2008年04月04日

中からトロッのみたらし団子

本日のお弁当は、お餅です
ずいぶん前から冷凍してあった、法事のお供えのお餅。 かなり大きな丸餅・・・10円玉と一緒にパチリ(やはり朝から余裕と言うか暇?)
実家のお菓子ボックスの隅で、2月の節分以来、ずっと小さくなっていた豆まき用の豆。 本日の主食の主となる材料です。

あるもの料理の我が家。本日のお弁当、主食はこれらを使ったみたらし団子に。
甘いとろりとしたあんを、お餅の中に閉じ込め、お餅がくっつかないよう、豆まき用の豆を砕いたきな粉をたっぷりまぶして・・・お弁当バージョンのみたらし団子(風)です。

お餅は、適当な大きさに切って、かぶるくらいのお水と一緒に軟らかくなるまでレンジで加熱。 軟らかくなったら、ざっとお水を捨てて、ひとつまみのお砂糖を加えて、お水をつけたしゃもじでよく練ります。
この時、乾煎りして刻んだクルミ。
副菜で使ったさつま芋と人参・・・レンジ加熱して刻んだ面取りの切れっ端。
これらをお餅に加えて、一緒に。
しゃもじである程度まとまってきたら、手にお水をつけながら、6等分に。

さて、お餅の中にみたらしあんを詰めます。
お砂糖4に対して、片栗粉1をよく混ぜてお鍋に。ここに、だし醤油とみりんをたして火にかけ、とろりとしたら出来上がり。これをシリコンの製氷皿に入れて、冷凍しておいた『冷凍みたらしあん』を、凍ったまま、具沢山のお餅で包んで。

手にお水をつけて、くるくるっと丸くまとめたら、きな粉をたっぷりとまぶし付けて。
豆まき用の豆を、コーヒーミルサーで粗めに挽いて、 グラニュー糖をお好みで加え・・・、香ばしいきな粉の出来上がりです
ビニール袋に入れて、お餅にたっぷり、しっかりまぶします。
余ったら、更に上にもたっぷりかけて。

さて、主食のみたらし団子(風)に手をたっぷりかけたので、副菜は簡単に
火にかけるだけの煮物です。
さつまと人参、金柑のマーマレード煮。
輪切りにして、面取りしたさつま芋と人参、ひたひたのお水と薄切りのレモン、切れ目を入れ種をとった金柑、スプーンいっぱいのマーマレード、全部お鍋に入れて、煮立ったら落し蓋をしてしばらく煮るだけ。
そうは言っても、金柑がお花に・・・

スープこそ簡単に
本日のスープは、ごま風味の蕪のポタージュ。
にんにく→玉ねぎ→薄切りにした蕪の順に炒め、ひたひたのお水とコンソメスープの素、煉りゴマを加え、軟らかくなったらミキシング。
濃度調節の牛乳と、塩コショウを加えて出来上がりです。

グリルしたシイタケと、さっと茹でた菜花をトッピング。

今週最後のお弁当は、
久々のお餅を使って


中から、とろりと出てくるみたらしあん。
みたらし団子が大好きな、甘党の主人好みですが、
材料は冷凍お餅と、節分の豆・・・みたらし団子(風)を主食に。

さつま芋と人参のマーマレード煮、
一緒に煮た金柑は、少々細工ですがお花のつもり。

蕪と切れっ端野菜の、野菜もりもりのポタージュが
本日のスープです。

今月は、韓国やら中国やらの出張で、何かとお家を留守にする主人
使い切りたい食材は、冷蔵庫にいっぱい。
手間暇かけるから、食材消費にめいっぱい協力してから、出張に飛んでもらいましょう


おまけ
お弁当だけでは、大きな大きなお餅は使い切れず・・・
本日は、朝ごはんもお餅、お雑煮となりました。
レンジ加熱した人参、蕪やらを、市販のメカブ茶と一緒にさっと煮て、焼いたお餅やらシイタケやらを盛ったお椀に注ぐだけの超手抜きのお雑煮。
、お餅好きの主人は大喜び。

具沢山過ぎて、お腹いっぱいです。
posted by しんさん at 11:15 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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