ゆっくり昼食の準備に取り掛かります。
もちろんそれは片手にワイングラスやらビールグラスやらロックグラスやらを携えて。

存分に食べて存分に飲み、ぽてっと寝こけて起きれば宵の口。
ややお酒が残った状態では夕食を食べる気分にもならず、新手で力技なダイエットといったところ。
か?





ですが畑作業の前となるとお話は別。
畑で倒れるわけには参りませんからね、軽くお腹を満たして家を出ます。

そしてやはり朝食でもタイフェア、お気軽なガスパチョ風サラダにパクチーたっぷり。
チアシードやパンプキンナッツも入っておりますので、満足感にも不満なし。

お取り寄せタイ食材の中にありましたものを有効に活用してみました。

私は生のニンニクがあまり得意でありません。
加熱を取り入れたガスパチョ風スープに仕上がっております。





  1. 粗みじんにしたタイのエシャロット・みじん切りニンニク・小口に切ったタイの唐辛子・油をお鍋に合わせ入れ、ニンニクの香りが立つまで丁寧に炒めます。
  2. 火を止めてざく切りにしたトマトを加え、バーミックス等で攪拌しましょう。
    水に浸けて充分に吸水させたチアシード・お塩・白ワインビネガー・少量のナンプラー・白胡椒を加えて混ぜます。器に盛り、冷蔵庫で冷やしておきましょう。

  3. トッピング用に除けておいたチアシード・サワークリーム・たっぷりのパクチーをトッピングし、パンプキンシードを散らして出来上がり。
    タイライムをぎゅっと搾って召し上がれ。











畑作業の後、やはり食卓はタイ料理。
主人お待ちかねのグリーンカレーです、パクチーが少々黒ずんでしまっているのはご愛嬌。

お取り寄せタイ食材の中に、グリーンカレーペーストがどっさり紛れておりました。
要所要所は裏書通り指示に従いますが、所々は勝手に進めて参ります。
グリーンカレー、圧力鍋ver.、あくまでも覚え書き。





  • 軽くペーストを油で炒めてから、ココナッツミルクを注いで加熱し分離させます。

    鶏手羽肉・粗みじんにしたタイエシャロットをここに加えて5分程加圧し、圧が自然に抜けるのを待ちます。
    タイの丸っこい茄子と畑で摘んできた茄子を合わせて加え、更にカボチャ等々お好みの野菜を加えて1分加圧。

    圧が自然に抜けるのを待って蓋を開け、ナンプラー・ココナッツシュガー等で味付けします。
    器に盛り、やはりパクチーをどっさり。ジャスミンライスで召し上がれ。











と、まぁかような訳ですので、しばらくはタイ食材が続くことでありましょう。

本日、種から育てて参りました “コールラビ” と “ビーツ” が頼もしく畑へと巣立ちました。
ビーツの向こうに茂っておりますのはルッコラ、只今、間引き作業に余念がありません。

小さくともその風味は紛れもなくルッコラ。
パクチーの間々で細々と食卓に登場することでありましょう。

posted by しんさん at 14:16 | Comment(2) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする