お待ちかねの金曜日。
昨日の早朝降った初雪の影響か、今朝の寒さは応えました。
が、ふと『12月だものね、そりゃ寒いだろ』
・・・そう突っ込む自分もいたりして。
今朝は米粉シフォンケーキ、焼きましたよ。

使用したお砂糖、今回は黒糖を使いましたが、全体で7g。
ひとり分にして2g弱といったところでしょうか。
それでもしっかり甘味を楽しめるのは、米粉にたっぷり混ぜ込んだレーズンと干し柿のおかげです。
豆乳ヨーグルトから出た水分、いわゆるホエーに漬け込んだレーズンと干し柿。
そしてドライフルーツの甘味を含んだホエー、抜群に美味しいシフォンケーキに仕上がりましたよ。

画像の断面から覗くのはレーズンだけですが、食べ進むうちに、やや大ぶりに切った干し柿が顔を出した時の高揚感と言ったら。
そしてその円やかな甘みにうっとり。

いつもは4等分するシフォンケーキ。
今回は7つにカットしました。
明日は、間もなく単身渡米の義母の送別会。
タコスのデザートは、このシフォンケーキという訳です。

◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)
- 卵 3個
- レーズンと干し柿のホエー漬け
※ ホエーは、自家製豆乳ヨーグルトを水切りヨーグルトにした際の副産物。
※ 油脂不使用のレーズン、ヘタを落として縦4等分した干し柿を数日間漬け込んでおきました。
◇メレンゲ用 - お塩 ひとつまみ
- 黒糖 7g
◇米粉生地 - こめ油 30g
- 米粉(製菓用ミズホチカラ使用) 90g
◆作り方
- 先ずはドライフルーツの水気を切っておきます。
漬け込んだドライフルーツをザルに移し、フルーツとシロップに分けましょう。
更に、ドライフルーツはキッチンペーパーの上に移しておきます。
レーズンはそのまま、干し柿はやや大ぶりなさいの目に切っておきます。
この状態で、シロップは44g、フルーツは105gでした。
- 卵を卵黄と卵白に分けます。
よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
軽く泡立てたところで分量の黒糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌します。
出番まで冷蔵庫へ。
- 卵黄にこめ油加え、泡だて器で撹拌します。
卵白を先に泡立ててあるので、この順番ならば泡だて器のアタッチメントを洗わずそのまま使用して平気です。
米粉も加えて泡だて器で撹拌しましょう。
- 粉っぽさが十分に残っている段階で、水切りしたドライフルーツも加えます。
泡だて器でしっかりと撹拌します。
- 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。
先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
次いでもうひとすくい。
今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。
最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
スパチュラでメレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようしっかりと混ぜ込みます。
- シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
高い位置から生地を流し入れたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。
- 予熱したオーブン庫内へ移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。
焼きあがったら逆さまにしてしっかりと冷まして型抜きします。
主人曰く、『シフォンケーキっぽくないけれど過去いち美味しい』
絶妙なご意見でした。
明日は義母を招いてのフェアウェルパーティ。
長期渡米の義母をタコスでお見送り致します。
フィリングのチキンティンガは、今日のうちに準備しておきましょう。
そして、お弁当にも少々拝借。
チキンティンガとカリフラワー、ブロッコリーのサラダです。

チキンティンガの手順は、この日の日記にて ☆彡2025年04月30日


鶏胸肉は、皮もついたままドボン。

20分コトコト煮た胸肉、良い仕上がりです。

さっと煮びたしにしたブロッコリーとカリフラワー、そして水切りヨーグルトを合わせて、お昼のお菜は出来上がり。

先ほど、鶏胸肉も裂いてソースと合わせておきました。
これで明日はゆっくりトルティーヤを焼くだけ。
ワイン片手にお喋り出来るというもの。


20分コトコト煮た胸肉、良い仕上がりです。

さっと煮びたしにしたブロッコリーとカリフラワー、そして水切りヨーグルトを合わせて、お昼のお菜は出来上がり。

先ほど、鶏胸肉も裂いてソースと合わせておきました。
これで明日はゆっくりトルティーヤを焼くだけ。
ワイン片手にお喋り出来るというもの。

明日は、このシフォンケーキに生クリームが添えられますよ。
主人がいちばん喜びそう。
主人がいちばん喜びそう。

朝食です。
金曜日のお決まり、伊勢うどんの釜玉、そしてイオンさんの生姜煮イワシ。

今朝、伊勢うどんを茹でた熱湯でイワシを湯せんしてみました。
そうね、当然ね、湯煎すると美味しい。
さ、歯医者さんの定期検診を済ませたら今日はワインですね、きっと。

