2025年10月24日

どぶろくトリュフ 〜 これが最後のどぶろく活用

小寒いけれど、青空が綺麗な今日はお待ちかねの金曜日。

昨晩、主人と観ていた『White Collar』の疑問もすっきりして気分の良い週末を迎えております。
仕事の帰り、Life360を見ると恐らく魚屋さんに寄り道している主人もきっと週末の高揚を抑えられないでいるのでしょう。

今朝はジャースイーツ拵えましたよ。

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冷凍してあった緑茶風味のお豆腐白玉団子。
その横には『どぶろくトリュフ』

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以前も拵えたことがある『どぶろくトリュフ ☆彡 』ですが、今回は正真正銘のお砂糖不使用。

レーズン、ドライフィグ、デーツをどぶろくに漬け込んでおきました。
20日ほどどぶろくに漬け込んだドライフルーツは、すっかり佇まいも変わっております。
が、ここにココアを加えるだけで、もうこれは立派なチョコレート菓子、トリュフです。

どぶろくのお片付けにあれこれ苦戦していた過去の自分に教えてあげたい。
ドライフルーツを漬け込みなさい、そしてココアを足しなさい、と。

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そして、良いタイミングで非常時用に買ってあった『白いぜんざい』が今回も無事何事もなく賞味期限を迎えました。
カルディさんに届けていただいたこれ、うん、量もほど良く味も上々。
また非常時用に常備しておこうかと思っております。


追熟を終えた洋ナシ、ナッツ、白玉団子らと一緒にジャーに詰め込みます。
意外と好相性なのです、白いぜんざいと洋ナシって。

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どぶろくに漬け込んでちょっととろりとしたドライフルーツに、少しずつ様子を見ながらココアを足して混ぜます。

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成形できる状態になったら、手の平にココナッツオイルをぬりながら15gずつ丸めましょう。

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後はココアパウダーをたっぷりまぶして、ハイ、出来上がり。

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ジャーに皮をむいた洋ナシを詰め、レトルトに入った『白いぜんざい』を半分こ。
自然解凍したお豆腐白玉を乗せ、ローストしたアーモンド、その横にはどぶろくトリュフ。
韃靼そば茶をトッピングして出来上がり。

残ったどぶろくトリュフは、私のおやつ。
しばらく楽しめそう。

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先日ぽんがる有機農園さんから届いた野菜たち。

その中にあった『紫みずな』の色合いが美しくて、どうしてもこの鮮やかな色を活かすべく生食、サラダにしたいな、と。
シャキシャキとした食感は、サラダの特権ですものね。

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紫水菜に、さっと塩茹でにしたいんげん、もちろんぽんがる有機農園さんのもの。
塩麴とほんの少しのこめ油で仕上げたサラダチキンに、チーズと胡桃。

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水切り豆乳ヨーグルトとマヨネーズのソースで和えるだけ。
温泉卵を添えて、黒胡椒をカリリ。






これで "どぶろく活用レシピ" 開発の道は一旦閉鎖。
随分とどぶろくをこじつけで利用しましたが、やはりいちばんはトリュフだったかな。
特に最後になってしまいましたが、ドライフルーツ+どぶろくのそれが。

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朝食です。

金曜日の主食、伊勢うどん。
そして金曜日のお魚、イオンさんの生姜煮イワシ。
イワシ豊漁のおかげか、目下のところイオンネットスーパーでも梅煮イワシと生姜煮イワシ、2種が選べます。

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地味な金曜日の朝食に、ちょっとだけ彩を添えてくれた"あじみな"
ぽんがる有機農園さんが届けてくださった初めての野菜、チンゲン菜と小松菜の良いとこどり・・・との説明書き。

極少量のお水で蒸してから、醤油洗いをしてナムル風の味付けをしてみました。

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ジャースイーツに使ったアーモンド、サラダに使った胡桃、そして白胡麻。
一緒にローストしたものだから、白胡麻に胡桃が紛れ込んでおりました。

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さ、週末。
主人はどんな魚を、どんな刺身をぶら下げて帰宅するのかしら。

刺身の美味しさを共有できなくて申し訳ない。
でも、お酒の美味しさならばジャンルを問わず共有できますからね、どうぞご遠慮なく。

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2025年10月08日

『どぶろくプリン』 と 『どぶろくトリュフ』 おまけの 『どぶろくドライフルーツ』

しっかりと『どぶろく』の存在感を維持したプリンが蒸しあがりました。
低温のオーブンでじっくりと加熱してあるので、アルコール分は飛んでいるかとは思いますが、それでも味はしっかりどぶろくです。

おまけに、どぶろくのトリュフをトッピング。

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実はこの『どぶろくプリン』、2回目の挑戦です。
初回は、自家製の甘酒で甘さを添えました。

悪くはなかったのですが、折角の甘酒をしっかり加熱するのが少々口惜しくて。
今回は、板状にして冷凍してある完熟バナナを使用。
うん、前回の甘酒より、このどぶろくの風味にはバナナの方が合うかも。

菩提樹の蜂蜜を程よく添えて。

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卵2個に対し、結構な量どぶろくを加えましたので、前回はほぼかたまりませんでした。
その上、苦手な蒸し器を使ったので『ス』も全体に。

無理に蒸し器を使うより、オーブンを使用しましたらツルンっとした仕上がりになりましたよ。
それでも一般的なプリンに比べると随分と緩めではありますが。

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どぶろくプリン、今後拵えることがあるかないかは別にして今日も備忘録。





◆材料(iwaki 100ml 耐熱プリンカップ に4つ分)

  • 卵 2個
  • 冷凍バナナ(追熟してから板状にして冷凍したバナナです) 80g
  • どぶろく 200g





◆作り方

  1. 冷凍バナナは半解凍の状態です。
    どぶろくトリュフに使用した分と合わせて1本分。

    軽く溶き混ぜた卵と合わせ、泡だて器でぽってりと混ぜ込みましょう。

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  2. どぶろくを加えて混ぜ、目の粗いザルで濾します。

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  3. プリン容器に流し入れ、表面に泡を掬い取ります。

    琺瑯容器に布巾を敷き、プリン容器を並べましょう。
    プリンカップの高さ1/4強程度まで熱湯を注ぎ、ふわりとアルミホイルを琺瑯容器に被せます。
    予熱したオーブン庫内へ。

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  4. 設定温度 150℃で20分。
    表面がかたまっていればそれで加熱ストップ、そのままオーブン庫内で粗熱をとります。

    良い感じ。

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  5. 冷凍バナナの残りを有効利用して、どぶろくトリュフを拵えます。

     ・ 無糖のココアパウダー 50g
     ・ どぶろく 30g
     ・ 冷凍バナナ 78g

    以上をボールに合わせ、スパチュラでひとつにまとまるまでよく混ぜるだけ。

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  6. ビニール袋には、予めココアパウダーとシナモンパウダーを混ぜて入れておきます。
    両手にココナッツオイルをぬり、ココア生地を15gずつ丸めてこの中へ。

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  7. トリュフにココアをまぶし、プリンの上に。
    菩提樹の蜂蜜を添えて出来上がり。

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先日、一般的などぶろくを飲む機会がありました。
以前飲んだ『東野のどぶろく』が特別だと思っていたのですが、一般的などぶろくもこの味なんだな、と。
お片付けに勤しんできたどぶろくは、これはどぶろくの味ではないのだな、と。

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ちなみに、前回拵えた蒸し器使用のどぶろくプリン。
見事な『ス』入り。

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少量残ったどぶろくも、今日でお片付け。
レーズン 100g・ドライフィグ 27g・デーツ 100g(種を除いて正味88g)と合わせて冷蔵庫へ。

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数日後、これがどうなるか。

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人参のサラダを拵えました。
人参・柿・ヨーグルト、そしてほんのちょっとのクミン。
この組み合わせが大好きなのです。

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人参はピーラーでリボン状に。
お塩をふって、しんなりするまでしばらくおきます。

柿・ローストした胡桃・クリスプブレッド・ドライフィグ・レモン汁・水切り豆乳ヨーグルト・蜂蜜を合わせて和えるだけ。
水切り豆乳ヨーグルトには、やや強めに塩麴で味付けしてあります。
仕上げに、ひとつまみ以下のクミンと黒胡椒、これだけで全体がギュッと引き締まるのです。

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どぶろくプリンはともかく、どぶろくトリュフはしっかりアルコールが残っています。

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朝食です。

水曜日のお魚はイワシです。
ちょっと頭部分の火が強過ぎましたね。

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主食は炊き粥。
蕎麦の実、もち麦、雑穀米に加え、最近はキヌアもこっそり参加するようになりました。




さ、今日は宴会です。
昨日お酒を控えましたからね。


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2025年08月26日

どぶろく入り 米粉どら焼き 焼き芋餡ver. 〜 おまけのどぶろくアイス

米粉のどら焼きを焼きました。

ほんのり甘い米粉生地はどぶろく入り。
どぶろくの存在感は完全に影を潜めてはおりますが、もっちりとした食感はどぶろく効果なのかも。

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そして、お砂糖不使用のフィリングは焼き芋。

昨日のうちに低温のオーブンでじっくり加熱した紅はるか。
ねっとりとした焼き芋に、結構な量のこれまたどぶろくを加えて練り上げました。

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笑っちゃうほど厚さがばらばらの米粉生地で、どぶろく入りの焼き芋餡をたっぷりと挟みます。
期待していた程のどぶろく消費には至りませんでしたが、うん、このアイデア、なかなか良いのではないかしら。

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次回は是非、米粉生地の厚みをもう少し均一に。

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◆米粉生地の材料(厚さばらばら2組分)

  • 卵 1個
  • てんさい糖 15g
  • どぶろく(ピュレ状にして使用) 20g

  • 米粉(製菓用のミズホチカラ使用) 60g
  • ベーキングパウダー 2g





◆作り方
  1. 卵を溶きほぐしたところに、てんさい糖・どぶろくを加えてよく混ぜます。

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  2. 米粉とベーキングパウダーを1に加えて泡だて器でしっかりと混ぜ、ラップをして冷蔵庫で30分ほど休ませましょう。
    休ませた生地を目玉焼きリングを使って4枚、フライパンで両面こんがり焼き色がつくまで焼き、網の上で冷ましておきます。

    こめ油を使用しましたが、フライパンにひく油はもっと少量でも良かったかも。

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  3. 焼き芋は昨日のうちに準備しておきました。

    紅はるかを綺麗に洗い、お水でたっぷりと湿らせたオーブンシートで包みます。
    更にアルミホイルでしっかりと包み、予熱なしのオーブン 160℃で1時間35分。
    そのままオーブン庫内に朝まで放ったらかし。

    皮をむいて小鍋に。

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  4. 木べらでしっかりとつぶしたら、どぶろくでのばします。
    滑らかになじんだところで火にかけ練り上げ、仕上げにお塩をひとつまみ。

    今日使用しない分は冷凍しておきました。

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  5. 米粉生地で挟み、形を整えながらラップで包みなじませます。





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在庫野菜のサラダ。

赤紫色の特徴的な見た目を誇るじゃが芋『デストロイヤー』を筆頭に、ひじき、枝豆、小豆、アボカド、玉ねぎ、人参、ひよこ豆、茹で卵、ナッツ・・・文字通りの多品目サラダです。

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電子レンジを使って気楽に参ります。

先ずは適当に切ったデストロイヤー。
ラップをしてレンジ加熱し、やわらかくなったら粗く崩します。
人参、冷凍むき枝豆、下茹でして冷凍しておいたひじきや小豆、ひよこ豆等加えて再度レンジ加熱。

オリーブオイルやお塩、少量のマヨネーズ等で味付けをしたら、茹で卵やみじん切り玉ねぎ、アボカド等加えて出来上がり。
ハリサを添えます。

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しっかり加熱してあるので、どぶろくのアルコールは飛んでいると思います。

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朝食です。
火曜日のお魚は、しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎの組み合わせです。
そして、主食は冷たいお蕎麦。

主人が選んだ十割蕎麦を、シンプルに温泉卵と山葵だけでいただきます。

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そう。

お昼にしたどぶろくどら焼きは、しっかりとアルコールが飛んでいるかと思います。
が、おそらくこちらはまだしっかりとアルコールが残っているのではないかしら。
加えて、どぶろくの風味も顕著です。

加熱ゼロで作る『どぶろくアイス』です。

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ゆるりと撹拌した生クリームに、冷凍しておいた完熟バナナとしま村の白味噌。
滑らかに撹拌したらどぶろくを加え、軽く混ぜて冷凍庫へ。
数回混ぜてしっかりと空気を含ませながら仕上げます。

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韃靼そば茶をトッピング。
どぶろくが苦手な人にはまず食べられないどぶろくアイス。

どぶろくとしては不評でしたが、アイスとしてはなかなか好評なのです。


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2025年08月06日

どぶろく米粉蒸しパン

『どぶろく』のお片付け強化週間です。

アイスクリームの類であれば、比較的簡単にお片付けは完了するのでしょうが、先ずはあまりお砂糖を使用したくない。
そして何より、しっかりと加熱しなければ主人の飲酒運転につながる・・・お弁当ですからね。
なので今朝はこうなりました、蒸しパンです。


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米粉を使用したどぶろく米粉蒸しパンです。

お砂糖を出来るだけ控え、表面にたっぷり散らしたレーズンで甘味を添えました。
高加水、いえ、高加どぶろくタイプですので、生焼けでなくともこのネッチリとした感は否めないのかもしれません。
そして、確実にどぶろく感が潜んでいます。

味は・・・うん、期待していたよりずっと美味しい、そんなところでしょうか。

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◆材料(野田琺瑯のスクウェア Mサイズ使用)


  • 米粉(幸田商店 米の粉 (新潟産) 使用) 100g
  • ベーキングパウダー 4g

  • こめ油 15g
  • てんさい糖 15g
  • どぶろく 155g

  • レーズン 適量

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◆作り方

  1. フライパンに、容器に半分ちょっと上程度にまで高さが来るようお湯を沸かし始めます。

  2. 米粉とベーキングパウダーを合わせ、泡だて器でよく混ぜ合わせておきます。

  3. 別ボールに、どぶろく・こめ油・てんさい糖を合わせます。
    泡だて器でトロリとするまでよく撹拌しましょう。

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  4. 1と2を合わせてよく混ぜ、オーブンシートを敷き込んだ容器に流し入れます。
    表面にたっぷりとレーズンを散らし、沸騰したフライパンに移しましょう。

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  5. 水滴が落ちないよう蓋を布巾で包み、中火で20分。
    網の上で冷まして切り分けます。

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お菜にもどぶろくを使います。

鶏胸肉のどぶろく煮。
しっとりと煮上げた鶏胸肉に、後追いのどぶろくソース。

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スライスした玉ねぎと温泉卵を添えて召し上がれ。

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鶏胸肉がひたひたになる程度のどぶろくを小鍋に注ぎます。
昆布を入れてゆっくりと煮たてたところに、しっかりと水気を抑えた鶏肉を加えましょう。

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蓋をしないで、時々上下を返しながら、弱火でコトコトコトコト30分。

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鶏胸肉を取り出し、どぶろくを煮詰めます。
お塩で味をつけ、隠し味程度の白味噌を加えてソースに。

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鶏胸肉が冷めたら切り分け、ソース・スライス玉ねぎ・温泉卵を添えて出来上がり。





どぶろく、意外と使えるかも。

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朝食です。

昨日はこっそりお味噌汁にもどぶろくを少量入れたのですが、主人がとても楽しみにしている朝のお味噌汁ですもの。
原因を作ったのは彼とは言え、そこは彼の好きなお味噌汁を提供すると致しましょう。

主食は冷凍してあった混ぜご飯。

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今年漬けた甘酢漬けらっきょうが今日からリリースです。
大粒ならっきょう、しばらくは納豆の器にひとつ添えられます。




お待ちかねの野菜が届きました。
明日は主人の好きなお茄子のお味噌汁です。

そして、私の誕生日でもある今宵の晩酌は届いたばかりの枝豆、そして焼酎、かな。

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2025年07月04日

全粒粉クラッカーと酒粕カスタードクリーム

今朝は酒粕が主役の献立構成。

酒粕の風味がしっかりと感じられる酒粕クリームを拵えました。
牛乳の類を使用しておりませんので、あっさりとした食べ心地です。

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酒粕クリームと一緒に詰めたのは全粒粉クラッカー。
カルディオンラインで購入し、災害時用にと常備してあります。

今回も非常食として活躍することなく、こうしてお昼ご飯にのほほんと食べられることに感謝して。

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◆材料

  • 酒粕 75g
     ※イオンネットスーパーで気楽に購入できる"小林春吉商店 京都伏見の酒粕"を使用しております

  • お水 155g
  • 卵 1個

  • 蜂蜜 15g
  • 米粉 15g

  • レーズン(オイルコーティングしていないもの) 適量






◆作り方

  1. 酒粕を適当にちぎって小鍋に移し、お水と合わせます。
    使用した酒粕はやわらかめなタイプなので、すごく簡単ではありませんが比較的楽にお水になじみます。

    よく混ぜて粗めながらピュレ状にし、卵を割り入れましょう。

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  2. 卵をしっかりなじませたところで、蜂蜜と米粉を加えます。
    ダマなくしっかり混ぜてから、中〜弱火でぽってりと練り上げましょう。

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  3. 火からおろしてしばし混ぜ続けます。
    少し冷めたところでレーズンを加えて混ぜ、冷ましておきましょう。

    しっかりと冷めたところで、クラッカーを粗く割りながら層状に重ねるだけ。
    お昼になると、クラッカーがしっとりして良い感じ。

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暑い季節には豚肉が食べたくなります。
圧力鍋でトロトロに仕上げた豚バラブロックとキャベツのスープ。

酒粕スイーツより何より、主人のハートを射止めるのはこちらでしょうね。

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  1. 豚バラブロックは1cm強の厚さに切って塩コショウします。
    圧力鍋に極々少量の油をすり込み、両面軽く焼いて取り出しておきましょう。

    油をすり込んでからしっかりと加熱し、その後しっかり冷ましてからお肉を焼くと、焦げ付きが全くなくて気持ち良いくらい。

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  2. 圧力鍋に残った豚肉の脂で、大ぶりに切ったキャベツ、千切り玉ねぎ、銀杏切り人参を炒め合わせます。
    しっかり脂がなじんだところで、にんにく、エルヴゥドプロバンス、刻んだアンチョビも加えましょう。

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    白ワイン・・・は開封したのがなかったので、チンザノヴェルモットを使いましょうか。
    お水と合わせて適量注ぎ、上に取り出しておいた豚肉を肉汁ごと加えます。

    加圧すること10分間。

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  3. 圧が抜けたら蓋を開け、お塩等で味を完成させます。
    トロトロのキャベツと豚肉・・・主人にいっぱい食べさせてあげたいものです。

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・・・酒粕クリームにバニラビーンズペーストを加えなかったこと、今さら激しく後悔致しております。

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朝食です。

金曜日のメニューは伊勢うどんの釜玉風、そしてイオンさんのイワシ。
どれくらい続いているのかしら。

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巷の噂に少々動揺しつつも、やっぱり楽しい週末です。


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