2013年03月14日

久々に登場、ご飯のキッシュ

久しぶりにささやかな小競り合いを致しました昨日。
主婦業全面スト強行を試みるも、私のスト強行に肝心の主人が全く気付かず・・・
ふて寝を決め込む私は体調不良を心配され、気分は複雑、うやむやにストが終結してしまいました。

・・・これって、もしかしたら主人の作戦勝ちなのかしら。
まぁ良いや。いつもの生活に戻って、今日もお弁当なんぞ作りましょうか。
本日は久しぶりに登場、ご飯のキッシュですよ。

塩気のきつい塩鮭、乾煎りして軽く味付けしておいた自家製の大根葉。
これらを一気に使い切ってしまおうと考えたら、安直にこぉなりました。

ご飯のキッシュ、実は残りご飯でも出来るお片づけメニューなのよね。
喜ばしいことにこのご飯のキッシュ、例外なく主人が大喜びなので話は早い。困ったらこれ。




  • 大雑把な手順等は前回の記事で。
    我が家は雑穀米ですが、もちろん普通のご飯でも。冷ご飯は軽く温め直してからどうぞ。

    今回、塩鮭を薄い塩水にしばらく浸け軽く塩抜きをしてから使用。
    塩抜きをした鮭を軽く湯通しし、骨を除きながら適当な大きさに切り分けます。

    下焼きしたご飯に大根葉 (乾煎りして極々軽く味付けをしてあります)を敷き詰め、軽く塩胡椒したとき卵を大根葉全体にまわしかけます。
    この上に皮面を上にした鮭を並べ、すりおろしたパルミジャーノを散らしましょう。
    黒胡椒をたっぷりと挽き、200度に予熱したオーブンで20分。

    粗熱が取れたら型から出し、適当な大きさに切って召し上がれ。
    具は残りもので充分。卵・ご飯と相性が合えば、大抵のものは様になるのではないかしら。











店頭に新玉ねぎが並び始めました。大好きなんです、新玉ねぎ。
My畑の玉ねぎが食べ頃になるにはまだまだですので、しばらくはこれらのお世話になりましょうか。






そんな新玉ねぎをたっぷり使って、本日のお菜をひとつ。
大好きなクリームチーズと新玉ねぎの組み合わせ。本日はクリームチーズ+白味噌で。
お出汁をとった後のかつお節も加え、クリームチーズなのに和風な一品。
  • 人参は千切りにして軽くレンジ加熱し、ザルにひろげて自然に水気をとばしておきます。
    新玉ねぎはスライサーで薄切りにし、軽くしぼって刻んだ出がらしのかつお節・人参とボールに合わせ入れておきます。

    室温に戻したクリームチーズをクリーム状に練り、白味噌を加えて滑らかに混ぜ合わせます。玉ねぎ・人参のボールに加え、白胡麻も加えて優しく和えれば出来上がり。






本日のスープは長芋とシイタケで健康重視。あ、もちろん味だって上々ですよ。
  • 胡麻油でネギの白い部分をじっくり炒め、ここにスープストックを注ぎます。
    細切りにしたシイタケ・適当な輪切りにした長芋を加えて軽く煮て、牛乳を少量加えてバーミックスでピューレ状に。再度火にかけながら牛乳でのばし、軽く塩胡椒して出来上がり。
    器に盛り、白胡麻をひねります。











そして朝食。
お弁当のキッシュはいつも冷めているもの、たまには熱々も良いのではないかしら。
熱々焼きたてのキッシュを朝食に。

少し残った長芋は、すりこ木でざっくり叩いて器に。
キッシュにも使用した大根葉の散らし、立派な (かしら?) 朝食の一品に。
本日のお味噌汁は鰹だし仕立てで。キノコがたっぷりのお味噌汁ですよ。

さてさて。
本日は 『お肌のお手入れ会』 の予約をしてあるので・・・まずいわ、遅刻してしまうわ。
それでは、ょっと寝こけて参ります。

posted by しんさん at 12:53| Comment(0) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

冷凍ご飯のアボカドキッシュ

毎日曜日、近所のスーパーの朝市で必ず買うのがまだまだ未完熟のアボカド。
キッチンカウンターの上にちんと置き、真っ黒に完熟するのを待ちます。

今週も早木曜日。そろそろ良い具合にアボカドが熟してきましたよ。
ならば、週に一度のアボカドディは本日にいたしましょうか。今週のアボカド料理はこんなん。

我が家の定番料理、主人が大好きなご飯のキッシュですよ。
味付けは、ゲランドの塩+挽きたて黒コショウでシンプルそのもの。でも、そこがまた美味。

先日の “炒り大豆と梅干し入りのシラスご飯” が少々冷凍してあったので、それを使って。
残りご飯や冷凍ご飯でちゃちゃっと出来ちゃうって事、この際彼には敢えて言わずにおこう。

当初の予定では、くし型に切ったアボカドを綺麗に並べるつもりだったのですが・・・
アボカドの状態があまりよろしくなく、綺麗に皮がむけなかったのでそれは断念。

でも結果オーライ。
出来上がってみたら、卵・カッテージチーズと混ぜ込んじゃったこっちの方が正解だったかも。

たっぷりのアボカドとカッテージチーズをフィリングにしたご飯のキッシュ。
かーなーりヘルシーよ、きっと。おかわりしちゃっちゃぁ意味ないけどね、ねっ!主人。










底が抜けるタイプの直径18.5センチのタルト型1個分です。



【下準備】
  • タルト型にティッシュ等で薄く丁寧にオリーブオイルをぬり、大さじ1〜2程度のパン粉を全体に薄くふっておきます。これだけで、仕上がり時にうんと取り出しやすくなります。

  • 冷凍ご飯は自然解凍して軽く温めておきます。
    シラスご飯だけでは少量だったので、雑穀ご飯も追加。計300グラム程度。
  • オーブンを200度に予熱しておきます。



【作り方】
  1. 温めたご飯をボールに移し、溶き卵 (1個分) ・小麦粉 大さじ1を加えて混ぜ合わせます。これを用意しておいた型に移し、ゴムべらで丁寧にタルトの形に整えましょう。
    これを200度に予熱したオーブンで8〜10分、表面が乾く程度に下焼きします。

  2. 卵1個・マヨネーズ 大さじ1をよく溶き混ぜ、アボカドを加えてフォークで崩しながら混ぜ合わせます。刻んだ舞茸・カッテージチーズも加え、粗熱がとれた1に流し入れます。

    ゲランドの塩を少量全体に散らし、200度に予熱したオーブンで20分程焼きます。
    仕上げにたっぷりの黒コショウを挽いて出来上がり。
    冷めたらタルト型から出し、切り分けてどうぞ。











有り合わせ生春巻き、梅肉風味・・・と言ったところかしら。

生春巻きと乾海苔で、焼きナス・オクラ・人参を巻いてみました。主人の好きな梅肉もね。



  • オクラはさっと塩茹で、ナスは焼きナスにして皮をむきます。人参は軽くレンジ加熱します。

  • きつく絞ったぬれ布きんの上にさっとぬるま湯にくぐらせたライスペーパーをおき、この上にさっと炙った乾海苔をひろげてスタンバイ。
  • 種を除いてたたいた梅肉に極少量のハチミツを加え、乾海苔に適量ぬります。
    この上に野菜を並べ、ライスペーパーの手前を少し折ってからきつめに巻けば出来上がり。食べやすい大きさに切り分けてお弁当箱へ。











ゴーヤのゆかりおかか和えです。


  • 薄切りにしたゴーヤに少量のお塩をふってしばらくおいてしんなりさせ、さっとお塩を流してから熱湯で食感が残る程度にほんの軽く茹でます。
  • 氷水にとって色良く冷まし、これをキッチンペーパーに包んでしっかりと水気を絞ってボールに移します。

  • ゆかり・鰹節を加えて和えます。そのままだと多少パサついた感じがするので、仕上げにお好みのフルーツビネガーをほんの少量たらして召し上がれ。











ちょいと変わり種。

キャラウェイシードをきりりと効かせたキュウリとグレープフルーツジュースの冷製ジュレスープです。

  1. 100パーセントのグレープフルーツジュース・キュウリ・ハチミツ・極少量のフルールドセルをバーミックスで攪拌します。


    キュウリは自家製なので特大サイズですが、普通のキュウリなら1本程度かしら。
    グレープフルーツジュースは、1缶160グラムのもの。
  2. お水 大さじ1に粉ゼラチン 小さじ1をふり入れ、ほんの数秒レンジ加熱して完全にゼラチンを溶かします。1の表面の泡をスプーンで除き、ゼラチン液をそっと加えて混ぜ合わせ、キャラウェイシードを適量加えます。

    器に移して表面の泡を除き、冷蔵庫でふるふるっと冷やしかためれば出来上がり。





主人、本当に足りる?
キッシュひと切れで本当に足りる?


久しぶりの我が家の定番料理、ご飯のキッシュ。
アボカドたっぷりのフィリングは大正解!
フルールドセルはやっぱり偉い!美味しいぞぃ。

ライスペーパーで巻くだけで、なんだかよそ行き料理。
根尾の伯母特製の梅干し、大活躍です。

実家の駐車場のゴーヤ。
緑のカーテンもそろそろお役目御免かしら。ご苦労さま。

グレープフルーツジュースとキュウリを攪拌するだけ。
シンプルなジュレスープです。
少量のお塩が決め手。

先日のスカイプ英会話レッスンでのこと。
tutorである彼女が言います。『あのね、今日は素敵なニュースがあるのよ』 と。

ほぉ、何々?何?

彼女答えます。
『あのね、来月私、結婚するの!』 と。

???
前回彼女、『あのね、まだ内緒なんだけど (誰にかは不明ですけどね) 私来月結婚するのよ』 って言ってたよなぁ、嬉しそうに。私、ついつい無神経にもそれを指摘してしまいました。
『うん、知ってるよ。この間聞いたよ』 と。

そうしたら彼女、にっこり笑ってこう言いました。
『まぁ、どぅみぃ(私のこと)。私の結婚のこと憶えていてくれてどうもありがとう、嬉しいわ』 と。

あぁ、なんだか素敵な切り返しだなぁ・・・と思いましてね。
普通なら、いや、私なら 何度も同じことを言っちゃうなんて少し恥ずかしくて気まずくなるところなんですけどね。 『憶えていてくれてありがとう』 ・・・この場面でこの言葉、なんだか素敵。
キュートな彼女に幸せあれ。


posted by しんさん at 14:07| Comment(0) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

久しぶり!主人大好きご飯のキッシュ

お天気の良い週末の昼下がり。
小さなビストロのカウンターにふたり並んで座り、ロンググラスにはややきつめに冷やしたスパークリングワインやカヴァ。白いお皿には、ちょっとしたサラダと小さめにカットしたキッシュ。
ボリュームをしぼった囁くようなヴォサノバ。

人混み苦手な私たちの正しい週末の過ごし方。こんな風にぼけ〜っと過ごすのが好きです。
食べ物の好みがなかなか合わない私たちにおいて、キッシュは数少ない和合の象徴。

さて!さくさくパイ生地・タルト生地のキッシュはお店にお任せするとして・・・と。
我が家のキッシュはこんなん。食べたいなぁ・・・って時、ちょちょいと出来る我が家のキッシュ。

我が家の定番、ご飯のキッシュです。パイ生地であるべきクラフトに、ご飯を使ってありますの。
だって、昨日作った “コシアブラの炊き込みご飯 ” で冷凍庫がいっぱいだったんですもの。

冷凍ご飯で作る我が家のキッシュ、ご飯のあり合わせキッシュ。本日のお弁当の主食よ。
フィリングには、春キャベツと白菜の菜の花がたっぷり。
ルッコラの香りとぴりりとした風味、全体にしみたレバーペーストの旨味。
主人憶えていたのかしら・・・取り寄せたは良いけれど数ヵ月放ったらかしのレバーペースト。










以下の分量で直径18.5センチのタルト型1個分です。

【まずは下準備】
  • 発酵バター10グラムを溶かします。底が抜けるタイプのタルト型に丁寧にぬり、全体に薄くパン粉をはたいておきましょう。溶かしバターの残りは後ほど使いますよ。
  • 冷凍ご飯は室温に戻して解凍し、レンジで軽く温めておきましょう。
  • 春キャベツはお塩を加えた熱湯でさっと茹でてザルにあけ、芯部分はそぎ切り・葉っぱ部分はざっくり大きめに切っておきましょう。白菜の菜の花も同じように茹でます。冷水にとり、冷めたらすぐ根元を揃えて引き上げ しっかり水を絞ってざく切りに。
  • オーブンは200度に予熱しておきます。



【クラフトの下焼きまで】
  1. ボールに卵を溶きほぐし、粗熱をとったご飯 300グラム・小麦粉 大さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。用意しておいた型に移し、ゴムべらで1〜1.5センチの壁を作るようにしながらタルト型に整えましょう。
    今回コシアブラの炊き込みご飯を使っています。白いご飯の時は、軽く塩コショウを。
  2. 200度に予熱したオーブンで10分焼きます。これで下焼き完了。冷ましておきます。



【フィリングを流し入れて焼きましょう】
  • オーブンは200度に予熱しておきましょう。
  1. 卵 1個・マヨネーズと牛乳 各大さじ1・ナツメグと塩コショウ適量。以上をボールでもったりするまでよく溶き混ぜ、キャベツと菜の花を加えてよくからめます。

  2. 1を粗熱がとれたご飯クラフトの窪みに流し入れ、軽く底を数回打ち付けて卵液を全体に行き渡らせましょう。しっかり水気を切ったルッコラをざく切りにして上に散らし、残っていた溶かしバターをまわしかけます。レバーペーストも適当にちぎって散らします。

    200度に予熱したオーブンで15〜20分。
    全体にうっすら綺麗な焼き色がつくまで焼きましょう。

    挽きたての黒コショウをたっぷり!冷めたら型から出し、切り分けてどうぞ。










本日のレバーペーストは、静岡県掛川市の “大石農場ハム工房” さんのもの。
レバー臭さが全くなくて、とっても美味しいの。

でもねぇ・・・
これを主人が取り寄せしたのっていつだっけ?で、いつから冷凍庫にあったっけ?

残った分は、マッシュルームに詰めてオーブンで焼きましょう。火を通せば良いんじゃない?



  1. レバーペースト・みじん切りにした新玉ねぎ・大きめに刻んだパセリ。以上をよく混ぜ合わせます。
  2. 近所のスーパーで見つけた立派なマッシュルーム。茶こしで小麦粉を薄くふり、ゴムべらを使って1をこんもりと盛ります。クッキングシートを敷いた鉄板に並べ、220度に予熱したオーブンで焼くこと10分。黒コショウをたっぷり挽いて出来上がり。











おそらく今シーズン最後、My畑のホウレン草。 削りたての削り節で和えて、シンプルに頂きましょう。

削り始めだから、削り節って言うより鰹節粉になっちゃったけど。
でも、だんだんと鰹節を削る姿も様になってきましたよ。

調味料なんて殆ど使わずとも、本当に美味しいの。
ホウレン草にワケギの食感をプラスして、ホウレン草とワケギの胡麻おかか和えです。


  1. ホウレン草は、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとります。熱がとれたらすぐ根元を揃えて引き上げ、しっかり水をしぼっておきます。ワケギは白い部分と青い部分に分け、白い部分から時間差でさっと茹でます。こちらはザルにひろげて冷まします。
  2. 胡麻を乾煎りしてすり鉢に移し、食感が残る程度に軽く擂ります。1にだし醤油を少量回しかけて軽く揉み込み、揃えて巻きすに並べてしっかりと絞ります。
    食べやすい長さに切り揃え、すり鉢にほぐしながら加えて和えれば出来上がり。

    味が薄いようならお醤油を少量足して下さいね。










本日のスープは、人参・押麦・パセリの豆乳スープです。

やわらかく煮込んだ人参にパセリの風味、つぶつぶっとした押麦が美味しい優しい味のスープです。

この食材ラインナップなら、体にもお肌にも優しいハズ。



  1. あられ切りにした人参・たっぷりめのお水・コンソメキューブを中火にかけ、煮立ったら弱火にします。キッチンペーパーの中央に穴をあけて落とし蓋にし、人参が充分やわらかくなるまで弱火でことこと煮ましょう。
  2. キッチンペーパーを除いて押麦を加え、やわらかくなるまで20分程煮ます。お好みの量の豆乳を注ぎ入れ、煮立てないよううんと弱火で温める程度に煮て塩コショウします。火を止め、パセリの葉っぱ部分を適当にちぎり入れて出来上がり。






久しぶりのご飯のキッシュ。
主人、レバーペーストなくなったわよ


冷凍ご飯で作るご飯のキッシュ。
バター控えめ、生クリーム不要。
・・・人はこれをあり合わせといふ。

主人が大事に冷凍しておいた “大石農場ハム工房” さんのレバーペースト。
・・・絶対忘れているぞ、コヤツ。
“もずのはやにえ” 状態のレバーペースト。有り難く平らげましょう。

有次さんのかつお箱。
鰹節を削る行為が楽しくて楽しくて・・・
削りたて鰹の胡麻おかか和え。自家製ホウレン草とワケギでね。

本日のスープは人参・押麦・パセリの豆乳スープ。

スカイプ英会話レッスン、続いていますよ。

英会話レッスンにありがちなロールプレイが苦手なので、常にフリートーク。しかもいつも同じ先生に予約をするので、もともと文法的にぐっちゃぐちゃの私の英語が更に加速した感じ。
気さくな先生と、すっかりお友達状態になってしまった。

先生: 土曜日何してたの?
私: 京都に行ってかつお箱買ってきたんだ。ずっと欲しかったんだ。
・・・先生、日本の伝統的な小道具に目がキラリ。スカイプの前で実演をする私。

先生: じゃ、日曜日は何して過ごしたの?
私: 私の実家で、よもぎ餅ついて食べた。中に餡子いっぱい入れてね。
・・・先生、かつて食べたことのある “モチ” が大のお気に入りのご様子。
その後、モチトークで大いに盛り上がる。そうか!これが女子トークってやつなのか?

1レッスン25分、鰹節と餅のお話で声がかれる。
まぁ少なくとも英語に対しての警戒心は解されたことでしょう、これで。

・・・主人、本当にこれでいいのでしょうか私の英会話レッスン。
オードリー・ヘプバーン演ずるアン王女如く、上品な会話が出来る日は来るのでしょうか。


posted by しんさん at 12:48| Comment(0) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

久しぶりね、ご飯のキッシュ

主人に言わせると、私のスペシャリテは “ご飯のキッシュ” なんだとか。
来客がある時、ポットラックスタイルの集まりがある時・・・『ねぇ、お料理何にしようか?』 なんて彼に相談しようものなら、答えは明確 “ご飯のキッシュがいい!!”

そぉ分かっていても、なかなか登場しない私のスペシャリテ (・・・らしい) ご飯のキッシュ。
あら?本日11月22日、『いい夫婦の日』 ですって。じゃ、作ってあげようかしら 彼の大好物。

いつだったかしらね、ご飯のキッシュを最初に作ったのは。結婚してすぐの頃だったかしら。
過剰に喜ぶ彼を見て、私の方がびっくりした記憶が・・・いや、そんな大そうなモンじゃないし。

めったに作らないのは、面倒でも食材がないわけでもないのよ。
すっごく簡単だし、材料なんて卵があればどぉとでもなるしね。

理由は簡単、だって君が喜ぶって分かってるんだもの。反応がお見通しでつまんないもの。
『うわっ、これ何?初めて食べたよ こんなん・・・』 って驚く顔が見たいんだもの。

『いい夫婦の日』 本日11月22日のお弁当。
主食は、主人が大好きなご飯のキッシュ。もちろんご飯には大豆を炊き込んでね。
フィリングは自家製ホウレン草と卵、醗酵バターとお醤油をほんのり焦がして仕上げます。

妻のスペシャリテは忘れた頃にやって来るのよ、ねぇ主人










本当に簡単です。以下の分量で、直径18.5センチの底が抜けるタイプのタルト型1個分。

【下準備】
  • 無塩タイプの醗酵バター 20グラムを溶かします。刷毛を使って丁寧に型にぬり、パン粉を全体に薄くふっておきます。残ったバターは仕上げに使います。

  • オーブンは200度に温めておきます。
  • ホウレン草は お塩を加えたたっぷりの熱湯でさっと茹でて冷水にとり、根元を揃えて引き上げます。巻きすで包み、ぎゅっと水気を絞っておきましょう。



【作り方・大豆ご飯を炊きましょう】
  • お米を洗う時 一緒に乾燥大豆も加えて洗います。普通の水加減にほんのちょっとお水を足し、油をほんの数滴たらして普通に炊き上げましょう。

  • 炊き上がったら全体をさっくりと混ぜておきます。



【作り方・ご飯のキッシュに参りましょう】
  1. 卵 1個をよく溶きほぐして小麦粉 大さじ1・極少量の昆布茶をここに加えます。ダマが残らないようよく混ぜ合わせたところに、大豆ご飯 250グラムを混ぜ込みましょう。
  2. 1をタルト型に敷き詰め、ゴムべらで幅1〜1.5センチ程の壁を作るように形を整えます。これを200度に予熱したオーブンに入れ、10分下焼きしましょう。

  3. ご飯クラフトの下焼きをしている間に、フィリングの用意をしましょう。

    油とみじん切りニンニクを極々弱火にかけ、じっくり炒めます。細かい泡がたってニンニクの香りがしてきたら、刻んだシイタケ→ざく切りホウレン草の順にさっと炒めます。
    極少量の顆粒鰹だし・極少量のお醤油を加え、強火でさっと水分をとばしましょう。
  4. これを下焼きしたクラフトに平らに敷きつめます。

  5. 卵 1個・牛乳とマヨネーズ 各大さじ1/2・ナツメグ適量を、もったりするまで混ぜ合わせます。ホウレン草を覆うように4の上にまわしかけ、軽く底を打ちつけて空気抜きを。

  6. 残った溶かしバターを全体にまわしかけ、その上にスプーンでお醤油をちろり・・・
    200度に予熱したオーブンで17〜20分。

・・・もぉね、醗酵バターって何故にこぉ美味しいのかしらん。こんがりご飯の美味しいこと!
ホウレン草を炒める時、ベーコンやツナなんかを入れても。ダイエッターさんでなければね。

粗熱がとれたら型からそっと取り出します。包丁で切り分けて、はい どぉぞ










My畑にて間引いた大根。
大根葉の消費に追われたのは、先週までのお話です。

今週からは大根葉はひと休み。間引いた白菜に追われましょう。

まだ巻いていない若い白菜、ロール白菜で消費しましょ。

煮ると中身が出てきちゃいそうな小さな白菜。でも、最初にこんがり焼いておけばなんとかなるもの。焼きロール白菜ですよ。



My畑の白菜は、無農薬なので虫喰いもすごいの!レンジでチンはあり得ません。
お塩を加えたたっぷりの熱湯で茹でてから、ザルにひろげて水を切ります。
白い軸の部分に繊維と直角になるよう2〜3本横に切れ目を入れ、ひろげておきます。

干しシイタケは戻してから刻みます。鶏挽肉・干しシイタケ・刻んだセロリと人参・極少量の充填絹ごし豆腐・片栗粉をよく混ぜ合わせ、白菜の上にのせて軸の方から途中まで巻きます。
片方の端を中に折り込んで最後まで巻き切り、もう片方をねじ込むようにして形を整えます。

ティッシュ等で極々薄く胡麻油をぬったフライパンを中火で温め、これを並べ入れます

こんがり全面を焼いたら、軽くレンジ加熱した人参・下茹でして殻と薄皮をむいた銀杏も加えます。干しシイタケの戻し汁・お酒・みりん・お砂糖・だし醤油・たたいた梅干しをよく混ぜ合わせ、鍋肌からじゅっと回しかけましょう。とろりとなるまで少し煮詰め、よくよくからめて出来上がり。











副菜は、さつま芋とパセリの白和え。

パセリ、脇役なんかじゃないですよ。
がっつり入れて、さつま芋と同等の堂々たるお立場ですよ。

甘いさつま芋にパセリ独特の風味が意外と合うの・・・まぁ、パセリ好きでないと絶対こぉは思わないでしょうけどね。


パセリはやわらかな葉先部分だけをつまみ、しっかり水切りをします。


さつま芋は皮つきの拍子木切りにします。しばらくお水に浸けてアク抜きをしてから、じっくりレンジ弱でやわらかくなるまで加熱してザルにひろげ水分をとばします。

白胡麻を乾煎りし、すり鉢でしっとりするまで丁寧に擂ります。ここに充填絹ごし豆腐・白味噌・ハチミツ・少量の白醤油を加えて更にすり混ぜて和え衣を作ります。
パセリ・さつま芋を加えて和えれば出来上がり。











本日のスープは、カリフラワーと里芋の真っ白なポタージュです。

カリフラワー、軸の部分まで綺麗に消費しますよ。

貧乏性スープだけど、とっても美味しいのよ これ。



カリフラワーの軸部分は、表面のかたい皮を包丁でひっかけるようにして剥きます。
縦半分に切り、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて薄切りにしておきましょう。
花の部分は普通に小房に分けて茹でておきます。

つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり弱火で炒めたところにカリフラワーを投入。

油が全体になじんだら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切り里芋を加えます。里芋がやわらかくなったら少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えてハンドミキサーでピューレ状にします。再度弱火にかけ、お好みの濃さになるよう牛乳でのばしましょう。
ぐらぐら沸騰させないよう軽く温め、味をみて薄いようなら塩コショウで仕上げます。





“いい夫婦の日”
主人、君はどぉ愛を表現してくれる?


主食は、主人の大好物 兼 彼曰く私のスペシャリテ。
自家製ホウレン草たっぷり、ご飯のキッシュです。
醗酵バターを使って、以前よりぐっとグレードアップしましたよ。

畑で間引いた白菜。
小さな白菜で作るひと口サイズの焼きロール白菜。梅味でさっぱり。

さつま芋とパセリの白和え。
パセリの風味が意外とさつま芋と合うのよね。

本日のスープは、カリフラワーと里芋のポタージュ。
カリフラワー、軸がほとんどだけどね。

最近、醗酵バターの魅力にすっかりハマってしまいました。
何はなくとも醗酵バター、これさえあれば何とかなるわ!ってくらい信頼しきっております。

何と言っても香りが好き!香りが主張するので繊細な優しいお菓子には不向きかもしれませんが、今日みたいなご飯のキッシュには断然醗酵バター!焼きたてのあの香りったら!!

・・・そして太っていくのね、アタシたち。



posted by しんさん at 13:17| Comment(0) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

主人の好物 ご飯のキッシュ

昨年から続く 我が家の米余り状態。在庫豊富なお米を 何とかして使わねば使わねば・・・
お米を消費しつつ、主人が 食べ過ぎず満足出来る そんな夢のようなひと品はなかろうか・・・

なかなか減らぬお米を前に、万年ダイエッターの妻は 日々悩んでおりました。

あら?アタシったら このメニューを忘れていたわ。灯台下暗しぃね。

そこで 本日の我が家のお弁当、主食の出番でございます。

主人から 『あれ 作ってぇ〜っ』 と リクエストを頂戴するも なぜだかスルーしておりました。
彼の大好きな ご飯のキッシュです

お米 1合+大豆 大さじ3でご飯を炊いて、お昼のキッシュ・朝食のお粥・そして 冷凍・・・
ってことは、キッシュひとり分の ご飯の分量って かなり控えめなのよね?きっと そぉよね?

フィリングは 自家製ちび蕪&ネギ。畑でたっぷり採ってきたもの、大量消費は 望むところ。
冷蔵庫にある物で ぱぱっと出来ちゃうご飯のキッシュ、あり合わせに見えないところも嬉しい。

本日の我が家のお弁当、主食は 久しぶりのご飯のキッシュ 主人の大好物。
自家製野菜いっぱい・・・じっくり焼いた甘い甘いネギと ゴーダチーズがポイントです。










お米1合に 乾燥大豆 大さじ3程を加えて一緒に洗い、若干 お水を多めに炊いた大豆ご飯で。
大豆ご飯 250グラムで、直径18.5センチのタルト型 1個分のライスキッシュが出来ますよ。


底抜けタイプのタルト型に、ティッシュ等で薄く丁寧にゴマ油をぬり パン粉をふっておきます。
オーブンは 200度に予熱しておきましょう。



卵 1個に 薄力粉 大さじ1を加えてよく溶き混ぜます。
ここに 大豆ご飯 250グラムを加えて しゃもじでよく混ぜ、軽めに塩コショウします。

準備をしておいたタルト型に ご飯を詰め、真ん中を窪ませるように ゴムべらで形を整えます。

これを 200度に予熱したオーブンで 10分程焼いて下焼きをします。
フィリング用のネギの白い部分も ぶつ切りにし、200度で15分程。一緒に焼いておきましょう。



クラフトを下焼きしている間 フィリングに取りかかります。

ゴマ油を熱し、弱めの中火で たっぷりの刻みネギを炒めます。
ネギがしんなりしたら、ほぐしたシメジ・くし型に切り軽くレンジ加熱した蕪も加えて炒めます。

全体に油がなじんだら、鍋肌からお醤油 大さじ1/2程を加えて 少し火を強めます。
さっと炒め お醤油を軽く焦がし、水分をとばしてクラフトに敷き詰めます。その上に焼きネギを。

卵 1個・生クリーム 大さじ1 (牛乳でも) を よく溶き混ぜて塩コショウし、クラフトから溢れないよう スプーンでそっとフィリングの上にまわしかけます。

あられ切りにしたゴーダチーズを散らして、200度に予熱したオーブンへ。

17〜20分、チーズに綺麗な焼き色がついて 卵に火が通れば出来上がり。
粗熱がとれたら そっと型から外し、包丁で切り分けます。

甘い甘い 焼きネギ・・・もちろん 熱々も美味しいんですよ










色合いが綺麗な こちらのひと品。

さっと茹でた白菜で、青菜と味付け海苔を巻いてみました。
梅おかかがアクセントです。


白菜は、葉っぱの部分を さっと茹で ザルにひろげておきます。

梅干し 1個分の種をのぞいて 包丁でたたき、みりん 大さじ1/2と 鰹節を混ぜておきます。


青菜は お塩を少量加えた熱湯で さっと茹でて冷水にとり、根元を揃えて 水気を絞ります。
少量のだし醤油をまわしかけ、巻きすで きつく絞っておきます。

巻きすの上に 出来るだけ厚さが均一になるよう白菜をひろげ、上に味付け海苔を並べます。
青菜と梅おかかを芯にして 手前からきつく巻き、しばらくそのままに。

形がおちついたら、そっと包丁で切り分けてお弁当箱へ。










もうひと品は・・・
こりゃ色が悪いですねぇ。

ごぼうと人参のクルミ味噌和えです。

以前 ちょっと出来心でチャレンジした 丸柚餅子 を加えて。
柚子の香りが とっても良い感じ。

色は褒められませんが、味はナイス。




クルミ 30グラムは ざっくり刻んで乾煎りし、すり鉢で しっとりするまで 丁寧に丁寧にすります。
ここに甘味噌を加えて みりんでのばし、細切りにした丸柚餅子を加え 合わせておきます。

甘味噌は、赤味噌にお砂糖とお酒を加えて ぽってりと煮詰めたもの。
根尾の伯母が、栃餅に合うから・・・と 作ってくれるのであります。

マッチ棒太さにした人参→ゴボウの順にオリーブオイルで炒めます。
しんなりしたら クルミ味噌と和えて出来上がり。

ほんの少し余っていた紫玉ねぎも スライスして足しちゃいましょ










本日のスープは、白菜とリンゴのポタージュです。

ほんのり甘くて クリーミー。
とっても美味しいスープに仕上がりました。

仕上げに シナモンの香りを ちょいとプラス。




白菜は 芯の部分だけを使います。
130グラム程を 繊維を断ち切った千切りにしておきましょう。

包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、オリーブオイルでじっくりじっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ 1/3個分も加え 同じくじっくり炒めましょう。

玉ねぎが透き通ってねっとりした感じになってきたら、白菜も加えます。
白菜がしんなりしたら、ひたひたのお水・コンソメスープの素を。

同時に 薄いイチョウ切りにしたリンゴ 1/2個分も加え、沸騰したら冷凍里芋 (小1個) を凍ったまま投入し そのままことことことことしばらく煮込みます。

里芋が十分軟らかくなったら 白味噌 小さじ1/2を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかに攪拌します。

再度弱火にかけ、牛乳でお好みの濃さにのばし 軽く温めます。器に盛り シナモンをひとふり。





お米消費にドンぴしゃ ご飯のキッシュ。
私も嬉しい、主人も嬉しい


久しぶりのご飯のキッシュ。
オーブンでじっくり焼いた甘い甘いネギがとってもよろしい。
ネギの中身がとび出ないよう 気をつけて食べてね。

謎の青菜は My畑の収穫物。
梅おかかと味付け海苔がなじんで美味しいひと品、白菜巻き。

彩りは最悪だけど、味はばっちり。
人参とゴボウのクルミ味噌和え。
外見からは予想できない 柚子の繊細な風味。

本日のスープは 白菜とリンゴのポタージュ。
シナモンが意外と合うのです。

我が家の万年ダイエッター、またの名を カレー王子。
昨日の夜は、彼のたっての希望により 高級レトルトカレーが夕ご飯でした。

たまには楽をしなよ・・・と 私を気遣ってくれる主人。
言葉の端々に、いかに昨日一日 レトルトカレーを楽しみにしていたかが垣間見られましたが。

がっ!しかしっ!侮るなかれ レトルトカレー。

美味しいんです、下手に某カレーハウスで食べるカレーより。
安いカレーを食べた後の ざらっと感というか何というか・・・あの 嫌な感じがないのです。

ひとつ500円のレトルトカレー。
500円で外食はできませんが、お家で食べる500円のカレーで高級感は得られるものね。

500円で高級感が得られるんなら安いもの。よしっ!これからは 高級レトルトカレーだわ。
早速 取り寄せるわよ、主人


posted by しんさん at 12:09| Comment(0) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

今年も地道にお片付けメニュー

どちらのお宅でも 似たような状況ではあるかと存じます。
お正月も二日となると、冷蔵庫の中に 残りものがちょっとずつ・・・え、我が家だけですか?

我が家の冷蔵庫。それはそれは 恥ずべき状況で、冷蔵庫の中で 年を越したお皿もちらほら。
年末、まともにお料理しなかったものねぇ。恐ろしいことになっておりました。

そろそろ 恒例 お片付け料理に取りかからねば・・・ようやく 重い腰を上げ、お片付け開始です。

悲しいくらいに 残りもの総お片付けな 貧乏性メニュー・・・なんなんでしょうねぇ、これ。

ずっとずっと 気になりながらも 目をそらし続けておりました。
年末から、かたくラップに閉ざされ 冷蔵庫に鎮座していた おはぎ。
そして ぽりぽりおやつ代わりにでも つまもうと、年末に作った 炒り黒豆。

おはぎは 実家の母親作のもので、既に 武器にでもなりそうな程 かっちこちの状態に変化。
炒り黒豆は お砂糖でコーティングしてはみたものの、主人にさえ見放された 不人気っぷり。

今年も、貧乏性が大炸裂です。
なにやら よく分かりませんが、主人が喜んで食べているってことは おめでたいこと。

今年 初、冷蔵庫の中の残りモノを まとめてお片付けの貧乏性メニュー。
『おはぎと黒豆のライスキッシュ』 とでも 申しましょうか・・・冷蔵庫が 随分すっきり致しました。






年末、実家の母親が 持たせてくれたおはぎ。ご丁寧に ゴマ・きなこ・小豆が ひとつずつ。
そして かなり噛み応えのある 炒り黒豆。

あとは 黒豆の煮汁やら 杏ジャムやら ひと切れ残ったお餅やらが 材料です。
なんとまぁ 貧相な材料なのでありましょう・・・おかわりまでしてくれた主人、感謝 感謝


炒り黒豆は、黒豆の煮汁でしばらく煮て 可能な限り 軟らかくしてみましょう。
1/3程を 煮汁に浸けたままにして、残りは ザルにあけて煮汁を切っておきます。


かっちかちになったおはぎを ボールに入れ、黒豆の煮汁を 少しふりかけます。
ふんわりラップをして、500Wのレンジで もっちりするまで 30秒〜1分程 加熱します。

これを スプーンの背で 軽くつぶし、出来るだけ小さく刻んだお餅を加えて 混ぜ合わせます。


底が抜けるタイプのタルト型に、バターを丁寧にぬって 薄く薄力粉を ふります。
おはぎ生地 (・・・なんじゃ そりゃ)を しっかりと敷き詰め、煮汁を切った黒豆を 並べ入れます。



残りの黒豆に、煮汁が少ないようなら 牛乳を少し足して ハンドミキサーで ピューレ状にします。
ここに コーンスターチを 少量加えて へらでさっくりと混ぜ合わせ、黒豆の上に。

タルト型の底を、数回 軽く打ちつけ 空気抜きを。
同じく 冷蔵庫の主と化していた 蜜リンゴを飾り、220度に予熱したオーブンで 15〜18分。

艶だしの為に、少量のお湯で煮詰めた アプリコットジャムを 表面に塗って仕上げます。

粗熱がとれたら 型から出して 切り分けます。
切る時は 包丁を さっとお水で湿らせてから切ると、くっつかずに 綺麗に切れますよ






こぉして、2010年も 全く変わることなく 貧乏性を貫き通す所存でございます。

年末辺りから、なにやら 主人の行動に 不穏な空気が漂っております。
旅行好きな知人と なにやら こそこそ連絡をとったり、やたら スケジュールを気にしたり・・・

なんだ?また 私 拉致監禁されますか?
とりあえず しばらくは、冷蔵庫の中の食材整理に没頭して参ります、私



posted by しんさん at 14:48| Comment(4) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

久々登場 ご飯のキッシュ

お盆の 長期休暇に 入っておられる方々も 多々 いらっしゃるかと 思います。

クーラーのきいた 寝室で、すやすやと 眠っている 主人も、もちろん その中の ひとり。
午後から お客様の お宅に 伺うとは 言え、基本 お盆休みは 眠りで 満喫するようで あります。

血圧計を 疑わせる程の 低血圧にも かかわらず、ニワトリの如く 早起きの 私。
主人 休暇中の 1週間・・・どうせ ふたり分の お昼ご飯を 作るのであれば、と 言うワケで。

いつものように 起床し、いつものように お弁当を 作ってみました。

本日の 主食は、久しぶりであります。私の 得意料理、主人が 大好きな キッシュで あります

キッシュなどと 小洒落た コトを 言ってはおりますが、あるもの料理の 我が家の それ。

クラフトは、毎度 お馴染みの(?) 我が家の 定番・・・大豆を 炊き込んだ 大豆ご飯。
そして フィリングは、ゴーヤに シイタケ、ツナ 卵。そして これまた 登場頻度の高い おから。

本日の 我が家の お弁当。主食は、久々の 得意料理・・・
『ホントに あるもの ばかりで 作っちゃう ご飯の キッシュ』 で ございます。










底が 抜けるタイプの、直径 18.5センチ程の タルト型を 使って 参ります。
タルト型には、ティッシュで 薄く 丁寧に ゴマ油を ぬり、全体に パン粉を はたいておきます。

卵1個を 丁寧に 溶きほぐし、ここに 大豆ご飯 250グラム(お茶碗に 2杯分程)と、薄力粉 大さじ1を 加えて よく 混ぜ合わせ、軽く 塩コショウします。

ダイエッターさんの為、我が家は 悪あがきで 大豆ご飯を 使用。もちろん 普通の ご飯でも

これを、タルト型に 丁寧に 詰めて、フィリングが たっぷり 入るよう 真ん中を 窪ませるような形に スパチュラで 整えます。縁の 厚さを 均一に すると、仕上がりが 綺麗ですよ。

これを、200度に 予熱した オーブンで、10分程 下焼きします。
下焼きの 段階では 焼き色は つかず、表面が 乾いた程度で OKです。


フィリングは、ご飯に 合うものなら 何でも 美味しく 出来ますよ。

ほうれん草の ご飯キッシュ
刻みねぎに ベーコンの ご飯キッシュ
野沢菜漬けの ご飯のキッシュ

つくしで 作ったことも ありましたっけ。

本日は、野菜室に あった ゴーヤで、 ゴーヤチャンプル風の フィリング。
シイタケと トマト ツナを 加えて、旨味を おからに たっぷりと 吸収させてみました。


ゴーヤは 縦半分に切り、種と ワタを 丁寧に 取り除いて 3〜4ミリ厚さの 薄切りに。

お塩 少々で 軽くもんで しばらく おいてから お塩を 洗い流し、熱湯で さっと 茹でて 冷水に。これを すぐに ザルに あけ、水気を しっかりと 切って おきます。


ゴマ油で 薄切り玉ねぎを じっくり弱火で 炒めます。
しんなり 透き通ってきたら 少し 火を 強め、ゴーヤ、縦 2〜4つに 切ったシイタケ、ざく切り トマトの 順に、じゃんじゃん 加えて 炒めていきます。

トマトから 水分が たっぷりと 出てきたら、顆粒の 鰹だし、お醤油 、ウェイパー等で ちょっと 濃いめに 味付けを。おからと ツナを 加えて、おからに 煮汁を 吸収させて 火を止めます。

これを 下焼きした ご飯の クラフトに 詰め、溶き卵を そっと スプーンで 上から 回しかけます。
溶き卵は、卵1個と 牛乳 大さじ1を しっかりと 混ぜ合わせ、軽く 塩コショウしてあります。

ご飯クラフトの 窪みから、卵が 流れださないよう そっと そっと・・・
卵が 溢れてしまうと、焼いた時に 焦げ付いて 型から 外し辛くなってしまいます。

これを 200度に 予熱した オーブンで、17〜20分 焼いて 表面を 焼き固めます。

仕上げに 千切りにした 青紫蘇と、小口切りにした ミョウガを たっぷりと のせて、細く マヨネーズを しぼってから 高温に予熱した オーブンで もういちど さっと 焼きます。

マヨネーズに こんがり 焼き色がつけば 完成。粗熱が とれたら 型から 外し、切り分けます。










お盆中でも、しっかりと 野菜は 摂らないと。

本日は、軟らかく 塩味で 煮た人参を、甘めに 味付けした クルミで 和えてみました。
塩煮人参は、以前 作った 『いも床』 で。せっせせっせと 消費しております。



クルミ(30グラム)は ざっくり刻んで 軽く 乾煎りし、丁寧に すり鉢で すり潰します。

クルミが しっとりと してきたら、みりん 大さじ1と 白味噌 小さじ1を 加えて、更に 滑らかに すり混ぜておきます。みりんは、みりん風調味料等でなく、本当の みりんを 使いましょう


人参は 小さめの 乱切りにして、しっかり かぶる位の お水と、いも床 小さじ1を 加えて 中火に。
煮立ったら 弱火にし、キッチンペーパーで 落とし蓋をして ことこと ことこと・・・

人参が 十分 軟らかくなったら ザルに あけて 水気を 切り、クルミと 和えれば 出来上がり。
いも床で なく、普通の お塩で 煮ても とっても 美味しいですよ。










人参と 並び、美肌効果の 高い ピーマンを たっぷり・・・ピーマンの 塩昆布和えです。


千切りにした ピーマンを さっと レンジ加熱して ザルにあけ、塩昆布と 和えるだけ。
キッシュで 残った、千切りの 青紫蘇と 小口切りの ミョウガも 加えて。

お昼になると、味がしみて 更に 美味しくなるので あります。










本日のスープです。

今年、我が畑で 大豊作で あります きゅうり。
本日に 限らず、今週は スープを きゅうりで 統一しようと 思っております。

手始めに、本日は 生姜風味の 和風ポタージュ。
白味噌で ほんのり甘い、きゅうりの ポタージュです。


つぶしたニンニクと 薄切り 生姜を、ゴマ油で じっくり じっくり 炒めます。

ニンニクと 生姜の 良い香りが してきたら、薄切り玉ねぎ(1/3個分)も 加えて 透き通るまで炒めて、更に、薄切りきゅうり(中1本分)も 加えます。

油が 全体に なじんだら、濃いめに とった 鰹だしを きゅうりが やっと 浸かる程度 注ぎ、薄切りにした じゃが芋(小1個分)も 加えます。

お酒と みりん、ほんの少量の ウェイパーを 加えて じゃが芋が 軟らかくなるまで 煮たら、白味噌 小さじ1を 加えて 火を 止めます。

少量の 牛乳を 加えて ハンドミキサーで ミキシングし、牛乳で お好きな 濃さに のばします。
軽く ひと煮立ちさせて、出来上がり。ひんやり 冷やして、さぁ どぉぞ。





今日から 金曜日まで・・・
ふたりで お家で お弁当


主食は、主人の お気に入りの メニュー・・・久しぶりに作りました ご飯の キッシュ。
おから入り ゴーヤチャンプル風の フィリングで。

塩人参の くるみ和え。
人参の 塩気と、甘めの クルミが 美味しいのです。

そして、ピーマンの 塩昆布和え。簡単メニューです。

本日の スープは、白味噌で ほんのり甘い、きゅうりの 生姜風味、和風ポタージュ。
今週は、きゅうりスープで、1週間 参ります。

主人・・・のんびりと 起きて参りました。
PCの 前に座る私に、ちょっかいを 出したくて 出したくて・・・って 顔で。

この季節・・・お子さんのいる 友達が、よく 口にする セリフ。
『早く 夏休み 終わってくれないかしらぁ・・・余計な 仕事が 増えるのよねぇ・・・』

はいっ!私も 同感で ありますっ!
PC出しっ放し、洗濯物 遅くから こっそり 出す、テレビに クーラー 部屋中の 電気 つけっ放し。
お子さんより タチの 悪い、休みモードの 主人です。

君、君ぃ・・・
頼むから 休み中に ベランダの セミの 亡骸を なんとか しては くれまいか。
多くは 望まないから、せめて セミを。頼むよ、主人



posted by しんさん at 12:41| Comment(2) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

ホウレン草のご飯キッシュ

現在、我が家の野菜室は、伯母が育てた 無農薬の優秀な野菜がたっぷりつまっております。
本日のお弁当・・・主食は、その中からホウレン草をピックアップ。鉄分、たっぷり摂らなきゃね。

久しぶりに作ったキッシュ・・・もちろん、パイシートなんて常備していませんので、我が家のキッシュは、大豆ご飯をクラフトに。ご飯のキッシュ、主人の大好きなメニューです。

フィリングは、極力ハイカロリーなものは省き、生クリームなし、バターなし、チーズも控えめ。
ホウレン草だけでなく、ヒジキに人参、シイタケにしめじ・・・野菜も鉄分ももりもりです。

本日は、野菜をたっぷり使いたい時の 我が家の定番メニュー・・・ご飯のキッシュ。
ホウレン草 もりもりバージョン、ご飯のキッシュが お弁当の主食です。






直径18.5センチの 底が抜けるタイプのタルト型を使って。このサイズ 1個分です。

タルト型には、ティッシュ等で 薄ぅ〜く 丁寧にゴマ油をぬって パン粉をふり、余分なパン粉をおとしておきます。

オーブンは、200度に予熱しておきます。


ボールに、卵1個をときほぐし、ここに 温かいご飯230グラム(お茶碗にしっかり2杯分くらい)、小麦粉大さじ1を加えてしっかりと混ぜ合わせて塩コショウします。
加えるご飯は、もちろん我が家の定番・・・大豆が炊き込んでありますが気にしないで。

これを、先ほどのタルト型にしっかりと敷き詰めます。
ゴムべらを使って、ふちを2センチ程の幅に作り、くぼんだ部分を平らにならします。

ゴムべらでしっかりと隙間なくご飯をならしたら、200度に予熱したオーブンで10分程焼きます。
表面がかりっと乾く程度・・・焦げ色はつかない、軽い下焼きです。



クラフトを焼いている間に、フィリングの用意を・・・

ボールに、卵1個、生ひじき大さじ2程、刻んだソーセージ1本分、マヨネーズ大さじ1、カレー粉小さじ2、顆粒の鰹だし小さじ1弱を入れて、しっかりと混ぜ合わせてから、ここに、お好きな野菜をじゃんじゃん加えてさっくり合わせます。


本日は、ホウレン草をたっぷり一把。
熱湯でさっと茹でて冷水にとり、水気をしっかりとしぼってから刻みます。

人参1/2本は、1センチ角のあられに切ってレンジ加熱してから。シイタケ2〜3個は、細切りに。

これを、粗熱がとれたご飯のクラフトに半量つめ、その上に石突きをとったシメジ、斜めに切ったソーセージを並べて、残りのフィリングを上に たっぷりと盛って ならします。

最後に、とろけるチーズを切って放射線状に並べて完了・・・同じく、200度に予熱したオーブンに入れ、今度は20分。しっかりと卵に火が通るまで焼き上げて、出来上がりです。

野菜類を炒めずに、そのまま卵と混ぜてオーブンで焼き上げるので、その分油も少量、ヘルシーになりますが、キノコ類を多くすると、どうしても水分が出てきます。
私は、クラフトがやわらかくなって好きなのですが、それが気になる場合は、ひと手間かけて野菜類を炒めてから 卵に加える・・・って方が良いかも、です






さて、本日の副菜は、昨日も使った 頂きものの手作りこんにゃくを使ったひと品、そして、先日のバレンタイン用に作った ワインソースの残りを使ってひと品・・・

まず、こんにゃくを使って、梅おかか和えです。

こんにゃく ひと玉は、箸や爪楊枝でぷすぷすとさしてから 手で一口サイズにちぎり、熱湯で下茹でをしてザルにあげておきます。
こんにゃく、お酒とみりん 各大さじ1、濃縮5倍のだし醤油 大さじ1/2をお鍋に入れて中火にかけ、汁気がなくなるまで炒りつけます。

火をとめ、種をとってたたいた梅干し(小ぶりのもの2個分)と、かつお節適量をからめて、ひねりゴマで出来上がり。簡単ですが、ぷりっぷりのこんにゃくが美味しいんです。



もうひと品は、人参と大根を、ワインソースでからめて。残ったワインソースのリサイクル。

人参と大根は、それぞれ2〜2.5センチ厚さの半月といちょうに切り、面取りを。
人参は1/2本、とっても太い大根は、5センチくらいかな?

これを、ひたひたのお水と、お砂糖小さじ1と一緒にお鍋に入れて中火にかけます。

煮立ったら火を弱め、中央に穴を開けて鍋の大きさに合わせたアルミホイルを落としぶたにして、ことことことこと20分弱・・・串が、すっと通るくらいやわらかくなったら ざっとザルにあけ、再びお鍋に。

ワインソースをまわしかけ、中火にかけて 鍋をゆすりながら ワインソースをからませます。
焦がさないように気をつけて、汁気がなくなるまで 煮詰めたら出来上がり。






本日のスープは、大好きな白菜の芯の部分をたっぷり使って・・・甘い甘い白菜のポタージュです。

コンソメスープの素を使わず、最近お気に入りの、シラス干し風味ととウェイパーの味付けで。

まずは、ゴマ油とつぶしたニンニク1片を弱火にかけ、じっくりと香りを引き出してから薄切り玉ねぎ1/4個分を投入。

玉ねぎが透き通ってしんなりしてきたら、ざっくりと刻んだ白菜・・・芯の部分 多めの150グラム強を加えて、さっと炒めます。

油が全体になじんだら、ひたひたのお水、皮をむいて冷凍保存してある里芋(小さなものを3〜4個)、シラス干し大さじ1を加え、沸騰したらウェイパー小さじ1を加えます。

里芋がやわらかくなるまでしばらく煮てから火をとめ、牛乳少々を加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングします。

再度火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばして・・・味を見て薄いようなら昆布茶を少々。
さっと茹でたカリフラワーとひねりゴマで仕上げます。



久しぶりのご飯のキッシュ・・・
主人は朝から大喜び


味の濃い、伯母 自慢のホウレン草をたっぷり使って。
クラフトのご飯は大豆ご飯、ひじきに きのこに もりもり野菜の ご飯のキッシュを主食に。

副菜は、ちぎりこんにゃくの梅おかか和え。
そして、大根と人参のワインソース・・・グラッセ風で、とってもやわらか、美味しいですよ。

本日のスープは、たっぷり白菜のポタージュです。

自分達でも、素人なりに野菜を作るようになって分かったのですが、同じ野菜でも、作り手によって 本当に野菜の味って違いますね。

また、同じ白菜でも、根尾の伯母が作る白菜は、葉っぱの部分が黄色っぽい品種。
煮込むと、ものすごぉ〜く甘くなるので、煮込み料理に最適です。

本日のスープは、昨年からほそぼそと使っていた、白菜の最後の芯の部分を使って。
本当に硬い芯の芯(・・・言いえて妙な表現ですが)だけをのぞいて、全部使い切ってしまおうと ざっくり真っぷたつに。

・・・でも、まぁ いくら何でも多すぎまして・・・白い芯の部分だけを使っての、甘い甘いポタージュに仕上がりました。

残った葉っぱ部分は、今夜の和えものにでもいたしましょう
posted by しんさん at 11:48| Comment(4) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

ヘルシーなご飯のキッシュ

あいにくの雨模様の金曜日。どしゃ降りでも快晴でも、楽しみなお弁当・・・
本日は、久しぶりにキッシュが登場・・・主人の大好きな主食です。

我が家の定番となっている、ご飯のキッシュ。生クリームもチーズも使わず、ヘルシーな主食です。

ご飯を使ったキッシュの台は、もちろん大豆入り。
フィリングには、ネギがたっぷり・・・お豆腐も加えて、台もフィリングもダブルでカロリーオフ
昆布茶で味付けをした、和風なご飯のキッシュ・・・雨降りでも、お弁当は楽しく、楽しく・・・




直径18.5センチの、底が抜けるタイプのタルト型を使いました。
タルト型には、ティッシュ等で薄くゴマ油をぬってから、全体にパン粉をはたき、余分なパン粉を振り落としておきます。

フィリングに使う木綿豆腐220グラムは、500Wのレンジで、ラップをしないで2分加熱してザルにあげ水切りをしておきます。

オーブンは、200度に予熱しておきます。


まず、ご飯のキッシュ台を。
ボールに卵1個を溶きほぐしてから、大豆の炊き込みご飯230グラム・小麦粉大さじ1を加え、塩コショウをしてしっかりと混ぜ合わせます。
これを準備したタルト型に敷き詰めます。
縁を1.5センチ程・・・しっかりとゴムべらで押しつけるようにして形成したら、200度に予熱したオーブンで、10分下焼きします。

キッシュ台が出来上がったところで、フィリングを。

卵1個をボールに溶きほぐしたら、ここに水切りしたお豆腐を崩し入れ、昆布茶と顆粒の鰹だし それぞれ小さじ1を加えて泡立て器で混ぜ合わせます。
更に、ここにたっぷりの刻みネギ・刻んだベーコン(1枚分)を加えて混ぜ合わせてフィリング完成。

下焼きしたキッシュ台に流し込み、タルト型の底を数回軽く打ち付けて空気抜きをしてから、上に色々な野菜を散らします。

本日は、シイタケに銀杏、人参・・・
シイタケは石突きを取って薄切りに。
銀杏は殻にひびを入れてレンジ加熱し、殻と薄皮を取って。
人参は、厚さ1センチ程の輪切りにし、軽くレンジ加熱してからフィリングの上に。

最後に、マヨネーズを細く全体にしぼって

これを、200度に予熱したオーブンで20分程。マヨネーズがこんがり・・・美味しそうです。
しっかりと冷ましてから型から取り出し、切り分けます。



本日の副菜は、いつもに増してのダイエッターさん仕様です。

以前、確か中京テレビでお昼に放送されていた『ピアット』・・・でしたっけ?
別所哲也さんがお料理をする番組。
その番組で紹介されていた、スライスした大根を餃子の皮に見立てたお料理。
それが、ずっと気になっていたので、大根が豊富にある今・・・早速チャレンジ

もちろん、レシピはうろ覚えの上に、番組のHPも削除されていたので、いい加減ですが・・・
更にヘルシーに仕上げるために、焼かずにレンジで蒸した状態に仕上げてみました。
スライス大根の、蒸し餃子風・・・本日の副菜です。


大根は、スライサーで極々薄くスライスし、ラップに包んで軟らかくレンジ加熱してからキッチンペーパーの上に1枚ずつ広げ、しっかりと水気を拭き取っておきます。


白菜の青い葉っぱの部分(2枚分程)を、レンジ加熱してからしっかりと水気をしぼって、細かく刻んでボールに。
ここに、みじん切りにしたベーコン2枚分とシイタケ2個分、片栗粉・すりゴマ・ウェイパー それぞれ小さじ1を加え、しっかりと混ぜ合わせて種を作ります。

水気を拭き取った大根に、片栗粉を、茶こしで薄くふってから手で全体に広げます。
大根に種をのせて、ふたつに折りたたんで縁をしっかりと押さえて貼り合わせます。
大根の水分で、意外と簡単にくっついてくれますよ

平皿の上に、巻きすを広げてこれを並べ、ふんわりと全体にラップをしてレンジ加熱します。
500Wで3分程。加熱し終わったら、ラップを取らずにそのまま冷まして出来上がり。


ささっと作った隙間埋めのふた品・・・
ひとつは、繊維に沿って千切りにした大根を、刻みネギと一緒に塩昆布で和えただけ。

もうひとつは、キッシュで残った、レンジ加熱した銀杏と輪切りの人参を使って。
上に、マヨネーズを細くしぼって塩コショウし、オーブンでグリルをしてピックに刺しただけ。
すっかすかのお弁当箱の隙間埋め、ふた品でした




本日のスープは、冬野菜がたっぷりのポタージュです。
白菜の白い部分と、ネギの白い部分・・・そぉ、主食と副菜の残りもの達。
本日は、残り野菜 白菜とネギたっぷりの、白いポタージュです。

本日はバターを使ってコクを出してみました。
お鍋に、つぶしたニンニク1片とバター小さじ2を入れ、弱火でじっくりと香りを引き出します。

薄切り玉ねぎ1/4個分を加えてじっくり炒め、玉ねぎが透き通ってきたら、ざっくり刻んだ白菜(白い軸の部分を140グラム程)と、斜め切りにしたネギ(同じく白い部分を50グラム程度)を加えてじっくりと炒めます。
副菜の餃子種が小さじ1程残ったので、それもここに加えちゃいました
ねっとりした感じになるまでじっくりと炒めたら、ひたひたのお水とコンソメスープの素を。

しばらく煮込んだら火を止め、牛乳少々を加えハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度火にかけて、お好きな濃さに牛乳でのばして塩コショウで出来上がり。
ネギと人参を刻んでトッピング



外は雨降り・・・おっ、雷まで
我が家のお弁当は、今日も野菜たっぷりです。


主食は、我が家の定番・・・ヘルシーなご飯のキッシュ。
チーズ不使用でも、細くしぼったマヨネーズが食欲をそそる焼き色を・・・

副菜は、とってもヘルシーな大根の蒸し餃子風。もっちもちです。
ヘルシーですが、どれだけでも食べられちゃいます・・・危険

そして、隙間埋めに、千切り大根とネギの塩昆布和え。
もうひとつ、人参と銀杏のマヨグリル。

本日のスープは、白菜とネギの白い部分を使って。
白い白い白菜とネギのポタージュです。

副菜の大根餃子・・・ほんのり透けた大根が奇麗でしょ?
昨日、『ピアット』のレシピをPCで探してみたのですが、前述のとおりレシピは発見されず

でも、森三中の誰かしゃん(よく知らないんです、お笑い界の方々は)が、何かの番組で紹介されていたようで、その、彼女のレシピがひっぱいヒットしました。
個人的には、別所哲也さんが作っていたお料理のレシピが知りたいんだけどなぁ・・・
どんな味付けだったかも忘れてしまいましたが
posted by しんさん at 11:31| Comment(0) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

野沢菜漬で、ご飯のキッシュ

先日、お義母さんからもらった信州(だったかな?)土産の野沢菜漬け。
葉わさびに昆布も入っていて・・・
主人も私も、ご飯に乗せて食べるの大好き

、残念な事に
もらいに行くのが遅くなってしまったが為・・・
記載の賞味期限が、既に過去の日付に。

残念だけど、早く食べてしまいましょう・・・と。早速、本日のお弁当の主食に。

野沢菜漬けをたっぷり使って・・・
我が家の定番料理、ご飯のキッシュにしてみました

以前作ってからと言うもの、主人は、このご飯のキッシュが大のお気に入り

野菜がたっぷりだし、油をほとんど使わないので意外とカロリーは低いのではないかと・・・
ご飯がもりもり進む野沢菜漬け。
ご飯のキッシュのフィリングに使って、美味しくないワケがない




ご飯は、我が家の定番・・・大豆が炊き込んである大豆ごはん + 黒米も一緒に炊き込んで、ヘルシー極まりなし。
ちょっと大きめのお茶碗2杯分位で、直径18.5センチのタルト型1個分です。

溶き卵1個分に、ご飯をよく混ぜ、塩コショウしてタルト台に。
ごま油を薄く塗ったタルト型に、きっちりと敷き詰めます。
ゴマ油は、ティッシュペーパー等を使って丁寧に・・・型から奇麗に外せないと、悲しいので。
フィリングが溢れないよう、かつ、たっぷり入るよう・・・
周囲を厚めに、くぼみを作るようにゴムべらで形成します。

200度に余熱したオーブンで、10分ほど焼き上げて、タルト台の出来上がり。

フィリングは、前日の通り。信州土産の野沢菜着けで。
野沢菜漬け、溶き卵1個分、細切りにしたシイタケ、レンジ加熱して刻んだ人参、マヨネーズを大さじ 1ぱい・・・しっかり混ぜ合わせて。
本日は野沢菜漬けを使ったので、野沢菜漬けそのものに味がしっかりついている為、味付けはこれ以上必要なしです。



青ジソをたっぷり敷き詰めたタルト台に流し込んで、底を数回打ち付けて空気抜きを。
青ジソがフィリングから出ていると焦げてしまうので、フィリングからお顔を出さないよう、青ジソはフィリングの中に押し込んでおきます。



細く切ったグリュイエールチーズを乗せて、200度に予熱したオーブンで20分ほど焼き上げます。
たまたま、先日のワインのおつまみにしたグリュイエールチーズが残っていたので、本日はこれを使い ましたが、もちろん普通のとろけるチーズでOKです。

こんがりと美味しそうな焦げ目がつけば出来上がり

手で触れて大丈夫なくらいに冷ましてから、型から外して切り分けます。






さて、本日の副菜は、キッシュで使ったチーズの残りを使って。
ゴーヤのファルシーを、トマト味で。





ゴーヤは、横半分に切って。
細めのスプーン等を使って、ワタと種をくり抜き、薄く小麦粉をはたいておきます。

フィリングは、刻んだチーズに人参、シイタケ・・・そして、1個だけころんっと冷凍保存されていたシュウマイを軽く潰して。
これらを全て混ぜ合わせたものと、レンジ加熱した細切りニンジンを、くり抜いたゴーヤにしっかりと詰め込みます。


適当な厚さに切ってから、薄くごま油をひいたテフロン加工のフライパンで、両面焼き上げて。
ひっくり返して、しばらく焼いたところで、ざく切りトマトを投入。顆粒の鰹だしを加えて、ピッチリと蓋をして、トマトの水分で蒸し焼きに。
仕上げに、ほんの少々だし醤油を加えて。
上にもチーズを乗せて、出来上がり。
・・・ちょっと漕げ過ぎですが





本日のスープは、キュウリとヨーグルトでさっぱりと。
火を使うと暑いので、横着(?)をして、ニンニクと玉ねぎをレンジ加熱して。

適当に切ったニンニクと、薄切り玉ねぎをレンジでしんなりするまで加熱して。
ボールに、加熱したニンニク&玉ねぎ、適当に切ったキュウリ(1本分)、ヨーグルト大さじ3程を入れて、ハンドミキサーで
滑らかにミキシング。

牛乳で伸ばして、レモン汁少々、隠し味にほんの1つまみのカレー粉を加えて。
塩コショウ、ちょっと多めのホワイトペッパー、味の素で味付けを。
千切りの青ジソとオクラをトッピング。
冷蔵庫でしっかり冷やしてどぉぞ




今週最初のお弁当・・・
野菜たっぷりで完成です


主食のご飯のキッシュには、お土産の野沢菜漬けがたっぷり。
お義母さん、心していただきます

副菜は、ゴーヤで夏バテ知らず・・・
ゴーヤのファルシーを、今年、我が畑で大豊作のトマトでカポナータ風に。

本日のスープは、やっぱり夏野菜の代表選手、キュウリを使って。
キュウリとヨーグルトの、さっぱり冷たいスープです。

キッシュの台に使うご飯は、もちろん普通の白いご飯でも。
中に詰めるフィリングも、その日冷蔵庫にあるものを卵と合わせて詰めるだけ。
以前作った時はツクシでした
ツナやハム等はもちろん、少量残ってしまったお惣菜等々・・・
実は、残り物で出来る、便利な1品です



おまけ
またまた100均ショップで便利なモノを発見。

半月形の小さな網・・・

揚げ物をお皿に盛り付ける時や、冷奴等に・・・色々使えそう。
本日は、キッシュをこれに乗せて透明セロファンで包んでみました





キッシュも崩れないし、軽いし・・・便利です。




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2008年03月19日

つくしとご飯の和風キッシュ

本日のお弁当は、先日母が摘んできたつくしを使って、キッシュを主食にしてみました

パイシートがなかったので、ご飯を台に、和風のキッシュ。
もちろんご飯は、我が家の定番、大豆の炊き込みご飯。

たっぷり野菜と大豆、ご飯・・・ヘルシーな体に優しいキッシュが主食です。

炊きたての大豆ご飯と、卵一個を良く混ぜ合わせ、塩コショウして、薄ぅ〜くごま油を塗ったタルト型に、敷き詰めます
キッシュソースをたっぷり詰められるように、スパチュラでしっかり押し付けるように窪みを。
200度程度のオーブンで、表面が乾く程度(10分くらい?)焼いて、キッシュ台にします。

さて、キッシュ台を焼いている間に、ソースを作ります。
卵一個に、少量のマヨネーズ、塩コショウ、顆粒の鰹だし、牛乳を加えて、よく混ぜ合わせます。 そこに、野菜をたっぷり加えてキッシュソースに。

でも、野菜だけで終わらないのが、我が家のキッシュ
賞味期限の近い卵豆腐半丁を、適当に手で崩して追加。
下ごしらえしたつくしを筆頭に、ネギ、シイタケ、副菜に使った人参の切っ端、卵豆腐、そしてツナ・・・野菜のついでに卵があるって感じです。

仕上げに、とろけるチーズを細長く切って、放射線状に並べてオーブンへ。 ダイエット中でなければ、たっぷりのチーズをのせたいところですが・・・
チーズの下には、飾り用に、器量良しのつくしを・・・ つくしが主役のキッシュですから

本日のスープは、キッシュに入れた卵豆腐の残り、半丁を使って。
卵豆腐と、ネギのポタージュです。
優しい味の卵豆腐に考慮して、今日のスープはにんにく、玉ねぎ・・・いつもの必須アイテムをあえて使わず、副菜で使った蕪の切れっ端と里芋を代わりに追加して。里芋のトロミがいい感じの、綺麗なポタージュが出来上がりました。
水菜をトッピング

キッシュが意外と和風なので、副菜も定番の根菜の煮物に。
茹でこぼした里芋、面取りしてレンジで下茹でした人参と蕪を、薄味で煮含めた煮物です。
仕上げに、メカブの茎の部分と水菜も加えて。


本日は、ちょっと自信作。
ご飯のキッシュが主食のお弁当


ご飯とつくしの和風キッシュ、
つくしが主役、春の恵みの味です。

お弁当の定番、根菜の煮物を副菜に。

卵豆腐と、ネギの春色ポタージュ。

キッシュは、厚紙に柄つきのクッキングシートを巻きつけた台に乗せて、透明フィルムの袋に。

雄々しいくしゃみを連発している花粉症の主人・・・
以前春の山菜を食べ過ぎて、皮膚科に走った妻・・・
それでもやっぱり好きな春。
桜餅なんぞ買いに、どこか遠出したい気分です


おまけ
昨日、生のメカブぶをたくさん頂きました。
つくしと言い、この生メカブと言い、春の味を満喫しております。

お弁当の副菜にも使ったメカブの茎。 もちろん、今朝はこのメカブたっぷりのメカブご飯を。
さっと茹でて、鮮やかな緑になったメカブ。刻んでかつお節、すりゴマにだし醤油を加えて、ほかほかのご飯の上に・・・
春の味、早速頂きました
posted by しんさん at 11:02| Comment(0) | 我が家の定番、ご飯のキッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする