2024年05月22日

きな粉とオーツミルクとバナナのプリン〜お砂糖不使用編

昨日の画像と似たような佇まいですが・・・
今日のお昼は、『お砂糖不使用のきな粉とオーツミルクとバナナのプリン』です。

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アガーでややかために仕上げたプリンの上には、米麹と合わせた『発酵餡子』
冷凍してあった『焼き芋菓子』とデーツシロップで仕上げます。

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発酵餡子は、茹でた小豆と米麹を合わせ、ヨーグルトメーカーで発酵を促せば出来上がり。
60℃で9時間くらいだったかな。
それを小分けにして冷凍してあります。
きな粉生地の上にポコッと取り出し、自然に溶けるのを待つだけ。
余裕すら感じた朝でした。

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兎に角簡単。

  1.  アガー 小さじ1
     きな粉 25g

    予めよく混ぜたところに、オーツミルク 150gを加えてよく混ぜます。
    2〜3回漉したら、よく熟したバナナ(小ぶりなもの 1本、正味90g弱)を加え、バーミックスで撹拌しましょう。

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  2. 小鍋に移し、沸騰させないよう混ぜながら加熱します。
    ジャーに移し、常温でフルッとかたまったところにそっと凍ったままの発酵餡子を。

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  3. 発酵餡子が溶けたらほぐし、焼き芋菓子・デーツシロップをトッピングして出来上がり。

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スープジャーに詰めたのは、春雨のサラダ。

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  1. 主人お気に入りのさつまいも春雨を使います。
    ちょっと太めで使い勝手が良いのです。

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  2. 裏書き通りに茹でたら、冷水でしっかり洗って水気を切ります。
    胡麻油を極少量まぶし、ほぐした茹で鶏と一緒にスープジャーへ。

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  3. 茹でて冷凍しておいたひよこ豆とひじき、冷凍グリーンピースに、鶏の茹で汁を合わせてひと煮たち。
    葛粉でとろみを添え、オイスターソース等で軽めの味付け。

    ジャーに注ぎ、温泉卵と韃靼そば茶を添えます。

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ちょちょいのチョイのお昼ご飯でした。

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朝食です。

茹で鶏の茹で汁で炊いた炊き粥が今朝の主食。
こんがり焼いたお餅も添えます。

金太郎イワシは相変わらず抜群の焼き色。
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さ、忙しいですよ。
主人が引き延ばしていたマイナンバーの更新日、ぎりぎりになっての申請です。
主人が下に到着したらお出掛けですよ。

必要なものは揃っているか、再確認して出かけます。

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2024年05月10日

葛と小豆餡と黒米と

どうしても小豆餡が食べたい。
今朝はそんな気分でした。

賞味期限間近の緑豆でもなく、賞味期限が少々過去になってしまったココナッツミルクでもなく、今朝は賞味期限がまだ当分先の『小豆』を取り出しましたよ。
主人からは『謎のデザート』と評された今日のお昼ご飯です。

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甘さを控えた小豆餡にとろり葛。
黒米ときな粉で拵えたひと口サイズのおはぎ(のようなもの)を添え、ちょっと甘めのココナッツクラッカーをアクセントに添えました。

このココナッツクラッカー、非常時用にとカルディさんから取り寄せたものなのですが、ちょっと甘過ぎることが判明。
災害時にはこれくらいの甘みがあった方が精神的に落ち着くのかしら。

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オーツミルクで練った小豆餡に程よい甘さの葛。
そして黒米のおはぎにココナッツクラッカー、きな粉。

ちょっと甘さを欲し過ぎた感じ、後から足したデーツシロップは不要でした。
疲れているのかしら。

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◆ざっくり材料と手順

  1. 先ずは何と言っても小豆。
    急に小豆餡が食べたくなること多々、なので渋切りを端折るこの方法がお気に入りです。

    先ずは丁寧に洗った小豆をザルに移してしっかり水切りをします。
    圧力鍋に移し、全体がさらりとするまで乾煎りしましょう。
    小豆は小袋ひと袋分、250g全て使用しました。

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  2. 小豆の上 3〜4センチまでお水を注ぎ、加圧すること20分。

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    圧が抜ければ、ふっくら小豆の炊き上がり。

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  3. 全体をさっくり混ぜ、今日使用しない分は一部冷凍保存、一部米麹と合わせてヨーグルトメーカーへ。

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  4. 圧力鍋に残った小豆にオーツミルクを足し、少し加熱して十分やわらかくなったのを確認してから生砂糖を加えます。
    ぽってりと煮詰めたら、仕上げにお塩をひとつまみ。

    粗熱をとってジャーに移します。

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  5. 葛生地へと進みます。

     ◆ 葛粉 5g
     ◆ 生砂糖 5g
     ◆ お水 95g

    以上を小鍋に合わせ、葛のかたまりがなくなるまでよく混ぜます。
    中〜弱火で混ぜながら加熱し、透き通ったら火からおろして練りあげます。
    小豆餡の上にとろり回しかけましょう。

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  6. 黒米は炊いて小分けにし、冷凍してあります。
    自然解凍したものをすり鉢で少しつぶし、ひと口サイズのお団子にまとめましょう。

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    きな粉と少量の生砂糖を合わせ、お団子にたっぷりまぶします。

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  7. お団子を葛生地の上に乗せ、ココナッツクラッカーを砕いて散らします。
    その上から余ったきな粉をたっぷりと。
    デーツシロップはお好みで。

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金曜日ですので生鮮食品が不足しております。
乾物頼みのサラダを添えましょう。

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  1. 切り干し大根と干しエビは、合わせて極少量のお水で戻します。
    ひじきは下茹でして冷凍しておいたものを自然解凍。
    冷凍むき枝豆はお酒で乾煎りしてあります。
    新玉ねぎはみじん切りに。

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  2. 胡桃・胡麻・細切りにした油揚げは予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストします。
    これでほぼ準備完了。

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  3. すり鉢で胡麻と胡桃をすり合わせ、少量の寿司酢・お醤油等で味付けします。

    用意しておいた具を加え、ついでに作り置き料理の中の『煮なます』も加えて和えれば出来上がり。
    味変にハリッサとペコリーノロマーノを添えました。





小豆餡が食べられて大満足かと思いきや、それを欲していたのは早朝だけだったようです。
気まぐれ。

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朝食です。
金曜日は釜玉うどんとイオン産の生姜煮イワシ。

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今シーズン頻繁に拵えた白菜キムチがとうとう今日でおしまいです。
何度か言った台詞ではありますが、今度こそはもう最後、どこからも白菜を頂くことはないでしょうしね。




明日は主人念願のホワイトアスパラが届きます。
アルザス辺りの白ワインでしょうか。

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ラベル:黒米おはぎ
posted by しんさん at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月07日

酒粕と水切りヨーグルトのベイクドケーキ + オートミールクランブル

1週間以上の長い長い休日明けです。
不摂生を不摂生と認識しなくなった今、これ以上の連休は危険でしかないと早朝キッチンに立ちました。

休日中も出来るだけ普段の生活を心がけておりました(飲酒以外は、ですが)
久しぶりのお弁当は、酒粕と水切りヨーグルトを使ったジャースイーツですよ。

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連休中、そうは言っても手作りの豆乳ヨーグルトが少々余り気味。
無理に食べるのも本末転倒ですし、そんな時は解決先延ばしの『水切りヨーグルト』に限ります。

二日間、しっかりと水切りをした豆乳ヨーグルトを酒粕と合わせ、オーブンでじっくり焼いたベイクドチーズケーキの酒粕ケーキ。
小麦粉も米粉も使わず、アーモンドプードルを使って焼いてみました。

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シュワッとした食感の酒粕ベイクドケーキ、コロコロとさいころ状に切ってメイソンジャーに詰めます。
その隙間をサクサクのオートミールクランブルで埋めながら、仕上げは穏やかな甘みの甘酒をトッピング。

あら、程よい甘さで美味しいこと。
よく冷やして召し上がれ。

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◆材料


 ◇ 酒粕ベイクドケーキ(野田琺瑯のレクタングル深型 Sサイズにひとつ分)

  • 水切りヨーグルト 140g弱

  • 酒粕 75g
  • 蜂蜜 30g
  • メープルシロップ 10g
  • オーツミルク 25g

  • アーモンドプードル 15g
  • 卵 1個
  • レモン汁 5g



 ◇ オートミールクランブル

  • オートミール(ロールドオーツ) 80g
  • アーモンドプードル 15g
  • てんさい糖 5g
  • 胡桃・アーモンド 各20g

  • オーツミルク 40g
  • デーツシロップ 30g
  • 無塩タイプの発酵バター 10g




◆作り方
  1. 水切りヨーグルトは、手作りの豆乳ヨーグルトをコーヒーフィルターで水切りしたもの。
    ふわりとラップに包み、冷蔵庫に二日間放置しました。

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  2. 酒粕・蜂蜜・メープルシロップ・オーツミルクを合わせ、バーミックスで滑らかになるまで撹拌します。
    水切りヨーグルトも加え、更に撹拌しましょう。

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  3. 泡立て器に持ち替え、アーモンドプードル・卵・レモン汁も加えてよく混ぜます。

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  4. オーブンシートを敷いた琺瑯容器に生地を流し入れ、表面をさっと平らに均して予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を180℃にして25〜28分。
    容器のまま冷ましておきます。

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  5. オーブンがまだ温かいうちにオートミールクランブルに進みましょう。

    オーツミルク・デーツシロップ・発酵バターを合わせ、バターが溶ける程度に加熱します。
    ここにオートミール・アーモンドプードル・粗く刻んだアーモンドと胡桃を加えてよく混ぜます。

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    オーブンシートを敷いた天板にひろげ、150℃のオーブンで先ずは15分。

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    一旦オーブン庫内から取り出し、全体をざっと混ぜて更に150℃で15分。
    そのままオーブン庫内で冷まします。

  6. 冷蔵庫から甘酒を取り出して準備完了。

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    酒粕ベイクドケーキを切り分けてジャーに詰め、オートミールクランブルを軽く崩しながら加えて隙間を埋めます。
    甘酒を添えて出来上がり。

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水切りヨーグルトの副産物、ホエーを使って冷たいスープを拵えます。
火を使わない合わせるだけのスープ、これからの季節はこの手のスープが多くなりそう。

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ホエーに加熱不要の食材をどんどん合わせていくだけ。

冷凍おくら、刻んだトマト、さいの目に切った燻製鴨、千切り大葉、小口に切った茗荷、すりおろした山芋・・・
オーツミルクでのばし、味付けは『のどくろ出汁塩』だけで十分。
あ、お豆腐を入れ忘れました。

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氷をひとつ入れてスープジャーに移し、胡麻をたっぷりひねって胡麻油をちろり。





大型連休明け、久しぶりのお弁当です。

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朝食です。

連休中も似たような朝食をとっておりましたが、お魚だけは端折っておりました。
なので久しぶりのお魚、火曜日なのでしめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせです。

主食はお蕎麦。
山芋に燻製鴨、温泉卵の豪華山盛りです。

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昨日から降っていた雨が上がりましたよ。
暑くなりそう。

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2024年04月02日

レモンプディング 再挑戦

先日拵えたレモンプディング(2024年03月27日☆彡)の出来があまりに不本意でしたので再挑戦。
うーん、前回よりはまぁ、ってところでしょうか。

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前回と同じく、お庭で採れたからといただいたレモンを使って。
レモンの風味を活かすために、カラメルではなくメープルシロップに搾りたてのレモン果汁を足して甘みを添えます。

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じわっとレモンの風味が溢れるレモンフレイバーのプディング生地の上には、あっさり米粉のスポンジ生地。

前回はプリンカップに収まらなかったのですが、共立てにした今回は、あれ?生地双方が控えめでしたね。
なかなか思う通りにならないのですが、次回に向けてか細い光が差し始めた気が致します。

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◆材料(100mlのプリンカップに控えめ4つ分)

  • レモン 2個
  • 無塩タイプの発酵バター(室温に戻しておきます) 適量



  • メイプルシロップ 40g



    ◆プリン生地
  • オーツミルク 100g
  • てんさい糖 15g
  • 卵 1個



    ◆米粉スポンジ生地

  • 卵 1個
  • てんさい糖 20g
  • 米粉 大さじ2





◆作り方

  1. 先ずは下準備。

    レモンの表皮をすりおろしましょう。
    果汁をとり、小さじ2・大さじ2分計量しておきます。
    残った果汁は冷凍保存。

    室温に戻したバターをプリンカップの内側に薄く満遍なくぬっておきます。

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  2. メープルシロップとレモン果汁 小さじ2分を合わせてよく混ぜ、プリンカップに分け入れます。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  3. プリン生地を準備します。

    ボールに卵を泡立てないよう溶きほぐします。
    オーツミルクとてんさい糖を合わせ、お砂糖が溶ける程度に加熱します。
    泡立てないようそっと混ぜながら、少しずつ卵に加えて合わせます。
    数回漉して滑らかなプリン液に仕上げましょう。

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  4. 米粉生地の準備をします。

    卵を割っててんさい糖と合わせ、湯せんにかけながらもったりとするまで泡立てます。
    レモンの表皮と米粉も加え、泡だて器でしっかりと撹拌しましょう。

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  5. プリン液にレモン果汁 大さじ2を加えてよく混ぜ、準備したカップに分け入れます。

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    米粉生地を上からふわりと合わせ、お湯を張ったタッパーに並べます。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 160℃でじっくり湯せん焼きにすること35分。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとりましょう。

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    以前より随分と器量良しに仕上がりました。

    オーブン庫内の中では、カップの縁ぎりぎりまでスポンジ生地がふくらんでとても良い状態でした。
    次回はもう少しプリン生地を増やすか、それともスポンジ生地を増やすか、要するにまだまだ改善の余地大あり、と言うことなのです。





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根菜たっぷりの具沢山サラダを添えます。

蓮根とゴボウを主役に、アボカド・ひよこ豆・新玉ねぎ・ひじき・セミドライミニトマト・パプリカ・茹で鶏・・・
ジャーにぎゅっと押し込みます。

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  1. 蓮根は縦半分に切ってスライサーで薄切りに。
    ゴボウはスライサーでスライスしてから細切りにします。
    お酢とお塩、胡麻油をそれぞれ少量加えたお湯でさっと茹で、ザルにとってしっかり水切りをします。

  2. さっと下茹でして冷凍しておいたひじきは自然解凍、ひよこ豆も然り。
    セミドライミニトマトは凍ったまま加え、茹で鶏はざっと粗くほぐして。
    アボカドはレモン汁をシュッとひと吹きして、更に薄切りにした新玉ねぎも添えて変色防止。
    パプリカは薄切りにして加え、少量のマヨネーズ、お塩で軽く味付けします。

    レモンプディングに使用したレモンの表皮も、少しおろし金に残った分をここで綺麗にして有効利用。

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    具沢山なので、調味料に頼らずとも複雑な味わいが楽しめるのです。




塩レモンやレモンのアチャールはまだ楽しめますが、たくさん頂いたレモンもこれで最後。
次回のプディングはレモン風味ではありませんが、カステラプリン、着実に上達しております。

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朝食です。

サラダにも使用した茹で鶏、その茹で汁も使って、今日の主食は温かなお蕎麦にしました。
主人がおろしてくれたたっぷりの大根おろしに、ふわり大葉の香りと程よい塩加減の茹で鶏、あっさり塩味のおつゆ。
うん、最高に美味しい。

火曜日のお魚はしめ鯖です。
アボカドと新玉ねぎのスライスをたっぷり添えたいつものスタイル。

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最近、イオンネットスーパーさんに届けて頂くアボカドが何故だか美味しい。
しめ鯖との相性が兎に角抜群なのです。


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2024年03月27日

自由気ままなレモンプディング

今日の我が家のキッチンは、レモンの香りが満ち満ちております。

見た目は『あらら』な出来ですが、何処かで聞いた歌の歌詞の如く『味はまあまあなのよ』
いえ、大変美味しいレモンプディングを焼きました。

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昨年末に、お庭で採れたレモンを沢山頂きました。

レモンのアチャールを拵えたり、塩レモンにしたりと色々と楽しみましたが、ひとつひとつラップに包んだレモンがまだ10個近く野菜室で静かに出番を待っています。
塩レモン等の保存調味料にするのはそれはそれで賢明なのですが、出来ればこのフレッシュなレモンのフレイバー、最後に存分に楽しみたいもの。
ふとオンラインで見かけた『Steamed Lemon Pudding ☆彡』がとても魅力的でしたので早速挑戦してみることに致しました。

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オリジナルでは卵を3つ使っていたのを2つにし、お砂糖の量も減らし、小麦粉を米粉にし、ゴールデンシロップがないのでメイプルシロップにし・・・
いつもの代替品続出ではありますが、それでもキッチンに満ちたレモンのフレイバーにやはり心は和むのです。

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オリジナルはとても美しいプディングでした、念のため。

◆材料(100mlの耐熱性プリンカップに4つ・・・では容器が小ぶり過ぎました)

  • レモン 2個(余ったレモン果汁は冷凍しておきました)

  • 卵 2個

  • メイプルシロップ 大さじ4

  • 無塩タイプの発酵バター 大さじ1(室温に戻しておきます)
  • グラニュー糖 50g
  • オーツミルク 155g
  • 製菓用米粉 25g




◆作り方

  1. 先ずはレモンを綺麗に洗って水気をふき取り、表皮をすりおろします。

    次いで果汁を絞りましょう。
    絞った果汁を小さじ2・40t分各々計量しておきます。

    予め室温に戻しておいたバターをプリンカップに丁寧にぬり、深めのバット(野田琺瑯で代用)にキッチンペーパーを敷いて並べておきます。

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  2. メイプルシロップ 大さじ4・計量したレモン果汁 小さじ2を合わせて泡だて器で混ぜ合わせます。
    準備したプリンカップに分け入れ、くるりとカップを回しながら内側に馴染ませておきましょう。

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    オリジナルはゴールデンシロップを使用していました。
    興味深いので取り寄せてみようかしら。

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  3. 卵白と卵黄に分けます。

    計量したグラニュー糖のうち適量を卵白と合わせ、やわらかな角がお辞儀をする程度にまで泡立てます。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  4. レモンの表皮・卵黄・残ったグラニュー糖を合わせて泡だて器で撹拌します。
    計量したオーツミルク・米粉を交互に3回に分けながら加え、泡だて器で混ぜ合わせましょう。

    最後にレモン果汁 40gも加えて泡だて器で混ぜ合わせます。

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  5. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせます。

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    プリンカップに生地を分け入れます。
    やはりカップが小さ過ぎました。
    琺瑯容器にカップの半分程度の高さにまでお湯を張り、予熱したオーブン庫内へ。

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  6. 設定温度 180〜170℃で湯せん焼きにすること25分。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとります。。。

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    大丈夫かしらと心配するほどにふくらんだスポンジ生地部分。
    時間が経って落ち着いたらこの姿です。
    せめてお化粧をと、茶こしでてんさい糖を振りかけてみました。






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さつま芋春雨のサラダを添えました。

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熱湯で少々長めに茹でたさつま芋春雨をザルにとり、冷水でしっかり洗って水を切ります。
鶏ささ身の茹で鶏、アボカド・鶏ささ身の茹で鶏・カラフルなパプリカを合わせ、おろし金に残ったレモン表皮もここで綺麗にしましょうか。

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オリーブオイルをたっぷりと回しかけたら、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒で和えます。
ジャーに詰め、ハリサを添えて出来上がり。





スポンジ生地とプリン生地の2層タイプのデザート、そう言えば私、かつて成功したことがない気がするのです。

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朝食です。
鶏ささ身の茹で鶏を使って、久しぶりの鶏粥です。
2022年度製のふっくら梅干しを添えて。

そして水曜日の金太郎いわしが帰ってきました。
赤酒をふって焼いた金太郎イワシの焼き加減、腕も衰えていません。

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・・・と思っておりましたのに。
金太郎イワシのサイズが、以前に比べてひと回りもふた回りも大きくなったからでしょうか。
なんだか違う。

主人には『もう少し弱火でじっくり焼いた方が良いのじゃない?』なんて。




私の好きな小ぶりな金太郎イワシでないことだけは確かなのです。

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posted by しんさん at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする