2008年03月08日

頂き物で作る保存食 2種

お昼近くまで、のぉ〜んびり・・・遅起きした本日、土曜日。 快晴です

思いのほか大好評だった人参ジャム。
昨日のお弁当、ポン・デ・ケイジョ(風)の中にも詰め、
今日の遅めの朝食でも、パンと共にたっぷり堪能し、あっと言う間に完食してしまいました。
人参を持て余すことがあったら、また是非チャレンジしてみたい人参ジャム。
レシピ本には、人参は生のまますりおろして、などと書いてあります。
、そんな体力のいる仕事、私には出来ません(笑)

材料
人参、グラニュー糖、レモン汁&レモンの皮。
ただし、あるもの料理の我が家では、グラニュー糖の代わりにお土産でもらったびわキャラメル。
レモン汁&皮の代わりに、ユズの皮の氷砂糖漬けを使って。
かなりデカい人参をまるまる一本使いました。

イチョウ切りにして、レンジ加熱したもりもりの人参。 ハンドミキサーで攪拌して、キャラメルとユズの氷砂糖漬けをシロップごと加えて。
あとは、ラップなしでレンジに。
40秒程の加熱→混ぜる・・・を数回繰り返して、ぽってりした感じになったら出来上がり。

人参ジャム、さらっとした甘さで、パンにつけてもそのまま食べても美味しいんです。


もうひとつ ・・・
やっぱり好評だった先日のパスタ、ふきのとうのジェノベーゼ風で炒めたキャベツを絡めたフェリチェッリ。

実家の母が、畑友達のおじさんの所で採ってきた
たっぷりのふきのとうを使って。
前回作ったふき味噌に、ほとんど手を出さなかった主人。口に合わなかったのか、あまり好きではないのか定かではありませんが・・・

では、今回は!
というワケで挑戦したふきのとうのジェノベーゼ風。
ジェノベーゼとは言いつつ、松の実もチーズも使いません。いんちきジェノベーゼです。『風』です。

たっぷりのお水に浸したふきのとうは、黒く変色した根の部分を包丁で切りとってから、もう一度お水につけて土や汚れを取り除いて。
水気をよくきってから、細かく包丁で刻みます。
変色してしまうので、手早く手早く。

お鍋に、みじん切りにしたにんにくと、刻んだふきのとうをいれ、オリーブオイルをひたひたに注いで、弱火にかけます。
お塩も少々加えて、弱火で20分ほど。
炒めるというより、油で煮る感じです。

出来上がったふきのとうのジェノベーゼ風は、
冷蔵庫に保存すればかなり日持ちします。
茹で上げたパスタに絡めると、シンプルですが、とても美味しくいただけます。
ホタテや白身のお魚にのせて、カルパッチョにしても。
にんにく炒飯に使ったり、冷しゃぶサラダ、鶏肉のソテー・・・
ふきのとうの風味がお好きな方には、限りなくお料理の幅が広がるかと。
お勧めです

さて、せっかくの土曜日なのに、スーツに着替えて主人はお仕事・・・
日がかげるまで、日向ぼっこでもいたします。
posted by しんさん at 13:40 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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