2025年12月22日

定番、サクラマスの炊き込みご飯

2025年もいよいよ後半。

お弁当を拵えるという視点からすれば、今年最後の月曜日です。
ハッと目を惹く佇まいで始めたい備忘録、ですがご覧の通りの地味さ。

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今年主人が取り寄せた『北海道 日高沖船上活〆 サクラマス』
2.5キロの大きなサイズのサクラマスががっつり一尾分、真空処理されて我が家にやってきました。

以前でしたら、その頭や尻尾、カマの部分の使い道に頭を悩ませていたところですが、今の我が家でその使い道は一択。
迷うことなく炊き込みご飯。

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自然解凍し、しっかりと水気を抑えてから赤酒をふって軽く焼いた頭とカマ。
15分吸水し、15分水切りしたお米に合わせます。
醤油漬けにした生姜もたっぷり。

千切り生姜がしっかりお醤油を含んでいるので、お水に足すのはお酒だけ。
お醤油は足しません。

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炊き上がったら、丁寧にほぐしながら骨や皮を除いて・・・
主人にこの工程をお願いしたら、皮も律儀に混ぜ込んでくれました。

お魚の目周辺の肉質が大好きな主人。
こうなって当然です。

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今週の作り置き料理もそろいました。

初めての食材、ターサイは胡麻油で炒めてからナムル風に味付け。
ヤーコンはお気に入りのきんぴらに。
今日は冬至、カボチャは欠かせません。
鶏もも肉は、米粉を軽くまぶして治部煮風に。

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予定では、ここに油揚げの福袋も加わる予定でしたが時間切れ。
明日の朝、治部煮の隙間に割り込むことでしょう。

サクラマスの炊き込みご飯。
不思議とお弁当にしても生臭くないのです、美味しいまま。

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さ、朝食。
つい先日から、週にいちど "お魚お休みの日" を設けました。
今日がその日。

とは言え、サツキマスの炊き込みご飯なのでしっかりとお魚参加しているのですけどね。
焼き魚等の存在がないよ、ってだけのお話。

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夜はお酒をお休みして、ゆっくりと柚子湯につかりましょう。
紙パックに入った、数種の生薬ブレンドの柚子湯ではありますけどね。

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posted by しんさん at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜はお味噌汁を尊ぶ朝食を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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