2007年11月18日

朝ご飯の鰯 お弁当のヒジキ

いつ頃からだったか・・・朝ご飯には、必ずお魚を食べます。
一時は、朝の卵ご飯に凝って、色々な卵を試してみたりしましたが(愛知県の方だったかな?青い卵をもらったこともありました。なんとなく青って感じでしたが)、今は、だいたい朝ご飯には、お粥と、お魚、納豆、野菜という形が定着しています。
海の方に旅行すると、干物をこれでもかというくらい購入し、一匹ずつ冷凍しておきます。夜、明日用のお米をとぎ終わってから、冷凍庫から、冷蔵庫に干物を下ろすのですが、明日の朝ご飯は、どのお魚にしょうかなぁなんて、小さな楽しみでもあります。
が、普段は、鰯ですひらめき昔、ハタハタを大量入手したときにも書きましたが、我が家では、よく、インチキ干物を作ります。朝、お魚を焼くとき、付け合せの野菜も一緒にオーブンで焼くのですが、お魚からでた水分で、野菜がお魚臭くなってしまうのを防ぐ為もあり、あと、干したほうが、ふっくら焼きあがる気がするのです。

こんな風にして、洗濯バサミに吊るすだけなので、干物なんて豪語出来る代物では、ありませんが。で、半日ほど干され、この子達は、2匹ずつビニール袋に入れ、冷凍されます。そして、私達の朝ごはんとなるワケです。お魚グリルは洗うのが手間なので、アルミホイルにクッキングシートをひき、お魚も付け合せの野菜(今は、ししとうに椎茸が多いですね)も一緒にグリルしてしまいます。簡単でないと、毎朝出せませんもの。




あと、我が家では生ヒジキも出番が多いです。便利ですよぉ、生ヒジキ。ひとパック買ってきても、一度には使い切れないので、こちらも小分けにして冷凍してしまいます 。


お弁当の材料に何かもう一品って時、大活躍です。
よくやるのは、朝、お粥でない時は、大豆とお米を一緒に炊き込むことが多いのですが、そこに凍ったままのヒジキを加えます。といたお米に、ポトンっとヒジキを落とすだけ。タイマーをかけておけば、朝、ヒジキと大豆の炊き込みご飯の完成というワケ。

野菜と炒め煮にする時も、凍ったままで平気です。 野菜とヒジキを炒め煮にして、それを温かいご飯に混ぜればダイエットにもいいですよね。お腹いっぱい食べられます。

左は、銀杏や、人参、キノコ類と冷凍ヒジキをだし醤油で水分がなくなるまで煮て(キノコ類から水分がかなり出るので水気を足す必要はありませんよ)それを温かいご飯に混ぜ、卵そぼろをトッピングしたもの。右は高野豆腐とヒジキ、椎茸を甘辛く味付けし、ご飯に混ぜ、更に下茹でした白菜をテリーヌ型にしき、押し寿司封にしたものです。真ん中にツナマヨをサンドしてあります。付け合せは菜の花と人参のココットですね。春先に作ったお弁当です。押し寿司など、型を使うときは、予めラップを型にしいておくと取り外しが簡単で、崩れません。

ちょっと写真では分かりにくいですが、お好み焼きのタネにもヒジキをよく入れます。お好み焼きの粉を普通にだし汁と卵でといて、そこに解凍したヒジキもいれて混ぜてしまいます。レンジにかけて下茹でした人参や椎茸、キャベツなど色々な野菜を加えて混ぜ、100均のマフィンケースに詰め、タネに火が通るまでグリルします。焦げるようなら、アルミ箔をかけて。仕上げにお好みソースにマヨネーズ、鰹節や紅生姜を飾れば、お弁当にうってつけの超簡単なお好み焼き風の出来上がりです。グリルしている間に、煮物でも、炒め物でも、朝ご飯の支度でも、なんでも出来ちゃいます。





もちろん、フライパンで焼いても。焼いた時はこんなお弁当となりました。焼くときは、タネに味付けをして・・・私はこの時は中途半端に残ったふりかけを味付けに使いましたあせあせ(飛び散る汗)



面白いですね、こぉして、昔のお弁当の写真、見ていると。いつも、携帯で写真を撮っているのですが、後で写真を見ても、これは何を作ったのかさっぱり分かりません。週末に、一週間分の食事の予定を卓上の日めくりカレンダーにざっくり書いておくのですが、これがないと・・・さて、今週の中ごろにはまた地道にお弁当生活、復活です。今の季節は、大根葉を大量に食べられる献立、考えないと。明日からは、大根葉と格闘です。

ラベル: ヒジキ
posted by しんさん at 15:27 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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