2025年11月28日

お豆腐白玉だんご 〜 甘酒あずき餡と干し柿編

心華やぐ金曜日、お天気も快晴。

水曜日の米粉シフォンケーキ(☆彡)、木曜日の米粉パン(☆彡)と、失敗続きだったこともあり、今日は失敗のしようがないお豆腐白玉団子を拵えましたよ。

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いつもよりちょっとやわらかめに仕上げたお豆腐白玉団子。
その脇には、先日叔母にもらった干し柿。
そして容器の底には、お砂糖を使わず甘酒で甘味を添えた小豆餡。

極端にお砂糖摂取を避けるつもりはありません。
普段使いのお砂糖を、無駄に使つかわない今の生活、案外気に入っています。

お砂糖を控えるより、夜のお酒を控えなさいってお話ですけどね。

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  1. 小豆は、ちょっとかために茹でて冷凍してあります。
    凍った状態のまま赤酒と合わせ、軽くつぶしながら加熱します。

    赤酒を使用しておりますので、お砂糖不使用とは言えないですね。

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  2. ぽってりとした小豆を火からおろします。
    混ぜながら軽く冷ましたら、自家製の甘酒を加えて混ぜるだけ。

    ひとつまみのお塩で仕上げます。

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  3. お豆腐白玉団子の割合は、いつも木綿豆腐2に対して白玉粉1。

    ですが今日は、ほんの少し白玉粉の量を減らしてやわらかめに生地を仕上げます。
    等分して丸め、茹でたら冷水に。

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  4. 甘酒あずき餡を器に分け入れ、白玉団子、さいの目に切った干し柿を添えて、はい、出来上がり。
    穏やかな甘み、日中暖かなリビングでつい笑みがこぼれます。

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金曜日ですからね、作り置き料理のお片付けが私のお務め。

豚の角煮がなくなった保存容器には、煮汁に浮かぶ白い脂、味が中心までしみた厚切り大根、そして焦げ目のついた焼きネギ。
開封済みの油揚げもなんとかしないとね。
届けていただいた野菜のなかで、残っているのはさつま芋のみ・・・と。

野田琺瑯の小さなスクエア容器に週の名残をすべて詰め込みました。

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残った油揚げは、電子レンジでしっとり煮含めておから寿司に。

以前は最初に袋状に開いてから湯通ししていましたが、湯通ししてから袋状に開いた方が楽ちんなことが最近判明。
ギトギトとした油揚げに麺棒を当てて転がす、なんてイヤですものね。

さっと熱湯に通してすっきりとした油揚げ。
粗熱をとってからしっかりと絞り、麺棒を転がしてから1辺を切り落として袋状に開きます。
お水 100g、生砂糖・お酒・赤酒・お醤油を各大さじ1、少し加熱して調味料を溶かしたところに油揚げを並べます。

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ふわりとラップをし、途中で上下をかえしつつ600Wの電子レンジで3分間。
そのまま冷ましておきましょう。

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乾煎りしたおからにひじき、寿司酢、その他を混ぜ込み、小さなお団子に。
油揚げに詰めれば、おから寿司の出来上がり。

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さつま芋は、昨日開封したザワークラウトを混ぜ込んだシンプルなサラダに。

全体をフォークで包んで塩水に30分以上漬け込んださつま芋。
こうすると甘くなるんですって。

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お水でしっかりと湿らせたキッチンペーパーに包み、更にビニール袋に入れ、600Wの電子レンジで先ずは3分、その後200Wで8分間。

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熱いうちにお塩を加えて軽く潰します。
粗熱が取れたら、ざっくり刻んだザワークラウトと粒マスタード。
シンプルなので、白ワインでもいけそうです。

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角煮の茹で汁を軽く温め、脂が溶けたら人参、茹でて冷凍しておいたひじきを加えます。
干しシイタケは戻さずそのまま軽く崩しながら。

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人参に火が通ったら、乾煎りしたおからと彩りのむき枝豆。
ぽってり炊き上げます。

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ザワークラウト入りのさつま芋サラダ、そしてこってりおから。
これで今夜、主人が白ワインだ焼酎だ、日本酒だ言っても対応可能。

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朝食です。
金曜日の伊勢うどん、そしてイオンさんの生姜煮イワシ、このふたつが揃うと週末を感じます。

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今週も色々拵えました。
そして色々失敗しました。

週末はキノコ鍋パーティーです。
そして主人が楽しみにしている笹かまぼこが届きます。

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2025年11月14日

お豆腐白玉団子 と 白い水ようかん

お待ちかねの金曜日です。
そして明日は根尾の伯母宅にお邪魔します。

実母の車を主人が運転し、母、主人、伯母、そして私の4人でお昼ご飯をいただくのです。
思いっきりお喋りをしながら。
こんなデザート、皆喜んでくれるんじゃないかな、なんてね。

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2色のお豆腐白玉団子と、アガーでフルっとかためた水ようかん。
予定では黒ねり胡麻を使った胡麻餡を添えるつもりだったのですが、ふと、旬の柿を思いつきました。
心華やぐ、そしてちょっと歯を痛めてしまった伯母にも食べやすいデザートになったのではないかしら。

お豆腐白玉団子の緑は、スティック状のお茶。
白い水ようかんは、災害時用に常備してある『白いぜんざい』、カルディさんに届けていただいたもの。
賞味期限が来たので使用しましたが、なかなか美味しいので買い増しする予定です。

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横から見ても、うん、可愛い。
白玉団子は多めに拵えて、今夜ひと晩冷凍するのです。

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◆ざっくり材料・分量、そして作り方

  1. 先ずは、レトルトぜんざいを使ったアガーようかん。
    フルっとした食感です。

    アガー 7gを乾いたお鍋に入れ、お水 150gを少しずつ注いでダマが出来ないようアガーを溶かします。
    しっかりとアガーを溶かしたところで中〜弱火にかけ、そっと混ぜながら沸騰させないよう加熱しましょう。

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    一旦火から下ろし、『白いぜんざい』をひと袋分(160g)加えます。
    『白いぜんざい』は予めバーミックスでピュレ状にしてから加えます。
    沸騰直前まで混ぜながら加熱したら、容器に流し入れます。

    余熱がとれたら冷蔵庫に移し、しっかりと冷やしかためましょう。

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  2. 作り慣れたお豆腐白玉団子へと進みます。

    が、いつもと異なる絹ごし豆腐を今回は使用。
    少しずつ様子を見ながら白玉粉と合わせました。

    先ずはプレーン。
    お豆腐 100gに対し、白玉粉は50g。
    どうもこの分量では緩すぎましたので、少しずつ白玉粉を足してぽってりと捏ね上げます。

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  3. 次は緑茶フレイバー。

    2袋分の緑茶を使用するつもりでおりましたが、1袋で十分でした。
    白玉粉 65g + 緑茶スティック 1本、お豆腐は80g。

    ビニール袋に合わせて捏ねながら、結局はお豆腐を30g追加して良い感じに。

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  4. それぞれ棒状に伸ばして包丁でカット。

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    丸めては熱湯したお湯に移し、ぐらぐらと煮立たせない程度の火加減でふわりと浮かびあがるまで。
    浮いたものから冷水にとり、熱が取れたらたっぷりのお水で湿らせたキッチンペーパーの上に並べて乾燥防止。

    今日使用しない分は、水気を程よく切って冷凍します。

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  5. そうこうしているうちに、水ようかんが良い感じにかたまりましたよ。
    包丁で切り分けましょう。

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  6. 柿をさいの目に切って、皆ジャーに詰めます。
    最後に蜂蜜をとろり。

    明日は別添えで黒胡麻餡を持っていこうかしら。

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ぽんがる有機農園さんから届いたレタスをたっぷり使って、具沢山のサラダを拵えます。
大切に育てられたレタスを筆頭に、茹で鶏、ナッツ、キヌア、ひよこ豆、温泉卵・・・

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そして、お弁当のサラダとなると悩むのはドレッシング。
どうしても水っぽくなります。
ミルで粉砕したペコリーノロマーノも飽きてきたことだし・・・しめしめ、これがありました。

今年も主人が取り寄せました、『鯖のへしこ』
何故だか今年は1匹増えて3つのへしこが我が家にお嫁入。
塩味ががっつり効いた『ぬか』をフレーク状にして、サラダの味付けに使用します。

・・・これが意外と美味しいんです。

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これがへしこを包んでいる『ぬか』

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以前はフライパンで乾煎りしていたのですが、ふと思いついてオーブンで。
110℃で1時間35分乾燥させると、ちょっと『カラスミ』にも似たフレイバーに。

サラダの味付けに、少々のペコリーノロマーノと一緒に使用します。

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根尾の伯母宅に持参するなら、柿はかたいから止めた方が良いわよね。

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朝食です。

金曜日は伊勢うどん、そしてイオンさんの梅煮イワシ。
気に入っていた生姜煮イワシが品切れ状態で、以前の梅煮に戻っています。

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豆乳ヨーグルトに添えた洋ナシの追熟具合が抜群でした。

恐らくお魚野菜で寄り道している主人。
何を買って帰宅するのかしら。

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2025年09月19日

あり合わせおはぎ 〜 黒米とさつま芋と小豆とオートミール・・・その他諸々編

早朝リビングの窓を開けると、おや?少しひんやりとした空気。
いつものずっしりとした湿気も感じません。

毎年この時期になると思うのです。
『暑さ寒さも彼岸まで』ってよく出来た言葉だな、と。

そう、明日は彼岸の入り。
冷凍庫や冷蔵庫の中の食材をかき集め、あり合わせながらおはぎ・・・おはぎっぽいものを拵えましたよ。

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生地には、黒米やグラノーラ、そしていつぞや拵えた甘酒を使用したナッツバター。
そしてフィリングは、小豆とさつま芋ペーストを使用しました。
きな粉をたっぷりまぶせば"おはぎ"っぽい佇まい、何となくお彼岸の気分を楽しめるのではないかしら。





  1. 先ずはフィリングの小豆餡から。

    小豆は炊いて冷凍してあります。
    自然解凍したら赤酒を合わせて軽く練ります。
    火を止め、刻んだデーツとハイカカオチョコレート、さつま芋ペーストを合わせます。

    さつま芋ペーストは、以前焼き芋とどぶろくを合わせて拵えたもの。 2025年08月26日
    冷凍しておいたものを自然解凍して合わせます。

    ラップを使って小さなお団子にしておきましょう。

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  2. ここで大きく予定変更。
    実はさつま芋ペースト、フィリングでなく生地に使用するつもりでいたことにこの段階で気づきました。

    ま、なんとかなるでしょうと先に進みます。

    黒米は炊いて冷凍してあります。
    自然解凍して軽く木杓子で突き、グラノーラ( この時のもの ☆彡)とナッツバター(こちらはこの時 ☆彡)を加えてよく混ぜ込みます。

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  3. 黒米生地をラップで丸めてから平らにのばし、丸めておいた小豆餡を包みましょう。
    極少量の生砂糖を合わせたきな粉をたっぷりまぶします。

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    あり合わせではありますが、あら、意外と美味しい。
    とても私好みのお彼岸おはぎです。

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久しぶりの食材が再登場。
キヌアのサラダです。

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何故だか、今になった主人はキヌアに興味深々。
昨日届いたキヌア3袋、早速ひとつめを開封しました。

このキヌア、今日は"海苔スープ"で炊いてサラダに使用。

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数年前にキヌアを頻繁に使用していた頃は、多分裏書通りお湯を煮立たせた中にキヌアを加えて炊いていたかと存じます。

台所の戸棚を開けると、数ヶ月前に主人が大量に取り寄せた"無添加スープ"や"無添加味噌汁"がまだ沢山。
これでキヌアを炊いてみたらどんな感じかしら。

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そうよね、炊き込みご飯があるくらいですもの。
炊き込みキヌアがあっても全く不思議ではないわよね。

海苔味のキヌア、なかなか美味しい。
イワシ缶やドライトマト等を足してサラダに。
今日使わない分は、小分けにして冷凍庫へ。

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キヌアのサラダにハリサ、好相性です。

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朝食です。

金曜日の主食は伊勢うどんの釜玉風、お魚はイオンさんの梅煮いわし。
そして、お椀から溢れそうなお味噌汁、今日はしじみ入りです。

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主人がひと口すすって、『うんまいっ!!!』

しじみでとったお出汁を追加して、更にイワシも参入。
お椀を持つとずっしり重い、これだけでお腹いっぱいになるお味噌汁。
土井せんせいもこれには驚くことでしょう。

お昼になってもお腹がすきませんでした。


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2025年07月30日

黒きな粉のプリン 〜 アガー編

昨日拵えた"黒きな粉のプリン"
米粉を使用し、電子レンジでぽってりと仕上げた濃厚な仕上がりでした。

今日は、私好みのあっさりとした"黒きな粉のプリン"を試してみましたよ。

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米粉でなく、アガーを使用した黒きな粉のプリン。
卵不使用、蒸してもいないので、正式にはプリンとは呼べないのは重々承知で"プリン"と呼びます。

2日続けてこのタイプのものを拵えているのは、もちろん理由があります。
先週末にお邪魔した根尾の伯母宅、いつもご馳走を拵えて待っていてくれる伯母と一緒に食べようとゼリーを持参しました。
先日主人に好評だった"タピオカとココナッツミルクとオーツミルクのゼリー (☆彡)"を。

普段甘いものをまず食べない伯母が、美味しい美味しいとおかわりまでしてくれて。
次回、9月にまたお邪魔する約束なので、その時のデザートを目下練習中、という訳です。

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濃厚な米粉プリンより、断然今日のアガーの方が伯母も好むのではないかしら。
あっさりと食べられる黒きな粉のプリン、お豆腐白玉団子とデーツシロップもきっと伯母は気に入ってくれると思うのです。






◆材料245tのメイソンジャーにふたつ分)


  • アガー 5g
  • てんさい糖 10g
  • 黒きな粉(マックスバリュ製 丹波黒豆きな粉使用) 15g

  • オーツミルク(無糖) 300g




◆作り方

  1. アガー・てんさい糖・黒きな粉を乾いたお鍋に合わせ、よく混ぜ合わせます。
    分量のオーツミルクを少しずつ加え、ダマにならないようしっかり混ぜ合わせましょう。

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  2. 徐に中〜弱火にかけ、混ぜながら沸騰させないよう加熱します。
    容器に分け入れ、常温でフルっと固めます。



  3. お豆腐白玉団子は、お豆腐 2に対して白玉粉 1の割合。
    ビニール袋でよく捏ね、生地がまとまったらビニール袋から出して滑らかに捏ねます。

    棒状に伸ばして切り分けましょう。
    それぞれ丸めて熱湯で茹で、ふわりと浮いてきたらひと呼吸おいて冷水にとります。



  4. フルっと固まった黒きな粉生地の上にお豆腐白玉団子、デーツシロップをトッピングして、はい、出来上がり。
    次は見かけ通りの黒胡麻ペーストで試してみようかしら。

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週末が近づいてきたことですし、先週の水曜日に届いた"ぽんがる有機農園さん"の野菜たちを一気にお片付け。

美味しい野菜たちですので、味付けは極々シンプルに。
根尾の伯母が持たせてくれた筋肉質なじゃが芋も皮付きで仲間入り。
朝食用に拵えた鶏もも肉を焼いた後、もも肉の脂が残ったフライパンで野菜をしっかりと焼き付けます。

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  1. 鶏もも肉を焼いた後のフライパン、もも肉の名残が漂っています。
    大ぶりに切った白茄子とぶつ切りネギをじっくりと焼き付けます。

    白茄子はもちろん皮付き、ネギは朝食で使用します。

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  2. 白茄子とネギを取り出し、オリーブオイルを少し足して刻んだニンニクを炒めましょう。
    大ぶりに切った人参、皮付きじゃが芋も加えてじっくり焼きつけます。

    ブイヨンを少量足し、蓋をしてしばらく蒸し焼きに。
    根菜に大方火が通ったら、ピーマンや下茹で済みのひよこ豆、取り分けておいた白茄子等々加えてしばらく加熱。

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    塩漬けバジルで味を調えます。
    最後にフライドオニオン、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、粗挽き黒胡椒を添えて出来上がり。




夏野菜にサルサヴェルデを添えても良かったかしら。

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朝食です。

今週は変則で、いつもでしたら火曜日に登場するしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせが本日水曜日に。
そして主食は、先日ふと思いついたお蕎麦。

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ぽんがる有機農園さんから届いた白ネギを使って、鴨南版風の冷たいお蕎麦。
鴨ではなく、鶏もも肉を使ったお気軽版です。
これが想像以上に美味しい。






  1. 鶏もも肉の皮面に切れ目を入れ、皮面からさっと強めの火で両面焼き付けます。
    この時点では表面だけを焼き付けるだけ。

    同時に、出汁醤油・お酒・赤酒を合わせて煮立たせておきます。

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  2. 煮立った合わせ調味料の火を一旦止め、ここに焼いたばかりの鶏もも肉を皮面を上にして移します。
    すぐに強めの中火にかけて煮立たせ、ゆっくり10秒数えて火を止めます。
    ぴったりと蓋をして1.5分、これを3回繰り返します。

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  3. 次は皮面を下にし、同じく煮立ててゆっくり10秒、蓋をして1.5分の蒸らし、これを3回。

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  5. 最後に合わせ調味料に浸した状態で粗熱をとり、切り分けます。
    素敵な断面。

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じっくりと焼き付けたネギ、そしてじっくり味が染みた噛み応えのある鶏もも肉、旨味に満ちたお出汁。

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言うまでもなく、主人大興奮の主食でした。
また白ネギが届いたら作ろうね。

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2025年07月22日

飛び切り美味しいデザート、出来ましたよ

今の時期にぴったりな冷たいデザート、出来ました。

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ココナッツミルクとオーツミルクをアガーでフルっと固めたゼリーです。
たっぷりのタピオカをトッピングして、菩提樹のはちみつとオレンジのジャムを添えました。
お砂糖を使っていないジャムなので、穏やかな甘みが心地よいのです。

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今週末、根尾の伯母宅にお邪魔します。
伯母はいつものように、主人の大好きな炊き込みご飯や煮物、たくさん拵えて私たちを迎えてくれることでしょう。

せめてデザートで伯母にも和んでもらいたい。
米粉シフォンケーキやお豆腐白玉、95歳の伯母でも食べやすいデザート・・・そして、もちろん私も頑張り過ぎない。

伯母に『これ、伯母さんの口に合わんわ』って言われても凹んだりしないように、ね。
今日のこのゼリー、すべてをクリアしましたよ。




◆材料(245tのメイソンジャーにふたつ分)

  • タピオカ 20g

  • てんさい糖 15g
  • アガー 6g
  • お水 100g
  • オーツミルク(無糖) 100g
  • ココナッツミルク 100g


  • オレンジのジャム・菩提樹蜂蜜 各適量

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◆作り方

  1. 先ずはタピオカを裏書通り茹でておきましょう。

    今回使用したタピオカは、先ずたっぷりのお水を沸騰させてからタピオカを加え、沸々程度の火加減で15〜20分。
    その後火を止めぴったりと蓋をし、20分ほど蒸らしてザルにとり水洗い。

  2. ゼリーへと進みます。

    乾いたお鍋にアガーとてんさい糖を合わせ、予めよく混ぜておきます。
    分量のお水を少し加えてよく混ぜ、ダマなく混ざったところで残りのお水とオーツミルクを注ぎましょう。

    中〜弱火で混ぜながら、途中でココナッツミルクも加え沸々するまで加熱します。

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  3. ジャーに分け入れ、冷やし固めてからトッピング。
    簡単で美味しい、きっと伯母もペロリと食べてくれるはず。





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楽しかった三連休、主人とふたりでたくさん飲みました。
最終日の昨日拵えたのが、豚バラブロックのリエット ☆彡

全部食べてしまうのだろうな、と思いきや。
冷凍してあったビリヤニに負けてしまいました。
残ったリエットは今日のお昼に使います。
やわらかく蒸した茄子にトマトのソース、粒マスタードを添えてサラダ風に。

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茄子好きが考えたというレシピだけあって、このシンプルな茄子料理は本当に美味しい。
少量のお水と一緒に鍋に茄子を入れ、ぴったりと蓋をしてやわらかくなるまで蒸すだけ。
冷めたら適当に切り、更に裂いて準備完了。

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タマリンドペーストをトマトソースに加えるとぐっと高品質になる、これは主人の発見。

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ココナッツミルクのゼリーを引き立てているのは、間違いなく菩提樹の蜂蜜。
どんな素敵なシロップより美味しいと、個人的に思っております。

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朝食です。

火曜日のお魚はしめ鯖、アボカド、スライス玉ねぎの組み合わせ。
今年のお正月以降楽しんできました『醤油麹』ですが、今日でおしまいです。
黒豆を煮るのに使用するお醤油、残った分を米麹に合わせて拵えるのですが、今年の分はこれで終了。
また来年。

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そして今朝、何より楽しみだったのが主食。
ツルっとした冷たいうどんにたっぷりの釜揚げしらす。

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週末に届いた釜揚げしらす1キロ。
今年は信じられないくらいの不漁で、例年の2割程度の水揚げ量だったとか。
到着日が期待していたより遅くてハラハラ致しましたが、無事今年も2回目の釜揚げしらすを楽しむことが出来ました。

やや小ぶりかな?とは思いますが、いつも通りの良い塩加減。
丁寧に冷凍しておきましたからね。





さ、届いた食器乾燥機を設置しましょうか。

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