2008年05月29日

山菜おこわで作る中華ちまき

長らく冷凍庫に眠っていた、冷凍お赤飯を使いきることが出来た昨日。
本日の新たなる課題。
冷凍してあった『山菜おこわ』・・・
本日の主食は、この山菜おこわを使って

山菜おこわも去ることながら・・・ もうひつ使い切りたいモノが。

いつからあるんでしょうか・・・かなり年代物の風貌。
竹の皮
ラッピングセットの愛くるしい箱の中に、なぜか場違いな竹の皮。
大昔、1度だけチャレンジした中華ちまき。
この時は、ちゃんともち米から蒸して、真っ当に作りましたが。
その時、買い揃えたものなので・・・かなりの年代物とだけ申し上げておきましょうか。

そんなワケで行き着いた本日の主食。
冷凍保存してあった山菜おこわで作る、年代物の竹の皮で包まれた中華ちまき。
あぁ、これでラッピングセットの中がすっきりする

竹の皮は、熱湯にしばらく浸けて軟らかくし、扱いやすく。
皮が浮いてきてしまうので、お皿などで重石をしてしっかり浸します。

山菜おこわは、自然解凍して、扱いやすいようレンジで温めて。
山菜おこわの他にも、鶏肉におから、たっぷりの野菜を詰めます

ごま油で、ひと口サイズに切った鶏もも肉、副菜の煮物で出た人参と大根の切れっ端、シイタケとキャベツの軸の部分。
順にフライパンで炒めていきます。
少々のお酒と、市販のすき焼きのわりしたで味付けをします。
シイタケとキャベツが軸の部分なのは、スープで使用した残りの部分を使っただけの事です・・・
最後に、レンジで乾煎りしたおからを加えて、汁気を吸わせて火をとめます。


軟らかくなった竹の皮に、山菜おこわとおからを詰めて、タコ糸で縛ります。
竹の皮は、手前をくるっと巻いて、円すいのポケットを作って。


おこわ→おから→おこわ(あぁ、紛らわしい・・・)の順にしっかりと詰めて、隙間のないよう折りたたんで。
蒸気の上がった蒸し器で、強火で10分ほど蒸し上げて
出来上がり。
もともと火が入っているものばかりなので、竹の皮の包み方だけです、面倒なのは。



   包み方、ばらばら・・・






本日の副菜は、純和風の煮物です

大根に人参、シメジに高野豆腐、そして、旬のグリーンピース。落し蓋をして、しっかりと和風の味を煮含めました。

大根と人参は、面取りをして軽くレンジで加熱して。
面取りをした切れっ端は、中華ちまきに。

大根は、真ん中をちょっとくり抜いて。

ひたひたのお水を加えて火にかけて。
沸騰してきたら、ぬるま湯でもどして1口サイズに切った高野豆腐、小房に分けたシメジを加えて。
少々のお酒とだし醤油で味を調えて、キッチンペーパーで落し蓋をしてしばらくくつくつ。


十分に味がしみ込んだら、最後にさっと熱湯を回しかけたグリーンピースを加えてひと煮立ち
火をとめて、そのまま冷まします。




竹の皮に体力を奪われ・・・ 本日のスープは、さっと簡単に
もりもり野菜とシラスの、梅生姜風味のゴマスープ・・・とりあえず、
何でもあるもの入れてみました

千切り大根と人参、細切りシイタケ、シラス、種をとってたたいた梅干し、極細千切り生姜・・・ 全て鍋に入れて、
ひたひたのお水と(副菜の煮汁も足しましたが・・・)一緒に火にかけて。

沸騰してきたら、少々のお酒、顆粒の鶏がらスープの素、ウェイパー(煉りゴマ)で味付け。
薄いようなら、だし醤油を少々加えても
すりゴマと、手で1口サイズにちぎったキャベツを加え、
ひと煮立ちさせたら、水溶き片粉でとろみをつけて。
仕上げに、ごま油を数滴落として出来上がり。
ちぎったキャベツと、グリーンピースをトッピング。



冷凍ご飯を使ったシリーズ、今日は山菜おこわ。
本日も、野菜たっぷり頂きます

竹の皮と、冷凍保存の山菜おこわの消費に貢献
山菜おこわで作った中華ちまきは、
おからと、たっぷりの野菜でボリューム満点です。

副菜は、奇をてらわずに純和風の煮物。 大根の真ん中をくり抜いたのは・・・
@味をしみ込みやすくしたかったから
Aグリーンピースを盛り付けやすく、食べやすくしたかったから

本日の(も?)スープは、野菜もりもり。
梅と生姜、ゴマの風味がきいた、シラス入りの野菜スープです。

結び方はばらばらでも、なんとか中華ちまきが出来上がってホッ
後は、主人が持って行った中華ちまき・・・
タコ糸が、道中外れないよう祈るばかりなり。

ま、外れたら外れたで。
竹皮の器に盛り付けた、おから炒飯とでも思ってください



おまけ
昨日まで使っていただし醤油、京都伏見の『創味のつゆ』。
使い切ってしまったので、今日からは、先日いただいた、
大阪 旭食品の『うどんだしの素』に

うどんだけにとどまらず、和風の味付けのものはだし醤油様々、我が家の万能調味料です。
だし醤油はこれっ!と、決めている方々が周囲に多く、ちゃっかり頂いては、色々な味を楽しんでいます。

おぉっ!今どき珍しい、
レトロな中ブタ・・・

中ブタをしていなくて、スープにお醤油をぶちまけた昨日の惨事を繰り返さぬよう・・・
お醤油は、直接お鍋に入れずに、おたまに一端とってから使うよう徹底しております。
posted by しんさん at 11:23 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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