2017年06月16日

怪我の功名 〜 蕎麦粉のクッキー

蕎麦粉がたくさんあることですし、今朝は久しぶりに大好きな “蕎麦ぼうろ” を拵えるつもりでした。

以前蕎麦ぼうろに凝った頃にようやく落ち着いた分量 (☆彡) を無視して、今回はベーキングパウダーを使ったレシピに挑戦。
その結果、蕎麦ぼうろとは随分かけ離れてしまいましたが、新たな蕎麦粉100%のクッキーが焼き上がりました。

蕎麦粉 100%ですので、当然蕎麦の香りに満ち満ちております。
サクッとしたどこか懐かしいような食感も私好みで、なかなかの焼き上がり。
例のお花の形でなくとも、これはこれでまぁ良いか、そう思わせるクッキーに仕上がりました。





型で抜くには生地がゆる過ぎ、かと言って絞りだし袋に入れると生地がかたくて出てこない。
そんな中途半端な生地でしたので、成形は手のひらで丸めることに致しました。
今思えば、最初からそうしていればものの10分で焼くまでは完了したのに・・・と言う程簡単です。

以下の分量で15枚分ほど。
甘みはぐっと抑えてありますので、お砂糖を増量しても問題ないかと存じます。
  1. 太白胡麻油 45g・てんさい糖 50gを合わせ、泡だて器でしっかり混ぜ合わせます。
    てんさい糖はなじみにくいので、ぬるめの湯せんにかけました。

    次いで、溶き卵 1個分を少量ずつ加えては混ぜ合わせます。

  2. 蕎麦粉 150g・ベーキングパウダー 小さじ1をビニール袋に合わせ、口をしっかりと持ってふり混ぜましょう。
    これを1に一気に加え、スパチュラでさっくりと混ぜ込みます。

  3. 生地を棒状にのばし、包丁で15等分します。
    手の平に薄く太白胡麻油をぬって丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べましょう。
    スプーンの背をそっと押し付けて真ん中に浅いくぼみを作り、180℃に予熱したオーブンへ。

    設定温度を170℃にし、18〜20分焼きましょう。

    焼き上がったら網の上で冷まして出来上がり。
    蕎麦粉100%の素朴なクッキー、うん、美味しい。











蕎麦粉クッキーと同じくらい簡単にお菜も済ませてしまいましょう。
琺瑯容器に野菜を切って並べてオーブンへポン。
鶏胸肉は前日の調理済みですので、文字通りのちょちょいのちょい。






  1. 鶏胸肉は脂肪と皮を取り除きます。
    胸肉全体がしっかり浸かる量の出汁を煮立て、極少量のお塩を加えます。
    出汁が煮立ったところで胸肉を重ならないように並べ、再度煮立ったところで火を止めます。
    ぴったりと蓋をし、そのまま冷めるまで放置しましょう。

    前日の夜に鶏胸肉を浸け、冷めたら冷蔵庫に入れて翌朝使えば楽々です。

  2. 琺瑯容器に極薄く油をぬり、薄切りにしたトマト・アボカド・茹で鶏を並べます。
    隙間にほぐしたマイタケを詰め込み、スパイスソルトとオリーブオイルをふってオーブンへ。

    200℃で20分も焼けば出来上がり。
    あー、楽々。











茹で鶏のお出汁は朝食の鶏粥に有効利用。
胸肉を浸けておいたお出汁でお粥を炊いて、胸肉をほぐしてトッピング。
刻みネギと黒ゴマをひねって散らせば、はい出来上がり。

今週末は久しぶりのワイン会。
殿方がお持ち下さる胸ときめくワインにどっぷりと酔いしれましょう。

この時期の恒例行事、某ソムリエールさんと行く郷ひろみのコンサートも大いに盛り上がりました。
その後の宴会は更なる盛り上がりで、つい飲み過ぎて記憶もおぼろ。
帰りのタクシーでは迷子になるという大失態を晒しましたが、まぁ無事帰宅出来て何より何より。

さ、遊ぶことばっかり考えていないで食材調達を。
今日は金曜日ですもの。
昨晩の深酒で朝はぐったりしておりましたが、そろそろ復活の兆しが・・・

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posted by しんさん at 14:37 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする