2022年08月11日

『カモミールティーのフルフルゼリー』と『甘夏葛切り』のパフェ

恒例の真夏の京都から帰宅し、着物のお手入れも終わった頃。
主人のお盆休みを明日に控えた連休前最後のお弁当は、ぐっとカロリーを抑えたメニューとなりました。

メイソンジャーの底にはあっさり甘夏風味の葛切り、そして上には甘さをぐっと抑えたカモミールのゼリーです。

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ようやく固まっています、程度のフルフルなカモミールティーのゼリー。
使用したお砂糖は極少量で、ドライレモンの甘みで物足りなさを補っております。

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最近お気に入りで頻繁に注文するのが、トップバリュブランドの『国産素材 輪切りレモン』
おやつだけでなくこうしてお菓子に、それだけでは物足りず人参サラダ等おかず系にも使用致しております。

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葛切りは市販のものですし、兎にも角にも簡単なのです。





◆材料(245tのメイソンジャーにちょうどふたつ分です)

  • カモミールティーのティーバッグ 1個
  • 熱湯 200t

  • てんさい糖 7g
  • アガー 3g

  • エミングくずきり あま夏 1個
  • お豆腐白玉(冷凍してあったものを自然解凍しておきました) 4個
  • ドライレモン(イオンブランドのものが目下お気に入り) 適量




◆作り方

  1. 先ずは、スープジャーにカモミールティーのティーバッグと熱湯を合わせて蓋をし、しばらくおいて濃いめのカモミールティーを淹れておきます。

  2. 乾いたお鍋にてんさい糖とアガーを合わせてよく混ぜ、1を少しずつ注ぎながらダマにならないようよく混ぜましょう。
    アガーとてんさい糖をしっかり溶かしたところで中〜弱火にかけ、混ぜながら沸騰させないよう温めます。

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    バッドをさっとお水にくぐらせ、漉しながらアガー液を注ぎましょう。
    冷やしかためまれば準備は完了。

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  3. 葛切りをシロップごとジャーに分け入れ、解凍した白玉・ドライレモンを散らします。
    カモミールティーのゼリーをスプーンで崩し、そっと上に盛りましょう。

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    この上にもドライレモンを散らして出来上がり。
    冷蔵庫に入れておいても、白玉団子もモチモチなまま。
    カモミールティーのゼリーはふるふるで、兎に角美味しいのです。

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増加し続ける主人の体重、どうにかここで止めたい、今日はこれに特化したメニューです。
強い味方、豆乳とにがりのフルフル豆腐をスープジャーで。

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スープジャーは予め熱湯で温めておきます。
豆乳 500tににがりを小さじ1、お鍋に合わせてよく混ぜ、人肌程度に温めましょう。
そっとスープジャーに分け注ぎ、蓋をしてしばらくおきます。

フルッとかたまったところで、おろし生姜・茗荷味噌・ひじきの炒り煮・枝豆等々、要するに在庫の食材・作り置き料理をトッピングして出来上がり。



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今朝はおぼろ昆布をたっぷり添えた炊き粥を主食に。
お蕎麦やうどんを主食にすることが多いのですが、やはりお粥を含めたご飯がいちばんお腹の収まりが良いと感じる昨今。

お魚は小ぶりな金太郎イワシですよ。

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京都旅行等でお買い物に行っておりませんので、ネギのない地味なお味噌汁。
大好きな松屋藤兵衛さんの松風が、主人の淹れてくれるほうじ茶によく合います。


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2022年08月02日

葛パフェ〜こし餡と葛のふるるん水羊羹編

前回、思い付きで拵えてすっかり気に入ってしまった『水まんじゅうパフェ』2022年07月28日☆彡

何てことはない、葛粉と市販のこし餡で作った水まんじゅうを、市販の葛切りと一緒にジャーに詰めただけ。
ですが、水まんじゅうはふるふる食感を保ったまま、甘夏風味の葛切りのシロップとの相性も抜群で大のお気に入りに。

そこで第2弾。
極少量残っておりましたこし餡と葛粉を合わせ、ふるんふるんの水ようかん風に仕上げてみましたよ。

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ふるんふるんの水ようかんの上には、前回と同じく甘夏風味の葛切りをシロップごと。
甘さ程よいこの葛切り、主人も私も、ひとりで1個食べるには少々しんどい歳を迎えておりますのでこう食べるのがいちばん好都合。

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葛粉の水ようかんの上には、甘夏風味の葛切りに揺れる白玉団子。
ほろ苦いお抹茶風味のお豆腐白玉もまた、今年の夏大のお気に入りのひとつです。

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程よい甘さ、かき氷ほど体を冷やさない、そんな葛粉のデザートが今の私たちにはちょうど良いのかもしれません。
もちろん、笑っちゃうくらい簡単なのも好都合。

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◆材料(245tのメイソンジャーにちょうどふたつ分です)


  • 葛切り(『エミングくずきり あま夏』とありました) 1個
  • ナッツ類・蕎麦の実・クコの実 適量


 ◆葛水ようかん
  • こし餡 77g(開封済みで残っていたものなので量が中途半端です)
  • 葛粉 10g
  • お水 85t

 ◆お豆腐抹茶白玉団子
  • 木綿豆腐 60g
  • 白玉粉 35g
  • 抹茶 3g




◆作り方

  1. 葛粉の水ようかん風から。

    材料を全てボールに合わせ、スパチュラでそっと混ぜ合わせます。

    漉しながら小鍋に移し、中火で練りあげましょう。
    透き通ってきたら火から外してよく練り、また火にかけてを繰り返しながら滑らかに。

    メイソンジャーの内側をさっとお水で濡らし、葛生地を流し入れます。
    常温でフルッとかたまるまでおきましょう。

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  2. 葛生地を冷ましている間にお豆腐白玉に参りましょう。

    白玉粉とお抹茶をビニール袋に合わせ、口をしっかり持って振り混ぜます。
    ここに木綿豆腐を加え(特に水切りはしません)、お豆腐を崩しながらよくなじませましょう。

    生地がひとつにまとまったらビニール袋から出し、滑らかに捏ねて棒状にのばします。

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    包丁で8等分して丸め、ぐらぐらと煮立たせない程度にお湯を沸かして茹でましょう。

    ふわりと浮かんできたら、ひと呼吸おいて冷水にとります。
    ザルの跡が付かないよう、キッチンペーパーをたっぷりのお水で湿らせ、この上に並べておきましょう。

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  3. ナッツ類とクコの実を予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしましょう。
    これで準備は完了。

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    フルッとかたまった水ようかんの上に、お豆腐お抹茶白玉団子を3つ。
    この上から、葛切りをシロップごと流します。

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    葛きりに添えてあった甘夏、白玉団子、ナッツ類と蕎麦の実、クコの実をトッピングして出来上がり。
    水ようかんがね、抜群に美味しいのです。

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彩り鮮やかな今日のサラダ。
初めての野菜、『コリンキー』を使ってみました。

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コリンキーってね、こんな野菜。
大きさはソフトボール大といったところでしょうか。

月にいちど、北八ヶ岳から届くゴールデングリーンさんの旬野菜定期便。
7月の便の中に入っていたコリンキー、あまり日持ちしないということでしたが、ほぼ1ヵ月元気なままでしたよ。
生食できるカボチャ、というのがアピールポイントのようですが、実まで黄色というのが私はお気に入り。
お料理が華やぎますもの。

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初めてのコリンキー。
少しずつ残っていたゴールデングリーンさんの野菜と一緒に、甘酢漬けにしてみました。
同じく、少し残っていた『なまり節』と合わせてね。

  1. 半分に切ったコリンキー。
    断面のこの黄色、ワクワクします。

    ワタをくり抜き、ピーラーで皮をむきます。
    が、そう神経質に皮をむく必要もなさそうなやわらかな皮質です。
    ズッキーニと同じ、と思えばお料理の幅がひろがるのではないかしら。

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  2. 大根も、蕪も、コリンキーも、全てスライサーで薄切りに。
    人参は千切りにし、それぞれお塩を少し加え、全体がしんなりするまでおきます。

    なまり節はたっぷりの熱湯を回しかけてから適当に切り、大きくほぐして塩麴で和えておきましょう。
    こうすると、しっとり食べられるのです。

    甘酢(お酢 大さじ4・生砂糖 大さじ2.5・白だし醤油 大さじ1弱を合わせて混ぜます。野菜の塩気があるのでお塩は省略)で和えて出来上がり。

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冷凍枝豆、塩麴に漬けた3色ラディッシュ☆彡と一緒にジャーに詰めます。

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今朝の主食はお蕎麦。
たっぷりの山芋と温泉卵、幸せそうにお口いっぱい頬張る主人。
ムセますよ。

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と思っておりましたら、案の定ムセておりました。

お魚はしめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせ、我が家の定番。
カラフルなラディッシュは朝の納豆にも。

さ、火曜日の週間ルーティーン、シーツがからりと乾いたようです。
帰宅した主人に仕事部屋を譲り、寝具作業へと移りましょう。


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2022年07月01日

レモンカード・レーズンパンラスクの地味パフェ〜おまけのメレンゲ添え

随分と前に拵えた『レモンカード』☆彡
冷凍してはあるものの、日付を確認するのも躊躇するほど、流石に気にはなっておりました。

よし、今日から7月に入ったことですし、ちまちまと冷凍庫の隅に追いやられている食材をお片付け致しましょう。
レモンカード、冷凍卵白、冷凍してあったレーズンパン、これらをまとめ上げたパフェです。

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もちもちのお豆腐白玉団子は我が家の定番。
この白玉団子にレモンカードを合わせてみましたよ。

そして冷凍卵白は、アーモンドプードルやナッツをたっぷり使ったメレンゲに。
サクッとした食感を期待していたのですが、どちらかと言うともっちり。
主人には『ソーダブレッド』と評価された仕上がりです。

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小ぶりなコロンっとしたレーズンパンは、バターとてんさい糖、シナモンを絡めたサックサクのラスクに。
これらを小ぶりなメイソンジャーにひとまとめ。

レモンカードの酸味、そしてサクサクのラスクとメレンゲ、もちもちのお豆腐白玉。
食感も味も大変賑やかな美味しいパフェが出来上がりましたよ。

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◆作り方

  1. 先ずはレーズンパンラスクの下準備から参りましょうか。

    レーズンパンは、手のひらに乗る小ぶりなコロンッとしたもの。
    明日の朝食用にスライスした2枚分を残し、さいころ状に切りましょう。

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    先ずはラップなしで、カリッとするまでレンジ加熱(600W)すること2分弱。
    網の上で冷ましておきます。

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  2. レーズンパンを冷ましている間にメレンゲを。

    卵1個分ずつ冷凍してあった冷凍卵白を2個。
    半解凍の状態でラップを除き、泡だて器で撹拌します。
    泡立ってきたところで、てんさい糖 10g・蜂蜜 10gを加えてメレンゲ状に撹拌しましょう。

    最後にお塩をひとつまみ加えて更に撹拌します。

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  3.  ・アーモンドプードル 15g
     ・オートミール粉(オートミールをミルで粉砕したものです) 15g
     ・全粒粉薄力粉 10g

    を合わせて2のメレンゲにふるい入れます。
    スパチュラでさっくり混ぜ込みましょう。

    粉っぽさがまだ残る段階で、

     ・刻んだアーモンド 15g
     ・刻んだ胡桃 15g
     ・蕎麦の実 10g

    を合わせて加え、粉類と一緒に混ぜ込みます。

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  4. お水で湿らせたスプーンとスパチュラを使って、オーブンシートを敷いた天板の上にぽてっと落としていきます。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 160〜150℃で20分。
    網の上で冷ましておきましょう。

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  5. 電子レンジで乾燥させた2のレーズンパンがすっかり冷めた頃合いです。

    無塩タイプの発酵バター 20gを湯せんで溶かし、レーズンパンをここに加えて全体に絡めましょう。
    これをビニール袋に移し、てんさい糖 5g・シナモンパウダー 2gを加えて全体にまぶします。

    オーブンシートを敷いた天板にひろげ、予熱なしのオーブン 150℃で20分。

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    そのままオーブン庫内で粗熱をとれば、さくさくラスクの出来上がり。

    後ほどレモンカードと合わせるので、甘さは随分控えてはあります。
    でもこのままでも十分美味しいのです。

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  6. 最後はお豆腐白玉団子。

    木綿豆腐 100gに対して、白玉粉は50g。
    ビニール袋に合わせて揉み、生地がまとまったら滑らかに捏ねて棒状にのばし、包丁で切って丸めて茹でる。
    冷水にとって出来上がり・・・

    が、いつもの流れなのですが、間違えました。
    木綿豆腐 50gに白玉粉 100g、途中でアレ?とも思ったのですが、思い込みというのは恐ろしい。

    今日使用しない分は小分けにして冷凍です。

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  7. さあ仕上げです。


    冷凍庫からレモンカードを出し、袋の端をチョンッと切りましょう。
    カチカチに凍らないレモンカードは本当に便利。

    今日使用しない分は、切った袋の端をクルクルッと折ってクリップで留めてまた冷凍庫へ。
    ジャーの底に白玉団子を4つ、上にレモンカードを絞ります。

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    レーズンパンのラスクを詰め、メレンゲを切って詰め、時々レモンカードを絞ります。
    最後に白玉とラスク、そしてレモンカードを絞ってクコの実を散らします。

    ラスクとメレンゲは想定内ですたが、白玉団子とレモンカードの相性の良さは想像以上でした。

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39℃だとか40℃だとか、熱中症警戒アラートだとか。

・・・やっと今日7月になったばかりですよね?
そうカレンダーを見直すこの猛暑。
酸味際立つザワークラウトのサラダをお菜として添えましょう。

極少量残っておりましたトマト缶は、アンチョビと合わせてソース風に。
ザワークラウトサラダの『味変』として添えます。

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  1. 刻んだアンチョビとオリーブオイル、みじん切りにした玉ねぎとニンニク、鷹の爪
    以上を小鍋に合わせて炒めます。

    ここにトマト缶を加え、極少量のお塩とオイスターソース、そしてタマリンド。
    冷ましておきましょう。

  2. ザワークラウトと茹で卵を合わせ、マヨネーズを少々、黒胡椒を多めにひきます。
    1のソース、ビーツとラディッシュのピクルスを添えて出来上がり。

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想像以上に酸っぱいサラダに、期待以上に美味しかったレモンカードパフェ。
やはり夏には酸味です。

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お待ちかね、イオンネットスーパーの伊勢うどんが戻ってきました。
ひと袋で80円弱、この味を求めて主人はどれだけ散財したやら。
そしてそうそう、これです、この食感。

突然の販売中止アゲインなんてないことをただただ祈るのです。

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今日は主人がオンラインミーティングだとか。
出勤前何気に『仕事部屋早めに空けておくように』、そうしっかり釘を刺されております。




では。

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2022年06月29日

小麦粉不使用・オートミールと冷凍卵白のカップケーキ

クーラーの効いた部屋。
窓を開けるのも躊躇するほど、いえ、窓を開けなくても感じる屋外の熱気。

一体全体どうしちゃったの?
そう尋ねたくなるほど早朝からの猛暑のなか、スーツを着て出勤していく主人の後姿を見送ります。
そして感謝します。

今朝は小さなカップケーキを焼いてみました。

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主な材料は、オートミールと冷凍卵白、控えめなお砂糖とココナッツオイルです。
そう、小麦粉は一切使用しておりません。

もう少しふくらむかと期待していたのですが、ふと目を離した焼いている途中でシュン、と。
あらら、といった感じです。

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でもまぁ、生地はそれなりにふんわり、甘さも私好みの甘さでまぁ良しと致しましょう。

色気のないアルミのカップは、随分前、まだ100均ショップに足繁く通っておりました頃につい買い溜めてしまったもの。
最近、折を見てはせっせと消費するよう心掛けているのです。

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◆材料(8号サイズのアルミ製おかずカップに12〜13個分といったところ)

  • オートミール(ミルで粉状に粉砕した状態で) 70g
  • シナモンパウダー 3g
  • お塩 ひとつまみ

  • 卵白(冷凍してあったもの) 5個分(正味155g)
  • てんさい糖 30g
  • 蜂蜜 25g

  • アーモンドミルク 80g
  • ココナッツオイル 40g
  • レモン汁 5g



◆作り方

  1. 先ずは卵白を泡立てます。
    1個分ずつラップに包んで冷凍してあった卵白を、半解凍状態でボールに出して使用します。

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    シャリッと半解凍状態の卵白を泡だて器で崩しながら泡立て始め、氷の塊がなくなったらてんさい糖と蜂蜜を加えて泡立てます。

    8分立てといったところでしょうか。
    艶ッと泡立てた卵白は出番まで冷蔵庫へ。

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  2. 泡だて器のアタッチメントは洗わずそのまま次の工程へ。

    別ボールにアーモンドミルクとココナッツオイル(液状)を合わせ、泡だて器でよく撹拌しましょう。
    粉状に粉砕したオートミール・シナモンパウダー・お塩を合わせてふるい入れます。

    レモン汁も加え、泡だて器で更に撹拌します。

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  3. 冷蔵庫のからメレンゲを出し、2と合わせていきましょう。

    先ずは泡だて器でメレンゲをひとすくい。
    しっかりと混ぜ込みます。

    スパチュラに持ち替えてもうひとすくい。
    今度は出来るだけメレンゲをつぶさないよう、底からすくうように混ぜ込みます。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れ、出来るだけメレンゲを傷付けないようそっと底からなじませましょう。

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  4. カップにふわりと流し入れ、予熱したオーブン庫内へ素早く移します。

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    設定温度を170℃にして25〜28分。

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    理屈がシフォンケーキなので、一応逆さにした状態で冷ましてみました。
    紙カップの方は、いつものようにハンガーのクリップで留めておきましたが、さて、アルミケースの方は?

    うーんと考えた結果、このような姿に。

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    ふっくら状態を保とうと一応は私なりに努力したこと、これでご理解いただけるでしょうか。
    また冷凍卵白が溜まったら焼くと致しましょう。

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我が家の夏の風物詩、今年も『折戸なす』が届いてから早1週間が過ぎました。
主人は塩もみが大のお気に入りのようですが、作り置きが出来ない茄子の塩もみはタイミングが難しい。


丁寧に出来るだけ日持ちするよう保存を心掛けてはおりますが、茄子にしてみれば早々に食べてもらえるのがいちばん。
折戸なすと、近所のマックスバリュで購入した平均的な茄子を揚げて食べ比べ。

お昼用にはジャーに詰めてサラダ仕立てに仕上げましたよ。

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  1. 折戸なすと標準茄子。
    それぞれ分かるよう切り方に少し変化をつけ、ビニール袋に合わせます。

    お塩を極少量ふって優しく全体になじませたら、10分ほどおきましょう。

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  2. その間に、揚げた茄子を漬け込む合わせ調味料の準備。
    干しシイタケのお出汁・お酒・お醤油を合わせてひと煮たち。

  3. 10分経つと、茄子からうっすらと水が出てきます。
    丁寧にひとつひとつ拭き取り、太白胡麻油で揚げましょう。

    うっとりするほど綺麗な茄子紺。
    お塩のひと手間で、気持ち良いほど茄子が油を吸収しないのです。

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  4. しっかりと油を切ったら、切ったそばから合わせ調味料に漬け込みましょう。
    今宵の日本酒のお供が出来ました。

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  5. 茄子がしっかりと冷めたら、ジャーの底に詰めます。
    更にビーツのピクルスを詰めます。
    ひよこ豆・ミニトマト・鴨の燻製・ベジミートそぼろ等を合わせて和え、ぎゅっと詰め込んで出来上がり。

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茄子とビーツが合わさると、最高に地味な色合いとなることが判明致しました。

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今朝の主食は久しぶりのお蕎麦。
鴨蕎麦にしましょうね。

お魚は金太郎イワシですよ。
小ぶりですが本当に美味しい。


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そろそろ箸置きをガラスの亀さんから夏用に変えないとね。


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2022年06月28日

コーヒー葛切り〜デーツシロップとココナッツチップス編

今朝は葛切りなど拵えてみました。

夏になると食べたくもなるし、作りたくもなる葛切り。
吉野の本葛粉を使った真っ黒な葛切りに、たっぷりのデーツシロップ、そしてココナッツチップス。

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真っ黒な葛切りの正体はこちら。
何かのおまけで頂いたアイスコーヒーです。

最近、主人が淹れてくれたコーヒー(簡易ドリップタイプですが)をゆっくり飲むのが、週末の朝限定の楽しみでもあります。
ですが、どうしたことか何故だかふたりともがアイスコーヒーというものに全く興味がないようで。

開封されるアテもなさそうなこのたったひとつのアイスコーヒーを葛切りにしてしまった、という訳です。

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当初の予定では、デーツシロップでもココナッツチップスでもなく、開封済みのアーモンドミルクか何かを煮詰めてコンデンスミルクにして添えるつもりでおりました。

ですが時間切れにてあっさり予定変更、いつものことです。
黒蜜に良く似た風味のデーツシロップをたっぷり回しかけ、ココナッツチップスを添えて本人ご満悦。

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透き通った葛切りに求める例の清涼感はあまり感じれらませんが、何と言っても材料ありきの我が家の料理ですもの。
まっ黒なコーヒー葛切りとデーツシロップ、ココナッツチップスの小さなデザート。

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クーラーの効いたお部屋で外を眺めておりましたら、先ほどドンくさいスズメのぴこ太郎(☆彡)がベランダに止まってこちらを向き、何やら懸命にアピールしておりましたよ。





◆材料(底辺約110×160の小ぶりなバットに1枚分、ささやかなふたり分です)

  • 濃いめに淹れたコーヒー 75g
  • 葛粉 25g
  • デーツシロップ 適量
  • ココナッツチップス 適量

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◆作り方

  1. 濃いめに淹れたコーヒーを計量して冷ましておきましょう。
    しっかり冷めたコーヒーに分量の葛粉を加え、しっかり混ぜて溶かします。

  2. バットをさっとお水にくぐらせ、1を漉しながら注いで表面の泡をそっとすくい取りましょう。

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  3. 予めバットが余裕で入るお鍋やフライパンにお湯を沸かしておきます。

    ぐらぐらと煮立たせない程度に火を加減します。
    先ずはバット内にお湯が入らないよう気を付けながら、『紙漉き』のイメージでそっとバットを揺らしながら表面がかたまるまで加熱します。

    表面がかたまって波打たないようになったら、一気にお湯の中にバットごと沈めましょう。
    10秒そこそこで透き通った綺麗な生地になります。

  4. 氷水を用意しておき、バットごと沈めて冷やします。
    冷えたら氷水のなかでそっと取り出しましょう。

    お湯が入らないようゆらゆらとバットを揺らす作業、茶わん蒸し用のトングが重宝するのです。

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  5. 包丁で切り分けて器に移します。

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    デーツシロップをたっぷりと回しかけ、ココナッツチップスを添えて出来上がり。

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最近気に入ってよく拵えるのが、スープジャーに詰めた『冷たい伊勢うどん』

温泉卵や肉味噌(大豆由来のベジミートですが)、たっぷりのレタスやアボカド、茗荷や大葉・・・
具はその時野菜室や冷蔵庫にあったものを適当に、がコンセプト。
たっぷりの具の下には、例のもっちりした伊勢うどんがレタスと絡み合って潜んでおります。
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  1. ゴールデングリーンさんに届けて頂いたジャンボサニーレタス。
    今週の木曜日で3週間になるというのに、このシャキシャキっとした凛々しい姿。
    流石に今日で使い切りますけどね。

    伊勢うどんをたっぷりの熱湯で茹でたら、冷水にとってしっかり冷やします。
    しっかりと水をきったら、ちぎったレタスと合わせて『伊勢うどんのたれ』をしっかりと絡めましょう。

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  2. スープジャーは、予め氷水を入れてしっかりと冷やしておきます。
    氷水を捨て、レタスを絡めた伊勢うどんを詰めましょう。
    その上に具をたっぷりと。

    アボカドには梅おかか(☆彡)を白胡麻を加えて和えておきます。
    大葉にレタス、温泉卵、茗荷、ベジミートの肉味噌(☆彡)、胡麻で和えたオクラ・・・とにかく何でも乗せてしまいましょう。

    伊勢うどんはおおらかですからね。

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夏も大活躍してくれそうな我が家のスープジャー。

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暑さにそなえて梅干しの効果に縋りましょう。
梅おかかを朝食でも。
十六雑穀・押し麦・もち麦・蕎麦の実、ついでにキヌアまで入った炊き粥の上にたっぷりの梅おかか。

火曜日のお魚はしめ鯖ですよ。
たっぷりの玉ねぎ、アボカド、香酢の組み合わせが定番です。

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本当にね、先ほどベランダにスズメのぴこ太郎が止まって、こっちをガン見して鳴いていたのです。

あのドンくさそうな痩せっぽっちなスズメはそうそういるものではありませんもの。
あれは絶対ぴこ太郎。

暑いでしょうに、外は。
日陰くらいなら提供させていただきますからね、遠慮なさらずどうぞ。





外干しをしなくなった我が家はスズメにも寛大です。
さ、シーツが乾いたようですよ。

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posted by しんさん at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする