2025年12月04日

ホエー漬けレーズンたっぷり 米粉丸パン

木曜日なので、今週もパンを焼きました。

いつものように、豆乳ヨーグルトのホエーで米粉生地を捏ねて焼きあげる米粉パン。
先週、大失敗して餅化してしまったレーズンパン (☆彡 2025年11月27日)に再挑戦です。
あら、良い感じじゃない?

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先週は、ヴェルモットに漬け込んだレーズンを米粉生地で包み、ハイカカオチョコレートを添えました。

今週はホエーに漬け込んだレーズンを使用。
干し柿も一緒に漬け込んでありますが、柿は使いません、レーズンだけ。

開封したチョコレートがありませんでしたので、わざわざこの為だけに新品を開封するのも何だからとチョコは断念。

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結果、もっちりとした米粉生地にふっくらとしたレーズンがたっぷり。
とても私好みの米粉パンに仕上がりましたよ。

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真上から見てもなかなかの器量良し。

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◆材料(4つ分)

 ◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 85g
  • 白湯 ホエーと合わせて120g計量します

  • 蜂蜜8g
  • 白神こだま酵母 2g


 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g

 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • こめ油 12g(いつもは10gなのですが、油断しました)
  • サイリウム 5g


  • 豆乳ヨーグルトのホエーに漬け込んだレーズン(油脂不使用のレーズン使用) 60g


 ◇成形、仕上げ用のこめ油 適量






◆作り方

  1. レーズンは油脂不使用のものを数日間ホエーに漬け込んでおきました。
    ザルに上げてしばらく置き、自然に水切りをしておきます。

  2. イースト液の準備をします。

    ホエーと白湯を合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量の白神こだま酵母をふり入れます。
    自然に溶けるのを待ちましょう。

  3. イーストが溶けるのを待つ間にその他の準備。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。

    前回は、ここでイースト液の変化が全く見られませんでした。
    今回はイースト液がしっかりと発酵してきています。

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  4. 混ぜ合わせた粉類にイースト液を加えて混ぜます。
    電動泡だて器でしっかり混ぜ合わせたら、米粉ペーストとこめ油も加えて撹拌を続けます。

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  5. サイリウムも振り入れ、スパチュラで少しぽってりするまで混ぜ込みましょう。

    パン生地らしくない緩い生地です。
    ラップをして10分室温に置きましょう。

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  6. 生地とサイリウムを馴染ませている間に、生地を扱うカード、霧吹き等の準備を済ませておきます。
    水切りしたレーズンは4等分しておきます。

    10分経つと、緩かった生地が成形可能な状態になります。
    両手とカードに極薄くこめ油をぬり、生地をまとめて4分割します。

    それぞれ軽く捏ねてから丸め、平らにしましょう。
    分けたレーズンの各々更に半量を生地の中央に置き、両端を折りたたんで包み込みます。

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    その上に残った半量を乗せ、生地で包み込んで丸く形を整えましょう。

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  7. お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 40℃で20分。

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  8. 刷毛を使って表面に極々薄くこめ油をぬります。
    切り込みを入れてこめ油を極少量垂らします。

    霧吹きでお水をたっぷり吹きかけ、予熱したオーブン庫内へ。

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  9. 設定温度 200〜190℃で16〜19分。
    コロンっとした愛らしい姿に目を細めます。

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昨日、ぽんがる有機農園さんから届いた野菜たち。
リーキや金時人参、ヤーコン、ミニ白菜等、初めてお目にかかる子や今シーズン初の子など、届いた野菜たちを片付けるのもまた楽しい作業です。

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この中から数種を使って、具沢山スープを拵えましょうね。

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取り出したのは、アンデスレッド・ヤーコン・そしてブロッコリー。
ニンニク、一部根っこが元気に生えてきていました。

人参はイオンさんのものです。

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アンデスレッドもヤーコンも、綺麗に洗って皮付きのままオリーブオイルで炒めます。
刻んだニンニク、玉ねぎ、さいの目人参も一緒にじっくり炒め合わせましょう。

スープストックをひたひたに注ぎ、肉団子も加えます。

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蓋をしてしばらく加熱し、根菜がやわらかくなったらキューブ状にして冷凍してあるオーツミルクも。
ブロッコリーは茎も葉っぱも一緒にざくざく切って加えます。
小房に分けて冷凍してあったタモギたけ等のキノコ類も加え、ひと煮たち。

味付けはお塩、隠し味程度のオイスターソースとナンプラー。

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主人はあまり好きではないらしいヤーコン。
こうして具沢山スープにしてしまうと本当に美味しい、と彼。

鶏団子、また買っておきますからね。

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朝食です。


今週から、木曜日の焼きサバが復活しました。
残念ながら、日本産のサバではなくノルウェー産ではありますが。
ないものはないのだから、そう言い聞かせてはみるものの味の違いははっきり。


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主食は春菊ご飯。
横着をして解凍した冷凍ご飯を使用しましたが、美味しいものは美味しい。

ざく切りにした春菊に釜揚げしらす、温めたご飯を加えて混ぜ込み、熱々に熱したごま油をジュッ!
温泉卵とお醤油、ひねり胡麻を添えます。

あぁ美味しい。





そして、これは昨晩のリーキ。

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発酵バターでじっくり焼いたリーキ、更にコンソメスープでじっくりと加熱。
耐熱皿に移してチーズを添え、オーブンでチーズがとろりとするまで。

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そりゃ、ワインも進みますよね。
今日はお酒、控えます。



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posted by しんさん at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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