2026年02月12日

米粉丸パン 〜 小豆塩バター編

木曜日なので、今週もパンを焼きました。
ぱっくりと口を開けた米粉生地から覗くのは、蒸した小豆。

20260212_00003.png

小豆とパン、そう聞けば甘いパンを想うでしょう。
が、今回のこの米粉丸パン、小豆を伴いつつも塩と発酵バターが効いています。
甘くありません。

ふっくら蒸して塩味を効かせた小豆に、米粉生地とお塩、バター。

20260212_00007.png

・・・これで米粉生地の餅化を防げたのならば、小躍りして喜んだでしょうに。

主人に『今日のパンは餅入り?』と無邪気に尋ねられてしまうほどの餅化。
ある意味潔い。
但し、バターのおかげで縁のカリカリと中の餅化、そうそう悪くない。

20260212_00001.png




とは言え、いつもの分量、いつもの手順で餅化パンを備忘録するのも・・・

なので、フィリングの小豆を備忘録しておこうかな、なんて。
週末、納豆を仕込む際に一緒に小豆も同時進行、って流れです。
1日、しっかりと小豆をお水に浸して吸水させます。

20260212_00008.png

土曜の早朝から翌日日曜の早朝まで。
午前中までお水に浸した小豆はその後冷蔵庫へ。
1日経った小豆はまるで加熱したようにふっくらしておりました。

20260212_00009.png

後は大豆と同じく圧力鍋で15分の加圧蒸し。
半分に分け、片方にはゲランドのお塩。

20260212_00010.png

もう片方には生砂糖をまぶします。
双方熱々の状態で。

20260212_00011.png





後は小分けにしてそれぞれ冷凍保存。

20260212_00014.png





今朝はお塩小豆の方を解凍し、米粉生地で包みました。
発酵後、表面にこめ油をぬって切り込みを入れ、隙間にキューブ状の発酵バターをキュッと押し込みお塩をちろり。

20260212_00012.png

この段階では餅化など想像もしておりませんでした。
ふっくら焼きあがったものだと思ってからの餅化、がっかりです。

しかし、ふと思いました。
今日、久しぶりに白湯ではなくオーツミルクを使用しました。
これかな?

20260212_00005.png






table_s.gif





開封したオーツミルクとさつま芋を合わせて、極々普通のポタージュを拵えました。

20260212_00006.png




弱火でじっくり炒め合わせたニンニク・玉ねぎ。
さつま芋は皮ごと合わせ、ひたひたのブロス。
十分やわらかくなったら、オーツミルクを半量加えてバーミックスで撹拌。

残りのオーツミルクも加えて加熱、ちょちょいと味を調えて、はい、出来上がり。
トッピングの人参とさつま芋をせいろで蒸し、粗挽き黒胡椒と共に散らします。

20260212_00013.png





来週は白湯でやってみよう。

20260212_00002.png






table_s.gif





朝食です。

お魚は塩サバ。
最近、焼きたてジブジブの塩サバに香酢が大のお気に入り。

20260212_00004.png

そして、遅れ馳せながら我が家で活躍しております『せいろ』
冷凍ご飯でもせいろで蒸すと、なんだか美味しい。

卵かけご飯で口をいっぱいにしている主人、彼の気持ちも理解できるというもの。

2018-06-27T13_23_19-52bb8-thumbnail2-1d2f8-thumbnail2.gif



















posted by しんさん at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック