近頃、甘いものが食べたくなるのは変動する株価のせいか。
それとも単に元々が甘党だからか。
以前にSNSで見かけた『胡桃 黒胡麻麹』を作ってみました。
緑茶風味のお豆腐白玉にたっぷり添えれば、お砂糖不使用でも楽しめる甘いデザート。
お砂糖とは異なる穏やかな甘みが甘党欲を優しく抑えてくれます。

『胡桃 黒胡麻麹』
甘酒のようにお粥を炊く必要がないので、毎朝豆乳ヨーグルトに添える甘酒よりお手軽かも。
しかも前述のとおり甘みも楽しめます。
作り方は至って簡単。
胡桃は予め予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストします。
これを黒胡麻と合わせてミルで粉砕。
米麹をほぐしてお水と一緒に合わせ、時々混ぜてつつヨーグルトメーカー 59℃で8時間。
出来上がったらバーミックスで滑らかに撹拌します。
まだ探り探りの分量ではありますが、一応。
◆ 胡桃 130g
◆ 黒胡麻 50g
◆ 米麹 (イオンさんでも手に入る 『みやここうじ』使用) ひとふくろ(200gとの表示でしたが212gありました)
◆ お水 230g(途中、相当量のお水を足しました)

出来上がった『胡桃黒胡麻麹』を使って、早速お豆腐白玉に合わせます。
今日は冷凍分なしで。
白玉粉 35gと緑茶パウダーをビニール袋に合わせてよく混ぜたら、木綿豆腐はその倍弱の68g。

よく捏ねてお団子状にしたら、お湯で茹でて冷水に。

胡桃黒胡麻麹をたっぷり添えて、はい、出来上がり。

今日は冷凍分なしで。
白玉粉 35gと緑茶パウダーをビニール袋に合わせてよく混ぜたら、木綿豆腐はその倍弱の68g。

よく捏ねてお団子状にしたら、お湯で茹でて冷水に。

胡桃黒胡麻麹をたっぷり添えて、はい、出来上がり。

スープジャーには角煮。
しっかりと全面焼き付けた豚バラブロックを圧力鍋で煮込みます。
以前は焼く、下茹で、味付けの工程でしたが、今朝は時間の都合で下茹でをあっさり端折りました。
熱々のスープジャーですので、脂が反って美味しさに直結。
ならばとお餅も入れてみました。
ならばとお餅も入れてみました。
大正解。

鉄のフライパンに極々少量の油をすり込ませ、煙が出るまでしっかり空焚き。
しっかり冷ましてからお肉を焼き付けます。
豚バラブロックは前日のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍。
しっかり水気を抑えてから大ぶりに切り分けます。
しっかり冷ましてからお肉を焼き付けます。
豚バラブロックは前日のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍。
しっかり水気を抑えてから大ぶりに切り分けます。

やり過ぎなくらいしっかり全面焼き付けます。

下茹で工程を端折り、隠し包丁施した厚切り大根、脂面を下にお肉を圧力鍋に並べます。
お水と赤酒を合わせて十分お肉がかぶる量。
だし醤油、オイスターソース、濃い口醬油と隠し味のナンプラー。
千切り生姜と冷凍しておいたネギの青い部分。
加圧すること5分間。

圧が抜けるのを待って、面取りした人参とキャベツ。
更に加圧3分間。

圧が抜けたら蓋をとって加熱。
お餅を加え、温める程度に温めてからスープジャーへ。

お餅をかたい状態でスープジャーに忍ばせると、お昼はふっくらやわらか。
豚の脂とお餅って、温かいとこんなに好相性なんだ。
豚の脂とお餅って、温かいとこんなに好相性なんだ。

豚バラブロックを焼き付けている間に、圧力鍋でこんなもの蒸してみました。
ヤーコンです。
ぽんがる有機農園さんから届いたものなので皮付きで。
爪楊枝がすっと通るまで15分弱加圧蒸しにしました。
ヤーコンです。
ぽんがる有機農園さんから届いたものなので皮付きで。
爪楊枝がすっと通るまで15分弱加圧蒸しにしました。

少し冷ましてから1センチ強の厚さに切ります。
皮は剥けたものはそれで良い、程度の大らかな心持で。
端っこを少し食べてみました。
確かに甘い。
ねっちりとしたさつま芋の甘さとは異なる、すっきりとした甘さ。
寒風に晒してみます。
寒風に晒してみます。

朝食です。
今朝の主食・・・でなく主役はイワシの干物。
お魚グリルパンで20分、じっくりじっくり焼いてみました。
グリルをしっかりと温めたら、うんと弱火にしてお酒をふったイワシを焼きます。
10分ほどして焼き具合を確認し、ホイルをかぶせて更に10分。
頭も中骨も美味しくいただきました。
お魚グリルパンで20分、じっくりじっくり焼いてみました。
グリルをしっかりと温めたら、うんと弱火にしてお酒をふったイワシを焼きます。
10分ほどして焼き具合を確認し、ホイルをかぶせて更に10分。
頭も中骨も美味しくいただきました。

主食はおろし蕎麦です。
そして、このお蕎麦の茹で汁が今宵の焼酎割りの材料になるのです。

・・・豚の角煮を合わせて、ね。

