2026年02月10日

ライスペーパーのボートパイ 〜 ベジミートそぼろ編

久しぶりに拵えたライスペーパーのボートパイ。

卵液をたっぷり吸わせたライスペーパーでフィリングを包んで焼き上げます。
見た目以上にフィリングをたっぷり包み込むこの包容力は、ライスペーパーならでは。

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今回のフィリングはベジミート。
先日拵えた『豚の角煮』の煮汁を、大豆由来のベジミートと合わせます。
そして、極少量残っていたクリームチーズも一緒に。

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お片付け料理にぴったりなライスペーパーボートパイ。
意外と主人もお気に入りのご様子です。

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作り方は至って簡単。

  1. 先ずはベジミートを熱湯に10分ほど浸して戻します。
    ザルにキッチンペーパーを重ねてベジミートを移し、戻し汁を切っておきましょう。

    豚の角煮の煮汁とベジミートを合わせ、中〜弱火で加熱してそぼろに仕上げます。

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  2.  ・ 卵 1個
     ・ ベジミートの戻し汁 20g
     ・ こめ油 5g
     ・ ミルで粉砕したペコリーノロマーノ 5g
     ・ ベーキングパウダー 1g
     ・ ナツメグパウダー 適量

    以上をボールに合わせてよく混ぜます。
    ライスペーパーの両面にこれをぬり、2枚重ねて準備しましょう。
    ライスペーパーは2枚セットです。

    ベジミートそぼろとクリームチーズを中央やや下寄りにおきます。

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  3. 下側のライスペーパーを折り上げ、フィリングを包み込むようにライスペーパー同士密着させます。

    折り上げた表面部分を少し窪ませ、ここにもフィリングを重ねます。
    上側のライスペーパーで同じく包み込みましょう。

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  4. 空気を抜きながら両端を折り、形を整えます。
    極少量残った卵液をライスペーパーの窪みにそっと流し、更にフィリングとペコリーノロマーノを散らします。

    予熱したオーブンに移し、設定温度 180℃で20分。
    流れ出した卵液は、加熱中にササっとライスペーパーに寄せてしまいましょう。

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    はい、出来上がり。

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イオンさんでも春キャベツを見かけるようになりました。

ぽんがる有機農園さんがお休みの期間は、イオンさんの野菜が頼りです。
春キャベツをくるくるっと巻いてスープの具にしましょうか。

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  1. 春キャベツは軽く蒸します。
    芯を切り取り、その芯を芯にしてキャベツを巻きます。

    一口サイズに切り分け、スープジャーの底に並べておきます。

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  2. カルディオンラインに届けていただいたマサマンカレー。
    じゃが芋や人参等々、やや小さめに切って合わせます。

    スープジャーのキャベツの上にたっぷりと注ぎ、ベジミートそぼろ等トッピング。
    はい、出来上がり。

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今日はいわゆる『時短弁当』になってしまいました。

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昨日備忘録し損ねたお昼もついでに。
昨日は一口サイズの稲荷寿司。
最近、寿司酢に加えて『煮なます』をご飯に混ぜるのがお気に入り。

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朝食です。

今朝のお魚はイワシの干物。
頭から中骨まですべて食べられるよう、弱火でじっくり30分焼きます。

主食は、久しぶりの釜玉うどん。

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そう。
14日のバレンタインディを前倒しし、我が家ではチョコの代わりに鶏卵が主人に贈呈されました。

昨年までのラ・メゾン・デュ・ショコラは禁止され、2026年から『岡崎おうはん』の卵がその対象となったのです。
なので、昨日の朝食は久しぶりのTKG。

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・・・絵にかいたような朝食だとふたりで笑いました。




ヨーグルトに添えてある黒いものは、黒胡麻胡桃麹。
今朝はここに『干しヤーコン』を添えました。


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posted by しんさん at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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