惜しまれつつ、本当に惜しまれつつ、今季と言うか今期最後になりました。
巨大サクラマスの炊き込みご飯です。

昨年、主人が検索に検索を重ねて辿り着いた『北海道 日高沖船上活〆 サクラマス』
2.5キロの大きなサクラマスのエラや内臓を丁寧に処理し、一尾分丸っとご丁寧に食べやすくカットし、しかも食べやすいよう1回分程度に小分けして真空パック。
魚の処理が不得手な私に気を遣った結果、主人がようやく辿り着いた逸品です。


この類の食材に毎回悩むアラを含めた頭、尻尾の部分。
今シーズンからは『炊き込みご飯』という素晴らしい流れに落ち着き、我が家の定番として君臨致しております。
今回の巨大サクラマスも、2枚降ろしにされた頭部ふたつ、尻尾の片割れと好調に美味しくお米に炊き込まれていきました。
そしていよいよ最後の尻尾部。
赤酒を軽く吹きかけ、お魚グリルを使って軽く強火で焼き付けます。

15分間吸水させた小粒なコシヒカリ、15分水切りしてフライパンへ。
皮面に軽く焼き色がついたサクラマスをそっとお米の上に。
醤油漬けにした千切り生姜をたっぷり散らし、生姜を漬け込んであったお醤油と赤酒、お酒も少々。
お水を足してお米と同量。
ついでなので、生姜と一緒に漬け込んであった昆布も脇に。
10分炊いて、10分蒸らす。
皮面に軽く焼き色がついたサクラマスをそっとお米の上に。
醤油漬けにした千切り生姜をたっぷり散らし、生姜を漬け込んであったお醤油と赤酒、お酒も少々。
お水を足してお米と同量。
ついでなので、生姜と一緒に漬け込んであった昆布も脇に。
10分炊いて、10分蒸らす。

お焦げもほど良いサクラマスの炊き込みご飯。
本当に美味しいのです、これが。

冷めても美味しい炊き込みご飯。
お正月休み明けの三連休明け、ぐだぐだ生活に後ろ髪ひかれつつお弁当箱に詰め込みました。

朝食です。
主食を際立たせたいので、今日はお魚のお皿はなしで。

三連休中の思い出も備忘録。
今年初めて主人が取り寄せた、パティスリー メゾンドゥースのガレットデロワ。

艶々な全貌をしばしうっとり眺めてからナイフを入れます。

本当にね、お家でぐだぐだ過ごすって楽しい。
ちなみに、添えられていた可愛らしいフェーヴとは別に、ガレットの中にアーモンドがひと粒潜んでおりました。
・・・はい、王様の権利は主人でなく私のお口を選んでくれましたよ。

翌日の『鏡開き』もこそっと。

今年は和菓子屋さんでついてもらった鏡餅も年神さまにお供えしましたからね。
只今ベランダで干されて良い具合にひび割れております。
揚げ餅を楽しめるまでもう少し、といったところかしら。

