迫力ある画像で2月の備忘録が始まりました。
鮭のアラの炊き込みご飯です。

昨年の9月後半、我が家に届けられた北海道産天然紅鮭 ☆彡2025年09月29日
丁寧に処理され、小分けにぴちっと真空パックされた至れり尽くせりの状態でした。
魚料理がどうも苦手な私でも『これならば』という天然紅鮭文字通りの一尾。
以前は頭・尻尾の部分をどうするか毎回Googleさんのお世話になっておりましたが、最近は一択、炊き込みご飯

自然解凍したアラの水気をキッチンペーパーでしっかりと抑え、お酒を吹いて熱したお魚焼きグリルへ。

強火で表面だけをさっと焼いたら、吸水して水切りしたお米に合わせます。
お酒と白だし醤油、ほんの一つまみのお塩とお水、そしてたっぷりの千切り生姜。
いつも通りに炊いて蒸らしたら、後は丁寧にほぐして混ぜ込むだけ。

鮭の鯛中鯛。
・・・じゃないのかな、これ?

丁寧に鮭の身をほぐして主人のお弁当箱にも詰めます。
主人の分は特別編、目の周りをポロンっと丁寧に取り分けて端っこに。
魚の目の周りのお肉、主人、大好きなのです。

今、野菜室にある分で今シーズンの『ぽんがる有機農園さん』のお野菜はおしまいです。
以降、イオン野菜が占める幅がどんどん拡大していきます。

色美しい『赤ネギ』、ぽんがる有機農園さんから初めて届いた野菜です。
焼いても色が褪せないなんて珍しい。
色合いを活かして白だし醤油で焼きびたしにしました。

朝食です。

いつもはふたつ並ぶ湯飲み茶わんが今日はひとり、ポツンと。
だんまりで食べる食事は本当に味気ないものです。

