久しぶりに拵えたライスペーパーのボートパイ。
卵液をたっぷり吸わせたライスペーパーでフィリングを包んで焼き上げます。
見た目以上にフィリングをたっぷり包み込むこの包容力は、ライスペーパーならでは。

今回のフィリングはベジミート。
先日拵えた『豚の角煮』の煮汁を、大豆由来のベジミートと合わせます。
そして、極少量残っていたクリームチーズも一緒に。

お片付け料理にぴったりなライスペーパーボートパイ。
意外と主人もお気に入りのご様子です。

作り方は至って簡単。
- 先ずはベジミートを熱湯に10分ほど浸して戻します。
ザルにキッチンペーパーを重ねてベジミートを移し、戻し汁を切っておきましょう。
豚の角煮の煮汁とベジミートを合わせ、中〜弱火で加熱してそぼろに仕上げます。
- ・ 卵 1個
・ ベジミートの戻し汁 20g
・ こめ油 5g
・ ミルで粉砕したペコリーノロマーノ 5g
・ ベーキングパウダー 1g
・ ナツメグパウダー 適量
以上をボールに合わせてよく混ぜます。
ライスペーパーの両面にこれをぬり、2枚重ねて準備しましょう。
ライスペーパーは2枚セットです。
ベジミートそぼろとクリームチーズを中央やや下寄りにおきます。
- 下側のライスペーパーを折り上げ、フィリングを包み込むようにライスペーパー同士密着させます。
折り上げた表面部分を少し窪ませ、ここにもフィリングを重ねます。
上側のライスペーパーで同じく包み込みましょう。
- 空気を抜きながら両端を折り、形を整えます。
極少量残った卵液をライスペーパーの窪みにそっと流し、更にフィリングとペコリーノロマーノを散らします。
予熱したオーブンに移し、設定温度 180℃で20分。
流れ出した卵液は、加熱中にササっとライスペーパーに寄せてしまいましょう。
はい、出来上がり。
イオンさんでも春キャベツを見かけるようになりました。
ぽんがる有機農園さんがお休みの期間は、イオンさんの野菜が頼りです。
春キャベツをくるくるっと巻いてスープの具にしましょうか。
春キャベツをくるくるっと巻いてスープの具にしましょうか。

- 春キャベツは軽く蒸します。
芯を切り取り、その芯を芯にしてキャベツを巻きます。
一口サイズに切り分け、スープジャーの底に並べておきます。
- カルディオンラインに届けていただいたマサマンカレー。
じゃが芋や人参等々、やや小さめに切って合わせます。
スープジャーのキャベツの上にたっぷりと注ぎ、ベジミートそぼろ等トッピング。
はい、出来上がり。
今日はいわゆる『時短弁当』になってしまいました。

昨日備忘録し損ねたお昼もついでに。
昨日は一口サイズの稲荷寿司。
最近、寿司酢に加えて『煮なます』をご飯に混ぜるのがお気に入り。
昨日は一口サイズの稲荷寿司。
最近、寿司酢に加えて『煮なます』をご飯に混ぜるのがお気に入り。

朝食です。
今朝のお魚はイワシの干物。
頭から中骨まですべて食べられるよう、弱火でじっくり30分焼きます。
主食は、久しぶりの釜玉うどん。
主食は、久しぶりの釜玉うどん。

そう。
14日のバレンタインディを前倒しし、我が家ではチョコの代わりに鶏卵が主人に贈呈されました。
昨年までのラ・メゾン・デュ・ショコラは禁止され、2026年から『岡崎おうはん』の卵がその対象となったのです。
なので、昨日の朝食は久しぶりのTKG。
なので、昨日の朝食は久しぶりのTKG。

・・・絵にかいたような朝食だとふたりで笑いました。
ヨーグルトに添えてある黒いものは、黒胡麻胡桃麹。
今朝はここに『干しヤーコン』を添えました。
今朝はここに『干しヤーコン』を添えました。

