心華やぐ金曜日、お天気も快晴。

いつもよりちょっとやわらかめに仕上げたお豆腐白玉団子。
その脇には、先日叔母にもらった干し柿。
その脇には、先日叔母にもらった干し柿。
そして容器の底には、お砂糖を使わず甘酒で甘味を添えた小豆餡。
極端にお砂糖摂取を避けるつもりはありません。
普段使いのお砂糖を、無駄に使つかわない今の生活、案外気に入っています。
お砂糖を控えるより、夜のお酒を控えなさいってお話ですけどね。

- 小豆は、ちょっとかために茹でて冷凍してあります。
凍った状態のまま赤酒と合わせ、軽くつぶしながら加熱します。
赤酒を使用しておりますので、お砂糖不使用とは言えないですね。
- ぽってりとした小豆を火からおろします。
混ぜながら軽く冷ましたら、自家製の甘酒を加えて混ぜるだけ。
ひとつまみのお塩で仕上げます。
- お豆腐白玉団子の割合は、いつも木綿豆腐2に対して白玉粉1。
ですが今日は、ほんの少し白玉粉の量を減らしてやわらかめに生地を仕上げます。
等分して丸め、茹でたら冷水に。
- 甘酒あずき餡を器に分け入れ、白玉団子、さいの目に切った干し柿を添えて、はい、出来上がり。
穏やかな甘み、日中暖かなリビングでつい笑みがこぼれます。

金曜日ですからね、作り置き料理のお片付けが私のお務め。
豚の角煮がなくなった保存容器には、煮汁に浮かぶ白い脂、味が中心までしみた厚切り大根、そして焦げ目のついた焼きネギ。
開封済みの油揚げもなんとかしないとね。
届けていただいた野菜のなかで、残っているのはさつま芋のみ・・・と。
野田琺瑯の小さなスクエア容器に週の名残をすべて詰め込みました。

残った油揚げは、電子レンジでしっとり煮含めておから寿司に。
以前は最初に袋状に開いてから湯通ししていましたが、湯通ししてから袋状に開いた方が楽ちんなことが最近判明。
ギトギトとした油揚げに麺棒を当てて転がす、なんてイヤですものね。
さっと熱湯に通してすっきりとした油揚げ。
粗熱をとってからしっかりと絞り、麺棒を転がしてから1辺を切り落として袋状に開きます。
お水 100g、生砂糖・お酒・赤酒・お醤油を各大さじ1、少し加熱して調味料を溶かしたところに油揚げを並べます。

ふわりとラップをし、途中で上下をかえしつつ600Wの電子レンジで3分間。
そのまま冷ましておきましょう。

乾煎りしたおからにひじき、寿司酢、その他を混ぜ込み、小さなお団子に。
油揚げに詰めれば、おから寿司の出来上がり。

以前は最初に袋状に開いてから湯通ししていましたが、湯通ししてから袋状に開いた方が楽ちんなことが最近判明。
ギトギトとした油揚げに麺棒を当てて転がす、なんてイヤですものね。
さっと熱湯に通してすっきりとした油揚げ。
粗熱をとってからしっかりと絞り、麺棒を転がしてから1辺を切り落として袋状に開きます。
お水 100g、生砂糖・お酒・赤酒・お醤油を各大さじ1、少し加熱して調味料を溶かしたところに油揚げを並べます。

ふわりとラップをし、途中で上下をかえしつつ600Wの電子レンジで3分間。
そのまま冷ましておきましょう。

乾煎りしたおからにひじき、寿司酢、その他を混ぜ込み、小さなお団子に。
油揚げに詰めれば、おから寿司の出来上がり。

さつま芋は、昨日開封したザワークラウトを混ぜ込んだシンプルなサラダに。
全体をフォークで包んで塩水に30分以上漬け込んださつま芋。
こうすると甘くなるんですって。

お水でしっかりと湿らせたキッチンペーパーに包み、更にビニール袋に入れ、600Wの電子レンジで先ずは3分、その後200Wで8分間。

熱いうちにお塩を加えて軽く潰します。
粗熱が取れたら、ざっくり刻んだザワークラウトと粒マスタード。
シンプルなので、白ワインでもいけそうです。

角煮の茹で汁を軽く温め、脂が溶けたら人参、茹でて冷凍しておいたひじきを加えます。
干しシイタケは戻さずそのまま軽く崩しながら。

人参に火が通ったら、乾煎りしたおからと彩りのむき枝豆。
ぽってり炊き上げます。

干しシイタケは戻さずそのまま軽く崩しながら。

人参に火が通ったら、乾煎りしたおからと彩りのむき枝豆。
ぽってり炊き上げます。

ザワークラウト入りのさつま芋サラダ、そしてこってりおから。
これで今夜、主人が白ワインだ焼酎だ、日本酒だ言っても対応可能。
これで今夜、主人が白ワインだ焼酎だ、日本酒だ言っても対応可能。


朝食です。
金曜日の伊勢うどん、そしてイオンさんの生姜煮イワシ、このふたつが揃うと週末を感じます。

今週も色々拵えました。
そして色々失敗しました。
週末はキノコ鍋パーティーです。
そして主人が楽しみにしている笹かまぼこが届きます。

























































