2008年05月26日

お赤飯で作る梅が枝餅風

またまた図々しくも・・・
太宰府天満宮の名物、『梅が枝餅』を語ってしまいました
本日の主食、主材料は、冷凍庫に眠っていた(いつものことですね・・・)お赤飯。



縁起物のお赤飯で、縁起物の梅が枝餅・・・
安直な発想です
毎度のコトながら、神聖たる『梅が枝餅』の原型はまったく留めておりませんが。
道真公に詫びつつ・・・
本日の主食は、『梅が枝餅』風です。



お赤飯は、自然解凍してレンジで温めます。
大体、200グラムほどありました。
3分の1ほどを取り分けておいて。後で使います。

お赤飯と、絹ごし豆腐(150グラムほど)を、ざっとボールで混ぜてから、ハンドミキサーで攪拌します。
ここに、取り分けておいたお赤飯を加えて、よく混ぜ合わせます。
更に、片栗粉を。
少しずつ、様子を見ながら加えていきます。大さじ3杯ほど。


で、またまたやってしまいました
昨日の農協朝市で見つけた『あしたば』。
初めての食材、あしたばを使ってみたかったんです・・・


あしたばは塩を加えた熱湯で茹でてから、冷水にとって。
水気をきって刻んで生地に投入。
どんどん梅が枝餅からは、遠ざかっていきます。

生地は、かなりもっちりした感じ

中の餡は、あしたばのお饅頭によく合うと聞く、さつま芋餡を。
水に浸してアク抜きしたさつま芋を、レンジで軟らかくなるまで加熱して。
つぶしてお砂糖を加えただけの簡単なもの。
いつぞや作ったマーマレードも加えてみました。
これをひとつ分ずつに丸めておきます。

手にお水をつけて、生地を丸め、さつま芋餡を生地で包み込みます。
テフロン加工のフライパンで、油を引かずに中火で、両面にこんがりと焼き色をつけます。
生地が乾燥しないよう、ぴっちりと蓋をして




あら?なんだか艶々で良い感じ

焼きあがったら、すぐに食べない場合は、温かいうちにラップで包んで乾燥を防ぐと良いそうです。


副菜は、これもまた昨日の農協朝市で見つけた『おかひじき』。早速使ってみました。
しゃくしゃくの歯ごたえが楽しいおかひじきで、野菜たっぷりの胡麻和えです。

おかひじきは、熱湯で1、2分茹でて、
冷水にとり水気を絞ります。

千切りにした人参、細切りにしたシイタケを、
お酢とお砂糖(我が家ではらっきょの漬け汁ですが・・・)、市販のすき焼きのわりした(賞味期限が近いものですから・・・)と一緒に火にかけ、水気がなくなるまで。
粗熱が取れたら、おかひじきと合わせて。
ラディッシュの甘酢漬けと、すり胡麻を加えて、和えれば出来上がり

本日のスープは、まだまだ楽しめますね、旬のグリーンピースで。
グリーンピースのポタージュです

サヤから出したグリーンピースは、ザルに入れて熱湯を回しかけます。
サラダ油で、ニンニク→玉ねぎの順に弱火で炒めたら、グリーンピース投入。

油が全体にまわったら、お水とコンソメスープの素を加えて、グリーンピースが軟らかくなるまで数分。
いつものように、牛乳少々を加えて、ハンドミキサーでミキシングしますが・・・ 今日は、ここで主食に使った絹ごし豆腐・・・余ったものをここに加えてミキシング。

再度火にかけ、牛乳でのばして
塩コショウで出来上がりです。

人参の葉っぱのジェノベーゼと、
炒めたグリーンピース(スープ作りの途中でちょっと取り分けておいたもの)をトッピング




週の始まり、月曜日。
本日も野菜もりもり、あるもの弁当出来上がり


冷凍のお赤飯とあしたば、お豆腐から成る、
太宰府名物『梅が枝餅』を語った主食。
中には、甘さを控えたさつま芋餡。

岐阜辺りでは、珍しい食材『おかひじき』。
人参、シイタケと一緒に、甘辛い胡麻和えに。

スープは、旬のグリーンピースを使って。
グリーンピースとお豆腐のポタージュです。

・・・一体全体、どこが梅が枝餅なんでしょうか
『風』を語るにも程があることを、重々思い知らされつつ。
明日は、どんな『風』に挑戦しよぉかなぁ・・・


おまけ
岐阜のフランス料理屋さんの老舗、『ラーモニィ』。
昨夜の主人の誕生日。
ラーモニィらしい、美味しい食事を堪能して参りました。
95年のサロンも、程よく熟成されていて。
シャンパーニュの知識に乏しい私でも、大満足の状態でした。



で、毎度のコトながら、帰り際のマダムからのお土産・・・
東京中野、papabubble(パパバブレ)のカラフルなキャンディ。
と、なぜかボディブラシ・・・軽石付き。




こんな奇想天外な、マダムからのプレゼントもまた楽しみのひとつ・・・
本当に、良いお店で結婚式を挙げたね、と。

素敵なお店と、素敵な方々との絆・・・大切にしないとね


posted by しんさん at 11:37 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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