2008年05月25日

へとへとに疲れた昨日の夕食は・・・

本日、主人の誕生日
誕生日は、岐阜の老舗フレンチ屋さん、『ラーモニィ』での食事がお約束。
シャンパーニュは、主人の誕生日には、サロン。
私の誕生日には、ルイ・ロデレール社のクリスタルを。
結婚してから、続けてきた誕生日の過ごし方・・・

もちろん、今夜もお洒落してラーモニィへ。
・・・雨で、着物は諦めましたが
今日は、マダムにお借りした本を返さないと。
日曜日のお店・・・お忙しいマダムに、お礼を言うのもままならないでしょうから・・・と、お手紙の準備OK。
なにか、ちょっとしたモノを一緒に・・・と、考えに考えた結果。
大好きな『お千代保さんの梅干し』に決まり!

そんなワケで、昨日は梅干しを買いに、お千代保さんへ
主人は、仕事だったので、そぼ降る雨の中、独りぼっちのドライブ。
・・・で、迷子になりました
2時間弱かけて、ようやくお千代保さんに到着。帰りは、40分弱。
意外と、道は憶えている
性分なのですが、スタート地点がお家でないと、もぉボロボロ

後部座席に、無造作に放ったらかしにしてあった、大昔の主人の地図に救われました
でも、地図をちゃんと見て、目的地にたどり着いた私。
主人は諸手を挙げて労をねぎらってくれました。


迷子になりながらも、お千代保さんでは、お漬物やら野菜やら・・・お買い物を堪能。
梅干しと一緒に、主人の大好きな『からしナス』も←これ、めちゃ辛くって私はダメ。

そんなこんなで、なんとかお買い物を済ませ、お家にたどり着いたのは、夕方。
やれやれとカバンを置いた途端、主人から『小1時間で戻るよ』との電話・・・

へとへとに疲れた昨日の夕食は、この上なく簡単に・・・と。
すき焼き鍋で作るお肉料理と、ガーリックトースト2種

ガーリックトーストは、
バターを薄く塗って軽く焼いたパンに人参の葉っぱのジェノベーゼをのせたものと、
エスカルゴバターを、パン全体に塗ってトーストしたもの。

お肉料理は、ニンニク、玉ねぎとお家にある野菜にお肉・・・お鍋にぶち込んで出来上がり。
でも主人は、久々のお肉に大喜び。

まずは、ソースを作ります。
ボールに、コンソメスープの素と、お水(100CCほど)を入れて、レンジ弱で2,3分加熱して、コンソメスープの素を溶かします。
ここに、トマトケチャップ(50CC)・市販のすき焼きのわりした(30CC)を合わせてソースの出来上がり
たまたま昨日は、冷蔵庫に使いかけのすき焼きのわりしたがあったので使いましたが、ウスターソースでも。

すき焼き鍋には、キッチンペーパーで全体に薄く油を塗ってから、バターと薄切りにしたニンニクをお鍋の中央にせて、弱火にかけておきます。
すき焼き鍋でなくても、厚手の蓋の出来るお鍋なら何でも。
昨日は、お皿に盛り付けるのも面倒だったので、そのまま食卓に出せるすき焼き鍋となりました

バターが溶けて、ニンニクの良い香りがしてきたら、 スライスした玉ねぎを投入。
蓋をして、しばらく。

その間に、次に投入するキャベツを洗ってちぎっておきます。
キャベツは、芯の硬い部分を最初に投入。


蓋をしてしばらくしたら、今度は、薄切りの牛肉を。
上にかぶせるようにして加えて、蓋を。
ソースを上からかけて、またしばらく蓋をして蒸し焼きに。

これを、2回繰り返して、最後にスライスした玉ねぎと、残りのソースをたっぷりかけて。





ひたすら蓋をして、
弱めの中火でくつくつくつくつ・・・






主人の帰りが、予定よりちょっと遅かったので、かなり煮込まれていますが・・・
とろみが付いてきたら、火からおろして出来上がりです

仕上げに、人参の葉っぱのジェノベーゼを。



お料理が出来上がると同時に、洗い物も終了。
食後の洗い物も、極めて少量。
ご飯にもパンにも合う楽チンメニューで、迷子の疲れも吹っ飛んだ夕食でした。
posted by しんさん at 08:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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