昨晩、ひと足お先のクリスマスムードに浸りました。
ザッハトルテとアイリッシュコーヒー・・・

・・・をいつものマグカップで、というスタイルが実に我が家らしい。
昨日、EMSが届けて下さったザッハトルテ。
遠くホテルザッハーから、無骨な段ボールの箱を開けると心躍る赤い包み。
そしてメッセージカード。
10ユーロ、次回使用時に使えるお心遣いすらなんだか嬉しい。

主人からのクリスマスプレゼントだそう。

メッセージカード、また好きな本の間に挟んでおこう。
存在すら忘れた頃に、この時の高揚感にまた浸れるように。

木箱に入ったザッハトルテ。
デメルではない、ホテルザッハーを躊躇なく選び取り寄せる主人。
実に『らしい』クリスマスプレゼントです。

リボンを外し、包装紙を日本人らしくそっと剥がし、工程が進むにつれ増す高揚感。

はい、やっとお目通りが叶いました。
きめ細かな美人さんです。
お砂糖を加えず泡立てた生クリームを添え、主人が用意してくれたアイリッシュコーヒーで少しずついただきます。
明日、いらっしゃる可愛らしいお客さまにもささやかなお福分け。
お正月明けまでゆっくりと楽しめます。

はい、そしていつもの備忘録へと戻ります。
昨日の愉快なマフィン(☆彡)がどうしても腑に落ちず、片付けたマフィン型を再度引っ張り出しました。
今日はお砂糖不使用、人参と胡麻のマフィンです。

ぽんがる有機農園さんから届いた人参、甘味が強い『アロマレッド』
追熟を待って、甘くなったバナナを平らにして冷凍してあります。
これをお砂糖の代わりに米粉生地に混ぜ込みました。
これをお砂糖の代わりに米粉生地に混ぜ込みました。
もちろん、今回もそのパッケージに釣られてつい多めに買ってしまった『幸田商店』の米粉を使用しております。

たまにこんな大きな人参の塊が顔を出します。
米粉生地にはこめ油を使用しましたが、出来るだけ量を控えて白練り胡麻で風味を添えました。
穏やかな甘み、うん美味しい。

◆材料(松永製作所のマフィンパンに一枚分)
- 冷凍バナナ 1本分(しっかりと追熟したバナナを平らにして冷凍してあります。121gでした)
- 人参 皮付きで使用 115g
- こめ油 35g
- 白練り胡麻 20g
- 胡桃 30g
- 卵 2個(室温に戻しておきます)
- 米粉(幸田商店のもの) 75g
- アーモンドプードル 30g
- ベーキングパウダー 2g
- ナツメグパウダー 1g
- 型にぬるこめ油 ほんのちょっと
◆作り方
- 人参は皮付きのまま生地に加えます。
輪切りにし、こめ油・練り胡麻と合わせてバーミックスで撹拌しましょう。
胡桃は、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。
- 冷凍バナナは、ラップの上から軽く揉んでボールに移します。
サクッと崩れる程度の状態で、ぬるめの湯煎にかけながら泡だて器で撹拌しましょう。
卵をひとつずつ加え、その都度しっかり撹拌ます。
白っぽくふわりとするまでしっかり撹拌。
- 粉類を合わせてふるい入れましょう。
スパチュラでさっくりと混ぜ込みますが、粉っぽさがまだ残る段階で人参、胡桃も加えて混ぜ込みます。
- マフィンパンには予め極薄くこめ油をぬっておきます。
生地を流し入れ、底を打ち付けて空気を抜きましょう。
予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 190〜170℃で30分。
6〜7分焼いて少し表面が乾いた頃合いで、パレットナイフで表面に十文字の切れ目を入れます。
うん、良い感じ。
蜂蜜やレーズン等入れて、もうちょっとだけ甘くしても良かったかな。
賞味期限間近の米粉。
今日もスープで使用します。
昨日、初めてアボカドを温めてスープの具として使用しました。
昨日、初めてアボカドを温めてスープの具として使用しました。
うん、美味しかったので今日はバーミックスを使って滑らかなアボカドスープに。
クリーミーなアボカドポタージュに、キヌアやトマト、ペコリーノロマーノを合わせました。

- ニンニクと玉ねぎを発酵バターでじっくり炒め合わせます。
ここに米粉を振り入れてしっかりとなじませましょう。
- オーツミルクを注ぎ、アボカドも加えます。
ちょっとオーツミルクの量が少なかったので、キューブ状にして冷凍してあるオーツミルクも。
この保存方法、とても便利。
- 一旦火から下ろし、バーミックスで滑らかなピュレ状にします。
お塩等で味付けをし、トマト、茹でて冷凍してあるキヌア、冷凍むきあさり等々加えてひと煮たち。
スープジャーに移し、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒を添えます。
しばらく使用しなかったマフィン型。
またブーム到来の兆しです。

朝食です。
雨の日はどうも写真写りがよろしくなく、ちょっと青みががった画像になってしまいます。
主人が気にって20袋取り寄せたお蕎麦が今朝の主食。
鶏胸肉の治部煮風をトッピングして、鶏南蛮風に。
お魚はイワシ。
鶏胸肉の治部煮風をトッピングして、鶏南蛮風に。
お魚はイワシ。
弱火でじっくり焼いてみようと思いつきましたが、ちょっと焦げましたね。
次回に期待。

そうか、来週の今日はもう大晦日。
そして明日が2025年最後のお弁当。
今夜はザッハトルテを楽しみながら、残り少ない今年を振り返りましょう。

