2008年05月21日

ハタハタ乗っけのミニおにぎり

本日のお弁当・・・ 主食は、ご飯です。

以前、大量に頂いたハタハタ。 頭とワタをとって、半干しにして冷凍してあります。
その中から、小ぶりのハタハタを選んで、本日はひと口サイズのおにぎりを作ってみました。

ハタハタは、骨まで食られるようしっかりグリルしましたが、小さなお魚の骨にまで過敏に反応する主人を思って・・・ちゃんとほぐしてあげました

ハタハタは、こんがりグリルしてマリネにします。
ハタハタをクッキングシートに並べて、オーブンへ。焼き色がついてきたら、反り返り防止の為、上にクッキングシートと耐熱性のお皿を乗せて、もうしばらくグリル。

マリネ液は、お酢にお砂糖(我が家はらっきょの漬け汁を使いますが・・・)、みりん、だし醤油に刻んだ鷹の爪と千切り生姜を合わせたもの。
全部お鍋に入れて、千切り人参、ちぎったキャベツ、スライス玉ねぎ、細切りシイタケと共に火にかけ、さっとひと煮立ち。
こんがり焼けたハタハタの上に、野菜ごと回しかけて。
しばらくおいて、味を馴染ませます


ご飯は、我が家の定番、大豆の炊き込みご飯を使い、人参の葉っぱのジェノベーゼを混ぜてみました。
これを、100均ショップで購入したおにぎり型に詰めて、ひと口サイズに。


あまり詰めすぎると、扱いやすくはなりますが、どぉしてもご飯の粒が壊れてしまうので、私はなるべくふんわりと。
・・・ご飯の量も減って、ダイエッターさんの主人の為にもなりますし

背骨を除いたハタハタのマリネ。
野菜と一緒に、ご飯の上に、こんもり乗せて。

縦に切った青ジソと、海苔を巻いて出来上がり


本日の副菜は・・・ 我が家には珍しく、ちくわ登場。
わたしがあまり好きではないので、登場回数が極端に少ないだけなのですが・・・
ちくわのツナマヨグリルです。

ちくわは縦半分に切って。



焦げ目の方を内側にして、
レンジ加熱した人参にキャベツ、青ジソをくるっと巻いて、爪楊枝でとめます
上に、ツナとマヨネーズ、顆粒の鰹だしに塩コショウを合わせたソースをこんもりと盛り付けてオーブンへ。 焦げ目がつくまでグリルして出来上がり。

本日のスープは、新キャベツのポタージュです

いつもの様に、サラダ油でにんにく→玉ねぎの順に、弱火でじっくり炒めてから、お水とコンソメスープの素、とろみ付けの小さな里芋を投入。
しばらく煮てから、ざっくりとちぎったキャベツを。


キャベツもりもりです。 キャベツが軟らかくなったら、火からおろし牛乳少々を加えて、ハンドミキサーでミキシング
再度火にかけ、牛乳でのばして塩コショウ。
ハタハタのマリネ液も、隠し味程度に少々・・・



久しぶりにお弁当らしいお弁当。
相変わらず、野菜もりもりで出来上がり


ハタハタのマリネと、もりもりの野菜を乗っけた
ひと口サイズのおにぎり
ご飯には、人参の葉っぱのジェノベーゼを混ぜて。

副菜は、キャベツに人参、青ジソをちくわで巻いた
ちくわのツナマヨ焼き。

本日のスープは、もりもり新キャベツのポタージュです。


やっぱり、お魚の出番が多い我が家の食卓
今朝、日本人のお魚離れの話題がテレビで放送されていましたが・・・
必ず朝食にはお魚が登場する我が家に限っては、 『お魚離れ』・・・
うぅ〜ん、あ得ない。
特に、ハタハタ限定で言えば、岐阜県内でいちばん食べてるくらいの勢いでは・・・

おまけ
『おにぎり』『おむすび』
何でも、その違いには諸説あり・・・

以前私が聞いた話だと、『おにぎり』は、ご飯が握ってあればそれをおにぎりと呼び、 一方、『おむすび』は、おにぎりの中でも三角に握ったものを指すのだとか。
でも、全くその逆だと言う説も。

他にも、海苔が巻いてあるか否かとか、お結びは女房言葉であるとか、おにぎりは「鬼を切る」から退治に使われたとか・・・面白いお話がいっぱい

以前、テレビで放送されていた『まんが日本昔ばなし』・・・あぁいった、ほのぼのした番組、また出来るといいのに。
posted by しんさん at 10:25 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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