今朝は米粉シフォンケーキを焼きました。
米粉生地に酒粕レーズンをたっぷり。
そして、どこか香ばしいこの香り・・・馴染みのあるこの香りは・・・

毎朝食べる豆乳ヨーグルトと並び、我が家の毎朝の顔でもあるお味噌汁。
水切り豆乳ヨーグルトと一緒に、主要メンバーでもある京都の白味噌を米粉生地に混ぜてみましたよ。

やや色黒な焼き上がりは、控えたとは言え使用した黒糖のせい。
闇雲にお砂糖の量を減らすとパサつきがちな生地ですが、酒粕効果か白味噌か、はたまた豆乳ヨーグルト、それとも赤酒のおかげか。
いつもよりしっとりした焼き上がりです。

ほんのり残る甘じょっぱい白味噌の存在感。
じゅわっとした食感の白味噌・酒粕レーズン米粉シフォン、うんうん、悪くない。

◆ 材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)
- 卵 3個
◇メレンゲ用 - お塩 ひとつまみ
- 黒糖 15g
◇米粉生地 - 白味噌(京都しま村さんの白味噌使用) 30g
- 酒粕レーズン 60g
- こめ油 30g
- 水切り豆乳ヨーグルト 40g
- 赤酒 25g
- 米粉 90g(幸田商店さんの米粉使用)
◆ 作り方
- 酒粕レーズンは週末に拵えておきました。レーズンはオイルコーティングしていないものを使用します。イオン製品のこのレーズン、買いやすいお値段で油脂不使用、長らく愛用致しております。
軽くほぐし、加圧蒸しすること5分弱。
熱々の状態でやわらかな『練り』タイプの酒粕と合わせ、ラップを密着させて保存します。
- ここからが今日の作業。
いつもと似たような工程が続きます。
先ずは卵を卵黄と卵白に分けます。
よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
軽く泡立てたところで、分量の黒糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌します。
ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、出番まで冷蔵庫へ。
- 卵黄・白味噌・酒粕レーズン・こめ油・水切り豆乳ヨーグルトを合わせ、泡だて器で撹拌します。
最初に卵白を泡立ててあるので、アタッチメントはそのまま洗わず使用して問題なし。
様子を見ながら赤酒も加えて撹拌します。
米粉も加えて泡だて器でしっかり撹拌しましょう。
- 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
次いでもうひとすくい。
今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。
最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。
- シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
高い位置から生地を流し入れたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。
- 予熱したオーブン庫内へ移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。
白味噌の存在感が焼き上がりの香りにも表れています。
逆さにしてしっかり冷ましたら、シフォンケーキナイフで型から出します。
今日食べない分は、ひとつずつラップで包んで冷凍保存。
ぽんがる有機農園さんから届いたキャベツ、これがね、生でバリバリ食べると最高に美味しい。
規格外の人参で作ったという『人参ドレッシング』を添えるとさらに美味しさ倍増。
規格外の人参で作ったという『人参ドレッシング』を添えるとさらに美味しさ倍増。
そんなこんなで残りはこぶし大の芯部分のみになったキャベツ。
具沢山スープにしてお片付け。
数日前に拵えた『担々麵風ベジミート』とチーズのトッピングで仕上げました。
間違いなく主人好み。
間違いなく主人好み。

- ニンニク、玉ねぎ、リーキの青い部分、人参等々、胡麻油で炒め合わせたところにスープストックを注ぎます。
ぶつ切りリーキ、大ぶりに切ったキャベツの芯部分、赤いじゃが芋デストロイヤー等加え、やわらかくなるまでしばらく加熱しましょう。
お塩も控えめに加えます。
- 茹でて冷凍しておいたキヌアやひよこ豆も加えてひと煮たち。
オイスターソースやナンプラーで控えめに味付けをしたら、水で溶いた葛粉を加えて仕上げます。
スープジャーに移し、ベジミート、ミルで粉砕したペコリーノロマーノ、ひねり胡麻等をトッピングして出来上がり。
白味噌と米粉シフォンケーキ・・・今度は赤味噌でやってみようかしら。

朝食です。
今日はお魚なし。
主食のご飯でちょっと遊ぶ日です。

今朝の主食はアボカド丼。
アボカドに山葵醤油、イカの塩辛を絡めて温かなご飯の上にたっぷり。
温泉卵を添えて、へしこそぼろをトッピング。
・・・しまった!
アボカドに山葵醤油、イカの塩辛を絡めて温かなご飯の上にたっぷり。
温泉卵を添えて、へしこそぼろをトッピング。
・・・しまった!
海苔を忘れました。
主人がお気に召したご様子なので良しとしましょう。

