2024年05月07日

酒粕と水切りヨーグルトのベイクドケーキ + オートミールクランブル

1週間以上の長い長い休日明けです。
不摂生を不摂生と認識しなくなった今、これ以上の連休は危険でしかないと早朝キッチンに立ちました。

休日中も出来るだけ普段の生活を心がけておりました(飲酒以外は、ですが)
久しぶりのお弁当は、酒粕と水切りヨーグルトを使ったジャースイーツですよ。

20240507 00002.png

連休中、そうは言っても手作りの豆乳ヨーグルトが少々余り気味。
無理に食べるのも本末転倒ですし、そんな時は解決先延ばしの『水切りヨーグルト』に限ります。

二日間、しっかりと水切りをした豆乳ヨーグルトを酒粕と合わせ、オーブンでじっくり焼いたベイクドチーズケーキの酒粕ケーキ。
小麦粉も米粉も使わず、アーモンドプードルを使って焼いてみました。

20240507 00005.png

シュワッとした食感の酒粕ベイクドケーキ、コロコロとさいころ状に切ってメイソンジャーに詰めます。
その隙間をサクサクのオートミールクランブルで埋めながら、仕上げは穏やかな甘みの甘酒をトッピング。

あら、程よい甘さで美味しいこと。
よく冷やして召し上がれ。

20240507 00003.png





◆材料


 ◇ 酒粕ベイクドケーキ(野田琺瑯のレクタングル深型 Sサイズにひとつ分)

  • 水切りヨーグルト 140g弱

  • 酒粕 75g
  • 蜂蜜 30g
  • メープルシロップ 10g
  • オーツミルク 25g

  • アーモンドプードル 15g
  • 卵 1個
  • レモン汁 5g



 ◇ オートミールクランブル

  • オートミール(ロールドオーツ) 80g
  • アーモンドプードル 15g
  • てんさい糖 5g
  • 胡桃・アーモンド 各20g

  • オーツミルク 40g
  • デーツシロップ 30g
  • 無塩タイプの発酵バター 10g




◆作り方
  1. 水切りヨーグルトは、手作りの豆乳ヨーグルトをコーヒーフィルターで水切りしたもの。
    ふわりとラップに包み、冷蔵庫に二日間放置しました。

    20240507 00008.png

  2. 酒粕・蜂蜜・メープルシロップ・オーツミルクを合わせ、バーミックスで滑らかになるまで撹拌します。
    水切りヨーグルトも加え、更に撹拌しましょう。

    20240507 00009.png

  3. 泡立て器に持ち替え、アーモンドプードル・卵・レモン汁も加えてよく混ぜます。

    20240507 00010.png

  4. オーブンシートを敷いた琺瑯容器に生地を流し入れ、表面をさっと平らに均して予熱したオーブン庫内へ。

    20240507 00011.png

    設定温度を180℃にして25〜28分。
    容器のまま冷ましておきます。

    20240507 00012.png


  5. オーブンがまだ温かいうちにオートミールクランブルに進みましょう。

    オーツミルク・デーツシロップ・発酵バターを合わせ、バターが溶ける程度に加熱します。
    ここにオートミール・アーモンドプードル・粗く刻んだアーモンドと胡桃を加えてよく混ぜます。

    20240507 00013.png

    オーブンシートを敷いた天板にひろげ、150℃のオーブンで先ずは15分。

    20240507 00014.png

    一旦オーブン庫内から取り出し、全体をざっと混ぜて更に150℃で15分。
    そのままオーブン庫内で冷まします。

  6. 冷蔵庫から甘酒を取り出して準備完了。

    20240507 00007.png

    酒粕ベイクドケーキを切り分けてジャーに詰め、オートミールクランブルを軽く崩しながら加えて隙間を埋めます。
    甘酒を添えて出来上がり。

    20240507 00015.png






2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif





水切りヨーグルトの副産物、ホエーを使って冷たいスープを拵えます。
火を使わない合わせるだけのスープ、これからの季節はこの手のスープが多くなりそう。

20240507 00006.png





ホエーに加熱不要の食材をどんどん合わせていくだけ。

冷凍おくら、刻んだトマト、さいの目に切った燻製鴨、千切り大葉、小口に切った茗荷、すりおろした山芋・・・
オーツミルクでのばし、味付けは『のどくろ出汁塩』だけで十分。
あ、お豆腐を入れ忘れました。

20240507 00016.png

氷をひとつ入れてスープジャーに移し、胡麻をたっぷりひねって胡麻油をちろり。





大型連休明け、久しぶりのお弁当です。

20240507 00001.png





2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif




朝食です。

連休中も似たような朝食をとっておりましたが、お魚だけは端折っておりました。
なので久しぶりのお魚、火曜日なのでしめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせです。

主食はお蕎麦。
山芋に燻製鴨、温泉卵の豪華山盛りです。

20240507 00004.png

昨日から降っていた雨が上がりましたよ。
暑くなりそう。

illust-raineyday08-1-thumbnail2.jpg





posted by しんさん at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月02日

レモンプディング 再挑戦

先日拵えたレモンプディング(2024年03月27日☆彡)の出来があまりに不本意でしたので再挑戦。
うーん、前回よりはまぁ、ってところでしょうか。

20240402 00006.png

前回と同じく、お庭で採れたからといただいたレモンを使って。
レモンの風味を活かすために、カラメルではなくメープルシロップに搾りたてのレモン果汁を足して甘みを添えます。

20240402 00007.png

じわっとレモンの風味が溢れるレモンフレイバーのプディング生地の上には、あっさり米粉のスポンジ生地。

前回はプリンカップに収まらなかったのですが、共立てにした今回は、あれ?生地双方が控えめでしたね。
なかなか思う通りにならないのですが、次回に向けてか細い光が差し始めた気が致します。

20240402 00003.png






◆材料(100mlのプリンカップに控えめ4つ分)

  • レモン 2個
  • 無塩タイプの発酵バター(室温に戻しておきます) 適量



  • メイプルシロップ 40g



    ◆プリン生地
  • オーツミルク 100g
  • てんさい糖 15g
  • 卵 1個



    ◆米粉スポンジ生地

  • 卵 1個
  • てんさい糖 20g
  • 米粉 大さじ2





◆作り方

  1. 先ずは下準備。

    レモンの表皮をすりおろしましょう。
    果汁をとり、小さじ2・大さじ2分計量しておきます。
    残った果汁は冷凍保存。

    室温に戻したバターをプリンカップの内側に薄く満遍なくぬっておきます。

    20240402 00009.png

  2. メープルシロップとレモン果汁 小さじ2分を合わせてよく混ぜ、プリンカップに分け入れます。
    出番まで冷蔵庫へ。

    20240402 00010.png

  3. プリン生地を準備します。

    ボールに卵を泡立てないよう溶きほぐします。
    オーツミルクとてんさい糖を合わせ、お砂糖が溶ける程度に加熱します。
    泡立てないようそっと混ぜながら、少しずつ卵に加えて合わせます。
    数回漉して滑らかなプリン液に仕上げましょう。

    20240402 00011.png

  4. 米粉生地の準備をします。

    卵を割っててんさい糖と合わせ、湯せんにかけながらもったりとするまで泡立てます。
    レモンの表皮と米粉も加え、泡だて器でしっかりと撹拌しましょう。

    20240402 00012.png

  5. プリン液にレモン果汁 大さじ2を加えてよく混ぜ、準備したカップに分け入れます。

    20240402 00013.png

    米粉生地を上からふわりと合わせ、お湯を張ったタッパーに並べます。

    20240402 00008.png

    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 160℃でじっくり湯せん焼きにすること35分。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとりましょう。

    20240402 00005.png

    以前より随分と器量良しに仕上がりました。

    オーブン庫内の中では、カップの縁ぎりぎりまでスポンジ生地がふくらんでとても良い状態でした。
    次回はもう少しプリン生地を増やすか、それともスポンジ生地を増やすか、要するにまだまだ改善の余地大あり、と言うことなのです。





line60-thumbnail2.gif





根菜たっぷりの具沢山サラダを添えます。

蓮根とゴボウを主役に、アボカド・ひよこ豆・新玉ねぎ・ひじき・セミドライミニトマト・パプリカ・茹で鶏・・・
ジャーにぎゅっと押し込みます。

20240402 00004.png




  1. 蓮根は縦半分に切ってスライサーで薄切りに。
    ゴボウはスライサーでスライスしてから細切りにします。
    お酢とお塩、胡麻油をそれぞれ少量加えたお湯でさっと茹で、ザルにとってしっかり水切りをします。

  2. さっと下茹でして冷凍しておいたひじきは自然解凍、ひよこ豆も然り。
    セミドライミニトマトは凍ったまま加え、茹で鶏はざっと粗くほぐして。
    アボカドはレモン汁をシュッとひと吹きして、更に薄切りにした新玉ねぎも添えて変色防止。
    パプリカは薄切りにして加え、少量のマヨネーズ、お塩で軽く味付けします。

    レモンプディングに使用したレモンの表皮も、少しおろし金に残った分をここで綺麗にして有効利用。

    20240402 00014.png

    具沢山なので、調味料に頼らずとも複雑な味わいが楽しめるのです。




塩レモンやレモンのアチャールはまだ楽しめますが、たくさん頂いたレモンもこれで最後。
次回のプディングはレモン風味ではありませんが、カステラプリン、着実に上達しております。

20240402 00001.png





line60-thumbnail2.gif






朝食です。

サラダにも使用した茹で鶏、その茹で汁も使って、今日の主食は温かなお蕎麦にしました。
主人がおろしてくれたたっぷりの大根おろしに、ふわり大葉の香りと程よい塩加減の茹で鶏、あっさり塩味のおつゆ。
うん、最高に美味しい。

火曜日のお魚はしめ鯖です。
アボカドと新玉ねぎのスライスをたっぷり添えたいつものスタイル。

20240402 00002.png

最近、イオンネットスーパーさんに届けて頂くアボカドが何故だか美味しい。
しめ鯖との相性が兎に角抜群なのです。


illust-flower2-thumbnail2.gif







posted by しんさん at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月27日

自由気ままなレモンプディング

今日の我が家のキッチンは、レモンの香りが満ち満ちております。

見た目は『あらら』な出来ですが、何処かで聞いた歌の歌詞の如く『味はまあまあなのよ』
いえ、大変美味しいレモンプディングを焼きました。

20240327 00004.png

昨年末に、お庭で採れたレモンを沢山頂きました。

レモンのアチャールを拵えたり、塩レモンにしたりと色々と楽しみましたが、ひとつひとつラップに包んだレモンがまだ10個近く野菜室で静かに出番を待っています。
塩レモン等の保存調味料にするのはそれはそれで賢明なのですが、出来ればこのフレッシュなレモンのフレイバー、最後に存分に楽しみたいもの。
ふとオンラインで見かけた『Steamed Lemon Pudding ☆彡』がとても魅力的でしたので早速挑戦してみることに致しました。

20240327 00006.png

オリジナルでは卵を3つ使っていたのを2つにし、お砂糖の量も減らし、小麦粉を米粉にし、ゴールデンシロップがないのでメイプルシロップにし・・・
いつもの代替品続出ではありますが、それでもキッチンに満ちたレモンのフレイバーにやはり心は和むのです。

20240327 00003.png





オリジナルはとても美しいプディングでした、念のため。

◆材料(100mlの耐熱性プリンカップに4つ・・・では容器が小ぶり過ぎました)

  • レモン 2個(余ったレモン果汁は冷凍しておきました)

  • 卵 2個

  • メイプルシロップ 大さじ4

  • 無塩タイプの発酵バター 大さじ1(室温に戻しておきます)
  • グラニュー糖 50g
  • オーツミルク 155g
  • 製菓用米粉 25g




◆作り方

  1. 先ずはレモンを綺麗に洗って水気をふき取り、表皮をすりおろします。

    次いで果汁を絞りましょう。
    絞った果汁を小さじ2・40t分各々計量しておきます。

    予め室温に戻しておいたバターをプリンカップに丁寧にぬり、深めのバット(野田琺瑯で代用)にキッチンペーパーを敷いて並べておきます。

    20240327 00007.png

  2. メイプルシロップ 大さじ4・計量したレモン果汁 小さじ2を合わせて泡だて器で混ぜ合わせます。
    準備したプリンカップに分け入れ、くるりとカップを回しながら内側に馴染ませておきましょう。

    20240327 00009.png

    オリジナルはゴールデンシロップを使用していました。
    興味深いので取り寄せてみようかしら。

    20240327 00005.png

  3. 卵白と卵黄に分けます。

    計量したグラニュー糖のうち適量を卵白と合わせ、やわらかな角がお辞儀をする程度にまで泡立てます。
    出番まで冷蔵庫へ。

    20240327 00008.png

  4. レモンの表皮・卵黄・残ったグラニュー糖を合わせて泡だて器で撹拌します。
    計量したオーツミルク・米粉を交互に3回に分けながら加え、泡だて器で混ぜ合わせましょう。

    最後にレモン果汁 40gも加えて泡だて器で混ぜ合わせます。

    20240327 00010.png

  5. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせます。

    20240327 00011.png

    プリンカップに生地を分け入れます。
    やはりカップが小さ過ぎました。
    琺瑯容器にカップの半分程度の高さにまでお湯を張り、予熱したオーブン庫内へ。

    20240327 00012.png

  6. 設定温度 180〜170℃で湯せん焼きにすること25分。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとります。。。

    20240327 00013.png

    大丈夫かしらと心配するほどにふくらんだスポンジ生地部分。
    時間が経って落ち着いたらこの姿です。
    せめてお化粧をと、茶こしでてんさい糖を振りかけてみました。






table_s.gif





さつま芋春雨のサラダを添えました。

20240327 00014.png






熱湯で少々長めに茹でたさつま芋春雨をザルにとり、冷水でしっかり洗って水を切ります。
鶏ささ身の茹で鶏、アボカド・鶏ささ身の茹で鶏・カラフルなパプリカを合わせ、おろし金に残ったレモン表皮もここで綺麗にしましょうか。

20240327 00015.png

オリーブオイルをたっぷりと回しかけたら、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒で和えます。
ジャーに詰め、ハリサを添えて出来上がり。





スポンジ生地とプリン生地の2層タイプのデザート、そう言えば私、かつて成功したことがない気がするのです。

20240327 00002.png





table_s.gif





朝食です。
鶏ささ身の茹で鶏を使って、久しぶりの鶏粥です。
2022年度製のふっくら梅干しを添えて。

そして水曜日の金太郎いわしが帰ってきました。
赤酒をふって焼いた金太郎イワシの焼き加減、腕も衰えていません。

20240327 00001.png

・・・と思っておりましたのに。
金太郎イワシのサイズが、以前に比べてひと回りもふた回りも大きくなったからでしょうか。
なんだか違う。

主人には『もう少し弱火でじっくり焼いた方が良いのじゃない?』なんて。




私の好きな小ぶりな金太郎イワシでないことだけは確かなのです。

2018-06-27T13_23_19-52bb8-thumbnail2-1d2f8-thumbnail2.gif





posted by しんさん at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月12日

オーブンで滑らかデーツシロッププリン、続きのローストポーク

今日中に使ってしまいたい卵がふたつありました。
なので、全卵ふたつでプリンを拵えましたよ。

20240312 00005.png

低温のオーブンでゆっくりと湯せん焼きにして仕上げるオーツミルクと全卵のプリン。
カラメルはてんさい糖、プリン生地にはデーツシロップを使いました。
容器越しの『す』が目を引きますが、それとは裏腹な滑らかな焼きプリンに仕上がりました。
見た目からは予想できない美味しいプリンです。

20240312 00004.png





◆材料(100mlプリンカップに4つ分です)


 ◆カラメル
  • てんさい糖 45g
  • お水 大さじ1
  • 熱湯 大さじ3

 ◆プリン生地
  • オーツミルク 300g
  • デーツシロップ 45g
  • 卵 2個




◆作り方

  1. 先ずはカラメルソースの準備。

    小鍋にてんさい糖とお水を合わせ、中〜弱火にかけます。
    お鍋をゆっくりと回しながら、とろみがついて全体が泡立つまでしっかりと煮立てます。
    てんさい糖なので色付き加減はあまり目安にならないかも。

    20240312 00008.png

    一旦火からおろし、熱湯を加えて素早くなじませます。
    とろりとするまで再度弱火で加熱し、プリンカップに分け入れましょう。

    20240312 00009.png

  2. プリン生地に進みます。
    カラメルソースで使用したお鍋をそのまま使って効率良く楽をします。

    オーツミルクとデーツシロップを合わせ、デーツシロップが溶ける程度に温めます。
    ボールに卵を割り入れ、泡立てないようフォークで滑らかに溶き混ぜましょう。

    卵に火が通らないよう、少しずつオーツミルクを加えて混ぜ合わせます。

    20240312 00010.png

  3. プリン生地を2回漉してプリンカップに流し入れます。
    表面の泡を丁寧にすくい、天板にお湯を張って予熱したオーブン庫内へ。

    20240312 00011.png

    設定温度を150℃にして25分湯せん焼きに。
    粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして召し上がれ。

    20240312 00007.png






rain13-cfb0d-thumbnail2.gif





小ぶりなプリン1個では、流石に主人の不満顔は避けられません。
ボリューム満点な冷麵を添えます。

肝心な冷麵が見えないくらいたっぷりのレタスでカサ増し。
プリンの後のオーブンをそのまま引き継いでローストポークも仕上げます。

20240312 00003.png

実はこのローストポーク、ゴボウの醤油漬けの漬け汁で漬け込んだお片付け料理です。
豆板醤風味のお醤油ベースがローストポークにしっかりなじんでいます。

20240312 00006.png





  1. 豆板醤とお醤油ベースのゴボウの漬け汁に、ハリッサ・蜂蜜・オイスターソース・レモン(冷凍しておいたものです)・ローズマリー・すりおろし玉ねぎ等を合わせます。

    20240312 00012.png

    ここに室温に戻しておいた豚バラブロックを加え、ビニール袋を傷つけないよう気をつけながら全体をフォークで突きます。
    袋の空気を抜いて室温で30分ほど。

    20240312 00013.png

  2. グリルパンにアルミホイルを敷き、更にお水で濡らして絞ったオーブンシートを重ねて、煮汁も一緒にお肉を移します。
    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 200℃で25〜30分。
    冷めるまで放置して切り分けます。

    20240312 00014.png

  3. 冷麵を指示通りに茹で、お水でしっかり洗って水切りをします。
    ボールに移し、付属のスープと少量の胡麻油をからめたら、食べやすいようハサミで切ってからスープジャーへ。

    20240312 00015.png

    レタスをたっぷりと上に重ね、ローストポークと漬け汁を添えて出来上がり。




20240312 00001.png





rain13-cfb0d-thumbnail2.gif




朝食です。
今朝の主食は鴨蕎麦です。
温泉卵と柚子胡椒を添えた主人お気に入りの主食。

火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・玉ねぎスライスの名トリオですよ。

20240312 00002.png

朝から続く冷たい雨。
明日は上がるそうですよ。

cup.gif






posted by しんさん at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月21日

お気楽・焼き芋スイートポテト

1月の終わりに届いた『にじのわファーム』さんのセレベスとさつま芋。

セレベスは毎朝のお味噌汁に乱切りにして入れ、そのトロトロな食感を存分に楽しんでおります。
焼き芋にすると抜群に美味しい『紅はるか』を使って、今朝はお気楽にスイートポテトを拵えましたよ。

20240221 00004.png

小さなサイズのお気楽スイートポテト。
昨日のうちにオーブンに入れて低温でじっくり加熱し、朝までそのまま放ったらかし。

朝は皮をむいて今日使用しない分は冷凍し、その端っこをスイートポテトに使います。
生クリームも牛乳もなし、甘さを補う蜂蜜はほんの3gほどの使用量。
これならば蜂蜜入れなくても良かったのでは?そう思う程十分な甘さです。

甘い焼き芋で包んだ甘栗とトッピングのナッツが程良いアクセント。

20240221 00006.png

兎に角簡単。
ですが『にじのわファーム』さんの紅はるかならでは、美味しい気楽なスイートポテト。
簡単とはいえ、スイートポテトなんて拵えたのはいつ以来ぶりでしょう。

20240221 00005.png






◆材料(小ぶりなスイートポテトふたつ分)

  • 焼き芋 正味100g弱

  • 無塩タイプの発酵バター 7g
  • 卵黄 1個分
  • 蜂蜜 3g
  • シナモン 少々

  • 塩甘栗
  • 胡桃・アーモンド




◆作り方

  1. 焼き芋を作ります。

    前日の夜、綺麗に洗ったサツマイモをアルミホイル・お水で湿らせてクシュッとしぼったオーブンシートを重ねた上に並べます。
    予熱なしのオーブン 160℃で1時間35分加熱し、そのまま朝までオーブン庫内に放ったらかし。

    当日の朝、予熱なしのオーブン 160℃で30分ほど再加熱して温めます。

    20240221 00008.png

  2. 焼き芋が熱いうちに皮をむきます。
    端っこの部分を100g分こそげ取ってボールに移し、熱いうちにバターを加えてなじませます。
    卵黄・蜂蜜・シナモンも加え、滑らかになじませましょう。

    卵黄は艶出し用に少し残しておきます。

    20240221 00009.png

  3. さつま芋生地を2等分してラップにとり、甘栗を3つ包んで形を整えます。

    20240221 00010.png

    今日使用しない分は冷凍保存。
    綺麗な面を上にしてオーブンシートの上に並べましょう。

    20240221 00011.png

  4. 水溶き卵黄をぬって、予熱したオーブン庫内へ移します。
    設定温度 230℃で先ずは10分。

    20240221 00012.png

    一旦オーブン庫内から出し、粗く刻んだ胡桃とアーモンドを軽く表面に埋め込みます。
    その上にそっと水溶き卵黄をもう一度ぬり、230℃で追加3分。

    20240221 00013.png

    焼き芋ってしみじみ美味しいと思わせてくれるにじのわファームさんの紅はるか。

    20240221 00007.png






2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif




白菜たっぷりのミルクスープ。
小さなスイートポテトだけでは主人からの苦情が心配ですもの、オートミールも少し加えて腹持ち重視の具沢山に仕上げましょう。

20240221 00003.png




  1. にんにくコンフィのオリーブオイルを使って、人参・玉ねぎ・白菜の軸部分・刻んだアンチョビをじっくりと炒め合わせます。
    干しエビも散らしましょうか。

    20240221 00014.png

  2. スープストックを控えめ量注ぎ、人参にしっかり火を通します。
    オーツミルクを注ぎ、オートミール・白菜の葉部分・冷凍ひよこ豆・冷凍むきアサリ・スナップエンドウの塩レモンチーズ和え等々加えてひと煮たち。
    葛粉でとろみをつけます。

    20240221 00015.png

    ほんのひとつまみのお塩で味を整えてスープジャーに移し、ペコリーノロマーノをちろり。





作り置き料理のお片付けとしても活躍した今日の具沢山スープ。
昨日の暖かさを超えた暑さからは想像できない、今日は温かなスープが嬉しい気温。
お昼にはオートミールが良いとろみ感を添えてくれていました。

20240221 00001.png





2018-07-06T15_39_09-c47b5-thumbnail2.gif




朝食です。
今週は変則で金曜日の伊勢うどんが本日水曜日の主食となりました。
お魚はいつもの水曜日と同じ、イワシです。

20240221 00002.png

間もなく朝食という頃合いに、今朝は突然の停電がありました。
ほんの2〜3分で戻りましたが、その後主人を送り出して洗濯の最終にもいちど停電。

あの独特な無音の雰囲気というのは、それがたとえ日中であっても、何度経験しても落ち着かないものです。

illust-raineyday08-1-thumbnail2.jpg



posted by しんさん at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする