木曜日なので、今週もパンを焼きました。
ぱっくりと口を開けた米粉生地から覗くのは、蒸した小豆。
ぱっくりと口を開けた米粉生地から覗くのは、蒸した小豆。

小豆とパン、そう聞けば甘いパンを想うでしょう。
が、今回のこの米粉丸パン、小豆を伴いつつも塩と発酵バターが効いています。
甘くありません。
ふっくら蒸して塩味を効かせた小豆に、米粉生地とお塩、バター。

・・・これで米粉生地の餅化を防げたのならば、小躍りして喜んだでしょうに。
主人に『今日のパンは餅入り?』と無邪気に尋ねられてしまうほどの餅化。
ある意味潔い。
但し、バターのおかげで縁のカリカリと中の餅化、そうそう悪くない。

とは言え、いつもの分量、いつもの手順で餅化パンを備忘録するのも・・・
なので、フィリングの小豆を備忘録しておこうかな、なんて。
週末、納豆を仕込む際に一緒に小豆も同時進行、って流れです。
1日、しっかりと小豆をお水に浸して吸水させます。

土曜の早朝から翌日日曜の早朝まで。
午前中までお水に浸した小豆はその後冷蔵庫へ。
1日経った小豆はまるで加熱したようにふっくらしておりました。
午前中までお水に浸した小豆はその後冷蔵庫へ。
1日経った小豆はまるで加熱したようにふっくらしておりました。

後は大豆と同じく圧力鍋で15分の加圧蒸し。
半分に分け、片方にはゲランドのお塩。
半分に分け、片方にはゲランドのお塩。

もう片方には生砂糖をまぶします。
双方熱々の状態で。
双方熱々の状態で。

後は小分けにしてそれぞれ冷凍保存。

今朝はお塩小豆の方を解凍し、米粉生地で包みました。
発酵後、表面にこめ油をぬって切り込みを入れ、隙間にキューブ状の発酵バターをキュッと押し込みお塩をちろり。
発酵後、表面にこめ油をぬって切り込みを入れ、隙間にキューブ状の発酵バターをキュッと押し込みお塩をちろり。

この段階では餅化など想像もしておりませんでした。
ふっくら焼きあがったものだと思ってからの餅化、がっかりです。
しかし、ふと思いました。
今日、久しぶりに白湯ではなくオーツミルクを使用しました。
これかな?
しかし、ふと思いました。
今日、久しぶりに白湯ではなくオーツミルクを使用しました。
これかな?

開封したオーツミルクとさつま芋を合わせて、極々普通のポタージュを拵えました。

弱火でじっくり炒め合わせたニンニク・玉ねぎ。
さつま芋は皮ごと合わせ、ひたひたのブロス。
十分やわらかくなったら、オーツミルクを半量加えてバーミックスで撹拌。
残りのオーツミルクも加えて加熱、ちょちょいと味を調えて、はい、出来上がり。
トッピングの人参とさつま芋をせいろで蒸し、粗挽き黒胡椒と共に散らします。
さつま芋は皮ごと合わせ、ひたひたのブロス。
十分やわらかくなったら、オーツミルクを半量加えてバーミックスで撹拌。
残りのオーツミルクも加えて加熱、ちょちょいと味を調えて、はい、出来上がり。
トッピングの人参とさつま芋をせいろで蒸し、粗挽き黒胡椒と共に散らします。

来週は白湯でやってみよう。

朝食です。
お魚は塩サバ。
最近、焼きたてジブジブの塩サバに香酢が大のお気に入り。
最近、焼きたてジブジブの塩サバに香酢が大のお気に入り。

そして、遅れ馳せながら我が家で活躍しております『せいろ』
冷凍ご飯でもせいろで蒸すと、なんだか美味しい。
卵かけご飯で口をいっぱいにしている主人、彼の気持ちも理解できるというもの。

